日別アーカイブ: 2026年6月26日

コスピも予選敗退をサーキットブレーカーで大祝福w

おかしいな。こちらは米マイクロンの超絶決算でAI半導体株の未来は明るいと太鼓判を昨日、押したのに今日は突然、コスピがサーキットブレーカー発動して、またナイアガラしている!?

落ち着け。落ち着け。こちらが朝の動画配信して仮眠に取っている間に何が起きたんだよ!とりあえず、お茶を飲んでから何が起きているかを整理した。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

アップルの値上げ、マイクロン決算後のテック株上昇を帳消しにする:株式市場の静かなる波乱

まずは気になる記事から引用していく。

25日(米時間)、マイクロンの好決算を受けてハイテク株が急騰し、ナスダック100は寄り付きで +2% の上昇を記録した。しかし、この上昇は わずか30分で反転 する。市場を冷やしたのは、アップルが発表した Mac・iPadの値上げ だった。

背景には、AIインフラ投資による メモリチップ価格の急騰がある。この構造的コスト上昇が、ついに消費者向け製品価格へ波及し始めた。

これは既にiPhoneが値上げして、次はMacやiPadも値上げするのは普通なのだが、いきなり消費者向け製品価格へ波及したとかいわれても・・・何言ってるのかわからない。

この記事は明らかにおかしい。この記事は 「AIインフラ投資 → メモリ価格上昇 → 消費者製品値上げ」という図式を作りたいらしい。しかし、さっきも述べたがiPhoneが値上げしたのは先週だったよな。

さすがにこのアップルの値上げで韓国株が再び、サーキットブレーカー起こすわけないよな。なら、別の原因があるはずだ。サーキットブレーカーが起きてるのは事実だしな。

マイクロン決算:AI需要の強さを象徴する“良すぎた決算”

マイクロンはデータセンター向けメモリ需要の急拡大を背景に、市場予想を大きく上回る決算を発表。株価は 一時+20% の急騰となった。

木曜日の主な値動きは以下の通りだ。

サンディスク(Sandisk):+19.5%
マイクロン:+16.3%
ウエスタンデジタル(Western Digital):+4.8%
デル(Dell):-6%
パランティア(Palantir):-5.4%
アップル:-6.1%
マイクロソフト:-3.5%
エヌビディア(Nvidia):-1.6%

AIインフラ投資が続く限り、メモリメーカーの業績は堅調であることを示した。

しかし、専門家はこの“良すぎる決算”が逆に市場の不安を刺激したと指摘する。

「メモリコストが消費者に転嫁される現実が非常にリアルになった」 Futurum CEO ダニエル・ニューマン

さて、こちらは米マイクロン決算後に値動きをスペースXのIPOのときに造った楽天証券で、寝る前にウォッチしていたのだが、結構な違和感を覚えていた。こちらはあの超絶決算なら、30%ぐらいあがってもいいとおもった。

ところが、最初は20%ほど上がったのだが、それから売られていき、最後は52週の最高値を超えていない。これがもの凄く気になった。一方でサンディスクは意味不明なほど上がっている。なんだよ19%って。プラス300ドルとかすげえ上がり方。

しかし、それ以外はほとんど上がってないんだよ。特にAI半導体株が順調のサインが出たのにエヌビディアやマイクロソフト、アップルが下がる。まあ、アップルは値上げという悪材料はあったが、明らかに米マイクロンとサンディスクの二つとは動きが真逆だった。

記事にはこれがAIインフレの消費者転嫁と受け止めたとあるが、どう見ても後付けというか。無理矢理感が強い。むしろ、AI半導体株バブルの過密だから売られたという失明の方が納得がいく。

市場が反転した理由:AIバブルの“過密ポジション”

Baird のストラテジストは、今回の反転を次のように分析する。

「AI関連のファンダメンタルズは強いが、ポジションが過密すぎて好材料が売られる」

つまり、

AI銘柄はすでに買われすぎ

好決算でも利益確定売りが出やすい

アップル値上げが“売りの口実”になったと考えた方がまだ納得がいく。

このように解釈したのだが、問題は米国株がそこまで落ちたわけでもないのに、韓国コスピがサーキットブレーカーを発動させるほど大暴落しているてこと。

韓国取引所は26日午後12時10分12秒から20分間、有価証券市場の売買取引を中断したと発表した。発動当時、コスピは前取引日より731.97ポイント(8.19%)急落した8198.33を記録していた。

ええ?日本とスウェーデンが1-1で引き分けて、韓国は日本の勝利に縋っていたのに裏切られたから?コスピが爆発した?面白い理由として検討の余地・・・ないですよね。

実際、「W杯特需の広告収入(実利)を最後の命綱としていた中央グループ(JTBC)の清算価値がゼロになったこと、および外資の機械的なリスクオフが重なり、コスピの売りを誘発した」といえなくもない。世界的なお祭りイベントでの敗退は韓国人にも大きな苦痛を伴うしな。

「何をやっても役に立たない憎らしい日本」…韓国メディアはドローに呆然とか。ワールドカップネタも面白いから取り上げたいんだが、さすがにコスピがサーキットブレーカー発動(8%以上の下落が1分間継続)してるなら、こちら優先だよな。

それで何が起きているか。毎日経済から探してきた。

韓国でサーキットブレーカー発動!てか、今月に入って何回発動するんだよ!

MKによると、コスピが取引中8%以上急落し有価証券市場取引が一時中断される「サーキットブレーカー」が発動された。 取引序盤の売りサイドカーに続き、サーキットブレーカーまで相次いで作動し、投資心理が急激に冷え込む様子だ。

韓国取引所は26日午後12時10分12秒から20分間、有価証券市場の売買取引を中断したと発表した。

発動当時、コスピは前取引日より731.97ポイント(8.19%)急落した8198.33を記録した。

同日の証券市場は、取引開始後、下げ幅を急速に拡大させた。 先立ってこの日午前11時12分12秒にはKOSPI200先物指数が前日対比5%以上下落し、プログラム売り呼び値の効力を一時停止する売りサイドカーが先に発動された。

いやいや、大事な下がった理由が書いてないじゃないか!

仕方ないので、こちらが答えを出そうか。「韓国市場の暴落は外部要因ではなく、内部の信用バブル崩壊による“自爆”であるといったところだ。つまり、ヘッジファンドに狙われたんだよ。おそらく外国人が大量に売り浴びせているんじゃないか。

そう思ったら、投資主体別売買動向を見ればいいんだよ。

投資主体金額備考
個人+66,5816.6兆ウォンの超大規模買い越し
外国人マイナス54,6215.4兆ウォンの歴史的売り越し
機関合計マイナス13,559主要機関が全面売り
├ 金融投資マイナス1,218
├ 保険+18小幅買い
├ 投信マイナス858
├ 銀行0
├ 年金基金(연기금)+1,6001,600億ウォン買い越し
└ その他法人マイナス306

これは酷い。予想通りに外国人と機関が超絶投げ売りしている!

外国人が マイナス5.4兆ウォン の歴史的売り越しである。機関もそこに1.3兆ウォンと追随。

そして、個人がレバレッジETFで6.6兆ウォンの史上最大級の買い越し。まあ、あれだよな。米マイクロン超絶決算でコスピはこのまま1万余裕とか思ってたんだろうな。

こちらも実際はそう思ったしな。12000のシナリオもあると。でも、まさか、いきなり、米国の半導体株が急に売られて上がらなくなって、メモリー株だけが高騰する事態になるとはな・・・。

そして、外国人と機関の圧倒的な売り攻勢に信用買いやレバレッジETFを大量買いしていた韓国アリが軒並み焼かれていったと。今ごろ、追証の通知とロスカットのお知らせが同時に届いているさ。ご愁傷様です。何度、焼かれたら気が済むんだよ。本当、半導体株はボラティリティが高くて怖いですよね。

しかも、これは韓国だけじゃない。

日経平均のAI半導体株は軒並み全滅している。日経平均株価もマイナス3470円。昨日、3200円爆上げしたら、今日はそれ以上に下げるという。まあ、韓国よりは多少ましであるが、これはちょっとAI半導体株バブルの見直しなのか。ただの調整なのか。難しくなってきたな。

これは困ったな。こんな急に方向転換されたらついていけないぞ。まだ、今週は米PCE価格指数という爆弾が残ってるのにな。

とりあえず、専門家として現在の動向についてまとめておこう。こちらが感じてるのはメモリーだけが儲かる構造になったことを投資家が察知して、AI半導体株から資金をうつし始めたという仮説を検証したい。

なぜ「メモリーだけが儲かる構造」になったのか

簡単にいえばAIサーバーはメモリ-を異常に消費するから。以前にこれは述べた通り。AIが伸びれば伸びるほど、メモリー企業だけが確実に儲かる。これがマイクロンの超絶決算で観測されたことだ。

しかし、ロジック(GPU・CPU)は供給過剰懸念が出始めた。

Nvidiaの在庫積み上がり

中国向け規制

AI投資のピークアウト懸念

過熱したバリュエーション

→ ロジックは“期待先行”で買われすぎていた。

メモリーは“実需”が強すぎる


HBMは世界的に供給不足

Micron・SKはフル稼働

価格は上昇基調

2026年まで受注が確定

→ メモリーは“期待”ではなく“実需”で上がっている。

投資家が資金を移し始めた証拠

米国:

Micron → 決算後に目標株価爆上げ

Western Digital(SanDisk)→ NAND価格上昇で強い

Nvidia・AMD → 過熱調整で売られる

半導体装置(ASML・TEL)→ ボラティリティ急上昇

→ メモリーだけが上昇、他は調整入り。

このように仮説を立てたのはいいのだが、じゃあ、どうしてキオクシアが今日、10%下がっているのかが難しい。

そこでキオクシアのホルダーであるヤフー掲示板のコメントを漁ってみた。

さすがにマイナス10パーセントも下がったら、凄まじい勢いでコメントが書かれていく。しかし、なんで下がってるのか誰もわからない。

単なる調整なのか。確かに米マイクロン決算で10パーセントはねたから、それがなくなっただけではあるんだが。すでにマイナス12パーセント。

ホルダーはわりとまだ上がると信じてるが、どう見てもチャートは下げ一択。落ちたナイフを拾わないという格言になりそうな感じだ。

色々と見てきたが、キオクシアが下がっている理由はキオクシア自身にあるとはおもえない。だったら日経平均の市場の流れの悪さが問題視された動きかもしれない。

しかし、100株を1000万円で購入して1万下がったら、マイナス100万だぞ。恐ろしい株だなあ。しかし、高騰したら利益確定売りもあるので、これだけでAI関連から資金が流れたというのはあくまでも、昨日と今日だけの動向による仮説に過ぎない。

とりあえず、コスピ市場も終わったので確認しておこう。

サーキットブレーカーは発動してから、なんと結構、戻している。それでも、マイナス5.8%だ。ヘッジファンドが空売りを買い戻したてことだろうか。実際、半導体株は月曜に爆上げする可能性もあるからリスク回避で動いたかもしれない。

それで、興味深い動きを見つけた。

SKハイニックスはマイナス8%に対して、サムスン電子はマイナス5%であるということ。つまり、SKハイニックスの方が売られたことになる。

それで、MKの最新の記事で理由が出てきた。

これは昨夜、ニューヨーク証券市場でビッグテック全般の株価が急落したことによる余波に加え、アップルがメモリー品薄に全製品価格を引き上げ、次世代チップロードマップを大幅に修正したというニュースが全方位的な投売りを触発した影響と分析される。

特にサムスン電子·SKハイニックス両銘柄に対する極度の市場集中とこれら銘柄を基礎資産とする単一銘柄レバレッジ·インバース商品の登場などが国内証券市場の変動性を大きくした主要因に挙げられる。

大信証券のイ·ギョンミン研究員は「この日の証券市場は外国人と機関の投売りで全業種が無差別的な劣勢を示した中で極端な恐怖区間に近接した」とし「マイクロンの好実績を契機に急騰した大型半導体株価が急落反転し指数劣勢を主導した」と話した。

この動きは上で解説したとおりだろう。アップルの話から、外国人と機関の投げ売り。コスピはサーキットブレーカーまで追い詰められたと。

日本頼みで大発狂の韓国!?W杯と中央日報破綻の同時進行劇

今、韓国経済ニュースでホットな話題は、やはり、ワールドカップだろう。既に崖っぷちの3位で、他国本願でしか決勝トーナメントに上がれない絶望的な状況。

しかも、こちらがW杯の勝敗に関連する取り上げるのは、韓国の予選敗退がJTBCの200億円投資の失敗を確実なものとして、中央日報の破綻にまで結びつくという完璧な論理構成ができているから。

何度も言うが、一粒で二度美味しいてやつだ。韓国が予選で消えてくれたら、完全に日本と当たる可能性がなくなる。これは日本人にとって不必要なストレスから解放されるので精神的にいい。

くだらないマスコミの韓国は日本のライバルとか。そういう鬱陶しい記事を見ないで済むし日韓戦は何かと向こうがなぜか気合い入れてきて、日本人からすれば、ラフプレーで選手を壊されないかを心配するからだ。国際試合では何度もそういう危険なプレイが何度もあったので、日本人が警戒するのは当然だろう。

ただ、こちらが今日、見つけたニュースでは韓国の予選敗退は日本が鍵を握るらしい。ええ。本当なの?こちらは日本はスウェーデン戦を無難にこなして予選2位で通過すると思っているが、どういうことなんだ?

ということで韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

【W杯】韓国が“日本頼み”の屈辱。南アフリカに敗れ3位転落、突破条件は「森保Jがスウェーデンに勝つこと」

韓国代表が北中米ワールドカップのグループステージ最終節で南アフリカに0-1で敗れ、勝点3の3位に転落した。この結果、韓国は自力での決勝トーナメント進出の道を完全に失い、日本代表の勝利に突破の命運を託すという、極めて皮肉な状況に追い込まれてるそうだ。まじですか。知らなかったわ。

これは韓国メディア『mydaily』は「韓国サッカー、完全なる屈辱──日本にすがる羽目に…」とか。意味わからん。なんで屈辱なんだよ?むしろ、日本様、お願いしますと韓国が泣いて土下座して頼むべきですよね?

日本人の感覚ならそう思うのだが、韓国経済の専門家の視点で解説すると、これは韓国が日本に抱く一生、拭いきれない「日本への構造的劣等感」の表れである。ここは韓国経済の専門家としては抑えておく必要がある。

韓国は「日本を絶対に下に置きたい」社会構造

韓国では、日本は“永遠のライバル”

日本に勝つことは“国のプライド”

日本に負けることは“国の恥”

という価値観が、教育・メディア・政治の中で半世紀以上かけて作られてきた。

だから、日本に頼る。日本に助けられる。日本の勝利が韓国の利益になる。

この構図そのものが、韓国社会では“耐え難い屈辱”になる。

この価値観は、教育 → メディア → 政治 → SNS → 国民感情というルートで再生産され続けている。

以前に自衛隊が韓国軍に弾を貸したら、なぜか逆ギレされたのもこのためだ。

サムスン電子やSKハイニックスが日本企業を超えたとか。韓国人は自慢しているが、実際、コスピはボラティリティ高いので、下がる時は日経平均の2倍以上下がることに気づいてない。

しかも経済構造でも日本依存が強いのは変わらない。

経済構造でも「日本依存」が消えない

韓国は表向き“日本を超えた”と主張するが、
実際の経済構造はまったく逆だ。

半導体製造装置 → 日本依存

素材・化学 → 日本依存

精密機器 → 日本依存

医療機器 → 日本依存

ロボティクス → 日本依存

韓国は完成品で勝負するが、その“基盤技術”は日本に依存している。

つまり、韓国は日本を超えたと言いながら、日本なしでは産業が成立しない。

この矛盾が、韓国社会の深層に“劣等感”として蓄積されている。

だから「日本に頼る状況」が発生すると、韓国は発狂する

今回のW杯のように、

日本が勝てば韓国が助かる

日本の結果に韓国の運命が左右される

という状況は、韓国社会にとって“最も触れられたくない現実”だ。

だから韓国メディアは、「完全なる屈辱」「日本にすがる羽目に」とか言い出すのだ。そもそも韓国紙はその書き方こそ、大変失礼だと思うだろう?でも、向こうはそう思わないんだよ。

韓国メディアが「日本にすがる羽目に」と書くのは、日本に失礼だからではない。
韓国社会では“日本は下に置くべき存在”という前提があるため、失礼という概念が成立しないから。

だから、日本人からすれば、ああ、また発狂しているわ程度で受け流せばいいと思う。

では、少し脱線したが記事の続きを見ていこうか。

南アフリカに痛恨の敗戦、韓国は“他力本願”へ

これは昨日、取り上げた内容だが軽く復習しておこう。

韓国は勝つか引き分ければ自力突破が決まる状況だったが、63分の失点を返せず0-1で敗戦した。これにより、韓国は1勝2敗の勝点3でグループ3位に後退した。

今大会は「各組3位のうち上位8チームがワイルドカードで決勝Tへ進出」というレギュレーション。韓国は他グループの結果待ちとなり、突破の可能性は残るものの、状況は厳しい。

サッカーダイジェストというサッカーの専門誌が難しいと述べてるのだから、韓国が予選敗退は濃厚となっている。

ここで韓国で注目されてるのが日本戦らしい。ようやく追いついた。

韓国メディアが注目する“日本 vs スウェーデン”

韓国メディアが強調したのは、日本代表の存在だ。

スウェーデン(グループF・勝点3)が日本と対戦するため、「日本がスウェーデンに勝てば、韓国は得失点差でスウェーデンを上回る」という計算が成り立つ。

つまり韓国は、日本がスウェーデンに勝つ。スウェーデンが敗退する。韓国がワイルドカード圏内に残るという“日本頼み”のシナリオに賭けるしかない。

韓国メディアはこれを次のように表現した。「韓国の立場からすれば、スウェーデンが日本に敗れてくれることを望むしかない」

このように韓国メディアは他力本願の相手がまさかの「日本」であったことで大発狂しながらも、スウェーデンに勝ってくれと祈るしかないようだ。でも、スウェーデン強いからなあ。日本が勝つのは難しいとおもうぞ。

こちらとしては中央日報の破綻がかかってるので、日本はスウェーデン戦に負けた方が可能性は高くなると思うが、別にこちらは何度も述べるが、自分の都合の良い解釈で日本が不利になるような応援などしない。だから、日本は日本の事情で戦えばいいんだよ。

結論:日本は日本のために戦う。韓国は勝手に発狂していればいい

韓国メディアは、日本に頼るのは屈辱と述べるも、でも日本が勝たないと韓国は終わる。しかしスウェーデンは強い。強敵だ。日本が勝つ可能性はそこまで高くない。だから発狂する。

このような“地獄の四重苦”に陥っている。

しかし日本は、韓国の都合など一切関係ない。そりゃそうだ。日本は決勝トーナメントの進出後の選手のコンディション、休養。交代枠の使い方。次戦の戦略。怪我のリスク管理なども既に視野に入れないといけない。

決勝トーナメントで一つでも多く勝つために、日本は日本のために戦うだけ。韓国が勝手に発狂していようが、日本の戦い方には何の影響もない。

ここから日本と韓国人のネットの反応を見ていこうか。

日本人のネットの反応

① 韓国の“日本頼み”を揶揄するコメント(最多)
全体の4割以上を占める最大勢力。

主な内容:

「日本にすがる羽目に、って書き方が失礼すぎる」
→ 韓国メディアの表現(“日本にすがる羽目に”)に反発

「頼るなら素直に応援すればいいのに」

「日本が勝つのが前提みたいに言うな」

「日本に頼るのは屈辱と言いながら祈るの草」

特徴:
韓国メディアの“屈辱”“日本頼み”という表現が、コメント欄で最も強く反応を引き起こしている。

② 韓国代表の実力不足を指摘するコメント
全体の2〜3割。

主な内容:

「南アフリカに負けてる時点で終わり」

「自力突破できないのは実力不足」

「ワイルドカード頼みは厳しい」

特徴:
韓国の敗戦(0-1)と3位転落を冷静に分析する層。

③ 日本代表の戦略・スウェーデン戦の難しさを語るコメント
全体の15〜20%。

主な内容:

「スウェーデンは普通に強い」

「日本はターンオーバーする可能性がある」

「日本は日本の事情で戦うだけ」

「韓国のために戦うわけじゃない」

記事でも、スウェーデンが勝点3で日本と対戦する構図が説明されている 。

特徴:
日本代表の視点で冷静に状況を分析する層。

④ 韓国メディアの“日本への態度”を批判するコメント
全体の15%前後。

主な内容:

「日本にすがる羽目に、って書き方が無礼」

「日本を下に見てるからこういう表現になる」

「日本に頼るのが屈辱って何様?」

記事内の韓国メディアの表現が火種になっている 。

⑤ 日韓関係そのものを語るコメント
全体の10%程度。

主な内容:

「韓国は日本をライバル視しすぎ」

「日本は韓国を気にしていない」

「スポーツに政治感情を持ち込みすぎ」

特徴:
サッカーの話から日韓関係の構造へ話が広がる層。

⑥ 日本が勝つかどうかの予想・願望コメント
全体の5〜10%。

主な内容:

「日本は勝てると思う」

「いやスウェーデンは強いから厳しい」

「ターンオーバーなら引き分け狙いかも」

記事でも「日本 vs スウェーデン」が韓国の命運を握ると明記されている 。

⑦ 韓国の“他力本願”を皮肉るコメント
全体の5%前後。

主な内容:

「他力本願の相手が日本で草」

「日本に頼るのが屈辱って言いながら頼るの面白い」

「素直に応援すればいいのに」

記事の“日本頼み”構図がそのままコメントのネタにされている 。

⑧ その他(ネタ・軽口・雑談)
全体の5%以下。

「韓国が勝手に発狂してるの面白い」

「スウェーデン戦は普通に楽しみ」

「森保Jのターンオーバーどうなる?」

🧭 総括:コメント欄の空気感
445件のコメントは、以下の3つが“主軸”になっている。

韓国メディアの“日本頼み”表現への反発(最大勢力)

韓国代表の実力不足の指摘

日本は日本のために戦うだけ、という冷静な視点

特に、

「日本にすがる羽目に」
「完全なる屈辱」

という韓国メディアの表現(記事本文) が、
コメント欄の炎上ポイントになっている。

韓国ネットの反応

① 「日本に頼るのは屈辱」系(最多)
韓国ネットで最も多いのがこれ。

「日本に頼るなんて最悪だ」

「日本の勝利を祈るなんて屈辱」

「日本に助けられて突破しても嬉しくない」

「日本に借りを作るのは嫌だ」

特徴:
韓国メディアの“屈辱”という表現は、韓国ネットでもそのまま共有されている。

② 「自業自得・実力不足」系(次に多い)
韓国人の自己批判コメント。

「南アフリカに負けた時点で終わり」

「自力で勝てなかったのが悪い」

「他力本願になるのは恥ずかしい」

「監督の采配がひどすぎる」

特徴:
韓国は負けた試合に対して非常に厳しい自己批判文化がある。

③ 「日本は勝たないだろう」系(現実派)
スウェーデンの強さを理解している層。

「日本がスウェーデンに勝つのは難しい」

「日本はターンオーバーするだろう」

「日本は韓国のために戦わない」

「期待するだけ無駄」

特徴:
日本の事情(ターンオーバー、怪我回避)を理解している冷静な層。

④ 「日本を応援するのは嫌だが…」系(葛藤)
韓国特有の“感情と現実の板挟み”。

「日本は嫌いだが、今回は勝ってほしい」

「日本を応援するなんて人生で初めてだ」

「気持ちは複雑だが、日本が勝つしかない」

特徴:
“日本嫌い”と“突破したい”の間で揺れる層。

⑤ 「日本に頼るのは恥ではない」系(少数派)
少数だが、合理的な層もいる。

「スポーツに国民感情を持ち込むな」

「日本に頼るのが屈辱という考えが古い」

「勝ち上がれるなら誰が勝ってもいい」

特徴:
韓国では少数派だが、一定数存在する。

⑥ 「日本に負けてほしい」系(極少数)
感情優先の層。

「日本が負けた方が気分がいい」

「突破できなくても日本が負ければ満足」

特徴:
韓国ネットでは必ず一定数出る“反日感情優先派”。

⑦ 「日本に頼るのは国の恥」系(政治・歴史感情)
歴史問題を持ち出す層。

「日本に頼るなんて国のプライドが許さない」

「日本に借りを作るのは絶対にダメ」

「日本に助けられるくらいなら敗退した方がマシ」

特徴:
韓国社会の“日本は下に置くべき”という価値観が反映されている。

🇰🇷 総括:韓国ネットは完全に“発狂モード”
韓国ネットの空気をまとめるとこうなる。

日本に頼るのは屈辱

でも日本が勝たないと韓国は終わる

しかし日本が勝つ可能性は高くない

だから発狂する

まさに 地獄の四重苦。

日本は日本のために戦うだけで、韓国の都合は一切関係ない。

これが韓国ネット民にとって最もつらい現実になっている。

全体まとめ

こちらのサイトやチャンネル的には日本が負けて、中央日報の破綻する可能性が高くなるほうがネタとしては美味しいが、こちらは日本が不利になるような応援はしない。イラン戦争でも述べたが、韓国が干上がるから戦争を長期化などは望んでいないのと同じ理由だ。あくまでも、日本人の国益を優先する。

試合なんてものは実際にやってみないとわからないし、スウェーデンが強敵であることは日本人なら誰でも理解できるだろう。

韓国がどれだけ発狂しようが、日本の戦い方には一切影響しない。

日本は日本のために戦う。韓国は勝手に発狂していればいい。

これが今回のW杯構図の“本質”である。