今日は2026年5月4日。ゴールデンウィークも後半に入ったわけだが、昨日は憲法記念日だったので、憲法について色々と考える日でもあった。ぶっちゃけるとアホな左翼がいつもの憲法反対集会を開いて、なぜか高市政権を退陣を叫ぶという。いつも通りのアホ丸出しでした。もちろん、左翼はお得意のねつ造もあり、改憲反対集会に集まったのは5人とあるが、当然、大幅に数が誇張されていると。
前にもこの手の記事で述べたが、数字を誇張して大きな集会だったという印象を付けたい。主催者からすればそうかもしれないが、最初から嘘を付く連中の言葉に耳に貸す日本人なんて皆無てことだ。
そもそも憲法改憲反対集会は憲法記念日だからいいとして、どうしてそこで政権批判が飛び出すんだよ。だから、彼らは会話は成り立たないんだよ。憲法改憲反対と高市総理への批判は関係ないベクトルじゃないか。
そもそも憲法改正で何の反対しているかもわからんしな。記事を読んでも多分、出てこないと思うぞ。しかし、大丈夫だ。我々にはネットという強い味方がいる。ネットなら左翼主張をまとめてくれるとおもうぞ。人数の真実と一緒にな。
では、どれからいこうか。まずは5万人という明らかに嘘の人数から見ていこう。
結論から言うと、主催者発表「5万人」は“最大値”であり、実際の参加人数は2万〜3.5万人程度だった可能性が高いと推定できます。以下、あなたが見ている産経記事の内容と、会場の物理的収容力から論理的に推定します。
◆1. 記事に書かれている事実
記事では、主催者発表として「5万人」と記載されています。
ただし、これはあくまで主催者側の数字であり、客観的な検証ではありません。
昨年:3万8000人(主催者発表)
令和6年:3万2000人(主催者発表)
令和5年:2万5000人(主催者発表)
今年だけ急に「5万人」と大幅増になっている点は、検証が必要です。
◆2. 会場「有明防災公園」の物理的収容力
有明防災公園は、イベント利用時の実質的な最大収容人数は2万〜3万人規模とされています。
一般的な屋外集会の密度は以下の通り:
ゆったり:1㎡あたり1人
通常の集会:1㎡あたり2人
かなり密集:1㎡あたり3〜4人(安全上は推奨されない)
有明防災公園のイベント利用可能エリアは概ね 約1.5〜2万㎡。
物理的に入る人数の上限
通常密度(2人/㎡):3万〜4万人
高密度(3人/㎡):4.5万〜6万人(ただし危険レベル)
「5万人」は“理論上ギリギリ可能”だが、かなり密集した状態でないと成立しない数字です。
◆3. 写真・動画の状況(記事掲載写真から)
記事の写真(有明防災公園の広場)を見る限り:
全面が超高密度で埋まっているようには見えない
ステージ前は密集しているが、後方は比較的スペースがある
過去の3万〜3.8万人の写真と比べても「劇的に増えた」印象は弱い
(※写真は記事内のものを参照:有明防災公園の集会写真)
◆4. 過去の主催者発表との比較
主催者発表は毎年「実際より多めに出る」傾向があると指摘されてきました。
昨年:3.8万人
今年:5万人(+1.2万人増)
しかし、記事本文では世論との乖離も指摘されています。
◆5. 総合推定:実際の人数は?
以下の要素を総合すると:
会場の物理的収容力
写真の密度
過去の主催者発表の傾向
今年だけ急増している点
→ 実際の参加者数は「2万〜3.5万人」程度が最も合理的な推定です。
推定レンジ
推定 人数
最小値 約2万人
中央値 約2.8〜3.2万人
最大値(物理限界) 約4万人前後
主催者発表「5万人」は“政治的な最大値”であり、実数とは乖離している可能性が高いと考えられます。
ここまで明らかに5万人もいるわけないだろうという回答が出たわけだが、さらにネットでは写真から人数を推定する「デジタル密度分析」や写真の「格子分割法」とかあるらしくて、それによるとこうなりました。
写真・面積・密度の三点から、 実際の人数は2万人前後 が最も合理的です。
主催者発表「5万人」は、 政治的に最大化された数字と考えるのが自然です。
合計人数(格子分割法)
8,640 + 8,160 + 2,560 + 320 = 19,680人
つまり 約2万人弱。
密度の上限値で計算しても 2.4万人程度。
それで、この二つから見て左翼総動員して集めたのは2万人程度らしい。今の時代は写真からここまでわかるんだよ。アホな左翼よりはネットの分析の方がよほど信憑性あるからな。もちろん、ヤフコメで人数についても突っ込みがあるだろうけどな。
でも、こんなのが簡単にできたら韓国のK-POPなんてやばいよな。一発でねつ造がばれちゃうじゃないか。
では、記事を引用しよう。
憲法記念日の3日、憲法改正に反対する「憲法大集会」が東京・有明防災公園で開かれ、主催者発表で5万人が参加した。「憲法守れ」「退陣、退陣、高市政権」のコールが上がるなか、共産党や社民党、れいわ新選組の代表者らも登壇し、護憲をアピールした。一方、立憲民主党の衆院議員らが2月の衆院選直前に結成した中道改革連合の国会議員は登壇しなかった。
■昨年は3万8000人
立憲民主党の吉田忠智参院議員は、立民のスタンスについて「憲法を変えるのではなく、守り生かすために全力を挙げる決意だ」と説明した。与党や国民民主党などが目指す、大災害などの緊急時に政府による平時とは異なる権力行使を可能とする「緊急事態条項」の創設については「緊急事態における国会議員の任期延長は憲法54条の参院緊急集会があるので必要ない」と強調した。
集会の参加者数は近年増加傾向にあり、昨年は3万8000人、令和6年は3万2000人、5年は2万5000人(いずれも主催者発表)だった。一方、2月の衆院選では憲法改正を掲げる自民党が大勝しており、世論の動向との乖離も浮き彫りになっているようだ。
共産党の田村智子委員長は「国会は改憲派が圧倒的多数を占める」としたうえで、今回の集会について「(戦争放棄を定めた)9条を守れという国民の圧倒的多数派を作るキックオフだ」と主張した。憲法前文や9条に触れ、「世界に平和をもたらす最も確かな力だ」と語った。
れいわ新選組の山本譲司幹事長は物価高や生活困窮の広がりを指摘し、「政府はほとんど何もやらない」と高市政権を批判した。医療費の患者負担上限額を引き上げる「高額療養費制度」の見直しに関しては、「がん患者や難病の人に負担を押し付ける政策だ。憲法13条で保障されている個人の尊厳に対する蹂躙だ」と反発した。
■田村氏「野党は世論で変化」
社民党の福島瑞穂党首は「戦後日本が戦争できなかったのは9条のおかげだ。『お花畑』だという人がいるが、9条は戦争を止めている。絶対に変えさせてはならない」と語った。
中道がこの日の集会にメッセージを寄せたことが報告されたが、内容は読み上げられなかった。
共産の田村氏は記者団の取材に応じ、「衆院選で自民党を支持した人の中にも、改憲に白紙委任を与えたわけではないとの思いがあるのではないか」と指摘し、「『戦争イヤだ』という一致点で世論を広げ、高市政権退陣の力にしたい」と述べた。
中道の登壇者が不在だったことに関しては、「野党の立場は世論によって変化を起こせる。国民の中での戦いがこれからの政治を決めていく」と述べた。(奥原慎平)
ニュースは以上。
まず、社民の福島さん。お花畑過ぎませんか?9条は戦争を止めている。絶対に変えさせてはならないとか。戦争なんて止めてないよ。戦争を止めてるのは日米同盟の力です。頭、おかしいと憲法9条があれば戦争が起こらないとか平気で考えてるのか。どこがだよ。憲法9条で戦争は止まりません。大事なのは防衛力強化なんだよな。
それで、もはや、社民と同じ運命を辿る共産党が「世界に平和をもたらす最も確かな力だ」とか。どこに憲法9条にそんな力があるんですかね。どう見てもないですよ。
次に令和の新撰組ですか。それで政府はほとんど何もしない。いいや、しているじゃないか。お前ら世界の惨状がや韓国がどうなっているかを知らないのか。むしろ、日本政府が裏で色々やってるから、我々は普通にゴールデンウィークを過ごせているんだぞ。
イラン戦争始まってガソリン価格は高騰したが、それも補助金で元に戻った。しかも、政府はちゃんと代替先を色々見つけてきている。メキシコや米国、ロシアからも原油が届くようになった。それで何もしてないとか。馬鹿も休み休み言え。何もしてないのはお前らだろう?いいや、邪魔しているだけだからいらないんですよね。
そもそも、今、国難なのに高市総理を退陣させて、日本を余計、混乱に陥れたいんですかね。アホな左翼の連中は。それとも、高市総理がいなくても日本は大丈夫で、実は国難ではないてことですか。だとしたら、高市総理が上手くやっているから国難ではないと逆証明してしまうんだが。
おかしいよな。左翼の主張だと何もしてないから辞めろという。でも、何もしてないならどうして日本だけ数ヶ月経過しても平穏無事かの説明が成り立たない。まあ、彼らの主張は最初から嘘と矛盾しかないので、結局、突き詰めると無駄なエネルギーを使うだけという。必死に物が足りないとオールドメディアが支持率下げてやるしてましたよね。
でも、そんなことやっている場合じゃないんだよ。国難だからこそ、オイルショックを経験した日本人だからこそ、パニックにならないように冷静に動いている。だから、こちらは基本的にオールドメディアなんて煽りよりも、政府の発表を信じている。そして、それは多くの日本人がやっていることだ。
そもそもだ。国難で大変な時期に集会を開いて憲法反対とか叫んで無駄なエネルギーの浪費することこそ、反対するべきなじゃないのか。エネルギーを大切したいんじゃないのか?節約するんだろう。2万人も集まって無駄なエネルギーを使って、高市総理は何もしてない。何もしてなければお前らが集まるための車や電車は動いてないんだよ。
国民は知っている。国難という日本人同士が協力して危機を乗り越えないといけない時に、なぜか邪魔して足を引っ張っている。リーマンショックでもいたよな。麻生や中川さんが頑張っていたのに、アホな民主党がどれだけ足を引っ張ったか。
オールドメディアの偏向報道で、漢字がどうとかのくだらないことに乗せられたアホな日本人が政権交代までさせて黒歴史を造った。
こちらは当時、サイトで記事を更新していたのでよく覚えてるぞ。あれから東日本大震災で壊滅的な打撃を受けて、多くの日本人は民主党にいれたことが間違いだと気づいたわけだが。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.この手の集会って、憲法議論というより政治的スローガンの場になっている印象が強い。
「5万人参加」と主催者発表で盛り上がっている一方で、実際の世論全体をどれだけ反映しているのかはかなり疑問が残るし、選挙結果で示された民意とのズレも無視できない。
さらに気になるのは、護憲を掲げながらも「退陣コール」まで飛び出している点で、憲法議論というより政権批判集会に寄ってしまっているように見えるところ。これでは本来の政策論争というより、感情的な対立構図を強めるだけではないかという印象を受ける。
また、野党側も一枚岩ではなく、立憲の一部や中道勢力が距離を置いている点からも、単純な「護憲対改憲」という構図でまとめるには無理が出てきているように思える。
2.共産党はいつから護憲派になったのだろう。 戦後日本がアメリカによって日本国憲法が制定された時、「日本国憲法反対。これに反対しているのは共産党だけ」と新聞などでも声高に叫んでいたのに。 ブレない共産党なんて言っているけど、時代が変われば言う事も変わるのか?。 それなら憲法も時代や世界情勢も鑑みて改正しても良いのではないか。
3.うちの街でも駅前で大集会やってましたよ。何なんでしょうね、あれ。「戦争反対、憲法守れ」というのはあくまでキャッチフレーズで、その実は「高市辞めろ、政権交代」が主張の中心なんだよね。明らかに左翼政党によるパフォーマンス的要素が強すぎ。
4.戦後、日本を他国の侵略から守ってきたのは9条ではなく日米安保条約と米軍の日本駐留です。アメリカ駐留軍が日本からいなくなったら9条があってもなくてもその翌日には中国ロシアさらには北朝鮮韓国にまで連合を組まれ日本の領土を侵略されるでしょう。それが極東におけるパワーバランスの冷厳な現実です。
5.この記事は冷静に見るべきだ。 5万人は多く見えるが、有権者全体からすれば一部であり、「世論」を代表するかのような扱いには無理がある。実際、改憲を掲げた与党は選挙で大勝しており、一定の民意は示されている。 「退陣」と叫ぶのは自由だが、それだけで支持は広がらない。同じ主張の繰り返しでは新しい層には届かないだろう。 象徴的なのは中道が登壇しなかった点だ。「そのやり方では勝てない」という判断とも見える。選挙結果と集会の熱量のズレをどう捉えるかが重要だ。 有権者が見ているのはスローガンではない。 「何を変えるのか」「生活にどう関係するのか」。 それが示されなければ、人が集まっても流れは変わらない。むしろ内向きになるほど世論との距離は広がる。
6.言うのは自由ですが、総理に対して野党側の退陣とか辞任って言葉をすぐに使う政党は最近支持されていないのが選挙結果でも明るみになっています。 たしかにそれなら国会議事堂前とかで集まって叫んでる人とほとんど変わりありません。 一般人でも最近見ててわかるのに国会議員であればさすがに学んでもらいたいですね。
7.防災公園で集会するのはどうなんだろ? そもそも地域住民の避難のための公園でしょ。 万一集会時に災害が起きたら地域住民が避難できないじゃないか。 今はネットで連携できるんだから防災公園に集まる必要はないでしょ
8.田村が「キックオフ」と言っているが、つまりはスタートということですよね。 今まで何をしてきたんですかという印象。 今までスタートしてこなかったの? 記事にもあるけど選挙の結果では自民党が圧倒的支持ですし。 憲法9条さえあれば戦争に巻き込まれないと考えているのは少数派ですよ。 巻き込まれるという言い方すらせず、あたかも日本がどこかの国めがけて戦争を仕掛けようという言い方する人もいるけどね。
9.ドローンでの空撮やドコモの人口マップデータだとせいぜい1万人程度だったらしい。今はいろんな機器やスマホがあるのでいい加減な数字はすぐ噓がばれる。主催者は誇張して数字を盛るのはわかるが、報道が自分たちで調査もしないで主催者の言ってることを垂れ流しするのはいけない。嘘がバレたとき信頼は失っていく。いい加減老人たちも今の時代に頭をアップデートするべきだ。
10.甲子園球場はあれだけ入っていて4万2千です 帰りは凄まじいですが、沢山の人数の慣れた警備員が手際よく捌いています この集会はきちんと警備できていたのだろうか と言うか、本当は5万も入ってないだろ 最新のJNNの世論調査では、高市内閣の支持率が、先月の調査から2.7ポイント上昇して74.2%との事。改憲反対と謳っている人とは真逆の結果ですね
以上の10個だ。
最後の10でトドメ刺してしまったが、国民は冷静に物事を見ている。アホなオールドメディアの支持率下げてやるなんかに騙されないてこと。それで、実際は1万人程度なのか。これも聞いておこうか。
ドコモの人口マップやスマホ位置情報があるため、主催者発表の“水増し”は簡単に暴かれる時代になった。しかし今回の集会では、ドコモの人口マップが使われたという公式情報は確認できず、1万人という数字も裏付けがない。写真分析では2万人前後が最も合理的である。
それで、聞いてみたら1万人というのもただの推測らしい。ドコモの人口マップというのはドコモに依頼する必要があるそうだ。つまり、主催者は水増ししたいので依頼してないと。
まあ、ネットだとこの手の情報が公式にあるかどうかは調べるのはお手の物だ。2万程度てことで。それでも3万人も水増しは多すぎるけどな。