こちらは勝負というのは時の運というのもあるので、国家の代表となった選手が無様な結果で敗れようが、それは別に仕方がないことであるとおもう。だが、それを韓国社会というのは許せない。
選手に卵をぶつける。李在明が代表選手の監督を批判。国会で追及とか。こういうアホな連中の行為こそが、韓国のスポーツ文化が成熟しない。この先も、スポーツで弱小国家になることを決定づけている。
前にも述べたがスポーツは総合力であり、それを強化してこないで、ソン・フンミンだけに頼りきったサッカーをしたところで勝てるわけないじゃん。日本と韓国の比較でこちらはこう述べた。
日本は国家予算でスポーツ全体の底上げしていくが、韓国は一部の人気のスポーツにしか予算を投じない。そもそも、彼らは「勝ち負け」しか興味ない。そのスポーツが楽しいとか。そういうのはない。結果的に彼らは個に実力があっても、団体競技ではドンドン弱くなっている。朝鮮日報はそれを記事にしていたよな。
勝手に突破率96%とか。蜂蜜組だとか。好き放題書いて、国民感情を操るクズメディアもそうだが、そういう連中が韓国サッカーを弱くしているんだよ。突破率96%の根拠も何もないからな。
まあ、こうなることは予想できていたことであるが、こちらは敗戦で痛い代償を負った彼らに対して、特に言葉をかけることもないが、それを批判することもない。
だから、こちらとしては全ては監督の責任やサッカー協会のせいとか言い出す韓国メディアや李在明などには辟易するしかないが、こちらはそんなくだらないワールドカップネタに興味ない。でも、これだけは言いたい。中央日報が大層な社説を書いてるんだよ。準備できていない者の悲惨な没落とか。おいおい、本日、お前が言うなスレはここですか。中央日報さん。準備できてないのは貴方たちですよね?
ワールドカップの放映料200億円は払ったんですか?そもそも3週間後に二度目の不渡りが迫っていて、どうして上から目線の記事書いてるんですか。金の準備できてない中央日報が、サッカーがどうとか語るとか。それはこのサイトのネタにしかならんぞ。
それでは中央日報の社説に韓国経済の専門家の視点で解説しよう。
【社説】韓国サッカー代表、準備不足が招いた“必然の没落”
北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグK組第3戦でウズベキスタンに敗れた韓国代表は、「場合の数」に頼った32強進出の望みが完全に断たれた。1986年以降11大会連続で本大会に出場してきた韓国だが、今回の成績は“史上最悪”と評されるほど深刻だ。
深刻も何も実力不足だっただけじゃないか。だってアフリカに負けてるんだし。今回の韓国サッカーを振り返ればわかる。
韓国は今回、南アフリカに敗戦した。ウズベキスタンにも敗戦した。グループ突破の可能性は「場合の数」頼みとなった。実力で勝ち抜ける要素がほぼ皆無である。
つまり、没落でも悲惨でもなく、ただの実力不足としかいいようがない。
そもそも、彼らはアフリカ勢を舐めている。
韓国メディアはアフリカ勢を過小評価しがちだが、アフリカは近年、身体能力、欧州リーグ所属選手の増加。組織力の向上で確実に強くなっている。
韓国が負けたのは「深刻」ではなく、単に実力が足りなかっただけ。
それで中央日報は史上最悪とかき立てるが、そもそも実力不足で他力本願サッカーから生じた、当然の結果だよな。それなのに日本に縋ったり、自分らの都合の良い解釈で、他国の試合をけなす。この姿勢こそが韓国サッカーの弱体化を加速させているのにだ。
マジでうざいんで国際サッカー試合から永久追放しませんか。
個々の選手は過去最高レベルだったのに、なぜ最悪の結果に
選手の実力や海外経験は例年より高い水準にあった。それにもかかわらず、韓国代表はなぜここまで崩壊したのか。
記事は、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督の選任とサッカー協会の運営体制が競技力に影響したかどうかは断言できないとしつつ、「本来、監督の戦略・リーダーシップ・用兵術、そして中長期的な選手発掘から代表チーム構成、運営、支援まで、すべてを後押しすべき協会の行政力とシステムに責任を問わざるを得ない」と指摘する。
これこそ負けた原因じゃないか。中央日報、こんなこと書いてるから負けたんだよ。
誰かの責任を問う文化”が選手を萎縮させる
韓国は負けると必ず「誰の責任か」を探し始める。
監督の責任。協会の責任。選手の責任。選任の責任。戦術の責任
そして中央日報は今回も同じことをしている。
だが、これは韓国サッカーの構造的弱点そのものである。
誰かに責任を押しつけて解決すると思うのか?韓国社会では国際社会で敗北したり、事故が起きた場合、犯人捜しばかりして、それがどうすれば良くなるかの改善は後回しである。ましてや、サッカーは総合力だから、数年で選手層の厚さがなんとかなるようなものじゃない。
もう一度書いておこうか。
サッカーは“総合力”であり、数年で選手層が厚くなる競技ではない
そういうのはアオアシを読んでおけばわかるんだよな。アオアシというのはクラブチームの話なんだよ。そして、日本のサッカーと欧州サッカーのスカウト制度についての鋭い指摘がある。いうなれば欧州サッカーはサッカーの上手い子を見つけてスカウトする。
最高の環境を与えるが、それを数年で結果を出せない場合、すぐに切り捨てる。そこが日本の育成とは異なる。日本は数年で成果を出せない選手だってちゃんと育てる。でも、欧州リーグにとっては早熟で目覚める選手以外はゴミとしか見られない。
韓国の場合、欧州のような才能溢れる子がいる確率そのものが低い。欧州はサッカーが文化となっており、街全体がサッカーという競技を愛している。だから裾野が広く、小さな子供はサッカーを見て育つ。でも、韓国は違う。彼らが見るのは執拗な受験戦争しかない。
韓国はどちらにもなれない「最悪の中途半端」
欧州は「サッカーが文化」
街全体がサッカーを愛している
子供はサッカーを見て育つ
公園で自然にサッカーが始まる
競技人口が圧倒的に多い
才能の母集団が巨大
だから「早熟の天才」が一定数生まれる。
● 日本は「育成文化が成熟」
Jリーグの育成が体系化
指導者ライセンス制度
ユース・下部組織が強い
遅咲きでも育てる
長期計画で選手層が厚くなる
だから「総合力」が育つ。
ざっと欧州と日本の違いを挙げるとこんな感じだ。では、韓国の場合はどうか。
● 韓国は「受験戦争が文化」
彼らが見るのは執拗な受験戦争しかない。
子供はサッカーを見て育たない
街にサッカー文化がない
競技人口が少ない
才能の母集団が小さい
欧州型の早期選抜モデルが成立しない
日本型の長期育成モデルも存在しない

つまり韓国は、欧州にも日本にもなれない「最悪の中途半端」という構造的弱点を抱えている。それで、韓国がやっていることは欧州型の真似である。しかし、欧州と韓国ではサッカーに対する土壌の次元が異なる。欧州では才能が溢れる子を世界中からやってくる。しかし、韓国にはやってこない。だから、そんな真似したところで総合力が育たないので、アフリカ勢にも負ける結果となるんだよ。
アオアシでは欧州クラブのスカウトや選手育成については、欧州と日本での環境の違いを解説して、なぜ、そうなるかまで作者は突っ込んでいた。どちらが選手にとって良いかは個々の判断であるのだが、日本ができることは、わずかでも見つけた「才能」を育てることであることはいうまでもない。
だから、総合力の底上げという地味な努力を日本は50年かけてやっているわけなんだよ。そして、それが10年、20年経過して形になってきているから、結果をドンドン残していけるんだよ。韓国は勘違いしすぎなんだよ。
その証拠が日本の欧州クラブの参加人数だったりするわけだ。日本はドンドン増えてるのに、韓国はほとんど増えない。
そして最大の皮肉:準備できていないのは中央日報自身
今回の中央日報の社説はこう書いている。
「準備できていない者には悲惨な没落が待っている」
準備できていないのは韓国代表ではなく、中央日報自身だ。
W杯放映権200億円は支払ったのか?
3週間後に二度目の不渡りが迫っているのでは?
経営危機で瀕死なのに、なぜ上から目線の社説を書くのか?
金の準備すらできていない中央日報が、「準備不足の悲惨な没落」などと語る。これはもはや自虐ギャグである。
結論:韓国サッカーの敗退は“当然の結果”である
韓国代表の敗退は、深刻でも、悲惨でも、不運でも、社会構造のせいでも、監督のせいでもない。
ただの実力不足である。
そしてその実力不足を生み出したのは、敗者を許さない社会、煽動するメディア、人気スポーツ偏重の政策。総合力のなさといった構造的欠陥である。
今回のW杯は、その欠陥が一気に露呈しただけである。実際は毎回ですけどね!
日本のネットの反応
① 「準備できてないのは韓国じゃなくて中央日報だろ」
最も多かった反応。
中央日報が社説で
「準備できていない者の悲惨な没落」
と書いていることに対し、日本側はこう突っ込む。
「お前が言うな案件」
「放映権200億円払ってから言え」
「不渡り寸前の新聞社が準備を語るな」
「自虐ギャグかと思った」
中央日報の経営危機を知っている日本人ほど強烈に反応している。
② 「韓国はいつも“誰かの責任”にする文化が問題」
韓国側の社説が
「協会の行政力とシステムに責任を問わざるをえない」
と書いていることに対し、日本側は冷静に指摘。
「韓国は負けると必ず犯人探し」
「責任追及ばかりで改善が進まない」
「選手が萎縮する文化が最大の弱点」
「卵投げる国が強くなるわけない」
これは韓国ネットの冷静派の意見とも一致している。
③ 「日本を比較対象にするな」
韓国社説が日本を引き合いに出した部分
「日本代表は勢いに乗っている」
「欧州リーグで活躍する選手が30人になってこそ」
欧州リーグで活躍する選手が30人はなってこそW杯8強を狙うことができる」という考えから、大きな舞台でないオランダやベルギーのリーグにも選手を積極的に送り出した。 この過程でJリーグ球団は損失を覚悟しながらも選手たちの欧州進出をサポートした。…
これに対し日本側はこう反応。
「日本を比較対象にするな」
「日本を使って韓国の失敗を語るな」
「日本は50年育成してきた。韓国は何もしてない」
④ 「韓国は実力不足。深刻でも悲惨でもなく当然の結果」
社説が
「最悪の記録だ」
と煽ることに対し、日本側は冷静。
「アフリカ勢は普通に強い」
「韓国が弱いのは実力不足」
「悲惨でも没落でもなく、ただの実力通り」
「場合の数頼みの時点で終わってる」
⑤ 「韓国は欧州型育成の真似をしても土壌が違う」
日本側のサッカー理解が深い層はこう指摘。
「欧州は才能の母集団が巨大」
「韓国は受験戦争でスポーツ文化が育たない」
「日本は遅咲きでも育てる総合力の国」
「韓国は欧州にも日本にもなれない中途半端」
🧩 総評:日本ネットは“中央日報の社説そのもの”を嘲笑している
日本側の反応は総じて以下の通り。
● 中央日報の社説がブーメラン
「準備できてないのはお前らだろ」
● 韓国の責任追及文化への冷笑
「卵投げる国が強くなるわけない」
● 韓国の実力不足を冷静に指摘
「アフリカ勢は普通に強い」
● 日本との比較に反発
「日本を引き合いに出すな」
● 韓国育成の構造的欠陥を指摘
「欧州型の真似をしても土壌が違う」
最終結論:韓国サッカーの敗退は“悲惨な没落”ではなく、育成土壌の欠如という必然
韓国代表の敗退は
深刻でも
悲惨でも
不運でも
監督のせいでも
協会のせいでもない。
ただの 実力不足 である。
そしてその実力不足は、
サッカー文化の欠如
受験戦争社会
才能の母集団の小ささ
欧州型育成の誤用
日本型育成の不在
責任追及文化
という構造的欠陥から生じている。
今回のW杯は、
その欠陥が一気に露呈しただけだ。