朝、起きて韓国経済の話題をピックアップしようとおもったら、昨日の夜に配信した動画の再生数がバグってて驚いた。再生回数が3万超えてる・・・。いつもの動画平均再生数5000。まだ配信して10時間程度なのに・・・この凄まじい再生数・・・。
みんな、どれだけ韓国のワールドカップ決勝トーナメント進出の行方を楽しんでいるんだよ!さすがにこの流れをぶった切って難しい韓国経済ネタは出せないな。
ということで今日はお休みだよ。一日、韓国の決勝トーナメント進出できるのか。それとも予選敗退関連を追っていこう。
韓国が決勝トーナメント進出するために必要な3つのハードル
最新3位チームの順位表

まずは昨日のおさらいだ。現時点で朝の順位表はこんな感じだ。
こちらが思うにはセネガルこそが、まさに今大会の「MVP」だとおもう。
韓国の決勝トーナメント進出の楽観論を完全にぶち壊した。昨日、Geminiに勝つ確率予測を聞いたら、確か15%だったよな。得失点差がプラス2されたことで、セネガルは5位に浮上して、韓国は8位に追い込まれたんだよ。

このように昨日の時点で進出確率は42%だったんだよ。韓国の上に行く確率は80%あった。ところが、ここにセネガルが2点以上どころか、5点以上の差を付けたことで超絶番狂わせが起きた。後で、朝の予測もGeminiに聞いてみようか。
今日の注目3試合だ。
この画像が一番、韓国が置かれている崖っぷちの状況をわかりやすく解説してある。

今、早朝5時前である。早起きだと思うかもしれないが、こちらは朝に動画配信しているので、この時間はいつも通り起きている。
韓国は最後の最後まで決勝トーナメント進出がわからないことで、全ての試合を一喜一憂で楽しめる。日本は既に決勝トーナメント進出しているので、ブラジル戦まで暇だと思ったら、多くの日本人がネットニュースやYOUTUBE動画で韓国の崖っぷちを知ったことで、日本人もその勝敗予想で大いに楽しんでるという。
確かに決勝トーナメントに3位の上位8チームが選出というシステムはかなりややこしいが、最後まで順位が決まらないシステムはわりと面白いんじゃないか。
韓国が8位で崖っぷちにいることで、そのエンタメ性を十分に発揮してくれているしな。
当事国以外、つまらない残りの消化試合だと思っていたのに、その凄まじい「スパイス」のおかげで、超絶大注目されるという。主に韓国人と日本人から!
では、Geminiに聞いておこうか。
韓国が突破する確率はまさかの12%!
各グループにおける条件の腑分け
韓国代表が決勝トーナメントに進出するためには、未消化である3つのグループのうち、少なくとも2つのグループで韓国の成績を下回る3位チームが生まれなければならない。
すでに全日程を終えた韓国の成績は、1勝2敗、勝ち点3、得失点差-1である。
条件を満たすべき対象は、グループL、グループK、グループJの3組に絞られている。
それぞれのグループにおける具体的な成立条件は次の通りである。
グループLの条件:ガーナがクロアチアに勝利し、かつパナマがイングランドに引き分け以下に終わる。この場合、クロアチアが勝ち点3、得失点差-2以下となり、韓国がクロアチアを上回る。
グループKの条件:コンゴ民主共和国がウズベキスタンに引き分け、または敗れる。
コンゴ民主共和国が引き分けた場合、同国の勝ち点は2にとどまるため韓国を下回る。
グループJ의 条件:アルジェリアがオーストリアに敗れ、かつヨルダンがアルゼンチンに引き分け以下に終わる。この場合、アルジェリアの最終成績が勝ち点3、得失点差-3以下となり、韓国の成績を下回る。
現実的な動機を考慮した確率の補正

実際の試合では、各チームの戦力差や大会における状況が勝敗の確率に影響を与える。
対戦国が置かれた利害関係や突破への執着を数値に反映する方式を動機補正モデルと呼ぶ。このモデルを適用すると、グループKとグループJの成立確率は均等確率の想定よりも低くなる。
ウズベキスタンはすでにグループステージ敗退が確定しており、試合に対する動機が薄い。対するコンゴ民主共和国は勝利すれば自力での突破が確定するため、勝利への執着が極めて強い。戦力差と動機の乖離により、コンゴ民主共和国が引き分け以下にとどまる確率は20%程度まで下落する。
オーストリアとアルジェリアは、引き分ければ両チームともに勝ち点4を確保し、決勝トーナメント進出をほぼ確定させられる。
負ければ敗退のリスクがあるため、双方が引き分けを容認する戦術を選択する可能性が高い。アルジェリアが敗北する確率は、均等確率の想定よりも低い10%程度に縮小する。
現実的な要因を反映した各組の条件成立確率(グループLが40%、グループKが20%、グループJが10%)を先ほどの定式に代入する。
動機補正モデルによる試算の結果、韓国の決勝トーナメント進出確率は約12.4%となる。
客観的な戦力差や利害関係の不確実性を考慮すると、韓国が決勝トーナメントに進出する可能性は極めて低い。しかし、逆に言えば12%もあるんだよ。100回やれば12回は突破できるし、韓国さんなら楽勝ですよね!
Geminiはこのように計算したが、実際、韓国メディアにもこんな記事があるようだ。
韓国メディアの確率は「94」%から「31%」まで低下w
サッカーダイジェストによると、この日までの結果により、韓国は3位ランキングで8位まで順位を下げ、トーナメント進出の確率も30%台まで下落した」
残すは28日のJ・K・L組の結果だ。
「現在、J組3位のアルジェリアは68.2%、K組3位のDRコンゴは41.4%、L組3位のクロアチアは85.9%で、3チームとも韓国よりベスト32進出の可能性が高いと予測されている」
可能性は残されているが、展望は悲観的だ。記事は「韓国はグループステージをすべて終えたあと、ベースキャンプ地メキシコのグアダラハラに戻り、運命を待っている。練習だけして、荷物をまとめるという最悪の事態も起こりうる」とまとめた。
このように韓国メディアの楽観論がセネガルの5得点が完全にぶち壊した。まさに今大会の「MVP」ですよね。ここまで韓国を崖っぷちに追い込んだセネガルに日本人は何か感謝したい。セネガルの一般食でも覚えて、決勝トーナメントで応援でもしようか。
セネガルの日常食3選

日本では馴染みのないセネガル料理。チェプジャンはパエリアに似ているそうだ。ヤッサは鶏肉と大量のタマネギを炒めて、レモン汁とマスタードで煮込むという発想が面白い。ハッシュドビーフに近い感じだろうか。わりとレシピわかれば作れそうではある。
マフェはピーナッツバターをベースに煮込む。凄いな。ピーナッツバターで煮込むという発想自体が斬新すぎる。これも作れそうな気がしないでもない。本場の調味料もアフリカ輸入品店に置いてるかもしれない。
韓国メディアが嘆く「天才頼みの育成」──日本との“構造的な差”が露呈

今回の朝鮮日報の記事は、こちらがスポーツ分野でどうして日本は年々、強くなり、韓国は年々、弱くなったのかを経済的な視点で解説したとき、それは選手層の厚さ、総合力の違いであると述べた。韓国に足りないものはまさにそれ。
朝鮮日報は27日、韓国の育成構造を日本と比較しながら厳しく批判した。
● 日本代表の強さは“偶然”ではない
記事はまず、日本代表の近年の戦績を紹介する。
Aマッチ10試合:7勝3分け(負けなし)
ブラジル、イングランドを撃破
さらに、日本が1990年代に掲げた「100年計画」(後に2050年へ前倒し)を取り上げ、
体系的なユース育成、海外挑戦の支援など、長期的な国家戦略としての育成を評価した。
朝鮮日報は、欧州でプレーする選手数の差を「構造的問題」として指摘する。
日本人選手:62人
韓国人選手:13人
この差は単なる人数ではなく、
「育成システムが継続的に人材を輩出しているかどうか」を示す指標だ。
韓国は「短期目標」に固執し続けた
一方、韓国の育成は長期的ビジョンが欠如していると批判されている。
目先の成果ばかり追う
孫興民のような“天才”に依存する構造
「韓国は天から天才を授かるが、日本は直接人材を育てている」
育成プロジェクトも短期目標(W杯出場・GL突破)に執着
韓国は「天才が現れれば勝てる」という偶発的成功に頼り、
体系的な育成投資を怠ってきたという指摘だ。
このようにこちらが以前に指摘したこと。そのまま書いてある。こちらが書いた数年前の記事を、今更、韓国メディアが書いたところで日韓の総合力の差は顕著である。だから、ますます開いていくんだよ。
そして、日本人はプラチナチケット3枚を握りしめて、今日の三戦をとても楽しめるという。でも、このサイトやチャンネルの真のゴールは韓国のw杯予選敗退ではないところが最大のアピールポイントだ。その先にある中央日報の破綻が真のゴールである。
韓国ネットの反応まとめ
完全絶望派(最も多い)
6位のときは「まだ可能性はある」という声が少し残っていたが、
8位転落でほぼ消滅。
「終わった。これはもう現実的に無理」
「勝ち点3で残れるわけがない」
「他力本願どころか“奇跡待ち”になった」
特に、
勝ち点4の3位チームが続々増えた
という事実が絶望感を決定づけている。
② 怒り・批判派(協会・監督・育成への不満が爆発)
6位のときよりも怒りの矛先が明確化。
「育成が終わっている。日本との差が広がるだけ」
「毎回“場合の数”頼み。恥ずかしい」
「海外組が少なすぎる。構造的に弱い」
「孫興民がいなければ何もできないチーム」
韓国メディアが日本の育成を称賛した記事が拡散し、
それに対する反発・自虐が混ざっている。
③ 自嘲・諦観派(韓国ネット特有の皮肉)
8位転落で増えたのがこの層。
「また“荷物まとめて帰国”のパターンか」
「練習だけして帰る最悪の事態って記事に書かれてたけど、まさにそれ」
「毎回同じ。期待した自分が悪い」
韓国メディアの
「練習だけして荷物をまとめる最悪の事態」
という表現がネットで大量に引用されている。
④ 現実分析派(冷静に数字を見て諦める)
予測市場のデータを引用しながら、淡々と状況を整理する層。
「勝ち点3ではこうなる。数字は正直」
「他グループの3位が勝ち点4を取った時点で詰んだ」
「予測市場が30%→20%→10%と落ちている。これはもう終わり」
特に、
ポリマーケットの確率が急落
というデータが引用されやすい。
⑤ 他国依存の“わずかな希望派”(極少数)
ほぼ絶望だが、わずかに残る希望を語る層。
「スペインが大量得点で勝てばワンチャン」
「他の試合が全部韓国に有利に転べば可能性はゼロではない」
「最後まで信じる」
ただし、コメント数は非常に少なく、
全体の空気は完全に悲観。
■ 総合評価:6位のときよりも“絶望+怒り+自嘲”が圧倒的
6位のときは「ギリギリ残っている」という希望があったが、
8位転落は韓国ネットにとって“事実上の敗退宣告”として受け止められている。
特に強いのは以下の3点:
勝ち点3の限界が露呈したことへの怒り
育成システムの差(日本比較)への自虐・批判
毎回他力本願になる韓国代表への失望
韓国ネットの空気は、
「またか」「構造的に弱い」「育成が終わっている」
という“長期的悲観”に変わっている。
全体まとめ

今、ちょうど朝の6時前。
つまり、クロアチアVSガーナ戦がもうすぐ始まる。Geminiが出したクロアチアが勝つ可能性は40%。まず、40%の希望を勝ち取ること。
その後、8時半から、コンゴVSウズベキスタンである。これが20%の希望。この時点でさすがに20%は無理だろうとは思うけど、それでも韓国人は焼かれながらもそこに希望があれば縋るんだよ。
そして、20%の希望が叶ったとき、待ち受ける最後のハードル。
11時から始まるアルジェリアVSオーストリア。どちらも決勝トーナメント進出するためには引き分けでいいし、そもそも視聴者さんが突っ込んでいたが、コンゴの試合の経過を見てから、判断するので、絶望的に韓国が不利だ。
その突破確率はわずか10%!
でも、日本人として是非とも、この10%までたどり着いてほしい。当人は試合もしてないのに、日本と韓国だけ、ワールドカップ杯の「決勝」の試合を見ているかのような最大の祭りまで持ち込んでほしい。韓国が世界最強のエンタメ国家だと証明するんだよ!
もし、そうなったら号外動画作って応援するから!
韓国の敗退が決定した。あんまり予選通過の確率は低かったけど敗退した。これでクリーンな試合が増えスポーツ本来の厳しくとも爽快な試合が増えるだろう。
韓国が出場しないだけでストレスなく大会に集中できる。貧乏で身体がわるいのでてれび桟敷での応援だけど日本代表には頑張って欲しい。