【はやぶさ2】「予想より硬かった」 JAXAがリュウグウの石をつまんで確認

【はやぶさ2】「予想より硬かった」 JAXAがリュウグウの石をつまんで確認

記事要約:小惑星探査機「はやぶさ2」が昨年の12月に地球に帰ってきたわけだが、そのとき、小惑星「リュウグウ」のお土産としてコーヒー豆に似た石を持って帰ってきた。それで、JAXAによるとその石は「予想より硬かった」そうだ。

確かに見た感じ、コーヒー豆なんで硬そうに見える。

>試料は大きさ数ミリの小石で、観察のためピンセットでつまんで取り分けても崩れなかったという。臼井寛裕グループ長は「穴がたくさん開いているため、もっともろいと予想されていたが、思っていたより硬かった」と話した。

この画像では穴がたくさん開いているようには見えないな。でも、ピンセットでつまんでも崩れないなら、地球の石程度は硬いことか。

>+吉川真ミッションマネージャは「初代はやぶさではイオンエンジンのトラブルが多かったが、改良を重ねた結果、今回は順調で実に喜ばしい。どこまで持つか興味深い」と話した。

はやぶさ1で苦労したことが全てはやぶさ2で継承されていたのか。とにかく超優秀の小惑星探査機なので、まさかのミッション「おかわり」で別の小惑星へ向かうんだよな。地球へ戻って補給や修理とか、そういうのはいらないとか凄すぎだろう。

>はやぶさ2は約52万キロの長旅を経て、昨年12月に地球に帰還。現在は小惑星1998KY26の探査に向けて約100億キロの道のりを飛行中で、令和13年7月の到着を目指している。

新しい小惑星の名前は付いてないが、また、みんなで盛り上がりたいと思う。10年後ですけどね!

【はやぶさ2】「予想より硬かった」 JAXAがリュウグウの石をつまんで確認

探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで採取した試料は、当初の予想より硬いことが分かったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が4日、発表した。リュウグウの地表で採取した試料を確認して判明した。

試料は大きさ数ミリの小石で、観察のためピンセットでつまんで取り分けても崩れなかったという。臼井寛裕グループ長は「穴がたくさん開いているため、もっともろいと予想されていたが、思っていたより硬かった」と話した。

はやぶさ2は別の小惑星に向けて順調に飛行中。平成26年12月に地球を出発した後、イオンエンジンによる航行は1万時間を突破したが、トラブルは全く起きていないという。

吉川真ミッションマネージャは「初代はやぶさではイオンエンジンのトラブルが多かったが、改良を重ねた結果、今回は順調で実に喜ばしい。どこまで持つか興味深い」と話した。

はやぶさ2は約52万キロの長旅を経て、昨年12月に地球に帰還。現在は小惑星1998KY26の探査に向けて約100億キロの道のりを飛行中で、令和13年7月の到着を目指している。

https://www.sankei.com/smp/life/news/210204/lif2102040024-s1.html

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ふぇぇ (@guest_56948)
2021年2月5日 12:49 PM

微弱な重力下で石になったわけじゃ無さそうですかね。でかい小惑星の破片かなぁ。

リュウグウの石は硬かった男 (@guest_56984)
2021年2月6日 3:54 PM

残念ながら、「リュウグウの石は硬かった」だけでは、
話題性が乏しいのか、コメントも少なく世間の反応も今一つです。
JAXAも、ここは一発派手に話題を提供して欲しい!
「宇宙人の化石か?」(?が大事よ)とか出てこないかな~。