韓国証券市場 皆様、お待たせしました。2026年、今年最初のウォンニャス速報の時間がやってきました。こちらは1480突破したらウォンニャス速報を作成すると述べていたので、お正月からも一応、ウォンレートはチェックしていた。
年末に世界の証券市場がお休みなところで大規模介入でウォンを上げて、年末のウォンレートはいくつだったか。1432ウォン付近で終わらせた。まじかよ。
今、確認したらそんな感じだ。それから年明けてウォンは順調に下がっており、気がつけば1480ウォン目前まで迫ったのが昨日の話だ。何度も述べているが、1480は韓国のマジノ線なので介入してでもなんとか防ぎたいポイントになっている。
ウォンニャス速報がなぜ1480突破で作成する理由はここにある。こちらは昨年、1500突破を予測したのに、韓国政府のウォン防衛作成でそれは叶わなかった。国民年金で大規模介入。ドル建て債まで発行してウォン安を食い止めた。証券市場に韓国人の投資家に海外の株や通貨を取引させるな。輸入業者は貯めたドルを放出しろ。
もう、本当になりふり構わずで必死にウォンの1500突破を阻止した。それだけ1500は怖いんだろう。しかも、韓国はアメリカに毎年投資するはずだった現金200億ドルを先送りするとか言い出した。つまり、今年は無理とかいいだした。あの~、韓国さん。まだ1月なんですけど。アメリカがそれを許すとでも?本当に韓国人に約束なんて無意味だと。
アメリカもさすがに学習したとおもうので、そのうち関税が倍プッシュされると思われる。問題は払わないんじゃなくて、払えないことだ。つまり、韓国には現金200億ドルすらないと自分たちでヘッジファンドに堂々と宣言した。そして、案の定、このニュースが出てからウォンは急落してついに1480突破したのが今日である。
こちらは昨年から米関税MOU妥結と、アメリカの金利動向を踏まえてウォンニャスのゴールデンタイムが2026年5月までくると予測した。そのゴールデンタイムの時間からすればまだ1月後半という絶望。1500突破はおそらく3月か、4月辺りだと思うのだが、さて、韓国はドル枯渇していつまで防衛できるんだろうか。ウォンニャス速報を何回作ることになるのか。
では、開幕から見ていこうか。
開幕は1480.4。
もう、開幕から1480突破されているという。これを見つけて、ああ、今日はウォンニャス速報だと身構えたからな。でも、このまま終わるわけないよな。
それではチャートをどうぞ。

開幕からいきなり大ピンチのウォン。それから1480付近で激しい殴り合い。ヘッジファンドも韓銀の1480攻防戦は昨日、韓銀の勝利で終わったが果たしてどうなるのか。
開幕から1時間ぐらい。激しい打ち合いでどちらも一歩も引かない。だが、韓銀はなけなしのドルで韓銀砲を発射だ。ずどーん。いきなりの韓銀砲が炸裂してヘッジファンドの艦隊を焼き払う。
1480・・・1478・・・1475・・・1472・・・1470・・・まだあがるのか!
なんと10時頃に発射した韓銀砲で30分足らずで1468ウォンまで押し戻した。でも、いいんですか。こんな序盤で大量にドルを使って。それからしばらくは韓銀のターンだ。だが、徐々にヘッジファンドが反撃に乗り出す。11時頃から1470ウォンに押し戻された。結局、ここに戻るのか。それからまたお昼に介入を繰り返すも、ヘッジファンドも負けてはいない。1470付近で激しい打ち合いが続く。
15時半の結果は1471.3。
まあ、すでにこれは途中経過であって証券市場は2時まで開いてるのであまり関係ない。そして、売られるのは他の国の証券市場が開く夕方以降である。
では、ウォンウォッチを楽しむネットの突っ込みでも見ておくか。
1.ウォン安だから約束してたアメリカへの投資はできない!(ふんぞり返り)
これを平気で言う奴らだからなぁw
2.こりゃ介入するしか無いんだろうけど弾があるのか
1か月前の介入はかなりの負担だったようだが……
3.まだ水曜日なのに週末並みの介入するしか無いのかw
火消しに使える真水はあるのか
4.投資見送りしたしマジノ線触れたしで大慌てで介入したんだなw
分かり易すぎる
5.もう200億ドル投資できないくらいの真水しか残ってない可能性大だね
そんな状況で1480に耐えかねて介入したっぽいが
6.そんなに嫌がらないで、1500しよっ
7.200億ドルが何日で溶けるか見ものではある
8.200億ドルの投資さえも先送りしたんだから
3兆円ぽっちも余裕がないってことね
9.見送りじゃなくてブッチだろ
分割払いの第一回からそれじゃカード破産者
10.ウォニャスの女神様は焦らし上手
以上の10個だ。
ネットの突っ込みは予想通りだが、普通はそう考えるよな。現金投資見送りは史上最悪の悪手だとおもうぞ。韓国だけだぞ。そんなアホなことしているのは。
最後は今日の証券市場をニュースで振り返ろう。
イ·ジェミョン大統領は21日、連日続く高為替レート現象を「ニューノーマル」と規定し「1、2ヶ月程度経てば1400ウォン前後に下がるだろう」という展望を出した。
李大統領はこの日開催された新年記者会見で、ウォン安ドル高について、「(ウォン安ドル高が)大韓民国だけの独特な現象ではない」とし、このように明らかにした。
1ドル当たりのウォンの価値が1400ウォン台後半に迫る状況に対する対策を尋ねる質問に、李大統領は「特別な対策があればすでにした。 政府ができる有用な多くの政策を施行している」と答えた。 続けて「持続的に可能な手段を発掘し為替レートが安定するよう努力する」と話した。
政府政策だけでは人為的な市場調整が容易ではないという点も明確にした。 李大統領は「市場はいつものように需要と供給によって決まる」とし「歴代最大の7000億ドルの輸出実績を達成しており、貿易収支の黒字も続き、成長も回復しているが、為替レートは昨年の尹錫悦(尹錫悦)政権当時、(水準に)達している」と診断した。 それと共に「一部ではニューノーマルと言う」と説明した。
ウォンの価値が日本円に比べて相対的に善戦しているという点も強調した。 李大統領は「今のウォン相場は円相場に連動する側面がある」とし「日本に比べれば韓国は切り下げが少ない方」と評価した。 円水準に価値が下落した場合、為替レートが1ドル当たり1600ウォンに達したという分析だ。
李大統領は、ウォンの価値が近いうちに1400ウォン台前半に回復するものと予想した。 李大統領は、「1、2ヵ月寝れば1400ウォン前後に下がると予測されている」とし、「不利な側面もあり、有利な側面もあるが、大韓民国だけの独特な現象ではないため、大韓民国だけの政策で簡単に原状に戻すことは難しい状況だ」と述べた。
最近、1ドル当たりのウォン相場は、政府の口頭介入や外国為替当局の市場介入、スコット·ベセント米財務長官の「ファンダメンタルと合わない水準」という発言などに支えられ、1400ウォン台前半から半ばに一時下落した。 しかし中期的には依然として1470~1480ウォン台に迫る不安定な流れを持続している。
ニュースは以上。
李在明さん。いつから為替予想までできるようになったんですか。李在明は経済対策なんてド素人ですよね。ましてや為替なんて全然、わかってないだろう。そもそも近いうちに2ヶ月で1400ウォン前後まで上がる。
こちらの予測とは違う。2026年5月までアメリカの利下げはないとみているのでウォンが上がる理由はない。材料が無いんだよ。それなのに2ヶ月後にあがるという予測の根拠がない。当面、FOMCで利下げ見送るだろうしな。
そもそも半導体バブルだけであって、韓国輸出が好調というわけでもない。韓国ウォンレートがどうして低いのかそこにある。半導体以外が駄目だからだ。
投資家というのはそこを理解してウォンに価値がないと判断しているわけだ。だからゴミ通貨にしかならんから、みんな、ウォンを捨ててドルに変換しているんだよ。ウォンでボーナスもらってもドルに変えるんだよ。だから、韓国の銀行は一時的にドル不足に陥った。
せっかくクリスマスに1430ウォンまであげてくれたんだ。それから韓国人は大喜びでウォンを投げ売ってるからもう1480突破してるんだろう。
さて、次回のウォンニャス速報はいつになるのか。1480突破したら、また記事を書こう。
>ウォンの価値が日本円に比べて相対的に善戦しているという点も強調した。
>李大統領は「今のウォン相場は円相場に連動する側面がある」とし
>「日本に比べれば韓国は切り下げが少ない方」と評価した。
アフォか。公定金利が韓国は2.5%、日本は0.75%。
金利差考えたら対ドルで、3倍はウォン高になってないと善戦とは言えんわw
仮に日本が公定金利2.5%にしたらどれだけ円高になるか。