ここからは韓国経済の話題だ。
突然、韓国の李在明が日本やユダヤ資本に喧嘩を売って、日本はいつも通り、スルーしているが、イスラエルがガチ切れしてきた。すでにそれについては取り上げたので、実は日本でもユダヤ資本に噛みついたコメンテーターがいた。
それで、こちらは面白い動きがあれば取り上げると思ったが、取り上げたてことはあったんだよ。予想通り、テレビ朝日が謝罪した。そりゃユダヤスポンサーが全員、いなくなる可能性があったからな。テレビ朝日からすればとんでもない損失である。アホなコメンテーターの人種差別でスポンサーがいなくなったら、その損失は計り知れない。
それで、こちらも当然、本人が謝罪するとおもっていたのだが、なぜか、謝罪しないという。おいおい、テレ朝だけ謝罪させて本人、スルーですか。さすがにコンプライアンスとしてないよな。
記事を引用しよう。
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)が16日、生放送され、前日15日に謝罪した、玉川徹氏の10日の放送内での発言については触れなかった。
16日の放送では、玉川氏、MCの羽鳥慎一らが通常通り出演。中盤にはイラン攻撃による米国内の経済事情、トランプ大統領の肝いりとされるチップ減税などについて特集した。一方、前日に謝罪した、番組内での発言についての言及はなかった。
番組公式サイトでは15日に文面をアップし「アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした」と謝罪。続けて「コメンテーターの発言は、クシュナー氏に関する専門家への質問であって、差別的な意図はありませんでしたが、説明が不十分で表現に配慮が足りませんでした」と釈明していた。
その上で「宗教・民族・出自といった属性によって人物が判断されることはあってはならず、差別や憎悪、偏見を助長することがないよう丁寧な番組制作に努めてまいります」としていた。
10日の放送では、米国とイランの協議について報じた際、元テレビ朝日社員の玉川徹氏が、トランプ大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏の参加の是非について「トランプ氏の娘婿?トランプ家の代表として入ってるとしか見えないし、ましてやユダヤ人ですよね?イランとの協議に関しては、いない方がいいような気がするんですけど。娘婿という立場として入ってくるこの人って何なんだろうと思ってるんです」などと発言していた。
この発言に対し、駐日イスラエル大使のギラッド・コーヘン氏が、テレビ朝日に「正式な書簡」を送って抗議したことを表明。テレ朝の謝罪後には、コーヘン大使は「私たちは、テレビ朝日が責任を認め、公式に謝罪するという決定を行ったことに留意いたします。今回の対応は、他の報道機関にとって期待される基準を示すものであり、今後も一貫した責任ある行動が求められます」などの受け止めを示している。
ニュースは以上。
このようにまさかコメンテーター謝罪するどころか、華麗にスルーである。さすがにこれを許すのはまずいんじゃないのか。当社の方針で謝罪したのに、当の本人が何の言及もない。こういうのは誤解とか。そういうのではなくてさっさと謝ったほうがいいんだよ。
上の文言を見ればクシュナー氏が交渉の席にいるのが、相応しくない、相応しいを決めるのはお前じゃない。トランプさんである。別に誰がいようが、そんなことを問題視する方がおかしいと思わないのか。しかも、ましてやユダヤ人だから相応しくないてどういうことなんだよ。
なんでユダヤ人なら相応しくないんだよ?イランと敵対しているから?意味がわからない。クシュナー氏はユダヤ人の前に米国政府の重鎮だろうに。そもそも誰を交渉役にするかで専門家の見解とか意味不明だからな。米国が決めることに、関係のないコメンテーターが出てきて、意味不明なことを述べているだけなんだよな。
このように日本でもわりと問題視されてるが、本人を含めて正式に謝罪した方がいいと思うぞ。左翼の連中はイスラエルを叩ければいいように思ってるが、この戦争でイスラエルや米国を一方的に悪と決めつけるのはただのお花畑である。
それで、同じような発言した李在明はどうなったのか。ついに韓国は気が狂ったようだ。テレ朝は謝罪したけど、韓国政府は謝罪どころか、意味不明なことを言い出した。
記事を引用しよう。
チョ・ヒョン外交部長官は、イスラエルに言及した李在明(イ・ジェミョン)大統領のソーシャルメディア(SNS)への投稿について、「イスラエル側と緊密に意思疎通を図り、イスラエル側も理解を示しており、さらなる立場表明もなく収まった」と述べた。
15日、国会外交統一委員会で与野党議員らは、李大統領のSNSをめぐり攻防を繰り広げ、関連する質疑を集中的に行った。
チョ・ヒョン長官はこれに対し、「パク・インホ(駐イスラエル)大使がある行事でイスラエル外務省の高官から『韓国側の説明に感謝する』という話を聞いたと報告してきた」とし、「外交的な摩擦はなかった」と語った。
李大統領は10日、ソーシャルメディアX(旧ツイッター)への投稿で、イスラエル国防軍(IDF)の残虐行為疑惑が映った動画をシェアし、「ユダヤ人虐殺や戦時中の殺害と何ら変わりがない」と記した。これに対し、イスラエル外務省は「糾弾」などの言葉を
用いて反発した。
これに対し、チョ・ヒョン外相は「イスラエル側が自国と考えが異なることを外務省の公式アカウントを通じて明らかにしたことを受け、韓国外務部も我が国の首脳が普遍的な人権と国際人道法の重要性を強調し、国際社会が平和を築かなければならないという
極めて当然の発言をしたことに対し、イスラエルがそのような反応を示したことについて、イスラエルと緊密に意思疎通を図った。イスラエル側も理解を示し、さらなる立場表明もせず、うまく収まった」と説明した。
チョ長官は、李大統領のメッセージがイランとの外交協議などに役立つという「外交的実利」への期待については言及しなかった。民主党のキム・サンウク議員が「外交的実利」について質疑すると、「確かにあるだろうが、これがどのような実利をもたらすなどと私が述べることはできない」とし、「紛争の平和的解決の原則などを(大統領が)強調したものとして、我々は説明している」と答えた。
一方、「国民の力」のペ・ヒョンジン議員ら野党議員は、李大統領のメッセージがイスラエルとの関係を損なったとして、強く非難した。ペ・ヒョンジン議員は「ソーシャルメディアに軽率に無思慮な投稿をしてはならないと(大統領に)忠言すべきだ」と繰り返し求めたが、チョ長官は「考えが異なるため、その言葉を受け入れるつもりはない」と答弁した。
ホルムズ海峡に足止めされている韓国船舶26隻の情報を韓国政府がイランに提供したことに関する質問に、チョ・ヒョン長官は「韓国船舶の安全のために、イランだけでなく湾岸諸国すべてや米国にも提供した」と答えた。
ニュースは以上。
よくわからないが、イスラエルは理解を示して感謝したそうだ。ええ?あの発言の何処を理解できたんだ?さすが、韓国だ。こうも斜め上にもっていくのか。まさに認知バイアスなんだよな。
韓国人は困ったら、勝手に相手は自分たちを理解しているとか言い出すんだよ。こちらはそれを米国の関税交渉で何度も見てきたので、苦しいのがよくわかるという。
でも、米国は最終的に韓国に3500億ドルの米投資を確約させたじゃないか。実際、韓国は一つも投資してないので、米国が関税戻したんだったか。イラン戦争で有耶無耶になっているな。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.イスラエル「そんな事は言ってない」
2.玉川にまで噛み付いてくるイスラエルを甘く見過ぎじゃね
3.この展開、そんな事は言っていない案件だなw
韓国が都合の悪いときは必ずこういうのが出てくる
4.「弁明を聞いてやった」を勝手に理解を示したと言ってるだけじゃないの?
5.これひょっとして「そんなことは言ってない」のMAXでヤバいヤツ?
6.後頭部殴られたでは済まんだろうな。吹き飛ぶわ。
7.こんなことで感謝しないでしょ
以上の7個だ。
まあ、そりゃそうだよな。イスラエルが韓国の李在明の何の理解を示すんだよ。ホロコースト持ち出しておいて、この言い草なのが韓国である。本当、アホなテレ朝のコメンテーターといい、韓国といい、謝罪したら負けなんですかね。
イスラエルは戦争で忙しいので一々、相手している場合じゃないからと、こんな意味不明な幕引きされてもカンカンだろうな。