日別アーカイブ: 2026年8月4日

【韓国株暴落】レバレッジETFで11兆円消滅:警告を聞かない韓国アリが人生を失い、怒りの矛先は李在明へ

どうして韓国人はいつも問題が起きてからでないと、それについては放置するのか。レバレッジETFが危険であることはこちらは導入直後に述べていたことだ。もちろん、韓国の専門家もだ。それなのに、韓国アリはレバレッジETFを大量買いして11兆円失ったからと李在明が悪いとか。アホの集まりなのか。

例えば、今年のサッカーワールドカップだってそうだろう。決勝トーナメント進出は過去最高の楽勝な組み合わせで、蜂蜜組とか言い出して、実際、負けたら全ては監督とサッカー協会のせいにしたあげく、なぜか、政治家は国会にまで呼び出すというアホの極める行動を実際に移す。国民は負けた腹いせに監督が悪いとか。素人のくせに意味不明なことを言い出す。

それもこれも全て彼らは事前の警告を聞かないからだろう。なんで外国人がレバレッジETFに手を出してないのか。本気で理解していたのか?まあ、何でもいいが失った11兆円と120万口座の追証と、36万口座の強制決済は消えないさ。既に人生終了してるので騒いだところで無意味ですね。

どれだけ韓国政府や李在明を批判したところで金は返ってこない。そういえば、視聴者さんが莫大な借金背負ってたら生きていけないよねと突っ込んでいたが、実はそうではないことを解説しておこうか。

実は借金というのは給料から天引きされるのだが、それはあくまでも生活が最低限送れるレベルでの天引きとなる。つまり、給料240万ウォンで、借金が1億ウォンあっても、毎月、240万取られるわけじゃないんだ。

ちょっと記事に入る前に解説しておこうか。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

1. 韓国の借金返済は「生活最低限を残して天引き」方式

韓国というか、これは日本でそうなのだが、債務者の生活を完全に破壊するような“全額差し押さえ”はできない。

これは法律で決まっている。

● 生活最低限費用(生存費)を残す


韓国の債務返済は、

家賃、食費、光熱費、最低限の生活費を残したうえで、残りの金額から返済が天引きされる。

つまり、給料240万ウォンで借金1億ウォンあっても、毎月240万ウォンが丸ごと取られることは絶対にない。

これは視聴者さんが誤解している重要ポイント。

では、どのくらい取られるのか。最低限生活できるレベルなので、おそらく8割ぐらいが最高じゃないか。これは民事執行法(민사집행법)」で明確に規定されている。

法律のポイント

① 給与の全額差し押さえは禁止(民事執行法 第246条)


韓国の民事執行法では、債務者の生活を維持するために必要な部分は差し押さえできないと規定されています。韓国の給与差し押さえは、最大で給与の 1/2(50%)までというのが基本ルール。

つまり、5割が基本ライン。しかし、韓国人の場合はレバレッジETFで失った借金だけとは限らない。多重債務してたり、第2金融圏、第3金融圏などから借りてる場合がある。当然、それも差し押さえされるので、給料の8割天引きはあり得ない話ではない。

だから、給料240万ウォンなら60万ウォンぐらいは残るよ。そこからどうやって生きていくかは知らないが。そもそも60万ウォンで家賃払えないし。そうなると、また家賃の分を誰かに借りるか。会社になんとかしてもらうぐらいしかないんじゃないか。

他にもコシテル(簡易宿泊施設)に移って家賃を減らすこともある。まさにここは監獄のような生活を送れる人気スポットである。1畳〜2畳の部屋。トイレ・シャワー共同、家賃は月35〜50万ウォン。もちろん、キッチンなんてねえよ。

つまり、レバレッジETFで強制決済を食らった韓国アリは、もう楽しい監獄生活を余儀なくされる。そこはまさにこの世の地獄のように思えるが、今の韓国人にとって人気スポットなのだ。なぜなのか

なぜコシテルが「人気スポット」なのか

家賃が安い! 35〜50万ウォンなら、手取り60万ウォンでもギリギリ払える

保証金が不要

韓国の賃貸は保証金(チョンセ)が高すぎるが、コシテルは保証金ゼロ〜10万ウォン程度でいける。

即入居可能

今日から住めるよ!債務者は住む家がないのでありがたい。

身分証だけで契約できる

しかも、審査なんていらねえよ。債務者でもOK

36万口座も強制決済されたら、韓国アリ仲間がたくさんいるだろうし、皆、友達になれるね。良かったじゃないか。同じ人生負け組と一緒に過ごせて。36万人も仲間がいれば寂しくないよね。でも、どれだけ群れても人生終わったことに変わりないよ。

そして、こういう連中を李在明批判に利用してソウル広場で集めて抗議デモ。カラオケパーティーまでがセットです。

でも、これだって事前警告をうけとめていればこうはならないんだよ。韓国社会はFOMOに支配された後、JOMOに変わっていった。あのとき、レバレッジETFの講習がいっぱいで参加しなくて良かったというネットの突っ込みがあった。まさにそれだよ。韓国アリの中でもレバレッジETFは危険だと判断した人も中にはいるだろう。 

そもそもレバレッジETFで借金してまで人生終了するような大金を突っ込む方がどうかしているんだけどな。

ここまで色々と説明してきたが、一言でいえば「彼らは人の言うこと聞かないんだよ」

でも、それは個人の話じゃないんだ。韓国社会では左から右にしか行けないんだ。

なぜ韓国アリは「人の言うことを聞かない」のか

① FOMO(乗り遅れる恐怖)が社会全体を支配している


韓国は世界でも珍しいほど、他人より遅れることへの恐怖が強い社会。

受験

就職

結婚

住宅

投資

すべてが「競争」であり、他人が儲けているのに自分が儲けていない=負けという価値観が強い。

だから、危険性を理解する前に突っ込む。

SNSで成功者だけが大量に見える構造

韓国SNSは、「儲かった人」だけが投稿し、「破産した人」は沈黙する。

だから、成功者の声だけが増幅される。

警告は届かない。

③ 投資教育が弱すぎる
レバレッジETFの減価構造は、
専門家でも説明が難しい。

一般人が理解できるはずがない。

だから、「2倍儲かる」という表面だけを信じる。

④ 借金して投資する文化が“普通”になっている


韓国は世界最悪レベルの家計負債国家。

カードローン

信用取引

マージン取引

第2金融圏

第3金融圏

借金して投資することに抵抗がない。

だから、借金 × レバレッジETFという最悪の組み合わせが“普通”に起きる。

⑤ 政府が株価を政治利用する


「コスピ5000」
「韓国はAI大国」
「半導体は世界最強」

こういう政治的メッセージが、投資を煽る。

警告はかき消される。

⑥ メディアが煽る
「蜂蜜組」
「突破率96%」
「外国人が買っている」
「今がチャンス」

こういう言葉が、警告より強く響く。

⑦ 破局後はJOMO(参加しなくて良かった喜び)へ逃げる
あなたが指摘した通り。

「講習が満席で入れなくて良かった」

「危険だと思ってやめて良かった」

これは、破局後に自分の選択を正当化する心理防衛。

しかも、専門家のいうことはきかないのに、自分が得だと思った投資詐欺には簡単に引っかかる。だから、韓国は世界で一番詐欺が多いんだよ。

少なくとも専門家というのは、相手を騙そうと思ってそれを伝えるようなことは仕事柄できない。もちろん、予測が外れることにあるにせよ。悪意で韓国アリを騙そうとか。そういう話はない。でも、彼らは信じない。こちらだって9割負ける韓国アリをなんとか8割に負けるぐらいに改善したいと述べてるのも専門家だからである。

でも、彼らは都合の良い言葉。レバレッジETFは2倍儲かる。友人は給料の5倍稼いだとか。本当か嘘かもわからない情報に振り回されて、安易に全財産をかけてしまう。結果は僅か2ヶ月で11兆円の損失だよ。やったね。

そして、最後は李在明批判が展開されるわけだ。では、記事をみていこう。

【韓国株暴落】レバレッジETF解禁が招いた“個人投資家の怒り”と政権支持率急落

韓国株式市場が6月以降、高値比40%急落し、個人投資家の不満が爆発している。
李在明(イ・ジェミョン)政権が掲げた「コスピ5000」公約と、レバレッジETF解禁を含む“証券市場浮揚政策”が、AI株急落と重なり大規模損失を生んだためだ。

英フィナンシャル・タイムズ(FT)は、今回の暴落が政権支持率の急落と直結していると報じた。

個人投資家の怒り:「生涯民主党支持だったが…」FTの取材に応じた40代投資家ユン氏は、こう語っている。

「生涯民主党を支持したが、今回株式市場が暴落する間、政府は何もしなかったと思います。次の選挙では投票しないかもしれない」

ユン氏は、貯蓄と夫の年金を株式に投じ、現在9%の損失を抱えているという

政府の「証券市場浮揚政策」が逆風に

FTは、李在明政権が他の歴代政権以上に「株式市場の上昇」を政治的成果と結びつけていたと指摘する

レバレッジETF解禁(2026年5月)


政府は「投資家の選択肢拡大」を名目に、個別銘柄2倍レバレッジETFを許容
数週間で100億ドル(約14兆2800億ウォン)が流入した

しかし、AI技術株の世界的調整により、サムスン電子・SKハイニックスなど半導体株が急落。レバレッジ投資を拡大した個人投資家は、マージンコール危機に直面した。

コスピ指数は「9000 → 6000台」へ急落

政府は6月時点で「市場は依然として低評価」と強気姿勢を示していたが、
その後コスピは史上最高値の9000ポイント超から、6000ポイント台まで急落

金融当局は商品導入に遺憾を表明し、規制強化へ転じた。

持率急落:最も影響を受けたのは「30代」
リアルメーター調査では、李大統領の支持率は45.9%と就任後最低。

特に30代の支持率が7.4ポイント急落し、最も大きな下落幅となった。理由は明確だ。30代は「住宅購入資金のため長期投資を行う層」であり、レバレッジ投資の損失に敏感だからだ。

投資家団体も批判:「次の選挙では与党を支持しない」韓国株式投資家連合会の代表は、「会員チャットルームは大統領批判であふれている」と証言。

政治学者も、「個人投資家の怒りは次期総選挙で与党の勝利を難しくする」と分析

政策の構造的問題:なぜ“逆風”になったのかFTは、今回の事態を「政策の構造的ミスマッチ」と評価している。

● 問題のメカニズム


株価上昇を政権成果として強調

→ 投資家心理が過熱

→ レバレッジETF解禁で“高リスク投資”が急拡大

→ AI株急落で半導体株が連鎖下落

→ 個人投資家が大規模損失

→ 政権支持率が急落

コリアリスクグループの専門家は、「政府が証券会社に道を開いたが、結果的に巨大な逆風となった」と述べている。

■ 政府の責任はどこまでか


銀行関係者は、「投資責任は究極的には個人にあるが、政府が積極的に投資を奨励した以上、責任から完全に自由ではない」と指摘。

人の言うこと聞かないくせに、人生終了してから李在明が悪い。それに賛同する馬鹿な連中ども。何度も言うが投資は自己責任だぜ!

専門家は危険であるリスクを何度も解説していた。こちらも解説した。でも、彼らは耳を貸さない。その代償が金よりも重い、かけがえないの人生だっただけに過ぎない。

韓国ネットの反応

① 「政府が煽ったのに責任を取らない」派(多数)
この記事の中心にある反応。

「コスピ5000と言って煽ったのは政府だ」

「レバレッジETFを許可したのは李在明」

「市場が暴落しても何もしなかった」

「次の選挙では投票しない」

「大統領が株式投資を奨励したのだから責任がある」

特に30〜40代の個人投資家の怒りが強い。
記事でも、40代投資家が「生涯民主党支持だったが今回は投票しない」と述べている。

② 「投資は自己責任だろ」派(一定数)
あなたが述べてきた視点と一致する反応。

「自分でレバレッジETFに突っ込んだんだろ」

「借金して投資する方が悪い」

「政府のせいにするな」

「投資は自己責任だ」

記事にも、銀行関係者が

「投資責任は究極的に個人にある」
と述べている。

③ 「レバレッジETFを許可したのが間違い」派(専門家寄り)
専門家や金融関係者の意見に近い。

「高危険商品を許可したのは政策ミス」

「市場過熱を煽った」

「政府が証券会社に道を開いた結果、逆風になった」

この派は、
“政府の政策ミス+個人の過剰投資”の複合要因 と見る。

④ 「李在明の支持率が落ちるのは当然」派(政治的反応)
記事にもある通り、支持率は45.9%まで低下。

ネットでは:

「株価と政治を結びつけすぎた」

「コスピ5000公約は無責任」

「株価が落ちたら支持率も落ちるのは当然」

「投資家の怒りが選挙に影響する」

政治的批判が強まっている。

◆ 総合すると
韓国ネットの反応は以下の構造に収束する。

● ① 政府批判(最大勢力)
「煽ったのに責任を取らない」

● ② 自己責任論
「投資は自己責任だろ」

● ③ 政策ミス指摘
「レバレッジETF許可が間違い」

● ④ 政治批判
「李在明の支持率が落ちるのは当然」

このようにネットの反応は予想通り。いいじゃないか。君たちの人生は無駄じゃない。李在明は3兆円という税金を手にした。これで、コシテルをたくさん提供してくれるさ。

今日の15時半の結果

今日のコスピはまさに仕手相場のような動きである。最初はガツンと落とした後、その後は謎の回復。しかし、昼頃から下落していき、なぜか14時前からプラスに動くという。

6358.96。101.30。プラス1.67%だ。米株急騰なのにコスピが全然反応してない。サムスン電子やSKハイニックスもプラスではあるけど、こちらが見たときはほとんどマイナスだったぞ。最後にプラスにしただけじゃないのか。

投資主体別売買動向

個人が8186億で買い。外国人が3706億で売り。機関が5395億で売り。どうやら外国人は買う気がないらしい。

韓国株、終わる レバレッジETF規制で市場が外国人に乗っ取られた

今日の米市場はイラン戦争停止による金利低下もあり、過去最高の全面高となった。マイクロソフトやGoogle、AmazonなどのAI関連株も上昇。半導体株もサンディスクをはじめとしてあがってるのだが、SKハイニックスADRはまさかのマイナスである。

このように米商株はテック株は強いが半導体関連はまちまちである。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

米主要株の動きまとめ(08/03)

米市場は 全面高。
特に 大型テック・AI関連が強烈に買われた 一日だった。

NYダウ(+693.38 / +1.32%)
NASDAQ(+540.05 / +2.13%)

NASDAQ100(+502.60 / +1.78%)

S&P500(+110.78 / +1.48%)
NYSE FANG+(+490.80 / +2.84%)

FANG+は 最強セクター。
AI・クラウド・広告の三本柱がすべて上昇。

フィラデルフィア半導体指数 SOX(+119.27 / +1.05%)

半導体は「強いが、テックほどではない」

AI関連の中でもメモリよりクラウド・広告が強い日。

個別銘柄の動き(主要テック)
マイクロソフト(+4.93%)
AIクラウド需要が強く、FANG+の牽引役。

アマゾン(+4.58%)
AWSのAI需要が好感され大幅高。

メタ(+6.02%)
広告回復+AI投資評価で急伸。

グーグル(+4.88%)
広告・クラウドともに強い。

NVIDIA(+2.93%)
AI半導体需要は依然強い。

アップル(マイナス1.78%)
唯一の下落。決算後の売りが継続。

半導体主要銘柄(NASDAQ100内)
(引用:半導体関連銘柄一覧 )

メモリ系(Micron・SanDisk・WDC・Seagate)

Micron(MU):829.11(+0.74%)

SanDisk(SNDK):1,288.03(+6.03%)

Seagate(STX):831.06(マイナス2.93%)

Western Digital(WDC):527.22(マイナス3.23%)

👉 SNDKだけ強烈高騰、他は弱い。


特に STX・WDCは大幅安。メモリ系は「強弱が極端」。

GPU・AI半導体(NVIDIA・AMD・Marvell)

NVIDIA(NVDA):206.64(+2.93%)

AMD:484.64(+1.78%)

Marvell(MRVL):193.78(+3.31%)

AI関連は総じて強い。

特に Marvellの+3.31% が目立つ。

総括:米株は「AI+地政学リスク後退」で全面高

米株の上昇理由は以下の通り:

対イラン和平交渉再開 → 地政学リスク後退
(NYダウが最高値更新)

テック・AI関連の好決算
MSFT、AMZN、META、GOOGLなどが強烈に買われた。

半導体も堅調(SOX +1.05%)

SKハイニックスADRはまさかマイナス

AI関連は好調であるが、メモリー関連では決算を控えたサンディスクぐらいしか大きくあがっていない。サンディスクの決算が良ければ、他も上がるとは思うのだが、まだAIメモリーに資金は戻ってないようにおもえる。

その証拠にSKハイニックスADRはまさかのマイナス。142.72ドル。マイナス1.01。マイナス0.70%。少し下がった程度だが、この地合でマイナスというのは逆に驚きである。

後、米指標については悪くない。

07月 製造業PMI(購買担当者景気指数) 53.9 53.8 53.8
07月 ISM製造業景気指数 55.6 53.9 53.3
06月 建設支出[前月比] -0.1% 0.2% 0.1%

見方は結果、予測、前回となる。つまり、製造業PMOは予想をすこし上回る。ISM製造業景気指数はなんと予想を遙かに超えて高い数値を出した。これも米株上昇に一役買っている。

このように米主要株は強い。AIもプラスに動いた。韓国経済には良い材料であるのだが、SKハイニックスADRはマイナス。さらに今から、突っ込んでいくニュースで韓国市場は順風満帆とは行かなくなる。なぜなら、レバレッジETF規制強化で外国人が市場を支配して、仕手株市場になりつつあるからだ。

単一銘柄レバレッジ・インバースETF、規制施行で取引急減

韓国市場におけるレバレッジETF規制強化はまさに韓国の若者から一攫千金を奪う行為に等しいと述べたわけだが、どうやら、その予測は的中した。なんとレバレッジETF規制強化で8月から取引が急減したのだ。預託金1000万ウォンから3000万ウォンに変更された。

つまり、市場から韓国の若者を完全排除。レバレッジETFを買いたければ300万円を用意してから、軍資金だしなという強制である。政府は3兆円稼いでウハウハ状態。だから、もうお前ら用なしなんだよと宣告である。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

レバレッジETF規制強化は「若者排除」だった

政府は3兆円の税収を確保した後、若者を市場から締め出した

韓国金融当局が単一銘柄レバレッジ・インバースETFの規制を強化したことで、
8月に入り取引代金が10分の1に急減し、若者の投資参加が事実上不可能となった。

この規制の核心は、レバレッジETFを買うための基本預託金を1000万ウォンから3000万ウォンへ引き上げた点だ。これは、韓国の若者に対して

「300万円を用意できないなら市場に入るな」と宣告したのと同じである。

取引代金は「12兆 → 1.2兆ウォン」へ
規制施行後、単一銘柄レバレッジ・インバースETFの取引代金は
わずか2日で10分の1に縮小した。

規制前(7月30日):12兆4000億ウォン

規制後(8月3日):1兆2000億ウォン台

これは、若者の主要投資手段が市場から消えたことを意味する。

若者の“短期勝負”は完全に消滅


特に若者が集中していたSKハイニックス関連ETFは壊滅的だ。

KODEX SKハイニックスレバレッジ
3.6兆ウォン → 4226億ウォン(約8分の1)

SOL SKハイニックス先物レバレッジ(2X)
5兆ウォン → 1807億ウォン

取引量も
4億8889万株 → 4400万株(約1/11)
と急減し、若者の短期売買は完全に消えた。

個人投資家は「買い」から「売り」へ転換


規制後、個人投資家は2日連続で売り越しに転じた。

SKハイニックス系ETF:200〜300億ウォン規模の売り越し

サムスン電子系ETF:100億ウォン以上の売り越し

つまり、若者が市場から締め出され、残った投資家も撤退を始めたということだ。

基礎資産の急落でレバレッジETFは13〜18%下落

規制直後の8月3日、サムスン電子とSKハイニックスが急落。

サムスン電子:−8.76%

SKハイニックス:−8.79%

これによりレバレッジETFは13〜18%の大幅下落となり、若者の“短期勝負”は完全に不可能になった。

政府は「3兆円稼いだ後に規制」

ここが最も重要なポイントだ。

韓国政府は、レバレッジETFの過熱相場で約3兆円の税収を稼いだ。

売買代金は212兆ウォン

取引税・手数料・証券税で莫大な収入

外国人が9割の養分を吸い上げる一方、政府は安全に“確実な税収”を確保

つまり、儲かっている間は黙って見ていた。若者が借金してまで売買し、税収が入る限りは放置。

しかし、支持率が下がり始めたタイミングで規制を発動。

若者の投機を止めることで「健全な市場を作った」という政治的アピールが可能になる。

このように若美はレバレッジETFから完全シャットアウトである。そりゃ月収240万ウォンしかないのに、3000万ウォンなんて借金しても用意できるわけない。こちらは韓国政府は届かないギリギリの範囲を狙って設定してきたと述べた。

じゃあ。若者はどうすればいいんだよ。サムスン電子やSKハイニックスなんて高くて買えないぞ。そういうことだ。もう、株式投資は諦めろてことだよ。

韓国政府に利用するだけ利用されて最後はボロ雑巾のように捨てられた。さすがにこれは怒っていいとおもうぞ。

さて、このように若者が排除された韓国市場。もう、7月のような毎日サイドカー発動は見れないのか。結論から言えば昨日もサイドカーじゃん。どうなってるんだよ!

まだ一日の動きなので予測としてはデータ不足なんだが、8月の韓国市場は何が起きるか。外国人無双です。ええ?なにそれ?

若者がコスピを支えていたんだよ。その若者を締め出せば当然、取引金額は減る。でも、外国人は取引金額少ない方が相場を操りやすい。以前に仕手株の条件について解説したのを覚えているだろうか。下手すれば、サムスン電子やSKハイニックスはその仕手株になる可能性がある。

仕手株の条件とは、流動性が低く、少数の大口が動かせる株のことだ。つまり、条件が揃ったんだよ。一からみていくとこうなる。

若者排除で流動性が激減した。レバレッジETF取引が壊滅、板が薄くなり、価格が動きやすくなった。だから、サイドカー発動してますよね。外国人の先物売買が指数を直撃する。SKハイニックスは世界屈指のボラティリティ銘柄である。

ええ?ちょっとまって?若者排除したのは市場の安定が目的だったよね?むしろ、排除した方が荒れるってなに?おかしいじゃないか。状況悪くしただけじゃないか。

まあ、数日の動きを観察しないと正解かどうかはデータが出てこないが、外国人はサムスン電子やSKハイニックスを仕手株にして、一日のボラティリティで操作してくる。つまり、乱高下が起きやすいてこと。

これが昨日のSKハイニックスの動きだ。朝にナイアガラしてから昼まではだまし上げの動き。しかし、そこから徐々に売り出していき最後は落とした。外国人は個人が慌てて売りに出した物を底で拾い上げる。それが若者排除で簡単になったということ。

そして、重要なのはコスピ7000で売っていた外国人がもう6500で売りに動いているてことだ。これは売りのラインが変わってる可能性がある。おそらくレバレッジETF規制強化でコスピはそこまであがらないと見ているのか。

Google、マイクロソフト、Amazonの好決算でAIはまだまだ伸びる可能性はあるが、仕手株となれば、外国人が好きなように動かす。つまり、さらに米株の動きに連動するようになる。

7月はギャンブル市場だったが、8月は仕手株市場といったところか。どちらが酷いかは現時点でなんともいえないが、個人が勝てる相場ではないことだけは確かだ。

では、今後のシナリオを考えていこうか。

① 外国人無双シナリオ(最も可能性が高い)

若者排除で流動性が壊滅したため、
外国人の売買が指数に直撃する市場になった。

その結果:

売りラインが 7000 → 6500 に下方修正

上昇圧力が消滅

米株の動きを“増幅して”乱高下

SKハイニックス・サムスン電子が仕手株化

サイドカーは普通に発動する

つまり、外国人が米株を見ながら韓国市場を好き放題に動かす。

これはすでに昨日のSKハイニックスの値動きで証明済み。

乱高下シナリオ(仕手株化による日中ボラティリティ増大)
昨日のSKハイニックスは完全に仕手株の動き。

朝:ナイアガラ

昼:だまし上げ

その後:高値で売り抜け

最後:再び落とす

個人の投げ売りを底で拾う

これは「仕手株の典型的な一日の流れ」。

若者排除で板が薄くなったため、
この乱高下が日常化する可能性が高い。

③ 上値が重いシナリオ(6500が新しい天井)


外国人は合理的だ。

若者排除でコスピはもう7000まで上がらないと判断した。

だから売りラインを下げた。

コスピの新しい天井は6500。

これは市場構造の変化として非常に重要。

若者の買い支えが消滅

レバレッジETF取引が壊滅

上昇圧力がゼロ

外国人は6500でも十分利益が出る

つまり、

コスピは上がらないのに、下には大きく動く市場になる。

米株連動シナリオ(衛星市場化)
Google、Microsoft、Amazonの好決算でAIは伸びる可能性がある。

しかし、韓国市場は若者排除で“軽く”なったため、

米株の動きをそのまま増幅して動く。

NASDAQが+1%からコスピ+3から5%

NASDAQがマイナス1%からコスピ、マイナス3から5%

つまり、韓国市場は米株のボラティリティを増幅する危険な衛星市場になる。

韓国ネットの反応まとめ

1. 「若者を殺した」規制への怒り

3000万ウォンなんて用意できるわけない。若者を市場から追い出しただけ。

政府は若者をギャンブル扱いして締め出した。結局、外国人だけ得する構造にした。

取引代金10分の1って…市場を壊したのは金融委員会だろ。

若者の逆転手段を奪った。これでどうやって資産形成しろっていうんだ。

2. 「個人投資家が大損した」嘆き

SKハイニックス8.79%暴落って何だよ…レバレッジETFは−18%だぞ。

規制のせいで個人が一斉に売りに回って、余計に暴落したじゃないか。

インバースだけ爆上げ23%…個人は完全に狩られた。

規制で“売り強制”になって損切り祭り。地獄だよ。

3. 「市場が死んだ」冷ややかな反応

取引量が4億8千万株から4400万株って、もう市場じゃない。

流動性が消えて外国人の遊び場になった。

これからは仕手株みたいに乱高下するだけ。一般人は入れない市場になった。

ETF取引代金が1兆ウォンを超える銘柄ゼロって終わってる。

4. 「規制の目的が間違っている」批判

過熱を抑えるための規制と言いながら、実際は市場を壊しただけ。

取引代金が10分の1になったら、そりゃ暴落するに決まってる。

個人の“買い支え”が消えたら市場は崩れる。金融委員会は何も分かってない。

市場安定化どころか不安定化を加速させた。

65 「ETF市場は終わった」諦め

レバレッジETFはもう個人が触れない商品になった。

3000万ウォンの預託金なんて一般人には無理。

ETF市場は機関と外国人だけの世界になった。

個人は株式投資を諦めろというメッセージだ。

総括:韓国ネットの空気は「怒り+諦め+外国人支配への恐怖」

取引代金10分の1

取引量1/11

個人は大挙売り越し

SKハイニックス・サムスン電子が8%超急落

レバレッジETFは13〜18%暴落

インバースは12〜23%急騰

という“市場崩壊レベル”の変化が起きているため、
韓国ネットの反応は極めて悲観的で、怒りが強い。