韓国さん、韓国経済の専門家として一つ助言をしよう。無駄なことはしないほうがいい。韓国がCPTPP加盟とか。夢のまた夢である。本格議論開始?そういうのは国内の農業や漁業団体を奇跡的に説得してからじゃないですか。絶対に出来ないけどな!
だから、毎回、結論は同じなんだが、いつも米韓通貨スワップとか、CPTPPとか、自分らの都合の良いものを求めようとする。しかし、それは時間の無駄である。いうなばれ無駄な議論して、国民の税金を使っている場合なのかということだ。
韓国のCPTPP加盟は“奇跡5連続”が必要であり、100年経っても不可能である。
それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。
米国の保護主義強化で揺れる韓国、CPTPP加盟へ本格議論開始
メキシコ市場開放、日本との貿易高度化、しかし農業界は「死刑宣告」と反発
韓国政府は27日、包括的および先進的なTPP協定(CPTPP)への加盟に向けた社会的議論の本格化を宣言した。具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼財政経済部長官は対外経済長官会議で、「中堅国間の連携強化、サプライチェーン安定化、輸出市場の多角化のためにCPTPP加入を検討する」と述べた。
CPTPPとは何か
CPTPPは2018年に発足した巨大FTAで、日本・オーストラリア・カナダ・英国・メキシコなど12カ国が参加する。参加国のGDP規模は世界の約15%を占める。
中国・インドネシアなど11カ国も加盟申請中で、アジア太平洋の通商秩序を左右する「メガFTA」として存在感を高めている。
韓国が今、CPTPPに動く理由
韓国は文在寅政権時代から加盟の必要性が議論されてきたが、
・福島原発処理水問題
・日本産水産物の輸入問題
などの国内反発で国会報告の壁を越えられなかった。
しかし2026年、状況は大きく変わった。
● 米国の保護主義強化
米国は関税障壁を高め、自国優先主義を強めている。韓国企業は米市場で不確実性に直面し、輸出依存構造のリスクが増大。
● 多国間枠組みの重要性
米中が自由貿易秩序から後退する中、韓国は多国間の通商枠組みで市場を確保する必要性が高まっている。
CPTPP加盟で韓国が得るメリット
① メキシコ市場への本格参入
韓国はメキシコと2国間FTAを結んでいないため、CPTPP加盟は大きな突破口となる。
② 日本との貿易をRCEP以上に高度化
既存のRCEPより高いレベルの市場開放が可能となり、
・自動車部品
・素材産業
・デジタル貿易などで韓日協力の深化が期待される。
③ サプライチェーンの安定化
半導体・バッテリーなど戦略産業で、CPTPP加盟国との連携強化が可能。
産業通商部の金正官(キム・ジョングァン)長官は、「急変する通商環境に対応し、韓国企業の市場拡大のため加盟検討の声が高まっている」と述べ、議論の遅れを指摘する声もあると明かした。
最大の障害:農業・漁業界の強烈な反発
CPTPPは他のFTAより市場開放レベルが極めて高い。
● 農食品分野の平均関税撤廃率96.3%
韓国農村経済研究院の試算では、ほぼ全面的な関税撤廃が求められる。
● 農業団体の危機感
韓国後継農業経営人中央連合会(韓農連)は声明で、「CPTPP加入は韓国農業への死刑宣告」と強く反対。
政府に対し、
・農業犠牲の通商政策の中止
・推進するなら阻止闘争も辞さない
と警告した。
農林畜産食品部も、
「農業関係者との十分な意思疎通を経て判断すべき」
と慎重姿勢を示している。
加盟は「申請=即加盟」ではない
政府は、加盟申請を行っても最終的な加盟が即決されるわけではないと強調。
西江大学の許允(ホ・ユン)教授は、
・通商政策上の必要性は明らか
・しかし国会や利害関係者の説得が不可欠
と指摘する。
総括:韓国は「通商秩序の再編」にどう向き合うか
米国の保護主義、中国の通商戦略の変化、サプライチェーンの再編。
韓国はこれらの外部環境に直面し、CPTPP加盟は“選択”ではなく“生存戦略”として浮上している。
しかし、
・農業界の強烈な反発
・国内政治の調整
・日本との協議
など、乗り越えるべき課題は多い。
韓国政府がどこまで政治的意思を示し、利害関係者を説得できるかが、加盟の成否を左右する。
このようにまとめられるのだが、韓国メディアは大きな勘違いをしている。だから、日本と協議しても韓国はCPTPP加盟できないんだよ。なぜなら、全会一致だからな。例外は一切認められない、イギリスだってそうだっただろう。
それでは、韓国のCPP加盟が不可能な理由について解説しようか。
韓国のCPTPP加盟は「100%不可能」
- 国内農業・漁業団体が“絶対に許さない”
韓国の農業団体・漁業団体は、
FTAの中でもCPTPPだけは絶対に反対してきた。
理由は単純で、CPTPPは農水産物の関税撤廃率が96%以上。韓国農業は壊滅する。
韓国農業団体はすでに声明でこう言っている:
「CPTPP加入は韓国農業への死刑宣告」
これを“奇跡的に説得してから議論しないと始まらない。ただし、奇跡は起きない。
漁業団体は「福島水産物問題」で絶対に譲らない
韓国は日本の水産物を“科学的根拠なく”禁輸している。
CPTPPは 科学的根拠に基づく貿易ルール を要求する。
つまり、禁輸を続ければ加盟できない
禁輸を解除すれば国内で政権が炎上する
どちらも不可能。
国会が絶対に承認しない
CPTPP加盟には国会報告が必要だが、文在寅政権でも、尹錫悦政権でも、国会が一度も承認していない。
理由は簡単:
農業票が強い
漁業票が強い
進歩派はTPP思想に反対
保守派も農業票が怖くて賛成できない
つまり、左右どちらの政権でも不可能。
CPTPPは「国有企業の透明性」を要求する
韓国電力(KEPCO)、韓国ガス公社などは
政府支援を受けて赤字を補填している。
これはCPTPPの
国有企業の競争中立性
補助金の透明性
市場歪曲の禁止
に完全に反する。
韓国は電気料金を“政治的に安く抑える”国なので、この時点で加盟審査に落ちる。
日本の農業団体が韓国を絶対に許さない
韓国は日本の農産物をパクってきた歴史がある。
いちご
シャインマスカット
りんご
ぶどう
さつまいも
CPTPPは 知的財産権の保護が極めて厳しい。
日本の農家が韓国加盟に反対するのは確実。日本はCPTPPの“議長国”であり、日本が反対すれば加盟は絶対に不可能。
一つだけでも奇跡的に難しいのにそのハードルがざっと上げても5つ以上ある。つまり、奇跡を5回も起こす必要があるんだよ。でも、奇跡とはめったに起きないから奇跡なんだ。それが5回なんて、100年経ってもあり得ない。その奇跡をまとめておこうか。
5つの奇跡が同時に起こることがあり得ない
① 農業団体を説得する奇跡
韓国農業団体はCPTPPを「死刑宣告」と言っている。
これは比喩ではなく、本気で絶対反対。
韓国の農業票は地方選挙で決定的に強い。政権が農業を敵に回すことは“政治的自殺”。
奇跡1:農業団体が突然自由貿易を支持することなんてあり得ない。
② 漁業団体を説得する奇跡
韓国は福島水産物の禁輸を政治的に利用している。CPTPPは科学的根拠に基づく貿易ルールを要求するため、禁輸を続ければ加盟不可、解除すれば国内炎上。
奇跡2:漁業団体が日本産水産物の輸入を容認するなどこれも絶対に起きない。そもそも李在明はハンガーストライキまでして、日本の水産物輸入に反対したんだぞ。
③ 国会が承認する奇跡
韓国国会は左右どちらの政党もCPTPPに反対する。
進歩派:TPP思想に反対
保守派:農業票が怖くて賛成できない
奇跡3:韓国国会がCPTPPを承認すること。 これも不可能。
④ 国有企業改革の奇跡
CPTPPは国有企業の補助金・料金設定の透明性を要求する。韓国電力(KEPCO)は政治的理由で電気料金を安く抑えている。
つまり、韓国電力の料金を市場価格にする=国民が暴動する。
奇跡4:韓国が国有企業の政治介入を完全にやめことも韓国の政治文化では絶対に無理。
⑤ 日本が韓国加盟を認める奇跡
CPTPPは全会一致。日本が反対すれば終わり。
日本の農業団体は韓国の品種盗用に激怒している。
いちご
シャインマスカット
ぶどう
さつまいも
これらの知財問題はCPTPPの最重要項目。
奇跡5:日本の農業団体が韓国加盟を容認することも100%あり得ない。
以上が5つの奇跡だ。だから100年経過してもあり得ない。
まず、1と2の奇跡を起こしてからでないと、何も進まないという。しかも、3となれば国会を二分する。次に4となれば国民全員が反対する。4つの奇跡を起こしてようやく「申請」にたどり着けるが、全加盟国の一致が必要だ。日本以外の国が韓国を歓迎するとは限らない。
スタート地点にたっても最終的には「全加盟国の全会一致」の奇跡が必要。
CPTPPは全会一致。
日本が反対すれば終わり。
しかし、日本以外も韓国を歓迎するとは限らない。
カナダ:韓国の保護主義に不信感
メキシコ:自動車分野で韓国と競合
オーストラリア:農業で韓国と衝突
ベトナム:韓国の労働市場閉鎖性に不満
つまり、日本以外にも“拒否権を持つ国”が複数存在する。
奇跡⑤は「全加盟国が韓国を歓迎する」という、最も起きない奇跡。
メキシコがどうとかいうまえに、メキシコが反対するんだよな。ベトナムが韓国に良い印象なんて持ってるわけないだろう。ライダイハン問題があるからな。
ここまで奇跡が必要なのに、こんなの議論する価値ないだろう?その議論に何千万時間使ってもたどり着けないんだぞ。
夢を見るのは自由だが、時間が有限である以上、奇跡を何度も頼るレベルでしかあり得ない議論よりも、他にやることたくさんあるだろうと。
韓国ネットの反応
①「農業・漁業を犠牲にするな」系(最も多い)
CPTPPは農業の死刑宣告だという農業団体の主張に強く共感する声が多数
「関税撤廃率96%なんて無理」
「政府は農業を捨てる気か」
「漁業も福島問題があるのにどうやって説得するんだ」
CPTPPは“農業壊滅”という恐怖が韓国ネットで非常に強い。
②「どうせ日本が反対する」系(反日感情ベース)
「日本が主導する協定に韓国が入れるわけない」
「福島水産物の問題があるのに日本が許すはずがない」
「日本との貿易を広げるとか冗談だろ」
(記事は日本との市場開放効果を強調している)
CPTPP=日本主導という認識が強く、拒否されるという予測が多い。
③「政府はまた口だけ」系(政治不信)
「どうせ“議論する”だけで何も進まない」
「国会が承認するわけない」
「利害関係者を説得?絶対無理」
「毎回こういう大きな話だけして実行しない」
CPTPPは“実現しない政策の典型例”として扱われがち。
④「米国の保護主義で追い詰められている」系(現実派)
「米国が関税を上げてるから韓国は新しい市場が必要」
「サプライチェーンのために多国間枠組みは必要」
「メキシコ市場に入れるならメリットはある」
CPTPPの必要性を認める声も一定数存在するが、実現性には悲観的。
⑤「韓国はいつも出遅れる」系(自虐的批判)
「議論が遅すぎるという指摘は正しい」
「中国もインドネシアも申請してるのに韓国だけ何もしてない」
「韓国はいつもタイミングを逃す」
通商政策の“後手感”を嘆く声も多い。
⑥「結局、国内の反発で無理」系(総括型)
「農業・漁業が反対してる時点で終わり」
「国会も反対、国民も反対、加盟国も反対。どうやって入るんだ」
「加入申請しても最終加入とは限らないって政府が言ってる時点で弱気」
最終的に“絶対に無理”という結論に落ち着くコメントが多い。
総括:韓国ネットの空気は「必要だが絶対に無理」
記事の内容は政府が前向きに議論を始めたというものだが、
韓国ネットの反応は以下のように収束する:
CPTPPは必要かもしれない
しかし国内の反発が強すぎて絶対に無理
日本が反対する
他の加盟国も歓迎しない
政府はまた“議論するだけ”で終わる
つまり、“必要性は認めるが、実現性はゼロ”というのが韓国ネットの総意。
そりゃそうですよね。専門家が複数の奇跡が必要とかのべる時点で、絶対にあり得ないという。
15時半の結果

こちらは今朝に決算発表で8%超もあがったエヌビディアに対して、メモリー、半導体株が下落したことを取り上げた。その時、エヌビディアが一人勝ちで、利益を全て持って行かれる可能性について言及した。
それが今日のコスピ市場でよくわかるという。
コスピは6788.89。マイナス1.79%。
サムスン電子は257000.マイナス3.38%。
SKハイニックスは165万3000ウォン。マイナス4.45%である。
エヌビディアの片腕とか。パートナーとかいわれているSKハイニックスが一番下落しているという。これには笑うしかないな!
投資主体別売買動向
個人は4243億で買い。
外国人が1兆7564億ウォンで売り。
機関が2842億で売り。
せっかくのエヌビディアの超絶決算で7000の大台に乗れる可能性があったのに・・・。第2次遠征隊は第2のエルドラドの最初の関門である7000すら到達できない。しかも、エヌビディア無双だけなら、この先、メモリー株はあがらんぞ。
ただでさえ、9月は11月の中間選挙控えた理由だけではなく、歴史的にも株が売られやすい時期である。しかし、これ以上のサプライズなんてあるのか。こちらにはおもいつかないな。