「韓国の鉄道」カテゴリーアーカイブ

韓国経済、遠ざかる観光立国 上半期の外国人客が日本の半分以下に=韓国

韓国経済、遠ざかる観光立国 上半期の外国人客が日本の半分以下に=韓国

記事要約:韓国の上半期の外国人観光客が日本の半分以下となったそうで。でも、これあれだろう。トランジット(航空機で目的国に行く途中、給油その他のために一時他国の空港に立ち寄ること。乗客は空港外には出られず、空港外で宿泊する場合には一時的な通過査証(トランジットビザ)が発給される)を入れての人数だろう?

日本は確か入れてないと思うが、それで日本の半分以下ということは実際、2割、3割スラトどいてないということじゃないか。韓国に見るものがないのに、観光立国を目指すとかいう時点で、管理人は諦めた方が良いと諭すレベルだと思う。観光資源がないのに観光立国を目指すって、意味がわからないからな。まずは、観光資源を作ればいいじゃないか。

管理人はハイパーループがいいと思うぞ。1200キロの速度で走れることが実現したら、大きな観光の目玉になる。リニアより速いと宣伝すればいいからな。もっとも、実現できたらの話しだが。ああ、そうか。慰安婦像があったな。あれを観光の目玉にすればいいじゃないか。確か駅に建てる許可ができたんだろう。こうなれば韓国中の駅に建てていけばいい。100年後ぐらいには観光の資源になっているかもしれない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、遠ざかる観光立国 上半期の外国人客が日本の半分以下に=韓国

【ソウル聯合ニュース】 今年上半期(1~6月)に日本を訪れた外国人観光客が訪韓外国人客の2倍以上に達したことが分かった。

韓国観光公社と日本の観光庁によると、1~6月に韓国を訪問した外国人観光客は675万2000人となり、前年同期比で16.7%減った。

一方、同期間の訪日外国人は17.4%増の1375万7300人となった。

昨年の上半期は訪韓外国人が810万9800人、訪日外国人は1171万3800人で、今年に比べ差は大きくなかった。

訪韓観光客が急減したのは、中国当局が3月に出した韓国旅行商品販売禁止措置により外国人観光客で最多だった中国人が40%以上減ったためだ。中国は米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に対抗する形で同措置を取った。

また、1~3月は前年同月比で増加していた日本人客も北朝鮮の軍事挑発への懸念などから4月(5.4%減)に減少に転じ、5月(10.8%減)、6月(6.9%減)と減少が続いている。

これに対し、上半期に日本を訪れた韓国人客は339万5900人となり、前年同期比で42.5%増加。訪日外国人のうち最も多かった。

中国政府の韓国観光商品販売禁止が長期化するとみられるのに加え、東南アジアや米州、欧州からの観光客も減少しているため、韓国と日本の外国人観光客数の差は今後さらに広がる見通しだ。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/07/28/0400000000AJP20170728001600882.HTML)

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韓国経済、韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画 超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか

韓国経済、韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画 超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか

記事要約:韓国政府が時速1200キロを出せるという「ハイパーループ」に執着しているというのが今回の記事。しかも、4年後にソウルで実用化させるという。ハイパーループについては今回の記事にあるし、以前にも解説したので省略するが、チューブの中に列車を入れてリニアモーター方式で動かすというものだった。

リニアと違って設置費にばく大なコストがかかるそうだが、それよりも時速1200キロも出せば中に乗っている人間の安全性に問題がある。

>韓国の首都ソウルから、約320km南東の釜山(プサン)まで、韓国高速鉄道(KTX)で3時間弱かかる。どう考えても速いとはいえない。それゆえ韓国政府は、イーロン・マスクが提唱している超高速輸送システム「ハイパーループ」を導入し、この2つの都市を30分で移動できるようにしたいと考えた。

そういう計画をするのは自由だ。韓国が壮大な実験台に志願するなら管理人はその経過を楽しみにしている。でも、既に技術的な問題はクリアしているようだ。それで、技術以外に障害になるのは何なのか。それは「規制」らしい。

>こうした障害を取り除くことは、このシステムを4年で立ち上げて稼働させたいと考える韓国政府にとっては大して難しくはないはずだ。政府が官僚に対して、敷設権や環境再調査などを支援するよう伝えれば済む。「政府によるこうした支援が必要です」とアルボーンは言う。

確かに国をあげてハイパーループ計画をバックアップすれば、それを実用化させるための規制には対処しやすい。韓国というのは頼りないが民間会社でやるだけとは全然違う。だが、産経新聞は技術や規制だけではない。一番の難題は利益が出るからしい。

>稼働するハイパーループに近いものを誰も実際にはデモンストレーションしていないという事実は脇に置いておくにしても、この挑戦は単に技術をうまく使い、規制の迷路を抜ければ済むものではない。コスト効率を高くすること、ましてや利益を出すことは至難の業だ。

そうだよな。夢の技術にはどうしてもばく大なコストがかかる。多くの新技術が開花しない理由は最初、何やるにしてもコストが高くなるからである。安定して量産できたら安くなるだろうが、そこまでが難しい。

>アルボーンは原価計算も済ませているが、高速鉄道や飛行機といった既存の交通手段から相当数の客を引き付けることのほうが、チューブの中にポッドを疾走させることより難しいかもしれないと語っている。

利益を出すにはたくさんの乗客に利用してもらわないといけない。だが、コンコルドがジャンボに負けた理由は運搬人数だった。運搬人数が少なくなるのはなんとなく想像できる。それにどうしても時速1200キロは怖い。そういった人の不安をどこまで解消できるか。今後の大きな課題だろうな。

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韓国経済、韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画 超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか

韓国政府は、超高速輸送システム「ハイパーループ」の4年後の実用化を目指し、開発元の米企業と協定を結んだ。技術面よりも、規制やコストの問題が大きいというこの構想。イーロン・マスクが考案した「未来の輸送システム」は、果たして本当に実現するのか。

韓国の首都ソウルから、約320km南東の釜山(プサン)まで、韓国高速鉄道(KTX)で3時間弱かかる。どう考えても速いとはいえない。それゆえ韓国政府は、イーロン・マスクが提唱している超高速輸送システム「ハイパーループ」を導入し、この2つの都市を30分で移動できるようにしたいと考えた。

韓国政府が“ハイパーループ熱”にかかったのは2017年1月だった。このとき同政府は、ハイパーループという「真空チューブ輸送構想」の実現方法を探るにあたって、漢陽(ハニャン)大学に支援を求めた。

さらに6月20日、チューブの中を超音速に近い速度で乗客を輸送するために必要となるノウハウの一部を、Hyperloop Transportation Technologiesが提供するという協定が発表された。

初めて聞いたという人のために簡単に説明しておこう。ハイパーループとは、テスラとスペースXのCEOを務めるイーロン・マスクが2012年に提唱した長距離高速輸送システムだ。貨物や人を載せたポッドが、真空に近いチューブの中を超高速で疾走する。

空気抵抗は最小限に抑えられており、チューブ内で浮上するポッドに摩擦はほとんどない。マスクは、このシステムは時速1,120km以上で走行すると想定しており、ロサンゼルスとサンフランシスコの間をあっという間に移動できるとしている。

マスクはすでに、電気自動車の製造、ロケットの発射、地下トンネルの建設[日本語版記事]で手一杯なため、ハイパーループの実現方法の解明については他社に任せている。このアイデアを推進している企業のひとつがHyperloop Transportation Technologies(HTT)だ。

同社は4年に及ぶ取り組みで、チューブ内を真空に近い状況にする方法について、かなり素晴らしいアイデアを思いついており、現在フランスのトゥールーズでは乗客用カプセルも生産している。

同社のCEOダーク・アルボーンは、「生産の準備は整いました。最大の障害は規制です」と述べている。

こうした障害を取り除くことは、このシステムを4年で立ち上げて稼働させたいと考える韓国政府にとっては大して難しくはないはずだ。政府が官僚に対して、敷設権や環境再調査などを支援するよう伝えれば済む。「政府によるこうした支援が必要です」とアルボーンは言う。

HTTは、いくつかの政府から支持を得ている。スロヴァキアではハイパーループシステムを構築する契約を結んでおり、アブダビではプロジェクトについての検討が行われている。またロサンゼルスとサンフランシスコの中間ではテストトラックの建設が進んでいる。

HTTのフルタイム社員は30名ほどだが、作業のほとんどはスペースXや米航空宇宙局(NASA)、ボーイングなどで定職をもつ800人を超えるエンジニアに割り振られている。エンジニアたちは、時間と専門知識をストックオプションと交換し、素晴らしいものをつくり上げるチャンスを得ているのだ。

エンジニアたちの作業や、真空システムメーカーのLeybold、世界的な工業設計企業のAecom、複合材サプライヤーのCarburesなどの提携企業のおかげで、チューブの中を移動する時代は近い、とアルボーンは考えている。「もはや技術は問題ではないのです」

稼働するハイパーループに近いものを誰も実際にはデモンストレーションしていないという事実は脇に置いておくにしても、この挑戦は単に技術をうまく使い、規制の迷路を抜ければ済むものではない。コスト効率を高くすること、ましてや利益を出すことは至難の業だ。

アルボーンは原価計算も済ませているが、高速鉄道や飛行機といった既存の交通手段から相当数の客を引き付けることのほうが、チューブの中にポッドを疾走させることより難しいかもしれないと語っている。

(http://www.sankei.com/wired/news/170722/wir1707220001-n1.html)

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韓国経済、日本、時速360キロの新幹線「2019年試験車両完成計画」発表

韓国経済、日本、時速360キロの新幹線「2019年試験車両完成計画」発表

記事要約:日本が時速360キロの新幹線「2019年試験車両完成計画」を発表したそうだ。管理人は韓国メディアがいつも速度にこだわる理由がいまいちわからないが、新幹線で大事なのは速度じゃなく「安全」と「乗り心地」である。

どれだけ高速で走ろうがガムテープ使って応急処置するような高速列車などに乗りたくない。また、無駄に揺れて気持ち悪くなるような乗り物もいらない。

日本の場合は安全と乗り心地は良いとして、今度は地震対策用の機能も追加されるようだ。しかし、それ以外は何も書いてないんだよな。速度とかどうでも良いんだが。だいたい、日本と韓国では鉄道路線の事情が異なるじゃないか。トンネルが多い日本で最高速度を出しても維持するのは難しい。

>韓国も新型高速鉄道を準備中だ。最高運行速度が時速260キロと320キロの車両2種類で、2020年から慶全(キョンチョン)線や中央線など準高速路線と高速線に投入される予定だ。

韓国の新型高速鉄道を楽しみにしているぞ。あれだろう。新しいガムテープを開発したんだろう。列車が動いてガラスに多少のヒビが入ってもガムテープ貼っておけば安全だものな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、日本、時速360キロの新幹線「2019年試験車両完成計画」発表

JR東日本は時速360キロまで速度が出せる新しい新幹線の開発を始めると4日、発表した。2019年春をめどに試験車両を完成させる予定だ。現在、新幹線の最高速度は320キロ。事業費は試験走行を含めて100億円と予想されている。

この日、日本産経新聞は「北海道新幹線が全面開業する30年度までに、新型の新幹線による営業運転を始める考えだ」と報じた。新しい新幹線には地震に備えた機能も追加される。

日本では2016年11月22日午前5時59分ごろ、東北の福島県近海でマグニチュード(M)7.4の強震が起きて新幹線のダイヤが大きく乱れたことがあった。

韓国も新型高速鉄道を準備中だ。最高運行速度が時速260キロと320キロの車両2種類で、2020年から慶全(キョンチョン)線や中央線など準高速路線と高速線に投入される予定だ。

(http://japanese.joins.com/article/900/230900.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、韓国のメンテナンスでボロボロ廃車目前「マニラMRT-3」脱線回避の徐行運転 韓国の企業連合への非難の声=フィリピン

韓国経済、韓国のメンテナンスでボロボロ廃車目前「マニラMRT-3」脱線回避の徐行運転 韓国の企業連合への非難の声=フィリピン

記事要約:韓国にメンテナンスを任せるなんて新品の車を廃車にしてくれと頼んでいるようなもの。はっきりいって安さに釣られて安易な選択したフィリピンが悪い。普通はウクライナでの現代ロテムの酷さのことを知っていれば入札に来てもお断りするレベル。

メンテナンスにもそれなりの技術が必要だということを自覚しないからそうなる。だいたい韓国の鉄道技術の低さは折り紙付きなんだよな。それなのにまだ任せる国があるとか。無知って怖いよな。でも、韓国人に乗り物を造らせてはいけないでは不十分だったな。訂正しておく。韓国人に乗り物を触らせてはいけないだな。

>現在は、韓国の企業連合がメンテナンスを行っており、電車の運行に大きな支障が出ている。昨年は586回重大な故障がおきており、価格の安さで韓国の企業連合を選択したことのミスが指摘され、契約の見直しを検討している。

元々三菱重工交通機器エンジニアリングのフィリピン法人がメンテナンスを行っていたのだが、どうやら価格の安さで韓国の企業連合にメンテナンスを依頼したそうだ。そして、昨年は586回重大な故障が起きているそうだ。とりあえず、1日に約2回は起きていることになる。

ええと、なんだったかな。労働災害の経験則の1つ。重大な事故におけるハインリッヒの法則だったか。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。これはもう十分、ハインリッヒの法則を満たしているよな。つまり、いつ大きな事故が起きてもおかしくないと。

フィリピンはさっさと韓国企業連合のメンテナンスを打ち切りにしたほうがいい。でも、日本には持ってこないでくれ。一度、断ったのだからそんなボロボロになった廃車目前の列車など扱う理由もないしな。ということでその列車そのものを廃車にして終わりだな。

ここからメンテナンスをしたところで、廃車が生き返るわけないからな。まあ、金払って韓国人に何かを任せることの愚かさを学んだことでいいんじゃないか。大きな事故が起きないうちに気づけて良かったじゃないか。多少金を使ったが人命が失われてないならまだやり直せるだろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国のメンテナンスでボロボロ廃車目前「マニラMRT-3」脱線回避の徐行運転 韓国の企業連合への非難の声=フィリピン

2017年6月15日、現地メディアによると、マニラのケソンシティとパサイシティを結ぶ鉄道、MRT-3の故障が多く、乗客を降ろす重大な故障が今月も頻発しており、正常運転を行うのは不可能な状態にまで劣化している。

ピーク時に運行本数を減らし、速度制限(時速40~60→20kmへ)を行い長蛇の列ができた。代替バス80台を用意し、朝夕のピーク時(7時~8時、17時~19時)の利用を呼びかけた。

電車の車両、線路両方に劣化があり、通常の速度で運行した場合、脱線の重大事故に繋がる恐れがある。利用者からは、メンテナンスを行う韓国の企業連合への非難の声が大きくなっている。

この路線は、三菱重工や住友商事が建設に携わり、2012年10月までは、三菱重工交通機器エンジニアリングのフィリピン法人がメンテナンスを行っており、正常に運行されていた。

現在は、韓国の企業連合がメンテナンスを行っており、電車の運行に大きな支障が出ている。昨年は586回重大な故障がおきており、価格の安さで韓国の企業連合を選択したことのミスが指摘され、契約の見直しを検討している。

韓国の鉄道事情に詳しい専門家は「韓国の鉄道技術は、世界的に評価が低く、信頼性は皆無です。韓国国内でも空港とソウルを結ぶ新線で、故障が相次ぎました。韓国系企業に入札を許可すること自体が、間違いです」と話す。

韓国の釜山交通公社など5社の企業連合が、2016年1月8日から、メンテナンスを行っている。

 

(http://www.globalnewsasia.com/)

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【韓国鉄道公社】時速320キロの動力分散式高速列車の「模型」を公開

【韓国鉄道公社】時速320キロの動力分散式高速列車の「模型」を公開

記事要約;韓国の鉄道公社が韓国初となる動力分散式高速車両(EMU)の「模型」を公開したようだ。管理人は最初、模型とは読んでなくて後でそれを知ってがっかりしたわけだが、模型造りは大切だ。実際、その技術があるならの話だが。

ただ模型といっても小さいのではなく、運転室や特室(グリーン車に相当)および一般室内部などが見学できるようだ。アンケートに答えることで内部デザインも国民の意見が反映されるそうだ。中々、頑張っているじゃないか。デザインは大切だものな。管理人は完成を楽しみにしているぞ。これも2020年以降らしく、時速は320キロだ。韓国で時速320キロで走れる線路があるかは知らないが、どうせ試験運転で不具合多発させるんだろ?

韓国の鉄道公社が作る乗り物はひと味もふた味も違うからな。次にどんな面白い不具合を出してくれるか。ネタとして期待している。ただ、ガムテープやビニール袋で応急処置する今の韓国鉄道を越えるかは難しいな。

しかし、模型で思い出したが皆さんはプラレールをご存じだろうか。プラレールといえば玩具の電車を線路をつなげて走らせる男の子が好きそうなやつだ。小さい頃に遊んだ人も多いだろう。だが、最新のプラレールはただの玩具といっても実は韓国の鉄道公社より技術力あるんじゃないかと思わせるほどだ。ということで今のプラレールが凄いことをお見せしよう。

なんと今のプラレールはリニアモーターカーまであるのだ。しかも、ちゃんと2mm浮いてるというこだわり。どうやら磁力で浮かしているようだ。動画は自分で作って組み立てて走らせたリニアモーターカーのプラレール。格好良いですよね。

因みにお値段はなんとAmazonで12000円である。子供の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにどうですか、奥様や旦那様。ちなみに管理人はタカラトミーとは何の関係もありません。それともう一つ面白い動画がこれ。

これはタカラトミーがリニアライナーで時速1000kmに挑戦する動画。かなり面白い。最近はミニ四駆も復活したし、わりとこういう日本の玩具が進化してさらに凄くなっているのに驚かされる。今の子供はこんな面白そうな電車を動かすんだ。管理人もこんな時代で子供の時を過ごしたかった。

でも、2つ目の動画のような最高速出すには大きな体育館がいる。相当な金持ちでないと難しいだろうな。ほら、韓国の鉄道公社より、タカラトミーの方が凄く思えてきません?今の玩具もかなり面白いことがわかってくれたら嬉しい。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

【韓国鉄道公社】時速320キロの動力分散式高速列車の「模型」を公開

一般市民を対象に公開された韓国型動力分散式高速車両模型(写真=KORAIL)
韓国鉄道公社(KORAIL)が韓国初となる動力分散式高速車両(EMU)の実物模型を公開して品評会を開くと23日、明らかにした。

今回の品評会は、実際に鉄道を利用する人々から意見を聞いて車両の設計に反映させることを目的としている。観覧客は実物模型を一通り見た後、アンケートに答える。これに先ち、KORAILは昨年9月の国民向け調査を通じて新しい高速列車の外形デザインを決めた。今回は模型を通じて運転室や特室(グリーン車に相当)および一般室内部なども見学できるようになっていて、外形だけでなく内部デザインにも国民の意見を反映させていこうという趣旨だ。

KORAILは昨年最大時速320キロの車両16台など韓国型動力分散式高速車両130両に対する購入契約を交わし、2020年以降、高速線および準高速路線でに投入して運行していく予定だ。

洪淳晩(ホン・スンマン)社長は「今回の高速車両は全国の主要幹線をカバーする大韓民国の核心ブランドになるだろう」としながら「技術と運営ノウハウを集約させて海外の動力分散式高速車両市場に積極的に進出していきたい」と明らかにした。

(http://japanese.joins.com/article/390/229390.html?servcode=300)

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韓国経済、〔ガムテープいらず〕韓国高速鉄道、ひびの入った窓にビニールをかぶせ運行

韓国経済、〔ガムテープいらず〕韓国高速鉄道、ひびの入った窓にビニールをかぶせ運行

記事要約:なんだ我々、日本人は大きな勘違いをしていたようだ。KTXの窓を修理するのにガムテープや粘着テープなんて必要なかったのだ。それらのテープより、もっと軽い素材、そう「ビニール」があれば良かった。なんでこんなことに気づかなかったんだ。ビニールの方がよほどコストも安いじゃないか。

>ひびは出発前に確認されていたが、上からビニールをかぶせて応急処置をし運行を強行したという。

あの、ビニールをかぶせたら応急処置になるんですか?ビニールの固定はやはり、ガムテープか。ガムテープ最強説はここでも健在か。しかも、これひびがはいってるのをわかったのは当日ではなく、なんと前日である。

>これに対しKORAILの関係者は「先日釜山に向けて運行中のKTXの窓に石がぶつかったのか、ひびが入った」とその経緯を説明、「釜山駅で安全点検を行った結果、二重ガラスの外側のガラスにだけひびが入っており、運行には支障がないと判断した」と釈明している。

あの一日もあって車両点検で見つけて応急処置がビニールをかぶせるだけで運行開始とか、さすがにそれ応急処置というより、鉄道側の怠慢だろうに。乗客は訴えても良いんじゃないか。これは乗客に同情せざる得ない。

>運行中、問題の窓側の座席は空席としたものの、同車両に乗った乗客20人余りは終始不安におびえることになった。ある乗客は「時速300キロを超える速度で窓ガラスが粉々になるのではないかと怖かった。KORAILの対処はあまりにも安易」と話している。

ガムテープでも怖いのにビニールだもんな。300キロを超える速度で走る高速列車で窓を見て、ヒビが入ってるところがビニールで覆われているだけとか・・・てか、なんで乗客20人は別の車両に移らなかったんだろう。というより、なんで立ち入り禁止にしなかったんだ。そもそも、前日の車両点検時で発見されていたのなら列車交換しろよ。

>「何を考えてるんだ。事故でも起こったら誰が責任取るつもり?」

責任なんて取るわけないだろ?セウォル号の惨事で誰が責任を取ったんだ?運営会社のオーナーは謎の死を遂げて破産して終わったじゃないか。

>「韓国クラスになるとやっぱり違う」「ついに中国を超えたか」

うーん。似たようなレベルだとは思うな。

>「粘着テープは最強だな」「粘着テープはもともと航空部品用のテープとして開発された。

これについては同意する。航空部品用のテープとして開発されたかまでは知らないが。でも、韓国の列車には必需品だろう。後、ビニールもな。

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韓国経済、〔ガムテープいらず〕韓国高速鉄道、ひびの入った窓にビニールをかぶせ運行

2017年3月8日、韓国・聯合ニュースによると、韓国ソウルと釜山(プサン)を結ぶ京釜(キョンブ)線の高速鉄道・KTXが、窓ガラスの一部にひびが入った状態で運行していたことが分かった。

韓国鉄道公社(KORAIL)によると、7日午後1時23分に釜山駅を出発したKTX山川(サンチョン)256列車が、14号車の窓ガラス1枚にひびが入った状態でソウルまで運行した。

ひびは出発前に確認されていたが、上からビニールをかぶせて応急処置をし運行を強行したという。

運行中、問題の窓側の座席は空席としたものの、同車両に乗った乗客20人余りは終始不安におびえることになった。

ある乗客は「時速300キロを超える速度で窓ガラスが粉々になるのではないかと怖かった。KORAILの対処はあまりにも安易」と話している。

これに対しKORAILの関係者は「先日釜山に向けて運行中のKTXの窓に石がぶつかったのか、ひびが入った」とその経緯を説明、「釜山駅で安全点検を行った結果、二重ガラスの外側のガラスにだけひびが入っており、運行には支障がないと判断した」と釈明している。

KORAILは先月12日にもソウル発木浦(モクポ)行きのKTX山川列車の窓の外側ガラスにビニールをかぶせたまま運行、2015年4月のKTX湖南(ホナム)線開通時には、ロックが壊れたウォッシャー液の注入口を粘着テープで固定した状態で運行し、波紋を呼んでいた。

これを受け、韓国のネットユーザーからは

「何を考えてるんだ。事故でも起こったら誰が責任取るつもり?」

「速く走ることばかり考えていて、再発防止のための徹底した点検はしない」とKORAILの対応を非難するコメントや、

「韓国クラスになるとやっぱり違う」「ついに中国を超えたか」とずさんな処置を嘆くコメント、

「粘着テープは最強だな」「粘着テープはもともと航空部品用のテープとして開発された。

だからウォッシャー液の注入口を粘着テープで止めたのは適切な応急処置」と粘着テープの強度を主張するコメントなど、さまざまなコメントが寄せられている。

その他にも、「相変わらずの安全不感症。セウォル号事故は依然として進行中」「ここまで安全を無視する国もないと思う」
「国民が死ぬのが当たり前のことになったのか…」と韓国国民の安全意識の低さを指摘するコメントもあった。

2017年3月9日(木) 11時10分

(http://www.recordchina.co.jp/b171633-s0-c30.html)

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韓国経済、〔新アトラクション〕期待を集めた新高速鉄道「SRT」、「吐き気催すほど」の異常な揺れに乗客の不安拡大

韓国経済、〔新アトラクション〕期待を集めた新高速鉄道「SRT」、「吐き気催すほど」の異常な揺れに乗客の不安拡大

記事要約:韓国人が造る乗り物は実に楽しくて良いな。今度の新アトラクションは「吐き気催すほど」の異常な揺れが体験できるらしい。これは遊園地のアトラクションなのか?まさか「高速鉄道」とかいうんじゃないだろうな?

安倍総理が日本の新幹線をインドに売り込もうと商談したときに新幹線で商談を行ったというのが昨年にあったと思うのだが、性能を実際に体験してもらうことで企画書やデータから確認出来ない「乗り心地」というものを味わってもらえて中々、好感だった。

でも、韓国の場合、この新高速鉄道「SRT」を売り込もうと実際に乗せたら、担当者が吐き気を催して商談どころではないということだ。これもどうせ造ったのは韓国の鉄道公社だろ?KORAILだったかな?しかし、記事を見るとSR社とあるな。KTXと比較しているのでKORAILではないようだ。

>インターネット上にも「吐き気や乗り物酔いを感じた」「棚に上げておいた荷物が落ちそうになった」などの苦情が寄せられており、同じ区間でも従来の韓国高速鉄道(KTX)よりSRTの方が揺れが激しいという意見や安全への懸念の声も上がっている。

やっぱりアトラクションじゃないか。毎日、通勤でアトラクションを楽しめるようにしたささやかな心配りてところだろう。棚にあげておいた荷物が落ちそうになるって。結構な揺れだろうが。日本の新幹線が静かすぎるんだよな。

>SR関係者は「安全には問題がない。列車の車輪を削る削正作業の周期を短縮して、乗客の不便を解消していく計画」と話している。

だそうなので韓国人は騒がないで良いんじゃないか。後、韓国のネットユーザーの声が中々ユニークだな。

>「時速300キロで事故が起こったら(旅客船)セウォル号より多くの命が犠牲になる。前もって備えておかないと」

何を持って前もって備えるんだろうな。管理人は乗らない以外の選択肢はないと思う。時速300キロで事故が起こって助かる可能性の方が少ないだろうに。

>「(SR社は韓国鉄道公社が)お金を稼ぐために作った子会社。鉄道の民営化反対。民営化された国の鉄道運賃を見てみろ」

なんだ結局、KORAILと根本は同じなのか。でも、民営化しなければ赤字を垂れ流ししていたんだろう?この民営化の経緯は面白かったな。確か鉄道ストライキで脱線事故を起こし、さらに立てこもって、5500人あまりの警察が幹部の一斉検挙だったかな。サイトの過去記事で出てくるかな。

>計69個中隊5500人余りの警察人員を投入した警察の強制進入・逮捕作戦はこの日午前9時頃に始まって午後9時すぎまで行われた。 警察は鉄道労組指導部がこの建物の14階に集まっていると判断。警察逮捕グループ600人余りが押し入り、建物の1階から17階屋上まで1階ずつ上がって 行き、該当者を探した。

第123回「朴槿恵政権を揺るがす鉄道ストライキ。内部問題が勃発!?」

第124回「朴槿恵政権を揺るがす鉄道ストライキ!?実は理不尽極まりないものだった」

サイトの検索には出てこなかったが過去の週間メルマガの記事で見つけた。中々、面白い展開なので読んでおくと韓国の鉄道民営化の理解を増すことだろう。

>「本質を見なきゃ。鉄道の民営化に向けて作られたのがSRT。国民の公共利益より財閥の利益のために誕生したんだから、安全まで望むのは欲が深すぎる」

韓国の公共利益より財閥の利益が優先されることは今に始まったことではない。鉄道の民営化についてはまたそのうち出てくるだろうが、結局の所、北朝鮮が内部に入り込んでいるとろくな結果にしかならない。しかし、記事を読み返すとあの頃は朴槿恵大統領が反日全開で元気だったのに今はもう囚われの身だからなあ。速く弾劾案が否決されて大統領の地位に戻れることを期待したい。

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韓国経済、〔新アトラクション〕期待を集めた新高速鉄道「SRT」、「吐き気催すほど」の異常な揺れに乗客の不安拡大

2カ月を迎えた韓国の水西(スソ)高速鉄道(SRT)で客室内の揺れが激しいという利用客の苦情が相次いでいると、朝鮮日報など複数の韓国メディアが伝えた。

インターネット上にも「吐き気や乗り物酔いを感じた」「棚に上げておいた荷物が落ちそうになった」などの苦情が寄せられており、同じ区間でも従来の韓国高速鉄道(KTX)よりSRTの方が揺れが激しいという意見や安全への懸念の声も上がっている。

SRTを運営するSR社は、線路や衝撃吸収装置、車輪の密着力などさまざまな要因を調査中で、今のところ揺れを引き起こす正確な原因はつかめていないという。しかし、苦情が試乗時や開通直後にはなく最近になって増えたことから、列車の運行回数増加によりタイヤが摩耗したのが原因ではないかと見ている。

SR関係者は「安全には問題がない。列車の車輪を削る削正作業の周期を短縮して、乗客の不便を解消していく計画」と話している。

これを受け、韓国ネットユーザーからは「安全に問題がないって言葉を聞いて、もっと不安になったのはなぜだろう」「こりゃまた事故が起きるな」という不安の声や、「時速300キロで事故が起こったら(旅客船)セウォル号より多くの命が犠牲になる。前もって備えておかないと」「大きい事故が起こる前に全面的に点検しろ」など対策や点検を望むコメント、「(SR社は韓国鉄道公社が)お金を稼ぐために作った子会社。鉄道の民営化反対。民営化された国の鉄道運賃を見てみろ」

「本質を見なきゃ。鉄道の民営化に向けて作られたのがSRT。国民の公共利益より財閥の利益のために誕生したんだから、安全まで望むのは欲が深すぎる」という民営化への批判コメント、そして「今乗ってるけど、確かに揺れがすごい」という実況コメントなどが寄せられている。

(http://www.recordchina.co.jp/a162820.html)

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韓国経済、韓国、最高速度352キロの次世代列車を導入…日本・中国に挑戦状

韓国経済、韓国、最高速度352キロの次世代列車を導入…日本・中国に挑戦状

記事要約:どうも韓国は勘違いしているようだが別に最高速度が352キロ出るとかが凄いんじゃない。安定した速度と安全性が1番の重要な課題だろうに。だいたい、スピード勝負なんてしていても止まれる駅があるかどうかの方が問題だし、そもそも、最高速度を出せるレールは韓国にあるのか。しかも、あの現代ロテムだろう。ああ、ガムテープは忘れるなよ。

韓国はいつもこの現代ロテムに鉄道車両を造らせているがろくなもんしか用意してないだろうに。ウクライナの惨状を見ていればとても購入する気にはなれないはずなのだが。しかも、なんでこれが日本・中国に挑戦状となるのか。まずは自国で走らせてみろよ。実績もないものを輸出しようとかいう発想に驚く。

>だが、今回購入を決めた動力分散式高速列車は車両ごとにエンジンが搭載されているため、最高速度が320キロ毎時、設計最高速度は352キロ毎時となり、韓国最速の高速列車になる見通しだ。

これ新幹線をぱくったということじゃないのか。どうせまともに走れないだろうし、鉄の棺桶になる前に開発を中断した方が良いだろうに。ああ、それよりも352キロに耐えられるガムテープを開発したほうがいいんじゃないか。

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韓国経済、韓国、最高速度352キロの次世代列車を導入…日本・中国に挑戦状

韓国鉄道公社(KORAIL)は現代ロテムの韓国型次世代高速車両16両を2021年3月末までに590億ウォン(約58億円)で購入する契約を締結したと22日、発表した。現在まで開発されていた韓国型高速列車は、動力推進装置が列車の前と後ろの車両に集中して配置されていた「動力集中式」だった。

だが、今回購入を決めた動力分散式高速列車は車両ごとにエンジンが搭載されているため、最高速度が320キロ毎時、設計最高速度は352キロ毎時となり、韓国最速の高速列車になる見通しだ。

KORAILは、今回の契約で日本と中国が繰り広げている世界高速鉄道受注戦に韓国鉄道業界も堂々と挑戦状を出せる足がかりをつかんだとしている。

洪淳晩(ホン・スンマン)KORAIL社長は「動力分散式高速車両が導入されれば高速鉄道市場にも変化が訪れる」とし「世界鉄道市場で動力分散式列車の勢いが伸びているだけに、参入に青信号が灯るものと見ている」と伝えた。

(http://japanese.joins.com/article/837/223837.html?servcode=300&)

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韓国経済、今週の韓国企業の市場動向(サムスン電子、現代自動車、大宇造船海洋、現代商船)

韓国経済、今週の韓国企業の市場動向(サムスン電子、現代自動車、大宇造船海洋、現代商船、大韓航空)

今日は2016年12月12日。師走で忙しいとは思うのだが、韓国経済を扱うこのサイトはお正月と関係なしで記事の更新をする。これは韓国は旧暦を採用しているので正月でも市場が開いているのだ。だから、日本では正月でも韓国ニュースは入ってくるのでお正月の番組に飽きたら覗いてもらえばいい。では、今週の韓国企業の市場動向をおさらいしておこう。

■サムスン電子

サムスン電子は先週の過去最高値を更新してからさらに上昇している。本当、株価の動きは強い。最高値は181万ウォンで時価総額で251兆ウォンである。日本円で直すとおよそ24兆円という。これをたった1社の時価総額なのだからすごい。これは、29日の持株会社体制転換を検討することや株主価値の向上というエリオット案の一部を受け入れたことの評価である。これによってサムスン電子はKOSPI市場で20%を占めるようになった。

これは、サムスン電子に投資が集中している証拠でもある。つまり、サムスン電子がKOSPIを上昇させたともいえる。そして、それ以外の企業は大して変化がない。横ばい状態とも。これは上昇時にはいいが、株価減少時だとサムスン電子が落ちればKOSPIもそのまま下がっていくことを意味する。だから、管理人はこの企画を考えたのだ。

サムスン電子だけの株価を追えば韓国経済は絶好調に見えるわけだが、実はただサムスン電子だけが好調だという実態をデータ的に明らかにする。

さて、サムスン電子の主要なニュースとして株価以外は例の爆発スマホのギャラクシーノート7が「文鎮化」するというのがある。なんだよ文鎮ていう読者様もいるかもしれない。文鎮は紙を押さえておくための文房具で昔から書道で使われている。

今は小さな文鎮も登場しているので一言に文鎮といっても色々な種類があるわけだが、文字通り、ギャラクシーノート7がアップデートで充電や携帯電話の機能を停止し、無効化するという。米国での回収率は93%らしい。後の7%は乗り換えをしていないユーザーで、通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは参加しないようだ。確かにアップデートで機能が失われたら緊急時に困るものな。

もっとも自動でアップデートして無力化しようとしたら爆発するんだろうな。でも、このアップデートはかなりやばいんじゃないか。今後のスマホでのウイルスやワームなどを造るときにそのプログラムを悪用される恐れがある。仮に次の機種を発売してもこれらのウイルスやワームなどで携帯電機能の無力化が出来るなら管理人は大いに笑わせてもらう。

■現代自動車

現代自動車の株価も一週間で大きく上がっている。先週はKOSPIが2000を回復してさらに上昇していたのでこの動きはそれほど驚きはしない。また、ニュースとしては韓国の自動車輸出が17ヶ月ぶりにプラス転換したというのがある。そりゃ、17ヶ月も下がっていたらそのうち上がりはするだろう。

11月の自動車輸出台数は26万491台で、前年同期比0.9%増となった。現代自動車はストライキが終了して前年同月比より9%多い、17万1976台を生産したようだ。ストライキが終わって一段落したところの株価上昇てところか。このまま波に乗れるかは注目だな。

■大宇造船海洋

大宇造船海洋は株価がストップしているので主要なニュースの取り扱いのみとなるが、韓進海運と大宇造船海洋ではどういうわけか韓国政府の支援が全然違うというもの。これは韓進海運を個人的な恨みで潰そうとした朴槿恵大統領の思惑である。平昌五輪で犬のマスコットをIOCに拒否されたが、その交渉役が韓進グループの会長だった。せっかく自家用機で欧州にまで飛んだのにこの扱いである。

朴槿恵大統領は弾劾されたのだから、賢い韓国人がいれば韓進海運こそ救うべき案件だと思うが、まあ、ないだろうな。なぜなら韓国人だからな。大宇造船海洋こそ自助努力が足りないと潰すべきだった。実際、ほとんど社員もリストラせずに赤字を垂れ流しているだけだしな。

■現代商船

現代商船の株価の動きはKOSPIと似た動きとなった。KOSPIが上昇しているときはあがって、下がったときは下がっている。現代商船について昨日の記事で特集したとおり、2M加入が鍵を握る。2Mについてコメントで質問が来て解説したのでもう一度掲載しておく。

2Mというのは世界海運大手1位のマースク(デンマーク)、2位のMSC(スイス)などが加入している世界最大の海運同盟のことです。この同盟に現代商船はことし7月に2M加入のための了解覚書(MOU)を締結したのですが、これが現代商船が法定管理(会社更生手続きに相当)を避けるための役割を果たしました。用は海運大手の同盟としてそれぞれのルート権益の確保ですね。一種のカルテルですね。これに入ってなければ当然、1位のマースクと2位MSCと競争することになり、現代商船は手も足もでないと。もっとも、入れなければこのまま現代商船もまた法廷管理かもしれませんね。

また、世界の海運同盟は2Mの他に、オーシャン、ザ・アライアンスがあります。この3つが世界の海運を事実上支配しているといってもいいです。

ちなみに日本はどこに所属するかと述べておくと。ザ・アライアンスである。次のメルマガで特集するのですでに調べてあるのだが、おまけで解説しておくと2017年4月以降から今まであった5つの海運同盟が3つに統合される。それが先ほど述べた3つの同盟なのだ。正式名称でどれもアライアンスが付く。アライアンスとは連合、同盟という意味がある。

2M:マースク、MSC、現代商船?〔拒否可能性あり)

オーシャン: CMA CGM(フランス)、中国遠洋運輸集団(COSCO、中国)、OOCL(香港)、長栄海運(台湾)

ザ・アライアンス:日本郵船(日本)、商船三井(日本)、川崎汽船(日本)、ハパックロイド(en:Hapag-Lloyd ドイツ)、陽明海運(台湾)

未定:韓進海運(清算?)

このように海運の世界は3つのアライアンスが競争することになる。管理人は新しい動きとして注目しているわけだが、実際は2Mが海運大手の同盟ということで存在感が大きい。だから、現代商船もそこに入れればそれなりにルート権益は確保できるだろうが、その加入が例の物流混乱の失態で絶望的という。現代商船がどうこうしてなんとか出来るものじゃないわけだ。

仮にこれで加入が否定されたら、本当に法廷管理もあり得るわけだ。他の二つの同盟加入も検討されるがどこも拒否しそうだしな。

■大韓航空

大宇造船海洋は株の動きはないので代わりに大韓航空も見ておく。最初なので1年の動きと1週間の動きを乗せておく。大韓航空は色々と問題は起こすが、韓進グループの稼ぎ部門としてそれならに経営はできている。だから、急に倒産するようなことはないので安定しているというのが現状である。でも、大きな飛行機事故が起これば傾くことは考えられるので市場チェックには手頃だろう。経営は順調だが、やはり、韓進海運の取り扱いで内部がもめているというのは少し気になるところだ。

ニュースとしては、2017年1月に務安発着の関西、名古屋、新千歳線でチャーター便を23本ほど運行する予定。期限はだいたい1ヶ月ぐらいらしい。他にも、ルアンプラバン(ラオス)に初めて韓国の航空会社としてチャーター便を運航する予定とか、こういう空のエアラインの話もわりと管理人は好きなんだよな。

なんせ管理人はエアマネジメントという光栄のゲームをよく遊んでた。どこのラインを開通してどの飛行機を飛ばすとか楽しかったんだよな。今は無双と三国志や信長野望ばっかり造ってて、この手の経営ゲームを造ってくれないのが残念だ。つまり、管理人は海、空、宇宙といった関連の話も好みだということ。それがサイトの運営に多少なりとも影響している。来年はもう少し、この路線も増やそうと思っている。というより、物の動きを観察するのが趣味。それが経済だったり、科学技術だったり、物流だったり、社会や人間だったり、生き物や猫だったりする。

だから、物事が動くことに全体的な興味があるので、そこに驚きや発見があれば取り上げているわけだ。と、最後はずれてきたがこのように1週間の主要な韓国企業の動きを振り返っていく。

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韓国経済、安倍首相のダイヤモンド 400余年前の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)も明とインドまで征服しようという豊臣秀吉の野心によるものだった

韓国経済、安倍首相のダイヤモンド 400余年前の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)も明とインドまで征服しようという豊臣秀吉の野心によるものだった

記事要約:中国が明らかに軍事力を背景に領土拡大主張、遅れてきた帝国主義を振りかざすなら、それに対応するための「戦略」というものが必要となる。それが安倍総理が提唱した「ダイヤモンド構想」である。

ダイヤモンド構想については読者様は知っていると思うが簡単に説明しておくと。用は中国包囲網だ。参加する国をちょうど世界地図で見ていくとダイヤモンドのような菱形を描くのでダイヤモンド構想といわれている。日本、米国、豪州、インドを繋ぎその中に中国を封じ込める。これを提唱したのは2012年なのだが、今の状況を見れば実にその構想、外交戦略が必要であったことは痛感する。

この4年で中国の領土拡張野心は世界中に広まるほど明るみにされている。国際裁判所で訴えてもそれを守る気なんてさらさらなく、それでも真の国際法がどうとか言い出すのだから相当狂っている。しかし、それが中国のやり方である。

経済、軍事力を背景にAPECでの連携を潰そうとしてアジア各国を分割させようと工作している。東南アジアの国は中国の援助が欲しかったり、脅迫めいた行為に従うように動かされている。中々.中国包囲網を敷いてもそれを突破しようと必死に裏で外交を練っているわけだ。飴と鞭を使って。

外交もそうだが、軍事でも中国の国防費は年々右肩上がるに増え続けている。こうした中、日本も味方する国を集めてしっかりとした軍事同盟を締結して、この先に備える必要がある。残念ながら戦争はそのうち起こるだろう。起こらない方が良いわけだが、どう見てもきな臭い方向にしか世界は進んでいない。でも、それを黙って観察しているわけにも行かない。各国は自分たちの国を豊かにして、また生き残るために外交や安保を進めていくわけだ。

中国とは相成れない。それが日本の意思であることは明白。問題はどっちつかずの国をどうするかだ。特に「韓国」は一体どっちの味方なのかという。管理人は中国チームに参加してくれるほうが後ろから撃たれて裏切られるよりましだと思う。だから、このダイヤモンド構想には「韓国」は含まれてないのだ。それの通過点である軍事協定のGSOMIAを韓国は拒否しているからな。

>400余年前の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)も明とインドまで征服しようという豊臣秀吉の野心によるものだった。これより180年ほど前に7回も続いた中国「鄭和の大遠征」も現代版「真珠の首飾り」戦略と変わらない。

韓国メディアが日本の過去を持ち出す時はまず疑う。これが韓国メディアを読むときの必須条件。管理人は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で秀吉が朝鮮出兵したことは覚えている。インドまで占領しようとした野心はあったかもしれない。ただ、それだけではないことを解説しよう。

また、壬辰倭乱というのは自国中心史観なので、韓国以外では壬辰戦争と呼ばれている。でも、韓国では壬辰倭乱が一般的である。

■当時の国際情勢

この壬辰戦争の前に元寇(1274年、1281年)が起きていることは重要だ。当時の国際社会では侵略する、侵略されるといった危機意識が耐えず存在していた。日本の秀吉も元寇は知っていただろう。元寇によって対馬や壱岐では住民が虐殺されて、童女・童子を掠って奴婢にしたりもされた。秀吉はこのようなことを聞いていたなら、それは当然、自国の外交や防衛を考える。いつ攻めてくるかわからないからな。

問題はこの時代、明国より厄介な相手が侵略を魔の手にフィリピンを征服していたこと。それがスペインである。大航海時代を得てスペインとポルトガルが先にアジアへと到達して侵略の限り、そして、キリスト教の布教にやってきた。世界史から見るとスペインはフィリピンのマニラを1571年に征服している。文禄の役が1592年ということはそれの20年前である。その20年でアジアはほとんど欧米諸国によって植民地とされていく。

残った日本と明だけであった。秀吉が明国を征服しようと領土拡大に動いたのは明治維新と動機は似ている。秀吉にも野心はあっただろうが、当時にこのような危機意識が芽生えていたことは抑えておく必要がある。海外から侵略される恐怖は元寇辺りで日本は十分、味わった。

元々、天下統一前に既に秀吉は中国、当時は明に攻め込む構想があったようだ。その足がかりになったのが朝鮮出兵である。だから、秀吉の野心は否定しないが、当時の国際情勢は侵略しないと、侵略されるというものだった。その元凶がどこにあったかは古くは元寇であり、新しくはヨーロッパからの侵略者に対抗するための外交戦略だったわけだ。この辺は日本史の教科書ではほとんど出てこないので、秀吉がどうして朝鮮出兵を行って領土拡大しようとしたかが掴めない。何のことはない国防を意識していたのだ。

突然、現れた海の向こうのヨーロッパ人が世界の人々に何をしてきたか。武力で無理矢理従わせて、そこにあった香辛料などの特産物を使って莫大な利益を生み出した。征服された人々は奴隷として売られていった。この時代日本人は奴隷としていくつかの日本町を形成していたことを知っていると、それらの人々から情報を得て、秀吉が欧州人を快く思わないのは当たり前なのである。

キリスト教徒もそう。やってきたことは布教といいつつ、実は国家のスパイだからな。キリスト教をその国に布教させた後、軍隊を送り、その国を植民地化するのが西欧のやり方だった。そういった当時の常識を無視して現代の価値観でどうとか述べるからややこしくなる。韓国メディアはいつもこうなのだ。だらだら書くのは良いが、抑えておかないと勘違いする部分をまったく触れないことがあまりにも多い。

最後にキリシタン大名が日本人を奴隷として売っていたことを知れば秀吉がキリスト教を弾圧しようとしたかの背景が出てくる。フランシスコ・ザビエルはただの宣教師ではないということだ。彼を知れば当時のキリスト教徒がどれだけ腐っていたかがよくわかる。だからこそ、プロテスタントが生まれるわけだ。

ある時代を語るときに一方だけやったことを取りだしては誤解を生む。当時の状況を最低限知ることで秀吉がどう感じたかを少しは知ることになる。朝鮮出兵が行われた背景にあるのは野心だけではなく、国家の防衛だったのだ。

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韓国経済、安倍首相のダイヤモンド 400余年前の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)も明とインドまで征服しようという豊臣秀吉の野心によるものだった

 「南シナ海は北京の湖と化しているように見える。インド洋から太平洋に広がるダイヤモンド状の海域を守る戦略を描いている」。安倍首相が2012年12月末の2度目の執権当時に発表した外交安保設計図だ。安倍首相は日本-米国(ハワイ)-豪州-インドの4カ国をつなぐ菱形のこの構想を「安保ダイヤモンド構想」と命名した。

昨年末にはインド首相との首脳会談で日本-米国-インドの頭文字から「JAI協力を進めたい」と述べ、一歩さらに踏み出した。JAIはヒンディー語で「勝利」を意味する。1週間後には豪州首相と会い、中国を牽制するための安保協力を加速することで合意した。

こうした外交戦略とともに軍備増強も併行している。2016会計年度(2017年3月まで)予算のうち防衛費は過去最高の5兆541億円(約56兆2000億ウォン)。南北対峙状態の韓国の国防費(39兆ウォン)をはるかに上回る。友好国との軍事・安保協力を強化する一方、ステルス戦闘機など先端武器も次々と開発している。

安倍首相の「ダイヤモンド構想」は習近平主席の「真珠の首飾り戦略」と比較される。中国はバングラデシュ、スリランカ、パキスタン、ミャンマーなどを首飾りのように構成してインドに圧力を加えながら海洋安保・貿易網を新たに構築している。南シナ海のために頭を悩ませている周辺国とインド、豪州が安倍首相のダイヤモンド側に傾くのは当然のことだ。

優雅な宝石の名前を掲げているが、強大国間の海洋大戦はますます激しくなる見込みだ。「安保」と「侵略」はコインの表と裏のようだ。昨日今日のことではない。第2次世界大戦当時に日本がハワイの真珠湾を奇襲した当時から最終目標は東アジアとインド、豪州を含むオセアニアを占領するというものだった。400余年前の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)も明とインドまで征服しようという豊臣秀吉の野心によるものだった。これより180年ほど前に7回も続いた中国「鄭和の大遠征」も現代版「真珠の首飾り」戦略と変わらない。

安倍首相は10-12日に日本を訪問するインド首相にインド高速鉄道全路線に日本の新幹線方式を適用して人材・技術を支援し、原子力分野の協力まで提案するという。海洋ダイヤモンドの輝きを完成させるための最後の工程ということだ。北朝鮮の核実験の兆候を韓国より速く感知し、国家安全保障会議を先に開くほど迅速な安倍首相の政治・外交力を考えると、国内の争いで屋根が吹っ飛ぶのも知らない韓国の現実が残念で惨めだ。

コ・ドゥヒョン論説委員 ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

(http://japanese.joins.com/article/382/222382.html?servcode=100&sectcode=140)

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