韓国経済、【米朝首脳会談】北朝鮮の非核化「リビア方式」で…ボルトン米補佐官が主張

韓国経済、【米朝首脳会談】北朝鮮の非核化「リビア方式」で…ボルトン米補佐官が主張

記事要約:結局、北朝鮮が態度を軟化させたのは、トランプ大統領の提案による国連による強い制裁を要求し、独自に圧力をかけつづけ、今まで傍観していた中国を引きずり出し、シリアへの空爆、ボルトン米補佐官を起用といった数々の戦争準備にあったことは誰も否定はできない。でも、まだ、これは道半場であることもまた事実。特に北朝鮮の非核化で失敗は許されない。

管理人は日本人なので拉致問題を優先したい気持ちは大いにある。だが、北朝鮮の核問題は日本や米国だけの問題ではない。全世界にキューバ危機を連想させるほどの核脅威を植え付けた。だから、今回の非核化において絶対に失敗は許されない。時間はほとんど残っていないからだ。そうなってくると、やはり、どうやって非核化させるかが重要となる。それで出てきたのは「リビア方式」である。

>リビアは2003年、核兵器を含む大量破壊兵器計画の放棄を宣言。 国際原子力機関(IAEA)の査察・検証を経て放棄が確認された後に、米欧は制裁を全面的に解除し、国交を正常化した。 ボルトン氏はCBSテレビに「リビアが米国と英国による査察をすべての核関連施設について認めたことで(リビアの真剣さへの)疑念が拭い去られた」と指摘した。

管理人が述べていることにそこまで変わらない。用はこちらがいつでも検証可能な状態にしながら核放棄をしてもらうということだ。それにはIAEAの査察・検証などが重要となる。ただ、管理人はいくらIAEAでも万能ではないとおもうんだよな。本当に核兵器が朝鮮半島に残っていないかを確認する手段がない。

これは1つの例だが、地下、何百メートルまでの穴を掘って隠すことぐらいはできるだろう。ここで放射性物質の漏洩がどうとか気にする問題ではない。北朝鮮の人々は核汚染という言葉すら知らないかもしれないしな。

北朝鮮の非核化などという言葉は鵜呑みにはできない。アメリカが全ての核施設の場所を掴んでいるかも怪しい。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【米朝首脳会談】北朝鮮の非核化「リビア方式」で…ボルトン米補佐官が主張

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は29日、複数の米ニュース番組に出演し、6月初旬までに実施予定の米朝首脳会談の最重要議題とみられる北朝鮮の非核化の方式について、外交交渉を通じてリビアの故カダフィ大佐に大量破壊兵器計画を放棄させた「リビア方式」が望ましいとの考えを示した。

リビアは2003年、核兵器を含む大量破壊兵器計画の放棄を宣言。

国際原子力機関(IAEA)の査察・検証を経て放棄が確認された後に、米欧は制裁を全面的に解除し、国交を正常化した。

ボルトン氏はCBSテレビに「リビアが米国と英国による査察をすべての核関連施設について認めたことで(リビアの真剣さへの)疑念が拭い去られた」と指摘した。

(http://www.afpbb.com/articles/-/3173114?cx_module=latest_top)

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