〔今日は883人〕大阪 コロナ重症病床 急速にひっ迫「糖尿病や肥満などの基礎疾患がない人が重症化している。」

〔今日は883人〕大阪 コロナ重症病床 急速にひっ迫「糖尿病や肥満などの基礎疾患がない人が重症化している。」

記事要約:4月8日、大阪府の新型コロナウイルスに新規感染した人数は883人。東京都は537人ということでだいたい1.6倍ぐらい。さらに京都と沖縄もまん延防止措置が12日から適応される。後で情報は表にまとめておくが、それよりも気になるのが、重症患者が若い世代に増えていること。府立中河内救命救急センターの山村仁 所長が「糖尿病や肥満などの基礎疾患がない人が重症化している」とのべている。

>病院によりますと、第3波ではほとんど見られなかった40代や50代の重症患者を受け入れることが増えてきているということで、山村所長は、「第3波は高齢者が多く平均年齢が70歳近かったが、今回は比較的若い世代に感染が広がっていて、なおかつ、糖尿病や肥満などの基礎疾患がない人が重症化している。以前よりも幅広い年齢層で、重症化するリスクが出てきたと感じている」と指摘しています。

比較的若い世代に感染が広がっている。今まで基礎疾患や肥満などのケースで重症化していたのに、それがなくても重症化するリスクが出てきた。これを見る限りでは、東京都と似たような感じになっているはずだ。情報はまででてないが、20代~50代の感染者で占めていると。

〔今日は883人〕大阪 コロナ重症病床 急速にひっ迫「糖尿病や肥満などの基礎疾患がない人が重症化している。」

大阪で新型コロナが急拡大する中、重症病床の運用率が7日の時点で90%を超えました。重症患者の治療を行っている病院では、このままでは患者があふれかえる可能性が高いと危機感を募らせています。

大阪・東大阪市にある府立中河内救命救急センターでは、新型コロナの重症患者用の病床を8床確保し、これまでに122人の治療にあたってきました。

この病院は、先月中旬にはいったん患者がいなくなりましたが、先月28日から受け入れ要請が毎日続き、6日には8床すべてが埋まって、満床の状態が続いています。

府立中河内救命救急センターの山村仁 所長は、「1日に必ず1人、2人と毎日来るような形で、1週間弱で8床あるベッドが埋まってしまったというのが実感だ。ペースとしては非常に早いと感じている。重症病床がかなり近いうちに足りなくなる可能性が非常に高い」と危機感を示しました。

病院によりますと、第3波ではほとんど見られなかった40代や50代の重症患者を受け入れることが増えてきているということで、山村所長は、「第3波は高齢者が多く平均年齢が70歳近かったが、今回は比較的若い世代に感染が広がっていて、なおかつ、糖尿病や肥満などの基礎疾患がない人が重症化している。以前よりも幅広い年齢層で、重症化するリスクが出てきたと感じている」と指摘しています。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210408/2000043676.html

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ふぇぇ (@guest_58455)
2021年4月9日 8:55 PM

ブラジルで猛威を振るった変異型ですかね
これならブラジルで死者が増えたのも納得です

零戦搭乗員 (@guest_58459)
2021年4月10日 6:22 AM

俺の基礎疾患は慢性的金欠病で、武漢ウイルスにヤバイのだが、此れからはそうでないやつもヤバくなるのか?よかったよかった♪︎