時刻は13時半過ぎ。今日の相場は予想通りにSKハイニックスやサムスン電子も急騰しており、コスピも開幕後にサイドカー発動と順調な滑り出しである。これだけ見れば韓国アリが2連続急騰という異常相場でついに勝てたと思うわけだが、実際はそんな甘くない。
なぜなら、勝てたのは昨日、天井付近で慌てて韓国アリだけで、急騰してから買った韓国アリはむしろ、個人の損切りで高値を掴まされている。13時半の投資主体別売買動向はまさかの個人が1兆8800億ウォンの売り超し。外国人が2兆ウォンの買い超し。機関が1142億ウォンの売り超しである。なんでこんな買い場に個人は売っているんだよ。
こちらにも聞かれてわからないが、それが恐怖というものだ。しかし、昨日といい、今日といい、せっかく半導体メモリーが復活してるのに、個人は慌てて損切りとか。明らかに外国人が集めてるのだから、買っておけばいいと思うんだがな。
視聴者さんがコメントで突っ込んでいたが、彼らはワンテンポどころか。スリーテンポぐらい遅いと思うんだ。きっと明日ぐらいに買い出すんじゃないかとおもっている。確かにGoogle決算が控えてるのでポジション整理も考えてるかもしれないが、投資主体別売買動向すら気にしない韓国アリが、決算がどうとかの気にしてないですよね。
因みにこちらが少し持っているスペースXも上場後、初決算なんだが、全くもって話題にならず、楽天のお知らせメールで知ったぐらいだ。
しかし、朝に上がっていたコスピがお昼頃から徐々に下がってるのが気になるんだよな。というより、サイドカー発動して5%越えてから思ったより伸びない。6%が最高。米半導体株爆上げ見れば、サーキットブレーカーの発動もあり得そうだったが、やはり、コスピ200夜間先物のプラス4%はこれを暗示していたてことか。今、4.19%で7000割れを目前としている。ただ、7000は支持線なので、ここはわりたくないとおもうんだよな。
チャートを見れば直ぐわかるが、実は12時11分頃にも7022まで下げて、その後、上げている動きがある。だから、7000われは機関が買い支えてるんじゃないか。朝から機関の売りが減っているからな。
ただ、こうなってくると15時頃からのLP売りが怖いんだよな。コスピ50ぐらいは下げるしな。しかも、この時間帯からはデイトレの売りが加速する。朝から買って上がった分、昼飯代でも儲かればいいという韓国アリが利益確定に動き出すというか。もう、動いてるよな。
つまり、今回の勝利ラインはコスピの%ではなくて、7000維持できるかにかかっている。そして、今、7020ということで、ここから先の展開を考えると割れる可能性が高いことが構造的に分析すると理解できるわけだ。
ああ、そんなこといってたらがくんといった。まさかの7005だぞ。おいおい、やばいぞ。7003じゃないか。ああ、そして6999とわれてしまいましたね。
これが割れると次は6800までテクニカル的な話になると支持線がない。だから、7000は死守したいんだが、終わるまではわからないからな。今、少し買いが入って7007に戻している。おお、一気に7020まで回復した。凄い凄い。頑張ればできるじゃないか。あと1時間半あるけどな。
このように市場を見ていたら終わらないので、ニュースを出そうと思うが、実は韓国人の最新の心理状態に変化があるようだ。それは「FOMO」から「JOMO」になったそうだ。ええ?何言ってるのかわからない?大丈夫だ。こちらもJOMOってなんだよレベルだったしな。
それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。
コスピ急落で投資家心理が急変
韓国株式市場で投資家心理が急速に変化している。先月、コスピ指数が9000台を突破し1万台をうかがう勢いを見せたが、その後わずか1ヶ月で7000台まで急落した。この急落を受け、投資家の間では従来の「FOMO(Fear of Missing Out:取り残される恐怖)」に代わり、「JOMO(Joy of Missing Out:買わずに済んで良かった)」という言葉が広がっている。
つまり、コスピ急落が怖すぎて、買わなかった人は助かったという謎の安堵感に包まれてるらしい。本当、こいつら何言ってるのかわかんねえ!
待て待てそこで突き放したら分析にならないだろう。落ち着け。とりあえずお茶でも飲もう。記事を続けるぞ。
半導体株の急落が心理を反転させた
コスピ急騰を主導したサムスン電子やSKハイニックスは、最高値からそれぞれ 31%・38%下落。この急落が、個人投資家の心理を一気に“安堵モード”へ反転させた。
コスピは1ヶ月で25%下落
コスピ指数はこの1ヶ月で 25%下落し、世界主要指数の中で下落率1位となった。米S&P500が同期間で0.39%下落に留まったのとは対照的だ。
大事なのはここだよな。韓国株が25%も落ちたのに、米国のS&P500は0.39%の下落だった。米国のマイクロンやサンディスクなども軒並み下落しても、米国ではその資金が他のディフェンス株に移っただけで、韓国みたいに外資が逃げたわけじゃないことを記事は指摘するべきである。
ここは重要なのでまとめておこう
MKの記事は「最も重要な点」を書いていない
MKの記事は、
FOMO → JOMO
個人の心理
半導体の急落
外国人の利益確定
などを説明しているが、市場構造の違いという“本質”に触れていない。
● 韓国株が−25%
→ 外資が逃げた
→ 半導体一本足
→ 個人が逆張りで自滅
→ 機関は短期ヘッジ
→ 流動性が薄い
● 米国株が−0.39%
→ セクターが多様
→ 資金が循環
→ 外資が逃げても市場は崩れない
→ 流動性が厚い
→ 投資家層が広い
この“構造の違い”こそ、今回の急落の本質。
韓国株が25%下げた理由が、韓国には半導体しかないから。そして、そこが崩れたら一斉に売られて、FOMOという置いて行かれる恐怖から、「JOMO]という買わなくて良かったという意味不明なことを言い出すほど、投資家心理まで「逆転」させた。
これは心理学で説明するといくつか当てはまる。認知的不協和とか。防衛的悲観主義とか。群衆心理+感情伝染というのも当てはまる。では、3つ解説しておこうか。
認知的不協和とは
自分の行動と現実が矛盾したとき、 その“苦痛”を減らすために心理をねじ曲げてしまう現象。
● 今回のケース
本当は「買えなかった」ことが悔しい(FOMO)
しかし株価が暴落した。
「買わなくて良かった」と自分を正当化する
つまり、“買わなかった自分”を正当化するために心理を反転させた。
これがまさに認知的不協和の典型例。
防衛的悲観主義
「最悪の結果を想定して自分を守ろうとする心理」。
今回のケースでは、
半導体が崩れた
韓国株は25%下落した
外資が逃げた
逃げ場がない
だから“買わなくて良かった”と自分を守る
つまり、
恐怖から自分を守るために悲観的な心理へ逃げ込む。
群衆心理+感情伝染。
群衆心理
周囲の行動に合わせて自分の判断を変える。
感情伝染
他人の感情がそのまま自分に移る現象。
今回のケースでは、
半導体が崩れた
コスピが急落した
SNSで「買わなくて良かった」が流行
それが一気に広がる
投資家心理が“逆転”する
つまり、
市場全体の恐怖が一気に広がり、心理が反転した。
この3つでJOMOという謎の投資家心理にたどり着いたことが解説できる。
つまり、120万口座が追証となり、36万口座が強制決済で人生終了したことをニュースで知って、買わなくて良かったと安堵しているわけだ。でも、本当は買えなかった悔しさ(FOMO)で心は占領されているとおもわれる。
だから、そんなのはこれからコスピが急騰していけばまたすぐにFOMO,買わないと負けるという心理に戻ると思われる。結局、投資が当たり前の韓国で、自己防衛反応で買わなくて良かったとかいえるのは、最初から投資を一切しない異常者だけである。
投資家心理の萎縮はデータにも表れている
取引代金:51兆→34兆ウォンへ 33%減少
投資家預託金:130兆→112兆ウォンへ減少
市場の待機資金が急速に萎縮している。
外国人は利益確定、AI投資鈍化も懸念
記事では、外国人の利益確定売り
AI投資鈍化による半導体業況への懸念が下落要因として挙げられている。
一方で「半導体は買い場」との声も
モルガン・スタンレーは、今回のメモリー半導体株の調整を
「買収の機会」と評価している。
2027〜2028年にメモリー不足が深刻化
第3四半期のメモリー価格は前期比 25%以上上昇予測
長期的には強気の見方も根強い。
まあ、買い場かどうかはGoogle決算、インテル決算などで見ればある程度、わかるんじゃないか。ただ、どんなことであればメモリーが不足しているのは事実であり、それが2027年まで続けば、業績が見直されて株価は普通に上がるてことだ。
しかし、現物を持てないでレバレッジETF。信用買いなどで投資する韓国アリはそんな悠長に待つことはできない。だから、韓国はデイトレが多いんだよ。そして、今、確認したらコスピは6900われて、+2%までおちてきた。これはプラ転もあるかもしれんぞ。
今は14時半なので残り1時間。結果は最後に出すので、このJOMOという言葉、韓国ネットの反応をまとめておこうか。
韓国ネットの反応
韓国ネットの反応まとめ
🔥 1. 「買わなくて良かった」系の安堵コメント(JOMO)
「300万ニックスになるって騒いでた時に買わなくて本当に良かった」
「買わなかった人が勝者だ」
「半導体は永遠に上がるって言ってた人どこ行った?」
「FOMOで焦って買った人は地獄だろうな」
→ 典型的な“JOMO(買わなくて良かった)”反応が大量発生。
💀 2. 追証・強制決済の地獄を見て震える系
「追証120万口座ってマジ?韓国株終わった」
「強制決済36万口座って人生崩壊レベルだろ」
「信用とレバETFで死んだ人多すぎる」
「こんなの見たら誰でもJOMOになるわ」
「韓国は投資じゃなくてギャンブルだよ」
→ 追証・強制決済のニュースが恐怖を増幅し、JOMOを正当化する材料に。
📉 3. 半導体急落への怒り・失望
「サムスンとSKが30〜38%下落って何が起きてるんだよ」
「AIブームはどこ行った?」
「外国人が売ったら市場が崩壊する国、それが韓国」
「半導体一本足の国の限界が来た」
→ 半導体依存の韓国市場構造への不満が噴出。
🧊 4. 投資家心理の萎縮を自覚する声
「取引代金が33%減ってるって、みんな逃げてるじゃん」
「預託金も減ってるし、もう誰も買う気ない」
「韓国株は怖すぎて触れない」
「FOMOからJOMOへ、完全に心理が反転した」
→ 市場全体が“萎縮モード”に入ったことを自覚する投稿が増加。
📈 5. 一部の強気派(少数)
「モルガン・スタンレーは買い場って言ってるぞ」
「メモリー不足は2027年まで続く、長期なら買い」
「半導体はサイクルだからまた上がる」
「今が底なら買いたいけど、信用は怖い」
→ 長期強気派はいるが、信用・レバETFで戦う韓国アリには耐えられないという声も。
🤯 6. FOMO→JOMO→FOMOの揺り戻しを自覚する声
「どうせまた上がったらFOMOに戻るんだろ」
「韓国人は上がれば買う、下がれば売る、それだけ」
「JOMOなんて一時的。上がればまた発狂して買う」
「投資をしない人だけが本気でJOMOと言える」
→ 絆さんの指摘と完全一致する“自己分析系”コメント。
総評:韓国ネットの反応は“恐怖・安堵・自嘲”の三重構造
今回の反応は以下の3つが同時に存在する。
恐怖
追証120万口座、強制決済36万口座という“地獄”を見て震える。
安堵(JOMO)
「買わなくて良かった」という自己防衛反応が大量発生。
自嘲
「どうせ上がればFOMOに戻る」「韓国人は価格でしか判断しない」と自分たちの行動を自虐的に語る。
今日のコスピは6%あげからのまさかの0.74%プラスという最悪な結果

いやあ、これは酷い。7000どころか。次の支持線6800をギリギリ割れて終わりとか。サイドカー発動してプラス6%だったのに、まさかの午後から急落でプラス0.74%だ。これだと買っていた外国人は焼かれたのか。投資主体別売買動向だと機関の売りがすげえ勢いで増えたみたいだ。
個人がマイナス1兆3165億ウォン。外国人がプラス24221億ウォン。機関がマイナス1兆971億ウォンだ。個人も午後から買い出したのに、それを見頃に機関が売り浴びせてきたと。
しかし、個人は買うの遅すぎだろう。なんで、そんな時期に買うんだよ。どう見ても午後から入るのは焼かれるだけじゃないか。それならGoogle決算を見てから、買えばいいのにな。
そして、SKハイニックスがメチャクチャ面白い。ええ?どういうことだって?プラス8%からのまさkのマイナスだよ!
SKハイニックスがまさかのマイナス!
なんと、SKハイニックスADRは13%爆上げして、SKハイニックスはまさかのマイナスで、プレミア率は38.8%とかわらない。しかし、これ朝に8%で買った韓国アリは軒並み全滅だぞ。まさか二日連続急騰で勝てる相場と思っていたら罠だったという。

このチャートは最高に面白いな。この好材料でまさかのマイナスとか笑える。最後は183万6000ウォン。+マイナス0である。