「固体燃料ロケット「イプシロン」3号機」カテゴリーアーカイブ

小惑星探査機「はやぶさ2」、目的地「リュウグウ」に到着しました!おめでとうございます~

やった。ついに到着した。はやぶさ2がリュウグウに到着した。嬉しい。凄く感動している。まだ旅の半分であるが、目的地にたどり着けないことだっていくらでもあるのだ。それだけ宇宙は広大だ。でも、はやぶさ2は安定した飛行でほとんどスケジュール通りにここまで来た。

初代、はやぶさがトラブルの連続だったこともあるが、本来、科学ミッションの理想の形はこちらだ。こんなこともあろうかと、とか、真田技術士が登場してはいけないのだ。そっちの方が面白いのは仕方がないことだが。

おめでとうございます。夜はドイツ戦もあるので、今日は最高の1日になりそうだ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

記事要約:今年中に小惑星探査機「はやぶさ2」がリュウグウに到達する予定なわけだが、例のデアゴスティーニだったか。はやぶさ2の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズの予約を開始した。

管理人もこれは良いなと思ったのだが、昔、恐竜模型を造るのに全巻、購入していたら数万円かかったことを思い出した。そして、今回も全30号で1冊3000円するらしい。つまり、9万円だ。

応援したい気持ちはあるのだが、1冊3000円を30冊も薦めるほど管理人は金銭感覚がおかしい人間ではない。9万あればiPhoneXぐらいは買えそうだものな。旅行だってできる。なので紹介だけにしておく。管理人もさすがに手は出さない。

>模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

そりゃ楽しめるかもしれないが子供の玩具に9万は高いだろう。これ単体で1万円ぐらいなら考えても良いのだが、それ以上は辛い。

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小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

宇宙について楽しく学びながら、まだ見ぬ未知の小惑星“リュウグウ”に今年到着する予定の小惑星探査機「はやぶさ2」の重厚感ある1/10スケールモデルを組み立てる『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)が、予約受付を開始した。

『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)
これは、全30号に毎号付録する精巧で本格的なパーツを組み立てると、小惑星“リュウグウ”での活動が期待される小惑星探査機「はやぶさ2」が完成するというマガジンシリーズ。

模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

(https://ddnavi.com/news/448395/a/)

 

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JAXAのミニロケット打ち上げ 成功

JAXAのミニロケット打ち上げ 成功

記事要約:14時3分、予定通り打ち上げはあったのだが、回線が悪くてJAXAの公式チャンネルは動かなかった。急遽、案内されたチャンネルで打ち上げの瞬間は確認できた。ミニロケットなので飛んで数十秒後にはもう見えなくなった。しかも、回線が悪くて成功したかどうかわからず、17時からの記者会見を待つしかなかった。それでどうやら成功したことは確認できた。おめでとうございます。

今、宇宙産業のフェーズ(ゲームチェンジ)では日本や欧州は第三期に入っているといわれている。

これはどういうことか述べると、第一期は国の資金で国家機関が宇宙開発をしていた。第二期は国の資金で国の機関が1部の民間の手を借りて実施。そして、第三期は国の資金で民間がロケットを衛星・開発を運用する。

実は第四期もあって、これが最も進んでいるのが米国で、民間が民間の投資で衛星・ロケットを開発・運用し、政府はそのサービスを購入する。

日本での第三期はホリエモンが出資しているMOMOだったか。残念ながらこれは失敗したが、そのうちリベンジすることだろう。

記者会見でもあったが宇宙開発におけるベンチャー企業はここ5年で増えている。経済産業省がどのように民間に技術移転をするかは今後の検討課題であるが、この先、ロケットの打ち上げはもっと身近になり、民間でも様々な打ち上げが行われていくことだろう。そういう意味では管理人は楽しみではならない。ミニロケットは予算も抑えることができる。

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〔日本のロケット打ち上げ〕イプシロン3号機打ち上げ成功 小型観測衛星搭載

〔日本のロケット打ち上げ〕イプシロン3号機打ち上げ成功 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)搭載

記事要約:本当、申し訳ない。また、見逃してしまった。気付いたのはお昼前だった。朝に韓国経済の記事を更新して一安心してたら打ち上げが済んでいたという…。6時って速いよ。イプシロン3号機打ち上げ成功。おめでとうございます。悔やんでも仕方ないのでとりあえず打ち上げ映像でも見てみよう。

動画の時間は1時間以上ある。打ち上げだけ見たい人は20分ほど飛ばせばいい。しかし、午前6時だと凄いくらいな。ロケットの炎は見えるのだが機体はかなり見えにくい。打ち上げ1分ぐらいしたら水星みたいな感じになってきた。これではフェアリング分離とか確認できないとおもう。とおもったら、そこまで目視できなかった。衛星フェアリング分離は教えてくれたが。

〔日本のロケット打ち上げ〕イプシロン3号機打ち上げ成功 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)搭載

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日午前6時6分、 高性能小型観測衛星「ASNARO(アスナロ)2」を載せた固体燃料ロケット「イプシロン」3号機を内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げた。

52分後には衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。 イプシロンの打ち上げは2016年末以来で、試験機も合わせると3回連続の成功となった。

3号機は全長約26メートル、重さ約96トンで、打ち上げ費用は45億円。
ロケットの姿勢を制御するシステムなどを簡略化してコスト削減を狙ったが、
大型主力ロケット「H3」(約50億円)と同レベルとなった。将来的には30億円程度に減らす計画だ。 また、従来は火薬を使って衛星を分離していたが、3号機は衝撃を小さくするために接続部分を取り外す方式を採用した。

アスナロ2(高さ約3メートル、重さ580キロ)は経済産業省の支援を受けて、NECが開発した。天候や夜間でも地表を観測できるレーダーを搭載している。1メートルの大きさを識別でき、自然災害の状況把握などに活用する。経産省は政府開発援助(ODA)の予算でベトナムにアスナロ型の衛星を輸出する計画。今後は人工衛星輸出を加速し、宇宙産業への世界参入を目指す。

(https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00e/040/153000c)

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