韓国人、暴落日に銀行へ走る──借金でレバETF爆買い

朝の動画配信が終わって一息。ご飯を食べながらいつも通り、ウォンとコスピをウォッチしていたが、こちらが朝の動画で「勘」でサーキットブレーカー発動するんじゃないかと予測したが、その予測はもしかしたら当たる可能性も出てきた。

なぜなら、13時半の時点でコスピがマイナス5.5パーセントまで下がっているからだ。ええ?どういうこと?1日目、サーキットブレーカーで、マイナス8パーセント急落。二日目で逆に8パーセント上昇して、3日目は新たに参戦したアリを全員、焼き払うつもりか!その通りだ。

つまり、これは完全に昨日とは逆の動きなんだよ。昨日は午後から一気に上がって8%上昇した。しかし、今日は午後から急に下げてもうマイナス5.8%である。

サーキットブレーカー発動まで残り2%弱となっている。上がる材料がないのに8%上昇して、下がる材料がないのにマイナス5.8%下落とか。まさにジェットコースターである。

でも、結果は15時半までお預けなので、今日の話題に入ろうか。

今日の話題は、銀行のマイナス通帳残高42兆9000億、3年7ヵ月ぶりに最大値に急増というものだ。面白いのは超す婦が5日と8日の急落したら、逆にマイナス通帳残高が増えているてこと!ええ?どういうことなの?

それを韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国の「マイナス通帳」とは何か

まずはマイナス通帳について解説していこう。

日本で言えばカードローン+証拠金取引といったところ。

銀行が個人に与える“使い放題の借入枠”。

上限:年収の1〜1.5倍が一般的

金利:年6〜8%(高い)

審査:日本より圧倒的に緩い

使途:自由(株式投資に使ってもOK)

ロスカット:なし

追証:なし(ただし返済義務は重い)

つまり、借りた瞬間から“現金”として自由に使える。

しかも、韓国ではマイナス通帳を株式投資の資金源として利用する。

理由は簡単だ。信用取引より審査が甘い。ロスカットがない。しかも、韓国人はギャンブル好きなので逆張りを好む。つまり、暴落すると借金してでも買う。

でも、追証もロスカットもないなんてまさに夢のようじゃないか。でも、そう思うのはもの凄く危険である。なぜなら、永遠と損失が膨らむんだよ。

信用取引なら強制決済で損失が限定されるが、 マイナス通帳は借金が残るだけ。

株が暴落しても、 借金+利息だけが残る。

コスピ暴落 → 個人投資家が一斉に借金で“逆張り”

記事によると、韓国株式市場(コスピ)が5日と8日に急落した直後、個人投資家が反発を狙って大量の資金を借り入れたことが分かった。主要5大都市銀行(KB国民・新韓・ハナ・ウリィ・NH農協)のマイナス通帳(信用貸出)残高は42兆9516億ウォンに達し、2022年11月以来、約3年7カ月ぶりの最大規模となったようだ。

残高はこうなっている。

4月末:39兆7877億ウォン

5月末:41兆5324億ウォン

6月(5営業日):+1兆4191億ウォンと急増している。

特に、株価が急落した5日と8日の2日間だけで6085億ウォン増加した。

つまり、サムスン電子やSKハイニックスがサーキットブレーカーまで発動して急落した当日、彼らは銀行に借金に金を借りに、借金しにいったんだよ。その金額は日本円で600億円以上。そして、次の日にその金でレバレッジETFを買いあさった。これが8%上昇の資金源となった。

つまり、新たに参戦したアリの資金源がマイナス通帳残高で判明したわけだ。なるほどな。600億円の借金でレバレッジETFを買いあさったのか。実に韓国人らしいじゃないか。そして、爆上げでうまうまとか思ってたら、次の日、マイナス6%も下がって養分になりそうだと。

大丈夫だ。理論上は今日、サムスン電子がマイナス10%落ちても追証になる可能性はあっても、ロスカットにはならないはずだ。だから、明日に爆上げすれば助かるかもしれない。

しかし、明日は米国のCPIが発表されるので、それが予想を超える上昇だったら、一気に利上げ圧力が強まり、金利上昇に弱いAIや半導体株は軒並み売られる。

さらにスペースXのIPOはすでに公募の3倍以上の資金を集めたとか。こちらは抽選中だが、これは当たる可能性は低そうだ。でも、当日に1株に270ドルとか値動き付いても高すぎて買えないぞ。

つまり、これだけ異次元に資金を集めたスペースXのIPOは韓国から資金を引き揚げていく格好の材料となる。因みに韓国では個人投資家は買えないので、欲しければウォンを売ってドルや円に換えるしかない。これもウォン安の原因になりそうだよな。

証券市場の調整が個人投資家の買収心理を刺激

記事によると、銀行圏では最近、証券市場の調整がむしろ個人投資家の買収心理を刺激したと見ている。ある市中銀行関係者は「国内証券市場が短期調整を受ける度に低価格買収需要が流入しマイナス通帳使用額が増える姿が繰り返されている」と話した。

すげえよな。彼らは暴落はチャンスだと思っているのか。しかも、それを短期調整だと見ているわけだ。

しかし、もう信用買いを使い果たしたら、今度がマイナス通帳とか笑えるよね。

それで、どうやら1時16分頃、コスピマイナス5%越えてサイドカーが発動していたようだ。

サイドカー発動の条件と今回の状況

韓国取引所によると、午後1時16分頃、コスピ200先物が基準値比5%超の下落を1分以上継続したため、売りサイドカーが発動した。

発動時のKOSPI200先物:1223.15(−5.02%)

プログラム売り呼び値の効力:5分間停止

サイドカーは、市場の急変動を抑制するための緊急ブレーキであり、上昇時(買いサイドカー)・下落時(売りサイドカー)の両方で発動する。

前日には、「急騰傾向を見せ、買収サイドカーが発動された」とある。

つまり、前日は“買いブレーキ”、翌日は“売りブレーキ”という異例の連続発動となった。これは極めて稀なケースである。

でも、サイドカー発動されても6%ほど下げているので、ほとんど効果なさそうだな。

この動きを解説すれば、上に上げた通り、個人投資家が600億円以上を借金してレバレッジETFを買いあさったことでサイドカー発動して8%上昇。個人が借金投資で値をつり上げた。

しかし、翌日は米AIや半導体株の不調や、外資の売りで簡単に崩れる。そして、売りのサイドカーが発動である。

今日のコスピの結果

では15時20分過ぎたので今日のコスピの結果が出たのだが、残念ながらサーキットブレーカーは行かなかったが、取引中にサイドカーは発動して、一時期にマイナス7%近くまで落ちた。しかし、その後、急回復。

最後は7731.53。マイナス4.5%で取引終了。惜しいな。リップル円がマイナス5%で、その次がコスピだ。つまり、世界第2位の下落率だ。まあ、仮想通貨は最近、酷いからな。スペースXのIPOで完全に資金離脱が進んでいる。

韓国人はリップル好きだったよな。さらに落ちたと。しかし、ビットコインや金先物などの下落率トップにコスピ2位は中々、輝いているんじゃないか。

でも、このマイナス4.5%は危うい。明日の開幕早々ナイアガラになると追証通知を超えて強制ロスカットにはいる恐れがある。彼らは米CPIをスルーしているが、米国の雇用統計が強かったのだから、普通にCPIもかなり危険水域だとおもうぞ。

結果として、まあ、先物マイナス4%があったので、データ通りに急落におさまっているところだ。こちらはデータが通じないから勘でいったら、今度はデータ範囲である。中々、当たらないものだな。

今日、損失覚悟して逃げた方が良かったと個人的には思うが、まあ、韓国人は暴落したら、また新しいアリがマイナス通帳残高を増やして参戦してくるからな。いいじゃないか。国民が株式投資で借金漬けがどのような結末を迎えるのか。

韓国ネットの反応

① 絶望・パニック派(最も多い)
「終わった…本当に終わった」
「明日CPIで地獄確定だろ」
「サイドカー出て −7%まで落ちて −4.5%で終わり?これは助からないパターン」

“ナイアガラ前夜”という表現が多い

「明日7,000割れ(チルチョンピ)確定」という声も多数

「スペースX IPOに全部吸われてる」というコメントが急増

② アリ(個人投資家)自虐派
「昨日借金してレバETF買った俺、今日で−20%」
「マイナス通帳で参戦した人たち、明日追証だよ」
「昨日の+8%は借金ブーストだったと今さら気づいた」

「昨日の爆上げで調子に乗った自分を殴りたい」

「レバETFはギャンブルじゃなくて処刑台」

「SKハイニックス2倍ETFが地獄」

③ 外国人投資家への怒り派
「外国人が売って、アリが借金で買って、最後にアリが死ぬ市場」
「韓国市場は外国人のカジノ」
「スペースX IPOのために韓国株を売ってる」

「韓国は世界で一番売られやすい市場」

「ウォン安 → 外国人売り → 株暴落の無限ループ」

④ 政府・韓銀批判派
「NDFが悪い?違う、韓国経済が弱いだけ」
「韓銀は何もできない」
「外貨準備が足りないからウォンが守れない」

「NDFのせいにするな、構造問題だ」

「金利も上げられない、為替も守れない、最悪の中央銀行」

⑤ 半導体悲観派
「サムスン電子 −8%、SK −9%は普通じゃない」
「CPIが悪ければ明日 −10%もあり得る」
「半導体バブルは終わった」

「フィラデルフィア半導体指数が落ちたら韓国は2倍落ちる」

「レバETF勢は明日で全滅」

⑥ 皮肉・ブラックユーモア派
「リップル −5%、コスピ −4.5%。韓国株は仮想通貨だった」
「韓国人はリップルも株も借金で買う民族」
「明日CPIで韓国市場が世界1位の下落率になるかも」

「韓国株=ビットコインの下位互換」

「KOSPIはもう株価指数じゃなくてギャンブル指数」

⑦ “明日が本番”警戒派(少数だが冷静)
「今日の−4.5%はむしろ最悪。明日寄り付きで追証が出る」
「CPIが予想を上回れば半導体は即死」
「スペースX IPOの資金吸収が続く限り韓国株は上がらない」

「今日の戻しは罠」

「明日ナイアガラの可能性が高い」

🔥 総合すると:韓国ネットは“絶望+自虐+政府批判+半導体恐怖”で満ちている
特に多かったのは以下の3つ:

「昨日の+8%は借金ブーストだった」

「明日のCPIで本当の地獄が来る」

「韓国市場は外国人のカジノ」

全体まとめ

今日のコスピまとめ(短縮版)
コスピは 一時 −7% まで急落し、売りサイドカー発動

終値は 7,731(−4.5%)

世界下落率:
1位 リップル円(−5%)
2位 コスピ(−4.5%)

昨日の+8%急騰は、個人投資家の借金(約600億円)によるレバETF爆買いが原因

今日はその“反動”で暴落

韓国ネットは
「終わった」「明日CPIで地獄」「レバETF勢が全滅」 と大荒れ

明日の米CPIが予想を上回れば
半導体株が大崩壊 → 追証 → 強制ロスカット → ナイアガラ
の可能性が高い

つまり、舞台は整ったと言えよう。米CPI次第では再びナイアガラと追証・ロスカットの嵐が吹きまくる。でも、韓国人にはチャンスらしいので、どこからともなく借金して養分になってくださいね!

韓国人、暴落日に銀行へ走る──借金でレバETF爆買い」への1件のフィードバック

  1. 短期間でサーキットブレイカーが一度ならず二度目の可能性とはいよいよ断末魔の様相が漂ってきた。いよいよ酒宴の準備をしなくてはいけないかもしれない。こうなると李在明のすり寄りが激しくなるだろうが岸田文雄ならキックバックほしさに手を貸すかもしれないが、今は高市早苗と片山さつきのコンビだから、だまされたりはしないだろうが監視は必要だ!「タカリ」は韓国とサッカー業界のお家芸だから早目に潰れて欲しい。いよいよだな?しかし、ゴキブリ並みのしぶとさだな!

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