韓国経済、岐路に立つ韓国ICT…第4次産業技術レベルは「ビッグ5」最下位

韓国経済、岐路に立つ韓国ICT…第4次産業技術レベルは「ビッグ5」最下位

記事要約:韓国のICT、つまり、第4次産業技術レベルが「ビッグ5」で最下位だということがわかった。でも、管理人からすると比べる対象そのものが間違っているんだよな。なんせ、米国、日本、中国、欧州、それに韓国だ。この4カ国の技術は世界のトップレベルにある。中国の怒濤の追い上げも凄いし、とにかく韓国とは規模が異なる。

韓国がこの4カ国と比べて最下位なんて誰でも予想できたことだ。と、結論を先に書いてしまったわけだが、気になる箇所は見ていく。

>5分野の約50人の学者が2カ月間にわたる資料の検討と討論を通じて結論を出した専門家の評価で、韓国はIoTを除いた4つの分野で最下位だった。全分野で1位になった米国との技術格差は3Dプリンティングの場合2.6年で、中国(1.7年)にも1年近い遅れをとった。人工知能の格差は2.3年と、中国(1.9年)に初めて逆転された。5つの分野を合わせた平均技術レベルも5カ国のうち最も低かった。

なんだろうな。3Dプリンティングって。3Dプリンターに関係すると思うのだが気になったので調べてみた。

>3Dプリンティングとは、3Dプリンターを使用して立体物を形成すること、およびその技術などを指す語である。

3Dプリンティングの手法には、切削加工もあるが、昨今では合成樹脂を層のように積み上げていくことで厚み(高さ)を生み出す立体形成手法が主流となっている。平面にインクで字や図を描く一般的な印刷技術のように、樹脂をインクジェット式に射出していく方式や、光可塑性樹脂に紫外線レーザー光を照射して硬化させていく方式などがある。

(https://www.weblio.jp/content/3D%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0)

なるほど。3Dプリンターで何か作ることを3Dプリンティングというのか。たまに出てくるかもしれないな。人工知能分野では中国に逆転されたと。

>韓国は分野別論文・特許評価でも4、5位にとどまった。3Dプリンティングの論文評価順位(3位)が最も高かった。5分野の平均論文評価点数(44.12点)と特許評価点数(55.82点)は4位だった。中国はそれぞれ3位、5位。これは過去12年間に登載された論文・特許を分析した結果だ。2013年以降、中国は論文と特許の件数で米国を抜いて5分野すべてで1位。

中国が論文と特許件数で米国を抜いているのは凄いと思うが、実際、それが他の科学者に使われているどうかだ。特許の件数だってその分野の基幹特許でなければそこまで大きな意味は持たないからな。

 >問題は、韓国の場合、ICT産業で電子部品など製造業が占める比率が71.5%と、経済協力開発機構(OECD)で圧倒的に高いという点だ。人工知能などソフトウェア産業の比率がそれだけ低いということだ。特に市場分析機関ガートナーによると、スマートフォンなど「ICT機器」製造業は2021年に世界でマイナス成長(-0.1%)が予想される。急速に成長するソフトウェア(8.1%)、情報技術(IT)サービス(5%)とは対照的だ。

こういう分析記事を見るといつも同じことが書いてある。韓国はハードウェアしかないということ。結局、これも組み立て工場に過ぎないことを表している。その代表格は半導体ということになる。そして、大事なのは誰でも機械や部品、設計図さえあれば造れるものではない。

つまり、スマホでいえばアプリを造ろうという話しだ。ゲームでいえば、ゲーム機なくて、ゲームソフトを開発すること。実際、韓国のゲームなんて似たようなものが多いからな。ネットゲームで韓国はわりと強かったのに、今ではもうほとんど存在が危ういからな。そういったソフトウェアの開発ができていない。用はコピーの量産はできても、オリジナルは生み出せないと。それは漫画やアニメなどのキャラクター関連にも言える。韓国で大ヒットしたテコンVがマジンガーZのパクりなのはいうまでもない。

しかし、インドはちょっと面白い。日本でお馴染みの忍者ハットリ君。管理人はアニマックスで見たことがあるのだが、インドで大人気になったらしく、なんとインドで新しい忍者ハットリ君のアニメが製作されて、日本に逆輸入されているのだ。管理人はインドが製作した忍者ハットリ君を見たわけだが、原作と大して変わらないできに驚いた。インドはわりと才能あるかもしれないな。アニメ作品を造るということに。韓国はコピーしかできない。

>キム・ヨンソク成均館大教授は「景気に敏感な半導体に集中した産業構造は対外衝撃に脆弱になるしかない。ソフトウェアの競争力を高め、製造の知能化を通じて製造業の主導権を維持しなければいけない」と助言した。

そして、いつも結論が同じ。ソフトウェアの競争力を高めようと。もう、5年、10年ほど同じこと言ってるよな。でも、何も変わらない。中国に抜かされていくだけと。

 

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、岐路に立つ韓国ICT…第4次産業技術レベルは「ビッグ5」最下位

5分野の約50人の学者が2カ月間にわたる資料の検討と討論を通じて結論を出した専門家の評価で、韓国はIoTを除いた4つの分野で最下位だった。全分野で1位になった米国との技術格差は3Dプリンティングの場合2.6年で、中国(1.7年)にも1年近い遅れをとった。人工知能の格差は2.3年と、中国(1.9年)に初めて逆転された。5つの分野を合わせた平均技術レベルも5カ国のうち最も低かった。

IITPは「韓国の技術レベルは上昇傾向にあるが、米国のレベルが飛び抜けて高く、中国は技術上昇ペースが非常に速い」と分析した。

韓国は分野別論文・特許評価でも4、5位にとどまった。3Dプリンティングの論文評価順位(3位)が最も高かった。5分野の平均論文評価点数(44.12点)と特許評価点数(55.82点)は4位だった。中国はそれぞれ3位、5位。これは過去12年間に登載された論文・特許を分析した結果だ。2013年以降、中国は論文と特許の件数で米国を抜いて5分野すべてで1位。

韓国経済研究院の権泰信(クォン・テシン)院長は「中国企業はファストフォロワー(速い追撃者)からファストムーバー(先導者)に急速に変化している」と述べた。

これら産業で競争力を確保できなかったというのは、韓国の経済を牽引する情報通信技術(ICT)産業が危機を迎えているということだ。世界的にICT産業の中心軸は製造業からこのような第4次産業中心のサービス・ソフトウェアに移動している。

問題は、韓国の場合、ICT産業で電子部品など製造業が占める比率が71.5%と、経済協力開発機構(OECD)で圧倒的に高いという点だ。人工知能などソフトウェア産業の比率がそれだけ低いということだ。特に市場分析機関ガートナーによると、スマートフォンなど「ICT機器」製造業は2021年に世界でマイナス成長(-0.1%)が予想される。急速に成長するソフトウェア(8.1%)、情報技術(IT)サービス(5%)とは対照的だ。

キム・ヨンソク成均館大教授は「景気に敏感な半導体に集中した産業構造は対外衝撃に脆弱になるしかない。ソフトウェアの競争力を高め、製造の知能化を通じて製造業の主導権を維持しなければいけない」と助言した。

(http://japanese.joins.com/article/123/241123.html?servcode=300&sectcode=300)

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ななしちゃん (@guest_11427)
2018年5月8日 12:42 AM

ま、分かりやすい部類だと【それがノーベル賞】に値するかどうか?だろ?ww

いくら特許を取得しようが、人類の為になるかどうかなんだよな?w
iPS細胞しかり、青色LEDしかりww
人間の生活を豊かにする科学技術が大事なんだなw

次に日本人が取るノーベル賞は【鉄腕アトム】の開発者だろうww