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韓国経済、【習主席】北朝鮮を初訪問、6月20日から 米中貿易戦争のさなかに北を訪問し、トランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられる

韓国経済、【習主席】北朝鮮を初訪問、6月20日から 米中貿易戦争のさなかに北を訪問し、トランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられる

記事要約:確かG20前に習近平国家主席が韓国を訪れるとか言い出した韓国メディアがあったが結局、飛ばし記事だった。しかし、どうやら習近平国家主席は韓国には行かないで「北朝鮮」を初訪問するそうだ。しかも、6月20日である。あれ?これって中国は韓国より、北朝鮮のほうが序列は上という扱いなのか。

昨日、米中貿易戦争で経済共同委員会がソウルで開催されるという記事を紹介したが、あれは19日だった。なのに20日は習近平国家主席は北朝鮮へ初訪問である。ただの一職員とトップの訪問。どちらが上かなんてわかりきっている。

これが、今の中国の韓国に対する扱いである。別に米中貿易戦争で米側に付こうが,付かないが習近平国家主席は韓国には行かないのだ。これだけ見れば北朝鮮の方が外交が上手いな。

> 中国国営の新華社は17日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が6月20日から21日まで北朝鮮の首都・平壌を公式訪問すると報じた。金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会談する。習国家主席が平壌を訪問するのは初めて。米中貿易戦争のさなかに北朝鮮を訪問し、トランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられる。北朝鮮の非核化の進め方などを巡り協議する見通しだ。 

中国がそんな協議をするわけないだろう。北朝鮮の裏に中国とロシアがいるのは明白なのにな。しかも、訪問しただけで米国の牽制になるとはおもえない。それよりも、中国は今,香港での件でかなり国際的に厳しい立場なんだよな。香港デモは100万人が200万人に膨れあがるらしい。さらに台湾、日本や米国などが支持を表明している。

しかも、香港市民は700万人らしいので、つまり、3割がこのデモに参加していることになる。だから、このままだと香港政権は条例は撤回したあげく、総辞職になるんじゃないか。さすがに規模が大きすぎるからな。中国も戦車を出して鎮圧なんてできないだろう。そして、そうなってしまえば中国は香港の中国化をかなり後退させられることになる。

しかも、明確なリーダーもいないので誰を逮捕しようが収まる気配もない。強力な指導者がいればそれを逮捕すればいいのだが、それがいなければどうしようもないてことだ。

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日韓請求協定の破棄を意味する徴用工問題のまとめ

韓国経済、【習主席】北朝鮮を初訪問、6月20日から 米中貿易戦争のさなかに北を訪問し、トランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられる

【北京=羽田野主】中国国営の新華社は17日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が6月20日から21日まで北朝鮮の首都・平壌を公式訪問すると報じた。金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会談する。習国家主席が平壌を訪問するのは初めて。米中貿易戦争のさなかに北朝鮮を訪問し、トランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられる。北朝鮮の非核化の進め方などを巡り協議する見通しだ。 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46212110X10C19A6000000/

韓国経済、【韓国統一団体6150人】金剛山訪問を申し込んだら…米国務省「北朝鮮旅行禁止」

韓国経済、【韓国統一団体6150人】金剛山訪問を申し込んだら…米国務省「北朝鮮旅行禁止」

記事要約:韓国人には朝鮮半島を平和にしたいという夢がある。そして、その平和を実現するには文在寅大統領の力だけでは足りない。韓国人や韓国企業が後押しをしなければ・・・。その尊き願いと思いを託されて開城工業団地の企業は訪米して3人の議員に会った。だが、答えはノーだった。でも、結果は問題ではない。

大事なのは米国に伝えること。韓国人は平和を望んでいることを。しかし、ここで諦めるわけにはいかない。統一を夢見る韓国統一団体6150人が金剛山訪問を申し込んだ。

これだけの人数で申請すれば米国は真摯に対応してくれる。そして、金剛山訪問で北朝鮮との平和が待っている。もちろん、申し込みを知った米国防省は「北朝鮮旅行禁止方針には変わりがない」という。

あれ?今日の管理人は美談のように書いてるが、結局、その夢とやらにまったく近づいてない。むしろ、後退している気さえするのはどうしてなのか。当たり前だ。韓国人の都合だけで世界は動かない。

> 韓国統一関連団体が韓国政府に金剛山(クムガンサン)訪問の申込書を提出した直後、米国政府が「北朝鮮旅行禁止方針には変わりがない」という立場を再確認した。  

米国は再度ノーを突きつけたのだ。どうして米国は邪魔するんだ。北朝鮮との平和な道には相手を知ることが大事なのに・・・。申請を却下された6150人はそう思っただろう。でも、こんなところで諦めてはいけない。大事なのは「乗り超える」ことだ。

韓国の北には地上の楽園「北朝鮮」がある。そこへ行くには「38度線」を乗り越えれば良いのだ。ベルリンの壁と同じ。一度でも市民が超えれば、そんな境界線はすぐになくなるだろう。朝鮮半島の平和は超えることで実現するはずだ。だから、やっちゃえばいいんだ。乗り越えるんだ。そして、乗り越えた先には輝かしい未来が待っているだろう。北朝鮮と韓国が共に空爆されて廃墟となったことで実現する朝鮮半島の平和が。

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日韓請求協定の破棄を意味する徴用工問題のまとめ

韓国経済、【韓国統一団体6150人】金剛山訪問を申し込んだら…米国務省「北朝鮮旅行禁止」

韓国統一関連団体が韓国政府に金剛山(クムガンサン)訪問の申込書を提出した直後、米国政府が「北朝鮮旅行禁止方針には変わりがない」という立場を再確認した。  

  ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、国務省当局者は15日(現地時間)「8月満了する北朝鮮地域への旅行禁止措置を延長するか」という質問に「国務省は米国市民に北朝鮮を旅行しないことを強力に警告する」とし「旅行警報は維持されている」と答えた。  

  これより一日前である14日、韓国では統一関連市民団体「キョレハナ(旧ウリキョレハナ運動本部)が統一部に6150人の金剛山訪問の申込書を提出した。6.15南北共同宣言19周年を迎えるからだ。キョレハナ側は「4月27日から6月14日まで全国で金剛山訪問の申込書を受け付けた」として「国民の力で金剛山観光を再開したい」とと明らかにした。キョレハナは記者会見で「南北関係を当事者同士で解決できるように米国が干渉してはならない」とも主張した。  

  しかし、米国政府が自国民の北朝鮮旅行禁止方針を再確認し、韓国政府の金剛山観光を許容するかどうかをめぐっても否定的な立場を見せる可能性が大きい。米国と国際社会は北朝鮮の度重なる核実験とミサイル発射で北朝鮮に対する貿易や投資、大量の現金(バルクキャッシュ)取り引きを防いでいる。北朝鮮地域への観光は北朝鮮に対する制裁ではないが、韓国で観光のために移動する車両や船舶、経済協力などは制裁の対象なので米国が難色を示す場合、事実上観光が難しい。そのため、統一部は韓米ワーキンググループを通じて開城(ケソン)工業団地と金剛山観光再開に関連した懸案を米国側と協議してきた。  

  米国はオットー・ワームビア氏の死亡事件を機に2017年9月から北朝鮮を旅行禁止国に指定した。北朝鮮旅行禁止措置は昨年1年を延長して今年8月31日付けで満了する予定だった。一方、米国務省はVOAにロシアと北朝鮮の鉄道連結など経済協力事業に対する質問に対しては「すべての国連加盟国が安保理決議を履行するものと期待している」と一蹴した。 

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254508

韓国経済、【米中貿易戦争】定見なく強大国の顔色を見れば無視されて死ぬ=韓国

韓国経済、【米中貿易戦争】定見なく強大国の顔色を見れば無視されて死ぬ=韓国

記事要約:昨日、管理人が発行したメルマガで似たようなことを書いた気がするのだが、今回の中央日報の記事は米中貿易戦争で蝙蝠していたら死ぬと警告している。そして、定見なく強大国の顔色を見れば無視されて死ぬと、中々、はっきり述べているのだが、中央日報は大きな勘違いをしている。

> 定見も戦略もなく強大国の反応を眺めながら軽率に対応してきた自業自得の悲惨な結果だ。生き残る道は一つしかない。首に刃物を突きつけられても我々の判断と論理を堂々と前に出すことだ。このような覚悟がなければ周囲に無視されて結局は死んでしまう。 

馬鹿だよな。そのような判断と論理を堂々と前に出しても、結局、死ぬんだよな。そもそも、中国にそんなものが通じるわけないだろう。米国は一応,聞いてくれるがそれなら情報共有しない、米韓同盟亀裂という話になるだけだ。どのような覚悟を持っても死ぬ。もちろん、そのまま何も決断しなくても死ぬ。なぜなら、どちらにもまったく信用がないからだ。

米中の付き合い日本も同じだと指摘する意見がたまにあるが、それは勘違いだ。なぜなら、日本は米国に従うことを最初から既に前面に出している。ファーウェイ排除がどうとかいうまえにな。つまり、決断の速さ。日本への信頼というものが保たれている。トランプ大統領は訪日して、それはさらに明確になっただろう。

文在寅大統領は訪米しても、トランプ大統領から2分で会談を打ち切られた。米国が信用してるわけがない。日本のようにどちらに付くかはわかっているなら、中国だって味方に引き入れるのは難しいことはわかっているだろう。しかし、韓国はどちらにも付かないで蝙蝠外交してきたので、はっきり言えば態度を決めろてことだ。お前はどっちの味方なんだと。

それを決めずに、判断と論理を堂々と前に出そうが死ぬだけだ。言い訳などいい。さっさと陣営を決めろである。

> 米国に対しても同じだ。韓国は昨年、米国に輸出する鉄鋼に対して追加関税25%の代わりに70%のクオータ(輸出物量制限)適用要求を受け入れた。これはWTOセーフガード協定11条が禁止する輸出自主規制に該当する。米国に「国際ルールに背く要求を拒否する」と立場を明らかにする必要があった。 

しかし、この記者は韓国の立場をまったく理解してないよな。韓国のような弱小国家が米中にどんな意見を出せると言うんだ?しかも、米国に国際ルールを守らせる前に,韓国人が守ってないだろう?日韓慰安婦合意の履行はどうなった。徴用工問題はどうだ。どれ1つ韓国人は国際ルールとやらを守ってない。

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日韓請求協定の破棄を意味する徴用工問題のまとめ

韓国経済、【米中貿易戦争】定見なく強大国の顔色を見れば無視されて死ぬ=韓国

米国か、中国か。ついに韓国が決定的な選択を強要される状況に直面した。 

米国は韓国がファーウェイ(華為技術)の通信装備を使用する場合、軍事情報の共有を中断すると主張した。韓米同盟が根本から揺れている。中国もサムスンやSKハイニックスに米国政府の要求に応じてはいけないと圧力を加えている。 

経済と安全保障の腕と脚が引き裂かれる「車裂きの刑」が執行されている。 

定見も戦略もなく強大国の反応を眺めながら軽率に対応してきた自業自得の悲惨な結果だ。生き残る道は一つしかない。首に刃物を突きつけられても我々の判断と論理を堂々と前に出すことだ。このような覚悟がなければ周囲に無視されて結局は死んでしまう。 

核心は、ファーウェイの通信装備を輸入して使用する場合、本当に敏感な情報がバックドア(遠隔操縦)によるハッキングで中国に流れるかどうかだ。政府は該当企業に任せず、自ら情報を収集して判断しなければいけない。 

米国の主張が正しいという明確な証拠があれば、制裁は避けられないという立場を明らかにすべきだろう。中国が報復すれば世界貿易機関(WTO)に提訴すればよい。 

ハッキングの根拠がなく、米国の覇権競争レベルの中国圧迫行為と判明すれば、「ファーウェイと取引する」と伝える必要がある。 

朴泰鎬(パク・テホ)元通商交渉本部長は「2つの強大国の圧力に対応するには国際規範と普遍的価値に合う判断をし、韓国は原則がある国であることを示すべき」と注文している。 

韓国は2つの強大国を相手に堂々と声を出す機会を失った痛恨の経験がある。中国がTHAAD(高高度防衛ミサイル)韓国配備に反対した当時、「同盟国の米国が北朝鮮の核の脅威から在韓米軍を保護するために導入するのを防ぐ理由はない」と言明すべきだった。 

報復レベルで中国人観光客の韓国行きを半分に減らした時はWTOに提訴すべきだった。「世紀の通商法廷」が開かれていれば中国の「悪い癖」を正すこともできた。しかし中国の顔色をうかがって主権国家として最小限の対応もしなかった。同盟国の米国は韓国に不信感を抱き、中国は露骨に無視をした。 

米国に対しても同じだ。韓国は昨年、米国に輸出する鉄鋼に対して追加関税25%の代わりに70%のクオータ(輸出物量制限)適用要求を受け入れた。これはWTOセーフガード協定11条が禁止する輸出自主規制に該当する。米国に「国際ルールに背く要求を拒否する」と立場を明らかにする必要があった。 

韓国が中国のTHAAD報復、米国の鉄鋼クオータ適用要求に堂々と対抗していれば、原則と一貫性がある国、むやみに扱えない国と認められたはずだ。誰のせいでもない。今からでも変化してこそ同盟と協力をともに守ることができる。 

※独露関係(割愛) 

ファーウェイ事態は韓国の経済と安全保障の同時危機だ。虎の穴から抜け出すには政府が一貫した原則という刀を抜かなければいけない。そして政治家であれ、「全斗煥元大統領の手先の息子」であれ、多くの有能な人物が出てこなければいけない。 

理念と政派を超越して一つになり堂々と声を出してこそ生き残ることができる。 

https://japanese.joins.com/article/490/254490.html?servcode=100

韓国経済、【具体的な成果なしと】北欧3カ国歴訪 「経済活力と朝鮮半島平和につなげる」=文大統領

韓国経済、【具体的な成果なしと】北欧3カ国歴訪 「経済活力と朝鮮半島平和につなげる」=文大統領

記事要約:文在寅大統領の北欧は今日で終わったそうだが、帰る前に文在寅大統領がSNSに「経済活力と朝鮮半島平和につなげる」と書いたそうだ。経済活力はわかるんだが、その後の兆世半島平和につなげるというのが理解できない。

北欧で北朝鮮問題を語ってきたそうだが、結局、非核化をどうすれば実現するという質問にも、比較したら通常の兵器も削減とか、わけのわからない受け答えをしていた。 そもそも北欧は遠すぎて朝鮮半島の平和とやらに関心があるかすらわからないのにな。

韓国メディアはこれで文在寅大統領の北欧訪問は成功と思っているのか。現地ではどう伝えているのか。その辺はまったく分からないが、帰国したら次はG20という大きな経済イベントが待っている。

> 北欧3カ国を歴訪した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日(現地時間)、最後の訪問国スウェーデンから帰途に就く前に交流サイト(SNS)に「フィンランド、ノルウェー、スウェーデン歴訪の成果が経済活力と朝鮮半島の平和につながるようにする」と投稿した。 

具体的な成果は何もない。非核化が進んだわけもない。朝鮮半島の平和とやらに貢献などしていない。そもそも、平和とやらを実現したいなら、文在寅大統領が向かう先は北欧ではない。北朝鮮のはずだろう。しかも、韓国はその間にファーウェイ排除せよと、米国から踏み絵を迫られてるのにその対応も韓国企業に丸投げという。

5Gがどうとかあるが、北欧が中国のファーウェイ機器をそのまま使うとは思えないんだが。何にせよ。3カ国に行って朝鮮半島の平和とやらを演説してきただけ。そもそも、3カ国の首脳はどういう反応を示したかすら書いてないんだよな。

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日韓請求協定の破棄を意味する徴用工問題のまとめ

韓国経済、【具体的な成果なしと】北欧3カ国歴訪 「経済活力と朝鮮半島平和につなげる」=文大統領

【ストックホルム聯合ニュース】北欧3カ国を歴訪した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日(現地時間)、最後の訪問国スウェーデンから帰途に就く前に交流サイト(SNS)に「フィンランド、ノルウェー、スウェーデン歴訪の成果が経済活力と朝鮮半島の平和につながるようにする」と投稿した。 

文大統領はスウェーデンについて、ソウル、平壌、板門店の3カ所に代表部を置く世界唯一の国であり、2000年の南北首脳会談や2回行われた米朝首脳会談の準備過程で当事国間の対話の機会を設けたと紹介。「世界平和がすなわち自国の平和であることをよく知り、世界平和のため積極的に努力している」とたたえた。 

また、同国と次世代通信規格「5G」の通信装備、バイオヘルスのほか第4次産業革命の核心である炭素融合・複合素材などの産業で協力を強化することで一致したと説明した。 

 帰国前にストックホルム市内の公園に建てられた朝鮮戦争参戦記念碑の除幕式に出席したことにも触れ、「スウェーデン参戦兵士の犠牲と献身をたたえることができ、心の負い目を和らげることができた」と振り返った。 

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190616000100882?section=politics/index