韓国経済、韓銀、利上げ準備…家計負債への衝撃を分析

韓国経済、韓銀、利上げ準備…家計負債への衝撃を分析

記事要約:韓国銀行が利上げの分析を始めているようだ。ただ、家計債務への影響があるので利上げが本当に行われるかは結構、難しい。しかも、利上げすればますます家計債務が増加する。

>韓銀の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は13日の金融通貨委員会会議の直後、「成長傾向がやや強まっている」とし、今年の成長率予測値を2.5%から2.6%に上方修正した。

だそうですよ。輸出が回復しているというのは数値には出ている。それで成長しているかはよくわからない。そもそも、韓国の成長ってなんだろうな。借金増やしてサムスン電子に貢いで成長しているといわれてもなあ・・・・。他の企業はボロボロなのに。

上手くいっているならそれでいいと思うのだが、実際のところ、何一つ脆弱な経済構造に変化はない。世界経済の影響をもろにうけてしまうので成長予測なんて当てにならない。だいたい、これ朝鮮半島有事とTHAAD配備の経済報復についての成長予測はされているのか。2.6%の成長予測というなら、そこから中国への輸出が3割なのだから、中国だけで0.78%はある。となれば、これが1割でも減れば0.26%ほど減少するんだよな。

そもそも、今の韓国で成長率3%以下ってどうなんだ。物価変動合わせて成長できてたらいいなというところか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓銀、利上げ準備…家計負債への衝撃を分析

韓国銀行(韓銀)が利上げした場合の家計負債への影響について総合的な分析に入った。先週、景気見通しをやや楽観的に変えて今年の成長率予測値を上方修正した韓銀が、本格的に利上げの準備に入るという見方が出ている。

韓銀と金融界によると、韓銀は民間研究機関の資本市場研究院と「利上げによる家計負債への影響」をテーマに共同研究に入った。韓銀の関係者は「利上げの速度と幅による借主別の信用リスクなどを総合的に分析する計画」と述べた。

韓銀の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は13日の金融通貨委員会会議の直後、「成長傾向がやや強まっている」とし、今年の成長率予測値を2.5%から2.6%に上方修正した。市場の専門家らは最近の国内景気回復傾向や米国の利上げペースなどを考慮し、韓銀が下半期に一度利上げすると予想している。このため利上げした場合に「雷管」となる可能性がある家計負債問題をチェックしているのではという観測だ。

(http://japanese.joins.com/article/170/228170.html?servcode=300&sectcode=340)

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捕手(日本人) (@guest_5540)
2017年4月18日 5:00 PM

 アメリカの利上げで→キャピタルフライトで→利上げ追従するしかなくて→成長傾向がやや強まっている、という事にしておこうまでは読めました。
利益を出せているのはサムスン等の財閥だけで、一般庶民の生活は苦しくなるばかり、なんだか本当に「韓国破れてサムスンあり」状態へ一直線じゃないか。
管理人さんの予測の家計債務危機は思ったより早く訪れそうですな。