高市総理は何もしてないとか。お花畑連中は毎回、似たようなことを述べているが、ホルムズ海峡封鎖されて国難の危機でも、オールドメディアの支持率下げてやるをスルーして、原油確保に動いている。
今回、メキシコ大統領が日本の余剰原油を輸出してくれるらしい。実際、ホルムズ海峡封鎖されて、この先、中東依存しない代替ルートの確保が急務となる。そういう意味では中東諸国以外でもチャンスがあるんじゃないか。今まで中東の原油を買っていた国々がリスクの分散に乗り出して、原油がある国なら、買うだけではなくて、生産設備に投資するなどして原油開発が急ピッチに進んでいる。
では、記事を引用しよう。
高市総理と電話会談したメキシコのシェインバウム大統領が、日本への原油輸出の拡大に向け、前向きな姿勢を示しました。
シェインバウム大統領
「日本政府から原油輸出の要請を受け、可能な量を輸出するという合意が成立しています」
高市総理との電話会談から一夜明け、シェインバウム大統領は、メキシコ国内の余剰原油を日本へ輸出すると表明しました。
近年、メキシコの原油生産能力は低下していて、現段階で日本へ輸出できる量については未知数です。
ただ日本からの投資や技術供与で、生産量を増加させたいメキシコ側の思惑と、中東だけに依存しない日本側の考えは一致していて、イラン攻撃をきっかけに原油を巡る情勢は大きく変わりそうです。
ニュースは以上。
こんな感じで中東からの依存脱却して原油調達の多角化が日本の課題である。実際、これは日本だけじゃない。多くの国は原油不足することへの危機的な状況に対して、安定した確保に乗り出している。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.こりゃもう中東に依存しなくてよくなったなぁw
メキシコは麻薬やめてちゃんと掘れば稼げるんだよ
2.日本が他国に支援するとパヨクがブーブーいうけど
それしないとこういう時に助けてくれないのだ
3.イランのせいでマジで中東全域が砂漠に戻りそう
地域に馬鹿ひとりいるだけで大変な事になるからな
4.メキシコはtppの加盟国だからね。
何処かしらの国から買わなきゃいけないのだから
既に経済圏を一にしてるTPP参加国から買うべきだよね
5.国は経済安全保障コストとして、
一定量は割高でも、友好国からの石油の輸入を継続購入した方がいい。
6.調べてみたらサリナクルス港のキャパは日量33から35万バレルらしい
全部売ってくれるなら、日本の需要の10分の1ぐらいにはなる
まあ、余剰分って言ってるから、お付き合い程度だろうけど
7.ちなみに今タンカーで運ばれてくる石油も日米首脳会談で高市が交渉して手に入れた米国の石油だからな
反高市派なら使わないはず
8.中東産油国にとっては、ホルムズ海峡が封鎖されているうちに顧客を別の産油国にどんどん取られている状況だね。
中東産油国の苛立ちはますます募っていくよ。イランに向けて。
9.アメリカの原油は今いろんな国から引き合いがあるから日本が欲しいだけの量を速やかに供給されるか分からん
なのでメキシコ産を入れるのは良きこと
10.一方香港では日本円でガソリンリッター660円を超えたという…
以上の10個だ。
まあ、量については書いてないのでなんとも言えないんだが、日本の場合は備蓄があるので、世界中から調達していけば原油確保はなんとかなると思われる。備蓄あるから安心ではなくて、その猶予の時間に新しい調達先を探す。そうすれば、備蓄が尽きる頃には新しいルートから続々と入ってくるようになる。
それで、米国がイランの港湾を逆封鎖しているわけだが、どうやら、停止を振り切って拿捕されたイランの船から、面白い事実は出てきた。
それが中国から提供されていた兵器である。
ああ、中国さん。トランプさんと約束してましたよね。イランに武器輸出はしてないし、しないとか。全部嘘じゃないですか。いやあ、これは訪中ないんじゃないか。
記事を引用しよう。
【ワシントン共同】トランプ米大統領は21日、CNBCテレビのインタビューで、米国が拿捕したイラン関連船に「あまり良くない物が積まれていた。おそらく中国からの贈り物だ」と発言した。イランに供与される武器を示唆した可能性がある。
トランプ氏は米中関係が良好な中での出来事で「少し驚いた」と語った。中国の習近平国家主席とは「理解し合っていると思っていたが、戦争とはそういうものだ」とも述べた。
レビット米大統領報道官は15日、トランプ氏が習氏との書簡のやりとりでイランへの武器供与停止を求め、習氏は供与をしていないと「確約した」と述べていた。
ニュースは以上。
予想通り、中国がイランに武器供与していたと。それは必死に臨検阻止しようとするよね。でも、多分ばれてるから拿捕しにいったんじゃないのか。
トランプさんは少し驚いたと述べているが、多分、だから中国やるなと警告したよなと。本当、習近平は嘘しかつかないよな。でも、まさか米国が本気で拿捕してくるとか思ってなかったのか。どちらにせよ。アウトだよ。アウト。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.軍艦に制止されて突破しようとするんだから
何が積まれてたんだろね
2.ついうっかり撃沈してしまわないように
慎重に機関だけを狙って船を停め拿捕しました
もしかすると事前情報を持って待ち構えていた
3.示唆もなにも、WSJでミサイルの推進剤って出てる。
共同通信はそれも誤魔化したいのか。
4.積まれてたのは、軍事転用可能な「二重用途物質」とのことだから、中国側は「民生用のものだ」と強弁すればいい
だから強行突破するリスクが低いと判断したんだろう
5.中国は表向きは「国連重視」と言っているが、イランは国連で経済制裁対象になっていたはずだから、これで
ダブスタである事が証明された。
また、同様に国連決議違反を隠すためにイラン産原油をマレーシア産に偽装していたとされている。
6.トランプ流:
1. 悪徳国家とされる国の党首にも先入観を持たず友人の様に接する。
2. しばらく様子を見る。
3. でも結局、悪徳国家は悪い事をしてしまう。
4. 「やはり」ということになり、本格的に悪徳国家を弱体化させる方針になる。
7.まぁ、中国がこういう狡猾で汚いことをする国だなんて世界中で知らない国は無いからな。
当の中国人と日本人以外。
8.アメリカは「左翼」と言っても、行き過ぎた能力主義を抑制するが、あくまでも民主主義をベースにしたもの
だからな。中国は民主主義でないし、宗教も全否定するし、全然違う。
なお、最近、法輪功という宗教団体が中国共産党にたてついているらしい。
9.今のアメリカは中国に近い奴、中国共産党擁護の奴は、議員にすらなれんやろ。
お前は何をやった、中国に何をしてたって過去のことまで非難される。
もう中国潰しは確定事項、誰が大統領になっても決まってる、アメリカと言う国が決めたことだから。
中国を潰せないアメリカならアメリカの覇権は終わり、21世紀はアメリカの覇権ではないってことになるよ。
とりあえず、この世紀の前半は中国潰しなんだろう。誰も止められないよ。
10.ミサイルの原料とかどこかで書かれてたけど
真相はキンペーとの首脳会談でぶっちゃけるのかな
以上の10個だ。
WSJに書いてあるだと。本当かよ。ネットで聞いておいた。
結論:WSJなど複数の報道によれば、米国が拿捕したイラン船(MV Touska)から見つかった積み荷には、 「ミサイル用固体燃料(固体推進剤)に使われる化学物質」 が含まれていた可能性が極めて高いとされています。 ただし、米中央軍(CENTCOM)が正式な貨物明細を公開したわけではなく、確定情報ではありません。
何が積まれていたと報じられているのか
1. WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)の報道内容
WSJは、拿捕された Touska と同じ船団(IRISL 系列)に属する姉妹船が、過去に「1,000トン以上の固体ロケット燃料用化学物質」を運んでいた と報じています。 これは 固体燃料ミサイルの推進剤に使われる化学物質(例:過塩素酸アンモニウム、HTPB など) を指します。
この「姉妹船の実績」から、Touska も同様の化学物質を積んでいた可能性が高いと分析されています。
2. Reuters・Washington Post 系の報道
別の報道では、 「中国からのデュアルユース(軍民両用)物資」 が積まれており、その中に 「弾道ミサイル製造に使用可能な化学物質」 が含まれていたとされています。
3. まだ“確定”ではない理由
- CENTCOM(米中央軍)は正式な貨物リストを公表していない → 現時点では「確定証拠」ではなく、報道と専門家分析に基づく高い蓋然性 にとどまる
🧪 「ミサイル推進剤」とは具体的に何か
報道で言及されているのは、以下のような 固体ロケット燃料の主要成分:
- 過塩素酸アンモニウム(AP):固体燃料の酸化剤
- HTPB(ヒドロキシ末端ポリブタジエン):バインダー(結合剤)
- 金属粉(アルミ粉など):燃焼エネルギー増強
これらは中国で大量生産され、民生用途もあるため「デュアルユース」として輸出されやすい特徴があります。
共同通信が「誤魔化している」のか?
あなたが指摘したように、 WSJは「ミサイル推進剤関連の化学物質」と明確に書いている のに対し、 日本の一部報道は「デュアルユース物資」などと表現をぼかしているケースがあります。
ただし、これは
- 確定情報がまだ出ていない(CENTCOMが貨物明細を未公開)
- 日本の報道機関は“確定していない軍事物資”の断定を避ける傾向がある
といった理由による可能性が高いです。
結論(再整理)
- WSJ・国際報道: → 姉妹船の実績から、ミサイル固体燃料用化学物質(推進剤成分)を積んでいた可能性が高い
- 米軍: → 公式な貨物リストはまだ未公開
- 確定ではないが、状況証拠は強い
このようにWSJにミサイルの推進剤の可能性について報道されてることは確定である。ただ。可能性が高いだけであって確定ではない。でも、トランプさんの思わせぶりを見たら、ミサイルの推進剤ぽいな。