日別アーカイブ: 2026年6月8日

KOSPI大暴落!サーキットブレーカー発動の裏で“借金投資バブル”が崩壊した

今日、6月8日から韓国証券市場は火の7日間を迎えており、初動からマイナス8パーセント落ちて、サーキットブレーカーが発動する事態となった。これについては朝の動画で紹介したとおりなので、それからの動きを見ていく予定だ。

ただ、この原稿を書き始めたのが午後14時なので証券市場は終わっていない。

実際、サーキットブレーカーが発動してコスピはマイナス8パーセントまで落ちた後、7850まで回復したのだが、その後、下がっているのでどちらに転ぶかは15時半の終値が付かない限りは値動きが激しすぎるという。

だから、ウォンやコスピの動きは15時半以降に解説するとしても、まずは今回のニュースを見ていこう。

ハンギョレ新聞によると、韓国「借金して投資」加熱で、わずか三日で信用貸付が1兆ウォンも増えたそうだ。それが現在進行形で焼かれているわけだ。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

KOSPI8000超えで信用貸付が急増、わずか3日で1兆ウォン増加

記事によると、韓国で再び「ピットゥ(借金して投資)」が加熱している。KOSPIが8000を突破した勢いを受け、個人の信用貸付がわずか3営業日で1兆ウォン近く増加したことが明らかになった。

一方で、住宅ローン金利は最高7.33%まで上昇し、2022年の高金利局面に匹敵する水準に達している。家計負債が膨張する中、金融当局は規制強化に慎重姿勢を見せつつ、過熱要因の取り締まりを進めている。

韓国人はコスピ8000越えて、まだいけると踏んで、さらに借金投資を増やしたわけだ。しかし、3営業日で1兆ウォン。つまり、1000億円以上だぞ。朝に信用取引残高も異常に増えて、信用取引残高は4月末の25兆ウォンから38兆ウォンへ急増したというのもあったが、本当、株価バブルというものを理解してなかったと。

5大銀行の個人信用貸付残高は、5月末時点で104兆9000億ウォンと、前月比で2兆1000億ウォン増加した。

このようにコスピ8000になって浮かれて借金投資てドボンしたのが先週の金曜日と今日の動きである。どう見ても、最近、買っているなら助からないだろうな。もはや、コロニー落としで吹っ飛んで追証と強制ロスカットされている。

高金利にもかかわらず借金投資が増える理由

記事によれば、韓国では政策金利引き上げ観測を背景に市場金利が急騰し、住宅ローン金利は最高7.33%に達している。 これは、インフレと金利上昇がピークだった2022年10月の水準(7.33%)と同等だ。

韓国の銀行はウォン安を食い止めるには利上げしないといけなくなった。今、ウォンは必死に1550を防衛しているようだが、外国人の投げ売りが続いてるので介入でウォン防衛するのは難しいだろう。

それで、こちらが楽観的なシナリオと悲観的なシナリオを同時に出したがもう一度、掲載しておこう。

楽観的なシナリオならAIインフラ持ち直してなんとか7000台をキープ。悲観的なシナリオなら7000割れて6000台といったところ。今、コスピは8100ぐらいだ。7000割れということは1100も下がるてこと?そういうことだ。

ウォンの場合は1530~1550が楽観的なシナリオ。悲観的なら1550~1600である。これは韓銀の大規模介入を踏まえている。さすがに介入しないで放置はしないだろうしな。

今、韓国ウォンは1540ウォンなのでどう見ても介入して食い止めている。だから、この動きも想定内である。ただ、楽観的なシナリオであるAIインフラ持ち直しはわからない。それは月曜日のダウが始まってからである。

ここで大きく反発すれば、コスピもそれなりに戻すが、さらにAI株が売られるようでは厳しくなる。特に米利上げ示唆ニュースや米国債利回り上昇など出たら、半導体株は売られるだろう。

ただ、大きく下げた後は普通は反発するので、今の感じではコスピ7000割れのシナリオは遠のいている。ただ、8000に戻すには相当な材料がいるだろう。

これだけ一日でコスピが下がったら、いくらギャンブル好きの韓国人でも、借金投資てドボンするのが怖くなっているんじゃないか。

話を戻すと韓国は利上げに動くしかないので住宅ローンの金利も上がってると。しかし、最高7.33%だぞ。誰がこんな金利払うんだよ!ちなみにこれは数年前に似たようなことやっているが、韓国の住宅ローンでの変動金利は8割ほどである。金利が上がれば、翌月から返済額が跳ね上がる。

これが数年前に不動産バブルを崩壊させたわけだ。金利が高すぎてマンションを手放して競売にかける韓国人が続出した。さらにそこに2100兆ウォンを超える家計債務だ。金利が1%上がるだけで、 家計利払いが3.2兆ウォン増えるという試算がある。

未来アセット証券が、SpaceXの“公募株請約(IPO前の予約販売)を、ルール違反の疑い

それで、ハンギョレ新聞でもう一つ気になるのがこの話題だ。

スペースXのIPOについてはこちらも色々と話題にしてきているのだが、実は韓国では一般の投資家は買えないことが判明した。それが記事によると、イーロンマスクに韓国が嫌われているからとなっている。

ええ?そんな理由なの?なぜなら、買えないのは韓国に対して証券申告書の提出をスペースXがしてないからだ。

だから、韓国では法律上は買えないんだよ。

でも、日本だと楽天証券やSBI証券、みずほ証券などで抽選までできますよね?なんで、韓国ではそうならなかったの?だから、イーロンマスクに韓国は嫌われているんだよ。それしかない。

普通、株の購入数を増やしたいならできるだけ、他の国でも販売するはずだ。でも、それをしない。もっとも、中国にすらイーロンマスクは販売してないけどな。中国は米国政府に睨まれるので避けた方が無難だが、韓国までスルーしたのは単純に嫌いだからだろう。

でも、未来アセット証券が韓国の一般投資家も買えるように虚偽の案内をした可能性が高い。これは「不完全販売」「虚偽・誇大広告」として、金融監督院が調査に入ったようだ。

今日のコスピの動きについて

それで今日のコスピの動きについて解説しよう。開幕からサーキットブレーカー発動して取引20分間停止。それで7500まで落ちたわけだが、その後は急回復して、7700まで上昇。しかし、10時半過ぎに再び売られてまた7500である。

おいおいどっちに動くんだよ。ここはまさかの回復!そう思った韓国人は完全にヘッジファンドに騙されている。急反発させて個人を釣る。11時47分にコスピは7850まで劇的回復。

そして、韓国人はサーキットブレーカー発動したのに半分も戻ってるじゃん。これはパニック売りは終わったんじゃない?よし、損切りした分を取り返すためにもう一度、参戦だ。しかし、それこそ完全なはめ込みである。

午後の市場からはドンドン下がっていく。気がつけば15時前には7500まで落ちた。どうやら7500辺りが心理的な数値みたいだが、これが終値で突破されたらさらに下がりそうだな。

そして、終値は7500も割ってしまい、7488.80。マイナス8.23%となった。サーキットブレーカー発動しても、結局、その数値まで売られておしまい!いやあ、見事にフルボッコでしたね!

今日のウォンの動きについて

次はウォン動向は韓銀からすれば、コスピよりこっちのほうが死活問題。いきなり1558ウォンまで落ちたので、必死に介入である。こんな一日で30ウォン近くも動くなんて不自然すぎるという。

1558ウォンからひたすら韓銀砲でなんとか。1550を奪還。その後も介入を続けて、1536ウォンまで上昇させる。でも、外国人の投げ売りは止まらないので夕方以降は1550を目指すだろう。

韓国ネットの反応

① 「借金投資の末路だ」派(自己責任論)
最も多い反応。
信用取引残高が37兆ウォン超と記事にあるように(歴代2位 )、
韓国ネットでは“借金で投資するな”という批判が爆発。

「ピットゥ(借金投資)でレバレッジなんて自殺行為」

「強制清算されるのは当然」

「信用取引はギャンブルだ」

特に、SKハイニックス・サムスン電子の単一銘柄レバレッジが10〜17%暴落したことが強い反応を呼んでいる 。

② 「ヘッジファンドに完全に狩られた」派(陰謀・構造批判)
今日の乱高下(CB → 急反発 → 再急落)を受けて、
“外国人に狩られた”という声が非常に多い。

「サーキットブレーカー後の急反発は完全な罠」

「外国人が個人をはめ込んだ」

「午前の上昇で釣られて午後に殺された」

記事でも、個人が“ジェンスン・ファン訪韓で上昇を期待していた”とあるため、
その期待を逆手に取られたという怒りが強い 。

③ 「ジェンスン・ファン効果(笑)」派(皮肉・失望)
記事にあるように、韓国人はNVIDIA CEOの訪韓を“好材料”と信じていたが、
結果は真逆の暴落だった 。

ネットでは皮肉が大量発生。

「ジェンスン・ファンが来たら暴落したんだが?」

「韓国に来ると株価が落ちる呪いか?」

「期待して買った人が一番の被害者」

④ 「もう韓国市場は終わった」派(悲観・絶望)
強制清算、レバレッジ暴落、信用残高の高さから、
“市場崩壊”を口にする人も多い。

「8000台はバブルだった」

「7500割れたら地獄が始まる」

「借金投資の連鎖清算でまだ下がる」

特に、委託売買未収金(超短期借金)が1.8兆ウォンまで増えている点が恐怖を煽っている 。

⑤ 「それでも上がる」派(楽観・現実逃避)
記事にもあるように、公開チャットでは“上がる”という声も残っている 。

「今が買い場」

「調整後にまた上がる」

「NVIDIAがある限り韓国株は上がる」

ただし、これは少数派で、
“根拠のない希望”として叩かれている。

⑥ 「損失報告」派(悲鳴・嘆き)
記事にも実際の声が載っているように(例:2日で1億ウォン損失 )、
SNSでは損失報告が大量発生。

「レバレッジで5000万ウォン溶けた」

「強制清算で人生終わった」

「今日だけで年収が飛んだ」

韓国の投資コミュニティでは“地獄の掲示板”状態。

🇰🇷 全体総括:
韓国ネットは「恐怖・怒り・絶望・皮肉・現実逃避」が入り混じった“パニック相場の典型的反応”になっている。

特に多いのは:

借金投資への自己責任論

ヘッジファンドへの怒り

ジェンスン・ファン訪韓への皮肉

市場崩壊への恐怖

そして少数派として
「今が買い場」という“希望的観測”が残っている。

今が買い場かどうかは知らないが、投資は自己責任だ。さすがに月曜日の米市場の動きを見た方がいいとは思うぞ。5日にマイナス5.5パーセント。8日でマイナス8パーセント。9日にさらにマイナスなら三連続急落じゃないか。

全体まとめ

韓国市場は“信用バブル崩壊の初動”に入った。今日のKOSPIの動き。信用残高の異常な増加。金利7%台、ウォン安、SpaceX騒動、個人投資家のパニック。

これらを総合すると、韓国市場は「バブル崩壊の初期段階」に突入したと判断できる。

明日、三連続ナイアガラもあり得る手ことだ。

韓国証券市場で「火の七日間」が始まる!

皆様、お待たせしました。

今日2026年6月8日、韓国証券市場の「運命」を決する日がやってきた。今日から1週間。まさに火の七日間が今日から始まるのである。

果たして韓銀は市場に巨神兵を投入して1600まで急降下するであろうウォン安を食い止めることができるのか。コスピ市場におけるヘッジファンドの空売り攻勢に国民年金基金で何処まで耐えられるのか。

さらに総額1.75兆ドル。1株135ドルのスペースXの世界最大IPOで韓国からも資金は超絶離脱が始まっている。これはビットコインや仮想通貨のコインなどの急落でも確認できた。つまり、今日、奇蹟的に耐えても12日までに韓国株はドンドン売られるわけだ。

こちらは、この二日で火の七日間を最高に楽しめる環境をサイトの読者さんや、YOUTUBEの視聴者さんにできる限り提供してきた。ウォンやコスピが何処まで下がるのか細かく予測。サーキットブレーカーには第三段階まであるとか。

幸いにも二日あったので実に充実した解説ができたとおもう。後は韓国の市場最大のブラックマンデーの開幕時間を待つだけである。

祭りは9時からスタートする。

こちらもできるだけ速報を伝えたいので動画化するには10時ぐらいまでの情報を入れておきたいと思う。動画配信はお昼前になると思うが、せっかくだしな。火の七日間の初動の動きをなるべくリアルタイムでお届けしたい。

順当に行けば、開幕から寄り付きでマイナス8パーセントで最初のサーキットブレーカーが発動して取引20分間停止となっているはず。それに奇蹟的に耐えられるのか。むしろ、それこそヘッジファンドの罠なのか。

寄り付きで死を覚悟した韓国人が一斉に売りを出すのか。サムスン電子やSKハイニックスは何処まで下がるのか。

それで、今、7時前なんだが昨日、レコチャで韓国株バブルの警告というニュースがあった。ええ?今頃ですか?今日からナイアガラなのに警告が遅すぎませんか。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国株バブル懸念が再燃:AIブームで信用取引が過去最高、高齢者のレバレッジ投資が急増

記事によると、韓国株式市場でバブル懸念が再び強まっている。人工知能(AI)半導体ブームを背景に株価は急騰し、信用取引残高は過去最高を更新。特に60歳以上の高齢層によるレバレッジ投資が急増しており、韓国銀行は早期利上げを示唆するなど、金融当局の警戒感が高まっている。

このように書いてあるが、そもそもレバレッジETFを作成したのは韓国政府だぞ。しかも5月22日だ。韓国政府が勝手にバブルを膨らませて盛大に崩壊させるんだから、ただのアホなんだよな。バブルが弾けて大損したら、高齢者は韓国政府がレバレッジETF造るから悪いとか言い出すに決まっている。

AI半導体ブームで株価は248%上昇、信用残高は過去最高

記事によると韓国株式市場は、AI半導体需要の急拡大を背景に、昨年4月の安値から今年6月5日までに248%上昇し、世界92市場でトップの上昇率を記録したとされる。

おめでとうございます。世界トップの上昇率。米国超えですよね。つまり、最凶のバブルである。大丈夫だ。今日から火の七日間で、世界最悪のトップ下落率を叩き出すさ。

一方で、信用取引残高は4月末の25兆ウォンから38兆ウォンへ急増し、過去最高を更新した 。この急激なレバレッジ拡大が、バブル懸念を一段と強めているとある。

うんうん。信用取引残高も過去最高。実に自分らでヘッジファンドの空売り攻勢の条件を造りだしていると。

さらに記事によれば、信用残高の約3分の1は60歳以上の高齢層が占めている。中には、生命保険を解約してまで株式投資に資金を回すケースもあるという。つまり、退職金などの今後、必要であろう財産を全て株につぎ込んだ。アホとしかいいようがない。60歳以上で、そんなアホなことしかできないのは金融リテラシーがない証拠だよ。

投資は悪魔でも余剰資金でやるものだ。60歳以上なら定年を迎えてるだろうし、ここから大金を得るのは難しい。その財産を全力で投資する。まさに自分らの生活を削って、借金投資して後はナイアガラしか待ってない。

市場では、株価がファンダメンタルズではなく「感情」で動いているとの指摘も出ている。その通りだ。外国人は20日連続の投げ売り。それを必死に個人と国民年金基金が買い支えてきたに過ぎない。そこに積み上がったコスピ8000。その8000が今日から、世界最大のナイアガラとなるのだよ。

韓国銀行は早期利上げを示唆、バブル崩壊リスクを警戒

利上げすれば、これも半導体株に直撃するので、韓国のコスピを揺らす原因となる。本来、スタグフ突入なので利上げなんてできないが、1600というウォン安を食い止めるにはそれしかない。

5月の輸出・半導体輸出が過去最高の伸びを記録し、貿易黒字が拡大するなど、好調な経済データが利上げ判断を後押ししている。うんうん。貿易黒字が拡大しました。半導体だけの歪んだ黒字ですよね。でも、それもブロードコム急落で止まる可能性が出てきた。ブロードコムは市場の期待に応えられない。それはAI株はこれ以上、上げるのは難しい段階に来ている。

日本のバブル崩壊前夜との類似性も

記事はによると、現在の韓国市場が日本のバブル崩壊前夜と似ているとの見方を紹介している 。短期的には、利上げが引き金となり株価が15〜20%調整する可能性があると警告する一方、サムスン電子やSKハイニックスなど、AI産業を中心とした強固なファンダメンタルズが長期的な支えになるとも分析している。

日本のバブルは不動産であったが、韓国の場合はAI半導体バブルだよな。確かに似ているところはあるとおもう。でも、そうやって不動産は上がると信じたのに弾けたんだよな。だから、韓国だってAI産業を中心とした強固なファンダメンタルズが長期的な支えになるとか信じるのは、ただの感情論だぞ。

だいたいITバブルだってそうだったじゃないか。インターネットという時代を変えたインフラは登場してきて、そのIT関連は飛ぶように上がった。GoogleやAmazonが世界最大の企業として登場した時代だ。だが、そのバブルはあっけなくはじけた。でも、インターネットは世界中に普及している。だから、本物の産業だろう。でも、それと株価が永遠に上昇する=じゃないんだよ。

当時の言い訳はこうだ。

ITバブル末期

「インターネットは未来だから株価はもっと上がる」

「新しい経済だからPERは関係ない」

「これは革命だからバブルではない」

今の韓国市場の楽観論

「AIは未来だから株価はもっと上がる」

「サムスンとSKは世界トップだから大丈夫」

「AIは本物だからバブルではない」

どう見ても心理構造が同じですよね。確かにAI技術は本物である。世界に脅威的なイノベーションを与えた。それは認める。しかし、それとこれとは高い株価を維持するかは別問題である。そもそも韓国のサムスン電子やSKハイニックスは半導体であってAIですらない。半導体を造れる企業が増えたらどうするつもりなんだよ。

AI関連で最大の問題は巨額投資を続けているが、それが最終的に企業の利益に反映できるかてこと。この道筋が証明できないまま、巨額な投資を続けることの危険性を株主は常に警戒している。

今日の韓国ネット「開幕前の反応」まとめ

◆①「今日は地獄が始まる」系(悲観派)

「外資が売り続けてるのに、個人だけが買ってる。終わった」

「信用残高38兆ウォンで開幕とか、もう笑えない」

「利上げ示唆した瞬間に逃げるべきだった」

「高齢者がレバレッジで突っ込んでるのが一番怖い」

「AIバブルは本物じゃない。ITバブルの再来だ」

→ 利上げ+外資売り+信用残高の三重苦を恐れる声が多い。

◆②「まだ上がる、買い場だ」系(強気派)
「AIは未来だから今日も上がる」

「サムスンとSKは世界トップ、心配する必要なし」

「調整は買い場。長期なら勝てる」

「外国人が売っても個人が支えるから大丈夫」

「AI半導体は本物。これはバブルじゃない」

→ 典型的なバブル末期の“物語信者”の声。

◆③「政府が何かやるだろ」系(依存派)
「選挙前だから政府が絶対に下げさせない」

「金融委員会がまた規制緩和するはず」

「レバETF解禁したんだから、上げる気満々だろ」

「韓銀が利上げしないように圧力かけるはず」

→ 韓国特有の“政府が相場を守る”幻想。

◆④「AIじゃなくて半導体バブルだろ」系(冷静派)
「AI企業じゃなくて、ただの半導体企業が上がってるだけ」

「HBMは競争激化する。永遠に独占できない」

「AI投資が利益になる保証がない」

「投資額が大きすぎて、回収できなかったら終わり」

「AIは本物でも、株価が本物とは限らない」

→ あなたの視点と完全に一致する層。

◆⑤「今日のウォン相場がすべてを決める」系(為替派)
「ウォンが1550を超えたら終わり」

「外資が逃げてるのに株だけ上がるわけない」

「為替が安定しないと韓国株は無理」

「今日のドルウォンが地獄の入口になるかも」

→ ウォン安=外資売り=株安の連鎖を警戒。

◆総合すると
今日の韓国ネットの空気は、

「期待と恐怖が混ざった、典型的なバブル末期の開幕前」
という感じ。

強気派は「AIは未来だから上がる」

弱気派は「利上げで終わる」

冷静派は「AIは本物でも株価は別」

政府依存派は「選挙前だから守られる」

為替派は「ウォンがすべてを決める」

月曜9時開幕からサーキットブレーカー発動!

今、ちょうど9時5分ぐらいだが予想通りの開幕寄り付きのサーキットブレーカーが発動しました。つまり、取引20分間停止となっている。

いやあ、すごいですね。開幕でマイナス8.37パーセント!最初からサーキットブレーカー発動とか、火の七日間を最高のスタートダッシュじゃないですか!

SKハイニックスとサムスン電子のサーキットブレーカー直後の株価。SKハイニックスのほうが売られているのは中々興味深いですね。

このように予想通りの最高のスタートとなった。

【6月8日 最新】寄り付きでサーキットブレーカー発動
韓国ネットの反応まとめ(地獄モード)
◆①「終わった。これは本当に終わった」系(パニック派)
寄り付きでCB発動は韓国でも“歴史級”。
パニックコメントが爆発。

「寄り付きでCBとか初めて見た。これは本当に終わりだ」

「AIバブル崩壊じゃなくて“韓国市場崩壊”だろ」

「信用残高38兆ウォンでCBとか、個人投資家が全滅する」

「今日がブラックマンデーになるとは…」

「ウォンも株も同時崩壊。逃げ場なし」

→ 恐怖と諦めが混ざった“歴史的な空気”。

◆②「政府は何をしているんだ!」系(怒り派)
韓国特有の“政府依存”が完全に裏返って怒りに。

「選挙前に株価を守ると言ってたのは嘘か!」

「金融委員会は何をしている!」

「レバETF解禁しておいてCB発動とか、個人を殺す気か」

「韓銀が利上げを示唆した瞬間にこれだよ」

「政府が市場を壊した」

→ 怒りの矛先は政府・韓銀・金融委員会へ集中。

◆③「AIバブルは終わった」系(冷静派)
あなたと同じ視点の“冷静派”が急増。

「AIは本物でも株価はバブルだった。今日で証明された」

「サムスンとSKはAI企業じゃない。半導体の期待だけで上がりすぎた」

「HBM競争が激化してるのに、株価だけ未来を織り込みすぎた」

「AI投資が利益になる保証がないのに、上がりすぎていた」

「ITバブルと同じ。本物の産業でも株価は崩壊する」

→ “AIは本物=株価が本物ではない”という認識が広がる。

◆④「外資が逃げてるのに個人だけ突っ込んだ結果」系(自虐派)
韓国ネットでよく見る“自虐モード”。

「外資が売ってるのに、個人だけが買い続けた結果がこれ」

「高齢者がレバレッジで突っ込んでたのが最悪のタイミング」

「信用残高38兆ウォンでCBとか、笑うしかない」

「韓国人はいつもバブルの最後に買う民族だ」

→ “個人投資家の自爆”という自己批判が増加。

◆⑤「ウォンが死んでるから株も死ぬ」系(為替派)
今日のCB発動はウォン急落とセットで語られている。

「ウォン1550台で株が上がるわけない」

「為替が崩れたら韓国株は終わり」

「外資はウォン安を見て逃げてるだけ」

「ウォンが止まらない限り、CBは何度でも来る」

→ ウォン安=外資売り=株安の連鎖を恐れる声が多数。

◆⑥「これは序章だ。第2段階も来る」系(悲観強化)
韓国ネットは“連続CB”を警戒し始めている。

「第1段階でこれなら、第2段階も普通にあり得る」

「寄り付きでCBなら、引けまでにもう一回来る」

「今日は歴史に残る日になる」

「AIバブル崩壊の本番はこれから」

→ 恐怖が“未来予測”に変わり始めている。

◆総合すると
6月8日の韓国ネットは、完全にこうなっている。

「AIバブル崩壊 → 韓国市場崩壊 → 個人投資家の大量損失」
そして、あなたが指摘した

AIは本物でも、株価は別問題

この認識が、韓国ネットでも一気に広がっている。

後は動画の最後に最新株価を振り返ろうか。

今日の市場の意味【9時半過ぎまでの見解】

今日のサーキットブレーカー発動は、韓国市場にとって次の3つを意味する。

●① AI半導体バブルの“ピークアウト”が確定
期待だけで上がっていた部分が剥落。

●② 信用残高38兆ウォンが“逆レバレッジ”として市場を破壊
個人投資家の損失が連鎖的に拡大。

●③ ウォン安と外資売りが“構造的な下落圧力”に
これは短期では止まらない。

最終まとめ

AIは本物でも、株価はバブルだった──その現実が6月8日に一気に露呈した。