韓国経済、韓国型ロケットが海外市場に成功裏に進出し、国威を宣揚する日が来るよう祈る

韓国経済、韓国型ロケットが海外市場に成功裏に進出し、国威を宣揚する日が来るよう祈る

記事要約:韓国産のロケットが海外市場に成功裏に進出し、国威を宣揚する日が来るのを祈るは勝手だ。だが、それは永遠に来ないだろう?北朝鮮にすらロケット技術が劣る韓国だ。仮に後、何十年かかってできたとして、そんな技術が市場で求められるとも思えない。

だが、目標に挑むことは大事だ。せめて、ロケットの打ち上げまではいってほしい。そこから99%は失敗するわけだが、日本だって最初から成功率90%あったわけではない。何度も失敗を繰り返して、試行錯誤の上で打ち上げの成功率をあげてきた。そういった技術の積み重ねはとても大事だ。もっとも、管理人はナロ号の打ち上げのようなドキドキを待っている。発射したときに真っ直ぐ飛んでいかないロケットに大笑いした時の感動は忘れない。

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韓国経済、韓国型ロケットが海外市場に成功裏に進出し、国威を宣揚する日が来るよう祈る

宇宙ロケット技術はミサイル技術統制体制(MTCR)と先進国の戦略技術保護障壁により新興参入国の立場では自力の技術開発が避けられない分野だ。こうし た状況で現在試験が進行中の韓国型ロケット3段用7トン液体エンジンに続き1段、2段用75トン液体エンジンが試験に着手してからわずか1カ月ほどの先月 9日に75秒の燃焼時間に到達したという知らせは航空宇宙分野に身を置くエンジニアとして非常に鼓舞的だ。

今後徐々にエンジン燃焼時間を増やし、140秒 間の完全稼動と多様な環境での性能と信頼性検証を経て開発に成功することになれば韓国型ロケット開発目標達成にさらに一歩近付く転機を作ることができる。

韓国型ロケットは国家宇宙開発中長期計画により産業化と商用ロケット市場進出を目標にしている。現在ロケット先進国は低費用高効率のロケット開発に拍車を かけている。最近商用ロケットサービス市場で頭角を現わしている米国の民間宇宙船開発・サービス会社のスペースXの再使用可能なロケット開発の動きもそう で、日本が2013年に打ち上げに成功したイプシロンロケットが代表的な事例といえる。

こうした試みは基礎から核心技術に至るまで蓄積された技術と経験がなければ相当に難しい。今後ロケットの性能改良、信頼性と経済性確保だけでなく、世界の 商用打ち上げサービス市場進出時の競争力確保のためにも開発過程でのロケット関連要素技術と核心技術蓄積は大変重要だ。

羅老(ナロ)号開発時に打ち上げ遅延を引き起こした小さなゴムガスケットは過去に米スペースシャトル・チャレンジャー号の失敗でも事故原因と分析されたこ とがあった。チャレンジャー号は当時右側固体ロケットブースターのゴムパッキングが低温により弾性が低下し機能できなくなり、搭乗した宇宙飛行士全員が死 亡する惨事を招いた。

ロケットを構成する主要部品はエンジンのほか、推進剤タンク、配管、各種電子搭載装置などだ。羅老号に使われた部品だけで15万個に達するため、わずかな 部品の機能や性能もおろそかにすることはできないということを羅老号やチャレンジャー号の事例から探すことができる。したがって石橋を叩いて渡るように韓 国型ロケット開発も部品開発、製作、組み立て、性能試験などを細かく順次的に進めてこそ打ち上げ成功を担保できるだろう。

ロケット分野の新興参入国の韓国としてはあらかじめ目標にした開発日程により外形的な成果を現わすために焦るよりは、基礎体力を固めるように体系的で段階 的な技術確保戦略を立てて推進することが重要だ。もし日程に追われ大規模な予算を投じても技術蓄積に失敗するならば韓国型ロケット開発以降の競争力確保計 画に支障を招くことになる。また、中長期的目標である中軌道、静止軌道ロケット開発で莫大な機会費用を誘発する恐れもあるためだ。韓国型ロケットが成功裏 に発射され韓国の衛星だけでなく海外打ち上げサービス市場に成功裏に進出し、国威を宣揚する日が来るよう祈る。

キム・ミョンソン韓国航空宇宙産業大田研究センター長

(http://japanese.joins.com/article/994/217994.html?servcode=100&)

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フィリピンの風 (@guest_2460)
2016年7月7日 7:31 PM

>小さなゴムガスケットは過去に米スペースシャトル・チャレンジャー号の失敗でも事故
>原因と分析されたこ とがあった。
>チャレンジャー号は当時右側固体ロケットブースターのゴムパッキングが低温により
>弾性が低下し機能できなくなり、搭乗した宇宙飛行士全員が死 亡する惨事を招いた。

自らの失敗を、他者の別の失敗を持ち出して、さもたいそうな事をやっているかの様に見せて自らの未熟さを覆い隠す。(そもそも他者の失敗を知っているというなら、その対策を実施して同様の失敗を回避してしかるべき。)

プラントエンジニアとして、こういった文章を見ると反吐が出ます。
特に、最後の『(あのアメリカですら)宇宙飛行士全員が死亡した』なんていう文章は、自らの失敗を棚に上げるために死亡したアメリカの宇宙飛行士を冒涜する卑劣な行為です。

非常に気分が悪い。