今日は韓国市場、火の七日間の最終日。さらにスペースXのIPOの上場ということで、世界の証券市場が大きく動く流れとなっている。それで、朝の5時前なのだが、昨日下げたダウが大きく反発して戻っており、ナスダックやS&P500なども全面高となり、オールグリーンである。
さらにフィラデルフィア半導体株指数8%上昇しており、米国債利回りも急落している。昨日とは全くことなる様相だ。
多少反発の予測していたが、まさかここまで戻してくるとは・・・米株は強すぎませんか。スペースXのIPOで資金離脱とか騒がれているが、米国に限ってはそんなことはない。
ついにダウも1000ドル超えてる。これを見る限りではAI半導体株は短期調整を終えたてところだろうか。ただ上がっている理由はよくわからない。
一応、米国がイランに対して攻撃中止を表明とある。先日、ヘリを落とされて報復攻撃宣言していたが、それが終わったのか。だから、ダウは上がっている。戦争が終わるなら株価はあがる?そもそも戦争継続してもダウは上がっているからな。
むしろ、このオールグリーンの状況で下がってるマイクロソフトが気になる。
まあ、このように米株は好調なんだが、それが韓国株に反映されるかどうかは実際、見てみないとわからない。ただ、こちらはそろそろ韓国株バブルは終わりを迎えると思っている。
明らかにコスピが異常な乱高下が続いているからだ。それを中央日報も警戒しているようだ。
それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。
韓国株式市場が深刻な乱高下、モメンタム相場の熱気が急速に冷却
まず、火の七日間を見てきた通り、コスピは異常な乱高下を繰り返している。KOSPI は 8%急落 → 翌日8%急騰 → その翌日4.52%下落→次の日は0.2%上昇。理由は米株安とイラン戦争の長期化懸念だったわけだが、それによって乱高下が続いた。
今日はフィラデルフィア半導体株指数が7%上昇しているので、韓国株は急騰すると思われるが、結局、これも異常相場である。
その乱高下の資金となっているのが韓国アリの借金投資である。信用限度枠一杯。マイナス通帳残高急増などを取り上げてきた。しかし、借金投資も限界があるのでそろそろヤバイ自体にはいったと。
さらに、韓国はレバレッジETFへ集中しているので、レバレッジETF(KODEX/TIGER)は 1週間で32~36%下落、基礎資産以上の損失となった。韓国政府は素晴らしい置き土産を用意したよな。まさに韓国アリの死骸が養分となって吸収された。
後、外国人の投げ売りも23日連続で続いている。これも韓国で外国人が逃げて、個人が買い支えている構造。
そして、今回の記事で重要なのはプットオプション急増である。
プットオプション急増、下落ヘッジが5年ぶり高水準
そもそもプットオプションってなんですか。これは韓国人の大好きな逆張りシステムの代表格である。「将来、決められた価格で“売る権利”を買う金融商品」である。つまり、株価が下がるほど価値が上がる。
具体例を出しておこうか。
「例えば1か月後に、KOSPI200を250ポイントで売れる権利」を買ったとしよう。
市場価格が 250より下がる → 権利の価値が上がる(利益)
市場価格が 250より上がる → 権利の価値が下がる(損失は購入代金まで)
まさに数値がさがれば儲かるし、上がれば損をするというものだ。
記事によると、KOSPI200 のプット取引量がコールの 約2.5倍 に達し、下落への賭けが急増。
これの何が危険かというと、この比率が2.5倍を超えた局面では、その後大幅下落が発生している。2007年や2021年に実際に起きている。
記事によれば、2007年7月には翌月にKOSPI200が17%近く下がった。2021年1月にこの数値を超えた時もその後3週間で5%以上落ち込んだ。
今のコスピの数値は当時と比べものにならない高い塔なので、仮にそうなれば歴代最大級の下落となることは間違いない。
つまり、今日の韓国株が急騰したところで、高い数値から下がると予測して、プットオプション急増させているてこと。
「モメンタム相場の熱気が冷めている」
インディカスキャピタル CEO は、 「世界的モメンタム相場の熱気が冷めているシグナル」 と分析。
専門家もこう述べているが、そろそろ韓国では最後の花火が打ち上がるてことだろうか。
いやいや、ここはちゃんと韓国人の借金で積み上がった塔をさらに高くしてくれないと困る。昨日の上がり方はへぼかったので、開幕、早々、5%とかあげてサイドカー発動させてくれよな。因みにコスピ200先物夜間は8%近く上昇している。
まさに買い場が到来している。火の七日間の最終日は韓国コスピにとって好材料がつまれた。逆に言えばここで急騰しない場合、そろそろ本当にヤバイサインとなる。
火の七日間の最終日に登場した韓国の巨神兵に韓国アリは全て焼かれるのか。今まで1兆ウォンを超えた韓国アリの死骸を踏み越えて、高い塔を登っていくのか。まさにアリの最終決戦が始まる。
今回の最終日で悪材料がスペースXのIPOでの資金離脱ぐらいしかないので、こちらとしては物足りないんだが、イラン戦争が終わってくれるのは世界経済にとっては素晴らしいものだ。
韓国ネットの反応まとめ(KOSPI200 夜間先物 +7.96% 急騰)
夜間先物が +7.96%(+98.45pt) と異常な急騰を示したことに対して、韓国ネットでは大きく4つの反応に分かれています。
①「これは罠だ」「明日また暴落する」系(最も多い)
“夜間先物の急騰はだいたい翌日の暴落前の罠”
という韓国投資家の経験則から、強い警戒感が広がっています。
「夜間で上げた日は本番で下がる。何回見たと思ってるんだ」
「外国人が売り抜けるための上げだろ」
「レバETFの個人を焼くための上げ」
特に最近の 外国人23日連続売り越し の流れを踏まえ、
“上げても信じない” という空気が支配的。
②「ショートカバーだろ」「機関の買い戻し」系
急騰の理由を テクニカル要因(ショートカバー) と見る声。
「昨日まで売りまくってた連中が買い戻してるだけ」
「本物の上昇じゃない、踏み上げ」
「出来高が薄い夜間だから動きが誇張されてる」
夜間先物は流動性が薄い(ページでも説明あり
→ 流動性が薄くスプレッドが広い )ため、
“実態を反映していない” と冷静に見る層も多い。
③「米国が反発したから仕方ない」系(少数)
米国市場の一時的な反発を受けた自然な動きと見る声。
「ナスダック先物が戻してるから連動しただけ」
「米国CPI前のポジション調整だろう」
ただし、“持続性はない” という前提がほとんど。
④「明日は地獄か天国か、どっちか極端」系(半ばネタ)
韓国投資家特有の自虐ユーモア。
「明日は +10% か -10% のどっちかだ」
「KOSPI はもはやカジノ」
「夜間先物で一喜一憂しても意味ないのに、毎回踊らされる」
特に最近の
8%急落 → 8%急騰 → 4.5%下落
というジェットコースター相場の影響で、
“もう笑うしかない” という空気が強い。
◆ 全体総括
韓国ネットの空気は 圧倒的に「警戒」>「期待」。
夜間先物の急騰は「罠」「ショートカバー」と見る声が多数
外国人売り越し継続のため、上昇を信用しない
流動性の薄い夜間市場の値動きは「誇張されている」との認識
明日の本番(通常セッション)を不安視する声が圧倒的
意外にも韓国ネットの反応をお祭りムード一色ではないのか。でも、フィラデルフィア半導体株指数がここまで上がったのなら、普通に急騰するんじゃないか。
韓国市場・世界市場「全体まとめ」
① 韓国株式市場:極端な乱高下が続く
KOSPI は 8%急落 → 8%急騰 → 4.5%下落 とジェットコースター状態。
背景には
米国株の不安定な動き
米・イラン衝突懸念
外国人の大規模売り越し(23日連続)
が重なり、市場が完全に神経質になっている。
② 外国人投資家の売りが止まらない
外国人は 累計74兆ウォン売り越し。
韓国市場の上昇局面でも買い戻しが弱く、構造的な資金流出が続いている。
半導体株(サムスン・SKハイニックス)への依存度が高く、売りが出ると指数が大きく動く。
③ 半導体株・AI関連に「バブル警戒」
MSN記事では、
半導体1兆ドル消失
「典型的なバブルだ」
という強い表現が出ており、AIブームの過熱感に警戒が広がっている。
韓国ネットでも
「AIバブルの終わりが始まった」
「半導体一本足打法の限界」
という声が増加。
④ KOSPI200 夜間先物が +7.96% 急騰(KRED)
夜間先物が +7.96% と異常な急騰を記録。
しかし韓国ネットの反応はほぼ悲観。
● 韓国ネットの主な反応
「これは罠だ。明日下がる」
「ショートカバー(踏み上げ)だろ」
「夜間は流動性が薄いから信用できない」
「外国人が売り抜けるための上げ」
→ “上昇を信じない” 空気が圧倒的
⑤ プットオプション急増=市場心理は完全にリスクオフ
プット取引量がコールの 2.5倍 に達し、5年ぶりの水準。
過去にこの比率が急上昇した局面(2007年・2021年)は
→ その後に大きな下落が発生
投資家が「下落ヘッジ」を急いでいる証拠。
⑥ ウォン安が進行(1524ウォン)
ウォンは 1524ウォン と急速に下落。
外国人資金流出と地政学リスクが重なり、韓国通貨が弱い。
為替が不安定なとき、韓国株はさらに売られやすい。
⑦ 米国株は一時反発するも不安定
米国株は半導体銘柄に買い戻しが入り反発。
しかし原油市場は不安定で、地政学リスクは依然高い。
韓国市場は米国の影響を強く受けるため、方向感が出にくい。
このように見ていくと、韓国株バブルはそろそろヤバそうな雰囲気。今日の火の七日間の最終日で答え合わせができるんじゃないか。
ベトナムのライダハン、ラオスのタムやらかし、シンガポールのビル傾き、イランの原油代金踏み倒し、日本へのタカリの数々。韓国の狼藉は暇がない。法螺吹きばかりの絵空事。信用があるわけない。日本でもどれだけの裏取引があったのか?政治家の私利私欲、汚さは万国共通だ。韓国が滅びるのは時間の問題だ。はやくしてくれないかな?