韓国経済、原州江陵間の新線で高速鉄道KTXの試運転 平昌五輪で年内開通へ ソウルから江陵までの所要時間は5時間47分から1時間28分と大幅短縮!

韓国経済、原州江陵間の新線で高速鉄道KTXの試運転 平昌五輪で年内開通へ ソウルから江陵までの所要時間は5時間47分から1時間28分と大幅短縮!

記事要約:平昌五輪の交通インフラが劇的に解消されるかもしれないというのが今回のニュース。確か以前はできないとか述べていたのだが、高速鉄道KTXの原州江陵間の新線の試運転が始まった。これを普通に運行できるようになれば、ソウルから江陵までの所要時間は5時間47分から1時間28分と大幅短縮するという。

これは凄い。平昌五輪が終わってから採算取れないと思うが、交通インフラを整えるのは大事だからな。

>3日に行われた試運転で、列車は時速170キロで走りましたが、徐々に速度を上げて試運転を繰り返し、8日には250キロで走る予定です。

あれ、KTXって300キロとかでるんじゃなかったのか。調べてみる。ええと、フランスのTVG技術を導入した韓国のKTXは営業運転で最高速度は305キロとある。55キロも遅いじゃないか。300キロで走ったらもっと短縮できるだろうに。これはがっかりだなあ。韓国のKTXは新幹線より速いとか言い出して、実際は250キロしか出せないとか。

あと、練習するのは構わないがわずか5日で170キロから250キロで試運転して大丈夫なのか?

>この新線では、10月11日までに信号、レール、車両インターフェースなど96項目について点検を終え、仁川空港-江陵間での試運転を11月23日まで続ける予定です。

この運転期間中にはガムテープが必須というわけか。でも、選手や観光客を乗せて事故を起こすよりは今のうちに運行停止にしたほうが被害は最小限ですむか。だから、2ヶ月も続けるんだろう。

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韓国経済、原州江陵間の新線で高速鉄道KTXの試運転 平昌五輪で年内開通へ ソウルから江陵までの所要時間は5時間47分から1時間28分と大幅短縮!

平昌オリンピックの開催に合わせて建設が進められている、江原(カンウォン)道の原州(ウォンジュ)と江陵(カンヌン)の間の鉄道新線で、高速鉄道KTXの列車の試運転が3日、行われました。

原州と江陵間の鉄道新線120.7キロは、ことし3月末にレールの敷設が終わり、これまでの中央線経由で仁川国際空港から江陵まで277.9キロの東西横断高速鉄道のレールがつながりました。

この区間の鉄道は年内に開通する予定で、KTXを利用すれば、ソウルから江陵までの所要時間はこれまでの5時間47分から1時間28分へと大幅に短縮されます。

3日に行われた試運転で、列車は時速170キロで走りましたが、徐々に速度を上げて試運転を繰り返し、8日には250キロで走る予定です。

この新線では、10月11日までに信号、レール、車両インターフェースなど96項目について点検を終え、仁川空港-江陵間での試運転を11月23日まで続ける予定です。

(http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=64590)

 

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ヤン (@guest_7084)
2017年8月7日 10:54 AM

>96項目について点検を終え

問題が出ても対策は後回しにして予定通り開業して、トラブルで停止するって姿が見えます。

それに冬季特有の試験は行わないってことですよね、さすが韓国無茶しますね。