必読!【まさかの鞍替え】CNNトランプ大統領は2期目を迎えるに値する

必読!【まさかの鞍替え】CNNトランプ大統領は2期目を迎えるに値する

記事要約:昨日の大阪都構想投票は拮抗していたので、反対に決まってもそこまで大きな驚きはなかったが、これはどういうことだ。ええ?CNNがトランプ大統領は2期目を迎えるに値するとか述べている。

嘘だろう?あれだけ毎日、トランプ大統領を批判してきたCNNがトランプ大統領を支持するだと・・・。おいおい、今、アメリカで何が起きているんだ。記事の内容が個人の見解とか書いてあるが、CNNがトランプ大統領を応援するような記事を載せるなんて朝日新聞が安倍前政権を賞賛するぐらいあり得ない。というより、初めて見た。

書いてあることは非常に正論であり、まともな思考回路があればバイデン氏はあり得ないという結論しかでてこないが、まさかCNNがこの内容を載せるとか。アリバイ作りか?報復が怖くなった?でも、こんなの一度載せただけでトランプ大統領がCNNを許すはずないだろう。

必読!【まさかの鞍替え】CNNトランプ大統領は2期目を迎えるに値する

(CNN) ドナルド・トランプ米大統領を擁護するのは簡単だ。同氏の下で経済は機能し、非常に多くの米国民が恩恵を受けた。我が国が犠牲の大きい戦争に再び巻き込まれるのを防いだ。それどころか中東での和平協定の仲介役まで務めた。

トランプ氏は我々の税金について、下がりこそすれ上がるべきではないと考えている。自ら署名し、法律として成立させた大規模減税は、企業各社と連邦所得税を支払う大多数の納税申告者にとって利益となった。政府は過剰な規制を行うべきではないとの思いから、オバマ政権時代の行き過ぎた施策の数々を縮小するなど、同じ共和党の連邦議会議員と連携しつつ規制緩和に取り組んでいる。

またどちらかといえばハト派であるにもかかわらず、トランプ氏は我が国の軍隊と兵士のための支出を惜しまない。その結果、我々の敵対勢力は、我が軍の戦闘能力が自分たちにとどめを刺して余りあるほどのものだということを知っている。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の最高指導者だったアブバクル・バグダディ容疑者や、イラン革命防衛隊を率いていたガセム・ソレイマニ司令官に聞いてみればいい。

それだけではない。トランプ氏は米国内の左派と過激派が引き起こす最悪の行動にも立ち向かっている。こうした勢力は自分たちと考えの違う人々を公の場から追放しようとする。あろうことか、ガールスカウト米国連盟が、エイミー・バレット氏の連邦最高裁判事就任を祝福するツイートを自ら削除せざるを得なくなる事態まで起きた。リベラル側が批判の声を大量に投稿して、圧力をかけたからだ。これが我々の望む米国民の姿だろうか。気が動転した進歩主義者たちによって、女性判事の快挙を祝福するだけのツイートすら発信できなくなるとは。

トランプ氏について問題だと思う点は少なからずあるが、この種の暴走に立ち向かおうとする同氏の意欲には心底感銘を受ける。例えば、ブレット・カバノー氏の最高裁判事承認が難航した際、同氏への支持を表明した姿はとりわけ見事なものだった。

トランプ氏は完全無欠の人物というわけではない。これまでの経歴や他人に対する物言いには嫌悪感を覚えるところもある。しかし同氏は今年、現職の大統領として初めて人工妊娠中絶に反対する集会「いのちの行進」に参加し、「胎児」の生命を断固として支持すると語った。自分ほどの強力な支持者はかつてホワイトハウスにいなかったとも明言した。人工妊娠中絶に対するその見解が純粋なものだろうと、打算によるものだろうと、私にはどうでもいい。同氏が立ち上がるのは、自ら立ち上がることのできない胎児のためだ。トランプ氏の任命したバレット氏をはじめとする最高裁判事たちも、きっと同じように行動してくれるだろう。

選挙とは選択にほかならない。「プロライフ(人工妊娠中絶に反対)」か、「プロチョイス(人工妊娠中絶に賛成)」か。増税か、減税か。言論の自由を支持するのか、検閲を受け入れるのか。私を完全に満足させる政治家は1人もいないが、トランプ氏はジョー・バイデン氏よりもはるかにそこに近づいている。

伸びしろのあるトランプ氏と対照的に、バイデン氏が目指す政策の方向性について保守派の私が支持できるところは全くない。自分の気にかけているほとんどすべての問題に関して、同氏には合格点をつけられないのが実情だ。米国は同氏の下で急速に左傾化するだろう。とりわけ人工妊娠中絶の問題はそうなる。

また、大げさに語られる新型コロナ対応での失敗を含め、現大統領の犯したあらゆる間違いを考慮するにしても、今回の投票で問われるのはあくまでも次の4年間だ。ワクチンはすぐに手に入る公算が大きく(大部分はトランプ氏の主導する「ワープ・スピード作戦」のおかげだ)、そうなれば我々はウイルスに打ち勝つことができるだろう。誰が選挙に勝つかは関係ない。

では、その日から先、我々を導いて行けるのは誰か。米経済を復活させ、過激派を抑え込み、彼らが自分たちに都合の悪い米国の政治体制を引き裂くのを止められるのは誰なのか?

答えはドナルド・J・トランプだ。

スコット・ジェニングス氏はCNNへの寄稿者で、共和党の選挙対策のアドバイザーを務める。過去にはジョージ・W・ブッシュ元大統領の特別補佐官やミッチ・マコネル上院議員の選対アドバイザーを歴任。ケンタッキー州ルイビルにあるランスイッチ・パブリック・リレーションズのパートナーでもある。記事の内容はジェニングス氏個人の見解です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/457ca741172e41a6a982161a8baa0f2e215c6295

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たろうちゃん (@guest_54465)
2020年11月2日 9:06 AM

トランプは間違いなく仕返しをする。絶対する。必ずする。何故なら彼はアメリカファーストであり、自分ファーストだからだ。しかもトランプは富豪だ。周囲に忖度する必要はないのだ。しがらみもない。だから強いのだ。オレは日本人だから投票権はない。だけど世界の指導者でコロナは中国ウィルスだ!とハッキリと名指しできる、そして中国の領土拡張政策を阻止できるのはトランプ以外に居ない。頑張れ!赤鬼トランプ!

自由人 (@guest_54466)
2020年11月2日 9:08 AM

これだけトランプのネガキャンをやっても、実際の所は大衆の反応が今イチで世論も動かない状況に焦りだしたのでは?
もしトランプ圧勝なんてことになったら、メディアのプライドはズタズタだろう。
これも自らの保身のために保険をかけたという意味の記事としか思えないし、そんなことをやってもケチな思惑は簡単に見透かされて、ますます見放されるのにね。(外部からの寄稿と言う形で左派やリベラルの連中にも言い訳ができるようにしている所が本当にショボ過ぎる)
メディアはもはや自分たちがノイジーマイノリティであると自覚すべきだよ。(朝日、毎日、君たちにも言ってんだぞ)

Last edited 10 months ago by 自由人
Asia (@guest_54464)
2020年11月2日 8:48 AM

日本でも偏向報道で反日マスコミの経営状態が悪化しているが、CNNもそうなりつつあるのだろうw

J I N (@guest_54467)
2020年11月2日 9:32 AM

トランプ大統領を再選させたくない中国からしたら、嫌がらせをしているはずだから、癒着マスコミは油断できないが。マスコミもバイデン氏を応援してズッコケたら、もう致命傷で誰もマスコミを信用しなくなると気づきはじめたか?
必ずやトランプ大統領が勝ちますように!

チャレンジ (@guest_54473)
2020年11月2日 4:37 PM

CNNが自身の中立性を担保する為に外部の保守言論人の寄稿文を掲載したのですが、投票日直前のタイミングというところがミソですね。このタイミングまで投票をしていない人々は保守層が多いです。バイデン民主党支持層は、郵便投票や期日前投票で投票済みだと踏んでいるのでしょう。ここに来てトランプ支持の熱気とパワーは圧倒的です。民主党支持層の一部がバイデンの極左政策や不透明な意思表示を嫌ってトランプ集会に足を運んでいるようです。私もトランプの再選を願い、今晩米国株を買います。

ビザ復活 (@guest_54474)
2020年11月2日 4:59 PM

これ、『褒め殺し』でないことを祈る。

名無し (@guest_54482)
2020年11月2日 9:44 PM

当たり前だけど、人は自分たちの味方をしてくれる人を応援する。

ところが、黒人を優遇すれば、経済的に競合する立場の弱い白人は割りを食う。
また、不法移民を認めれば、黒人、ヒスパニックを含め、合法的に市民権を得た人たちが割りを食って職を失いかねない。
だから、彼らはリベラルに反対し、トランプを応援する。

そして、経済的に競合する労働者の層が大きくなれば、賃金が下がる。
だから、資本家はリベラルを応援し、トランプを誹謗中傷する。

しかし、政治的な右左は関係ない。
お互いに、自分の生活を守りたいだけ。

ただ、トランプのアメリカ・ファーストというのは、アメリカの国家はアメリカの国民の生活を守るのが任務なのだという、極めて健全な考え方、「正気」に基づいている。

アメリカの国家と国民が「正気」を取り戻すために、トランプの勝利を望む。