ウクライナ侵攻 ロシア、「極めて短い予告」でウクライナ侵攻の恐れ=米国務長官-ロシア、ベラルーシとの共同軍事演習

ウクライナ侵攻 ロシアはウクライナを攻めないと否定しているが、その一方で、なんと、ロシアはベラルーシとの共同軍事演習のために、同国に軍を派遣していることがわかった。つまり、ウクライナの北、東、南から包囲して叩くことが可能になる。これで攻めないとか言われても,全くもって信じられないじゃないか。

それで、米国のブリンケン国務長官が、 「極めて短い予告で兵力の一段の増強を行う計画があることを承知している。これにより、ロシアのプーチン大統領は極めて短い予告でウクライナに対する一段の攻撃的な行動に出ることができるようになる」 と述べた。つまり、作戦の号令だけで、侵攻する準備が整っているわけか。

米国は譲歩しないだろう。でも、ロシアだってここで引けば、米国に恐れを成したことになる。お互いに引けない。バイデン氏がどうするかは知らないが、そろそろ、米ロ外相会談でも、話は平行線になってそうだな。NATO勢力拡大をやめますといえない。ウクライナはまだNATOに加盟したわけではない。これで、戦争を避けて解決できるのか。今の米国の外交じゃ厳しそうだな。

キエフ 19日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は19日、訪問先のウクライナで、ロシアは「極めて短い予告」でウクライナを攻撃する恐れがあるとの認識を示した。

ブリンケン氏はロシアとウクライナを巡る危機の緩和に向け欧州を訪問中。この日にウクライナの首都キエフでゼレンスキー大統領らと会談した。これに続きドイツでベーアボック独外相と会談し、21日にスイスのジュネーブでロシアのラブロフ外相と会談する。

ブリンケン長官はキエフの米国大使館で、ロシアがウクライナとの国境沿いに数万人の兵力を増強していることについて、「極めて短い予告で兵力の一段の増強を行う計画があることを承知している。これにより、ロシアのプーチン大統領は極めて短い予告でウクライナに対する一段の攻撃的な行動に出ることができるようになる」と述べた。

ロシアは隣国ベラルーシと実施する共同軍事演習のために同国に軍を派遣。ウクライナを北、東、南から攻撃する用意が整うとの見方も出ている。

https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2TZ30H?il=0

■5chの反応

26ニューノーマルの名無しさん2022/01/20(木) 00:12:09.25ID:MUoUu+E8

0>>32中国みたいに、まとまりがない国は、

国の中で殺し合いばかりを四千年も繰り返してきてるから

共産主義国家にならないと国としてまとめられない実情がある

実際に民主主義の中国とか、すぐに内乱になるだろう

→中国がまとまっているのか。

53ニューノーマルの名無しさん2022/01/20(木) 18:43:23.89ID:PFeN2FFb0

おそらくキエフは堕ちるだろうが、アメリカとNATOは何もしない(できない)だろう

ウクライナを取られても黙認ということだ(形ばかりの経済制裁はやるだろうがな)

中国がそれを見てどう思うかな

→尖閣諸島や台湾が危うい。

62ニューノーマルの名無しさん2022/01/21(金) 21:25:34.75ID:uIGPUA720

ロシアから地図を見ればベラルーシとウクライナの重要性は一目瞭然
ロシアからすればウクライナがNATOに加入するのは絶対に認められない
そして一番の理由はウクライナの現政権がNATO加入を希望してるってこと
だから侵攻はあると見てる やるはず すなわち政権のすげ替え

→そんな理由でロシアが攻めてきても、決めるのはウクライナの人々だろう。

91ニューノーマルの名無しさん2022/01/22(土) 06:55:48.72ID:7PvXKZY+0

ウクライナ国境に増援が入って12万だそうな
補給が手薄な部隊が、武器弾薬持参で移動してきたか?

これとは別に18万?の動員令 バルト三国方面の防衛だろうね
つまり、ロシアはモスクワ戦線の方を恐れている
NATO軍が居るリトアニアからモスクワまで、防御に適した地形は無く、首都が丸裸なのだ

→NATOがロシアのモスクワを攻めていくの可能性はあるのか。そこまで大規模な戦争になれば、もう、それは止められないぞ。

■管理人の感想

ウクライナ侵攻はどう見ても、ロシアが否定しても、危機的な状況に見える。回避されて欲しいが、どちらかが譲歩しないと厳しいだろうな。

■人気ブログランキング、メルマガの購読とYOUTUBE版のチャンネル登録のお願い

当サイトの運営費をまかなうために有料メルマガの登録でのご支援をよろしくお願い致します。1週間に1度、韓国経済で気になるニュースを特集して書いています。1ヶ月は購読無料なので韓国経済に興味があるなら↓のリンク先からどうぞ。

また、直接サイトの支援は難しい人でも、人気ブログランキングをクリックしていただければアクセス数の向上につながるのでよろしくお願い致します。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする

2021年10月15日に「日本の底力!」と「韓国経済危機特集」のYOUTUBE版ができましたのでこちらのチャンネル登録もお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCeV6EnK_OKgRY5qBiQHjXRA/playlistsad

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
1 Comment
最も評価が高い
新しい 古い
この質問についてのコメント
全てのコメントを見る

零戦搭乗員 (@guest_61480)
2022年1月22日 9:54 PM

ウクライナへのロシア進行で、アメリカが具体的な軍事対応しなければ、其れを見た中国は直ぐに台湾や尖閣進行をやると思える。「舐められたら終わり、」は学生同士の喧嘩も国際紛争も同じである。この際中国は徹底的に叩き、戦後賠償も含めてコロナの世界的な賠償を負わせるべきである。恐らくは中国のGDP10年ぶんの賠償額に成るのでないか?