「KOSDAQ市場」カテゴリーアーカイブ

韓国経済、4月24日のサムスン電子株は204万ウォンと上昇中。KOSPIは2173 ウォンは1130と好調

今日は2017年4月24日。月曜日ということで週明けとなる。

ドル/円が110円と円安となったこともあり、今日の日経平均株価は調子がよい。18886円と前日より245円ほど上昇している。明日、朝鮮半島有事なんて投資家は信じていないんだろうか。まあ、日経平均株価が上がっていることは好ましいのだが。では、サムスン電子株を見ていこう。

■サムスン電子株

サムスン電子株は先週は例のギャラクシーS8の赤い液晶となる不具合などのニュースで下がっていたのだが、先週の金曜日ぐらいからあげている。実際、ギャラクシーS8がどれだけ売れるかはよくわからない。米国の売れ行き次第といったところ。

■ウォン

ウォンは先週よりウォン高になっている。1143ウォンまで下がったウォンが山を登って降りるように1130ウォンに戻ってきた。この辺りは適正レート範囲なので特に注意することはないのだが、今の韓国経済の状況でならもう少しウォン高になっても不思議ではない。韓国経済の成長率は上方修正されたので、むしろ、通貨高になりそうな気配ではある。ただ、朝鮮半島有事もあってどちらに傾くかは微妙だ。

■KOSPI

KOSPIはかなり絶好調だ。サムスン電子株以外にも色々買われているようだ。現在は2173。

17日 2145.76 1137.70 629.47 278.60 -1117億
18日 2148.46 1142.40 634.73 278.55 113億
19日 2138.40 1140.20 635.99 277.15 -2366億←サムスン電子204万5000ウォン…1.45%↓
20日 2149.15 1139.80 635.80 278.25 748億←サムスン電子201万4000ウォン…1.52%↓
21日 2165.04 1134.40 634.97 280.60 2413億←サムスン電子203万8000ウォン…1.19%↑

19日辺ぐらいまで外国人は売りに入っていたのだが、ここに来て購入を始めている。この調子でいけば過去最高値を超えるかも知れない。2177辺りに注目である。

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韓国経済、北朝鮮ミサイル発射後の気になる韓国市場 サムスン電子株は209万ウォン、ウォンは1134、KOSPIは2141と少しウォン高、株高

今日は2017年4月17日。月曜日。

北朝鮮ミサイル発射が4月16日の午前6時過ぎぐらい行われて昨日はてんやわんやだったわけだが、逆にアメリカが北朝鮮ミサイル発射ぐらいで動かないということもわかって、朝鮮半島有事は少しは解消された気もしないでもない。ただ、北朝鮮が核実験をやればおそらくアウトだと思われるので引き続き、サイトで朝鮮半島有事を中心に見ていくつもりだ。

それに並行して韓国市場の動きも追う。まずはサムスン電子株から。

■サムスン電子株

サムスン電子株は210万スタートして少し下がっている。気になるニュースとしてスマホ生産でスマホ市場占有率を首位奪還したというもの。まあ、首位奪還しようが利益率で米アップルに圧倒的な差が付いているのでたいした意味はない。さらにアップルが東芝の半導体事業に目を付けて台湾の鳴海とともに買収に乗り出すというニュースがある。サムスン電子にとってこれは脅威だろう。その金額は3兆円である。さすがにこの金額なら売るんじゃないか。

■KOSPI

KOSPIは少し上昇している。北朝鮮ミサイル発射で下がると思っていたが一日経過してパニック売りは避けられたといったところ。ただ、管理人が注目しているのは外国人売買動向である。

10日 2133.32 1142.20 619.41 277.80 -540億
11日 2123.85 1145.80 621.64 276.10 -1267億
12日 2128.91 1141.40 621.45 276.80 673億
13日 2148.61 1129.70 623.87 279.25 -353億
14日 2134.88 1140.00 618.24 277.80 -753億

先週はこんな感じだが、一日除いてほぼ投げ売りである。朝鮮半島有事となれば、市場は地政学的リスクから投資は引き揚げられる。一気に投げ売りが続くと危険な兆候かもしれない。

■ウォン

ウォンについては少しウォン高といったところ。1134ウォン。1150超えない限りは適正レート範囲なので特に大きな変動がない限りはたいしたことはない。

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韓国経済、韓国は「為替操作監視対象国」 米財務省

韓国経済、韓国は「為替操作監視対象国」 米財務省

記事要約:韓国は以前から為替操作監視対象国として米財務省に指定されているわけだが、どうやら今回も引き続き分類されることになったようだ。でも、朝鮮半島有事で大分ウォン安になったんだよな。でも、おかしな動きはしている。

これが今週のウォンの動きだが、明らかに13日の動きがおかしいのだ。12日よりウォン高に始まったと思ったら、最後はそれを戻してのウォン安である。為替の適正レート範囲での動きだが、少々引っかかる。仮に朝鮮半島有事に備えてのウォンの動きだとすればウォン安傾向なわけだから、13日だけの異常なウォン高ということになる。有事に備えて微調整介入でもしているんじゃないだろうか。まあ、チャートの動きからの推察でしかないが。

>通貨を意図的に安く誘導する「為替操作」を行っていないかどうか監視する「監視リスト」の対象に、韓国、日本、中国、台湾、ドイツ、スイスを改めて指定しました。

ドイツとスイスが入っているところが気になるな。巨額の貿易赤字による嫌がらせにも見えなくはない。中国は為替操作国して認定されることは米中首脳会談後になくなったのだが、来れも何らかの裏取引があったんじゃないかと。

でも、先ほど13日の韓国政府がしたのがウォン高誘導なら、通貨を意図的に高く誘導したから為替操作には含まれないことにもなる。ややこしいが、為替操作国というのは通貨安に誘導するという操作のことが定義みたいになっているような。ウォン高にしようがそれは為替操作だと思うんだがな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国は「為替操作監視対象国」 米財務省

韓国は、アメリカ財務省が指定する「為替操作の監視対象国」に引き続き分類されることになりました。

アメリカ財務省は現地時間の14日、トランプ政権発足後初めて、貿易相手国の為替政策などを分析した報告書をまとめ、アメリカに対する貿易黒字が大きいことなどを理由に、

通貨を意図的に安く誘導する「為替操作」を行っていないかどうか監視する「監視リスト」の対象に、韓国、日本、中国、台湾、ドイツ、スイスを改めて指定しました。

中国については、トランプ大統領が12日にアメリカの経済紙とのインタビューで触れたように、制裁対象の「為替操作国」に認定することは見送りました。

韓国は、トランプ政権の発足によって強化されたアメリカの保護貿易主義によって、「為替操作国」に指定される場合もあり得るとされていましたが最悪の分類は避けたことになります。

アメリカは、1988年から貿易相手国に対して為替操作の監視を行っていて、韓国は去年4月に初めて「監視リスト国」に指定されています。

(http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=63262)

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韓国経済、ドル過度に強い、中国を「為替操作国」に認定せず=トランプ氏

韓国経済、ドル過度に強い、中国を「為替操作国」に認定せず=トランプ氏

記事要約:トランプ大統領が中国を「為替操作国」として認定しないという記事がある。これ米中首脳会談の後に出てきたということは何らかの裏取引があったのではないか。むしろ、北朝鮮情勢打倒の協力を引き換えに、為替操作国して認定するのを止めたとも思える。思惑はどうであれ、またしても中国は為替操作国にならなかった。

でも、管理人はそれほど驚きはしない。本命は「韓国」だからな。今、ウォンを見て欲しい。

4月3日、日本大使の帰任発表が最高値。ここから恐ろしいほどウォン安が加速しているのがわかるんじゃないだろうか。1110~1149までわずか7日間で動いている。でも、管理人がいつも述べるように1100~1150がウォンにとって適正レート範囲。1150までいってないところに管理人はスムージングオペレーション(微調整介入)を疑っている。

今後、1150より下がるかが問題となる。朝鮮半島有事という兆候もウォン市場に如実に表れている。この右肩上がりで下がるウォンを見れば投資家がウォンを投げ売りしていることがよくわかる。その傾向はKOSPIの外国人売買でも当てはまる。

03日 2167.51 1115.30 628.51 282.10 -218億
04日 2161.10 1121.90 625.49 281.45 -1017億
05日 2160.85 1124.40 630.17 280.95 -75億
06日 2148.69 1132.80 629.89 279.35 -930億
07日 2151.73 1134.50 633.32 279.45 -862億

10日 2133.32 1142.20 619.41 277.80 -540億
11日 2123.85 1145.80 621.64 276.10 -1267億
12日 2128.91 1141.40 621.45 276.80 673億

管理人がいつもメルマガでまとめている市場のデータであるが、12日以外は外国人売買動向はマイナスとなっている。しかも、その理由がKOSPI7日ぶりに反騰…地政学的不安縮小に外人純買い入れという。地政学的リスクの不安縮小なんていう気配はどこにもないんだが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、ドル過度に強い、中国を「為替操作国」に認定せず=トランプ氏

[ワシントン 12日 ロイター] – トランプ米大統領は12日、ドルが強くなり過ぎているとし、ドル高はいずれ米経済に打撃を与えるとの考えを示した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで述べた。

大統領は「ドルが強くなり過ぎている。これは人々が私を信頼しているためで、私のせいでもある。だが、結果的には打撃となる」と指摘。「他国が通貨を切り下げる中でドルが強ければ、競争するのは極めて難しい」と述べた。

大統領はまた、今週財務省が公表する主要貿易相手国の為替報告書で、中国を為替操作国には認定しないと明らかにした。中国は「為替通貨国ではない」と言明。トランプ氏は選挙期間中、就任初日に中国を為替操作国に認定すると主張しており、見解を180度転換した格好だ。

WSJによると、トランプ氏は為替問題に関する自身の立場を変えた理由として、中国は何カ月も人民元を操作しておらず、為替操作国に今認定すれば、北朝鮮問題への対応を巡り進めている中国との協議を損なうためだと説明した。

トランプ氏の発言に関して、米財務省報道官のコメントは現時点で得られていない。

トランプ氏はまた、金利が引き続き低水準にあることを望むとも述べた。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長については、尊敬していると指摘。現行の任期を迎える2018年で「おしまいになった訳ではない」とし、続投に含みを残した。トランプ氏はこれまで議長を強く批判してきた経緯があり、見解を大きく変えたことになる。

(http://jp.mobile.reuters.com/article/marketsNews/idJPKBN17E2SI)

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韓国経済、米中首脳会談を終えての最初の市場 サムスン電子株は208万8千ウォン ウォンは1142、KOSPIも2136と下降中

今日は2017年4月10日。月曜日である。

米中首脳会談を終えての最初の市場ということで韓国市場を見ていく。といっても、朝の相場は終わりなのだが。

■2017年4月10日のサムスン電子株

サムスン電子株は開幕からかなり下がっていたのだが、今は少しずつ持ち直している。ただ、今は210万ウォン辺りに大きな壁があるようだ。営業利益予想は過去最大。決算予想でそれを超えてくるかが焦点となっている。超えれば上がるし、超えなければ下がるといったところ。

■2017年4月10日のウォン

ウォンは朝から投げ売りされている。米中首脳会談で朝鮮半島有事となったことでの警戒心が働いているのだろう。このまま適正範囲を超えてくるのか。1150超えたらウォン安である。1170ぐらいまでは許容範囲。それ以上は為替介入の可能性も出てくる。でも、北朝鮮が攻撃されたらウォン安になりそうな気配ではある。

■2017年4月10日のKOSPI

03日 2167.51 1115.30 628.51 282.10 -218億
04日 2161.10 1121.90 625.49 281.45 -1017億
05日 2160.85 1124.40 630.17 280.95 -75億
06日 2148.69 1132.80 629.89 279.35 -930億
07日 2151.73 1134.50 633.32 279.45 -862億

これはいつもメルマガで出している一週間分の市場データ。注目して欲しいのが1番右にある外国人売買動向である。4月3日の突然の日本大使の韓国への帰任からずっと売られている。しかも、シリア空爆からさらに売る速度があがっている。今日も投げ売りされる可能性が高い。それを示すようにKOSPIは2051あったのが2036まで下降している。KOSPIが2000切れば韓国経済が後退することを意味していい。今までの株価バブルがいよいよ弾けるのか。注目したい。

 

 

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韓国経済、最悪の年だった2016年~悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている

韓国経済、最悪の年だった2016年~悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている

記事要約:2016年は韓国にとって最悪の年だった。悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている。東亜日報日本語版のオピニオンである。つまり、この韓国の記者は2016年の韓国は最悪の年だったので、2016年を悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々(韓国人)にかかっているという。最悪な年となった理由は例の占い師だそうだ。まずはここを明確にしようか。

>2016年は恥ずかしい一年と記録されるだろう。真実如何が完全に見分けがついていない状態とはいえ、崔順実スキャンダルは、韓国最高権力の無力さだけでなく、不道徳さまでが満天下に伝わり、中国ですら世界10大ニュースに盛り込まれたという。これまで何とか築き上げてきた大韓民国の国格が一瞬のうちに崩壊した。罪のない普通の大人たちも、子供たちの前で顔を上げられないほどだった。

韓国記者は相変わらず何もわかっていないな。なんていうのか妄想にとりつかれて本質を見誤っている典型ともいえる。山のように突っ込みどころがあるのだが、箇条書きしようか。

2016年は恥ずかしい一年と記録されるだろう←元々、そういう国

崔順実スキャンダルは、韓国最高権力の無力さだけでなく、不道徳さまでが満天下に伝わり、中国ですら世界10大ニュースに盛り込まれたという←元々、そういう国

これまで何とか築き上げてきた大韓民国の国格が一瞬のうちに崩壊した←元々、そんなものはない。

罪のない普通の大人たちも、子供たちの前で顔を上げられないほどだった←被害妄想、火病していただけ

箇条書きにしてもそういう国であったという認識しかないじゃないか。そもそも、崔順実スキャンダルは「恥ずかしい」のではなく、いつもの韓国人であったという自覚がない。世界は韓国が神権政治をやっていようが、やっていまいが、そんなことは韓国人以外は誰も気にしていない。

韓国人だけが気にした。だが、問題はここからだ。普通は神権政治だった。関係者が処分されて終わりの事件が、なんと朴槿恵大統領の弾劾にまで発展した。むしろ、神権政治の後からの韓国人の「斜め上」こそ、世界のトップニュースとなったのだ。北朝鮮や中国に踊らされた抗議デモという自分たちで恥ずかしい行為を今でも延々と繰り返しているのに2016年は最悪の年で来年は良い年になるとか妄想以外でも何でもない。恥ずかしいなら辞めればいいじゃないか。

韓国人は自分たちの国が他国で評価されている基準そのものを無駄に高く見積もりすぎなのだ。韓国なんてただの弱小国にしか過ぎない。サムスン電子が多少知られている程度のアジアの国であり、北朝鮮とも同一視されるほどの認知度である。そして、世界の人々は無駄に騒がしく、自己中の韓国人を死ぬほど嫌っている。だから、韓国が神権政治だったと聞いても、「ああ、そうなんだ」で終わる。特に騒ぐような問題でもなかった。

それを勝手に騒いで弾劾まで追い込んで、自分たちがやったことは「平和的な民主主義で他国に尊敬されている」だ。民主主義が機能していたらこんな弾劾なんて起きないんだが。そもそも、最悪の年にしたのは韓国人本人だという自覚さえない。

さらに述べれば、2016年より、2017年のほうが最悪になる可能性の方が高い。なぜなら、2016年は韓国経済危機が可視化された年であり、2017年はその影響がさらに拡大していくからである。指導者不在、政治的な混乱でまともな経済対策もできない。各国との交渉も停滞する。そんな中、韓国経済は1200ウォンのウォン安となった。誰が見ても、2016年は絶望へのスタートであって終わりではない。これからなのだ。

でも、楽観論は悪くない。だいたい、これから悪くなると思っていたら悪くなるに決まっている。来年は今年より、良い年でありたいという願う気持ちは大切だ。管理人だってそうだ。2016年より、2017年で良い年であるように思う。新年の挨拶でそう述べるのは人々の思いの力が集まって国を造るからなのだ。

前にも述べた通り、自虐史観、悲観論では何も始まらない。ヘル朝鮮と叫び続けて韓国が良くなるわけないのだ。だからこそ楽観するのはいい。最後にそう書くのも悪くない。問題はこの記事は全てが他人のせい、他人任せだということだ。違うだろう。良くなりたいと思うなら行動するしかない。

例えば、虫歯になりたくないと思うならどうするか。歯を磨けばいいのだ。〇〇になりたくないならどうするかなんて一目瞭然なのだ。最悪の年にしたくないならそうすればいい。それだけのことである。だが、韓国人は他人任せて結果のみを見て、ああだ、こうだとしか言わない。違うだろ。恥ずかしいと思っているならやらなきゃいいのだ。大統領を弾劾までして自分たちが一体何をしたいのかが全く見えてこない。そして、振り返れば最悪だったという。

韓国人に足らないのは決定的な未来ビジョンに対する想像力なのだ。弾劾した後の国が政治的に混乱するなんて考えたらわかるだろう。なぜ、自分たちは自ら進んで政治的に混乱する道を選択したのか。これを質問したら韓国人はこう答えるだろう。「神権政治が恥ずかしかった。朴槿恵大統領が許せなかった」からと。これはただの感情である。つまり、何も考えてないのだ。そんな韓国人200万人が抗議デモに参加して「地獄の扉」を開けたのだ。

結局、朴槿恵大統領や弾劾に反対した与党56人の議員が1番、韓国の国益、将来を心配していたという。それが「真実」である。韓国人がいつ気づくかは知らないがな。

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韓国経済、最悪の年だった2016年~悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている

2016年が暮れようとしている。後代に2016年の歴史を一行に縮約して書くとき、どう記せばいいだろうか。東亜(トンア)日報が選んだ2016年の10大国内ニュースを見れば、トップとなった崔順実(チェ・スンシル)の国政壟断から10位の粒子状物質までをまとめてみても、うれしいニュースは一つもない。

2016年は混乱の一年と記録されるだろう。低迷している経済の回復など、我々の行き先を遮っていた様々な難題がすっきり解決されることを願っていたが、経済は不確実性の中にさらに陥り、南北対立はさらに深まり、全く予期しなかった地震などの自然災害が心配の種として浮上する一方で、これらの問題を解決すべき政治は、一寸先も見えないほど混迷している。

2016年は恥ずかしい一年と記録されるだろう。真実如何が完全に見分けがついていない状態とはいえ、崔順実スキャンダルは、韓国最高権力の無力さだけでなく、不道徳さまでが満天下に伝わり、中国ですら世界10大ニュースに盛り込まれたという。これまで何とか築き上げてきた大韓民国の国格が一瞬のうちに崩壊した。罪のない普通の大人たちも、子供たちの前で顔を上げられないほどだった。

2016年は厳しかった一年に記録されるだろう。輸出前線が崩壊し、企業構造調整などにより雇用は減り、生き残った人たちも給料封筒の厚さは昨年に及ばなかった。そのためか、年末の忘年会の様子が例年とは様変わりしている。

飲み会の件数自体が減り、飲み会での酒の量は減り、カラオケにもなかなか行かない。2次会に行っても、コーヒー一杯ぐらいで済むし、自宅に帰る時は、タクシーななかなか乗らない。飲食店も泣きべそをかいている。多くの人たちが、このような不況は1997年以降初めてのことだと口をそろえている。

丙申年には、過去も120年前だった1896年の俄館播遷を始め、よくない出来事が多く起きたと宿命論的に語るが、誠に息苦しかった一年だったことに間違いない。年明けの様々な国の課題のうち、きちんと解決されたものはほとんどなく、これまで腫れていた膿ががいたるところから出た1年だった。ところが、「膿が出た」というのは、ある意味では幸いなことでもある。

どうせ出るものなら、早めに出た方がいい。遅れた感じがしないでもないが、それでもわが政治や経済、社会の患部が明らかになったのは、何を治療すればいいかと診断することができ、それなら、解決方法もあるかもしれないからだ。

2016年は、「底を打った」一年になることを願う。株も、不動産もその成績が底を打ったなら、これからは持ち直すことしか残っていない。2016年は、これまでの下り坂傾向に決着をつけ、上り坂を上る転換点になることを願う。

トインビーは歴史を「挑戦と応戦の原理」で説明した。挑戦に対する人間の応戦こそ、人間社会の文明や歴史を発展させる原動力だと説破した。これといった挑戦のなかった民族は、大きな発展もなかった。

2016年に地球上に存在する国々の顔ぶれを見ても、頑張る国ほど大小の挑戦のなかった国などなかった。大韓民国も、1910年の日本帝国侵奪や韓国戦争という民族同士の戦いの廃墟から立ち上がった不屈の国に分類される。この20年間を見ても、1997年の通貨危機も、2008年のグローバル金融危機も我々は賢明に克服した。

現在現れている様々な国家的病理現象は、この50数年間の成長過程で累積されてきたものが多い。問題が爆発する前に治療できなかったことは残念だが、しかし、遅すぎたことでもない。2017年も、あれこれ国内外における不確実性も高く、厳しいだろうという予測が多いが、これほどのリスクは常に存在してきた。

歴史は進行形だから、その年を直ちに評価するのは難しい。時間や歳月はただ流れていくが、歴史は過ぎ去ったからといって終わるものではなく、後で再評価される。今は混乱していて、恥ずかしくてつらかった歴史の瞬間でも、後で、新たな発展のきっかけになれば、その年は跳躍の足掛かりの年に、最終的には記録されるだろう。

2016年を、見捨てたい、忘れたい過去ではなく、悪くない思い出として記録できるかどうかは、2017年に我々がどうするかにかかっている。この50数年間休まず先ばかり見て走ってきたので、今は疲れがたまっている状態であり、それが気になるが、それでもここで止まるわけにはいかない。

成長世代である50代や60代はまだまだやる気がみなぎっており、中心世代と言える30代や40代は野望があり、未来世代である20代に夢がある限り、大韓民国号は、2017年の青空に向かって、力強く飛翔することを信じる。

ソース:東亜日報日本語版[オピニオン]最悪の年

(http://japanese.donga.com/List/3/all/27/815426/1)

 

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韓国経済、今年の成長率見通しを再度下方修正 2.7%に=韓国中銀

韓国経済、今年の成長率見通しを再度下方修正 2.7%に=韓国中銀

記事要約:韓国の今年の経済成長率が下方修正されて、2.7%となった。だが、管理人は2.5%まで下がると考えているので、この先も韓国経済に良い材料はない。造船の構造調整は始まったばかりだし、10兆ウォンの補正予算を組んだとしてもそれが国会で容易に通過するほど与党は強くないんだよな。時間はかかるだろうな。

今の世界経済は停滞しているので、韓国経済もそれに釣られて停滞しているのが現状。しかし、KOSPIの方は2000台を回復している。一体どこに上がる要素があったのかは補正予算のニュースが原因なのか、よくわからないのだが、一時的な上昇とみている。そもそも、補正予算組んでマイナス修正なのに、どうしてKOSPIがあがるのか。不思議でならない。

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韓国経済、今年の成長率見通しを再度下方修正 2.7%に=韓国中銀

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は14日、韓国の今年の経済成長率見通しを従来の2.8%から2.7%に、消費者物価上昇率の見通しを 1.2%から1.1%に、それぞれ引き下げた。李柱烈(イ・ジュヨル)総裁が月例の金融通貨委員会後の記者懇談会で明らかにした。

韓国銀行は4月にも従来の3.0%の見通しを2.8%に下方修正している。それから3カ月で再び引き下げた。

2.7%という見通しは、昨年の実際の成長率より0.1ポイント高い。また、韓国政府の見通しに比べると0.1ポイント低いが、韓国開発研究院(2.6%)や韓国金融研究院(2.6%)、LG経済研究院(2.5%)、現代経済研究院(2.5%)などの予想を上回る。韓国の成長率は12年が2.3%、13年が2.9%と2%台にとどまった後、14年は3.3%に伸びた。昨年は再び2%台に戻った。

中国の成長鈍化などによる世界貿易の縮小で韓国の輸出は低調で、生産と消費の回復力も弱いことから、韓国銀行は今回の下方修正を決めたとみられる。政府は下半期に10兆ウォン(約9200億円)規模の補正予算を組む計画だが、どれほど効果があるか定かでない。

下半期は造船や海運業を中心とする企業の立て直しや英国の欧州連合(EU)離脱問題などで、不透明感が増す見通しだ。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/14/2016071401343.html)

 

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韓国経済、2015年証券市場閉場…KOSPI2.4%、コスダック25.7%上昇

韓国経済、2015年証券市場閉場…KOSPI2.4%、コスダック25.7%上昇

記事要約:2015年の韓国証券市場が閉場して、1年の結果が出た。それによるとKOSPIは2.4%、コスダックは25.7%上昇したようだ。まずはチャートをご覧頂きたい。

■1年間のKOSPIとKOSDAQ

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KOSPIは年金の買い支えなどで2000維持しようとして失敗しているのは見ての通りだが、KOSDAQについてはよくわからない。そもそも、KOSDAQがなぜこれほど上昇したかすら不明なのだ。管理人は毎日、チェックしていたのでKOSDAQが780といった最高値を記録した時も見ている。それで原因を調べても、あがっている理由がよくわからないというニュースしかなかった。

そもそも、KOSDAQに関する銘柄で注目なのが、日本でもカカオトークというアプリを配信している「カカオ」や韓流コンテンツを配信しているSMエンターテイメントといったのが代表的なもので、それ以外はニュースにほとんど出てこない。といっても、この背景で巨大な買収を行っているのは中国のゲーム開発会社テンセントといったところ。

管理人はテンセントという企業は経済とは異なる別のジャンル、ゲームの情報からこの会社を知っている。2015年、10月、テンセントが世界で1番流行しているLOLを開発している米国のライアットゲームズ社を100%買収し、子会社化したのだ。LOLについてはまだ日本語化されていないのだが、そのうち来るかもしれないと管理人は楽しみにしているので、そういうところで中国のテンセントを知ったわけだが、ゲーム業界にとってはセンセーショナルなニュースだった。

それでカカオの株式を収得して、どんどん子会社化を狙ってるのを知ったわけだが、KOSDAQの市場規模は小さいのでそれほど話題にはならない。だが、25%上がっているということは巨大な中国資本がKOSDAQを飲み込もうとしているのかもしれない。今年はもう少しKOSDAQ関連を注目しようと思う。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、2015年証券市場閉場…KOSPI2.4%、コスダック25.7%上昇

韓国取引所の職員が今年の証券市場最終日の30日、汝矣島(ヨイド)にあるソウル社屋で記 念行事をしている。KOSPI指数は前日より5ポイント(0.25%)下落した1961.31、コスダック指数は9.13ポイント(1.36%)上がった 682.35で今年の取り引きを終えた。KOSPI指数は昨年末に比べ2.4%上がるのにとどまったが、コスダック指数は今年1年で25.7%上昇した。

(http://japanese.joins.com/article/254/210254.html?servcode=300&sectcode=310)

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