韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1448.1 ついに1450突破して1500へとカウントダウン!

皆様、お待たせしました。

皆、大好きウォンニャス速報のお時間です。最近、ウォン安速報を休んでいたのだが、1450突破したら作ると約束していた。それでこちらは年末ぐらいには越えてくると思ってたら、なんとそれよりも早く1450突破した。先週は1449ウォンで抑えていたのに文句なしに突破された。

こうなったら作るしかないよな。ということでウォンニャス速報の特別版、スタート!

久しぶりでどんな感じでやっていたかを覚えてないが、いつものその場のテンションで実況しているので、今回もそんな感じだ。

まずは最初はドル円からだったか。あまり覚えてないが。

では、チャートをどうぞ。

ドル円は朝から152円だったが、その後は売られて153円まで落ちる。それから徐々に売られていき、153円50銭辺りまで落ちた。

日銀は利上げしないと厳しいんじゃないか。アメリカの利下げも遠のいたというニュースをこれから出すが、ちょっと円がさらに弱くなっているのは困るという。

では、記事を引用しよう。

[6日 ロイター] – 米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は6日、連邦政府機関の一部閉鎖で経済指標の発表が滞り、インフレに関する公的統計が得られない状況の中で、自身は追加利下げに慎重な姿勢を一段と強めていると述べた。

グールズビー氏はCNBCのインタビューで、労働市場に関してはシカゴ地区連銀が2週間ごとに発表する失業率の推計値のほか、民間部門の各種データが発表されていると指摘。こうしたデータから労働市場はかなり安定していることが示されており、労働市場が悪化し始めた場合、かなり早い段階で反映されると述べた。

一方、インフレに関しては政府が発表する公的統計以外のデータがはるかに少ないと指摘。政府機関が一部閉鎖される前の統計ではインフレの上振れが示されていたが、物価情勢が悪化し始めてもこれを反映する数値はすぐには入手できないとし、物価上昇は自然に消えていくと予想し、利下げを前倒しして実施することに対し慎重姿勢を強める理由になっていると述べた。

グールズビー総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持っている。

連邦準備理事会(FRB)は10月28─29日に開いたFOMCで0.25%ポイントの利下げを決定。ただ、パウエルFRB議長は経済指標が発表されない中での政策運営を霧の中で車を運転している状態に例え、政府機関の一部閉鎖が続く中で指標の不足により経済の実態を巡る不透明感が払拭されなければ、今回の利下げが年内最後になる可能性を示唆した。

ニュースは以上。

このように利下げに関しては慎重な姿勢を見せていると。12月の利下げがないということで、円もウォンも売られているわけだ。

実際、12月のFOMCはまだまだ先なので米統計データが出てきたら、流れは変わるかもしれないが、ウォン安が進む可能性は高まっている。韓国の内需を見ている限りでは利下げしても利上げするのは難しいだろうしな。

それではウォンを開幕から見ていこう。スタートは1448.1。最初からもう後がない。崖っぷちじゃないか。そりゃ越えるわ。

では、チャートをどうぞ。

見ての通り、開幕が1448ウォンでスタートしてから超フルボッコだ。下がりもせずにそのまま1450突破。さらなるウォン安へのたかみへとのぼっている。いきなりのフルボッコに愛犬のジョニーも大喜びだ。

そんなフルボッコはお昼過ぎても続く。お昼にはもう1455ウォン突破。おいおい、一度、マジノ線を越えたら落ちるの早すぎないか。年末に1500もやはりあるのか。実際、まだ11月の初旬だから、だいたい2ヶ月近くもあるものな。

そして、証券市場は深夜2時まで開いているので、15時半現在というのはあまり、最近は関係なくなったのだが、15時半現在で1456.9となっている。一気にウォン安が加速したと。

だが、まだまだ。チャートを見ればわかるが、まだ終わりじゃないんだ。フルボッコタイムは朝から夕方だけじゃない。倍プッシュだよ。なんと深夜2時、終わりまで続く。まじかよ、やめてあげてよ。ウォンが死んじゃうよ。気がついたら1460ウォンも軽く超えてる。一体どこまで下がるんだよ!ウォンの涙が溢れて止まらない。

そして深夜2時には1462ウォンで終了である。まさにフルボッコ。特別編としてはとても楽しいという。

■2025年11月7日の韓国証券市場

コスピ:3953.76マイナス62.72

ウォン:1456.9マイナス9.2ウォン安

コスダック:876.81マイナス21.31

25.11.076,791-4,550-2,446

それでは1450突破したことで今後のウォン動向だ。専門官は短期的に1480突破もあり得るとみているが、こちらは年内で1500突破を予測している。

記事を引用しよう。

ドル/ウォン為替レートが7か月ぶりに1450ウォンを突破した。米国の雇用の弱さに伴うリスク回避の心理が強まる中で、国内株式市場から外国人投資家の離脱が5日連続で続き、ウォン安の流れを助長した。

7日、ソウルの外国為替市場でのドル/ウォン為替レート(午後3時30分時点)は前日より9.20ウォン上昇して1456.90ウォンで週の取引を終えた。当日の為替は前日比0.40ウォン高の1448.10ウォンでスタートした後、上げ幅を拡大した。午前中には一時1458.50ウォンまで上昇した。当日の週末終値水準は、米中対立が激化した今年4月9日(1484.10ウォン)以来、7か月ぶりの高さだった。

米国の雇用コンサルティング会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス(CG&C)は6日(現地時間)、米国企業の解雇人数が先月153,074人を記録し、10月としては2003年以降で最も多かったと発表した。米景気悪化への懸念が広がり、リスク資産であるウォンが大きな打撃を受けた。

国内の株式市場では外国人投資家が有価証券市場で4,791億ウォン分を純売りし、コスピ指数は72.69ポイント(1.81%)下落して3,953.76で取引を終えた。外国人は3日から5日連続で売り越しを続けた。

サムスン電子、SKハイニックスなど国内の半導体株を買い集めていた外国人は3日から利食いに出ており、5日連続の売りが続いた。AIバブル懸念によりグローバル市場の変動性が高まっており、このような傾向が当面続くとの懸念が出ている。

専門家は当面ウォン安の流れを覆す有効な手段はないと見ている。ソハクゲミや国内企業の海外投資増加など構造的なウォン安要因が続く上、年間200億ドル規模の対米投資による需給負担が重なり、1400ウォン台の為替が「ニューノーマル」として定着するという懸念がある。ムン・ダウン 韓国投資証券研究員は「短期的に1480ウォン台に突入する可能性がある」と見通した。

政府は対米現金投資を年間200億ドルに制限して為替市場に与える影響を最小化したという立場だが、専門家の間では外貨準備高の回復力に問題が生じる可能性があり、ウォンの価値に否定的な影響が避けられないとの見方が多い。

ムン・ダウン 韓国投資証券研究員は「米国のシャットダウンが長期化して強ドル懸念が続く中、心理的抵抗線と見なされていた1440ウォンが破られ、市場の期待がウォン安に傾いている」と述べ、「短期的に1480ウォン台に突入する可能性がある」と予想した。

ニュースは以上。

ここに重要なことが書いてある。ウォン安の理由が政府が合意したとか述べている現金2000億ドルについてだ。つまり、韓国は毎年、現金200億ドル払うと述べただけでウォンは投げ売りされたことになる。まあ、実際にその予測は正しい。韓国が毎年、現金200億ドル投資は限りなく難しい。

そもそも1400ウォン台がニューノーマルとして定着とかいうが、ずっとそうだよな。李在明になって1度は1390ウォンぐらいまであがったが、年平均レートは余裕で1400を超えてる。

ああ、それと外国人離脱が凄まじいのでおみせしよう。

外国人離脱は11月3日から始まり、まずはマイナス7949億ウォン売り。次の日はなんとマイナス22282億ウォン売り。さらに次の日も20695億ウォン売り。6日でも、マイナス16950億ウォン。さらに7日にはマイナス4550億ウォンだ。5日連続で売り浴びせである。

5日間の合計で約70000億ウォンぐらい売られている。理由は上に書いてある通り、AIバブル崩壊の兆しで、サムスン電子やskハイニックスの売りが加速したと。まあ、これについては本編で取り上げた通りだ。

問題はこの流れが続いてコスピは4000台も維持できずに落ちたてこと。来週からAIバブルが弾けていくなら、韓国株は一気に瓦解する恐れがある。そもそもサムスン電子やSKハイニックスぐらいしか業績が良いところがない。韓国製の自動車が米関税で利益激減しているので、本当に半導体しかないのだ。

25.11.076,791-4,550-2,4461,640-214-1,374-58-6880206
25.11.068,840-16,9508,3015,879-201,89545-3680-191
25.11.0525,538-20,695-1,877874-176-578-95830-2,966
25.11.0427,009-22,282-4,989-514-420-1,166-119-1,1950262
25.11.036,256-7,9491,8414,277-1,104-564-243-3320-147