日別アーカイブ: 2026年7月8日

サムスン電子だけ崩落!SKハイニックス急上昇で韓国市場が“分岐点”に突入

今、時刻は13時半過ぎなのだが、興味深いことが起きている。

それは韓国のコスピが2日連続で落ちていること。なんとマイナス5.26%なので、おいおい昨日、サーキットブレーカーが発動したのに、今日もサイドカーですか。いやあ、どうなっているんだよ。

さて、2日連続でコスピのナイアガラが進行中なわけだが、実は大変興味深いことが起きている。それはSKハイニックスは買われて、サムスン電子だけが売られているのだ。

ええ?いつも通り、両方が同時に落ちてるわけではない?

なんと同じように落ちてると思ったら、skハイニックスはマイナス0.9%。サムスンはマイナス4.39%だ。つまり、サムスンだけが大きく売られており、SKハイニックスはそこまで下がってない。

そこで日曜日だったか。こちらが今後のコスピ動向で予測したことを覚えているだろうか。

7月以降はこの二社の株価がどう動くかも注目だ。これで顕著に差が付くようになれば、韓国では勝ち組なのはサムスン電子ではなく、SKハイニックス一社だけということになる。

日曜日の記事でこのように予測したわけだが、今の現状で差はどうなっているのか。

なんとskはプラス14%に対して、サムスンはマイナス19.25%である。明らかに差がついてきている。

これは韓国市場がAI半導体株の真の勝者はSKハイニックスではないのか。サムスン電子は確かに利益は稼いだが、そもそもHBMを作っているから、DRAMやNANDが供給不足になっていた。

つまり、サムスン電子は売り払って、SKハイニックス一本に絞ろうという動きに見えるわけだ。実際、AI半導体株でHBMを造れるのはSKハイニックス、サムスン電子、マイクロンの三社しか存在しない。その中でHBMで一番強いのはSKハイニックスだ。だから、韓国アリはもうSKハイニックスに集中しだした。

とおもったら、サムスンマイナス6%。skもマイナス3%まで落ちている。サムスン電子が2倍の速さで売られてるが、このままだと2日連続でサーキットブレーカー発動しますよ。既にコスピはマイナス5%である。

駄目だ。サムスンの株価が見ているだけでドンドン下がって面白すぎて記事を書けない。さすがレバレッジETFだよな。この急降下はまさにブーストがかかっているからこそである。日経平均株価も0.8%落ちてるが、キオクシアは1.8%である。

韓国のコスピだけがナイアガラなんだよ。その原因は信用買いとレバレッジETFにある。落ちるときの速さが光速を越えている。

このまま株価を見ていては記事は進まないので、ウォッチしながらキーボードを叩いていこう。

ああ。そうだ。朝の動画配信で韓国ネットがイカゲームがどうとか述べていた理由が判明した。どうやらWSJが韓国のコスピをイカゲームだと警告したようだ。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国証券市場から外国人投資家が急速に離脱──WSJ「KOSPIはイカゲームになるリスク」

韓国証券市場が歴史的な混乱に直面している。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は7月6日、韓国市場について「世界で最も熱い市場がイカゲームになるリスクに直面した」と警告した。これは単なる比喩ではなく、過度なボラティリティと外国人投資家の急速な離脱が同時進行していることを指す。

KOSPIの異常なボラティリティ。1年間で「2%以上の変動が77回」

WSJは韓国市場の変動性について、次のように指摘している。

KOSPIは過去1年間で「1日2%以上動いた日」が77回

同期間のS&P500はわずか5回

これは、韓国市場が主要国の中で突出して「乱高下」していることを示す。
背景には、以下の構造的要因がある。

● 市場の“二社依存”が極端化


WSJは、KOSPIの大部分を占める サムスン電子とSKハイニックスの2銘柄への依存度が極端に高まっている と分析した。この二社が動けば市場全体が揺れる構造だ。

● レバレッジ商品の強制売買が変動性を増幅


韓国では個人投資家がレバレッジ商品を大量に保有しており、
急落時に「強制売却」が連鎖し、ボラティリティがさらに跳ね上がる。

WSJはこれを「米国規制当局にとって教訓になる」とまで述べている。

外国人投資家の“逃避”が止まらない

韓国取引所のデータによると、外国人投資家の売りは尋常ではない。

● サムスン電子の外国人保有比率46.69%(2026年7月6日時点)

2009年7月以来、約17年ぶりの低水準

昨年末は52.33% → 半年で急落

● SKハイニックスの外国人保有比率50.17%

2023年5月以来の低水準

さらに、7月7日だけで外国人は2兆9298億ウォンを売り越した。
これは単なる調整ではなく、資金の本格的な撤退と見られる。

「イカゲーム化」の意味──韓国市場は個人投資家の“生存ゲーム”へ

WSJは韓国市場を「イカゲーム」に例えた理由として、

人口5100万人の韓国で、個人がどれだけさらにベッティングできるのか疑問。
パーティーが終われば損失はほとんどが現地の個人投資家に残されるだろう。
(WSJより)

と警告している。

つまり、外国人は逃げる。韓国アリ(個人投資家)が市場を支える

レバレッジでさらにリスクを背負う

最終的に損失を被るのは個人投資家という構図だ。

ざっとまとめておくとこんな感じだが、この辺はこちらがギャンブル相場であることを解説するために何度も出してきたことだ。特に目新しいことはないだろう。

こちらは韓国をリアルカイジだとのべているが、WSJはイカゲームだと述べている。どちらもデスゲームであることに変わりない。

そして、今日もコスピがマイナス5%というナイアガラ。サーキットブレーカー発動まで至らなかったが、昨日のマイナス4.7%の下げを足せば、10%越える。これはかなりヤバイ兆候である。

さすがに3日連続の下げはないとはおもうのだが、これでSKハイニックスのナスダック上場が待ってるわけだから、実に最悪・・・いや、素晴らしいタイミングで上場することになる。これはスペースX以上の初期に大きく上げて、その後、ナイアガラするんじゃないか。

どちらにせよ。サムスンの好決算から、サーキットブレーカー発動で次の日も、サイドカー発動してるのだから、これが単なる調整で終わるか判断するのは難しい。

韓国はまさに毎日、ギャンブル相場なので、今回のような急落では追証とロスカットが大量発生して、韓国アリがヘッジファンドの養分になっているだろう。

しかも、いつものように午前は踏みとどまり、午後からナイアガラという狡猾な罠をしけている。

こちらが見たときはSKハイニックスはプラス圏内だったのに12時頃辺りから急落していった。サムスン電子は最初から良いところはなにもない。ひたすら売られて終わった。

サムスン電子の決算を受けてコスピは2日で10%ほど急落している。以前に述べたコスピ7000割れも目前である。今日の終値は7246.80。マイナス5.35%である。

明日、7000割るとテクニカル的に下落相場に突入するので、踏みとどまれるのか。それとも、さらに下げるのか。注目したい。

SKハイニックスの公募価格

SKハイニックスは下げとけば、米ナスダック市場での公募価格も下がるてことだとおもわれる。今、調達額は290億ドル規模だが、これが280億ドル程度になるかもしれない。

スペースXみたいに自ら価格設定はしないとおもうので、どのように価格になるのか。今日の夜か、明日に出てくると思うんで、そのうち紹介できるとおもうが、実は既にいくつか出ている。

どうやらアナリストの予測だと158ドル前後となるそうだ。しかも、基準値からは大きく動くことはないとか。158ドルから、何処まで上がるのか。初回だけあがって、後は急落するのか。

サムスン電子の今後の展望

アナリストの展望をまとめておく。

証券街の評価は「強気派」と「慎重派」に完全分裂

強気派(多数派)

AI投資拡大 → メモリー供給不足 → メモリー価格上昇
この構図が「まだ序盤」だと判断している。

IBK投資証券:目標株価 35万 → 46万ウォン

KB証券:55万 → 60万ウォン

「AI鈍化懸念は騒音にすぎない」

メモリー供給不足は 2028年上半期まで続くと予測

サムスン証券:

「AI投資サイクルの頂点はまだ来ていない」

現在の懸念はむしろ“買い場”

強気派の主張は一貫している:

メモリーサイクルはまだ序盤。

サムスン電子はこれから上昇余地が大きい。

慎重派(少数だが存在感あり)

キウム証券は唯一の“下方修正”。

目標株価:43万 → 39万ウォンに引き下げ

理由:

下半期のEPS成長率が鈍化

メモリー価格上昇 → PC・スマホ販売鈍化

中国メモリー企業のシェア拡大リスク

慎重派の結論:

EPS鈍化が始まる下半期は、サムスン株の変動性が拡大する。

このようにサムスン電子の決算後の反応はわかれている。証券会社は強気が多数を占めているが、彼らのいうことは韓国では信用されない。

韓国ネットの反応

今回の韓国ネット反応はサムスン電子が決算で大きく下げてることに対しての証券会社が評価が分かれているという内容。実際、サムスン電子が大きく下げたことで投資家は半信半疑である。

① 「実績は良いのに株価が落ちるのはおかしい」
サムスン電子が過去最高級の営業利益を出したのに株価が下落していることに不満。

「アーニングサプライズなのに株価が落ちるのは韓国市場が壊れている」

「外国人が売りまくってるからどうしようもない」

② 「AIサイクルはまだ序盤」という強気派
記事内の証券会社のコメントと同じく、ネットでも強気派が一定数存在。

「HBM需要はまだ伸びる。サムスンはこれからだ」

「AI投資は止まらない。サムスンは長期で見れば買い」

「EPSが鈍化してもメモリーサイクルは続く」

ただし、こうした強気派は以前より少数派になっている。

③ 「SKハイニックスとの差が広がりすぎている」という危機感
「サムスンはSKハイニックスに完全に負けている」

「HBMで遅れたのが致命的」

「サムスンは事業が多すぎて集中できない」

「SKハイニックスはAI純度が高いから外国人が買うのは当然」

特に最近の株価差(SK+14%、サムスン−19%)が話題になっており、
「サムスン電子=韓国の象徴」という時代が終わったという声もある。

④ 「証券会社の目標株価は信用できない」
記事では目標株価が39万〜60万ウォンまで大きく割れているが、
ネットではこれに対して冷笑的な反応が多い。

「証券会社はいつも後出しジャンケン」

「上方修正しておいて株価が落ちるのは草」

「目標株価は広告みたいなもの」

⑤ 「外国人が売り続ける限りサムスンは上がらない」
「外国人保有比率が17年ぶりの低水準。これは終わりの始まり」

「韓国アリだけでサムスンを支えるのは無理」

「外国人はSKハイニックスに集中している」

外国人資金の流出がサムスン電子の最大の弱点だという認識が広がっている。

⑥ 「サムスンはEPS鈍化で下半期が怖い」
記事内のキウム証券の慎重論に共感する声も多い。

「EPS鈍化したら株価は耐えられない」

「スマホとPCが売れないのにメモリーだけで戦えるのか」

「中国勢の台頭が怖い」

◆ 総合すると:韓国ネットの空気は「サムスン弱気・SK強気」
記事の内容は「証券街の評価が割れている」だったが、
韓国ネットの反応は明確に“サムスン弱気・SKハイニックス強気”に偏っている。

特に以下の3点が強く共有されている。

サムスン電子はAI半導体でSKに負けている

外国人がサムスンを売り、SKを買っている

EPS鈍化でサムスンの下半期は危険

「サムスンとSKの株価分岐が進む」という予測は、韓国ネットの空気とも完全に一致している。

全体まとめ

サムスン電子はサプライズ実績を出したが、 市場はSKハイニックスとの競争とEPS鈍化を警戒しており、 強気と慎重の評価が真っ二つに割れている。

明日が勝負日となる。コスピ7000割れするのか。阻止できなければテクニカル的にはかなりアウトである。

AI半導体株が反落──調整で済む世界と、崩壊する韓国市場の決定的違い

昨日のサムスン電子の決算速報で、AI半導体メモリー株が軒並み急落した事態。サムスン電子やSKハイニックスが下がり、日本のキオクシアも下がった。ここまでは夜の動画の範囲で伝えたことだが、米市場が開いてからもその流れは変わらなかった。

マイクロン、サンディスクを筆頭にAI半導体株メモリーを中心に売られた。その理由はロイターによるAI相場の持続性に疑念らしい。つまり、企業の巨大投資がいつまで続くかわからないから、利益確定しておこうてことらしい。、まさに取って付けたような言い訳である。

しかし、こちらはリアルで起きていることを否定するような空想家ではない。実際、理由はどうであれ半導体株が軒並み売られて、韓国では6回目のサーキットブレーカーが発動した。この事実を踏まえて韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

米国株式市場、AI相場に疑念強まり反落

半導体株が全面安、サムスン電子の決算も期待外れで世界同時安へ

米国株式市場は7日、AI主導の株高の持続性に対する疑念が強まり反落した。ナスダック総合指数は 1%超の下落、フィラデルフィア半導体指数(SOX)は 4.65%安と大幅な調整となった。

AIブームの「期待値が高すぎる」

市場では、AI関連銘柄の急騰が続いたことで、「期待値が高すぎて、もはや上回ることが不可能な水準」との声が出ている。

ホライズン・インベストメンツのザカリー・ヒル氏は、AIデータセンター構築に関連した半導体・メモリー株の熱狂的上昇が続いた結果、ローテーション(資金移動)が起きていると指摘した。

サムスン電子の「利益19倍」でも半導体株は下落

韓国サムスン電子は第2四半期の営業利益が 前年同期比19倍になる見通しを発表した。
しかし市場の期待を満たせず、アジア・米国の半導体株は逆に売られる展開となった。

マイクロン:4.7%安

サンディスク:7.3%安

SOX指数:4.65%安(年初来上昇率は約74%に縮小)

中国ディープシークの独自AIチップ開発が警戒感を増幅

ロイターが、中国AI新興企業ディープシークが独自AIチップを開発していると報じたことで、半導体株の高値警戒感はさらに強まった。

これにより、NVIDIAHuaweiなど既存チップへの依存度が低下する可能性があるとされ、市場は競争激化を織り込み始めている。

■ SKハイニックスの「ナスダック上場」も試金石に

韓国SKハイニックスは10日、ナスダック市場での取引を開始する予定で、これが半導体株需要の新たな試金石になるとみられている。

業種別では工業・素材が下落、エネルギーは上昇

S&P500の11業種中8業種が下落し、工業・素材が下げを主導した。

一方、エネルギー(+3.03%)ヘルスケア(+1.55%)不動産(+1.50%)

などは上昇し、循環物色が続いている。

市場の本質:AIバブルの「期待値の天井」

今回の反落は、単なる調整ではなく、AIバブルの期待値が限界に達したことを示すシグナルといえる。

AI関連銘柄は割高感が極端に強い

新規競合(中国ディープシーク)が登場

サムスン電子の好決算でも株価は下落

SKハイニックスの上場が新たな試金石に

つまり、AI相場は「期待値の天井」にぶつかり、次のステージに移行しつつある。

ロイターの記事をまとめるとこのような感じだが、期待値が高いとか。既に2027年までAI半導体株メモリー不足は決定的なので、その未来を覆す根拠がどこにもない。実際、スマホやPCの価格は上がってるわけで、メモリーとかも数倍以上に高騰している。

足りないからAI半導体株企業は巨額投資で、数年後に工場を造る計画を立てている。例えば、マイクロンが広島に工場を造るという話もある。

だから、こちらの予想だと、AI半導体株が先に高騰しすぎたことでの調整と利益確定売りがしばらく続くと思われる。調整が短期なのか。長期化するかは、10日のSKハイニックスのナスダック市場への上場で答えが出るんじゃないか。

ここでAI半導体株に資金が戻らない場合、わりと長めの調整にはいるかもしれない。しかし、そうなると韓国さん大ピンチですね!

ここからは10日SKハイニックスの上場における最悪のシナリオを検討しておこう。

もし資金が戻らなければ韓国は大ピンチ!

ここで資金が戻らない場合、韓国は大ピンチになる。

理由は非常に簡単だ。

韓国株の時価総額の30〜40%は半導体

サムスン電子とSKハイニックスが韓国経済の柱

AI半導体株が長期調整 → 韓国市場は崩壊

DX部門はすでに崩壊寸前

サムスン電子は内部対立で組織崩壊の初期症状

SKハイニックスは投資負担が巨大

AI半導体株が長期調整に入る=韓国経済の心臓が止まる。その結果、絶望的な未来が訪れる。

ただ、さっきも述べた通り、AI半導体メモリー需要は非常に強いので、最悪のシナリオが訪れても、調整が終わればそのうち資金は戻ってくる。その時、韓国アリが生きているかは知らない。ヘッジファンドの養分となって天に召されてるのか。

現物なら放置しておけばいいと思うが、信用買いのレバレッジETFだと、追証&ロスカットが発生するので、放置することもできない。何よりも韓国コスピのレバレッジETFが多すぎて、それが世界中のAI半導体株に多大な迷惑となっている。だから、ここの信用買いやレバレッジETFが整理されたほうが、今後は大きく上げやすくなる。

ええ?どういうことだって?つまり、韓国アリは全員養分になったほうが、世界中の投資家にとっては利益になるということだ。その理由を解説しておこうか。

韓国コスピのレバレッジETFが世界のAI半導体株に迷惑をかけている

韓国市場は世界でも珍しいほど レバレッジETF依存 が強い。

その結果:

韓国アリがレバETFで強制ロスカット

韓国市場が急落

韓国の機関投資家が連動して売り

世界の半導体株に波及

SOX指数が不必要に乱高下

NVIDIA・SK・マイクロン、サンディスクなどが巻き込まれる。これは今まで確認してきたとおりだ。

つまり、韓国のレバレッジETFは世界のAI半導体株にとってノイズというか。急落の原因となっている。

レバレッジETFが整理されれば、AI半導体株は“もっと強く上がる”

理由はいくつかある。

まず、強制ロスカットが消えるので下げが止まりやすい。韓国市場での急落が減る。

世界の半導体株が本来の需給で動く。AI半導体の構造的需要がそのまま株価に反映される。

つまり、韓国アリが退場するするほど、ギャンブル相場から、健全な相場に戻ることで、AI半導体株は健全に上昇する。

だから、世界中の投資家から、韓国アリはさっさとヘッジファンドに焼かれて養分になってくれよ!という声で溢れる。

結局、韓国の株価を大きく下げてる原因は信用買いとレバレッジETFなのは見ての通り。日経やダウを見ればわかるが、8%なんて普通は一日で下がらないんだよ。それなのに韓国株は今年は6回目のサーキットブレーカー発動した。しかも、先日は幻の7回目もあったよな。市場が終わる時間だったので20分間発動したら取引強制終了だったので、発動しなかった幻のサーキットブレーカーを入れたら、明らかに異常相場なのだよ。

だって、韓国史上でサーキットブレーカーの発動したのは幻を入れても12回である。それが今年、7回も発動している時点でギャンブル相場に成り果てたことはいうまでもない。しかし、下がったとはいえコスピは7600ある。どう見ても高すぎる。

つまり、こちらが今のサムスン電子やSKハイニックスの実績を考えてのコスピの真の数値は5000程度だと見ている。だから、残り2600は単なるバブルである。

韓国ネットの反応

🔥 1. 「サムスン電子が上がっても韓国は滅びる国」
サムスン電子が過去最高益を出しても、
株価が暴落 → コスピが崩壊 → 国民が焼かれる
という“韓国特有の地獄構造”に怒りが集中。

「サムスンが儲かると韓国が滅びる国」

「利益19倍で株価暴落って何の冗談だよ」

「もう韓国市場は終わってる」

(記事のサムスン急落部分に対応)

🔥 2. 「レバレッジETFと信用買いが国を破壊している」

「アリ(個人投資家)がレバETFで自爆して市場が壊れる」

「信用買いが多すぎて毎日サーキットブレーカー」

「韓国市場はギャンブル場だ」

(記事の“過度な変動性”指摘と一致)

🔥 3. 「サムスン電子の決算が世界のAI株まで殺した」
サムスン電子の急落が、米国AI半導体株まで連れ安にしたことに驚愕。

「サムスンが落ちると世界の半導体株が落ちるのか」

「韓国が世界市場に迷惑をかけている」

「もう韓国は世界のノイズだ」

(記事の“米AI半導体株が一斉に下落”部分)

🔥 4. 「イラン情勢で原油急騰 → 韓国だけ即死」
原油価格が5%急騰したことで、
韓国経済が真っ先に死ぬという悲観論。

「原油が上がると韓国は即死」

「イランと米国の対立が韓国の株価を殺す国」

「外部ショックに弱すぎる」

(記事の原油急騰部分)

🔥 5. 「AI半導体バブルは終わってない。韓国だけが死んでる」

「AI半導体需要は強い。韓国市場だけが壊れてる」

「世界は調整、韓国は崩壊」

「韓国アリが焼かれてるだけ」

🔥 6. 「サムスン電子の内部崩壊が市場を壊している」


MKの別記事(DX部門の弔花・反乱)と合わせて、
サムスン電子の内部崩壊が市場の不安を増幅しているという声。

「DX部門が反乱してるのに株価が上がるわけない」

「成果給格差で会社が壊れてる」

「サムスン電子はもう内部から崩壊してる」

(記事の“半導体好業績でも社内は不満と対立”部分)

🔥 7. 「韓国市場はイカゲーム。もう投資する場所じゃない」
MK記事の表現を引用して自虐。

「韓国市場はイカゲーム」

「サーキットブレーカー7回は狂気」

「今年だけで歴史の半分のサーキットブレーカー」

(記事の“イカゲームのような危険な市場”部分)

🇰🇷 総括:韓国ネットの本音は“絶望+自虐+怒り”
韓国ネットの反応をまとめるとこうなる。

✔ サムスン電子が儲かると韓国が滅びる
✔ レバレッジETFと信用買いが市場を破壊
✔ 韓国市場は世界の半導体株に迷惑
✔ 原油高で韓国だけ即死
✔ AI半導体需要は強いのに韓国だけ崩壊
✔ サムスン電子の内部崩壊が市場不安を増幅
✔ 韓国市場はイカゲーム化している

全体まとめ

韓国市場が崩壊している原因は、信用買いとレバレッジETFの自爆構造。サムスン電子が利益19倍でも株価が急落し、コスピは今年だけでサーキットブレーカー7回(幻含む)。
これは正常な市場ではなく、完全にギャンブル市場。

コスピの実力値は5000前後で、残り2600は信用バブル。

AI半導体株の下落は“期待値崩壊”ではなく“高騰しすぎた反動”。
HBM需要は2027年まで確定しており、AI半導体市場は強い。

調整が短期で終わるか長期化するかは、SKハイニックスのナスダック上場で決まる。

資金が戻れば短期調整で終了

戻らなければ韓国市場は崩壊

SKだけ上がり韓国市場が沈む二極化もあり得る

韓国ネットも「韓国市場はイカゲーム」「サムスンが儲かると韓国が滅びる」と自虐状態。レバレッジETFが整理されれば、AI半導体株は本来の需給で動き、もっと強く上がる。