[フェイクニュース]「スイスの生物学者」の暴露を中国メディアが続々と報道 ⇒ スイス大使館が存在否定

[フェイクニュース] 中国メディアが続々と報道したスイスの生物学者「ウィルソン・エドワーズ」。まさに学者と聞いて、その経歴を疑わない中国人にぴったりな名前である。彼は新型コロナウイルスの発生源で、2021年2月まで実施されたWHO(世界保健機関)専門家チームの調査結果を支持したことから「アメリカに脅迫された」そうだ。

なるほど。スイスの生物学差「ウィルソン・エドワーズ」はなぜか、アメリカに脅迫されたと。でも、面白いのはここからだ。スイス大使館によると「存在しない」そうだ。ウィルソン・エドワーズが存在しないとスイス大使館が述べた。理由は3つぐらいあるが、 .スイスには「ウィルソン・エドワーズ」という名前の国民が存在しない。

また、生物学の世界に、この名前が署名された学術文章は存在しません。さらにいえば、 フェイスブックアカウントは7月24日に開設されたばかりで、今に至るまで投稿は1件のみ、「友達」も3人だけのようだ。

ウィルソン・エドワーズはスイスの生物学差なのに、名前もなければ、学術文章もない。さらにFacebook開設は最近という。それなのに、中国メディアは続々と報道した。まるで、ウィルソン・エドワーズというスイスの生物学差が存在していて、アメリカが脅したように見せるためにだ。

これが中国のやり方である。まさにプロパガンダのためなら架空の人物をでっち上げる。メディアが報じればウィルソン・エドワーズは存在するかのように扱われる。残念ながら世の中は嘘だらけなんだ。自分に都合の良い情報をメディアに流させるのが中国では当たり前。スイス大使館が存在を否定するぐらいだ。よほど報道しまくったんだろうな。

新型コロナの起源調査をめぐって「アメリカが脅迫」などとスイスの生物学者が打ち明ける文章が、中国メディアなどに次々と登場していました。

新型コロナウイルスの発生源をめぐり、2021年2月まで実施されたWHO(世界保健機関)専門家チームの調査結果を支持したことから「アメリカに脅迫された」などとスイスの生物学者が打ち明ける文章が、中国メディアなどに次々と登場した。 

この学者は起源論争が「政治化されている」と中国側の主張に沿った内容を展開している。一方でスイスの駐中国大使館はこの学者は存在せず、「実在するなら是非お会いしたいです!」とユーモアを交えて抗議している。

■スイス大使館「存在しない」
問題となっているのは、スイス・ベルンの生物学者「ウィルソン・エドワーズ」氏。7月下旬ごろから中国メディアなどに登場し始めたとみられる。

それらの文章によると、エドワーズ氏はSNSで新型コロナの起源調査に巡る内情を「暴露」。中国湖北省・武漢市にあるウイルス研究所から漏れ出た可能性は「極めて低い」などとするWHO調査結果を支持した人たちが、「アメリカやあるメディアからの圧力や脅迫に遭った」などとする。

さらに、新型コロナの起源をめぐる論争が「政治化」され、「科学的で独立した判断」ができなくなる可能性を危惧する。

そして、アメリカが圧力をかける目的は「アメリカとその盟友の専門家を第2弾調査のリストに組み入れることにある」と指摘した。

こうした主張は中国政府の従来の見解と合致するものだ。中国政府はこれまで、研究所漏洩説を「でっち上げ」と批判した上で、アメリカについては「自身の防疫対策が及ばなかったのを、他国になすりつける政治化を行なっている」などとしている。

ただ問題は、この学者の存在自体が否定されてしまったことだ。

スイスの駐中国大使館は8月10日、Twiiterや中国のSNS・ウェイボーで、「ウィルソン・エドワーズ」というスイス国民は「存在しない」とする声明を発表した。

声明の全訳は以下の通りだ。

ここ数日の間、多くのメディアがいわゆるスイスの生物学者に関するニュースを掲載しています。我々の国への注目に感謝いたします。しかしスイス駐中国大使館としては誠に残念ながら、これは誤ったニュースだと指摘せざるを得ません。

1.スイスには「ウィルソン・エドワーズ」という名前の国民は一人として登記されていません。

2.生物学の世界に、この名前が署名された学術文章は存在しません。

3.この文章が投稿されたフェイスブックアカウントは7月24日に開設されたばかりで、今に至るまで投稿は1件のみ、「友達」も3人だけです。ソーシャルネットワーキングのために開設されたものではないとみられます。

メディアやネットユーザーの皆様は気づかずに記事を拡散してしまったかもしれません。即刻削除のうえ、訂正を掲載していただけますようお願いいたします。

さらにTwitterでは声明に加え、英語で「もし実在するなら是非お会いしたいです!」と皮肉を添えた。

この対応に中国のSNSには戸惑いの声も上がる。ウェイボーのスイス大使館の投稿には「こんなことで国際的な名声を得ないでくれ」「前にも似たようなことがあったような気がする」などのコメントが寄せられている。

WHOのテドロス事務局長は7月、武漢で2度目の調査を実施することを提案した。中国側は難色を示している。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6115c495e4b07c1403132467

■5chの反応

11<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/09/03(金) 15:02:05.46ID:4Yw+0ar7>>15

まあ世界は騙せなくても人民を騙せればいいのだろう

→ですよね。

12<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/09/03(金) 15:02:11.97ID:3OvbUd08

中国メディアなどに次々と登場した

必死さが手に取るように w

→こうやって慰安婦問題は作られたんだろうな。

23<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/09/03(金) 15:07:32.45ID:UbA/dCLs

すげ~
「そんなことは言ってない」といわれる韓国

「そんな人間は存在しない」といわれる中国

やっぱり、中国が一枚上手

→そりゃ、宗主国ですから。

56<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/09/03(金) 15:22:24.17ID:AbjXi+iG

>>70

友達3人でしくじったか
明日あたり11億人くらいに増やすのかな

→そうだよな。せめて100人ぐらいほしいよな。

80<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/09/03(金) 15:35:52.37ID:ckfAG8wm>>96

スイスのメディアも同じようなこと言ってる

>ちなみに偽アカウントの名前について少し調べてみると、
>面白いことがわかる。エドワード・O・ウィルソンという
>よく似た名前の生物学者は実在し、アリ学の専門家だ。

→なるほど。この学者から名前を取ったと。

82大有絶 ◆moSD0iQ3To 2021/09/03(金) 15:37:18.34ID:sm3kk/k+

クリスマス休暇は忙しかった
ジープとヘリで拉致された

こんなエピソードを付け加えると
信憑性がグッと増すんじゃないのかな。

→ですよね。信憑性が増して一発で嘘だとばれましたけど。

■管理人の感想

このように中国や韓国が出す情報なんて当てにならない。謎の海外機関や研究所や名前が出てきて疑った方がいいてことだ。

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たろうちゃん (@guest_60193)
2021年9月5日 10:35 PM

中国、、必死だな。フェイク連発でさ。
だけどそんな小細工がホントに実を結ぶって思っているのかね?日本にも確実に存在するであろう、中国親派の議員やマスコミの連中にも問いたいのだが、いくら貰っているかは知らないが、自分の国を始め世界中で未曾有の被害を受けている現状を見て、尚も中国に忠誠を誓うのか?和歌山の某議員センセイは、パンダで国を売るのかね?被害を受けるのが自分の大切な人かもしれぬと云う想像力は働かないものか?大分横道に逸れたが、今度の自民党総裁選挙はこの国の将来を占う試金石になる。安倍晋三路線の継承を誓う高市早苗女史はその他に総務大臣の経験者の顔を持つ。対、中、韓、そして、マスコミの嫌がる電波オークションに言及の過去がある。売国議員や反日報道機関の駆逐には良いかもしれぬ。何より中韓には強硬路線の期待が持てる。フェイク大国「中国」や捏造、集り大国の「韓国」が嫌がる政治家が、今こそ日本のリーダーにふさわしい。

迎恩門 (@guest_60192)
2021年9月5日 10:32 PM

宿題量の制限、学習塾禁止令、英語教育制限、小学校から大学までの全教育課程で「習近平思想」教育の必修化。…今年なってから「習近平氏の指示」による教育改革(改悪)。
因みに習近平氏が理想とする「中華人民共和国青少年像」というネット投稿
「社会主義の理念を新しい時代に引き継ぐ若者は、塾に通わず、漫画・アニメ・ゲームといった「精神的アヘン」を拒絶し、アイドルにもうつつを抜かすこともない。宿題は学校で済ませ、習近平主席の選書を毎日1時間読み、10時前には就寝し、率先して家事をこなし、両親には兄弟が欲しいと言い、子育てを手伝う」…なおこの投稿は当局によって速攻削除されたようです(-_-;)
「紅衛兵」ならぬ「習衛兵」の誕生待ったなしですね(笑)

あまこちゃん (@guest_60200)
2021年9月6日 10:52 AM

プロパガンダの拡散、武力の増強、領土の拡張、青年団体の創設、オリンピックの開催…まるで1939年のドイツとそっくり。歴史は証明している。その哀れな結末も。