日銀政策発表で日経平均株価が-500円。ファーストリテイリングは-5%の下げ!

日銀政策発表で日経平均株価が-500円。ファーストリテイリングは-5%の下げ!

記事要約:日銀の政策発表でETFの原則6兆円を撤廃。市場が大きく不安定化した場合は大きく購入。12兆円は継続。買い付けETF対象がトピックス連動のみ。これによって日経平均株価が-500円。

さらに、買い付けETF対象がトピックス連動ということでユニクロのファーストリテイリングは-5%の下げということになった。一時期は10万円を超えていたのだが,もう9万円である。これが現在のファーストリテイリングの株価

さて、日銀政策発表でこれから日本市場は大きく流れが変わる可能性がある。なぜか、朝から地銀が買われていたりするが、この動きはよくわからない。ただ、銀行株が強い。一つ言えることは大型株が売られて,小型株が買われているということ。長期金利上昇が下げ止まらない中、日銀政策発表で市場は揺れ動く。日銀はやり過ぎだからな。

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自由人 (@guest_57954)
2021年3月19日 5:53 PM

結局は米国長期金利がどれくらいまで上昇するかだろうね、銀行株が買われているのも長期金利上昇によっての先々の収益増を見込まれてのことだろうし。
まぁでも本格的なテーパリングは現状からすれば、もう少し先だろうから一時的な調整はあるとしてもマーケットのトレンドに大きな影響が出るとは考えにくい。
それにしても長期金利変動幅について、黒田総裁は5日の国会答弁で「拡大する必要があるとは考えていない」と発言していたのに、8日には雨宮副総裁が「緩和効果が損なわれない範囲内で金利はもっと上下に動いてもよい」と発言、どっちなんだよと思わずツッコミを入れたくなる状況で結局は変動幅拡大、オイオイ日銀も締まらね〜なというのが正直な感想、何かもう日本全体がグダグダだな。
まぁエエわ、精々儲けさせてもらうとしよう。