【北日本放送】富士フイルム富山化学 アビガン 臨床試験結果では「有効性を判断するのは困難」結果は21日で決まる見通し

【北日本放送】富士フイルム富山化学 アビガン 臨床試験結果では「有効性を判断するのは困難」結果は21日で決まる見通

記事要約:わりと新型コロナウイルスの大流行が起きて初期から期待されていた富士フイルムのアビガンだが、結局、コロナ治療薬として承認されることはなかった。それで、臨床試験結果が21日で決まる見通しとのことだが、これはまた難しいんだろうか。

薬にはプラシーボ効果があることはファイザーのワクチンやモデルナのワクチンでも出てきたが、アビガンを飲んだから治るという思い込みで効いていただけかもしれない。

>アビガンは富士フイルム富山化学の前身である富山化学工業が開発した抗インフルエンザ薬です。ウイルスの増殖を防ぐことから新型コロナへの効果が期待されていて、希望する患者に観察研究という形で投与することが認められすでに使われています。

希望する患者には使われていると。それでも、有効性を判断するのは困難なのか。まあ、使えるなら後は個人の自由だな。アビガンを使ってプラシーボ効果に期待するのもいいんじゃないか。

>承認するかどうかは今月21日に開かれる厚生労働省の専門部会で決まる見通しですが、臨床試験の方法や手順に問題があったとする今回の報告書は重要な判断材料となります。一方で報告書は「新型コロナの治療薬の選択肢が限られていることを考えると承認は社会的に一定の意義がある」とも指摘しています。

ワクチンはあくまでも感染を防ぐようにするもので、治療薬はコロナに感染して使うもの。どっちも人類にとっては必要なもの。そして、治療薬はまだまだ開発中と。アビガンが承認されたら、それは既にあるものなので数の確保は比較的容易だと思うが、後は有効かどうか。

【北日本放送】富士フイルム富山化学 アビガン 臨床試験結果では「有効性を判断するのは困難」結果は21日で決まる見通し

富士フイルム富山化学が新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認を申請している「アビガン」について、企業側の臨床試験結果では「有効性を判断するのは困難」とする国の審査報告書がまとまったことが、関係者の話でわかりました。

アビガンは富士フイルム富山化学の前身である富山化学工業が開発した抗インフルエンザ薬です。ウイルスの増殖を防ぐことから新型コロナへの効果が期待されていて、希望する患者に観察研究という形で投与することが認められすでに使われています。

富士フイルム富山化学はことし10月、コロナ治療薬としての正式承認を目指し、厚生労働省に申請していました。

承認するかどうかは今月21日に開かれる厚生労働省の専門部会で決まる見通しですが、臨床試験の方法や手順に問題があったとする今回の報告書は重要な判断材料となります。一方で報告書は「新型コロナの治療薬の選択肢が限られていることを考えると承認は社会的に一定の意義がある」とも指摘しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/72de551ec990b1665d6e3f3d04de0f0f38d8a522

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