生成AIで1日75分の時短、それでも韓国市場は“異常相場”へ──KOSPI9000のナイアガラが示す真実

昨日、コスピは9387まで上がったのだが、その後、もの凄いナイアガラがきた。なんとここからどうなったとおもう?一時9000を割れて8843まで落ちた。

つまり、500近くも落ちたんだよ。それからなんとか回復して9052で終了だ。韓国コスピは上がってるから順調だとか。韓国政府は意味不明なことを述べているが、これだけ一日で乱高下を繰り返すのは異常相場である。

それに関連して、今日のニュースで生成AIで「効率化」7割が回答。削減時間は1日あたり75分という記事を見つけた。これは生成AIの進化がついに、企業におけるAI活用の成熟度が競争力を左右する時代を到来させたことを意味する。

コスピの史上最大値のナイアガラが月曜日のブラックマンデー、火の七日間となるのか。それと来週はマイクロン決算という韓国経済にとっても超絶重要なイベントがある。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

生成AIで「効率化」7割が回答

生成AIの企業導入が急速に進む中、実際にどれほど業務効率化が進んでいるのか。マーケティングリサーチ大手・マクロミルが実施した調査で、興味深い結果が明らかになった。

記事によれば、調査対象は、仕事で生成AIを活用しているビジネスパーソン約3000人。
そのうち 約70%が「作業時間が削減できた」 と回答したという。

この数字はわりと衝撃的だ。それで、こちらがYOUTUBEチャンネルをして、GoogleのGeminiを利用して記事に使う画像を作成しているわけだが、これには大きな理由がある。それは、AIがいつか自分の仕事、記事作成や動画編集に有効活用できる日がきたと核心したことで、サイトのリニューアルに踏み切った。

基本的な動画の方向性は何も変わってない。こちらが韓国経済に関わるニュースを解説して、後は本当にそれを韓国人がどう思っているかの反応を確かめる。これは自分の記事での主張を偏らせないようにするためだ。

では、何が変わったのか。実はサイトをリニューアルして視聴者さんにアンケートを取った。その結果を見ておこうか。

この4つがリニューアルして主な内容である。

それで満足度調査では動画時間を大胆に削減して動画内容を凝縮したことが主に評価されている。次に韓国の反応を掛け合いにしたことも評価された。

サイトをリニューアルして満足度調査しているてことは自分の方向性をどう受け止められたか。それを知りたかった理由が一番だが、動画時間を削減したから「手抜き」動画を作成しているわけではないという点だ。

確かにリニューアル前の動画は平均25分ぐらいあり、今はだいたい平均15分ぐらいだろうか。10分削減して動画時間は減っていて編集というか。エンコードや出力する時間が減ってその分の作業は楽になった。

では、その空いた時間に何をしているかだ。

まず、記事の内容をわかりやすくGeminiを使ってまとめてもらっている。さらにれいむや、まりさの掛け合いも考えている。つまり、動画時間を減らして、動画内容を充実させるために②と③に時間を当てている。

先ほど、マーケティングリサーチ大手・マクロミル調査で、生成AIが一日辺り75分の作業時間を減らすという数字が出てきた。

こちらの場合は編集のエンコードや出力時間が動画1本に付き、1時間ほど削減されている効果を感じる。

では、次に行こうか。

浮いた時間はどこへ使われているのか?

削減された時間の使い道として最も多かったのは、

「以前は手が回らなかった別の業務や雑務」

次いで、AIの回答の検証・修正。創造性や感性が必要な業務。意思決定。リスキリング(学び直し)。部下の育成

など、AIでは代替しにくい“人間ならではの業務”に時間を回す傾向が見られた。

この空いた時間の使い道こそ、この先、生成AIを上手く使う企業と使わない企業の差を堅調に生み出すことになる。

それをこちらは自分の仕事である。一日、サイトに2つの記事を書いて、2本の動画をあげることで、Geminiはその有効性を証明したわけだ。空いた時間で、今まで時間がかかりすぎてできなかった。記事まとめを作成して、動画の内容は「豊富な図解」というものが追加されて、さらに内容を理解しやすくなった。

これはこちらが本来やりたくても、毎回、記事に必要な図解や画像を作成している時間がなかったことを生成AIが代用してくれるので、それが可能となった。

だから、動画時間を大きく減っても、内容は充実化しているので、リニューアル後の視聴者さんの評価は好評となっている。

そして、これこそが、生成AIを使い、業務を短縮した中の人が、やっていくことで、よりよい仕事の成果を生み出すことに繋げていく。

人間の時間は等しく有限であるため、時間というのは貴重である。1日、75分の作業時間の短縮はもの凄く大きい。1ヶ月でなんと2250時間の短縮である。その2250時間を有効活用するかは、使っている中の人次第てこと。

ネットの記事を見かけると生成AIを使う人は馬鹿になるという批判的な記事がある。これは単なる批判記事ではなくて実験結果によるものであるため、これをも見ておこうか。

MITの研究:AI使用で“脳の活動が低下”

MITメディアラボは2025年、「Your Brain on ChatGPT」という実験を実施した。
18〜39歳の被験者54人を4カ月追跡した。以下の3つの方法でテスト。

自力で書く

検索エンジンを使う

ChatGPTを使う

3グループに分けて脳波を測定した。

● 結果


ChatGPT使用グループは、言葉の意味を深く考える脳領域の活動が低下

脳のネットワーク接続性が最大55%低下(自力執筆グループ比)

AI使用をやめても、脳活動は4カ月後も回復しなかった(=認知的負債)

短期的には効率化できても、長期的には思考力が衰える可能性があるという。

このような結果が出たわけだ。

じゃあ、生成AIは思考力を衰えさせるのか。その答えはイエスでもあり、ノーともいえる。

そもそも単純な作業に「思考力」が必要なのか。こちらはノーだと思う。記事をまとめるなんて誰でも時間をかければできることだ。

記事のネタ探しだってそうだ。どうせネットで検索して、ネタを探すのがほとんどなのだから、その時間を大きく短縮できる。

もっともAIに昨日と今日の韓国経済や韓国金融を主要ニュースをまとめてと述べても、出てきたものが、このサイトのネタになることは半分ぐらいだろうか。

昨日〜今日の韓国経済は、「株価バブル(KOSPI9000)」と「家計危機(借金急増)」が同時進行。

株価は史上最高

家計負債は急増

銀行は貸出を引き締め

物価上昇圧力も強まる

サムスン内部でも不満爆発

韓国経済の二極化がさらに深刻化している。

これをGeminiに画像にしてまとめてもらうとこうなる。

こちらはまとめてもらった今日のニュースをそのままコピペして、Geminiに画像作成してもらう。かかった総作業時間は3分程度である。

こんなの人間がやれば慣れてなければ1時間はかかるんじゃないか。

この画像も、サイトや動画内で記事をわかりやすくするために作る物であって、重要なものではない。こちらはラジオ用も意識しているので、画像だけに重要な情報は載せていない。必ず文字にしている。

つまり、思考力を低下させるというのは単に生成AIをインプットやアウトプットだけに使ってるから。

アウトプットとは、得た知識・経験・情報を外部に表現・発信する行為や、その成果物のことだ。つまり、重要なのは生成AIを使って調べたことをインプットしたときに、そのままアウトプットするだけでは思考力が低下させるてこと。

要はネットの記事を引用したに過ぎないんだよ。ネットの記事をパクって書くのと、それを生成AIに代用させることは大して変わらない。

大事なのはそこから自分なりに考えて、どう結論づけて、それをどう発展させていくかなんだよ。思考力を衰えさせるのは単に生成AIを使っただけに過ぎない。生成AIは便利な道具であるが、完璧ではない。その文章や動画を完璧に仕上げるなら、当然、人の手が必要だってこと。

だから、研究結果のまとめもこうなっている。

AIを使うほど効率化できる一方で、思考力・批判的判断力・学習能力が低下するリスクも存在する。AI時代に必要なのは、「AIに考えさせる」のではなく、“自分で考えたうえでAIを使う”姿勢だ。

AIに使われるのか。AIを使うのかは自分次第てこと。

AIを上手く使いこなすなら、結局、考えることが重要だ。それができれば、思考力低下ではなくて、さらなる高みに到達できる。

実際、こちらは生成AIにネタだしさせて、自分とは違う視点で見ているものに驚くことがある。ああ。なるほどと。そうも考えられるのか。でも、その時に回答する答えはそうだ。いや、それ間違っていませんか?

そもそも生成AIは記事に書かれてあることを「鵜呑み」にする。でも、こちらは韓国経済の専門家なので、そんなことはあり得ないと感じたら、AIに質問して聞き返す。納得いかないなら、その答えは採用しないんだよ。

結局、AIを上手く使いこなすには考えることを放棄してはいけない。

「人間は考える葦である」

哲学者のパスカルが残した名言はAI時代においても重要であるということ。なぜなら、それこそ人間が知性というものを活用して生きていることに他ならないから。

コスピ9000史上到達後のナイアガラをどう判断するのか

上の記事で生成AIに関する内容を色々と語ってきたが、その理由は簡単だ。既に生成AIの実力は「イノベーション×イノベーション」であることの確認である。

最初の段階の生成AIは画像作成するだけだったが、そこから数年で生成AIはさらなる進化を遂げた。そもそも画像作成時点でイノベーションだったのを、今では動画作成からアプリ作成まで、さらなる次元へと進化させた。

だから、ガジェット好きとして生成AIの進化の先はとても楽しみにしている。そして、サムスン電子やSKハイニックスはその生成AIで重要な半導体における絶対のエースである。それはコスピの半分以上が二社だけの時価総額であることからもわかる。

だから、生成AIの実力はホンモノ。それは疑わない。でも、それが永遠に続いて株価を上昇させるのか。そこには大きな疑問がわくわけだ。

昨日、コスピは9387まで上がった。でも、その後、ナイアガラしたのは事実。大きく上がれば当然、利益確定売りが増える。そこを個人投資家は外国人にはめられたんだよ。

今、外国人やヘッジファンドはこう考えている。韓国アリはコスピは天井知らずだと思っている。

韓国アリはコスピがあがると置いて行かれたくない衝動にかられる。つまり、今、買っておかなければコスピ1万とかになったら大損だと思うわけだ。だからこそ値をつり上げて個人投資家に慌てて買わせて後、空売りで暴落させていけば、何度でも大もうけできる。

なぜなら、個人投資家の原泉は借金投資だから、大きく暴落させたら、その日のうちに追証がくる。証拠金を払えない場合、次の朝の市場で強制的ロスカットである。

この流れは解説したので深くはしないが、実物を大量に買える外国人からすれば美味しすぎるんだよ。ロスカットで値を下げたら、空売りを買い戻せばいいんだよ。

急騰で儲けて、空売りでも儲ける。こんな美味しい相場が、今の韓国証券市場である。

韓国政府はコスピが上がれば上がるほど韓国の成長は順調だとか述べているが、異常相場で儲かるのは金持ちだけという視点が抜けている。

韓国人が現物をずっと持ち続けることができるなら勝てるが、問題はサムスン電子やSKハイニックスの現物は異常に高いてこと。SKハイニックスは280万ウォン。つまり、日本円で1株30万円だ。100万円用意しても3株しか買えない。

1株買って10万ウォン上げたところで、1万円しかもうからない。3株でも3万円だ。それなのに下げるときは異常に下げる。ここにレバレッジETFもあるので、さらに乱高下しやすい。

果たして本当に個人投資家はコスピ9000に到達して喜んでるのか。そして、コスピ9000だからと借金して新規参戦する韓国人は財産を築けているのか。答えは全てノーだ。勝ち組はもっと低いところから買って高みの見物なんだよ。

つまり、コスピがどれだけ上がろうが、もう、韓国証券市場での個人投資家は養分にしかなってないんだよ。

でも、株価は上がれば、周りを見て儲かっている韓国人を見て、自分だけ損する思い込んでしまう。でも、手元にはまとまった資金はない。だから借金して投資する。その資金を外国人が横取り。

これが永遠と繰り返されているのだ。そもそも素人が借金して、レバレッジETFに投資する時点で金融リテラシーがないわけだが、その行動が家計債務の急増として将来に絶望をもたらす。すでに1993兆ウォンの家計債務が投資熱で爆増すれば、韓国経済は文字通り、崩壊するんだよ。

異常相場の先にあるナイアガラから見える真実にどれだけの韓国人は気づいてるのか。看取るものとしては興味深くウォッチするだけである。

異常相場の先にある“ナイアガラ”が示す真実

KOSPI9000は確かに歴史的な数字だ。
しかしその裏側では、

借金投資の暴走

家計債務の爆増

外国人の狩場化

レバETFの乱高下

個人投資家の破産

という“地獄の構造”が進行している。

ナイアガラは偶然ではない。構造的に必然の結果であることは見ての通りだ。

韓国政府は株価上昇を「成長の証」と語るが、その裏で破産しているのは一般国民。

結論:KOSPIがどれだけ上がっても、韓国アリは勝てない


低い位置で買った者だけが勝ち組

今参戦する韓国アリは“最後のババ抜き”

借金投資は家計破綻を加速

外国人は永遠に韓国市場で儲け続ける

異常相場の先にあるナイアガラを、どれだけの韓国人が理解しているのか。

看取る者としては、この歴史的な異常相場を静かに観察するだけである。

生成AIの実力は本物であり、イノベーション級でも、韓国証券市場の実力は個人投資家の借金が築いただけの「ニセモノの塔」であるからだ。

生成AIで1日75分の時短、それでも韓国市場は“異常相場”へ──KOSPI9000のナイアガラが示す真実」への2件のフィードバック

  1. 俺は「AI」を高精度の記憶装置付きの機械と考えている、一度熟練作業者の作業を憶えてしまえば素人でも同じ作業ができる、そしてその熟練作業者が不要になる、だがその機械を整備して動ける様にするのは人間だ、そしてその専門作業者が必要になる、新しい機械を作るのは古い機械なのである、
    AIが進化する、それは企業が利益が出る様に都合よく整備している、便利になれば買ってくれるから利益が出る、いいんじゃないかな、売れるという事は金が回り生活が豊かになるという事では無いだろうか。。。

  2. 韓国には現代自動車がある、AIが進めば何が起こるのか、おそらくあの手この手でトヨタを抜こうと開発してるだろう、トヨタの得意車種、中国の得意車種、さて現代はどうする、

    雑談になるが…我が家にオカメインコと片足のキジバトがいるんだが、何故か仲が悪い、俺が昼寝すると腹にオカメインコ、足にキジバトが乗っかり睨み合う事があり…落ち着いて眠れん…
    キジバトは熱いんだ、で体温を計って見ようと押さえ込んでやってみた、
    エラーだ、急激に39度越えでエラーだ、すごいナー人間なら死んでる、
    でキジバトの、わきのしたの匂いって知ってるか?
    嗅いでみた、うん、え〜と……
    なんだろうなあの匂いは、
    オカメインコより臭いはしなかった。。。

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