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韓国経済、韓国の貿易総額、5年ぶりに1兆ドル割り込む

韓国経済、韓国の貿易総額、5年ぶりに1兆ドル割り込む

記事要約:韓国の貿易総額が1兆ドルを割り込んだそうだ。2015年は輸出5272億ドル、輸入が4368億ドルで、合計9640億ドルとなり、これは2014年の1兆982億ドルに比べ12.2減少ということになる。つまり、単純に見積もって2015年は2014年より、1割の貿易減少となる。

しかし、記事にも書いてあるとおり、輸出より輸入が大幅に減少したので、904億ドルの過去最高の貿易黒字となったようだ。その原因が原油価格の下落による石油および石油化学製品の価格が急落だそうだ。だが、これは輸入で原油価格が減少するわけだから、普通に下落した原油価格分を下げるだけでいい。

それよりも値段を下げているということはもっと別の原因があると思われる。おそらく、これが中東地方の衰退、中国経済の衰退と中国企業の台頭といったものが影響しているのだろう。不当な価格下落競争をすれば、最後に勝つのは資本や資産が豊富な企業である。造船、鉄鋼、建築、機械製品、IT製品、スマホといったものの輸出が手痛いのはこれから先も変わらないことになる。

原油価格の下落はアメリカのシェーンオイルとOPECによる原油の過剰供給によるもの。ただ、事は単純ではなく、大国の利害関係が複雑に絡み合っているので、どちらが倒れない限り、原油価格が高騰するのは難しい。もっとも、OPECのアメリカ、ロシア潰しがどこまで効果あるのかは不明である。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、韓国の貿易総額、5年ぶりに1兆ドル割り込む

韓国が5年ぶりに「貿易1兆ドル(約120兆円)」達成を果たせなかった。世界的な景気低迷や原油安の影響で、輸出も輸入も不振だったためだ。だ が、輸出よりも輸入の方が大幅に減少したことで、昨年の韓国の貿易収支は年間ベースで過去最高の904億ドル(約10兆8700億円)の黒字となった。

これは、産業通商資源部(省に相当)が1日、「昨年の輸出5272億ドル(約63兆3960億円)と輸入4368億ドル(約52兆5250億円)を合わせ た韓国の貿易総額は9640億ドル(約115兆9210億円)で、2014年の1兆982億ドル(約132兆590億円)に比べ12.2%減少した」と明 らかにしたものだ。

韓国は2011年に世界で9番目に「貿易1兆ドルクラブ」入りを果たし、4年連続でその座を守ってきた が、5年目にして外れたものだ。今年も貿易1兆ドル達成は難しいという見方が優勢だ。同部は「今年は輸出も輸入も約2%増え、貿易総額は9860億ドル (約118兆5670億円)前後だろう」との見通しを明らかにした。

しかし、昨年は主要国の輸出が大幅に減少、韓国の世界輸出順位はフランスを抜き、中国・米国・ドイツ・日本・オランダに続く6位と1ランクアップした。

昨年の韓国の輸出不振における最大の原因は原油価格の下落だ。国際原油価格が1年で約50%下がった影響で、石油および石油化学製品の価格が急落、この業種で輸出額だけで約289億ドル(約3兆4750億円)減少した。

「昨年の輸出5272億ドル(約63兆3960億円)と輸入4368億ドル(約52兆5250億円)を合わせた韓国の貿易総額は9640億ドル(約115 兆9210億円)で、2014年の1兆982億ドル(約132兆590億円)に比べ12.2%減少した」と明らかにしたものだ。

韓国が5年ぶりに「貿易1兆ドル(約120兆円)」達成を果たせなかった。世界的な景気低迷や原油安の影響で、輸出も輸入も不振だったためだ。だ が、輸出よりも輸入の方が大幅に減少したことで、昨年の韓国の貿易収支は年間ベースで過去最高の904億ドル(約10兆8700億円)の黒字となった。

これは、産業通商資源部(省に相当)が1日、「昨年の輸出5272億ドル(約63兆3960億円)と輸入4368億ドル(約52兆5250億円)を合わせ た韓国の貿易総額は9640億ドル(約115兆9210億円)で、2014年の1兆982億ドル(約132兆590億円)に比べ12.2%減少した」と明 らかにしたものだ。

韓国は2011年に世界で9番目に「貿易1兆ドルクラブ」入りを果たし、4年連続でその座を守ってきた が、5年目にして外れたものだ。今年も貿易1兆ドル達成は難しいという見方が優勢だ。同部は「今年は輸出も輸入も約2%増え、貿易総額は9860億ドル (約118兆5670億円)前後だろう」との見通しを明らかにした。

しかし、昨年は主要国の輸出が大幅に減少、韓国の世界輸出順位はフランスを抜き、中国・米国・ドイツ・日本・オランダに続く6位と1ランクアップした。

昨年の韓国の輸出不振における最大の原因は原油価格の下落だ。国際原油価格が1年で約50%下がった影響で、石油および石油化学製品の価格が急落、この業種で輸出額だけで約289億ドル(約3兆4750億円)減少した。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/02/2016010200379.html)

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必読!韓国経済、少し死んでこそ生き返ることができる

必読!韓国経済、少し死んでこそ生き返ることができる

記事要約:ごめんなさい。もう、韓国経済が生き返ることは出来ない。末期癌を宣告された患者がどれだけ頑張っても、最後は死んでしまうことがあるように、韓国経済はもう助からない。これは、助かる道がどれも絶望的過ぎるからだ。言うなれば、奇跡でも起きない限り、不可能だとも言える。しかし、奇跡というものは待っているだけでは起こらない。韓国人が奇跡を起こせるかは知らないが、現段階では韓国経済はもはや、手遅れであり、ゆっくり死んでいくことしか出来ない。むしろ、経済植民地として外資から搾取され続けるために、死ぬことすら許されないかもしれない。

記事に話を戻すとこの記事はかなり必見である。今の韓国経済の現状を鋭く分析してあるので、まずは読んでいただきたい。色々解説したいことはあるのだが、実際は延命治療しかしてこなかった経済対策に問題がある。管理人は2008年の時に、韓国は一度、全てを潰して再出発したほうがいいと述べたわけだが、もはや、その再出発も出来ないんだよな。

米韓通貨スワップ300億ドルで助かった経済危機の裏には元明博大統領がアメリカに米国債を売ると脅迫したことが回顧録に書いてあった。なぜ、アメリカが韓国を助けたのか、そう言う経緯があったわけだ。だが、米国債を売るというのはタブーに近いことである。それをやってのけて経済危機をアメリカに助けて貰った韓国は、今後、アメリカは支援は二度としないだろう。つまり、アメリカが韓国を見捨てていく方針はその頃に決まったと感じる。そして、今、韓国で起きていることがまさに端的に示された。

>今年の予想成長率が3.4%ならこれは韓国経済の潜在成長率と同水準だ。どれだけ成長率をさらに引き上げれば経済再生になるのか。 残念ながらこれまで数多くの「経済再生」の試みにもかかわらず、1990年代半ば以降、韓国の所得階層下位90%の実質所得はほとんど停滞している。

これに対し上位10%の所得は経済成長率よりはるかに速く増えた。成長の果実が上位10%に集中したのだ。だから金融を緩和し成長率を上げてもほとんどの国民はこれを体感できない。<

韓国がやったことは財閥優遇策で見せかけのGDPを伸ばし、稼げるものはもっと稼ぐより、稼げないものはどん底に陥る二極化を進めた。今までいた中産階級が全て脱落していったわけだ。中産階級の利益を吸った財閥は大きくなり、後の庶民は奴隷のように扱き使われる。まさに財閥は李氏朝鮮時代の「両班」に他ならない。

管理人は一部が儲けて、GDPがどうとかなんていう視点で韓国経済を見ていない。中産階級が消えた今、韓国経済が復活する希望の灯火は消えてしまったのだ。だから、管理人は既に再出発も出来ないと述べたのだ。2008年ならまだ出来た。あれから7年経った今では、もはや、韓国庶民に経済危機を耐える資産はない。

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