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韓国経済、「韓国を経済強国にしたサムスン、革新止まれば中国が笑う」

韓国経済、「韓国を経済強国にしたサムスン、革新止まれば中国が笑う」

記事要約:中央日報はサムスン電子のためにあるような新聞社なので、サムスン電子に関しては好意的な記事が多い。しかし、そういった色眼鏡を抜きにしても韓国の経済にサムスン電子が貢献してきたことを疑う余地はない。そして、サムスン電子が傾けば、喜ぶのが中国だというのも事実だ。

>リッジ氏は12日、「韓国の文大統領のための助言」という米ワシントンタイムズへの寄稿でこのように主張した。リッジ氏は「戦後64年間で韓国は経済強国、世界的革新の主体に定着した」とし「しかし現在、驚くべき成就を脅かす深刻な経済・政治・安保の脅威に直面している」と診断した。

中々鋭い分析ではあるな。しかし、その戦後64年間で韓国を支援した日本や米国がいてこその経済発展だということを指摘置きたいところだ。まるで韓国が独自にした経済発展したように書いてあるしな。現在に直面している問題は全て韓国の自業自得なんだよな。

経済は輸出依存という極めて脆弱な経済構造の脱却ができていない。政治は文在寅大統領も蝙蝠外交。安保を守る立場なのにTHAAD配備の追加を2年もかかる環境調査を行うなどという。こうしてみると韓国が勝手に自滅しているようにしか見えないんだよな。

>またリッジ氏はサムスンが第2のブラックベリーになるおそれがあると警告した。市場調査会社トレンドフォースの資料を引用し、サムスンの世界スマートフォン市場シェアは現在26%と、アップル(17%)を上回っているが、華為(11.4%)、OPPO(8.1%)など中国企業に追われていると指摘した。

ブラックベリーはというのはバラ科キイチゴ属の低木で、ラズベリーに似ているのだが、と、冗談述べている場合ではなく、カナダのリサーチ・イン・モーションが1999年に開発したスマートフォン。欧米のビジネスマンに広く使われて一時的にはかなりの人気があった。

また、2004年ぐらいからアメリカで一気に普及し、あのバラク・オバマ前大統領が愛用していたが、今ではiPhoneやAndroidに押されて世界的なシェアは1%という。それでもインドネシアではこのブラックベリー端末が人気で、同時期のシェアはサムスン電子に負けているがそれでも3位。スマホの元祖として覚えておけば雑談ネタにはなる。

後、日本でも2016年3月25日からU-mobileから販売されている。まあ、売れているかどうかは知らないが当時の価格は7万らしい。

>「サムスンが現在、市場のリーダーシップを握っているが、あっという間に市場で遅れをとる存在になることもある」とし「ブラックベリーの売上高は2013年9月から2016年3月までわずか2年半の間に73%減少した」と説明した。続いて「文大統領はこの部分を忘れるべきでない」と強調した。

でも、日本や中国だと既にサムスン電子のスマホはまさにブラックベリーみたいになっているんだよな。だいたい何度も爆発するようなスマホがこの先、シェアを取り返せるとか本気で思っているなら消費者舐めすぎだな。でも、サムスン電子の強みはスマホだけでは現在はない。半導体製造と有機ELの2つに世界的な需要があるので、この2つが傾かない限りはまだまだ安定した成長を遂げるだろう。

>また、韓国の1-3月期の国内総生産(GDP)が0.9%増にとどまったことに言及し、「サムスンの後継者をより長く監獄に閉じ込めることは、韓国経済の核心である同社の革新を遅らせたり中断させることになるだろう」と主張した。サムスンに問題が発生すれば中国が喜ぶという主張もした。

そういえば、サムスン電子の副会長はまだ逮捕されたままだった。まあ、会長いなくてもやっていけるのならそれでいいんじゃないか?そのうち恩赦するのは目に見えているからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、「韓国を経済強国にしたサムスン、革新止まれば中国が笑う」

ブッシュ米政権で国土安全保障長官を務めたトム・リッジ氏(72)が、経済成長のためにはサムスンへの対応を変えるべきだと文在寅(ムン・ジェイン)大統領に注文し、注目を集めている。

リッジ氏は12日、「韓国の文大統領のための助言」という米ワシントンタイムズへの寄稿でこのように主張した。リッジ氏は「戦後64年間で韓国は経済強国、世界的革新の主体に定着した」とし「しかし現在、驚くべき成就を脅かす深刻な経済・政治・安保の脅威に直面している」と診断した。

リッジ氏は朴槿恵(パク・クネ)前大統領と李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の拘束で文大統領が現在の地位にいる状況を簡略に説明し、「李副会長のリーダーシップ空白で、韓国経済で相当な比率を占めるサムスングループがマイナスの影響を受けるだろう」と予想した。

またリッジ氏はサムスンが第2のブラックベリーになるおそれがあると警告した。市場調査会社トレンドフォースの資料を引用し、サムスンの世界スマートフォン市場シェアは現在26%と、アップル(17%)を上回っているが、華為(11.4%)、OPPO(8.1%)など中国企業に追われていると指摘した。

「サムスンが現在、市場のリーダーシップを握っているが、あっという間に市場で遅れをとる存在になることもある」とし「ブラックベリーの売上高は2013年9月から2016年3月までわずか2年半の間に73%減少した」と説明した。続いて「文大統領はこの部分を忘れるべきでない」と強調した。

また、韓国の1-3月期の国内総生産(GDP)が0.9%増にとどまったことに言及し、「サムスンの後継者をより長く監獄に閉じ込めることは、韓国経済の核心である同社の革新を遅らせたり中断させることになるだろう」と主張した。サムスンに問題が発生すれば中国が喜ぶという主張もした。

(http://japanese.joins.com/article/212/230212.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、新Galaxyで起死回生は可能?ディスプレイは評価高いが価格は10万円超え

韓国経済、新Galaxyで起死回生は可能?ディスプレイは評価高いが価格は10万円超え

記事要約:日本でも発売予定のサムスン電子のギャラクシーS8。爆発は今のところしていないようだが、赤い液晶や音楽が再生されないなどの不具合が生じていることが既に紹介したとおりだ。今回は実際、ギャラクシーS8の特徴というのはどういうものなのかである。

>両機種の最大の特徴として打ち出されているのは、ディスプレイである。サムスンはグループ内で小型の有機ELディスプレイを手掛けていることを強みとしており、これまでもスマホに有機ELを積極的に採用。さらに、有機ELの「曲げられる」という特性を生かし、側面が湾曲したエッジディスプレイを大きな特徴として打ち出してきた。

最大の特徴はディスプレイといいながら、「赤い液晶」の不具合を出しているわけか。でも、この赤い液晶というのは焼き付きとおもうんだよなあ。つまり、劣化が激しいと。確かにサムスン電子は有機ELパネルの小型化の量産はできるようだが、そこまで品質が良い物を定期的に作り出せたわけではないと。

それなりにギャラクシーシリーズの後継機ということで従来よりアップグレードして、ホームボタンの改良や生体認証などあるようだが、この生体認証も本人の写真で外せるとか、話題になっていたな。

性能はいまいちな気もするが、では、価格はどうなのかというと、なんと日本で販売価格は10万超えらしい。

>フラッグシップモデルだけに価格が高くなりがちであることは確かだが、「ドコモオンラインショップ」における両機種の価格(いずれも税込み)を見ると、「S8」の一括価格は9万3960円、「S8+」に至っては11万8584円。機種変更時の実質負担金も、それぞれ5万5080円、6万4800円からとなっており、割高な印象は否めない。

さすがにこの程度の性能で12万は出せないな。管理人はゲームをプレイしたり、動画を視聴するのはだいたいタブレットになっているので、スマホ「iPhoneSE」は従来の携帯電話としてしか使っていない。簡単なニュースやこのサイトを確認するのに使用するぐらいなので、ディスプレイがどうとかいわれても、あまり魅力は感じないなあ。まあ、そこは個人の使い方の違いなのでディスプレイに魅力を感じる人はいるかもしれない。ただ、それでも12万あれば普通にタブレット購入できるからな。

>そのサムスンが、大きく損ねたイメージを回復するべく、新たに投入したのが「S8」と「S8+」である。これらは、昨年日本で発売された「Galaxy S7 edge」の後継に当たるフラッグシップモデルであり、今年3月にアメリカ・ニューヨークで発表されたもの。日本では、NTTドコモとauから発売される。

明らかに日本で売れるように見えないが、NTTドコモとauから発売されるようなので、市場のチェックしていくつもりだ。いつものサムスンロゴ隠しをしてくると思われるので、もし、携帯ショップでギャラクシーS8を見かけたらチェックしてみて欲しい。サムスンロゴがあるかどうか。でも、特徴はたいしたことないのにこの強気の値段設定はびっくりだ。まあ、これが半額でも購入しないが。

管理人は今の主流のスマホは大きくて胸のポケットに入らないので好きじゃない。SEを選んだ理由が従来の大きさとたいした違いがないためだった。でも、半年ぐらい入荷待ってた。iPhone7がでる少し前に知らせが来てキャンセルしようかも考えたがそのまま使って、今は満足している。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、新Galaxyで起死回生は可能?ディスプレイは評価高いが価格は10万円超え

韓国・サムスン電子が新たに投入したスマートフォン(スマホ)のフラッグシップモデル「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。昨年、「Galaxy Note7」の発火事故で世界的に信用を落としたイメージを挽回するべく、満を持して投入された「S8」と「S8+」だが、その実力はどのようなものなのだろうか。

最大の特徴は新感覚の縦長ディスプレイ

世界最大手のスマホメーカーであるサムスンは、日本でも大手キャリアから「Galaxy」シリーズのスマホを定期的に投入していることで知られる。だが、昨年海外で販売された「Note7」が相次いで発火事故を起こしたことで消費者の信頼を大きく落とし、スマホ事業そのものを揺るがす事態を招いた。

そのサムスンが、大きく損ねたイメージを回復するべく、新たに投入したのが「S8」と「S8+」である。これらは、昨年日本で発売された「Galaxy S7 edge」の後継に当たるフラッグシップモデルであり、今年3月にアメリカ・ニューヨークで発表されたもの。日本では、NTTドコモとauから発売される。

サムスンは例年、2月にスペインで実施される携帯電話の見本市イベント「Mobile World Congress」に合わせてフラッグシップモデルを発表しているが、両機種はあえて発表を1カ月遅らせている。そうした点からも、サムスンが「Note7」の事故の影響を受け、念を入れて準備を進めてきた様子がうかがえる。では、「S8」と「S8+」は、どのような機能や性能を備えたモデルとなっているのだろうか。

両機種の最大の特徴として打ち出されているのは、ディスプレイである。サムスンはグループ内で小型の有機ELディスプレイを手掛けていることを強みとしており、これまでもスマホに有機ELを積極的に採用。さらに、有機ELの「曲げられる」という特性を生かし、側面が湾曲したエッジディスプレイを大きな特徴として打ち出してきた。

今回は、そのディスプレイをより引き立たせるべく、左右だけでなく上下のベゼル部分も極限まで減らし、本体前面のうちディスプレイが占める面積を最大限に高めている。まるで、ディスプレイをそのまま持っているかのような、新しい感覚が味わえるデザインを実現しているのだ。

Galaxy S8/S8+は、ベゼル部分を極限まで減らし、なおかつ縦長の画面比率を採用した有機ELディスプレイが最大の特徴となる。

「S8」「S8+」のディスプレイに関するポイントとして、もうひとつ挙げられるのは、従来よりも縦長であること。これは、従来の主流である16:9ではなく、18.5:9という比率を採用しているため。本体を横にして映画を見るときに上下の黒帯部分が従来よりも少なくなり、より迫力ある映像が楽しめるほか、縦に持ったときも、画面を上下に分割して複数のアプリを同時に利用しやすくなるなどのメリットが生まれる。

(http://biz-journal.jp/2017/06/post_19455.html)

韓国経済、ソニー復活?高価格テレビ市場でサムスンなど韓国勢を脅かす=「でもソニーのテレビ部品はLG製」

韓国経済、ソニー復活?高価格テレビ市場でサムスンなど韓国勢を脅かす=「でもソニーのテレビ部品はLG製」

記事要約:昨日、ソニーがプレミアムテレビ市場で韓国勢を抜いてトップシェアとなったことは紹介した。そして、関連記事で大型有機ELパネルの量産化に成功したのはLG電子のみというのも捕捉した。だから、有機ELテレビではソニー、パナソニック、東芝などの日本の大手メーカーはLG製のパネルを使用している。ここまで昨日のニュースと変わらない。今回はそのソニーがシェアを1位になったことでの韓国人の反応がメインである。

>この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「ソニーの復活とは言っても、ソニーの有機EL テレビのパネルはLG製だよ」「やっぱりLGが最高!ソニーは昔のウォークマンは良かったけどね」「今までソニーのカメラやスマートフォンをいろいろ使ってきたけど、だいたい1年すると壊れた」「ソニーって物づくりをしてるのか?中国製にソニーのマークを付けて売ってるだけだろ」など、記事が指摘する「ソニー復活」には否定的な意見が多く寄せられている。

管理人もサムスン電子よりはLG電子の方が信用できるとは思うし、日本が一度捨てた有機ELパネルの技術をLGが購入して使えるものに昇華させたことは評価するべきことだろう。だから、パネルはLG製という突っ込みに対してはそれは仕方がないことだと思う。

だいたい、パネルがLG製であろうが、売れてるのはソニーのテレビだからな。もっと言えば、有機EL関連で大事な発光材料は、出光興産が生産している。だいたい製造装置は日本製だからな。だから、一部品がLG製だといっても、そのほかの部品や性能はLG電子のテレビと比べて格段に言い訳だ。値段にも差はあるが、そこは消費者の選択だからな。

価格を下げるのに部品を他国に委託することは家電だけではなく、どの分野でも良く行われている。全部、日本製の部品とかにすると消費者が手に届かない価格になるものな。だから、一部がLG製であろうが、別にそれを自慢することでもない。でも、ソニータイマーは同意だなあ。本当にあるんじゃないかと疑っている。

>また、「家電は昔からLGと決まっている」「元祖家電製品はLG」などLGの家電を推すコメント、そしてサムスンについては「サムスンが滅びても自分には関係ない」「これがサムスンの限界だな」「サムスンは消費者をカモにしたけど、LGは消費者の味方だった」「サムスン、しっかりしろよ」などやや厳しい声が目立った。

サムスンが嫌われているのがはっきりわかるな。まあ、LG電子の方がサムスンよりはまともだものな。問題はライバルはソニーだけじゃないてことだ。世界大手のフィリップスやレーベがLG製のパネルを使って有機ELテレビの市場に参入してくるだろう。

サムスン電子はLG製からパネル供給を受けてなく、大型の有機ELパネルの量産化には成功していない。大型テレビは液晶のみで販売している。サムスン電子がこの先、テレビ市場で天下を取り続けるかは難しいだろう。しかし、韓国勢が以前としてシェアを独占していることも事実。ソニーだけではなく、東芝やパナソニックも頑張って欲しい。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、ソニー復活?高価格テレビ市場でサムスンなど韓国勢を脅かす=「でもソニーのテレビ部品はLG製」

2017年6月12日、韓国・東亜日報によると、今年を「復活の年」に定めたソニーが1500ドル(約16万5000円)以上のプレミアムテレビ市場で韓国のサムスン電子、LG電子を破り1位に返り咲いた。

市場調査会社IHSによると、今年1~3月に1台1500ドル以上のテレビ市場で、ソニーが売上高基準で39.0%のシェアを獲得して1位の座を獲得した。前年同期の17.5%に比べシェアが2倍以上に増加した。昨年10~12月に43.8%のシェアで1位だったLGは8ポイント落とし35.8%で2位だった。

一方、テレビ全体の市場で1位の座を占めるサムスン電子の高価格帯のテレビ市場シェアをみると、状況はより深刻のようだ。サムスン電子の昨年1~3月の1500ドル以上のテレビ市場シェア(39.5%)は、LG電子(17.7%)、ソニー(17.5%)の2社合計よりも高かったが、今年同期間には一気に13.2%にまで下落した。

記事は、ソニーが躍進した背景に、大型液晶ディスプレー(LCD)技術と、最近発売した有機EL(OLED)テレビを前面に押し出したプレミアム戦略を挙げた。米国の消費者情報誌「コンシューマーリポート」の「お薦めテレビのリスト」(5機種)は、以前はサムスンとLGの製品が主だったが、先月、同リストにソニー製品が2機種入りして復活の兆しを見せている。

1500ドル以上のテレビは金額ベースで全テレビ市場の8%を占め、3.3%を占める2500ドル(約27万5000円)以上のテレビとともに「プレミアム市場」を形成する重要な製品グループだ。しかしソニーのプレミアム路線での勢いは、テレビ全体の市場にはまだ達していない。今年1~3月の全テレビ市場では、サムスンが28.0%で1位、LG電子が14.4%で2位、ソニーは7.8%で依然として3位にとどまっている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「ソニーの復活とは言っても、ソニーの有機EL テレビのパネルはLG製だよ」「やっぱりLGが最高!ソニーは昔のウォークマンは良かったけどね」「今までソニーのカメラやスマートフォンをいろいろ使ってきたけど、だいたい1年すると壊れた」「ソニーって物づくりをしてるのか?中国製にソニーのマークを付けて売ってるだけだろ」など、記事が指摘する「ソニー復活」には否定的な意見が多く寄せられている。

また、「家電は昔からLGと決まっている」「元祖家電製品はLG」などLGの家電を推すコメント、そしてサムスンについては「サムスンが滅びても自分には関係ない」「これがサムスンの限界だな」「サムスンは消費者をカモにしたけど、LGは消費者の味方だった」「サムスン、しっかりしろよ」などやや厳しい声が目立った。

(http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=180950)

韓国経済、〔おめでとうございます〕ソニー、サムスン・LG抜いてプレミアムテレビ市場占有率1位に

韓国経済、〔おめでとうございます〕ソニー、サムスン・LG抜いてプレミアムテレビ市場占有率1位に

記事要約:ソニーが韓国のサムスン電子やLG電子を抜いて、プレミアムテレビ市場占有率が1位となった。おめでとうございます。家電では久しぶりに良いニュースじゃないのか。ソニーはPS4の売れ行きも順調だし、テレビ作ってもゲーム用に特化した仕様ならゲーマーなら欲しくなるからな。他の企業よりアピールできるポイントが高い。

ちなみにプレミアム市場というのは1台、1500ドル以上するテレビのことらしい。日本円だと165000円らしい。今は大型テレビでもかなり安いからな。165000円をテレビに出すのは中々、難しいんじゃないか。家電量販店でテレビ見たら16万は安い方だが、わりと安いテレビも置いてある。それがほとんどLG製なんだよな。LG製は本当に安い。おそらく最新のテレビでも10万円ぐらい価格差はあるんじゃないか。

米国消費者メディア「コンシューマー・レポート」でも、昨年はLG製のテレビがプッシュされていたしな。実際、この市場が韓国勢の独占みたいなものだったが、そこにソニーが割り込んできたと。

>11日、市場調査企業HISによると、1台当たり1500ドル(約16万5000円)以上の「プレミアムテレビ市場」の1-3月期のメーカー別占有率を調査した結果、ソニーが39.0%で前期(17.5%)の倍以上を記録して首位に立った。同じ期間、LGエレクトロニクスは前期比8%ポイント下落した35.8%、サムスン電子は7%ポイント下落した13.2%にとどまり3位に落ちた。

韓国勢が独占していたプレミアムテレビ市場をソニーが一気に追い抜いた。素直に凄いと思う。日本の家電もまだまだ終わっていないな。

>ソニーが躍進した背景には、大型液晶表示装置(LCD)の技術力と最近発売した有機発光ダイオード(OLED)テレビを前面に出したプレミアム戦略が挙げられる。

有機ELテレビもそれなりに売れているんだな。まだまだ高額だと思うのだが。韓国勢の巻き返しは十分、考えられるのでソニーには頑張って欲しい。家電で久しぶりに日本勢の良いニュースを聞いた気がするからなあ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔おめでとうございます〕ソニー、サムスン・LG抜いてプレミアムテレビ市場占有率1位に

サムスン・LGなどの韓国勢に押されていたソニーが、プレミアムテレビ市場で急速に存在感を増している。

11日、市場調査企業HISによると、1台当たり1500ドル(約16万5000円)以上の「プレミアムテレビ市場」の1-3月期のメーカー別占有率を調査した結果、ソニーが39.0%で前期(17.5%)の倍以上を記録して首位に立った。

同じ期間、LGエレクトロニクスは前期比8%ポイント下落した35.8%、サムスン電子は7%ポイント下落した13.2%にとどまり3位に落ちた。

1台当たり1500ドル以上の値段がつくプレミアムテレビ市場は、昨年同月期の時点ではサムスン電子が39.5%という圧倒的シェアで1位を記録していた。

当時、LGエレクトロニクス(17.7%)とソニー(17.5%)がサムスンの後につけていたが、1年でその状況は大きく逆転した。

ソニーが躍進した背景には、大型液晶表示装置(LCD)の技術力と最近発売した有機発光ダイオード(OLED)テレビを前面に出したプレミアム戦略が挙げられる。

米国消費者メディア「コンシューマー・レポート」の「推奨テレビリスト」(5つ)には、これまでサムスンとLG製品が占めていたが、先月のリストにはソニーの製品が2つ入り、は徐々に復活の兆しを示している。

(http://japanese.joins.com/article/066/230066.html)

韓国経済、日本国内の有機ELテレビ商戦本格化 価格は高め パネルは韓国LG電子から調達

韓国経済、日本国内の有機ELテレビ商戦本格化 価格は高め パネルは韓国LG電子から調達

記事要約:最近、有機ELテレビの需要が高まっており、サムスン電子やLG電子の業績がどんどん上がっているわけだが、日本勢も今年に入り、有機ELテレビの新商品を続々と繰り出してきた。しかし、有機ELテレビは普通の液晶テレビと違い、まだまだ価格では高額。しかも、パネルは韓国LG電子から調達している。少し、ここで有機ELの事業化の歴史を振り返る。出てくるのはソニーとサムスン電子、LG電子の動きである。

■有機ELの事業化

小型の有機ELパネルを初生産したのは日本のソニーであり、これが2004年のこと。2002年にサムスン電子が小型有機ELパネルの量産を開始した。しかし、有機ELパネルの事業化は採算が取れないということで、有機ELそのものが衰退する。

ただ、サムスン電子は独自で有機ELの事業化を促進する。ソニーも2010年に国内事業から撤退を表明した。けれども、放送・業務用モニターに限って有機EL事業の展開が継続されている。また、これは有名だが、2011年のソニーの携帯ゲーム機「PS VITA」はサムスンから有機ELパネルを供給してもらっていた。

だが、ここから5年間も有機ELの事業化に高い壁が存在しており、2013年、サムスン電子やLG電子が初の大型有機ELテレビ(55インチフルHD)が販売を開始したが、サムスン電子は大型パネルの量産に失敗。LG電子はテレビ用の大型パネルの量産に成功したが、当初のパネルの歩留まり(原料に対する製品の比率。加工した時に、製品として残ったものの、原料に対する割合)が極めて悪かった。

このように2011年~2016年も有機ELの事業化にはどの企業も四苦八苦している。そして、2015年、日本は全ての家電メーカー(シャープはのけもの)で有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)を成立する。また、2016年12月、ジャパンディスプレイが出資比率を15%から51%に引き上げ、連結子会社化すると発表した。

そして、2016年10月に米アップルが「MAC BOOK PRO」のタッチバーで有機ELディスプレイを採用。パネルはサムスン電子から供給された。

ここから有機ELテレビの価値が段々と見直されてくるのだが、ここでいち早く大型パネルの量産に成功したLG電子のパネルが2世代となり、「歩留まり85%」を超えるほどの生産能力が向上したことで、フィリップスやレーベなど世界的な家電メーカーがLG電子のパネルを使って続々と有機ELテレビに参戦してくる。

フィリップスはヨーロッパ総合の総合電機会社。家電・通信・医療・システムなど事業は多岐にわたる。レーベはドイツの電子機器メーカーであり、液晶テレビで8割の売上を誇る。日本との関連ではシャープが大株主であり、29%を所持している。そのためシャープ向けの液晶テレビ生産も行っている。

2017年1月、管理人が今年、有機ELに注目していると述べたと思うのだが、ソニー、東芝、パナソニックが続々と参戦。そして、この有機ELパネルは全てLG製ということである。なぜなら、LG電子以外は「大型有機ELパネルの量産に成功」していないからだ。

以上。ここまで説明するとどうして日本の大手3社がLGから大型有機ELパネルを調達しているかがわかると思う。つまり、有機ELの事業化はどの企業も非常に苦労した。しかし、LG電子の大型有機ELパネルの量産化の成功と歩留まり85%の向上で、LG電子から有機ELパネルが調達することで次々と大型の有機ELテレビが登場した。

韓国のLG電子が世界のテレビ市場に貢献したわけだ。有機ELは今後、液晶テレビの市場を2020年ぐらいに逆転すると言われている。つまり、LG電子以外が有機ELパネルの大型化に成功すればまだまだチャンスはあるのだ。そして、価格を下げるにも役立つ。

今、世界中のパネルメーカーが有機ELパネル大型化の量産を成功させようとしていることだろう。願わくは日本企業に頑張ってもらいたいところだ。見てのとおり、有機EL事業は韓国勢に一歩遅れている。しかし、普及するには液晶に比べて高いというのがある。2022年の東京五輪までにさらに価格が下げれるなら、購入者も増えるんだろうな。国内3社の有機ELテレビはこちら。

管理人が購入するなら、PS4があるのでソニーのブラビアが一番良さそうなのだが、日本製のどれも中々、良いとは思う。ただ、4Kよりも、既に8Kもあるからなあ。でも、実際、8Kがいつ出てくるかというとわからないともいう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、日本国内の有機ELテレビ商戦本格化 価格は高め パネルは韓国LG電子から調達

次世代パネル「有機EL」を採用した4Kテレビを巡る国内電機大手の商戦が本格的に始まった。

有機ELテレビは高画質の映像表現や薄型の構造が魅力だが、価格が50万円前後からと高価なことが課題だ。

ソニーは「BRAVIA(ブラビア)」ブランドの新製品を発売。画面を振動させて音を出す独自技術を開発し、搭載した。従来のスピーカーが不要で、スリムなデザインに仕上がった。市場想定価格は55型で54万円前後。

平成19年に世界初の有機ELテレビを発売したが採算が合わず撤退、今回は再挑戦となる。

パナソニックは「VIERA(ビエラ)」ブランドの有機ELテレビを16日に国内で発売。自社の音響機器ブランド「テクニクス」で磨いた臨場感ある音質技術をテレビに初めて搭載。

東芝は3月に「レグザ」ブランドから独自の映像処理技術を採用した新製品を投入済み。売れ行きは「想定以上に順調」(広報)。

3社とも基幹部品である有機ELパネルは自前で生産せず、韓国LG電子から外部調達している。

(http://www.sankei.com/economy/news/170612/ecn1706120004-n1.html)