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半導体好況でも若者26万人が消えた…韓国が直面する“雇用なき成長”の深刻さ

火の七日間の最終日。今はちょうど14時前となっており、こちらは楽天証券のスペースXのIPOの抽選で4株+1株補欠ということで、とりあえず4株は確実に当たりました。さすがに4株で10年ほど待っても、宇宙旅行はできないと思うんだが、夜のお祭りには参加できる。

しかも、明日は土曜日なので証券市場はない。だから、9時までに動画を仕上げる必要もないので多少、夜更かししても大丈夫だと思っている。

それはいいとして、コスピの話に戻るのだが、朝にダウやフィラデルフィア半導体株指数が爆上げしていたので、この結果をある程度予想できたが、凄い乱高下しているよな。

月曜日にマイナス8%。火曜日にプラス8%。水曜日にマイナス4%。木曜日にプラス0.2%。金曜日にこのままだとプラス8%である。まさにジェットコースター相場となっているのだが、今日は良い材料が揃っていたので日経も爆上げしているので、こんなものかもしれない。

しかし、米AI半導体株強いな。米国の調整は終わったんだろうか。スペースXのIPOで資金離脱が叫ばれていたが、上場すればどうなるかわからない。

コスピについては15時半になってから、今日の動きを振り返ろう。

それで、今日の話題は半導体好況でも…韓国の若年就業者26万人減という話。これを韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国の若年就業者が26万人減、AI時代の深刻な雇用寒波

半導体の単極化でサムスン電子やSKハイニックスの社員は勝ち組として、我が物顔に振る舞っているが、その一方で経済格差が急拡大している。特に若者はそのAIに仕事を奪われている。不動産価格も高騰したままで若者は結婚することもできない。

記事によれば、韓国では半導体景気が過去にない好況を迎えているにもかかわらず、若年層の雇用が急速に失われている。 国家データ処が発表した最新の「雇用動向」によれば、2026年5月の就業者数は前年同月比4万人減と、1年5カ月ぶりに減少へ転じた。

特に深刻なのは15~29歳の若年層で、就業者数は25万5000人減と、新型コロナ禍以来最大の落ち込みとなった。

半導体好況でも雇用は増えない理由

記事によれば、半導体はAIブームで空前の好況を迎えているが、製造業全体の雇用は14万人減少し、23カ月連続で減少した。

これは簡単だ。半導体好調でも雇用はほとんど生まれないから。SKハイニックスは工場を全自動化してるので社員を増やす理由もない。サムスン電子は半導体以外の部門を切り捨てるので、人材を減らそうとする。

つまり、半導体がいくら儲かっても雇用にはほとんど貢献しない。半導体の景気が良くて喜んでるのは、サムスン電子やSKハイニックスの会社近くにある不動産エリアだけということ。

AIが専門職の雇用も直撃

サムスン電子やSKハイニックスはまさにそのAIに稼がせてもらってるのに、そのAIが専門職の雇用も直撃している。

記事によると、研究開発(R&D)、法律・会計、コンサルティングなど、AIの影響を受けやすい専門職でも8万9000人減と、6カ月連続のマイナスだ。

これは、AIによる業務代替が、ホワイトカラーの雇用にも影響を与え始めている。

こちらも述べてきたが、もうAIが仕事を奪うのかではなくて、すでに奪っている状態である。

しかも、プログラムの知識も素人でも、最新のAIツールを使うことが可能なところまできている。こちらも最近、YOUTUBE動画をリニューアルして、画像生成にGeminiを使っているんだが、こちらが書いたことをまとめてくださいと述べたら、数分後にこんな画像が出てくるのだ。

これがどれだけ凄いのか。こちらが書いた文章が上のようにまとめてくれる。つまり、文字を「視覚化」してくれるわけだ。そして、こちらは記事を書きながら、この文章をまとめてとGeminiに依頼しておけば、作業をしながら画像まで用意できるわけだ。

つまり、今まで仕事でパワポを用意していた作業の時間が圧倒的に短縮される。1人で作業しているこちらにとってはAIツールは便利な道具として「機能」するようになった。

だから、今まで必要だった人材も、作業量も大幅減らすことが可能となった。こちらはプログラミング言語の知識なんてなくても、日本語でお願いすれば作成してくれるのだから、非常に助かるわけだ。

ただ、AIツールを使うときに問題は色々ある。それを上げないでAIの利点だけを強調するのは専門家としては半人前だろう。

それは「コスト」の問題である。

今、AIは凄い勢いで進化を遂げているが、そのAiを使うコストはドンドン跳ね上がっている。画像を何十枚も作成するぐらいなら、そこまで高コストにはならないが、これが動画や、アプリ作成とかになれば全然、事情は異なってくる。

AIツールのコストというのは色々あるが、AIを動かすために必要な計算資源・データ・人件費・インフラなどにかかる費用の総称。

特に大きいのは ① 計算コスト(GPU代) ② モデル運用コスト(推論コスト) の2つ。

この計算コストというのはNVIDIA H100といった高性能のGPUが必要となる。なんとH100は一枚で400万から600万円する。企業は数百〜数千枚を使うため、 初期投資だけで数十億〜数百億円かかる。

こちらはGeminiに使っているが、Googleがそのコストを支払ってるわけだ。

次に推論コストというのもある。

ユーザーがAIに質問するたびに発生する“利用コスト”のことだ。

これは1回で哀悼に必要なGPU時間。電気代。サーバー維持費など。

ChatGPTやCopilotが無料で使えるのは、企業がこの推論コストを負担しているから。実際には1回の回答で数円〜数十円のコストが発生している。

他にも学習コストやデータコストなど色々あるが、問題は多くの企業は上のようなコストを会社負担させているので、赤字であるということ。

しかし、最近はAIもコストを顧客に要求するようになった。確かに無料プランはあるんだが、それ以上のプランの複数存在する。つまり、赤字を減らすために有料化が進む。

問題はそのコストを法人企業が全社員にAI導入したら払えるのかてところにある。

実はこれが今後のAi開発にとって重要なテーマとなる。サムスン電子やSKハイニックスの半導体需要にも大きく影響する。

法人が全社員にAI導入したら何が起きるか

AIツールのコストは無料ではなくて、有料プランだと、1人あたり月数千円〜数万円かかる。大規模利用では 推論コストが爆発的に増加。GPU利用料は 社員数に比例して増える。

これは社員が多ければ多いほどAIコストは指数関数的に膨らむてこと。

つまり、中小企業はもちろん、大企業ですら全社員AI化は財務的に厳しいのだ。

ここでソフトウェアとAIの違いについて解説しよう。

今までネットで使えているソフトウェアというのはライセンス料を支払えば無限に使えたわけだ。つまり、追加コストがない。

しかし、AIの場合は使うたびにGPUが動き、電気代と計算コストが発生する。

数万人規模の会社が毎日AI使えば、企業のクラウド費用が膨大となる。

しかも、AIはドンドン進化してより、複雑な計算や思考などができる高性能モデルが発表される。当然、その最新AIはコストが高い。AIの高性能化は莫大な企業負担を強いられる。

結論を述べたら企業がAIを全社員に導入するのはほぼ不可能。だから、企業はAIを上手く使えそうな部門にだけ導入して、使用回数を制限する方法をとっている。

特に社内AIを共有アカウントに使わせるというのが一般的。

だから、企業が高性能AIを使って、経費や人材を削減しているかとおもいきや、実は最近は事情は変わってきている。むしろ、こちらのGeminiの画像作成のように個人がAIを使って、何か今までできなかったことを色々試すことが増えてきている。

特にオリジナルアプリまで造れるようになったAIはとてつもなく凄いんだが、当然、それを作ってもらうにはコストを請求される。

ライセンス料を数千円払って使い放題だと思っていたら、実は初期のネットで通信費累計加算システムと同じで、凄まじい通話料を要求されるような感じだ。だから、定額で使い放題のISDMは偉大だったんだよ。もう、ISDM,ADSLもないけどな!

だから、AIツールの進化で一番、恩恵を受けてるのは法人ではなくて、個人であるということだ。しかも、一人で使うならコストはある程度、計算できるからな。

個人がAIを使って何か新しいことを生み出すことはできるが、会社にとってはコストの問題で全ての社員に使わせるわけにもいかない。そこにAI普及の限界がある。いくら無限に進化したところで、そのコストが増えるなら、それはある日を境にピークを迎えるてこと。しかも、その増えたコスト分を稼げてるわけでもない。

数億円のAIコストをかけて、社員がAiで仕事をして数億円の売上が増えればいいが、そんなことはめったにない。

でも、会社はAi導入を「利用」して人員削減に動く。AI使えばなんとかなると社員に丸投げ。そもそもAIを使える人材がほとんど会社にいない。超新しい技術だからな。そもそもAIに会社のパソコンで作業させて全データを消してしまう事例だって起きている。

サムスン電子やSKハイニックスの半導体はまだまだ強いが、AIの時代はコストの壁にぶち当たるので、企業が最新AI導入し続けるようなことはできないだろう。

結局、今はAIバブルに過ぎないてことだ。

今日のコスピの動き

今、AIの記事を書きおわってコスピをチェックしたらわろった。さっきまでプラス8%あったコスピが急降下しているじゃないか!ちょうど15時でプラス5%まで落ちているという。

さすがに8000は割らないとおもうが、フィラデルフィア半導体株指数やダウ爆上げなのに、コスピはプラス8%から下がってるのは面白い。15分休憩しておく。

こちらは火の七日間の最終日で、元に戻したとおもっていたら、まさかの8135+4.7%で終了である。おいおい、この微妙な上がり方はなんだよ。朝のプラス8%から、なぜ上がらなかった。午後の急激な下げも気になるよな。

これは火の七日間を延長するか迷うな。プラス8%のままなら延長なしで終わっても良かったのだが、結局、6月5日の初値よりも下がっている。

これは韓国ネットも素直に喜べてないんじゃないか。

韓国ネットの反応

KOSPIが「急に落ちて終わった」直後の韓国ネット反応まとめ
① 「また外国人の売り逃げかよ…」
終盤の急落はほぼ必ず “外国人の売り” と結びつけられる。

「最後の30分で外国人が全部売って逃げた」

「上げておいて最後に叩き落とすのはいつものパターン」

「韓国市場は外国人のカジノだ」

「個人だけがバカを見る構造」

韓国投資家の“外国人不信”は極めて強い。

② 「またアリ(個人投資家)だけ焼かれた」
韓国ネットの定番ワード。

「アリ(個人)だけが毎回犠牲になる」

「上がったと思って買ったら、最後に落とされる」

「今日もアリの養分回収完了」

「信用で入った人はまた地獄」

特に最近は信用限度枠パンパンなので、
“信用勢がまた焼かれた” という話題が多い。

③ 「先物がまたやられた」「ヘッジファンドの罠」
終盤の急落は 先物の仕掛け と見る声が多い。

「先物で叩かれたな」

「ヘッジファンドが指数を落としてきた」

「夜間先物が上がっても当てにならない」

「今日も先物の奴らに遊ばれた」

特に昨日・今日のように
夜間先物が強かったのに本番で急落
という日は、怒りが倍増する。

④ 「AI半導体が上がっても韓国は上がらない」
米国SOXが強くても韓国が落ちると、必ず出る反応。

「アメリカ半導体が爆上げでも韓国は落ちる」

「SKハイニックスとサムスンだけで指数を支えてるのに」

「AIバブルの恩恵が韓国には来ない」

「外国人が売るから意味がない」

⑤ 「今日の上げは完全に罠だった」
終盤急落=“罠”という認識が定着している。

「午前の上げは罠だった」

「個人を釣って最後に落とすパターン」

「毎回同じ手口なのに学ばないアリ」

「上がったら売れ、信じるな」

⑥「もう株やめたい」「精神がもたない」
終盤急落の日は、必ず“メンタル崩壊”系の投稿が増える。

「今日で退場します」

「精神が壊れる」

「上がっても落ちる、落ちても落ちる」

「韓国株は地獄」

特に最近のジェットコースター相場で疲弊している。

◆ 全体総括:韓国ネットの空気は「怒り+諦め+外国人不信」
今日のような “上げてから急落して終わる” パターンは、
韓国ネットでは最も嫌われる値動き。

そのため空気は以下の3つに集約される。

● ① 外国人への怒り
「また売り逃げされた」

● ② 個人投資家の絶望
「アリだけが毎回犠牲」

● ③ 市場構造への諦め
「韓国市場はカジノ」「上がっても意味がない」

確かに夜間先物はプラス8%。それなのに終わってみれば4.7%。これは完全に罠だったわけだ。

まとめ

KOSPIは上昇しても維持できず、終盤で急落する“最悪のパターン”が再び発生した。
韓国ネットでは外国人不信と個人投資家の絶望が広がり、市場心理は完全にリスクオフへ傾いた。

AI半導体の追い風があっても、信用限度枠と外国人売りという構造的問題が解決しない限り、韓国市場は上値が重いままになる。

AI半導体株爆上げ!だが信用限度枠パンパンの韓国コスピは8000を再び取れるのか

今日は韓国市場、火の七日間の最終日。さらにスペースXのIPOの上場ということで、世界の証券市場が大きく動く流れとなっている。それで、朝の5時前なのだが、昨日下げたダウが大きく反発して戻っており、ナスダックやS&P500なども全面高となり、オールグリーンである。

さらにフィラデルフィア半導体株指数8%上昇しており、米国債利回りも急落している。昨日とは全くことなる様相だ。

多少反発の予測していたが、まさかここまで戻してくるとは・・・米株は強すぎませんか。スペースXのIPOで資金離脱とか騒がれているが、米国に限ってはそんなことはない。

ついにダウも1000ドル超えてる。これを見る限りではAI半導体株は短期調整を終えたてところだろうか。ただ上がっている理由はよくわからない。

一応、米国がイランに対して攻撃中止を表明とある。先日、ヘリを落とされて報復攻撃宣言していたが、それが終わったのか。だから、ダウは上がっている。戦争が終わるなら株価はあがる?そもそも戦争継続してもダウは上がっているからな。

むしろ、このオールグリーンの状況で下がってるマイクロソフトが気になる。

まあ、このように米株は好調なんだが、それが韓国株に反映されるかどうかは実際、見てみないとわからない。ただ、こちらはそろそろ韓国株バブルは終わりを迎えると思っている。

明らかにコスピが異常な乱高下が続いているからだ。それを中央日報も警戒しているようだ。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国株式市場が深刻な乱高下、モメンタム相場の熱気が急速に冷却

まず、火の七日間を見てきた通り、コスピは異常な乱高下を繰り返している。KOSPI は 8%急落 → 翌日8%急騰 → その翌日4.52%下落→次の日は0.2%上昇。理由は米株安とイラン戦争の長期化懸念だったわけだが、それによって乱高下が続いた。

今日はフィラデルフィア半導体株指数が7%上昇しているので、韓国株は急騰すると思われるが、結局、これも異常相場である。

その乱高下の資金となっているのが韓国アリの借金投資である。信用限度枠一杯。マイナス通帳残高急増などを取り上げてきた。しかし、借金投資も限界があるのでそろそろヤバイ自体にはいったと。

さらに、韓国はレバレッジETFへ集中しているので、レバレッジETF(KODEX/TIGER)は 1週間で32~36%下落、基礎資産以上の損失となった。韓国政府は素晴らしい置き土産を用意したよな。まさに韓国アリの死骸が養分となって吸収された。

後、外国人の投げ売りも23日連続で続いている。これも韓国で外国人が逃げて、個人が買い支えている構造。

そして、今回の記事で重要なのはプットオプション急増である。

プットオプション急増、下落ヘッジが5年ぶり高水準

そもそもプットオプションってなんですか。これは韓国人の大好きな逆張りシステムの代表格である。「将来、決められた価格で“売る権利”を買う金融商品」である。つまり、株価が下がるほど価値が上がる。

具体例を出しておこうか。

「例えば1か月後に、KOSPI200を250ポイントで売れる権利」を買ったとしよう。

市場価格が 250より下がる → 権利の価値が上がる(利益)

市場価格が 250より上がる → 権利の価値が下がる(損失は購入代金まで)

まさに数値がさがれば儲かるし、上がれば損をするというものだ。

記事によると、KOSPI200 のプット取引量がコールの 約2.5倍 に達し、下落への賭けが急増。

これの何が危険かというと、この比率が2.5倍を超えた局面では、その後大幅下落が発生している。2007年や2021年に実際に起きている。

記事によれば、2007年7月には翌月にKOSPI200が17%近く下がった。2021年1月にこの数値を超えた時もその後3週間で5%以上落ち込んだ。

今のコスピの数値は当時と比べものにならない高い塔なので、仮にそうなれば歴代最大級の下落となることは間違いない。

つまり、今日の韓国株が急騰したところで、高い数値から下がると予測して、プットオプション急増させているてこと。

「モメンタム相場の熱気が冷めている」

インディカスキャピタル CEO は、 「世界的モメンタム相場の熱気が冷めているシグナル」 と分析。

専門家もこう述べているが、そろそろ韓国では最後の花火が打ち上がるてことだろうか。

いやいや、ここはちゃんと韓国人の借金で積み上がった塔をさらに高くしてくれないと困る。昨日の上がり方はへぼかったので、開幕、早々、5%とかあげてサイドカー発動させてくれよな。因みにコスピ200先物夜間は8%近く上昇している。

まさに買い場が到来している。火の七日間の最終日は韓国コスピにとって好材料がつまれた。逆に言えばここで急騰しない場合、そろそろ本当にヤバイサインとなる。

火の七日間の最終日に登場した韓国の巨神兵に韓国アリは全て焼かれるのか。今まで1兆ウォンを超えた韓国アリの死骸を踏み越えて、高い塔を登っていくのか。まさにアリの最終決戦が始まる。

今回の最終日で悪材料がスペースXのIPOでの資金離脱ぐらいしかないので、こちらとしては物足りないんだが、イラン戦争が終わってくれるのは世界経済にとっては素晴らしいものだ。

韓国ネットの反応まとめ(KOSPI200 夜間先物 +7.96% 急騰)

夜間先物が +7.96%(+98.45pt) と異常な急騰を示したことに対して、韓国ネットでは大きく4つの反応に分かれています。

①「これは罠だ」「明日また暴落する」系(最も多い)
“夜間先物の急騰はだいたい翌日の暴落前の罠”
という韓国投資家の経験則から、強い警戒感が広がっています。

「夜間で上げた日は本番で下がる。何回見たと思ってるんだ」

「外国人が売り抜けるための上げだろ」

「レバETFの個人を焼くための上げ」

特に最近の 外国人23日連続売り越し の流れを踏まえ、
“上げても信じない” という空気が支配的。

②「ショートカバーだろ」「機関の買い戻し」系
急騰の理由を テクニカル要因(ショートカバー) と見る声。

「昨日まで売りまくってた連中が買い戻してるだけ」

「本物の上昇じゃない、踏み上げ」

「出来高が薄い夜間だから動きが誇張されてる」

夜間先物は流動性が薄い(ページでも説明あり
→ 流動性が薄くスプレッドが広い )ため、
“実態を反映していない” と冷静に見る層も多い。

③「米国が反発したから仕方ない」系(少数)
米国市場の一時的な反発を受けた自然な動きと見る声。

「ナスダック先物が戻してるから連動しただけ」

「米国CPI前のポジション調整だろう」

ただし、“持続性はない” という前提がほとんど。

④「明日は地獄か天国か、どっちか極端」系(半ばネタ)
韓国投資家特有の自虐ユーモア。

「明日は +10% か -10% のどっちかだ」

「KOSPI はもはやカジノ」

「夜間先物で一喜一憂しても意味ないのに、毎回踊らされる」

特に最近の
8%急落 → 8%急騰 → 4.5%下落
というジェットコースター相場の影響で、
“もう笑うしかない” という空気が強い。

◆ 全体総括


韓国ネットの空気は 圧倒的に「警戒」>「期待」。

夜間先物の急騰は「罠」「ショートカバー」と見る声が多数

外国人売り越し継続のため、上昇を信用しない

流動性の薄い夜間市場の値動きは「誇張されている」との認識

明日の本番(通常セッション)を不安視する声が圧倒的

意外にも韓国ネットの反応をお祭りムード一色ではないのか。でも、フィラデルフィア半導体株指数がここまで上がったのなら、普通に急騰するんじゃないか。

韓国市場・世界市場「全体まとめ」


① 韓国株式市場:極端な乱高下が続く


KOSPI は 8%急落 → 8%急騰 → 4.5%下落 とジェットコースター状態。

背景には

米国株の不安定な動き

米・イラン衝突懸念

外国人の大規模売り越し(23日連続)
が重なり、市場が完全に神経質になっている。

② 外国人投資家の売りが止まらない
外国人は 累計74兆ウォン売り越し。

韓国市場の上昇局面でも買い戻しが弱く、構造的な資金流出が続いている。

半導体株(サムスン・SKハイニックス)への依存度が高く、売りが出ると指数が大きく動く。

③ 半導体株・AI関連に「バブル警戒」
MSN記事では、

半導体1兆ドル消失

「典型的なバブルだ」
という強い表現が出ており、AIブームの過熱感に警戒が広がっている。

韓国ネットでも

「AIバブルの終わりが始まった」

「半導体一本足打法の限界」
という声が増加。

④ KOSPI200 夜間先物が +7.96% 急騰(KRED)
夜間先物が +7.96% と異常な急騰を記録。
しかし韓国ネットの反応はほぼ悲観。

● 韓国ネットの主な反応
「これは罠だ。明日下がる」

「ショートカバー(踏み上げ)だろ」

「夜間は流動性が薄いから信用できない」

「外国人が売り抜けるための上げ」

→ “上昇を信じない” 空気が圧倒的

⑤ プットオプション急増=市場心理は完全にリスクオフ
プット取引量がコールの 2.5倍 に達し、5年ぶりの水準。

過去にこの比率が急上昇した局面(2007年・2021年)は
→ その後に大きな下落が発生

投資家が「下落ヘッジ」を急いでいる証拠。

⑥ ウォン安が進行(1524ウォン)
ウォンは 1524ウォン と急速に下落。

外国人資金流出と地政学リスクが重なり、韓国通貨が弱い。

為替が不安定なとき、韓国株はさらに売られやすい。

⑦ 米国株は一時反発するも不安定
米国株は半導体銘柄に買い戻しが入り反発。

しかし原油市場は不安定で、地政学リスクは依然高い。

韓国市場は米国の影響を強く受けるため、方向感が出にくい。

このように見ていくと、韓国株バブルはそろそろヤバそうな雰囲気。今日の火の七日間の最終日で答え合わせができるんじゃないか。

韓国株、借金相場が限界に到達 反対売買1兆ウォンでKOSPI急落の真相

韓国証券市場に火の七日間も後半戦と入り、今日は木曜日ということで、残すは今日と明日となる。ただ、火の七日間が終わって韓国が助かりそうにない場合、火の七日間は延長される。

借金投資で必死にコスピを買い支える個人投資家。だが、ここに来て米国の半導体株が売られており、個人は暴落した株で強制ロスカットを食らったのに、未だにチャンスとばかりに借金してレバレッジETFに希望を託す。

だが世の中、無限に上がる株なんてないんだよ。そして、個人投資家の信用取引もいよいよ借り入れ限度に到達したことがわかった。

つまり、信用枠は一杯。これ以上、借りるなら、もうマイナス通帳や、その辺の第2金融圏しかない。しかし、それもそろそろ借り入れ限度額は一杯だろう。ワトソン君。どういうことかわかるかね。

これは借金投資の限界目前ということだ。コスピを買い支えてきた信用枠が借入限度。マイナス通帳残高もそろそろ一杯。これを意味するところは株を売られても、個人が支える資金源が断たれたということだ。

今、13時半現在でコスピはマイナス4%ほど落ちて始まったのに、まさかのプラ転である。悪い材料しかないのにコスピが急回復。しかし、以前のように8%上げた勢いはない。このまま8000回復とかしてくれたら、実に面白かったのに。本当に、資金がそこをつきはじめたんじゃないか。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国の個人投資家、信用取引が“借入限度”に到達

記事によると、韓国株式市場で個人投資家のレバレッジ投資が急拡大し、証券会社が設定する信用取引の借入上限に到達したことが明らかになった。韓国資本市場研究院(KCMI)が6月10日に発表したもので、株価急騰を背景に個人の借入余力が急速に枯渇しているという。

レバレッジ投資が“限界”に到達

KCMIのキム・セワン院長は記者会見で、「各証券会社には厳格な上限があり、すでに多くの会社で限度に達している。個人投資家がこれ以上資金を借りるのは難しい」と述べた。

韓国では株価上昇局面で個人投資家が積極的に信用取引を利用する傾向が強いが、今回はそのスピードが異常に速い。その理由はサムスン電子やSKハイニックスの半導体株にある。この二つに資金が集中して、異常な上昇となっている。問題はそれ以外は紙クズだってことだ。今、韓国は単極化の時代にはいっている。

もう、半導体しかないんだよ。だから、半導体が崩れたら韓国はそのまま崩壊するんだよ。

個人は“買い”、外国人は“売り”

記事によれば、今年に入り、個人投資家は79兆ウォン(約518億ドル)をKOSPIに投じ、上昇相場を牽引した。一方で外国人投資家は124兆ウォンを売り越し、利益確定に動いている。昨年は逆に、個人が26兆ウォン売り越していたため、今年の“個人主導相場”は際立っている。

信用取引残高は過去最高に

韓国金融投資協会のデータによると、信用取引残高は29兆ウォン(6月9日時点)に達し、昨年末(17兆ウォン)から71%増という異常な伸びを示した。株価上昇 → 個人がレバレッジで追随というやつだ。

そのため、証券会社の貸出枠が急速に消費してもう枠がないと。

市場へのリスク:急落時の“連鎖的な追証”

信用取引が限界まで膨らむと、市場急落 → 追証 → 強制売却 → さらなる下落という悪循環が発生する。韓国の場合は信用取引だけではなくて、そこにレバレッジETFが加わるので、凄まじい勢いで下落する。

韓国株は“個人の信用頼み”という危険構造に

今回のKCMIの発表は、韓国株式市場が「個人の信用買いに支えられた相場」へと変質していることを示す。短期的には上昇を加速させるが、中長期的には市場のボラティリティを増幅させるリスク要因となる。

韓国株の強さの裏側には、借金による投資が限界に達した“危うい土台”が存在している。

その借金投資もついに限界が近づいてきた。無限にカネはない。借金投資してドボンした韓国アリは養分となった。新たなアリが参戦するも、そもそもコスピがマイナス4パーセント下がって、戻しただけでは追証から助かっただけに過ぎない。しかも、昨日もマイナス4パーセント下がっているので、ここから上を目指さないといけない。高い塔をのぼらないといけない。

しかし、借金ドーピングも使えなくなりそな現状において、果たして高みを目指せるのか。火の七日間の最終日はスペースXのIPO上場である。

韓国の勝利ラインは月曜日のサーキットブレーカー発動した前の数値。8200を越えること。8000も越えられない時点で、そこに到達するのは絶望的な状況であるが、最後の花火を打ち上げてもいいんじゃないか。ほら、よく言うじゃないか。消える前が一番美しいってな。

でも、気にならないだろうか。今まで養分になったアリたちの絶望の金額を!なんとまさかの1ヶ月で1兆ウォン超えていた。おいおい、つまり追証・ロスカットで1000億円以上は消し飛んだのだよ。

反対売買が急増、1カ月で1兆2571億ウォンに

金融投資協会によると、6月9日の反対売買:1696億ウォン(今年最大)

8日:1391億ウォン

5日:1661億ウォン

3取引日連続で1000億ウォン台を記録したのは2023年10月以来。

さらに、先月1日〜今月9日までの1カ月間で反対売買は1兆2571億ウォンに達した。

反対売買とは、借入金の返済が期限内にできない。担保維持率が一定以下に低下といった場合に、3取引日目に証券会社が強制的に株を売却する仕組み。つまり、ロスカットである。

特に問題なのは、投資家の意思に関係なく強制売却される。売り注文が寄り付きに集中し、想定より低い価格で約定しやすい。

市場急落時には、追証 → 強制売却 → さらなる下落という悪循環を引き起こす。

これは今日、朝にいきなりマイナス4パーセントまで落ちた正体だと思われる。

その後、コスピは急回復してなんとかプラス圏内を行き来しているが、売られた株はそのまま養分となって消えていく。でも、一気に下がれば、それだけ新規のアリが参戦してくるので短期的に問題はないんじゃないか。もっともアリの資金は尽きかけていますが。

今日のコスピの動き

それでは今日のコスピの動きを振り返ろう。

まず開幕からマイナス4パーセントの急降下。7700ぐらいから7400まで落ちた。この動きは開幕の証券市場による強制ロスカットにある。

つまり、ここでロスカット分が消えて、コスピが落ちたことで新規アリが参戦してきて、コスピは急回復する。10時過ぎには7756とプラス圏に上昇する。

ところが、その後は売られていく展開。11時半には7575まで下がるも、ここからまた同じように上昇していく。

しかし、この動きは弱い。いつもの韓国人ならもっとコスピを上げていたと思われる。これは信用枠が借入限度枠までいって、これ以上の信用買いが難しくなったと思われる。最後は7756.03。プラス25で終了。つまり、今日みたいな急回復は最後の買い支えが近づいているんじゃないか。

明日は火の七日間の最終日。週末を迎える。

だが、これを見る限りでは8000回復は難しそうだ。今朝、大きく下げた米国株が反発するとしても、よほどの材料がいりそうだ。

韓国ネットの反応

①「もう完全にバブル」派(最も多い)
「信用残高29兆ウォン?完全に末期症状」
「借金で株を買う国なんて他にあるのか」
「アリ(個人投資家)が市場を壊してる」

この層は、

信用取引の急増

反対売買の連鎖

半導体株への過度な集中

を「危険信号」と捉えている。

②「政府と金融当局が無能」派
「なぜ信用規制をしない」
「マイナス通帳を野放しにした結果がこれ」
「借金投資を煽ったのは政府」

特に、

金利6%でも借りて投資する状況

銀行のマイナス通帳残高が42兆ウォン超

に対して強い批判が多い。

③「個人投資家を責めるな」派(少数)
「結局、外国人が売り浴びせてるだけ」
「アリが買わなかったらKOSPIは5000台」
「半導体は長期的には上がる」

この層は、

個人の買い支えが市場を支えている

外国人の売り越しが悪い
という論調。

④「反対売買で人生終わった」派(実体験系)
「今日の寄り付きで強制売却された…」
「担保維持率割れで全部飛んだ」
「マイナス4%の瞬間にロスカットされた」

記事にもある通り、
反対売買は寄り付きに集中し、最悪の価格で約定するため、
実際に被害を受けた投資家の悲鳴が多い。

(記事参照:反対売買の説明部分
turn0browsertab1)

⑤「半導体以外は全部ゴミ」派
「サムスンとSKハイニックス以外は紙くず」
「ETFの需給が半導体に集中しすぎ」
「韓国市場は二極化どころか“一極化”」

記事でも指摘されている通り、
2倍レバETFの需給が半導体に集中していることへの不安が強い。

(記事参照:半導体集中の指摘
turn0browsertab1)

⑥「アリの資金はもう尽きた」派
「マイナス通帳まで使ってる時点で終わり」
「借金で買ってるから反発しても弱い」
「次の暴落で本当に市場が壊れる」

特に、

マイナス通帳残高42兆9516億ウォン

6月だけで1兆4191億ウォン増加

というデータが衝撃を与えている。

(記事参照:マイナス通帳残高
turn0browsertab1)

📌 総合すると:韓国ネットの空気は“極めて悲観的”
韓国ネットの反応を総合すると、
「借金投資の末期症状」「反対売買の連鎖」「半導体依存の危険性」
という3つの不安が支配している。

特に今日のKOSPIの

寄り付き−4%急落

その後の急回復

は、
「反対売買 → アリの逆張り → 一時的な回復」
という“信用相場の典型パターン”として受け止められている。

まとめ

韓国株は“借金で吊り上げられた相場”の限界点に近づいている**

今日のKOSPIの動きは、信用取引依存 → 担保割れ → 反対売買 → 暴落 → 逆張り買い → 一時的回復という構造そのもの。

短期的には反発しても、中期的にはさらなる急落リスクが高まっている。

韓国人も短い間だが夢は見れたんじゃないか。でも、そろそろ現実を向き合うときがきたてことだよ。現実に借金の山。1兆ウォンの韓国アリの死骸。それは近い将来の自分たちの現し身である。

米CPI4.2%で米株急落、SOX暴落が韓国市場に直撃する理由

突然だが、スラムダンクや黒子のバスケといったバスケ漫画で、主人公サイドがリードしていて、試合の残り時間が僅かな時、相手が猛烈な勢いで追い上げるシーンを思い浮かべてほしい。そして、主人子サイドの応援団はこう叫ぶ。

「ディフェンス!ディフェンス!」

そう、今は針の穴も通さない鉄壁の守り。絶対の守備で相手の攻撃を跳ね返す。攻めるより守り重視。こんな感じでディフェンスを叫ぶわけだが、お約束の決まり事がある。それは、ディフェンスを叫んだ後、たいがい逆転されてしまうんだよ!

まさに今の韓国市場はコスピ8000付近という高い塔が崩壊しないように守らなければいけない。だが、火の七日間が始まり、その高い塔に群がった韓国アリどもはドンドン駆除されており、また別のアリが借金して高い塔に挑むも、そのアリも今日、また駆除される可能性が極めて高い。

だって、ダウ、ナスダック、S&P500、フィラデルフィア半導体株指数も全滅だよ。こちらは昨日、警告したんだよな。米CPI次第でお通夜となるので、さっさと逃げた方がいいと。しかし、彼らはマイナス7%近くまで落ちた、コスピが最終的にマイナス4.5%まで戻したので、これは助かるんじゃないかと安堵した。

サムスン電子やSKハイニックスは無敵だ。半導体需要は依然として強い。エヌビディアのCEOもまだまだ上がると述べている。SKハイニックスはエヌビディアと独占契約だ。まさに韓国の半導体の未来は希望しかない。

しかし、何度も述べるがサムスン電子やSKハイニックスの未来が明るいからといって、株価がそうなるとは限らないんだよ。なぜなら、サムスン電子やSKハイニックスもつり上がりすぎてるから。

そもそも韓国のコスピ8000なんて普通にあり得ない。せいぜい3000がいいところだ。つまり、のこり5000はただのバブルなんだよ。その韓国バブルはまさに崩壊後期を迎えている。だから、ディフェンスなんだよ。このバブルを守らないと韓国には残されるのはただの廃墟しかなくなる。

こちらは火の七日間の材料投入してくれるのはありがたいが、そんなにCPI酷かったの?と思うかもしれない。いいや、これから見ていくが、CPIそのものは市場の予想範囲だ。じゃあ、なんで全滅しているの?

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

米CPI、5月前年比+4.2%で3年ぶり高水準 予想と一致

米労働省が10日に発表した5月のCPIは、前年比4.2%上昇となり、4月の3.8%からさらに加速した。これは2023年4月以来の大幅な伸びで、市場予想(4.2%)と一致した。

前月比では+0.5%(4月は+0.6%)。

何だ予想と一致だから、無難に乗りきったじゃないか。これで韓国コスピ爆上げだと思った韓国アリはただの養分である。なぜなら、これを見ればわかるが明らかにインフレ加速している。CPIは2%前後が望ましいとされてるのにその2倍だ。

つまり、インフレ継続ということは利下げどころか、利上げ圧力高まったと言える。ロイターもCPIの強い伸びが3カ月連続で続いている点を指摘。

しかも、ロイターの記事にはインフレ率が2カ月連続で賃金上昇率を上回っている とされ、実質所得の低下が懸念されるとある。

インフレ継続。利下げ遠のき、利上げ圧力。グロース株にとっては痛い動き。つまり、これがダウや、ナスダックなどを大きく下げた。フィラデルフィア半導体株指数も下がり、米国債利回り上昇である。

朝の4時46分の時点でダウはマイナス837ドル。50046ドルで5万ドルを割れる恐れがある。まあ、このような絶望の中でCPIが市場予測範囲という材料がどれだけ韓国株を支えるのか。どう見ても支えてませんよね。

さらにコアCPIも加速

食品とエネルギーを除くコアCPIは以下の通り:

前年比:+2.9%(4月は+2.8%) → わずかに加速

前月比:+0.2%(4月は+0.4%) → 鈍化

それではなぜ今、インフレが再加速しているのか。

これは簡単だ。先週の米雇用統計の強さでもわかるが、消費が落ちてないんだよ。需要が高止まりでは物価は下がらない。特にCPIで最も重い「住居費」が高止まりしている。サービス価格も上昇している。家計負担は増大。

市場への影響:利下げは遠のく

米CPIの高止まりで、米国債利回り上昇が上昇している。これはFRBが利下げする時期が遅れることを意識してだ。株式市場は高金利長期化ということでグロース株が軒並み売られる。するとこれはウォンが売られる原因となる。

実際、1516ウォンだったのにCPI後に1520ウォンまで下がっている。そして、さらに外国人が韓国から資金離脱を加速させるのでウォンは売られる。

大規模介入したり、スペースXのIPOでの資金離脱を意図的に防いでウォン安を食い止めてるが、そもそも1500の時点で食い止めてないんだよな。いつから韓国が1500がニューノーマルになったんだよ。1500でも韓国は死ぬレベルなのにな。

韓国コスピにとって絶望の材料は揃った


それで朝5時過ぎて米国市場は終わったのだが、ダウはギリギリ5万ドル台は死守したが、50007ドルまで売られてボコボコ。ダウ以上にナスダックも売られた。さらにフィラデルフィア半導体株指数はマイナス3.56%。

主要指数をまとめておこうか。

主要指数まとめ(06/10 米国市場)

■ 主要株価指数

  • NYダウ:50,007.71(-953.33 / -1.87%)
  • NASDAQ総合:25,213.70(-509.32 / -1.98%)
  • NASDAQ100:28,559.71(-576.47 / -1.98%)
  • S&P500:7,278.48(-119.66 / -1.62%)
  • NYSE FANG+:16,634.81(-393.13 / -2.31%)
  • フィラデルフィア半導体指数(SOX):12,259.78(-451.35 / -3.56%)

👉 半導体が最も大きく崩れ、NASDAQ系指数を押し下げた構図が明確。

大きく下落した主要企業(ハイテク・半導体中心)

■ 半導体関連(全面安)

  • AMD:451.98(-4.88%
  • ブロードコム(AVGO):372.70(-4.87%
  • マーベル(MRVL):254.93(-4.50%
  • アプライド・マテリアルズ(AMAT):497.00(-0.40%)
  • ASML:1,732.35(-2.45%
  • ラムリサーチ(LRCX):321.87(-1.60%)
  • クアルコム(QCOM):191.67(-6.52%
  • ウエスタンデジタル(WDC):490.43(-5.18%

👉 SOX指数 -3.56% の通り、半導体はほぼ全滅。特にQCOM・AVGO・AMDの下げが大きい。

大型テック(GAFAM)

エヌビディア(NVDA):200.94(-3.46%)

アマゾン(AMZN):237.80(-2.65%)

アルファベット(GOOGL):355.96(-2.33%)

メタ(META):571.85(-2.19%)

マイクロソフト(MSFT):398.09(-1.23%)

アップル(AAPL):291.86(+0.38%) ←唯一のプラス

👉 AI関連の主役NVDAが -3.46%、GAFAMも総じて売られた。

どう見ても半導体株は全滅ですよ。韓国の大好きなエヌビディアもマイナス3.46%。これは開幕早々にまたサーキットブレーカー発動ですか。

因みに韓国の夜間先物もマイナス3.3%まで下がっている。韓国ネットによると先物がマイナス3%まで下がっていたら、危険な兆候だったよな。むしろ、上の悪材料で先物がマイナス3%で済んでるほうが不思議といえる。これは起きてきた韓国人が米国株チェックしてさらに下げていくとおもわれる。

これは資金が完全に半導体から離脱に動いてないか。これがスペースXのIPOとどこまで影響しているかわからないが、すでにスペースXのIPOを見越しての動きだとおもわれる。上場したら、激しい値動きが予想されるので、さらに資金がスペースXのIPOに流れる。他にもオープンAIや、アンソロピックの上場とかで、こちらにも資金が流れる可能性が高い。

ただ、この二つのAI株がどこまで、米国のインフレ圧力に抵抗できるかわからない。さっきも似たようなこと述べたが、AI技術が本物でも、ずっと株価バブルが続くわけではないのだ。

後はイラン戦争は終わりかと思えば、イランが米国のヘリを撃墜したことで、米国が抱腹に乗り出した。最新情報では再びイランを攻撃するとトランプ大統領が宣言した。これによって戦争は長期化する恐れもある。

ダウが下がっているのは市場がそれを意識しだした可能性もある。

韓国ネットの反応

■ ① 「利下げどころか利上げでは?」
「CPIが4.2%?利下げなんて無理。むしろ利上げの可能性が出てきた」
「金利高止まり → 韓国は終わり」

韓国は家計負債が世界最悪レベルのため、
米金利高止まり=韓国経済の致命傷 という認識が強い。

■ ② 「ウォンがまた死ぬ」
「ウォンはまた1550を超えるだろう」
「外国人がまた売ってくる」
「ドル高+半導体安=韓国市場の最悪パターン」

韓国ネットでは、
“ウォン安 → 外国人売り → KOSPI下落” の負の連鎖 を強く警戒。

■ ③ 「半導体が崩れたら韓国市場は崩壊」
「SOXが -3.5%?明日は韓国半導体が地獄」
「SKハイニックスが落ちたらKOSPIは終わり」
「アメリカは他のセクターが買われるが、韓国は半導体しかない」

あなたが以前指摘した通り、
韓国市場は“半導体一本足打法” のため、
SOX暴落は KOSPI全体の暴落に直結 する。

■ ④ 「ブラックマンデー級の下げが来る」
「米株がこれだけ落ちたら韓国はもっと落ちる」
「外国人20日連続売り → 明日も売り確定」
「KOSPIはまたサイドカーか?」

韓国ネットでは、
“米株以上に韓国が落ちる” という悲観が支配的。

■ ⑤ 「政府は何もしていない」
「通貨防衛もできない」
「金利も上げられない」
「結局、国民だけが苦しむ」

韓国政府への不満も急増している。

■ 総合まとめ


米CPIは +4.2% と3年ぶり高水準でインフレ再加速

利下げ期待は後退、金利高止まり観測が強まる

SOX指数は -3.56% と急落、半導体株が総崩れ

米株は全面安、リスクオフが鮮明

韓国ネットでは

「利下げは消えた」

「ウォンがまた死ぬ」

「半導体崩壊=KOSPI崩壊」

「ブラックマンデーが来る」と危機感が急上昇

全体まとめ

米CPI(5月)+4.2%
 → インフレ再加速、利下げ期待が後退。

米株は全面急落
 → ダウ -953、NASDAQ -1.98%、S&P500 -1.62%。

フィラデルフィア半導体指数(SOX) -3.56%
 → AMD・AVGO・QCOM・NVDAなど半導体が総崩れ。

金利高止まり観測 → ハイテク・半導体に強烈な逆風

韓国ネットの反応(要点)

「利下げは完全に消えた」

「ウォンがまた死ぬ」

「SOX暴落=韓国市場崩壊」

「明日は地獄」「外国人売り止まらない」

「政府は何もできない」

結論
 → 米CPIの“予想一致”は市場にとって悪材料。
 → 金利高止まり → 半導体暴落 → 韓国市場に最大級の逆風。


韓国人、暴落日に銀行へ走る──借金でレバETF爆買い

朝の動画配信が終わって一息。ご飯を食べながらいつも通り、ウォンとコスピをウォッチしていたが、こちらが朝の動画で「勘」でサーキットブレーカー発動するんじゃないかと予測したが、その予測はもしかしたら当たる可能性も出てきた。

なぜなら、13時半の時点でコスピがマイナス5.5パーセントまで下がっているからだ。ええ?どういうこと?1日目、サーキットブレーカーで、マイナス8パーセント急落。二日目で逆に8パーセント上昇して、3日目は新たに参戦したアリを全員、焼き払うつもりか!その通りだ。

つまり、これは完全に昨日とは逆の動きなんだよ。昨日は午後から一気に上がって8%上昇した。しかし、今日は午後から急に下げてもうマイナス5.8%である。

サーキットブレーカー発動まで残り2%弱となっている。上がる材料がないのに8%上昇して、下がる材料がないのにマイナス5.8%下落とか。まさにジェットコースターである。

でも、結果は15時半までお預けなので、今日の話題に入ろうか。

今日の話題は、銀行のマイナス通帳残高42兆9000億、3年7ヵ月ぶりに最大値に急増というものだ。面白いのは超す婦が5日と8日の急落したら、逆にマイナス通帳残高が増えているてこと!ええ?どういうことなの?

それを韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国の「マイナス通帳」とは何か

まずはマイナス通帳について解説していこう。

日本で言えばカードローン+証拠金取引といったところ。

銀行が個人に与える“使い放題の借入枠”。

上限:年収の1〜1.5倍が一般的

金利:年6〜8%(高い)

審査:日本より圧倒的に緩い

使途:自由(株式投資に使ってもOK)

ロスカット:なし

追証:なし(ただし返済義務は重い)

つまり、借りた瞬間から“現金”として自由に使える。

しかも、韓国ではマイナス通帳を株式投資の資金源として利用する。

理由は簡単だ。信用取引より審査が甘い。ロスカットがない。しかも、韓国人はギャンブル好きなので逆張りを好む。つまり、暴落すると借金してでも買う。

でも、追証もロスカットもないなんてまさに夢のようじゃないか。でも、そう思うのはもの凄く危険である。なぜなら、永遠と損失が膨らむんだよ。

信用取引なら強制決済で損失が限定されるが、 マイナス通帳は借金が残るだけ。

株が暴落しても、 借金+利息だけが残る。

コスピ暴落 → 個人投資家が一斉に借金で“逆張り”

記事によると、韓国株式市場(コスピ)が5日と8日に急落した直後、個人投資家が反発を狙って大量の資金を借り入れたことが分かった。主要5大都市銀行(KB国民・新韓・ハナ・ウリィ・NH農協)のマイナス通帳(信用貸出)残高は42兆9516億ウォンに達し、2022年11月以来、約3年7カ月ぶりの最大規模となったようだ。

残高はこうなっている。

4月末:39兆7877億ウォン

5月末:41兆5324億ウォン

6月(5営業日):+1兆4191億ウォンと急増している。

特に、株価が急落した5日と8日の2日間だけで6085億ウォン増加した。

つまり、サムスン電子やSKハイニックスがサーキットブレーカーまで発動して急落した当日、彼らは銀行に借金に金を借りに、借金しにいったんだよ。その金額は日本円で600億円以上。そして、次の日にその金でレバレッジETFを買いあさった。これが8%上昇の資金源となった。

つまり、新たに参戦したアリの資金源がマイナス通帳残高で判明したわけだ。なるほどな。600億円の借金でレバレッジETFを買いあさったのか。実に韓国人らしいじゃないか。そして、爆上げでうまうまとか思ってたら、次の日、マイナス6%も下がって養分になりそうだと。

大丈夫だ。理論上は今日、サムスン電子がマイナス10%落ちても追証になる可能性はあっても、ロスカットにはならないはずだ。だから、明日に爆上げすれば助かるかもしれない。

しかし、明日は米国のCPIが発表されるので、それが予想を超える上昇だったら、一気に利上げ圧力が強まり、金利上昇に弱いAIや半導体株は軒並み売られる。

さらにスペースXのIPOはすでに公募の3倍以上の資金を集めたとか。こちらは抽選中だが、これは当たる可能性は低そうだ。でも、当日に1株に270ドルとか値動き付いても高すぎて買えないぞ。

つまり、これだけ異次元に資金を集めたスペースXのIPOは韓国から資金を引き揚げていく格好の材料となる。因みに韓国では個人投資家は買えないので、欲しければウォンを売ってドルや円に換えるしかない。これもウォン安の原因になりそうだよな。

証券市場の調整が個人投資家の買収心理を刺激

記事によると、銀行圏では最近、証券市場の調整がむしろ個人投資家の買収心理を刺激したと見ている。ある市中銀行関係者は「国内証券市場が短期調整を受ける度に低価格買収需要が流入しマイナス通帳使用額が増える姿が繰り返されている」と話した。

すげえよな。彼らは暴落はチャンスだと思っているのか。しかも、それを短期調整だと見ているわけだ。

しかし、もう信用買いを使い果たしたら、今度がマイナス通帳とか笑えるよね。

それで、どうやら1時16分頃、コスピマイナス5%越えてサイドカーが発動していたようだ。

サイドカー発動の条件と今回の状況

韓国取引所によると、午後1時16分頃、コスピ200先物が基準値比5%超の下落を1分以上継続したため、売りサイドカーが発動した。

発動時のKOSPI200先物:1223.15(−5.02%)

プログラム売り呼び値の効力:5分間停止

サイドカーは、市場の急変動を抑制するための緊急ブレーキであり、上昇時(買いサイドカー)・下落時(売りサイドカー)の両方で発動する。

前日には、「急騰傾向を見せ、買収サイドカーが発動された」とある。

つまり、前日は“買いブレーキ”、翌日は“売りブレーキ”という異例の連続発動となった。これは極めて稀なケースである。

でも、サイドカー発動されても6%ほど下げているので、ほとんど効果なさそうだな。

この動きを解説すれば、上に上げた通り、個人投資家が600億円以上を借金してレバレッジETFを買いあさったことでサイドカー発動して8%上昇。個人が借金投資で値をつり上げた。

しかし、翌日は米AIや半導体株の不調や、外資の売りで簡単に崩れる。そして、売りのサイドカーが発動である。

今日のコスピの結果

では15時20分過ぎたので今日のコスピの結果が出たのだが、残念ながらサーキットブレーカーは行かなかったが、取引中にサイドカーは発動して、一時期にマイナス7%近くまで落ちた。しかし、その後、急回復。

最後は7731.53。マイナス4.5%で取引終了。惜しいな。リップル円がマイナス5%で、その次がコスピだ。つまり、世界第2位の下落率だ。まあ、仮想通貨は最近、酷いからな。スペースXのIPOで完全に資金離脱が進んでいる。

韓国人はリップル好きだったよな。さらに落ちたと。しかし、ビットコインや金先物などの下落率トップにコスピ2位は中々、輝いているんじゃないか。

でも、このマイナス4.5%は危うい。明日の開幕早々ナイアガラになると追証通知を超えて強制ロスカットにはいる恐れがある。彼らは米CPIをスルーしているが、米国の雇用統計が強かったのだから、普通にCPIもかなり危険水域だとおもうぞ。

結果として、まあ、先物マイナス4%があったので、データ通りに急落におさまっているところだ。こちらはデータが通じないから勘でいったら、今度はデータ範囲である。中々、当たらないものだな。

今日、損失覚悟して逃げた方が良かったと個人的には思うが、まあ、韓国人は暴落したら、また新しいアリがマイナス通帳残高を増やして参戦してくるからな。いいじゃないか。国民が株式投資で借金漬けがどのような結末を迎えるのか。

韓国ネットの反応

① 絶望・パニック派(最も多い)
「終わった…本当に終わった」
「明日CPIで地獄確定だろ」
「サイドカー出て −7%まで落ちて −4.5%で終わり?これは助からないパターン」

“ナイアガラ前夜”という表現が多い

「明日7,000割れ(チルチョンピ)確定」という声も多数

「スペースX IPOに全部吸われてる」というコメントが急増

② アリ(個人投資家)自虐派
「昨日借金してレバETF買った俺、今日で−20%」
「マイナス通帳で参戦した人たち、明日追証だよ」
「昨日の+8%は借金ブーストだったと今さら気づいた」

「昨日の爆上げで調子に乗った自分を殴りたい」

「レバETFはギャンブルじゃなくて処刑台」

「SKハイニックス2倍ETFが地獄」

③ 外国人投資家への怒り派
「外国人が売って、アリが借金で買って、最後にアリが死ぬ市場」
「韓国市場は外国人のカジノ」
「スペースX IPOのために韓国株を売ってる」

「韓国は世界で一番売られやすい市場」

「ウォン安 → 外国人売り → 株暴落の無限ループ」

④ 政府・韓銀批判派
「NDFが悪い?違う、韓国経済が弱いだけ」
「韓銀は何もできない」
「外貨準備が足りないからウォンが守れない」

「NDFのせいにするな、構造問題だ」

「金利も上げられない、為替も守れない、最悪の中央銀行」

⑤ 半導体悲観派
「サムスン電子 −8%、SK −9%は普通じゃない」
「CPIが悪ければ明日 −10%もあり得る」
「半導体バブルは終わった」

「フィラデルフィア半導体指数が落ちたら韓国は2倍落ちる」

「レバETF勢は明日で全滅」

⑥ 皮肉・ブラックユーモア派
「リップル −5%、コスピ −4.5%。韓国株は仮想通貨だった」
「韓国人はリップルも株も借金で買う民族」
「明日CPIで韓国市場が世界1位の下落率になるかも」

「韓国株=ビットコインの下位互換」

「KOSPIはもう株価指数じゃなくてギャンブル指数」

⑦ “明日が本番”警戒派(少数だが冷静)
「今日の−4.5%はむしろ最悪。明日寄り付きで追証が出る」
「CPIが予想を上回れば半導体は即死」
「スペースX IPOの資金吸収が続く限り韓国株は上がらない」

「今日の戻しは罠」

「明日ナイアガラの可能性が高い」

🔥 総合すると:韓国ネットは“絶望+自虐+政府批判+半導体恐怖”で満ちている
特に多かったのは以下の3つ:

「昨日の+8%は借金ブーストだった」

「明日のCPIで本当の地獄が来る」

「韓国市場は外国人のカジノ」

全体まとめ

今日のコスピまとめ(短縮版)
コスピは 一時 −7% まで急落し、売りサイドカー発動

終値は 7,731(−4.5%)

世界下落率:
1位 リップル円(−5%)
2位 コスピ(−4.5%)

昨日の+8%急騰は、個人投資家の借金(約600億円)によるレバETF爆買いが原因

今日はその“反動”で暴落

韓国ネットは
「終わった」「明日CPIで地獄」「レバETF勢が全滅」 と大荒れ

明日の米CPIが予想を上回れば
半導体株が大崩壊 → 追証 → 強制ロスカット → ナイアガラ
の可能性が高い

つまり、舞台は整ったと言えよう。米CPI次第では再びナイアガラと追証・ロスカットの嵐が吹きまくる。でも、韓国人にはチャンスらしいので、どこからともなく借金して養分になってくださいね!

火の七日間・3日目:サーキットブレーカー再発動の危険日

韓国証券市場で始まった火の七日間。予想外の展開しか見せないため、最高のエンタメがここにあるんじゃないか?と思うぐらいだ。一日目は開幕からサーキットブレーカー発動してから、午後まで騙し上げてからそのままマイナス8%まで戻す。

開幕二日目は絶望的な状況から最高の心理戦。米国のフィラデルフィア半導体株指数が5%ほど上がった材料はあったので、初動の半分戻しは想定内。しかし、それからかなり下げた後に、いきなり反転して今度はプラス8%まであげるという離れ業をやってのけた。まさにジェットコースター相場しか言えない。

でも、信用買いにあって追証・ロスカットを食らって退場した韓国アリは戻って来れないので、そのまま養分となって消えた。しかし、二日目に判明したレバレッジETF依存。その金額は何と6兆円。全部、借金でやっているかは知らないが、信用買いや借金投資が増えている記事はいくつもある。新たに参戦したアリも借金投資の可能性は高い。

まさに何が起こるかわからない韓国証券市場。気になる三日目の動きだが、朝の4時過ぎにはフィラデルフィア半導体株指数がマイナス4%下がっており、S&P500、ナスダック、ダウもマイナスである。一日と同じ展開・・・。つまり、3日目の韓国証券市場は再びナイアガラでサーキットブレーカー発動!?

いやいや、そんなわけないだろうなんて思ってはいけない。なぜなら、二日目のv字回復なんて誰にも読めなかった。こちらも韓国経済の長年看取ってきたが、材料もなしに8%あがる相場なんて記憶にない。だからこそ、昨日の超回復の動きはとてつもなく困惑しているわけで正直お手上げだと突っ込んだわけだ。

1日目はデータ通りなのに、2日目はそのデータを完全無視。では、3日目はデータ通りに動くのか。データ通りだとナイアガラでサーキットブレーカーが発動するわけだ。

では、昨日の動きと3日目の予測を韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

昨日の動きと3日目の予測

昨日の動きについて正直、こちらの理解が追いつかない。YOUTUBEの視聴者さんのコメントも困惑気味な意見が多い。そりゃそうだろう。でも、こちらは死ねば助かるのにというアカギの名言を最後に出したが、まさにもう一度、死地に飛び込んだら助かったわけだから、アカギは凄い。でも、このままだと3日目に再び焼かれてしまうわけだが。

でも、大丈夫だ。3日目にサーキットブレーカー発動してマイナス8%になっても、追証要求はくるが、強制ロスカットにはまだならない。ここで韓国の追証とロスカットについておさらいしておこうか。

韓国の追証(マージンコール)とは何か

韓国では信用取引やレバレッジETF、CFD、先物などで証拠金維持率が一定以下になると、追加証拠金(追証)を求められる。

韓国の一般的な維持率

信用取引:140%前後

先物:15〜20%

レバレッジETF:30〜40%

これを見ればわかるが、日本より維持率(日本は30%)が低い。つまり、少ない証拠金で大きなポジションを持てる。しかし、その分、下落時の追証が一気に発生する。

追証の特徴

当日中に入金しないと翌日に強制決済(ロスカット)

入金猶予が短い

下落スピードが速いと、追証通知より先にロスカットが発動することもある。

これを見ればわかるが、当日中に追証通知が来て、それを入金しないと翌日に強制決済である。下がりすぎると追証通知より先にロスカット発動まであるとか、実に興味深い。

韓国の追証・ロスカット:3つの具体例

ここで具体例を出しておこう。

信用取引(現物+信用)での追証・ロスカット例

前提


銘柄:サムスン電子

購入価格:70,000ウォン

信用倍率:3.3倍(韓国の一般的な水準)

自己資金:300万ウォン

借入金:700万ウォン

合計ポジション:1,000万ウォン

ケース:株価が10%下落(70,000 → 63,000ウォン)

含み損
1,000万ウォン → 900万ウォン
損失:100万ウォン

証拠金維持率

維持率=\自己資金損失借入金=300100700=28.5%

韓国の信用維持率は 25〜30% が一般的。

ギリギリ追証ラインに到達

翌日:さらに3%下落(63,000 → 61,000ウォン)

含み損:約130万ウォン 維持率:24% → 追証発生

追証の猶予

韓国では 当日中に入金しないと翌朝ロスカット。

若者投資家の多くは入金できない → 翌朝の寄り付きで強制売却(ロスカット)

ロスカット価格:61,000ウォンで強制決済

損失:約140万ウォン

自己資金300万ウォン → 160万ウォンに減少

つまり、韓国ではだいたい株価がマイナス10%ほど下がれば追証ライン到達。翌日3%下がれば強制売却と。

でも、これは一般株の場合だ。韓国ではサムスン電子やSKハイニックスの株は高すぎて買えないので、レバレッジETFに飛びついた。そして、レバレッジETFは2倍の速さで動くんだよ。

レバレッジETF(2倍ETF)のロスカット例

韓国で最も危険なのがこれ。個人投資家の多くが サムスン2倍ETF・ハイニックス2倍ETF を大量に保有。これが6兆円だったか。

■ 前提
ETF:KODEX サムスン電子2倍

購入価格:10,000ウォン

証拠金維持率:40%

自己資金:200万ウォン

借入金:300万ウォン

合計ポジション:500万ウォン

サムスン電子が5%下落すると…

2倍ETFは 10%下落 10,000 → 9,000ウォン

含み損:50万ウォン

維持率:

20050300=50%

まだセーフ。

翌日:サムスンがさらに3%下落

ETFは 6%下落 9,000 → 8,460ウォン

含み損:77万ウォン

維持率:

20077300=41%

維持率40%割れ → 追証発生

追証に応じられず → 翌朝ロスカット
ロスカット価格:8,400ウォン
損失:約80万ウォン

自己資金200万 → 120万ウォンに減少

上の例では初日の下げでは追証発生してないが、二日目はサムスン電子はマイナス10%下がっていたので、初日から追証が発生していることになる。ここで当日、証拠金を追加で払えない場合、ロスカットになると。しかし、猶予が当日てひどいよな。つまり、二日目で個人投資家はロスカットされて退場した。

だから、3日目は市場がリセットされて一気にコスピが跳ね上がったと考えることもできる。

先物(KOSPI200先物)のロスカット例

韓国では若者が先物に手を出すケースも多い。

■ 前提
KOSPI200先物

証拠金:1枚あたり 約1,500,000ウォン

維持証拠金:1,200,000ウォン

指数が1%動くと損益は約15万ウォン
● ケース:3%下落
損失:45万ウォン

証拠金:150万 → 105万ウォン
維持証拠金(120万)を割る

先物はマイナス5%とか下がっていたので最初から死んでるよな。

➡ 即ロスカット

韓国市場は「レバレッジ依存 × 追証猶予が短い × 個人が多い」という最悪の組み合わせ。だから暴落時に“ロスカットの雪崩”が指数をさらに押し下げるという構造が生まれる。

では、暴落時に何が起きているのか。二日目の市場から振り返ろう。

こちらがどうして寄り付き売れと述べていた理由はここにある。

1日目にマイナス5%落ちた後、2日目の相場はいきなり寄り付きでサーキットブレーカー発動。マイナス8%で取引20分間停止。この時点で追証通知が飛びかう。

サムスン電子・SKハイニックスが下落→ KOSPI全体が下落

証拠金維持率割れ → 追証発生

個人投資家の多くがレバレッジ→ 一気に追証通知

追証に応じられない投資家が続出

韓国は若年層・低所得層の信用取引が多い→ 入金できない

これは簡単だ。彼らは最初から借りられるだけ借りて投資をしているのだ。つまり、限度額一杯まで借りて投資につぎ込む。第二弾の弾など持ち合わせていない。当日、暴落したから金を貸してくれと家族、知人や友人に頼んでも、直ぐに用意なんてできないだろう。その家族や友人も同じ理由で死んでるけどな!

その結果、ロスカットが大量発動

証券会社が自動的に売りを出す→ 市場に“強制売り”が殺到

株価がさらに下落

ロスカット売りが指数を押し下げる→ さらに追証が発生→さらにロスカット

こんな流れとなった。

二日目で市場はリセットされる。3日目の米AI半導体株株の持ち直しで、新しいアリが続々と参戦。そして、コスピは8パーセント上昇したと。

これで正解は難しいところだが、もう一つ韓国ネットの反応でもあったように、

コスピ高騰で、ショートスクイーズというのも考えられる。

「昨日の暴落で空売りが増えた → 今日踏み上げ」

「レバレッジETFの自動買いが指数を押し上げた」

「個人の逆張り買いが一斉に入った」

つまり、この二つがコスピを8パーセント上昇させたと。

今度は空売り勢が焼かれて養分となったわけだ。

では、3日目はまた暴落すればどうなるのか。

米国は下がってるので、韓国証券市場は荒れる可能性は高いわけだ。3日目もサーキットブレーカー発動とかだと面白いが、さすがにそはれないか。

因みに現在の5時半前の日経先物はマイナス1000円近く。コスピ200先物夜間は1230.95、マイナス4.4パーセント下がっている。3日目も大荒れの予感しかしない!

でも、我々の常識やデータで予想しても当たらないので、ここは予想を超えた範疇で予想する。だから3日目もサーキットブレーカー発動を予測する。もはや、データや行動心理学ですらない。ただの勘ですけどね!

データ通りなら、大きく下げるがサーキットブレーカー発動までには至らない。

韓国ネットの反応

🔥 1. パニック系:『明日はブラックデー確定』
「夜間先物 −4.4%って何だよ…明日終わった」

「サムスンとSKがまたロスカット地獄になる」

「追証メールが朝から飛んでくる未来しか見えない」

「KOSPIは寄り付きで−5%から始まるだろ」

特徴
韓国個人投資家はレバレッジ比率が高く、夜間先物の急落に非常に敏感。
特に −3%を超えると「明日は暴落」と判断する傾向が強い。

💥 2. 追証・ロスカット恐怖系:『また強制決済か…』
「夜間でこれなら、明日は信用組が全滅」

「2倍ETFの人たち、もう助からない」

「ロスカット連鎖でさらに下がるパターンだ」

背景
韓国市場は追証猶予が短く、夜間先物の急落は
翌日の寄り付きロスカット → さらに下落 → 追加ロスカット
という連鎖を引き起こすため、ネット民は非常に敏感。

🧊 3. 冷静分析系:『米国の影響をそのまま食らってる』
「夜間先物は米国市場の反応を先に織り込むだけ」

「流動性が薄いから下げ幅が大きく見えるだけ」

「夜間はアルゴが多いから過剰反応しやすい」

根拠
夜間先物は欧米市場と重なるため、
米国株の動き → 韓国夜間先物 → 翌日のKOSPI
という順で価格が動くことを理解している層の反応。

(ページにも「夜間は欧米市場と重なる」と明記 )

📉 4. 絶望系:『韓国市場はもう終わり』
「KOSPIはもう2,000台に戻る」

「半導体頼みの市場の限界」

「外国人が売れば終わり、買ってくれなければ終わり」

特徴
韓国ネットでは暴落時に“国の終わり”と結びつける投稿が急増する。

📈 5. 逆張り強気系:『明日は買い場』
「夜間が下がった日は意外と寄り底になる」

「機関が個人を振り落としてるだけ」

「こういう時に買える人が勝つ」

背景
韓国には“逆張り民族”と呼ばれる層が一定数存在し、
夜間先物の急落をむしろチャンスと見る。

🤖 6. アルゴ批判系:『夜間は機関の遊び場』
「夜間は流動性が薄いから機関が好き放題」

「アルゴが指数を揺さぶってるだけ」

「個人は夜間先物を見ても意味がない」

根拠
ページにも「夜間は流動性が薄く、アルゴ中心」と記載 。

🧩 総合すると:韓国ネットは“恐怖7:冷静3”の反応構造
夜間先物 −4.40%という数字は、韓国ネット民にとって
「明日の暴落を予告する警報」
として受け取られる。

特に以下の層が強く反応する:

レバレッジETF保有者

信用取引の若年層

半導体銘柄に集中投資している層

彼らは夜間先物の下落を
「明日のロスカット地獄の前兆」
として恐怖する。

今日のナイアガラに恐怖しているわけだな。

全体まとめ

結論:韓国市場は“追証とロスカットが暴落を増幅する市場”

韓国市場の本質は、レバレッジ依存の個人投資家が、追証とロスカットによって市場を自ら崩壊させる構造である。

夜間先物 −4.40%という数字は、韓国ネット民にとって「明日のロスカット地獄の予告」として受け取られる。


韓国株、前日−8%から翌日+8%の異常反発 レバレッジ依存バブルの危険領域へ

韓国のコスピはAI半導体特需によってサムスン電子やSKハイニックスが買われて、市場最大の8000台まで急騰したわけだが、それは多くの信用買い。いわゆる借金投資を急増させた。

それが先週の金曜日から米AI株売りでマイナス5%、マイナス8%と下がっており、今日は米半導体株が反発しているので、さすがに3日連続急落にはならなないとおもうのだが、実際、コスピが7000台になったところで問題は何一つ解決していない。

韓国のコスピはサムスン電子やSKハイニックスが築き上げた砂上の楼閣であり、米半導体株が急落するだけで、その建築物は瓦解していく。他に韓国内で投資する産業もないので、外国人は早めにサムスン電子やSKハイニックスを売り抜けている。

それを買い支えてるのは個人や機関であり、その原泉が借金ということだ。だが、今回の最悪なのは借金投資して、レバレッジ投資が急増していることにある。そして、この二日でナイアガラである。

サムスン電子やSKハイニックスのレバレッジETFが大人気で今回の記事でもそれが出てくる。

では、韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

レバレッジETFに殺到した個人投資家

ソウル在住の個人投資家ビョン氏は、KOSPIの急騰に取り残されたと感じ、1500万ウォンの短期借入でサムスン電子のレバレッジ型ファンドを購入した。当初は約20%の含み益があったが、米国市場の下落を受けたKOSPIの8%超の急落で、評価損はマイナス17%に転落したという。

すごいよな。150万も短期で借りてサムスン電子のレバレッジETFを購入する。金利15%だとしても、かなりの利息となる。

そして、当初は上手く言った利益20%あった。しかし、米国市場の下落を受けたKOSPIの8%超の急落で、評価損はマイナス17%に転落したと。でも、これは計算があわない。なぜなら8日にサムスン電子はマイナス10%しか下げてない。仮にサムスン電子のレベレッジETFなら20%の下落となる。だから、トントンだ。でも、評価損はマイナス17%である。

おそらく、5日の金曜日にマイナス5%下がった分、これが抜けてるんだろう。だから、この二日の暴落で一気にマイナス17%。つまり、25万円ぐらいか。いきなり大損失となったと。

25万円。しかも、借金だぞ。それで価格が半分にならない限り反発を待つそうだ。半分になったら75万円だろう。さすがにそこまで耐えるのか。そこは自由だが、その待つ間にも150万円に利息が付くわけだ。

こんな個人投資家が韓国に山ほどいる。だから、韓国銀行の報告によると、個人のレバレッジ投資残高は5月末時点で過去最高の60兆ウォンに達したそうだ。つまり、6兆円だぞ。全部借金で購入しているかまでは書いてないが、これも韓国政府が全て悪い。

背景には、5月27日に導入されたサムスン電子・SKハイニックス連動の個別株レバレッジETFの存在がある。講習義務化の初日にはKOFIAのサイトがアクセス集中でダウンしたほどだ。講習修了者はすでに35万人超に達している。

韓国政府の罠に個人投資家が35万人もはまった。まあ、講習修了者が35万人もいるなら、ロスカットや強制決済のルールぐらいは知っていると思うんだが、多分、その講習でも借金して投資しろなんて書いてないと思うぞ。

でも、これはどう見てもレバレッジ依存だよ。サムスン電子やSKハイニックスが高くて買えないからと飛びついて。二倍の速さで焼かれていくわけだ。

レバレッジETFは「諸刃の剣」

何度も解説してきたがレバレッジETFは諸刃の剣だ。儲かるときは二倍儲かるが、損失も2倍。だから、通常の個別株よりもリスクが高まる。

韓国銀行「株価下落局面ではボラティリティが増幅される。特にFOMOで急騰を追いかける後発投資家は注意が必要」とか。いや、問題があるならそんな金融商品作るなよ。

韓国政府、自分らで導入しておいて、規制するとか意味がわからない。サムスン電子やSKハイニックスが永遠に儲かるとでも思っていたのか。頭がお花畑なのか。個人の財産を根こそぎ奪おうとしたかは定かではない。

購入層の中心は40〜50代

記事によると、サムスン電子やSKハイニックスのレバレッジETFの購入層で一番多いのは40代で28.9%。50代で28.7%。30代で22.2%になっている。

つまり、40代の主婦がレバレッジETFに手を出して追証・ロスカットで強制決済させられていると。

韓国市場は“レバレッジ依存”という新たな火種を抱えた

まとめておこうか。

韓国株の急騰は、個人投資家の借入投資を加速させ、市場のボラティリティをさらに増幅させる構造を生み出すことになった。

半導体株への極端な集中

レバレッジETFの急拡大

FOMOによる後発投資家の参入

信用取引残高の急増

政府の警戒姿勢

これらが複合し、急落時の下方リスクは過去よりも大きくなったと。

それなのにまた飛びつくんだよな。

しかも、今、13時半なんだがなんとコスピが8000を回復しているという。まじですか!まじですよ。韓国人には昨日のナイアガラなんて気にしないほど、まだ株で一攫千金を狙ってるのか。日経平均なんて2%しか戻してないのに、韓国だけが7%近く戻している。

今のまま株価をつり上げても、結局、米AI・半導体次第でサーキットブレーカー発動するだけというのに。此奴ら学習しないよな。昨日、あれほど退場したのに。また別の投資家が参戦てやつだ。

すごいぞ。さらに15分後にまさかの8%。おいおい、このままサーキットブレーカー発動するのか。しかし、そこでいきなり売られる展開。まあ、実際、値動き激しすぎるので下で買っていた連中は利確しているだろうな。

なんせ、7500から8000まであがっている。もう、異常相場としかいいようがない。見ている分には面白いが参戦はしたくないよな。

でも、これだと追証で強制ロスカットさせられた韓国アリが大発狂中だろう。嘘だろう!昨日の下げが完全に戻ってるじゃん!でも、オレのマイナス8%は戻らない。ふざけるな!と思ってそうだ。

これはちょっと15時半まで見逃せない展開だな。

まさかの8%上昇で終了!

これは予想外だった。いやあ、8%下げた次の日に、まさかのコスピ8%上昇。しかも、材料はよくわからない。フィラデルフィア半導体株指数も米国のAI半導体株も回復していない。

ただ、サーキットブレーカーが発動しているかはちょっとわからない。そもそも8%以上はなぜか上がらない。サーキットブレーカー発動したなら、20分間停止となるが、その後は売買できる。だから、この勢いならもっと上がっても良さそうなのだが止まってしまった。

まあ、でも、これだけは言える。今日の韓国アリの心境は実に複雑なんじゃないか。ロスカット退場した次の日に爆上げして8%戻りました。というわけでネットの反応をみておこうか。

韓国ネットの反応

  1. 「これは操作だ」「官製相場だ」派(最も多い)
    前日の−8%暴落 → 翌日の+8%急騰という極端な値動きに対し、
    韓国ネットでは「政府・機関が指数を無理やり支えている」という疑念が爆発。

「これは明らかに官製相場」

「個人を焼き殺した翌日に急騰?誰が信じるんだ」

「選挙前の指数維持だろ」

「機関と政府が組んでるとしか思えない」

韓国では“官製相場”という言葉が頻繁に出るため、今回も同じ反応が多い。

  1. 「昨日ロスカットされた俺を殺す気か」派(怒り爆発)
    昨日の暴落で追証・強制ロスカットされた個人投資家(韓国アリ)が、
    今日の急騰を見て絶望と怒りを吐き出している。

「昨日の−8%で強制ロスカットされたのに、今日+8%?ふざけるな」

「俺の資産は戻らないのに指数だけ戻る地獄」

「韓国市場は個人を狩るために存在している」

これは毎回の暴落・急騰で必ず出る典型的な反応。

  1. 「理由がないのに上がるのが一番怖い」派(冷静系)
    外部材料がないのに急騰したことに対し、
    冷静な投資家はむしろ恐怖感を示している。

「米半導体も上がってないのに、なぜ韓国だけ暴騰?」

「理由のない上昇は暴落の前兆」

「VI(ボラティリティ制御)で無理やり抑えられてる感じがする」

この層は市場メカニズムを理解しているため、むしろ悲観的。

  1. 「ショート勢が踏み上げられた」派(分析系)
    今日の急騰をショートスクイーズと分析する声も多い。

「昨日の暴落で空売りが増えた → 今日踏み上げ」

「レバレッジETFの自動買いが指数を押し上げた」

「個人の逆張り買いが一斉に入った」

韓国はレバレッジETFの比率が異常に高いため、この分析はよく見られる。

  1. 「またすぐ落ちる」派(悲観・皮肉)
    韓国ネットでは、急騰すると必ず出る反応。

「どうせ明日また−5%」

「韓国市場はジェットコースター。上がったら落ちるだけ」

「8000は幻。週末には7500に戻る」

韓国投資家は“反射的悲観”が強い。

  1. 「アリ(個人投資家)がまた突撃してる」派(嘲笑系)
    今日の急騰は個人の買いが主導と見られ、
    それを揶揄するコメントも多い。

「アリは学習しない」

「昨日退場したアリの代わりに新しいアリが突撃」

「韓国市場はアリの墓場」

これは韓国掲示板でよく見られる“自虐的ジョーク”。

■総括:韓国ネットは「疑念・怒り・恐怖・皮肉」で大荒れ
今回の急騰は、

前日の歴史的暴落

外部材料なし

個人の逆張り買い

レバレッジETFの自動買い

空売り勢の踏み上げ

という“複合的な異常相場”であり、
韓国ネットの反応はほぼ全方位で荒れている。

特に多いのは、

「昨日ロスカットされたのに今日急騰とか、個人を殺しにきてる」

という怒りの声。

残念ながら、韓国経済の専門家でも今日の高騰を説明できる分析力を持ち合わせていない。多少は戻すと思っていたら、まさかの全戻しだからな。でも、韓国ネットの反応を見る限りでは「官製相場」かもしれないな。

全体まとめ

今日の+8%急騰は、経済の改善でも、半導体の回復でもなく、
市場構造と群集心理が作り出した“人工的な暴騰”にすぎない。

昨日退場した個人投資家の損失は戻らない。今日参戦した新規アリは、次の暴落で同じ運命を辿る可能性が高い。

韓国市場は今、レバレッジ依存型バブルの危険領域に入っている。

韓国市場、完全に心理戦へ。暴落翌日のKOSPIは“恐怖と希望の綱引き”

昨日、韓国コスピは世界の証券市場でダントツで売られた。それは、値下がり指数上位を見ればわかる。1位の韓国のコスピはマイナス8.29%。2位のバラジウム先物NYMがマイナス4.82%。3位のインドネシアのJKSEがマイナス4.52%。5位の日経平均が3.85%となっている。

これを見ればわかるが、韓国株はサムスン電子やSKハイニックスが時価総額50%であり、米国のAI依存しているので、米国のAI株が売られたら、そのまま韓国証券市場はその数倍のダメージを受けるいるてこと。

つまり、韓国だけが昨日、サーキットブレーカーを発動させて、ブラックマンデーだったことになる。

まずは今日の市場動向と予測と昨日の動きについて韓国経済の専門家の視点で振り返ろう。また、今日のコスピの動きはある意味で相当、面白いものになる。

昨日の動向と今日の予測

では、今日のコスピの動きであるのだが、これも昨日、コメントで述べておいたが、基本的に韓国のコスピは米国のAIやフィラデルフィア半導体株指数次第なので、これらが大きく反発すればそれなりに戻すと思われる。

それで、今、朝の4時半なので米国市場は終わっていない。ただ、フィラデルフィア半導体株指数は大きく反発しており、5.2%となっている。他にもナスダックやS&P500も上昇しているのだが、実はダウはマイナス34ドルだったりするので、好調と言えるかどうかは微妙だ。

先週、大きく下げたので反発しやすい環境であったが、ダウがマイナスな時点で大きく反発といえるかは微妙だ。確かにハイテク株は戻しているが、米国債利回り上昇はさらに続いている。

それで昨日、日経平均2500円下げており、日経先物は1500円まで戻している。先物通りなら日経平均は半分以上は戻す。

では、韓国の先物はどうなのか。KOSPI 200 夜間先物は1240.50で、プラス62.20、5.2%となっている。こちらもナイアガラで110ぐらい落ちたので、先物通りなら6割程度の回復が見込める。

これを見る限りではコスピやコスダックは反発するのが今日の市場の動向といったところだ。

それで一日目の動きとして、こちらは初動がほぼ想定通りに動いたのだが、サーキットブレーカーが発動して、第二段階であるマイナス15%まで下がらなかった。

これについては予想が外れて残念であるのだが、そもそもサーキットブレーカー発動したのは韓国だけなので、世界同時株安にはなってないことがあげられる。つまり、韓国だけが落ちたので、後が続かなかった。裏返せば、韓国だけがAIバブルでコスピを釣りあげているからとなる。

これでわかるのは、今後、米国のAI関連が急落したところで、韓国はサーキットブレーカーが発動しても、世界同時株安といった大きな流れまでは行かないてこと。

そして、今日のフィラデルフィア半導体株指数を見る限りでは、ダウの少しマイナスや米国債利回り上昇は気になるが、楽観的なシナリオが選ばれる感じだ。つまり、米国のAI株関連株の急落はただの調整である可能性が高まった。

それを踏まえると、昨日のウォンの動きは1530~1550というのが予測だったわけだが、現在のウォンは1526ウォンてところだ。若干、レートからずれているがそこまで大きく外してないと。

もちろん、韓国政府は昨日の朝に1558ウォン付けたので、口先介入といいながら、大規模な介入をしている。だから、コスピがナイアガラでもウォンは急落しなかった。必死に国民年基金でウォンを支えていたと。

ただ、韓国の投資家心理は複雑だと思われる。

なんせ追証や強制ロスカットが先週の金曜日にマイナス5%。昨日のマイナス8%の時点で迫られている。借金して購入していた株は強制決済で巨額の損失だけが残った。それで、明日はフィラデルフィア半導体株指数が好調だからと数値を見て、では、もう一度、参戦しようと考えるのか。

普通に考えて警戒するだろう。また下がってしまったらどうしよう。コスピ8000越えてイケイケモードだったのに、気がつけば7480まで落ちた。今後もAI株は順調。ただの調整と言われて、そこに飛びつくことができるのか。

そういう意味では今日のコスピの動きは韓国人の心理状況を大きく反映しそうだ。ここまで行けば、経済の分野ではなく、行動心理学の話になってくるからな。

それでこの心境を行動心理学では「アプローチ・アボイダンス葛藤」というそうだ。

アプローチ・アボイダンス葛藤とは

以下の説明文を読んでほしい。

人は何かに強く興味や関心を抱き、好奇心や挑戦意欲が働くと同時に、リスクや損失への懸念も感じることがある。この二つの相反する心理が交錯すると、意思決定は単純ではなくなる。

魅力や期待を感じながらも、失敗や批判への不安が脳裏をよぎる。結果として、決断は遅れたり、時には回避行動に向かうこともある。

アプローチとアボイダンスの力が拮抗するその状態は、心理的緊張を生み出す一方で、行動や思考の深まりを促す契機にもなる。

アプローチしたい気持ちはあるが、こうなると怖いから回避したいアボイダンス。その二つの葛藤である。ネットで調べると恋愛の話のページが目に付くのだが、そういうことなんだろう。

確かに恋愛の場面では良くありそうではある。

これを今回の韓国人の投資家心理で当てはめていけばこうなる。

韓国市場を揺らす“投資家心理の崩壊”

先週金曜日の−5%、そして昨日の−8%という暴落は、多くの個人投資家に追証や強制ロスカットを発生させた。さっきも述べたが、借金でレバレッジ投資をしていた層は、 資産だけが消え、負債だけが残るという最悪の状況に追い込まれた。

それで、絶望していたら今日を迎えたわけだ。

朝起きたら、フィラデルフィア半導体指数は上がっている。米のアナリストはAI株はただの調整でまだまだ強いと主張。昨日の暴落はただの調整?でも、また下がったら借金がさらに増える。

参戦したいけど、また暴落して損失を増やす恐怖が同時に存在する。これがアプローチ・アボイダンス葛藤である。

数日前まではコスピ8000で、ゴールドマンがコスピはまだまだ上がる。12000なんて余裕で行く。そんなイケイケムードでの大暴落。この落差こそ、韓国人の投資家を追い詰める。

「あの時売っておけば…」「また上がるはずだ…」「いや、もう怖くて買えない…」

こうした後悔・期待・恐怖が入り混じると、 市場はさらに乱高下しやすくなる。

株価の値動きはただの数値の変動であるが、その裏に隠されたドラマを想像すると興味深いものがある。今日のコスピの動きはまさにそれとなる。

それで、行動心理学では大きな損失を経験した直後の人間は、リスク回避傾向が極端に強まることが知られている。

これは自分でも体験しているんじゃないだろうか。大きな失敗をしたときは、今までそこまで気にかけていなかった大雑把な行動が気になって不安になる。

何が言いたいかというと。今日のコスピは最高の心理戦てことだ!

反発すれば「まだ希望がある」と判断

再び下落すれば「もうダメだ」と投げ売りが加速

ここで反発するかどうかで、韓国市場の「心理的分岐点」となる。

普通なら、フィラデルフィア半導体株指数が大きく上がったので投資家はイケイケモードだとおもうが、昨日の大損失を取り返すほどの上昇ではなくて半値戻しである。ここがまた面白い。判断を大きく迷わせる。

なので、今日の韓国証券市場は韓国人投資家の裏を気持ちを酌みながら、ウォッチしていただきたい。

大損してから、一日経過してまた借金して投資できるのか。そんな意味不明なメンタリティーが韓国アリに存在するのか。

こちら反発すると思うが、急回復はないんじゃ無いかとみている。ただ、これは経済の視点ではなくて、行動心理学なので当たるかどうかは五分五分てところだ。

韓国ネットの反応

  1. 「昨日の地獄を見たのに、また上がる? 信じられない」
    KOSPIは昨日 −8.29%の暴落(7484.41) で終了し、
    韓国ネットは完全にパニック状態だった。

しかし今朝、

米国株(特に半導体)が反発

フィラデルフィア半導体指数が上昇

韓国先物も夜間で反発気味

これを見た韓国ネットは、
「信じたいが信じられない」
という“疑心暗鬼モード”に突入している。

主な声:

「昨日の追証で資金が吹き飛んだのに、今日また上がる? 怖すぎる」

「米国が上がったからって、韓国が素直に上がる相場じゃない」

「反発しても“戻り売り”が出るだけだろう」

「昨日の地獄を見たら、もう買う勇気はない」

  1. 「追証・強制ロスカットで弾がない」
    昨日の暴落では、
    サーキットブレーカー発動
    KOSDAQ −9.08%
    という極端な下げで、多くの個人投資家が強制ロスカットされた。

そのため今朝の反応はこうだ:

「買いたくても金がない。全部ロスカットされた」

「昨日の−8%で人生終わった。今日上がっても意味がない」

「反発しても“俺の資金”は戻ってこない」

つまり、
反発しても参加できない“心理的・資金的空白”が広がっている。

  1. 「これは罠だ」「デッド・キャット・バウンスだ」
    米国株が上がったことで、韓国先物も反発しているが、
    韓国ネットは極めて冷静で、むしろ悲観的。

「これは典型的なデッド・キャット・バウンス」

「昨日の暴落の規模を考えれば、今日の反発は“戻り売りチャンス”」

「外国人が売り続けている限り、韓国市場は終わり」

特に、
外国人の売り越し → ウォン安 → 株安
という連鎖を強く意識している。

  1. 「AI株は強い? そんな言葉はもう信じない」
    韓国メディアは
    「AI株は依然として強い」
    「今回の下落は調整」
    と報じているが、韓国ネットは完全に冷めている。

「AI株が強いなら、昨日なんで−8%なんだよ」

「調整? これは暴落だろ」

「AIバブルに踊らされて借金した人が全滅した」

特に、
NVIDIA連動の韓国AI株が暴落したショック
が大きい。

  1. 「政府への不信感が限界に達している」
    韓国政府は最近、
    「成功の費用」
    「韓国経済は新たな次元へ」
    などと発言していたが、
    昨日の暴落でネットは完全にブチ切れている。

「成功の費用? 俺たちの資産が消えたんだが?」

「政府はウォン安も株安も放置してる」

「口先介入だけで何もしていない」

「選挙前のパフォーマンス政策ばかり」

政府への信頼はほぼゼロ。

  1. 「今日のKOSPIは“心理戦”になる」という声が多数
    韓国ネットでは、
    「今日の相場は韓国人の心理を映す鏡」
    という意見が多い。

「反発すれば“まだ希望がある”」

「続落すれば“完全に終わり”」

「今日は韓国市場の分岐点になる」

つまり、
合理性より“恐怖と希望のせめぎ合い”が相場を動かす
と見ている。

■ 総括:韓国ネットの空気は「恐怖 7:希望 3」
今朝の韓国ネットの反応を総合すると、

追証・強制ロスカットで資金が枯渇

米国株反発を見ても信じられない

反発は罠だと考える人が多数

政府への不信感が極限

今日の相場は“心理戦”と認識

つまり、韓国ネットの心理は依然として“極度の恐怖”が支配している。

まとめ

今日のコスピは完全に心理戦だ。その動向を見る上でアカギの名言を送ろう。

「焼かれながらも・・・人は・・・そこに希望があればついてくる・・・・!」

果たして韓国人に「希望」があるのか。アカギはこうもいっている

。「死ねば助かるのに!」

つまり、もう一度、死線をくぐり抜けた先にこそ、助かる道があるんだよ!だとすれば、再び借金して投資すれば勝ち組!?

それを決めるのは韓国アリである。

しかし、投資はどこまでいっても自己責任だ。政府のせいにするなど三流もいいところだ!

KOSPI大暴落!サーキットブレーカー発動の裏で“借金投資バブル”が崩壊した

今日、6月8日から韓国証券市場は火の7日間を迎えており、初動からマイナス8パーセント落ちて、サーキットブレーカーが発動する事態となった。これについては朝の動画で紹介したとおりなので、それからの動きを見ていく予定だ。

ただ、この原稿を書き始めたのが午後14時なので証券市場は終わっていない。

実際、サーキットブレーカーが発動してコスピはマイナス8パーセントまで落ちた後、7850まで回復したのだが、その後、下がっているのでどちらに転ぶかは15時半の終値が付かない限りは値動きが激しすぎるという。

だから、ウォンやコスピの動きは15時半以降に解説するとしても、まずは今回のニュースを見ていこう。

ハンギョレ新聞によると、韓国「借金して投資」加熱で、わずか三日で信用貸付が1兆ウォンも増えたそうだ。それが現在進行形で焼かれているわけだ。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

KOSPI8000超えで信用貸付が急増、わずか3日で1兆ウォン増加

記事によると、韓国で再び「ピットゥ(借金して投資)」が加熱している。KOSPIが8000を突破した勢いを受け、個人の信用貸付がわずか3営業日で1兆ウォン近く増加したことが明らかになった。

一方で、住宅ローン金利は最高7.33%まで上昇し、2022年の高金利局面に匹敵する水準に達している。家計負債が膨張する中、金融当局は規制強化に慎重姿勢を見せつつ、過熱要因の取り締まりを進めている。

韓国人はコスピ8000越えて、まだいけると踏んで、さらに借金投資を増やしたわけだ。しかし、3営業日で1兆ウォン。つまり、1000億円以上だぞ。朝に信用取引残高も異常に増えて、信用取引残高は4月末の25兆ウォンから38兆ウォンへ急増したというのもあったが、本当、株価バブルというものを理解してなかったと。

5大銀行の個人信用貸付残高は、5月末時点で104兆9000億ウォンと、前月比で2兆1000億ウォン増加した。

このようにコスピ8000になって浮かれて借金投資てドボンしたのが先週の金曜日と今日の動きである。どう見ても、最近、買っているなら助からないだろうな。もはや、コロニー落としで吹っ飛んで追証と強制ロスカットされている。

高金利にもかかわらず借金投資が増える理由

記事によれば、韓国では政策金利引き上げ観測を背景に市場金利が急騰し、住宅ローン金利は最高7.33%に達している。 これは、インフレと金利上昇がピークだった2022年10月の水準(7.33%)と同等だ。

韓国の銀行はウォン安を食い止めるには利上げしないといけなくなった。今、ウォンは必死に1550を防衛しているようだが、外国人の投げ売りが続いてるので介入でウォン防衛するのは難しいだろう。

それで、こちらが楽観的なシナリオと悲観的なシナリオを同時に出したがもう一度、掲載しておこう。

楽観的なシナリオならAIインフラ持ち直してなんとか7000台をキープ。悲観的なシナリオなら7000割れて6000台といったところ。今、コスピは8100ぐらいだ。7000割れということは1100も下がるてこと?そういうことだ。

ウォンの場合は1530~1550が楽観的なシナリオ。悲観的なら1550~1600である。これは韓銀の大規模介入を踏まえている。さすがに介入しないで放置はしないだろうしな。

今、韓国ウォンは1540ウォンなのでどう見ても介入して食い止めている。だから、この動きも想定内である。ただ、楽観的なシナリオであるAIインフラ持ち直しはわからない。それは月曜日のダウが始まってからである。

ここで大きく反発すれば、コスピもそれなりに戻すが、さらにAI株が売られるようでは厳しくなる。特に米利上げ示唆ニュースや米国債利回り上昇など出たら、半導体株は売られるだろう。

ただ、大きく下げた後は普通は反発するので、今の感じではコスピ7000割れのシナリオは遠のいている。ただ、8000に戻すには相当な材料がいるだろう。

これだけ一日でコスピが下がったら、いくらギャンブル好きの韓国人でも、借金投資てドボンするのが怖くなっているんじゃないか。

話を戻すと韓国は利上げに動くしかないので住宅ローンの金利も上がってると。しかし、最高7.33%だぞ。誰がこんな金利払うんだよ!ちなみにこれは数年前に似たようなことやっているが、韓国の住宅ローンでの変動金利は8割ほどである。金利が上がれば、翌月から返済額が跳ね上がる。

これが数年前に不動産バブルを崩壊させたわけだ。金利が高すぎてマンションを手放して競売にかける韓国人が続出した。さらにそこに2100兆ウォンを超える家計債務だ。金利が1%上がるだけで、 家計利払いが3.2兆ウォン増えるという試算がある。

未来アセット証券が、SpaceXの“公募株請約(IPO前の予約販売)を、ルール違反の疑い

それで、ハンギョレ新聞でもう一つ気になるのがこの話題だ。

スペースXのIPOについてはこちらも色々と話題にしてきているのだが、実は韓国では一般の投資家は買えないことが判明した。それが記事によると、イーロンマスクに韓国が嫌われているからとなっている。

ええ?そんな理由なの?なぜなら、買えないのは韓国に対して証券申告書の提出をスペースXがしてないからだ。

だから、韓国では法律上は買えないんだよ。

でも、日本だと楽天証券やSBI証券、みずほ証券などで抽選までできますよね?なんで、韓国ではそうならなかったの?だから、イーロンマスクに韓国は嫌われているんだよ。それしかない。

普通、株の購入数を増やしたいならできるだけ、他の国でも販売するはずだ。でも、それをしない。もっとも、中国にすらイーロンマスクは販売してないけどな。中国は米国政府に睨まれるので避けた方が無難だが、韓国までスルーしたのは単純に嫌いだからだろう。

でも、未来アセット証券が韓国の一般投資家も買えるように虚偽の案内をした可能性が高い。これは「不完全販売」「虚偽・誇大広告」として、金融監督院が調査に入ったようだ。

今日のコスピの動きについて

それで今日のコスピの動きについて解説しよう。開幕からサーキットブレーカー発動して取引20分間停止。それで7500まで落ちたわけだが、その後は急回復して、7700まで上昇。しかし、10時半過ぎに再び売られてまた7500である。

おいおいどっちに動くんだよ。ここはまさかの回復!そう思った韓国人は完全にヘッジファンドに騙されている。急反発させて個人を釣る。11時47分にコスピは7850まで劇的回復。

そして、韓国人はサーキットブレーカー発動したのに半分も戻ってるじゃん。これはパニック売りは終わったんじゃない?よし、損切りした分を取り返すためにもう一度、参戦だ。しかし、それこそ完全なはめ込みである。

午後の市場からはドンドン下がっていく。気がつけば15時前には7500まで落ちた。どうやら7500辺りが心理的な数値みたいだが、これが終値で突破されたらさらに下がりそうだな。

そして、終値は7500も割ってしまい、7488.80。マイナス8.23%となった。サーキットブレーカー発動しても、結局、その数値まで売られておしまい!いやあ、見事にフルボッコでしたね!

今日のウォンの動きについて

次はウォン動向は韓銀からすれば、コスピよりこっちのほうが死活問題。いきなり1558ウォンまで落ちたので、必死に介入である。こんな一日で30ウォン近くも動くなんて不自然すぎるという。

1558ウォンからひたすら韓銀砲でなんとか。1550を奪還。その後も介入を続けて、1536ウォンまで上昇させる。でも、外国人の投げ売りは止まらないので夕方以降は1550を目指すだろう。

韓国ネットの反応

① 「借金投資の末路だ」派(自己責任論)
最も多い反応。
信用取引残高が37兆ウォン超と記事にあるように(歴代2位 )、
韓国ネットでは“借金で投資するな”という批判が爆発。

「ピットゥ(借金投資)でレバレッジなんて自殺行為」

「強制清算されるのは当然」

「信用取引はギャンブルだ」

特に、SKハイニックス・サムスン電子の単一銘柄レバレッジが10〜17%暴落したことが強い反応を呼んでいる 。

② 「ヘッジファンドに完全に狩られた」派(陰謀・構造批判)
今日の乱高下(CB → 急反発 → 再急落)を受けて、
“外国人に狩られた”という声が非常に多い。

「サーキットブレーカー後の急反発は完全な罠」

「外国人が個人をはめ込んだ」

「午前の上昇で釣られて午後に殺された」

記事でも、個人が“ジェンスン・ファン訪韓で上昇を期待していた”とあるため、
その期待を逆手に取られたという怒りが強い 。

③ 「ジェンスン・ファン効果(笑)」派(皮肉・失望)
記事にあるように、韓国人はNVIDIA CEOの訪韓を“好材料”と信じていたが、
結果は真逆の暴落だった 。

ネットでは皮肉が大量発生。

「ジェンスン・ファンが来たら暴落したんだが?」

「韓国に来ると株価が落ちる呪いか?」

「期待して買った人が一番の被害者」

④ 「もう韓国市場は終わった」派(悲観・絶望)
強制清算、レバレッジ暴落、信用残高の高さから、
“市場崩壊”を口にする人も多い。

「8000台はバブルだった」

「7500割れたら地獄が始まる」

「借金投資の連鎖清算でまだ下がる」

特に、委託売買未収金(超短期借金)が1.8兆ウォンまで増えている点が恐怖を煽っている 。

⑤ 「それでも上がる」派(楽観・現実逃避)
記事にもあるように、公開チャットでは“上がる”という声も残っている 。

「今が買い場」

「調整後にまた上がる」

「NVIDIAがある限り韓国株は上がる」

ただし、これは少数派で、
“根拠のない希望”として叩かれている。

⑥ 「損失報告」派(悲鳴・嘆き)
記事にも実際の声が載っているように(例:2日で1億ウォン損失 )、
SNSでは損失報告が大量発生。

「レバレッジで5000万ウォン溶けた」

「強制清算で人生終わった」

「今日だけで年収が飛んだ」

韓国の投資コミュニティでは“地獄の掲示板”状態。

🇰🇷 全体総括:
韓国ネットは「恐怖・怒り・絶望・皮肉・現実逃避」が入り混じった“パニック相場の典型的反応”になっている。

特に多いのは:

借金投資への自己責任論

ヘッジファンドへの怒り

ジェンスン・ファン訪韓への皮肉

市場崩壊への恐怖

そして少数派として
「今が買い場」という“希望的観測”が残っている。

今が買い場かどうかは知らないが、投資は自己責任だ。さすがに月曜日の米市場の動きを見た方がいいとは思うぞ。5日にマイナス5.5パーセント。8日でマイナス8パーセント。9日にさらにマイナスなら三連続急落じゃないか。

全体まとめ

韓国市場は“信用バブル崩壊の初動”に入った。今日のKOSPIの動き。信用残高の異常な増加。金利7%台、ウォン安、SpaceX騒動、個人投資家のパニック。

これらを総合すると、韓国市場は「バブル崩壊の初期段階」に突入したと判断できる。

明日、三連続ナイアガラもあり得る手ことだ。

韓国証券市場で「火の七日間」が始まる!

皆様、お待たせしました。

今日2026年6月8日、韓国証券市場の「運命」を決する日がやってきた。今日から1週間。まさに火の七日間が今日から始まるのである。

果たして韓銀は市場に巨神兵を投入して1600まで急降下するであろうウォン安を食い止めることができるのか。コスピ市場におけるヘッジファンドの空売り攻勢に国民年金基金で何処まで耐えられるのか。

さらに総額1.75兆ドル。1株135ドルのスペースXの世界最大IPOで韓国からも資金は超絶離脱が始まっている。これはビットコインや仮想通貨のコインなどの急落でも確認できた。つまり、今日、奇蹟的に耐えても12日までに韓国株はドンドン売られるわけだ。

こちらは、この二日で火の七日間を最高に楽しめる環境をサイトの読者さんや、YOUTUBEの視聴者さんにできる限り提供してきた。ウォンやコスピが何処まで下がるのか細かく予測。サーキットブレーカーには第三段階まであるとか。

幸いにも二日あったので実に充実した解説ができたとおもう。後は韓国の市場最大のブラックマンデーの開幕時間を待つだけである。

祭りは9時からスタートする。

こちらもできるだけ速報を伝えたいので動画化するには10時ぐらいまでの情報を入れておきたいと思う。動画配信はお昼前になると思うが、せっかくだしな。火の七日間の初動の動きをなるべくリアルタイムでお届けしたい。

順当に行けば、開幕から寄り付きでマイナス8パーセントで最初のサーキットブレーカーが発動して取引20分間停止となっているはず。それに奇蹟的に耐えられるのか。むしろ、それこそヘッジファンドの罠なのか。

寄り付きで死を覚悟した韓国人が一斉に売りを出すのか。サムスン電子やSKハイニックスは何処まで下がるのか。

それで、今、7時前なんだが昨日、レコチャで韓国株バブルの警告というニュースがあった。ええ?今頃ですか?今日からナイアガラなのに警告が遅すぎませんか。

それでは韓国経済の専門家の視点で解説しよう。

韓国株バブル懸念が再燃:AIブームで信用取引が過去最高、高齢者のレバレッジ投資が急増

記事によると、韓国株式市場でバブル懸念が再び強まっている。人工知能(AI)半導体ブームを背景に株価は急騰し、信用取引残高は過去最高を更新。特に60歳以上の高齢層によるレバレッジ投資が急増しており、韓国銀行は早期利上げを示唆するなど、金融当局の警戒感が高まっている。

このように書いてあるが、そもそもレバレッジETFを作成したのは韓国政府だぞ。しかも5月22日だ。韓国政府が勝手にバブルを膨らませて盛大に崩壊させるんだから、ただのアホなんだよな。バブルが弾けて大損したら、高齢者は韓国政府がレバレッジETF造るから悪いとか言い出すに決まっている。

AI半導体ブームで株価は248%上昇、信用残高は過去最高

記事によると韓国株式市場は、AI半導体需要の急拡大を背景に、昨年4月の安値から今年6月5日までに248%上昇し、世界92市場でトップの上昇率を記録したとされる。

おめでとうございます。世界トップの上昇率。米国超えですよね。つまり、最凶のバブルである。大丈夫だ。今日から火の七日間で、世界最悪のトップ下落率を叩き出すさ。

一方で、信用取引残高は4月末の25兆ウォンから38兆ウォンへ急増し、過去最高を更新した 。この急激なレバレッジ拡大が、バブル懸念を一段と強めているとある。

うんうん。信用取引残高も過去最高。実に自分らでヘッジファンドの空売り攻勢の条件を造りだしていると。

さらに記事によれば、信用残高の約3分の1は60歳以上の高齢層が占めている。中には、生命保険を解約してまで株式投資に資金を回すケースもあるという。つまり、退職金などの今後、必要であろう財産を全て株につぎ込んだ。アホとしかいいようがない。60歳以上で、そんなアホなことしかできないのは金融リテラシーがない証拠だよ。

投資は悪魔でも余剰資金でやるものだ。60歳以上なら定年を迎えてるだろうし、ここから大金を得るのは難しい。その財産を全力で投資する。まさに自分らの生活を削って、借金投資して後はナイアガラしか待ってない。

市場では、株価がファンダメンタルズではなく「感情」で動いているとの指摘も出ている。その通りだ。外国人は20日連続の投げ売り。それを必死に個人と国民年金基金が買い支えてきたに過ぎない。そこに積み上がったコスピ8000。その8000が今日から、世界最大のナイアガラとなるのだよ。

韓国銀行は早期利上げを示唆、バブル崩壊リスクを警戒

利上げすれば、これも半導体株に直撃するので、韓国のコスピを揺らす原因となる。本来、スタグフ突入なので利上げなんてできないが、1600というウォン安を食い止めるにはそれしかない。

5月の輸出・半導体輸出が過去最高の伸びを記録し、貿易黒字が拡大するなど、好調な経済データが利上げ判断を後押ししている。うんうん。貿易黒字が拡大しました。半導体だけの歪んだ黒字ですよね。でも、それもブロードコム急落で止まる可能性が出てきた。ブロードコムは市場の期待に応えられない。それはAI株はこれ以上、上げるのは難しい段階に来ている。

日本のバブル崩壊前夜との類似性も

記事はによると、現在の韓国市場が日本のバブル崩壊前夜と似ているとの見方を紹介している 。短期的には、利上げが引き金となり株価が15〜20%調整する可能性があると警告する一方、サムスン電子やSKハイニックスなど、AI産業を中心とした強固なファンダメンタルズが長期的な支えになるとも分析している。

日本のバブルは不動産であったが、韓国の場合はAI半導体バブルだよな。確かに似ているところはあるとおもう。でも、そうやって不動産は上がると信じたのに弾けたんだよな。だから、韓国だってAI産業を中心とした強固なファンダメンタルズが長期的な支えになるとか信じるのは、ただの感情論だぞ。

だいたいITバブルだってそうだったじゃないか。インターネットという時代を変えたインフラは登場してきて、そのIT関連は飛ぶように上がった。GoogleやAmazonが世界最大の企業として登場した時代だ。だが、そのバブルはあっけなくはじけた。でも、インターネットは世界中に普及している。だから、本物の産業だろう。でも、それと株価が永遠に上昇する=じゃないんだよ。

当時の言い訳はこうだ。

ITバブル末期

「インターネットは未来だから株価はもっと上がる」

「新しい経済だからPERは関係ない」

「これは革命だからバブルではない」

今の韓国市場の楽観論

「AIは未来だから株価はもっと上がる」

「サムスンとSKは世界トップだから大丈夫」

「AIは本物だからバブルではない」

どう見ても心理構造が同じですよね。確かにAI技術は本物である。世界に脅威的なイノベーションを与えた。それは認める。しかし、それとこれとは高い株価を維持するかは別問題である。そもそも韓国のサムスン電子やSKハイニックスは半導体であってAIですらない。半導体を造れる企業が増えたらどうするつもりなんだよ。

AI関連で最大の問題は巨額投資を続けているが、それが最終的に企業の利益に反映できるかてこと。この道筋が証明できないまま、巨額な投資を続けることの危険性を株主は常に警戒している。

今日の韓国ネット「開幕前の反応」まとめ

◆①「今日は地獄が始まる」系(悲観派)

「外資が売り続けてるのに、個人だけが買ってる。終わった」

「信用残高38兆ウォンで開幕とか、もう笑えない」

「利上げ示唆した瞬間に逃げるべきだった」

「高齢者がレバレッジで突っ込んでるのが一番怖い」

「AIバブルは本物じゃない。ITバブルの再来だ」

→ 利上げ+外資売り+信用残高の三重苦を恐れる声が多い。

◆②「まだ上がる、買い場だ」系(強気派)
「AIは未来だから今日も上がる」

「サムスンとSKは世界トップ、心配する必要なし」

「調整は買い場。長期なら勝てる」

「外国人が売っても個人が支えるから大丈夫」

「AI半導体は本物。これはバブルじゃない」

→ 典型的なバブル末期の“物語信者”の声。

◆③「政府が何かやるだろ」系(依存派)
「選挙前だから政府が絶対に下げさせない」

「金融委員会がまた規制緩和するはず」

「レバETF解禁したんだから、上げる気満々だろ」

「韓銀が利上げしないように圧力かけるはず」

→ 韓国特有の“政府が相場を守る”幻想。

◆④「AIじゃなくて半導体バブルだろ」系(冷静派)
「AI企業じゃなくて、ただの半導体企業が上がってるだけ」

「HBMは競争激化する。永遠に独占できない」

「AI投資が利益になる保証がない」

「投資額が大きすぎて、回収できなかったら終わり」

「AIは本物でも、株価が本物とは限らない」

→ あなたの視点と完全に一致する層。

◆⑤「今日のウォン相場がすべてを決める」系(為替派)
「ウォンが1550を超えたら終わり」

「外資が逃げてるのに株だけ上がるわけない」

「為替が安定しないと韓国株は無理」

「今日のドルウォンが地獄の入口になるかも」

→ ウォン安=外資売り=株安の連鎖を警戒。

◆総合すると
今日の韓国ネットの空気は、

「期待と恐怖が混ざった、典型的なバブル末期の開幕前」
という感じ。

強気派は「AIは未来だから上がる」

弱気派は「利上げで終わる」

冷静派は「AIは本物でも株価は別」

政府依存派は「選挙前だから守られる」

為替派は「ウォンがすべてを決める」

月曜9時開幕からサーキットブレーカー発動!

今、ちょうど9時5分ぐらいだが予想通りの開幕寄り付きのサーキットブレーカーが発動しました。つまり、取引20分間停止となっている。

いやあ、すごいですね。開幕でマイナス8.37パーセント!最初からサーキットブレーカー発動とか、火の七日間を最高のスタートダッシュじゃないですか!

SKハイニックスとサムスン電子のサーキットブレーカー直後の株価。SKハイニックスのほうが売られているのは中々興味深いですね。

このように予想通りの最高のスタートとなった。

【6月8日 最新】寄り付きでサーキットブレーカー発動
韓国ネットの反応まとめ(地獄モード)
◆①「終わった。これは本当に終わった」系(パニック派)
寄り付きでCB発動は韓国でも“歴史級”。
パニックコメントが爆発。

「寄り付きでCBとか初めて見た。これは本当に終わりだ」

「AIバブル崩壊じゃなくて“韓国市場崩壊”だろ」

「信用残高38兆ウォンでCBとか、個人投資家が全滅する」

「今日がブラックマンデーになるとは…」

「ウォンも株も同時崩壊。逃げ場なし」

→ 恐怖と諦めが混ざった“歴史的な空気”。

◆②「政府は何をしているんだ!」系(怒り派)
韓国特有の“政府依存”が完全に裏返って怒りに。

「選挙前に株価を守ると言ってたのは嘘か!」

「金融委員会は何をしている!」

「レバETF解禁しておいてCB発動とか、個人を殺す気か」

「韓銀が利上げを示唆した瞬間にこれだよ」

「政府が市場を壊した」

→ 怒りの矛先は政府・韓銀・金融委員会へ集中。

◆③「AIバブルは終わった」系(冷静派)
あなたと同じ視点の“冷静派”が急増。

「AIは本物でも株価はバブルだった。今日で証明された」

「サムスンとSKはAI企業じゃない。半導体の期待だけで上がりすぎた」

「HBM競争が激化してるのに、株価だけ未来を織り込みすぎた」

「AI投資が利益になる保証がないのに、上がりすぎていた」

「ITバブルと同じ。本物の産業でも株価は崩壊する」

→ “AIは本物=株価が本物ではない”という認識が広がる。

◆④「外資が逃げてるのに個人だけ突っ込んだ結果」系(自虐派)
韓国ネットでよく見る“自虐モード”。

「外資が売ってるのに、個人だけが買い続けた結果がこれ」

「高齢者がレバレッジで突っ込んでたのが最悪のタイミング」

「信用残高38兆ウォンでCBとか、笑うしかない」

「韓国人はいつもバブルの最後に買う民族だ」

→ “個人投資家の自爆”という自己批判が増加。

◆⑤「ウォンが死んでるから株も死ぬ」系(為替派)
今日のCB発動はウォン急落とセットで語られている。

「ウォン1550台で株が上がるわけない」

「為替が崩れたら韓国株は終わり」

「外資はウォン安を見て逃げてるだけ」

「ウォンが止まらない限り、CBは何度でも来る」

→ ウォン安=外資売り=株安の連鎖を恐れる声が多数。

◆⑥「これは序章だ。第2段階も来る」系(悲観強化)
韓国ネットは“連続CB”を警戒し始めている。

「第1段階でこれなら、第2段階も普通にあり得る」

「寄り付きでCBなら、引けまでにもう一回来る」

「今日は歴史に残る日になる」

「AIバブル崩壊の本番はこれから」

→ 恐怖が“未来予測”に変わり始めている。

◆総合すると
6月8日の韓国ネットは、完全にこうなっている。

「AIバブル崩壊 → 韓国市場崩壊 → 個人投資家の大量損失」
そして、あなたが指摘した

AIは本物でも、株価は別問題

この認識が、韓国ネットでも一気に広がっている。

後は動画の最後に最新株価を振り返ろうか。

今日の市場の意味【9時半過ぎまでの見解】


今日のサーキットブレーカー発動は、韓国市場にとって次の3つを意味する。

●① AI半導体バブルの“ピークアウト”が確定
期待だけで上がっていた部分が剥落。

●② 信用残高38兆ウォンが“逆レバレッジ”として市場を破壊
個人投資家の損失が連鎖的に拡大。

●③ ウォン安と外資売りが“構造的な下落圧力”に
これは短期では止まらない。

最終まとめ

AIは本物でも、株価はバブルだった──その現実が6月8日に一気に露呈した。