韓国経済、外国ネットユーザー「どうして日本しか中国文化の影響を認めてないの?」 韓国人「・・・」=中国メディア

韓国経済、外国ネットユーザー「どうして日本しか中国文化の影響を認めてないの?」 韓国人「・・・」=中国メディア

記事要約:外国のネットユーザーが「どうして日本しか中国文化の影響を認めてないの?」という問いに対する話題が今回の記事。

日本も韓国も漢字文化圏だったわけだが、韓国は漢字を捨てた。しかも、韓国には中華料理というものがない。なんで中華料理がないんだろうか。辛ラーメンは中華料理かも知れないと思うかも知れないが、問題はそれを韓国人が韓国料理だと思い込んでること。

日本でラーメンはどこの国の食べ物と日本に聞けばほぼ「中国」と答えるだろう。餃子は?チャーハンは?このように日本では中華料理扱いであるし、これが日本の食べ物と主張することもない。それでこの一文を読んで頂きたい。

>そのうえで「奇妙なことに、日本は自らの文化が中国の影響を受けてきたことを肯定しているのに、韓国は別の態度を取っている。外国人さえもが疑問を抱いているのだ」としたうえで、米国のネット掲示板に「どうして漢字文化圏において、日本だけが中国の影響を受けてきたと認めているのか」との疑問が寄せられたことを伝えている。

管理人は今の中国共産党は嫌いだが、昔の中国にはそれなりの尊敬を抱いている。何千年とアジアで巨大な帝国を築いてきた悠久の歴史があるためだ。その中でも日本も貿易を通して、様々な中国文化を受け継いだ。遣隋使や遣唐使などは、海の安全も確保出来ない時代に日本と中国を往き来するという重要な事業だった。

その中で様々な物を中国から持ち帰って、日本に大きな影響を与えたことは今更いうまでもない。でも、なぜか、中国の属国だった韓国には中華的な要素が見られない。これはどうしてなんだろうか。

結局、これは受け入れる文化と排斥分化の違いではないかと。日本は食べ物を中心に多くの文化が流入したものをそれを独自にアレンジしてきた。逆に韓国は中国の優れた文化が隣にあったにもかかわらず、自分たちの文化に固執したことで、文化の取り入れもなく、未だに辛ラーメンといったインスタント麺を店に出しているわけだ。仮に韓国が他国の文化に寛容なら、もっと発展していたのだろう。しまいには文化が奪われたとか言い出す。

結局、それは優れた文化を素直に認めることの大事さに繋がる。日本の場合は取り入れてアレンジしていくので、ラーメン1つにしても、国民食というだけではなく、世界に誇れる食文化へと昇華した。日本のラーメンが世界でも食べられているのだ。

後、ラーメンで思い出したが、ラーメンやうどんを食べるときにずるずると音を出す食べ方が最近、問題になっている。管理人は好きに食べれば良いと思うのだが、それがうるさいとか、見ていて不快とか、色々な意見がある。ずるずる音を出して食べるのは日本が受け継いできた食べ方。欧米ではそんな食べ方はしない。むしろ、音を出すのはマナー違反というのもある。それはスープを飲むときのマナーでもわかるだろう。

こういうのは様々な意見があって面白いのだが強制しすぎるのはどうなんだとは思う。何かと世界がこうだからと、こうしろという押しつけが多い。それぞれ文化や環境が違うのに世界にあわせる必要が果たしてあるのか。段々、お店で食事することすら息苦しくなっているわけだ。

それなのに今の若者は〇〇離れという言葉が後を絶たない。外出しないでスマホゲームばかりしているとか、ネット三昧とか。でも、ライフスタイルは今と昔とは違うわけなのでこれもおかしな発言である。事情はそれぞれ千差万別。何で他人に合わせないといけないのか。

韓国人が犬や猫を食べる文化が野蛮だと米議会で批判決議がされたわけだが、これも余計なお世話である。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~247回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、外国ネットユーザー「どうして日本しか中国文化の影響を認めてないの?」 韓国人「・・・」=中国メディア

中国メディア・今日頭条は19日、「どうして漢字文化圏において、日本しか中国から文化的な影響を受けたことを認めないのか」との疑問が外国のネットユーザーから寄せられたとする記事を掲載した。

記事は「日本、中国、韓国というアジアの3カ国は今も昔もさまざまな感情を通わせてきた。そして、日本と韓国の文化は多かれ少なかれ中国の影響を受けてきたことは間違いない」と紹介した。

そのうえで「奇妙なことに、日本は自らの文化が中国の影響を受けてきたことを肯定しているのに、韓国は別の態度を取っている。外国人さえもが疑問を抱いているのだ」としたうえで、米国のネット掲示板に「どうして漢字文化圏において、日本だけが中国の影響を受けてきたと認めているのか」との疑問が寄せられたことを伝えている。

記事によれば、外国のネットユーザーからは「日本と韓国の最大の違いは、中国文化に対する姿勢だ。日本はその影響を認めるのに対して、韓国は『もともとわれわれが発明したものであり、中国がわれわれに学んだ』と言う」との意見が出たという。記事はこれを「日本人と韓国人の見方として的を射たものである」と評している。そして「日本は憎い部分もあるが、この件については誠実だ。一方で韓国については言葉も出ないという人もいるだろう。あなたはどう思うか」とした。

記事を読んだ中国のネットユーザーからは「歴史問題はさておき、大和民族は優れた民族だと思う。そうでなければ、落ちぶれたところからこんなに急速に発展できない。真の強者というのは、自らの強さを何とかして包み隠そうとする」、「自信ある民族こそ、歴史を直視することができる。日本と韓国との差だと思う」など、日本を持ち上げて韓国を貶すコメントが複数見られた。

まさに、中国のネット上でよく言われる「日中友好は韓国のおかげ、中韓友好は日本のおかげ、日韓友好は中国のおかげ」といった状況だ。その一方で、中国文化を必ずしも十分に継承できていない自国の状況を指摘するユーザーもいた

(https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171122/Searchina_20171122034.html)

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
4 Comments
最も評価が高い
新しい 古い
この質問についてのコメント
全てのコメントを見る

キジトラ (@guest_8787)
2017年11月23日 12:17 PM

此の書き込みをしたネットユーザーに一言 其れはね 漢字を捨てて 韓国人は馬鹿になったからですよってね。

ジャック (@guest_8788)
2017年11月23日 12:26 PM

Civみたいな話になりますが、結局、日本が中国と、日本海という相当の荒れ海で隔たっていたから、
即ち適当な距離感があったから、ということですよね。
中国は古来より、文化を用いて他国領域をどんどん中国そのものにしてしまう。
平たく言って、文化でテラフォーミングしていく。
それに対して、陸続きの朝鮮半島は相当切迫した危機意識を持っていたのではないかと。
従って、徹底的に排除していかなければならなかった。
日本にも危機意識はあったでしょうし、例えば仏教伝来時も時の朝廷では導入派と排斥派の豪族で小競り合いがあったとどこかで読んだ覚えがあります。
(それを制したのが、蘇我馬子と結んだ聖徳太子=導入派で、
しかも時代が下ると本居宣長はじめとした国学では、「漢心」として退けられるわけですが)
日本にもナショナリズムがないわけではないけれど、両者のこの文化的な余裕の差は、侵略の危機の逼迫の度合いによると思います。

酔って候 (@guest_8792)
2017年11月23日 3:26 PM

中身が無い肥大化したプライドと、漢字を捨てて自分達の先祖が残した過去の記録に向かい合うことが出来なくなったこと、の両方じゃないかと思います。

プライドの高さは、小中華思想を考え出し、これが広まったことからも窺えます。なにせ、他国の属国になれたことを残りに思って生きてゆこう、という考え方ですから、どこまで屈折した感情があったのか、闇の深さを感じます。
中国の歴代王朝は、必ずしも漢民族が打ち立てた王朝ではありません。周辺の民族が、時には逆に漢民族を支配する王朝を打ち立てているのに対し、朝鮮民族だけが、それが出来ず、ずっと属国のままだった訳ですから、屈辱感と敗北感・劣等感に苛まれた挙げ句、小中華思想に逃げ場を求めたのでしょう。

一方、漢字を忘れることで、過去の歴史を妄想しそれを事実として教えることが、出来るようになり、中国との歴史上の関わりを説明することに、矛盾が生じてきたのだろうと思います。中国との歴史上の関わりを直視しようとすれば、属国だった歴史、そのことに誇りを持っていた時代のことも、直視することになります。これを避けるには、何でもかんでも朝鮮半島起源説を唱える以外に思いつかなかったのでしょう。

ジャックさんの仰るとおり、日本では、日本海の存在が、平安時代に冊封体制から抜けることを可能にしました。その後の危機と言えば、蒙古襲来くらいです。
一方常に陸続きであり、侵略を防ぐ大した地形的な障害も無く、逆に漢民族を征服しうる武力も持ち得なかった朝鮮半島国家は、冊封国であり続ける以外に道はありませんでした。

ただ、同じように中国の文化を受け入れながら、独自の文化へと昇華させることが出来た日本と、模倣の域を超えなかった半島国家の違いは、冊封体制から抜けられたかどうか、だけの問題ではないとも思います。