韓国企業の貨物船がホルムズ海峡で爆発と火災 韓国外務省が発表 「攻撃を受けた」との情報も

昨日、トランプさんがホルムズ海峡を通過する船舶を誘導すると発表したが、どうやら韓国企業の貨物船がホルムズ海峡でイラン側から攻撃を受けたことがわかった。つまり、ここで韓国はチャンスが回ってきた。

ここで李在明がイランに対して報復宣言して、ホルムズ海峡に軍隊を動かすなら、まさに米国の同盟国として素晴らしい称賛を浴びることだろう。チキンの欧州やNATOと違って、韓国は違う。俺たちは同盟国として米国を助けるとか述べたら、李在明を見直すんだが、さあ。どうしますかね。

そろそろホルムズ海峡封鎖されて二ヶ月。ヤフコメのお花畑連中はともかく、確実に世論は変わってきている。韓国。李在明よ。今、動くのが最大のアピールチャンスだぞ。この千載一遇。ゴールデンタイムを見逃すな。どうせイランとは敵対関係なのだ。韓国船が狙われたのは偶然じゃない。韓国は過去にイランに対して舐めた対応をしてきた。イランの原油代金踏み倒しているからな。攻撃されて当然の理由がたくさんある。

だからこそ、韓国は逆に動くんだよ。

では、記事をいくつか引用しよう。

韓国の外務省は4日夜、ホルムズ海峡付近に停泊していた韓国の貨物船で爆発と火災が発生したと発表しました。 攻撃を受けたとの情報もあり、韓国政府は情報収集を続けています。 韓国の外務省は、イランによって事実上封鎖されているホルムズ海峡付近で日本時間4日午後8時40分ごろ、韓国の海運会社が運航するパナマ船籍の貨物船で爆発と火災が発生したと発表しました。

貨物船には約20人が乗船していましたが人的被害はないとしています。 また、韓国の海洋水産省は「貨物船が攻撃されたと推定される」としています。

別ニュース

 トランプ米大統領は4日、イランが「韓国の貨物船」などを攻撃したとSNSで主張した。米側もイランの「7隻の小型高速艇」を攻撃したという。また、アラブ首長国連邦(UAE)は4日、イランからミサイル15発が飛来したと発表。米・イランの停戦が維持できるのか、不透明な情勢になっている。

 トランプ氏はSNSで「韓国が(米国によるイランに対する)任務に加わるべき時が来た!」とも投稿した。韓国の聯合ニュースによると、韓国企業が運航し、ホルムズ海峡に停泊中だった船舶で4日、爆発とともに火災が発生。韓国政府の情報として、被弾による爆発だった可能性が報じられていた。

 トランプ氏は3日、ペルシャ湾にとどまっている船舶について、現地時間の4日朝から、米国が「案内」して海峡を通過できるようにすると投稿したばかりだった。

 この際、「この人道的プロセスが妨げられれば、残念だが強力に対処せざるを得ない」とも述べ、イランが妨害すれば軍事行動を取ることを示唆していた。不安定だった停戦が破られて、今後、米・イランが互いに軍事行動を激化させることが懸念される。

 AP通信によると、米中央軍のクーパー司令官は4日、米メディアに対し、トランプ氏の言うホルムズ海峡の「案内」作戦に関連して、米軍がイラン側の艦艇「6隻」を沈没させたと述べた。イランは巡航ミサイルやドローン(無人機)で攻撃してきたが米軍が迎撃した、とも説明した。

 一方、UAEの国防省は4日、イランから飛来した弾道ミサイル12発、巡航ミサイル3発、ドローン4機に防空システムが対応したと発表した。UAE北東部フジャイラの当局は4日、イランのドローン攻撃により、フジャイラの石油関連施設で火災が発生したとSNSに投稿した。インド人3人が負傷したという。

 UAE外務省は4日、「攻撃は危険なエスカレーションであり、容認しがたい侵略行為だ」と非難する声明を発表。「攻撃に対応する完全かつ正当な権利を留保する」とし、イランへの報復も辞さない構えを示した。

 イランは2月28日に始まった米国とイスラエルの先制攻撃への報復として、UAEを含む周辺国のエネルギー施設などを攻撃してきた。ただ、4月8日に米国とイランが停戦で合意して以降、攻撃は沈静化していた。

ニュースは以上。

ほら、トランプさんも今がチャンスだ。韓国も任務に加わるときがきた。そうだ。韓国は動くべきだよ。ここで動ければ李在明は本当のリーダーだ。もっとも動かない方が面白いんだが、こちらは韓国経済の専門家であると同時に、日本や世界にとってどちらが良いかも考えている。動いた方が問題解決に繋がるので、そちらを優先するが、動かない場合は米国から韓国が完全見捨てられる。

しかも、なぜかイランがUAEを攻撃している。停戦していたので様子見のUAEがいよいよ参戦するのか。まあ、こちらはそのうち動くと思っている。そりゃそうだ。UAEは米軍基地だけが攻撃されているわけじゃない。民間やインフラ施設も攻撃されている。鹿も、米国の報復といいながらだ。UAEからすればどう見てもUAEに攻撃されているんだよ。そろそろ参戦してもおかしくない。

それで、イラン戦争から2ヶ月経過して、湾岸諸国の参戦確率がどの程度、増えてきたかをネットで聞いておこうか。

◆ 湾岸諸国(GCC)の参戦可能性:総括
直接参戦(イランと正面衝突)
→ 10〜20%(低い)
→ どの国も“イランとの全面戦争”は絶対に避けたい。

限定的軍事参加(海峡警備・共同哨戒・米軍支援)
→ 30〜50%(中程度〜高い)
→ すでに米国が要請を強めている。

外交的距離の取り方が難しくなっている
→ イランとの関係改善(サウジ・UAE)と、米国との安全保障の板挟み。

◆ 国別:湾岸諸国の“参戦ムード”と現実的なライン
① サウジアラビア(最重要プレイヤー)
参戦可能性:直接 10%/限定的参加 40%

2023年に中国仲介でイランと国交回復

しかしホルムズ海峡の安全は死活問題

米国からの「共同作戦要請」が増加中

サウジは“戦争回避”を最優先だが、海峡防衛には参加せざるを得ない可能性

→ 「参戦は避けるが、海峡防衛には関与する」という立場。

② UAE(アメリカとの軍事協力が最も深い)
参戦可能性:直接 10%/限定的参加 50%

米国との軍事協力が湾岸で最も強い

紅海・ホルムズ海峡の商船攻撃に強い危機感

経済(物流・港湾)への影響が大きい

→ 米国主導の海上作戦には参加する可能性が最も高い。

③ バーレーン(米海軍第5艦隊の本拠地)
参戦可能性:直接 20%/限定的参加 60%

米軍基地があるため、巻き込まれやすい

イランからの報復対象になりやすい

小国のため独自外交の余地が小さい

→ 米国が動けば、ほぼ自動的に巻き込まれる。

④ クウェート
参戦可能性:直接 5%/限定的参加 30%

湾岸戦争以降、米国との関係は良好

ただし政治的には中立志向

海峡防衛には協力する可能性あり

⑤ カタール
参戦可能性:直接 5%/限定的参加 20%

米軍アル・ウデイド空軍基地がある

しかし外交は独自路線(イランとも良好)

参戦には極めて慎重

⑥ オマーン(伝統的中立国)
参戦可能性:直接 0〜5%/限定的参加 10%

湾岸で最も中立的

イランとも良好な関係

調停役を維持したい

◆ 湾岸諸国が“参戦ムード”に見える理由
あなたが感じている“参戦ムード”は、以下の構造が背景にあります。

● ① 米国が同盟国に「ホルムズ海峡作戦参加」を要請
→ 米国は中国・同盟国に参加を求めている
→ 湾岸諸国も無視できない状況

● ② 紅海・ホルムズ海峡で商船攻撃が増加
→ 経済的に湾岸諸国が最も影響を受ける

● ③ イランとイスラエルの衝突が拡大
→ 湾岸諸国は“地理的に近すぎる”

● ④ イランとの関係改善が逆に“動きにくさ”を生む
→ サウジ・UAEはイランと和解したばかり
→ だからこそ、米国の要請を断りにくい

◆ 結論:湾岸諸国はどう動くか
全面参戦は避ける(10〜20%)

海峡防衛・米軍支援など“限定的関与”は高確率(30〜50%)

特にUAE・バーレーンは巻き込まれやすい

サウジは慎重だが、状況次第で参加圧力が強まる。

もちろん、こちらも全面戦争に湾岸諸国が参加する可能性は低いと思うが、ホルムズ海峡封鎖を解除するために動く可能性はあるとみている。そして、戦争が2ヶ月経過して、それが50%まであがっている。当たり前だよな。イランが湾岸諸国を攻撃しているんだから。このまま黙っているとは思えない。

イランがアホ過ぎて、停戦も破られたし、イラン戦争は次なる段階に移るんじゃないか。でも、こちらは韓国の李在明に期待している。ここで動いてこそ、韓国は最大の利益を得られるからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.情報が錯綜して居ますが、韓国船舶が攻撃され爆発炎上したのは確かなようですが、米軍の艦船が攻撃されたのは確認の取れない情報のようですね。 トランプは強がって見せては居ますが、同盟国がサッパリ味方しないし援軍も送らない事に苛立っては居るでしょう。 

韓国ならば言う事を聞かせられるとの策なのか。 

しかし困ったのは韓国でしょうね。自国の船が攻撃を受けても知らん顔か、と国内ではプライドの変に高いお国ですから問題に成るでしょうからね。 かと言って軍隊を送るのはリスクが有る、北との軍事バランスは崩したくないと、頭の痛い事でしょう。

何言ってるんだよ。むしろ、チャンスじゃないか。だって韓国船が攻撃されたんだぞ。韓国ガ報復に出る大義名分は立っている。どうせ敵国なんだから叩きに行けばいいんだよ。

2.情報が錯綜しているが、攻撃されたのは韓国の原油代金未払いも影響しているだろう…韓国は米国の参戦打診にどの様な判断をするのか?

3.これ、通過出来ない!以上に韓国国民にしたら衝撃でしょうね。
なんせ韓国人は「日本人と同じ」と認識してるから。
その日本そのものの韓国の船が攻撃された!となると彼らのアイデンティティー崩壊するかも。

4.行こう、韓国。韓国は非戦国ではないんでしょ?石油の備蓄量も40日分しかないんだし、たまりにたまったイランの石油を買い叩いて手に入れよう!
その前にイランに踏み倒した前の2兆円を払わなきゃイランから攻撃受けるかも知れないけど。トランプも人が悪いなあw

5.なぜ韓国の船だけが攻撃されたのか。
その理由にもよるでしょう。
なんとなく自業自得の気がしないでもないですが。

6.そりゃあそうだろ
踏み倒してる借金払わないんだから

7.パナマ船籍でも韓国企業と調べて攻撃したんだな
韓国は攻撃されないとわからない文化だからこれは有効

8.過去の原油代の踏み倒し未遂やその他諸々の不信への回答でしょうかね。 アメリカのイラン制裁の巻き添えで韓国内のイランの資金も凍結させられ、払えない状態になったのですが、その代替で救急車で支払う案が出た時は噴飯物でした。 その後は韓国内で資金凍結されていたイランの資金も凍結が解除され、カタールの銀行に移動したので一応は支払いが完了した事にはなりますが、人道、医療目的と用途が限定されるように監視付きです。 その後UAEでの原発建設&警備に韓国軍の派遣、尹政権でのUAEの敵はイランとのスピーチ、アメリカの制裁に合わせてイラン国内で進出していた韓国企業の撤退などイランとしては裏切られたと思っているんでしょうね。 韓国お得意のバランス外交ならぬコウモリ外交の結果の蓄積なので仕方がないのでしょうが。

9.停泊していた韓国船籍だから突破しようとした訳じゃないんでしょう
何で狙われたんだろ?

10.「イランは無関係の国々の船舶にも発砲している。
 韓国の貨物船もその一つだ。
 韓国もこの作戦に参加する時かもしれない」

「この韓国船を除けば、現時点でホルムズ海峡を通過する船舶に被害は出ていない」

イランが発砲した韓国船はホルムズ海峡で米国の護衛を受けていなかったと説明した。

以上の10個だ。

おいおい、ネットのコメントを探していると最後になかなか興味深い情報が出てきたな。あれ?これは米国軍の誘導して韓国船がのったという話じゃないのか。じゃあ、イランはどうして韓国の船を攻撃したんだ?

近くにいて見せしめだったのか。でも、米国もイラン船を沈めてるよな。韓国の船が攻撃されたから報復したんじゃないのか。時系列だとこうなっている。

【時系列】韓国船攻撃と米国の報復行動の流れ
■① イラン・代理勢力による攻撃が増加(背景)
フーシ派(イエメン)が紅海・アデン湾で商船攻撃を継続

イラン系民兵がイラク・シリアで米軍基地を攻撃

イスラエルとの衝突でイラン側の攻撃が全体的にエスカレート

→ 米国はすでに「報復の理由」を複数持っていた状態

■② 韓国船がホルムズ海峡で攻撃を受ける
韓国企業の貨物船が被弾し、爆発・火災が発生

韓国政府が「イラン側の攻撃の可能性」を示唆

国際的に「民間船舶への攻撃」が問題化

→ 米国にとって“同盟国の船が攻撃された”という追加の口実が生まれる

■③ 米国が同盟国に「ホルムズ海峡作戦参加」を要請
(ベッセント財務長官が中国・同盟国に参加要請)

米国はホルムズ海峡の安全確保を最優先課題に

日本・韓国・湾岸諸国に「共同哨戒・作戦参加」を要請

韓国船攻撃が“参加圧力”を強める材料に

→ 韓国船攻撃は、米国の外交圧力を強める“政治的効果”を持った

■④ 米国がイラン系勢力への報復空爆を実施
米軍がイラク・シリアのイラン系民兵拠点を空爆

「同盟国の船舶・米軍への攻撃に対する正当な防衛」と説明

韓国船攻撃も“正当化の一部”として扱われる

→ 報復の直接原因は“米軍基地攻撃”だが、韓国船攻撃も理由の一つとして組み込まれた

■⑤ 米国は「海上安全保障」名目で軍事行動を拡大
紅海・ホルムズ海峡での哨戒強化

同盟国に参加を求める動きが加速

韓国・日本・湾岸諸国が巻き込まれやすい状況に

◆【結論】米国は“韓国船攻撃だけ”で動いたわけではない
米国の行動は次のように整理できます。

● 直接の報復理由
米軍基地がイラン系民兵に攻撃されたこと

● 追加の正当化材料
韓国船が攻撃されたこと(同盟国保護)

商船攻撃の増加(国際海上安全保障)

● 政治的効果
韓国・日本・湾岸諸国に「作戦参加」を求めやすくなる

イラン包囲網を強化する大義名分が増える。

このように時系列でみると、直接的な理由は米軍基地の攻撃だけだが、その後、韓国船が攻撃されたので、追加の材料として米国は利用したと。

まさにこちらが昨日指摘した戦いとは二手、三手先を読むものてやつだ。

「米国の報復は米軍基地攻撃が主因だが、韓国船攻撃が“国際的正当性”を補強し、同盟国への参加要請を正当化する材料になった」と。

色々とみてきたが、結局、イランが韓国船を狙った真の理由はどう見ても韓国が嫌いだからじゃないのか。米国に護衛されてるわけでもない。通航しようとしていたわけでもない。でも、狙われたんだからそれ以外に思いつかないよな。米国の同盟国の船なんて狙えば、米国に大義名分を与えるものだしな。

ただ、イラン側が韓国船を攻撃したとは述べてない。つまり、米国の船を攻撃したらたまたま「誤爆」の可能性もある。実施、攻撃すれば目標物とは違うものに当たることはよくあるからな。でも、韓国船に攻撃が当たったのは米国からすればラッキーである。これで報復しておけば韓国を助けてやったことになるからな。例え、助けるつもりはまったくなくてもな。結果的にはそう見えるからな。