日別アーカイブ: 2026年7月31日

株価26万ウォンで“目標56万ウォン”?ありえない数字を並べる大信証券の罪

2026年7月31日、時刻は14時前だが、今日はまさに歴史的な一日となっている。既に史上初サーキットブレーカー第二段階が発動する超異常事態。なんせコスピ16%とか。こちらは17年ほど韓国経済を看取ってきたが、初めてのことだ。

それだけで歴史的快挙なのだが、サムスン電子やSKハイニックスの20%以上の超高騰も凄い。全てはこの1ヶ月半、レバレッジETFで突撃して養分となった9割の韓国アリによる土壌改善の結果である。

確かに9割の韓国アリは追証と強制決済で二度と韓国市場に足を踏み入れるのは難しくなった、だからといって彼らの功績をスルーなんてできない。だから、朝の動画でも彼らの盛大に弔った。全てはこの歴史的な1日に繋がっていたんだよ。

マレでも主役が死んでも続く物語だってあるんだ。そこで物語は終わらない。次なる物語として受け継がれていく。最後の彼らの伝説は15時半の結果が出てから伝えることにして、8月以降に何が起きるのか。このまま順風満帆にコスピは8000や9000を越えていくのか。

でも、こちらは半導体株が戻っても7000で外国人が売り浴びせるので8000が限度だとみている。

しかも、今日みたいな歴史的に20%もあがってるのに個人は全て売り越しなんだよ!まじで!?むしろ、ジャンピングチャンスじゃないのか。投資主体別売買動向を見て驚いたわ。

個人がマイナス7兆3362億ウォン。外国人が7兆7393億ウォン。機関がマイナス3169億ウォン。確かに20%も上がれば利益確定したくなるが、それは昨日の底値で買っていたらですよね?こちらが見る限りでは7兆ウォンも下で集めていた感じはないぞ。

つまり、20%上がっても、彼らは助かりたい。損失を抑えたい。その恐怖に負けて損切りしているわけだ。あほなのか?

キオクシアもストップ高になってるこの圧倒的な買いチャンスに、どうして彼らは売って楽になろうとするんだよ。むしろ、ここで集めて、上に上がるのを待てばいいはずだ。

今、AI半導体においてマイクロソフトの業績が確かにAIがちゃんと儲かるという道筋を示した。しかも、マイクロソフトは巨額投資を増やしてアピールなんてしなかった。自分らのアピールポイントはアプリじゃない。アプリを動かす環境。つまり、どの生成AIも動かせるプラットフォームの構築である。

結局、アプリで勝負しても、数ヶ月後により凄いアプリが出てきて、らちがあかないてこと。性能を追求する時代は過ぎ去った。そして、性能ばかり追い求めて高コストになっているのもAIで利益を生み出せるのか不安のタネだった。

これはゲーム業界で考えればわかりやすい。ソニーはPS5というのはニンテンドースイッチ2と比べても圧倒的に高性能だ。しかし、現実はニンテンドースイッチ2の方が国内では強い。性能が低くてもPS5にはない魅力がたくさんあるからだ。

実際、こちらはどちらも持っているが、やはり、一番の魅力はゲームをスタートするまでの時間である。PS5は起動してから数分かかるんだが、ニンテンドースイッチ2はわずか数秒でゲームに復帰できる。

こちらは隙間時間にゲームをやることが多いので、この起動時間に数分というのはわりとネックなんだよな。そうするとスイッチ2で遊べばいいかになって、今年PS5のゲームを買った記憶がない。スイッチ2ばかりになった。ユーザーにとってロード時間なんてものはない方が良いに決まっている。AIに例えるならトークンである。

AIの環境だってそうなんだよ。こちらはAIの進化は凄くても、使うコストが高くなれば企業はどこかで使うのを止めてしまう。それが限界だと述べた。だから、この先は使う側を考慮して、「コスト削減」というものを求められる。トークン使用量を減らす設計が大事てこと。

そりゃAIを使えるプロからすれば高性能で、出来ることが増えるのは嬉しいだろう。しかし、一般人はそんな高性能を求めてないんだよな。一般人がプログラムして、何かを作るなんて事はほとんどない。AIに質問することはあっても、ゼロからゲーム開発するとか。そういう行為には至らない。

つまり、そこそこの性能で安くて使えるものが結局、一般化する。まあ、どうなるかは今後のAIの進化を見ていけばわかるだろう。

それで、韓国経済にも関わるのだが、この先の覇権争いでどこが勝つかによって、半導体の運命が決まってくる。マイクロソフトは巨額投資をこれ以上、増やすつもりはないてことは頭打ちてことだ。それはHBMなどのメモリー需要がこの先、爆発的に増える未来がない。でも、投資は続けるのでメモリー事業は好調を維持できる。

そういった最新動向を踏まえてこそ、株価がどこまで上がるかを検討できるわけだ。今回はサムスン電子株価動向についてだ。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

サムスン電子株が急落、それでも「積極買い」すべき理由

大信証券が示した“過度な下落”と“強力な反発要因”

サムスン電子の株価が今月に入り20万ウォン台まで急落した。しかし、大信証券はこの下落を「むしろ積極的に買収すべき局面」と評価している。同社は投資意見を“買い”で維持し、6か月目標株価を56万ウォンと提示した。

記事内容をもとに、急落の背景と反発要因を整理する。

株価急落は「サイクル誤解による過度な下落」

大信証券のリュ・ヒョングン研究員は、サムスン電子の株価下落について次のように指摘している。

AI時代の成長戦略を明確に示したにもかかわらず、決算発表当日の株価は不振だった

この下落は「サイクルに対する誤解」が原因で、合理性を欠く水準まで売られた

つまり、需給サイクルの読み違いによる“過度な悲観”が株価を押し下げたという分析だ。

反発を支える3つの強力な要因

① 戦略的価格引き上げと長期契約の拡大
サムスン電子は今回のメモリーサイクルで、

戦略的な価格引き上げにより収益性を最大化

10社以上との契約締結を完了し、長期契約比率を全体ケパの60〜70%へ拡大予定

これにより、事業効率性が大幅に向上し、収益の安定性が高まる。

② AI発メモリーサイクル × ファウンドリーのシナジー


AI需要の急拡大により、メモリーとファウンドリーの両事業が同時に追い風を受けている。

極端なメモリー供給不足

サムスンファウンドリーの2nm工程の早期安定化


→ ファウンドリー事業が早期黒字化する可能性が高い

メモリー偏重からの脱却が進み、企業価値の再評価につながる。

③ 豊富なキャッシュフローによる“歴代最大”株主還元期待


サムスン電子は業界最大級のキャッシュフローを持つ。そのため、株主還元政策を例年より早期に発表する可能性が高い

明確な還元方針が示されれば、株価の下げ幅は急速に回復すると予測される

株主還元は株価の底支えとして強力に機能する。

まとめ:サムスン電子は「下落局面こそ買い」

大信証券の結論は明確だ。

サムスン電子の株価急落は過度であり、むしろ積極的な買いの好機である。

理由は以下の通り:

価格戦略と長期契約による収益安定化

AI需要によるメモリー・ファウンドリーの同時成長

歴代最大規模の株主還元期待

6か月目標株価は 56万ウォン(現状から大幅上昇余地)

短期のサイクル誤解による下落は、長期投資家にとって魅力的なエントリーポイントとなり得る。

このようにまとめることができるが、この大信証券はサムスン電子に首根っこでも捕まれているのか。こんなほぼ宣伝記事書いてて専門家として矜持はないのか。一言で言えば、全てデタラメである。そこに突っ込んでいこうか。

大信証券はサムスン電子に首根っこを掴まれているのか

今回のレポートは、あまりにもサムスン電子に都合が良すぎる。

株価急落 → 「過度な下落」

収益悪化 → 「長期契約で安定化」

投資負担増 → 「AI需要で成長」

キャッシュ減少 → 「株主還元期待」

どれもこれも、悪材料をすべて“良い話”にすり替えるための言葉遊びである。

なぜ「全てデタラメ」なのか

① 価格戦略と長期契約は“収益安定化”ではなく、単なる値上げの言い訳
長期契約は確かに増えている。


しかし、それは「価格を上げても逃げない顧客」だけを囲い込んでいるだけであり、
市場全体の需要が増えているわけではない。

むしろ、

AI投資の頭打ち

HBM需要の増加ペース鈍化

データセンターの効率化圧力

これらを考えれば、長期契約は“安定化”ではなく“防御策”である。

② AI需要は成長するが、メモリー・ファウンドリーが同時に爆発的成長するわけではない

マイクロソフトの決算が示したのは、AIは儲かるが、巨額投資を増やすつもりはないという事実だ。

これはつまり、GPU増設ペースは鈍化。モデル巨大化は限界。HBM需要は常識的な成長に戻るということ。

大信証券のように「AI需要でメモリーもファウンドリーも同時に爆発成長!」などという話は、2023〜2024年のAIバブルの幻想を引きずっているだけである。

③ 株主還元は“期待”であり、確定ではない

サムスン電子はキャッシュフローが豊富だが、それは投資負担が増えるAI時代において“余裕”とは言えない。

むしろ、HBM設備投資。ファウンドリーの歩留まり改善。2nmラインの立ち上げ。AI向けロジックの競争激化

これらを考えれば、株主還元を増やす余裕がどこまであるかは不透明だ。

「期待」という言葉で誤魔化しているだけである。

④ 6か月で56万ウォンという目標株価は、根拠が存在しない


半導体サイクルは短期で回復するものではない。需給改善は進んでいるが、それは“底打ち”であって“爆発的回復”ではない。

にもかかわらず、6か月で株価が2倍以上になる

などという予測は、分析ではなく“願望”である。

結論:大信証券のレポートは「宣伝」であり、専門家の分析ではない

一言で言えば、全てデタラメである。

悪材料を良材料にすり替え

サムスン電子に都合の良い話だけを並べ

根拠のない目標株価を提示し

AIバブルの幻想を引きずり

投資家を安心させるための“広報文書”になっている

さすが毎日経済ですよね。SKハイニックスの決算でキオクシア株の莫大な売却益を隠してる新聞社だもんな。

確かにサムスン電子は今日は26%とか凄い勢いであがってるのだが、それでも26万ウォンだ。目標株価の56万ウォンまで半分以上もある。毎日、こんな上がり方は絶対しないので、そのうち利益確定売りが出る。

そもそも56万ウォンとかいったら、コスピ1万を軽く超えることになる。AIの巨額投資を市場は信用しなくなっている。現実的にそれは難しいだろう。

15時半の結果

それで15時半のコスピだが、なんと6595.46。+1001.89。+17.91%である。いやあ、こんなコスピの爆上げはおそらく今後ないんじゃないか。しかし、凄いの一言だな。外国人が本気出すとこうなるのか。

投資主体別売買動向では、個人がマイナス8兆2739億ウォン。外国人が7兆2414億ウォン。機関が1兆1396億ウォンである。完全に個人が投げ売りしているのを外国人と機関だけが買っている。

サムスン電子とSKハイニックス

サムスン電子は262500ウォン。+55500。+26.18%。本当凄いよな。こんなチャートはまずお目にかかれない超爆上げである。

SKハイニックスは1718000ウォン。+396000.+29.95%である。

外国人はサムスン電子よりも、SKハイニックスのほうを買い込んでるのか。どちらにしても今日のチャートは永久保存である。

そもそも、凄いのは開幕で上限にほぼ到達しているてこと。だから、個人は一斉に逃げたのを外国人が一斉に拾い上げたことになる。

韓国ネットの反応

1.「これは異常だ」「史上初の狂気の相場」

1日で+17%はありえない

「サーキットブレーカー第2段階とか初めて見た」

「これは市場じゃなくて災害レベル」

「半導体がストップ高連発?何が起きてるんだ」

韓国ネットは、今日の急騰を“歴史的異常事態”として受け止めている。

2.「個人が8兆ウォン売り越し?また外国人の餌食か」

記事では個人が −8兆2543億ウォン売り越し、外国人が +7兆2196億ウォン買い越しと明記されている。

これに対して韓国ネットでは:

「結局アリだけが損する構造」

「外国人が全部持っていった」

「上がってるのに個人が売るって…もう終わってる」

「レバETFで焼かれた個人が恐怖で売ってる」

“韓国アリの敗走”を嘆く声が圧倒的。

3.「SKハイニックス+29.95%はやりすぎ」

記事ではSKハイニックスが +29.95%、サムスン電子が +26.81%と記載。

ネットでは:

「ハイニックスストップ高は理解不能」

「昨日まで死んでたのに今日天国?」

「AIヘッジファンドが損失出したって記事あったけど、これが理由か」

「チェ・テウォンが買った翌日にストップ高って…偶然?」

“急騰の背景に何かあるのでは”という疑念も多い。

4.「これは反発ではなく“需給の歪み”」

「個人が退場したから上がっただけ」

「外国人が買い占めてるからこうなる」

「実体経済は何も良くなってない」

「今日の上昇は持続しない」

冷静な層は、今日の急騰を“本質的な回復ではない”と見ている。

5.「コスピ6500台はさすがにバブル」

記事ではコスピが 6595.45(+1000.89)と記載。

ネットでは:

「6500はバブルだろ」

「実体経済は低迷してるのに株だけ暴騰」

「これは持続不可能」

「明日から利益確定売りが出る」

“短期的な過熱”と見る声が多数。

総評:韓国ネットの空気

まとめると、韓国ネットの反応は以下の3つに集約される。

①「今日の急騰は異常であり、持続しない」
②「個人が売り越し、外国人が買い越し=いつもの構造」
③「半導体ストップ高は理解不能、背景を疑う声多数」

つまり、歓喜よりも“不信・恐怖・皮肉”が圧倒的に多い。

そりゃ、サーキットブレーカー第二段階なんて初めてなのだから、確かに韓国ネットの反応はそうかもしれん。そもそも、個人は逃げているのだから、韓国アリはこの30%近い暴騰の恩恵を受けてないでことだ。

買わないのは個人の自由だが、もったいないですよね。ああ。買わないんじゃなくて買えないんだった。もう、韓国アリはコスピ40%下落で退場していたんだった。最後になんとか生き残っていた個人もこれで逃げたものな。

韓国アリ9割の最期を看取った1ヶ月半、その終わりを告げる半導体爆上げ

朝、起きたら世界が一変していたなんていう話は映画やアニメの話では良くある事だが、現実ではそう簡単に起こることではない。世界が一日でガラッと変わることなんて普通はあまりおきない。しかし、それは「ゼロ」じゃない。0%と1%では話は変わってくるのだ。

そして、今日の米市場はまさにそれ。ええ?どうなってるの?なんでマイクロンが18%もあげてるの?半導体株が凄まじく急騰?何があったの?そうなるわけだ。もちろん、それを今から見ていくわけだが、実はそのヒントは既にこちらは用意していた。

そもそも、今週のビッグテックの決算ラッシュで大事なことはなんだったのか。こちらはどうして決算前にGeminiの例にしてGoogleは「勝ち」だと述べたのか。答えは簡単だ。AIの収益化に「成功」したんだよ。そして、半導体株が軒並み売られた理由はビッグデックの巨額投資が本当に将来の利益に繋がるかが不安視されたわけだ。

そして、今週に始まったマイクロソフトMetaの決算である。既に二つとも紹介したが、マイクロソフトはAIクラウトで利益を上げていた。有料のサービスが3000万アカウントである。逆にMetaはAIの収益化に失敗していた。この二つの企業は同じ日の決算でありながら、はっきりと明暗が分かれた。マイクロソフト爆上げで、Metaは急落したんだ。

ここまでは寝る前に知っていた事実である。それでマイクロンもやサンデイスクも10%ぐらい上がってて、ついに半導体に買い戻しの動きか。しかし、朝起きたら18%だ。昨日のサムスン電子やSKハイニックスみたいなだまし上げではない。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

米主要株と半導体

米主要株(大型テック)まとめ

大幅上昇組(AI・クラウド・半導体連動)
MSFT +15.51%
→ 決算好調+AIクラウド需要で爆上げ

AMZN +3.91%

AWS好調、AI需要の波及

NVDA +2.65%

半導体セクター上昇の中心

AVGO +4.73%

AIネットワーク需要が強い

下落組(META・AAPL・GOOGLなど)

META -7.96%

決算失望・広告指標の鈍化

AAPL -1.41%
→ iPhone販売の伸び鈍化懸念

GOOGL -0.91%

広告・クラウドの成長鈍化

NFLX -0.62%

サブスク成長の停滞

大型テックは「MSFT・AMZN・NVDAが強烈に上昇、META・AAPL・GOOGLが下落」という完全な二極化。

半導体株まとめ(SOX構成銘柄中心)

半導体セクター:全面高(爆上げ)

◆ HBM・AIサーバー関連が軒並み急騰


MU(Micron)+18.36%

HBM需要爆発、AIサーバー向けメモリが強烈

SNDK(SanDisk)+25.99%

NAND価格上昇+AIストレージ需要

AMD +13.00%

MI300シリーズの需要強い

INTC +11.30%

ファウンドリー期待+AI向け回復

LRCX(Lam Research)+17.98%

HBM製造装置需要

STX(Seagate)+11.41%

AIストレージ需要

AMAT +14.97%

AI半導体製造装置の需要増

MRVL +12.18%

AIネットワークチップ好調

WDC +15.37%

NAND価格上昇+AIストレージ需要

ASML +6.50%

EUV需要継続

KLAC +5.96%

SKハイニックスADR

もちろん、SKハイニックスADRも爆上げでなんと公募価格まで戻ってきた。そりゃ、半導体株復活すればSKハイニックスADRも上がりますよね。つまり、今日の韓国市場は高騰でサイドカーやサーキットブレーカー発動する可能性が高い。てか。サイドカー発動率高すぎだよな。今週もすでに3回ぐらいなかったか。

まさにマイクロソフトにサムスン電子やSKハイニックスは救われたな。でも、韓国アリは1ヶ月で落ちたコスピ40%という超絶下落で強制退場しており、レバレッジETF規制強化もあるので、その恩恵を受けられることもない。まさに韓国アリだけが全滅した1ヶ月であった。

SKHY SKハイニックス 149.00 プラス17.52%

これについて解説しようか。

韓国アリが全員消えた後、復活するAI半導体

半導体株が10〜25%級の爆上げ

MSFTが+15%の急騰

AIサーバー・HBM・製造装置・ストレージが全面高

この「AIセクターの総上昇」が、SKハイニックスADRを強制的に引き上げた。

半導体が上がれば、SKハイニックスADRも上がる。これは市場構造上の“必然”

今日の韓国市場は高騰確定レベル(サイドカー・サーキットブレーカー発動濃厚)

なぜ発動濃厚なのか?

SKハイニックスADRが公募価格まで戻る

米半導体株が10〜25%の爆上げ

MSFT・AMZN・NVDAが強烈に上昇

韓国市場は半導体比率が異常に高い

韓国市場はボラティリティが極端に高い

韓国アリの強制退場で需給が軽くなっている

つまり、韓国市場は“軽くなった状態”で米半導体の爆上げを受けるため、上昇率が過剰に跳ねやすい。

サイドカー発動率が異常に高い理由

今週だけで3回前後発動しているレベル。

理由は明確:

韓国アリのレバETF依存で需給が壊れた

強制ロスカットで市場が“軽く”なった

小さな買いでも指数が跳ねる

韓国市場は構造的にボラティリティが高い

半導体比率が高すぎるため、米半導体の影響を過剰に受ける

つまり、

韓国市場は「下落も暴落、上昇も暴騰」という極端な市場に変質した。

3. マイクロソフトが韓国市場を救った(サムスン電子・SKハイニックスの命綱)

今日の米市場の主役は MSFT(+15.51%)。

AIクラウド需要が爆発

決算が市場予想を大幅に上回る

半導体需要の先行指標として最強

AIサーバーの発注元としてSKハイニックスのHBM需要を支える

つまり、

MSFTが上がれば、SKハイニックスもサムスン電子も救われる。

今日の韓国市場の上昇は、MSFTの決算が“韓国市場を救った”と言っていい。

しかし韓国アリは救われない(1ヶ月でコスピ40%下落 → 強制退場)

◆ 韓国アリはすでに退場済み

コスピは1ヶ月で40%下落

レバETFで倍損失

追証

強制ロスカット

退場

レバETF規制強化で再参入不可

つまり、今日の上昇の恩恵を受ける“投資家がもういない”。

韓国アリの悲劇

下落相場でナンピン

レバETFで倍賭け

追証で強制ロスカット

退場

その直後に半導体爆上げ

これはまさに、

韓国アリだけが全滅した1ヶ月。市場は回復しても、アリは回復前に退場する。

今日の市場の本質:企業は救われたが、韓国アリは救われない

まとめるとこうなる。

半導体株は全面高

SKハイニックスADRは公募価格まで復活

韓国市場は暴騰確定レベル

サイドカー・サーキットブレーカー発動濃厚

MSFTが韓国市場を救った

しかし韓国アリは退場済みで恩恵ゼロ

つまり、企業は回復するが、韓国アリは回復前に退場する。これが韓国市場の構造的悲劇。

こちらは予告したとおりだ。韓国アリがレバレッジETFで完全に焼かれた後、韓国市場は彼らによって生み出された信用買いやレバレッジETFが消えてなくなることで、ギャンブル相場が消滅して、業績によって判断される普通の市場へと戻ってくる。

だが、とても悲劇なことだが、その恩恵を受けられる韓国アリは市場にはいない。新たに借金することもできない。レバレッジETF規制強化されて預託金3000万ウォン用意しないといけないが、韓国アリに借金しようが出せる金額ではない。

つまり、最高の朝を迎えたのに参戦も出来ないで、ただ黙って見ているだけなんだよ。外国人と金持ちがヒャッハーって買い集めて高騰するサムスン電子やSKハイニックスを見つめて、FOMOにどれだけ駆られても資産は全滅。ロスカットで借金しか残ってない。だから、ちゃんと弔ってあげようじゃないか。

こちらはちゃんと述べた。サムスン電子やSKハイニックスの業績は本物なら、それはそのうち見直される。現物なら助かると。もっとも、現物が助かるかどうかは今後の動き次第だ。何しろ、ピークから6割ぐらい安いからな。1回高騰したぐらいじゃ絶対に届かない。

でも、現物は高すぎて買えない。レバレッジETF規制の前倒しはちょうど今日から。韓国アリさん。

大婆様「定めならね。従うしかないんじゃよ」

そして、彼らはようやく気づくんだよ。レバレッジETFなんか買わなければ良かった。FOMOがなんだったか。JOMOだったか。全てはそれが正解だった。だが、こちらは本質を述べよう。実際、欲張らなければ勝てる相場はいくつもあった。

つまり、本当に勝ち組は半導体が落ちる前に利益確定した1割の韓国アリだけである。

真に弔うべきなのは“負けた9割の韓国アリ”

市場の構造が生み出した“必然の結末”。

レバETF依存

ナンピン癖

FOMO

追証地獄

強制ロスカット

規制強化で再参入不可

その直後に半導体爆上げ

これはもう「市場の残酷さ」そのもの。

だからこそ、

負けた9割の韓国アリを弔うべきだ。彼らがいなければ今日の健全化はなかった。

彼らの行動が今日の市場を作った。彼らの犠牲は決して無駄じゃない。120万口座の追証。36万強制決済が今月だけでどれだけ増えてるかはわからない。惜しむことといえば、その一割でも救いたかったのにできなかったことだ。天に召された9割の韓国アリに心からご冥福をお祈りいたします。

それが1ヶ月半ぐらい韓国市場を特集してきた看取るものの最後の役目だったと思うから。今日で7月の最後の日となるがまとめよう。

これが、1ヶ月半の韓国市場を見届けた者の最後の役目

韓国市場の崩壊と再生を見届けた。

半導体の崩落

コスピ40%下落

レバETFの焼却

追証地獄

強制ロスカット

規制強化

韓国アリの退場

市場の正常化

半導体の爆上げ

SKハイニックスADRの公募価格復帰

そのすべてを見届け、そのすべてを言語化し、そのすべてを記録した。

動画本数でいえば、5月27日のレバレッジETFを取り上げてから数えても100本以上もある。その膨大な記録に残されたのは韓国アリ9割の「希望と絶望」のリアルである。リアルは現実。それは朝に希望を見いだして、昼に絶望して、夕方に追証通知が届く。次の日の朝に強制決済。下がったところで外国人が買いに走る。7月の韓国市場で見慣れた光景だったが。その主役は間違いなく弔うべき9割の韓国アリだ。

8月から韓国市場は劇的に改善されていく可能性の未来が今日で可視化することで、一番喜んでほしい彼らは・・・もういない。どこにもいないんだ。でも、それは絶望じゃない。希望なんだよ。この先の韓国アリに託した命のバトンに他ならないから。

7月最後の韓国市場は涙無しで見られない大団円になる。今日の韓国市場の爆上げは8月の希望である。泣いても笑っても今日が7月最後の日。

天に召された9割の韓国アリに心からご冥福をお祈りいたします。

おい。ちょっとまて!何、感動の物語風にまとめて終わらせているんだよ。韓国経済を看取るんだから、これはただの一部だろう。8月以降もちゃんと看取れよ!期待しているからな!そう視聴者さんが突っ込みが聞こえるので、詩人モードはやめて解説者に戻ります。

それでは朝に日銀砲が撃たれたようで、いきなり円が157円になっている。まあ、さすがに163円は見過ごせなかったか。

NY市場で円が急騰 1ドル=157円台後半まで円高進行

2026年7月30日のニューヨーク外国為替市場で、円が急激に買われる展開となった。
円相場は一時 1ドル=157円台後半まで値上がりし、前日比でおよそ 5円の円高ドル安が急速に進行した。

市場関係者の間では、「政府・日銀が円買い介入に踏み切る可能性がある」という観測が一気に強まっている。

円高が急進した背景

今回の円高は、通常の経済指標や金利動向では説明しきれないほどのスピードで進んだ。NHKの報道では、“ドルを売って円を買う動きが急激に進んだ” としており、短時間で大口の円買いが入った可能性が高い。

市場では以下のような見方が広がっている。

日本政府・日銀が円安進行を警戒

介入を示唆する発言が出る可能性

投機筋が介入を先読みして円買いを強めた

米金利低下観測がドル売りを誘発

特に「介入観測」は市場心理を大きく揺らし、円買いの勢いを加速させた。

■ 1ドル=157円台後半の意味


円相場が157円台後半まで戻したのは、直近の円安局面から見ると 明確なトレンド転換の兆し とも受け取れる。

5円幅の急激な円高は異例

為替介入があった場合と同等のインパクト

日本株市場にも影響が及ぶ可能性

為替市場では、「この動きが一時的か、それとも介入を織り込んだ継続的な円高トレンドになるか」が最大の焦点となっている。

今後の注目ポイント

今後の日本市場では以下が重要になる。

① 政府・日銀の公式コメント


介入の有無、円安への警戒姿勢が示されるかどうか。

② 米国の金利動向


米長期金利が低下すれば、ドル売りがさらに進む可能性。

③ 日本株への影響


円高は輸出企業に逆風だが、海外投資家の日本株買いが続けば相殺される可能性もある。

まとめ


NY市場で円が急騰し 1ドル=157円台後半

約5円の円高ドル安が短時間で進行

市場では 政府・日銀の介入観測 が急速に強まる

今後は公式コメントと米金利動向が焦点

今回の円高は、通常の値動きでは説明できないほど急激であり、
為替市場は「介入前夜」のような緊張感に包まれている。

まあ、こちらとしてはスペースX株の買い足しを考えてるので、円高になるのは安く買えるので嬉しいんだが、もちろん、それだけじゃない。日銀の金融政策決定会合が今日あるので、利上げする可能性で円が買われた動きもあるだろう。

7月31日の動きをまとめるとこうなる。

7/31(金)
Apple決算(5:30頃)
Amazon決算(5:00頃)
日銀金融政策決定会合 結果発表(正午前後)
日銀、経済・物価情勢の展望(展望レポート)を公表
植田日銀総裁定例記者会見(15:30頃)
キオクシアHD決算(15:30頃)

アップルとAmazon決算

ああ、アップルとアマゾン決算はどうするんだよ。まずアップルはiPhoneの売れ行きが20%アップ。ただ、これはメモリー高騰で値上げ前に買っている動きであるので、秋以降はわからない。

そして、注目アマゾン決算。

米アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>が30日発表した第2・四半期決算は、クラウドコンピューティング部門「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」の売上高の伸びが市場予想を上回った。企業による人工知能(AI)関連支出の拡大が追い風となった。

AWSの売上高は前年同期比37%増の422億ドル。LSEG集計によるアナリスト予想の伸び率は31.21%増だった。

全体の売上高は約20%増の2006億ドルで、市場予想の1964億7000万ドルを上回った。

アマゾン株は引け後の時間外取引で一時8%超上昇。ただ、年初来の上昇率は約2%にとどまっている。

このようにAIによって利益を上げているのはGoogle、マイクロソフトだけじゃない。Amazonも追加された。これは好材料である。だから、時間外で8%もあがったと。

日銀砲は想定外だったので、アップルとAmazonについては軽く触れた程度になったのはご了承いただきたい。