韓国野党代表、米次官補でなく「次官秘書室長」と面談…与党「国の恥

ここからは韓国経済の話題だ。

米国で起きた発砲事件は衝撃的だったわけだが、こちらも衝撃的だ。韓国野党代表が米国に訪問して面談を要請したら、会ってくれたのは次官秘書室長だったという。ええ?まじですか。どんだけ塩対応なんだよ!さすがにこれは国家の恥だよな。

記事を引用しよう。

韓国与党「共に民主党」が24日、最大野党・国民の力の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表が訪米中に会った政府高官が国務次官の秘書室長と確認されたことに対し「国の恥だ」と批判した。

白承婀(ペク・スンア)院内報道官はこの日の論評で「世界経済10大強国である大韓民国の野党代表が米国を訪問しながら、長官はおろか次官や次官補にさえ会えずに帰ってきたというのは果たして事実なのか」とし「国格を損なう、国家的な恥となる外交だ」と述べた。

白報道官は張代表側が面談相手を国務次官補と伝えたことについて、「野党第一党代表が国益がかかる外交問題までも政略的に包装して歪曲したことは決して容認できない」と話した。そして張代表に対し事実関係を明確にして謝罪するよう求めた。

朴智元(パク・ジウォン)民主党議員は24日のYTNラジオ番組で「(張代表が会った人物が)次官秘書室長なら、韓国でいえば4級(公務員)程度」とし「国民の力の最大の害党行為者は張東赫」と皮肉った。

朴議員はフェイスブックでは張代表に向かって「手のひらで空を隠すことはできない。オオカミ少年(嘘つき)になってはいけない。再び米国へ行って次官補と正面からの『ツーショット』を撮ってくればいい」と投稿した。

党代表秘書室長の韓玟洙(ハン・ミンス)議員はフェイスブックに「張東赫が訪米日程を延期しながら会った後頭部の主が明らかになった」とし「恥ずかしくて誰であるかも言えず嘘までつきながら李在明(イ・ジェミョン)大統領を攻撃したというのだから本当に見苦しい」と攻撃した。

張代表は11日、米ワシントンに向けて出国し、8泊10日の訪米日程を消化した。当初は17日に帰国しようとしたが、米国務省側の連絡を受けて日程を延長したというのが国民の力の説明だ。

国民の力は米国務省の要人と面談する張代表の写真も記者団に配布したが、「国務次官補」と明らかにしただけで誰に会ったのかは公開しなかった。写真にもこの人物の後ろ姿だけが写っていた。

このためこの人物がマイケル・ディソンブリー東アジア太平洋担当次官補またはディラン・ジョンソン対外協力担当次官補である可能性が提起されたが、24日の米国務省の確認の結果、張代表が会った人物はワックス秘書室長だったことが確認された。

ニュースは以上。

これはやばいぞ。米国が韓国の野党代表なんて完全スルーしている。4級(公務員)程度とかのべているが、これはどんな地位なんだ。それで、韓国の課長級(中堅管理職)が4級らしい。

米国務省の序列(上から)
Secretary(国務長官)

Deputy Secretary(副長官)

Under Secretary(次官)

Assistant Secretary(次官補)

Deputy Assistant Secretary(次官補代理)

Chief of Staff(秘書室長) ←今回ここ

つまり、どうでも良いレベルの対応されたと。でも、野党代表は次官補に会ったと述べてるので大嘘付きだよな。

さらに言えば、米国の連絡を受けて日程を延長したというのも嘘だよな。まあ、韓国の野党代表なんてそんな扱いなんじゃないか。