日別アーカイブ: 2025年10月28日

「もう中国には頼らない!」EU、中国のレアアース輸出規制に“報復措置”発動へ

中国の最悪なレアアース規制にトランプさんが激怒して中国への関税100%を11月からやるという話があったのだが、どうやらEUも同じように中国に対して報復措置を発動するようだ。

当然だよな。中国のやっていることは資源を武器に他国へのサプライチェーンを破戒する行為だ。もちろん、レアアースを中国依存していた世界が悪いといえばそうなのだが、この先、EUは中国に頼ることをやめたほうがいい。

それはレアアースだけではない、中国製がEUにとって脅威であるためだ。実際は世界は中国製を排除する動きが加速している。韓国みたいに安ければ飛びつくような国もあるが、産業を破戒されたりしてそれについて見直さないのはどうなんだと。

それは日本でもそうだ。高市総理が国内で普及しているメガソーラーの中国利権を切り崩しにかかった。つまり、メガーソーラー規制である。まあ、これは高市総理が総理になる前から述べていたことだ。それだけ、日本での中国利権が酷かったのだろう。残念ながら日本企業は安い中国製に淘汰されてしまった。

このような中国製が自国の産業を破戒する事例は世界中で起きている。そういう意味では脱中国製に動かなければ10年後には身の回りの物は中国製に取って代わられているだろう。これも何度も指摘したとおりだ。こちらは韓国経済の専門家なので、韓国で起きていることはそのうち日本でも起きる可能性が高いこと知っている。

中国が規制した尿素で韓国では尿素水不足による物流大混乱事件があった。あれも、中国から尿素9割輸入していたことが原因だ。それから数年経過しても韓国人はまた中国依存に戻っている。学習能力がないんだよ。尿素一つで国家の物流が止まる寸前までいったのに学習しない。当然、レアアース規制なんてされたら韓国の工場は全て止まる。

結局、多少値段が高くなろうが中国に頼らないのが正解なのだ。

では、記事を引用しよう。

欧州連合(EU)は、中国のレアアース輸出規制に対応するため、中国産レアアースへの依存から脱却する計画を発表する方針だ。米国に続き、各国が戦略資源の供給網の多様化を推進する動きが広がっている。

AFP通信およびドイツ通信社によると、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は25日(現地時間)、ドイツで開催された「ベルリン・グローバル・ダイアログ」会議において「中国が戦略的な核心産業に不可欠な鉱物の輸出をさらに制限したことに対応し、EUは中国産レアアースへの依存を終わらせる計画を推進中である」と述べたという。

レアアースは、電気自動車のモーター、半導体、ディスプレイの発光材料、防衛産業など多様な分野で活用される資源であり、中国は世界生産量の約70%を占めている。しかし、4月に中国がレアアース輸出企業に政府の審査・承認を義務付けた後、今月には採掘、精錬、分離などの生産技術にも輸出規制を適用し、供給網の不安が高まっている。


これに対しフォン・デア・ライエン委員長は「中国の輸出規制は欧州企業に直接的な影響を与えている」とし、「短期的には中国との協議を通じた解決策の模索に注力するが、必要であればあらゆる手段を講じる覚悟がある」と述べた。

具体的には、EU内で重要原材料の生産・精製プロジェクトへの投資を拡大し、自立度を高める。また、ウクライナ、オーストラリア、カナダ、カザフスタン、チリ、グリーンランドなど中国以外のレアアース生産国との原材料供給協力も強化する方針だ。さらに、重要原材料およびバッテリーのリサイクル促進により、輸入依存を削減する施策も計画に含まれている。

フォン・デア・ライエン委員長は「我々の目標は、欧州産業が短期・中期・長期にわたり重要原材料の代替供給源を確保することにある」とし、「エネルギーであれ、原材料であれ、防衛であれ、デジタル(技術)であれ、欧州は自立を追求しなければならない。今こそがそのチャンスだ」と強調した。

EU内では、中国の輸出規制に対してさらに強硬な対応を求める声も上がっている。フランスのエマニュエル・マクロン大統領は23日のEU首脳会議において、EUが中国の原材料輸出規制に対する解決策を見出せない場合、最も強力な報復手段である「反威圧措置(Anti-Coercion Instrument、ACI)」の発動を要求した。これは第三国の経済的な脅威に対抗し、サービス、知的財産権の取引、外国人の直接投資、公共調達、金融サービスなどに制限を課すものである。

これに先立ち、20日、米国のドナルド・トランプ大統領とオーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相は首脳会談を通じて「重要鉱物の安定供給に向けた協力強化の枠組み」で合意に至った。オーストラリア産レアアースの採掘・加工で協力し、西側同盟国を中心に供給網の安定化を図る戦略である。

ニュースは以上。

この動きもまさにブロック経済政策なんだよ。中国から依存しているレアアースといったものを排除していく。それは安定したサプライチェーンの再構築を意味する。そして、そこには中国製排除=ブロックていうことだ。こういうのはすぐにはできないのだが、EUが韓国みたいに馬鹿でない限り、対策を講じないのはあり得ないので、それはアメリカと同じでEUだって脱中国に動く。

中国の資源外交なんて舐めたことさせてはいけない。この先を見据えるなら中国に頼らない道を模索する。そういった動きが完成するのは2030年代だと思われる。世界がブロック経済政策の下で貿易や交流を促進していく。

日本にはCPTPPがあるので、これを有効活用していく未来。5年後にEUが加盟しているかはわからないが、何らかの協定は結んでるだろうな。ええ?もちろん、韓国と中国は当然、排除ですよ。彼らこそ、世界の輸出を食い荒らしてきたクズ国家の代表だからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.日本の小笠原諸島近海には多くのレアアースが眠ってる。なぜ日本はもっと努力して世界のためになるようなことに力を入れないのか。メタンガスでも日本近海でそう深くない海中で湧き出ている。採算面で海外からの方がというが、LNGタンカーを使っているガス会社に遠慮してるのではと思ってならない。

2.『EUは中国産レアアースへの依存を
終わらせる計画を推進中』
仰る通り。レアアースだけでなく、すべて中国に
依存することから脱却しないとね。ノーベル賞を
中国よりも沢山受賞している国々なら英智を出し
合い困難を乗り越えることは可能と信じる

3.さて日本はEUと米国に追従するのか 米国が中国製太陽光パネル規制したら日本はなぜかメガソーラー乱立に再エネ賦課金値上げ、いま中国製EVも故障だらけのEVバスに補助金垂れ流して購入、イオンもBYD販売て 欧米の対中国に対して日本は逆にいっているのはなぜかな。

4,要らんことするよりさっさと中国以外から レアアース取得する方法考えろよ。 7割近く中国握ってておかしいと思わないのか。 お偉い様達は動きが遅すぎる。

5.こうなることはわかっていたのにねぇ。 チャイナを信用するからこうなる、日本も。

以上の10個だ。

日本の中国利権は明らかに、岸田政権や石破政権が続いたためだ。特に石破政権での中国重視は酷いものがあった。そういったクズ政権が中国企業が有利になるように仕向けていたんじゃないか。日本は逆を言ってるがそこは高市政権になったので、完全に見直していくと思われる。そもそも中国製や韓国製のEVなんて怖くて乗れないという。

それで、記事に少し出てきたが日本もオーストラリアと組んでレアアースの脱中国に動いている。そして、アメリカも続いた。でも、そこにまた韓国が加わろうとしている。ええ?クラブケーキヤロウはまったく呼んでないですよ。一々、友達のふりしてたかりにこないでくれませんか。まあ、邪魔なので当然、韓国はお断りだ。

では、記事を引用しよう。

米国と日本、オーストラリアがレアアース供給網協力を強化し中国への依存度を引き下げようとする動きが本格化している。20日に米国とオーストラリアが「核心鉱物・レアアース供給網フレームワーク」をスタートさせ、日本も参加を決めた。

3カ国はレアアースを単純な資源ではなく国家安全保障の戦略資産と考える。半導体、バッテリー、電気自動車、先端武器など核心産業全般に使われるだけに、中国が生産と精製を事実上独占した現実で供給網の多角化は生き残りをかけた問題だ。製造業中心の韓国にとっても切実な課題だ。

中国がレアアース規制を米中技術競争の反撃カードとして切っただけに韓国も対応を急がなければならない。主要国間の紛争や技術競争でレアアースのような戦略物資を前面に出し相手国を圧迫する資源の武器化はすでに日常化している。

このリスクを減らす道は輸入先多角化と代替物質開発だけだ。日本は2010年の尖閣諸島(中国名・釣魚島)紛争時に中国の輸出制限を受けるとすぐに代替物質開発と輸入先多角化に着手した。

2019年の韓日関係悪化時には半導体核心素材など素材・部品・装備の輸出規制を武器化して韓国を圧迫した。日本は内閣に経済安全保障相を置き戦略物資を国レベルで管理するほど資源の武器化に徹底的に備えている。

これに対し韓国はレアアース管理で弱点が大きい。李明博(イ・ミョンバク)政権時代に海外資源開発に出たが中途半端な投資で失敗が相次ぎ、政権交代後には「積弊」のレッテルを貼られ安価で売却され終わった。しかし資源確保は政権の性向によって一進一退してはならない。

いま世界は資源と技術が結合した経済安全保障時代に入り込んだ。米国はレアアースの精製・加工技術復元に乗り出し、オーストラリアは豊富な埋蔵資源を国際連帯につなげて供給網の核心軸としている。

2021年の中国の輸出制限で触発された尿素水事態は資源の武器化を見せた事例だ。最近中国はMASGA(米国造船業を再び偉大に)プロジェクトの主軸であるハンファオーシャンの米国子会社を制裁リストに上げて韓国を圧迫している。

この渦中に韓国の尿素水の中国依存度は昨年の27%から最近は62%とむしろ高まった。米中技術戦争が激化するほどレアアースは韓国製造業のアキレス腱になる恐れがある。

米日豪レアアース協力は朝中ロと韓米日に分かれる軍事安全保障問題とは性格が異なる。これは理念の問題ではなく実利の問題で、韓国製造業の実存的生き残りとも直結している。

韓国がここに参加できないならば先端産業供給網の主導権から押し出される可能性が大きい。いまこそ国レベルの資源安全保障戦略を確実に立て、実利と実用の観点からレアアース供給網多角化に出る時だ。

ニュースは以上。

何を言ってるんだよ。韓国の席なんて用意してねえよ。いちいち寄ってくるんじゃない。韓国製造業が生き残りなんて日本やアメリカには関係ないじゃないか。だって韓国さんは米投資3500億ドル拒否していますよね。じゃあ、いらないじゃん。

もう、日本とアメリカは韓国を切り捨てに入ってるんだよ。いい加減、気づいた方が良いんじゃないか。もう、お前の席は用意されてないから。ちゃんとアメリカが韓国をセンシティブ国家に認定したよな。それで4月頃だったと思うが、半年経過しても解除されてませんよね。韓国政府は誤解を解くといって、いつ誤解を解いたんですかね。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.サプライチェーン再編強化を目指し米国、日本、オーストラリアがそれぞれ技術、投資、資源供給などで協力し探査、採掘、精製、製品化に至るまでの供給網全体を中国に頼らず構築することを目指している同盟であり、技術も投資もしていない韓国の出番はない、何もしないでこの同盟を見つけてきて入れてくれとは虫が良すぎる話だよ。
この同盟は「クアッド」としての連携で日本、米国、オーストラリアにインドを加えた4カ国(クアッド)でも、希少金属の安定供給に向けた連携強化が今後の目標であり韓国は中国から直接仕入れれば良い。

2.同盟とはお互いにメリットがあるから結ぶものだが、
韓を入れるメリットが欠片も無い。
市場としても小さく、輸出先としての魅力も無ければ、
平時は中国からの輸入が9割を超えているのに、
有事の時だけ擦り寄って来る。

3.米日豪レアアース協力網に韓国も入らなければ成らないという事ですが、これは元々、日本と豪で協力関係の協定を結び、日本が豪鉱山への投資・技術協力開発を進め優先的に日本へ輸出を決めていた、ところへ米国が割り込んできた格好で、豪国は米国へ日本も入れた3カ国でと、日米豪経済協力網になったということです。

韓国も合流しなくてはというが、中国規制は早くから解かっていたにも拘らず、いつもの如く自国開拓に努力せず甘い汁を吸う考えは、豪国と韓国の関係は良好とも思えず、この3か国のなかには入れないと思いますよ。

4.ムンムン、パク・クネにしろ今のジェジェジェさんにしろ、大統領になる前は反日にしか興味なくそれで票集めしてた。外交、世界経済とか細い仕組み、状況までは熟知してこなかった。とにかく日本に土下座させようとかしか。大統領になってみると米中にしょっちゅう気を使わないといけない。しかしその気の使い方がわかってないようだ。日本の真似しようにも自国と日本ではまた違うし…大統領でさえそんなだから閣僚も。

5.国も大変だねぃ。。。
経済的にもひっ迫してるわ、少子高齢化すすんでるわ、
国内から企業が逃げ出してるわ、
ドル・ウォンは1ドル=1440ウォン近辺。。。
物価高だし、観光地はボッタクリ、若者は働かない、
能力ある者や金のある者はどんどん国外脱出。。。

頼みの綱の半導体にレアアース必要ですか。。。
そのために日米豪の同盟に加わりたい、と。。。

おとといきやがれ!ってことですな。

6.前らセンシティブ国(ならず者国家)だから今後同盟とかそういうのには入れないよ
原子エネルギー技術盗もうとしたから、今アメリカに怒られ中だろが、反省しろ。

7.宇宙人が攻めてきた時しか味方にならない韓国を同盟にするメリットってなんだろうね??

8.韓国を合流させて、米日豪に何のメリットがあるのだろうか。
韓国って、いつもこんな感じだよね。自分のメリットばかりで、相手国のメリットを考えない。

「韓国に奉仕できて光栄だろう」とでも思っているのかな?

9.レアアース・重要鉱物巡る協定に署名


トランプ氏は会談の冒頭、レアアースの合意について、4─5カ月かけて交渉を重ねてきたと説明。アルバニージー氏は、合意には日本とのプロジェクトも含まれると明らかにした。

双方が発表した合意文書によると、両国は向こう6カ月でそれぞれ10億ドルを採掘・加工プロジェクトに投資するほか、採掘業者が長らく求めてきた重要鉱物の最低価格を設定する。

ホワイトハウスが発表した声明は、総額530億ドルの重要鉱物鉱床が投資対象になるとしているが、鉱物の種類のほか、場所などの詳細には触れていない。トランプ氏は記者団に対し「約1年後には、どう扱っていいか分からないほど大量の重要鉱物やレアアースを保有することになるだろう」

以上の9個だ。

このように日本やアメリカに擦りよってこようとしているが、基本的に韓国を入れるメリットがないので門前払いされるだけという。トランプさんのいってることは鵜呑みにはできないが、中国の最悪なレアアース規制に日本やアメリカ、EUなどは脱中国化を加速させていく。でも、韓国は逆に増やしてますよね。

この渦中に韓国の尿素水の中国依存度は昨年の27%から最近は62%とむしろ高まった。

おいおい、今度は尿素だけではなく、尿素水まで中国依存かよ。なんでここまで学習しないんだよ。だいたい韓国企業に必要な尿素ぐらい政府支援して作れよ。アホなんじゃないのか。前から突っ込んでるが、それがなくなれば物流が止まる事態まで追い込まれても他国に依存しているとか間抜けすぎるんだよな。

別に尿素なんてたいした技術もいらないんだ。尿素水を作るのも簡単。でも、韓国は大量生産した安い中国製しか使わない。レアアースとかもそうだが、そういうことしてるから国が崩壊していくんだぞ。韓国には長期的には安全保障を確保するとか。そういうビジョンが何もない。

日本は尖閣諸島の件で、中国からレアアース規制されてから学習して、困らないようにオーストラリアと交渉してきたのだ。でも、韓国は何もしてないじゃん。それで15年も経過して、今更、ヤバイとか言い出す。そして、日本に擦りよってきて仲間に入れろとか。お断りだ。自分でやれよ。いつまでも他国に依存しようとするなよ。

それで、こちらは米関税交渉決裂したと述べたわけだが、韓国メディアによるとまだ一週間残ってるらしい。いやいや、李在明が長期化すると述べていたし、どう見ても決裂したと思うぞ。

では、記事を引用しよう。

【10月27日 KOREA WAVE】トランプ米大統領の韓国訪問を控え、韓米両国が進める総額3500億ドル規模の対米投資パッケージ協議が最終局面に入った。韓国経済における為替安定性や産業全体への影響を踏まえ、今回の協議結果は「運命の1週間」と称されるほど重大な意味を持つ。

焦点となっているのは、トランプ大統領が主張する「全額一括前払い方式」と、韓国政府が提示する「長期分割投資+信用保証併用」案の間で妥協点を見出せるかどうか。専門家は枠組み合意の可能性は高いとしながらも、納付方式や収益分配構造など細部ではなお不確実性が残っていると分析する。

今回の協議は、10月29〜30日に慶州で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)を機に、一部の関税を引き下げる代わりに巨額投資を求める構図。実際、今年7月には米国が韓国製品に課していた関税を25%から15%に引き下げることで基本合意に達している。特に、自動車など主要輸出品目への高関税撤廃は業界にとって追い風となる。

ただ、前提となる投資パッケージの具体構造が確定しておらず、関税引き下げの実施が遅れている。一括納付か分割か、直接投資か保証型かを巡る立場の違いが続き、為替市場では不安定な動きが広がっている。7月末には1ドル=1390ウォン前後だった為替レートが、トランプ氏が9月に「前払い(up front)」を求めた発言後に1410ウォン台、さらには1440ウォン台まで急騰した。

◇投資総額と納付方式が最大争点

韓国政府は年150〜200億ドルの資金拠出は可能とし、残額は信用保証などで補填する方針。一部報道では、8年間にわたり毎年250億ドルを拠出し、残り1500億ドルを保証型とする案も検討されているという。

韓国政府としては、外為市場の安定と財政負担のバランスを取る「質重視」の戦略を取っており、「合意のスピードよりも内容」が重視されている。しかし、トランプ氏は成果を急ぐ構えで、24日(現地時間)には大統領専用機内で「合意は間近に迫っている。彼ら(韓国側)が準備できていれば、私も準備はできている」と発言し、韓国側に政治的決断を促した。

さらに、米国の通商交渉を担うラトニック米商務長官が突如、日本を訪問し、5500億ドル規模の対米投資合意を日本とまとめたことも明らかになった。この「日本先行合意」は、韓国に対する圧力カードとなる可能性が高く、韓国側が「スピード戦」を迫られる事態も懸念されている。

業界関係者の間では、ラトニック長官が韓米首脳会談前に韓国を訪れ、最終調整に乗り出す可能性も取り沙汰されている。

専門家は、今回の韓米首脳会談が短期的な外交イベントではなく、韓国経済の中長期的な方向性を左右する重要な転機になると見ている。協議が順調にまとまれば為替市場の不透明感が和らぎ、企業活動も安定に向かうが、合意が難航すればウォン安・金利不安が再燃しかねない。

韓国政府関係者は「今回の協議は速度ではなく内容が重要。為替市場の安定と財政健全性を踏まえた現実的な対応が必要だ」と述べている。

ニュースは以上。

おいおい最終期限の残り10日はとっくに過ぎたんだよ。なんで、韓国はまだ交渉できるつもりなんだよ。ええ?終わりですよ。関税25%を維持されるか。それとも50%に増えるか。

どちらにせよ。韓国が拒否したのだからアメリカはカナダのように関税引き上げに動くだろう。今、トランプさんは日本訪問に忙しいのでそういうのはアメリカに帰ってからやるとおもうが、韓国は交渉期限が過ぎたのに、まだ期限は過ぎてないとか。すげえ。アホな理屈だよな。