なんだろうな。韓国メディアが日本が役に立たないとか。意味不明なことを述べるから、気がつけば、東亜で韓国の決勝トーナメント進出をかけた残り試合がお祭り騒ぎになってるじゃないか。毎試合の結果に大発狂中である。しかも、この混乱は韓国メディアの経営にも影響している。
こちらは韓国のサッカーの試合の動向に興味はなくて、韓国がこのまま予選敗退すれば、JTBCが中継を打ち切り。そのまま中央日報の破綻の可能性が高まることで、韓国経済ウォッチャーとして面白いネタとしてとりあげているんだが、結局、どうなっているんだろうか。
視聴者さんのコメントだとかなり危ういけど、最後に残るんじゃないかという突っ込みもある。
それで、朝の動画で配信してから時間が経過していて、韓国は他国の試合ごとに一喜一憂しているわけだ。
それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。
27日13時30分で残り試合は8つ
現時刻(6月27日13時32分)において、韓国の成否に関係する試合は、進行中の2試合を含めて合計8試合ある。未消化のグループG、J、K、Lの最終節が対象となるようだ。
組,キックオフ日時,対戦カード,状況
G,6/27(土) 12:00,エジプト vs イラン,後半進行中
G,6/27(土) 12:00,ニュージーランド vs ベルギー,後半進行中
L,6/28(日) 06:00,パナマ vs イングランド,未開始
L,6/28(日) 06:00,クロアチア vs ガーナ,未開始
K,6/28(日) 08:30,コロンビア vs ポルトガル,未開始
K,6/28(日) 08:30,コンゴ vs ウズベキスタン,未開始
J,6/28(日) 11:00,アルジェリア vs オーストリア,未開始
J,6/28(日) 11:00,アルゼンチン vs ヨルダン,未開始
今、ちょうどエジプトとイラン、ニュージーランドとベルギーの後半戦となっている。
決勝トーナメント進出を決定させたのは、次の4チーム。
スウェーデン、エクアドル、ボスニア・ヘルツェゴビナ、パラグアイ
それで、セネガルは5対0で勝ったのだが、実は決まってないらしい。
セネガルはイラクに5対0で大勝したが、決勝トーナメント進出はまだ確定していない。
現在のセネガルの成績は1勝2敗、勝ち点3、得失点差+2である。
各グループ3位に与えられる合計8枠のうち、すでに4枠は勝ち点4を獲得したチームで埋まっている。残る4枠を、全日程を終えた勝ち点3のチームと、これから最終戦を戦う他グループのチームで争う構図になっている。
このセネガルの大勝は、同じく勝ち点3で結果を待つ韓国にとっては極めて不利な結果となった。
勝ち点3のチーム同士が残りの枠を争う場合、得失点差による比較が行われる。
「セネガル」が総得失点差を+2に伸ばしたことで、得失点差-1の「韓国」が「セネガル」を上回る可能性は消滅した。
このように非常にルールがややこしい!
なんで、こちらの理解はセネガルは韓国よりは上になったと。
でも、残り8試合もあればなんとかなるんじゃないか。
それで、今、開催中のエジプトとイラン、ニュージーランドとベルギーの試合の結果次第で勝ち点4以上が出てくるようだ。
それで、今、順位を確認すると、韓国さんは6位から8位に後退。8枠の最後に位置している。まさに崖っぷちというわけだ。後は、アルジェリア、DRコンゴのどれかが、韓国を上回れば、韓国の予選敗退が決まってしまう。
つまり、残り2試合なのか。

L,6/28(日) 06:00,クロアチア vs ガーナ,未開始
K,6/28(日) 08:30,コンゴ vs ウズベキスタン,未開始
J,6/28(日) 11:00,アルジェリア vs オーストリア,未開始
ということはこの3つで最終決定になるてことか。あれ、でも、これはアルジェリアは勝つか、引き分けでいいんじゃないか?コンゴは引き分けだと負けるので、勝つしかない。
ウズベキスタンやオーストリアはどうなのか。
ネットで聞くとこんな感じだ。
ウズベキスタンは、すでにグループステージ敗退が確定している。同国はグループKで2敗を喫し、現在は勝ち点0、得失点差-7の4位にある。
明日6月28日にコンゴ民主共和国との最終戦を残しているが、勝利しても勝ち点は最大で3にとどまる。この勝ち点ではグループ2位以上への浮上は不可能である。
仮に3位へ浮上したとしても、得失点差の劣勢により、各グループ3位の成績上位8チームに与えられる「3位枠」に入る可能性が数学的に消滅している。
オーストリアはグループJに所属し、現在は1勝1敗、勝ち点3の2位につけている。同国は明日6月28日にアルジェリアとの最終戦を控えており、決勝トーナメント進出はまだ確定していない。
韓国が決勝トーナメント進出するには
現時点で韓国が決勝トーナメント進出するには3つの試合で3つの条件を満たせばいいらしい。Geminiに聞いてみるとこんな感じだ。
韓国が進出を果たすためには、明日最終戦を行う残り3グループ(J、K、L)のうち、少なくとも3グループで韓国を下回る3位チームが生まれる必要がある。
グループLでは、韓国が進出するためには、ガーナがクロアチアに勝利することが必須である。
現在勝ち点3のクロアチアが敗れると、勝ち点3のまま得失点差が-2以下に悪化する。
グループJでは、オーストリアがアルジェリアに勝利することが韓国にとっての条件となる。
現在勝ち点3で得失点差-2のアルジェリアがオーストリアに敗れれば、アルジェリアは勝ち点3のまま得失点差が-3以下に悪化する。
アルゼンチンがヨルダンに引き分け以上となってヨルダンのグループ4位が確定すれば、アルジェリアが3位となり、韓国の成績を下回る。
グループKでは、コンゴ民主共和国がウズベキスタンに引き分けか敗れることが条件となる。
現在勝ち点1のコンゴ民主共和国が引き分けた場合、同国の最終勝ち点は2にとどまるため韓国を下回る。
ウズベキスタンが勝利した場合、同国は勝ち点3で並ぶものの、現在の得失点差が-7と極めて悪いため、6点差以上で大勝しない限り韓国の得失点差-1を上回ることはできない。
このいずれかになれば、グループKの3位チームは韓国の成績を下回る。
まさに針の穴を通すような難しさ道のりだが、まだ希望は残っていると。
それで、ガーナや、オーストリアとコンゴが勝つ可能性をGeminiにきいてみた。
Geminiの他の3試合の勝敗予測
ガーナVSクロアチア
ガーナはここまで1勝1分と無敗を維持しており、攻守のバランスが良い。
対するクロアチアは前節で敗北を喫しており、チームの勢いに陰りが見える。
クロアチアは引き分ければ勝ち点4となり3位突破の可能性を残せるが、自動進出となる2位以上を確実にするためには勝利が必要である。
試合が動くなかでクロアチアがリスクを冒して攻撃的に出てくれば、ガーナがその隙をカウンターで突いて勝利を収める公算が大きい。
コンゴVSウズベキスタン
DRコンゴが勝利する可能性は高い。対戦相手のウズベキスタンはすでに2敗しており、グループステージ敗退が確定している。
DRコンゴはコロンビアに0対1で敗れたものの、強豪ポルトガルと引き分けて組織力の高さを示した。ウズベキスタンは2試合で8失点と守備が崩壊している。
決勝トーナメント進出へのモチベーションの差も含め、DRコンゴが優位に試合を進めると予想される。
オーストラアVSアルジェリア
オーストリアが勝利するかどうかは不透明である。実力やこれまでの得失点差の比較では、オーストリアがアルジェリアを上回る。しかし、この試合には決勝トーナメントの組み合わせを巡る思惑が影響する。
グループJを2位で通過すると、ラウンド32で優勝候補のスペインと対戦する可能性が極めて高い。一方で3位を維持して突破した場合、より対戦しやすい国と当たる計算が成り立つ。
引き分けであればオーストリアが2位、アルジェリアが3位となり、両チームともに勝ち点4を確保して決勝トーナメントへ進出できる。
互いに敗北のリスクを避けて引き分けを容認する戦術をとる可能性があり、純粋な勝敗の予測は困難である。
これを見る限りではオーストリアとアルジェリアはスペインを避けるためにどちらかが点数を調整してくる可能性があると。でも、コンゴの試合はウズベキスタンは勝っても意味がないので、もちべきてには普通にコンゴが勝ちそうだよな。
最後はソースで確認しておこうか。
この3位グループの“トップ8”で、厳しい状況に置かれている1つが韓国だ。
「勝点4」がボーダーラインと見られるなか、韓国は「勝点3」で、得失点は-1。現地6月26日にG組、H組、I組の最終節が行なわれ、この結果、韓国はギリギリの8位に転落した。
27日にはJ組、K組、L組の最終節が行なわれる。勝点が並べば得失点、総得点の順で順位が決まる3位グループのランキングで、L組のクロアチア(勝点3)は7位、J組のアルジェリア(勝点3)は9位、K組のDRコンゴ(勝点1)が12位だ。
上の記事通り、ちゃんと情報はあっていたと。しかし、これは最後のアルジェリア戦までもつれる可能性があるな。だとしたら、最終結果は明日の夜の動画になるかな。朝はいつも通りの韓国経済ニュースになりそうな感じだ。
日本のネットの反応
🇯🇵 日本のネット反応まとめ(体系的・構造化)
🟥 1. 「また他力本願か」系の批判(最多)
記事内容が「韓国が他国の結果に依存している」点から、典型的な反応が集中。
「また他力本願サッカーか」
「自力で勝てないのに文句だけは一流」
「毎回このパターン見るわ」
→ 韓国代表が“他国頼み”になる展開は、過去大会でも繰り返されているという指摘が多い。
(根拠:韓国が3位グループ7番手に転落し、他国の結果待ちになっている状況 )
🟦 2. 「日本に八つ当たりする韓国メディア」への呆れ
記事内の関連記事にもあるように、韓国メディアが日本のドローに不満を示したことが話題に。
「なんで日本が韓国を助けなきゃいけないんだよ」
「日本の采配に文句言う筋合いないだろ」
「毎回“日本が悪い”に持っていくの草」
(韓国メディアが日本の長友投入に不満を示した関連記事あり )
🟩 3. 「実力差が開きすぎた」冷静分析派
日本と韓国のW杯での戦いぶりの差を指摘する声。
「日本は普通に強い。韓国は守備が崩壊してる」
「得失点差でここまで差がつくのは実力」
「アジア4番手に落ちたという韓国メディアの嘆きは正しい」
(韓国の得失点差が-1でセネガルに大きく劣る状況 )
🟨 4. 「セネガル強すぎ」驚き系
セネガルの5–0大勝に対する反応。
「イラクが早々に退場した時点で終わってた」
「セネガルの攻撃力エグい」
「これは韓国どうしようもない」
(セネガルが5–0で勝利、イラクがDOGSOで退場 )
🟪 5. 「韓国は最後に生き残るパターンある」ネタ系
毎大会恒例の“韓国はなぜか残る”というネットミーム。
「どうせ最後に8番手で滑り込むんだろ」
「赤信号から黄信号に戻るのが韓国」
「スペインが助けてくれるんじゃ?」
(実際に韓国メディアが「スペインありがとう!」と報じた記事も存在 )
🟫 6. 「韓国メディアの情緒ジェットコースター」観察系
韓国メディアの“悲観→歓喜→悲観”の繰り返しを面白がる声。
「毎回“絶望→朗報→絶望”の流れで笑う」
「突破率が乱高下しすぎ」
「感情の振れ幅が激しすぎる」
(突破率が94%→54%に急落したという記事も紹介されている )
🟧 7. 「日本は自分の試合に集中しろ」現実派
韓国の状況に関係なく、日本代表の視点を優先する声。
「日本はブラジル戦に集中すべき」
「韓国のこと気にしてる余裕ない」
「他国の結果で騒ぐのは韓国だけ」
🧩 総括:日本ネットの空気感
韓国の“他力本願”状態への皮肉が中心
韓国メディアの日本批判に対する反発
セネガルの大勝で状況が悪化したことへの冷静な分析
毎大会恒例の“韓国は最後に生き残る”ネタも健在
全体としては「呆れ+皮肉+冷静分析」の三層構造
全体まとめ
やはり、どう見ても韓国が世界で一番ワールドカップを楽しんでると思う!
では、2番目の国はどこか?もちろん、韓国ネタ大好きの、このサイトの読者さんとチャンネルの視聴者ささん、それに5チャンネルやネットの日本人だよ。
サッカーの話題なのでわりと日本人が韓国に総ツッコミを入れてるのが笑える。
最後に韓国が決勝トーナメント進出するために必要な明日の注目試合は3つだ。
L,6/28(日) 06:00,クロアチア vs ガーナ→ガーナがクロアチアに勝利で最初のハードルクリア
K,6/28(日) 08:30,コンゴ vs ウズベキスタン→コンゴが引き分け敗北が条件で最難関
J,6/28(日) 11:00,アルジェリア vs オーストリア→アルジェリアがオーストリアに敗れる。
最初のハードルはクリアできても、二つめは最難関だし、3つめはもっと難しいと思われる。
それでも、韓国なら最後にやってくれますよね?日本人は最高のエンタメの結果をお待ちしています。