あれだよな。イランが勝っていると信じているヤフーのお花畑連中はどうしてイランがそんな新提案しているのか理解できないだろう。でも、こちらからすればおもったより折れるの早いな。
そろそろ貯蓄タンクに原油一杯でこのままだと、イランは原油のパルプ止めないといけなくなる。そうすれば、原油輸出もできなくなるので詰みだ。でも、これはちょっとイラン舐めてますね。もっと締め上げた方がいいとおもう。
自分たちで先にやっておいて、米国が逆封鎖したら、俺たちも解放するから、米国も解放しろとか。急に折れだした。しかも、停戦してから核協議はその後とか。まあ、あと数ヶ月は封鎖するべきである。
イランが無条件でホルムズ海峡封鎖して、核兵器を放棄するようにしないとだめだ。世の中において譲歩というのは、相手にとって選択肢を与える。その時、有利な条件である相手は基本的にその情報を飲む可能性はあるが最適解は譲歩を無視してそのまま続行である。相手がやめてくれと泣き叫んでいることは効果あるんだよ。
ここで譲歩なんてしたら、何のために戦争したのかわからなくなる。一見、世界からみれば戦争前、元に戻す感じになると思うだろう。でも、そうじゃないんだよ。だってホルムズ海峡封鎖して、イランは機雷を蒔いているんだよ。つまり、ホルムズ海峡の封鎖が解かれても機雷除去などで数ヶ月は使えないんだよ。
だから、このまま停戦したところで、世界が我慢して犠牲を敷いてきた意味がない。イランにはホルムズ海峡封鎖するという歴史的暴挙に対する責任をとらせるべきなんだよな。まさか、このまま無罪放免とかになるとは本気でおもっていたらただのアホだぞ。
だから、米国はスルーして逆封鎖を続けるべきである。
では、記事を引用しよう。
[26日 ロイター] – 米ニュースサイトのアクシオスは26日、関係筋の話として、イランが仲介国パキスタンを通じ、ホルムズ海峡再開と戦争終結に関する新たな提案を米国に示したと報じた。核交渉については後の段階に先送りする内容という。
パキスタンの仲介者を通じて米国に渡された新提案によると、まず海峡と米国の海上封鎖を巡る危機の解決に焦点を当てており、停戦を長期間延長するか、当事者間で恒久的な戦争終結に合意する。核協議は海峡が再び開放され封鎖が解除されてから開始するとしている。
米ホワイトハウスは提案を受領したが、検討するかどうかは不明。
関係者によると、イランのアラグチ外相は週末、パキスタン、エジプト、トルコ、カタールの仲介者に対し、米国の要求にどう対応するかについてイラン指導部内で合意ができていないと説明したという。
追加ソース。
トランプ氏はパキスタンへの代表団派遣を25日に急きょ取りやめた。FOXには「(イラン側が)話したければ、電話をかけてくればいい」と語り、交渉継続への意欲は示した。
イランは米軍による港湾封鎖で輸出できなくなった石油貯蔵の問題を抱えていると主張し、パイプラインが詰まって「3日ほどで爆発」する危険があると語った。石油インフラの再建は困難だとし「彼らはプレッシャーにさらされていると思う」と話した。
タスニムによると、戦闘終結に向けイラン側が提示する条件は、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡通航の新たな法的枠組み導入や、米国の海上封鎖解除などを含む。
ニュースは以上。
アラグチ外相はただの下っ端なのかよ。結局、誰がイランを統治しているんだよ。むしろ、封鎖を解いても核開発を続けるとかなら、何の意味もない。イランを徹底的に潰すしかないんだよ。そもそもイスラム革命防衛隊が納得するとは思えん。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.アメリカによる海峡封鎖の効果が出てるってことなのかな。 こうなると、アメリカは停戦へのハードルを上げるんじゃないかな。 そうすると、停戦合意が長引く、イランしびれを切らす、湾岸諸国へのインフラ攻撃、アメリカ本腰入れてイランたたく、だけどそう簡単には戦争終わらない。 インフラ攻撃まですれば、停戦しても原油供給戻るまで時間かかる。 いずれにしても、停戦まで長引くのかなっていうのが、私が考えた予想。 インフレ進み、現金価値低下、株価上昇って感じになるのかな。 金については当座の資金作りや、株へ変換するための売りが続いてまだ上がらないのかな。 いずれにしても、現金(貨幣)の価値が下がる方向に行くんだと思う。 夏の電気代も心配だけど、石油製品の供給不足によるインフレ、インフレだけで済めばいいけど、必要なものがなくて本格的に困る状況に、6月位からなっていくのかな。
2.海峡を開いて原油を輸出出来るようにしたいという事だろう。そうしないと石油の汲み上げが止まって油田が使用不能になってしまう。アメリカはそれを狙っているから受けないんじゃない?この際イランの油田を潰してイランを産油国で無くしてしまおうと考えてるだろうから。
3.イランの海峡開放はイラン側の航路のみの話でアメリカは従来の航路の開放。 ここが既に噛み合っていない。 イラン側の航路を有料にするのは構わないが、従来の航路はイランが干渉する事を良しとはしない。 つーか機雷撒いたのが運の尽きだよ。それでもアメリカの封鎖は遅かったがこれは優しさでしょう。 対イランで新しい国連決議出ても知らないよ。
4.核はアメリカにとっては最重要課題であり、そもそも後回しにすれば何のため戦争を始めたのか意味が無くなる。それなイスラエルが了承するわけがないしアメリカも受け入れないと思いますね。
5.イランの提案はアメリカの要求に全く応えていない。革命防衛隊はアメリカとも戦いを避け周辺国を攻撃する。戦えばぼろ負けである。核の放棄が停戦の最低条件と主張しているトランプと真っ向対立している。海峡封鎖、逆封鎖が継続しイランの油田は壊れるだろう。革命防衛隊のトップはは自国の油田のケアや自国のパイパーインフレで苦しむ自国民のこと等頭にない可能性もある。核テロで世界支配をもくろんでいるヤバい連中である。中国もロシアもまともに付き合えないだろう。
6.アラグチ外相も革命防衛隊に乗っ取られたイラン政府が混乱状態と認めているんですね。イラン政府と交渉しろとお気楽な事言ってる日本人や日本メディアもそろそろ現実に気がつくでしょうか。
7.よくわからんな。イランは海峡再開してからと提案しておきながら革命防衛隊は「ガシュティ」と呼ばれる小型船を使用して2度目の機雷をばらまいたみたいだぞ?アラグチが勝手に提案してもまた革命防衛隊が閉鎖継続って言うんじゃ?
8.逆封鎖がかなり効いてる証拠 イランは貯蔵タンク満載で由井が止まれば終了 こりゃアメリカの勝ち
9.ホルムズ海峡を勝手に封鎖しといて今度は再開するから核協議は後回しにしてくれ? イランはどれだけ自分勝手なんだ この記事を見てもイランがいかに核開発に執着しているかが分かる イランは核開発などしていないと言ってるにもかかわらずだ この国は嘘つきで何も信用出来ないことは明白だ
10.イランに核兵器を持たせたら北みたくなる 核をちらつかせてホルムズ海峡を封鎖なんてこともやるだろう 絶対に持たせたら駄目だ
以上の10個だ。
こういうニュースはヤフコメのコメントが少ないんだが、つまり、お花畑連中はこういうのを見てないてこと。まじで都合の悪いニュースは見ないんですか。それでも、ちらほら米国は提案を受け入れろとか。お花畑は見られるんだが。
なんでだよ。世界を犠牲にしてここまできて、こんな中途半端で終わってイラン核開発しますなんてあり得ないだろう。お花畑連中はこのままだと自分たちの生活に影響が出るから停戦しろとか述べているが、そうじゃないんだよ。もっと長期的な視野で考えてくれ。
今の物価高はおそらくホルムズ海峡封鎖が終わり、数年程度で収まるが、イランの濃縮ウランをここで放棄させなければ、今度は核兵器を製造したイランが、ホルムズ海峡封鎖するときに核兵器で脅すぞ。なぜなら、米国にまた逆封鎖されたら困るからだ。
こうなってしまえば、ホルムズ海峡で通航料を取るのも当たり前。逆らえば核ミサイルが飛んでくる。こんな絶望的な未来になる恐れがあるのに、米国は手を引けとか。もうちょっと先を考えてください。
自分で生活が大事なのはわかるんだが、テロリストであるイスラム革命防衛隊がイランを乗っ取ってる以上、ここでの譲歩は大変危険である。それこそ、イランを完全に干上がらせておいたほうがいい。
だが、証券市場はトランプさんがこれを飲むと思ってるのか。なんと日経平均爆上げである。さっき見たら60700円とかあったぞ。おいおい、6万なんて軽く超えたじゃないか。しかし、上がるの早すぎるだろう。
ヤフーのアホなエコノミストが日経平均株価は下がるとか不安ばかり述べていたが、下がるどころか6万円超えちゃってますよ。全然、予想合ってませんよね。
こららは既に市場は折り込み済みの可能性について先週に述べていたが、やはり、そんな感じだろうな。もはや、戦争継続しても大して下がらない。戦争が終わればもっと上がると。結局、イランは折れてしまった。後は米国が逆封鎖続けていけば詰みだ。パイプラインが爆発すればジーエンドだ。
イランは周辺国の石油インフラ破壊しまくりましたよね。クウェートは不可抗力宣言だしましたよね。当然、自分らだけ輸出しようなんて甘い幻想は捨て去るべきだ。このままお前らは原油輸出できなくなり、干上がるんだよ。
それが嫌なら核放棄してホルムズ海峡封鎖を解け。それだけの話だ。
さて、次は先日かrら取り上げている米国で起きた銃撃事件についてだ。既に容疑者のマニフェストとか色々出てきて、危険思想の持ち主だと判明したが、どうやら米国では自作自演が疑われてるそうだ。本当かよ。
記事を引用しよう。
4月25日夜(米国時間)、ホワイトハウス記者協会晩餐会で銃撃事件が起きた。だが混乱は現場だけにとどまらなかった。直後から、XやBluesky、Instagramでは、事件や容疑者を巡る陰謀論が一気に拡散した。
左派・右派を問わず、複数のアカウントが、何の証拠も示さないまま、この襲撃は「やらせ」だったと主張した。
大統領のドナルド・トランプ、副大統領のJ・D・バンス、そして政権高官や著名ジャーナリストら数十人が、ワシントンD.C.のヒルトンホテルで開かれていた晩餐会に出席していた。その最中、後に報道でカリフォルニア州出身のコール・トマス・アレンと特定された容疑者が、警備をすり抜けて会場へ向かって突進したとされる。
容疑者はその場で警察当局に拘束され、トランプとバンスは避難した。警察は、アレンが単独で行動したとみているが、誰を狙っていたのか、あるいは動機が何だったのかについては明らかにしていない。
司法長官代行トッド・ブランシュは26日朝、NBCの『Meet the Press』で「容疑者は政権高官を標的にしていたとみられる」と語った。
左派系のユーザーが多いBlueskyでは、2024年にペンシルベニア州バトラーで起きたトランプ暗殺未遂事件の直後と同じように、多くの人が「やらせ(STAGED)」と繰り返し書き込んだ。
「ボールルーム計画」が陰謀論を加速
Xではこの事件が、トランプ大統領がホワイトハウスに新たなボールルーム(大宴会場)を建設する計画への支持を高めるための演出だったと主張する投稿が相次いだ。トランプは事件後の記者会見と、26日朝のTruth Socialへの投稿で、この計画に言及している。
こうした流れに呼応するように、著名な親トランプ派インフルエンサーたちもボールルーム新設の必要性を訴えた。極右系ポッドキャスターのジャック・ポソビエック、Libs of TikTok運営者のチャヤ・ライチク、保守系監視団体Judicial Watchを率いる活動家トム・フィットンらだ。
こうした素早い反応こそ、銃撃事件後にあらかじめ連携された動きの証拠だと、陰謀論者たちは主張した。あるXユーザーは、「これもまた、自作自演なのか?」と投稿。この書き込みは500万回以上閲覧されている。
この事件がやらせだったと主張する別のソーシャルメディア利用者たちは、FOXニュースの映像を根拠として持ち出した。そこでは、同局のホワイトハウス担当記者アイシャ・ハスニーが、ヒルトンホテルから中継していた。
中継映像すら「証拠」に変わる
ハスニーは視聴者に対し、銃撃事件が起きる前、報道官キャロライン・レビットの夫から「十分に気をつけて」と声をかけられたと語った。その直後、中継は途切れたという。
「FOXニュースは、銃撃事件が事前に仕組まれた偽旗作戦だったことを示唆しているように見えた記者の中継を切った」と、あるXユーザーは投稿した。この投稿は200万回以上閲覧されている。
その後ハスニーはXで、電波状況の悪さで知られる場所にいたため通話が切れただけだと説明した。さらに、「彼(=レビット報道官の夫)は、物騒な世の中だから気をつけてと声をかけてくれただけです。わたしの身を案じてのことです」と投稿した。
FOXニュースの中継について、リベラル系メディア監視団体Media Mattersの会長兼代表アンジェロ・カルソーネはBlueskyにこう投稿した。「陰謀論をあおるつもりはありません。それでも、率直に言って……これはかなり妙でした。本当に妙でした」
レビット自身も、陰謀論の標的となった。晩餐会に先立つインタビューで、トランプが当日披露する予定だったジョークに触れながら、「当日は強烈なジョークが飛び交うでしょう(shots will be fired)」と語っていたためだ。英語では銃撃を連想させる言い回しでもある。
事件後、Xでは、この発言を「妙だ」「怪しい」「言葉の選び方が不自然だ」と受け取る投稿が広がり、銃撃事件は演出だったと示唆するミームも拡散された。
政治系メディア『The Daily Beast』も、結果的にこの陰謀論を勢いづけたように見えた。レビットの発言を「不気味だ」「奇妙だ」と表現したためだ。
進歩派のソーシャルメディアインフルエンサーで、“Brooklyn Dad”の名で知られるマジド・パデランは、「多くの人が、ホワイトハウス記者協会晩餐会での銃撃事件は、悲惨な支持率やイラン対応の不手際から世論の目をそらすために演出されたものだと考えているようです」とXに投稿した。
そして、130万人のフォロワーに向けて、「あなたはどう思いますか?やらせか、それとも違うのか?」と問いかけると、コメント欄には「やらせだ」とする声があふれた。
増殖する「やらせ説」
一方で、この事件が演出だった可能性を持ち出す右派系の人物もいた。ネット上で多くの支持者を集め、自らを「アメリカ・ファーストのナショナリスト」と称するサム・パーカーは、レビットの発言や、出席者のエリカ・カークが涙を流しながら会場を後にする映像に触れつつ、「これは演出だったのではないか」とXに投稿した。
こうした陰謀論は、その後も何の証拠もないまま拡散を続けている。容疑者とされる人物の動機について新たな事実は明らかになっておらず、この種の事件を巡る陰謀論は、発生後の数日から数週間で急速に形を変えながら広がっていくのが常だ。
見方はいまも定まっていない。例えば極右の陰謀論者アレックス・ジョーンズは、事件について「やらせではないか」と疑問を呈した数時間後には、「やらせではなかった」と主張を翻している。
著名な陰謀論者として知られる元下院議員マージョリー・テイラー・グリーンも、まだ結論を決めかねているようだ。事件発生後、Xにこう投稿した。「コール・アレンには、不可解な点が多すぎます。人々はすぐに調べ、いくつもの興味深い事実を見つけました」
ニュースは以上。
さすがに銃で警護官が撃たれてるので、やらせというのは無理があるんじゃないか。確かに彼はサイコパスなので不可解な点は多いんだが、計画書であるマニフェストを家族宛に出しているのは事実なんだから、それをやらせというのは難しいよな。
もちろん、彼の銀行口座に謎の大金が突然、振り込まれているとか。「24」みたいな展開なら、工作ややらせかもしれんが、今のところはそういうのはない。
それで、どんな陰謀論が出ているのか。ネットで聞いておいた。信憑性は皆無なので、そこは気にしなくていい。悪魔でも陰謀論だ。
各メディアの報道によると、SNSでは以下のような主張が急速に拡散しました。
①「事件は自作自演(staged)だった」説
トランプ大統領の支持率低下を挽回するための演出だという主張。
X(旧Twitter)では「staged」が30万件以上投稿されたと報道。
②「偽旗作戦(false flag)」説
事件そのものが“仕組まれた”という主張。
NBC Newsは「根拠のない false flag 陰謀論が即座に拡散した」と報道。
③「イラン戦争や支持率低下から目をそらすため」説
トランプ政権の不人気政策からの“目くらまし”という主張。
France24は「支持率低下と関連づける投稿が多数」と報道。
④「過去の暗殺未遂も含めて全部仕組まれている」説
一部の元MAGA層が、2024年の暗殺未遂も“演出”と疑う投稿をしていると報道。
■ 2. 主要メディアが否定する理由(=陰謀論の信憑性が低い理由)
① 容疑者の身元・動機がすでに詳細に判明している
容疑者は Cole Thomas Allen(31)。
当局は「反トランプ的な内容の文書を家族に送っていた」と説明。
→ “トランプ支持率回復のための自作自演”とは矛盾。
② 現場映像・証言が大量に存在する
トランプ自身が監視カメラ映像を公開。
記者・参加者が多数その場におり、即座に事実関係を投稿。
→ “メディア総出で隠蔽”は成立しにくい。
③ 事件直後から当局が詳細を公開している
容疑者拘束、銃撃の経緯、負傷者(警備員1名のみ)などが即日発表。
→ “情報が不自然に隠されている”という陰謀論の前提が崩れる。
④ トランプ自身が陰謀論を否定
CBS「60 Minutes」で「staged説は“tough sell(説得力がない)”」と発言。
→ 陰謀論者を「sick」または「con people」と批判。The Independent
このようにメディアの情報と陰謀論を比較すれば信憑性は低いと。ただ、このような陰謀論が囁かれてるのは、米国が分断された社会であることを意味している。日本の場合でも安倍元総理暗殺事件で陰謀論が色々あったが、結局、単独犯の犯行となっている。
特に面白そうな陰謀論があればもっと深く見ていこうと思ったが、今のところはUFOを見たレベル程度であるな。