月別アーカイブ: 2026年1月

天皇陛下の年頭所感全文 「支え合って困難乗り越え」

皆様、新年あけましておめでとうございますー。

2026年も多くの読者さんや視聴者さんに良い年でありますように。

こちらとしては皆さん、健康で不自由なく暮らしてもらえれば何よりだと思う。たまにサイトを訪れたり、気になる動画チェックでもして応援してもらえればうれしい限りだ。

2026年、今年もよろしくお願い致します。

新年の挨拶も済んだので本題にはいろうと思うのだが、結局、習慣というものは恐ろしいものでお正月は動画投稿休みなのに、いつも通り朝5時に起きてしまったという。今朝、寝たのが新年あけてから1時前ぐらいだったのだが、朝の5時にアラームが鳴って起きてしまった。

その後は猫にご飯を上げてスマホゲームのデイリーをこなした。それから、普通に動画投稿の記事作成するのが日課なのだが、元旦からやる理由はまったくない。

でも、何か文章を打たないと落ち着かないというのもあって、こうやってパソコンの前に座って記事を更新している。

それで、今回は新年最初のニュースということで天皇陛下や高市総理の年頭所感から入ろうと思う。こちらは高市総理に期待しているので、中国の圧力やオールドメディアの支持率下げてやるといったクズ記事に負けないように頑張っていただきたい。日本人の1人として応援している。

天皇陛下に関しては何事もなく過ごされることを切に願う。元旦から色々な行事で世界一忙しい陛下だと思われるが、とにかく日本国民としては怪我や病気といったものを心配してしまうものだ。

では、記事を引用しよう。

天皇ご一家は1日、新年を迎えられた。天皇陛下は年頭にあたり、宮内庁を通じて文書で感想を公表された。昨年が戦後80年だったことに触れ、「平和な世界を築いていくために、人々が対話を重ねながらお互いの理解に努め、協力していくことの大切さを感じます」とつづられた。

昨年は、戦後80年という節目に当たり、先の大戦を思い起こし、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難と、人々のたゆみない努力により築き上げられた今日(こんにち)の我が国の平和の尊さに改めて思いを致すとともに、これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました。一方で、現在も戦争や紛争により、世界各地で多くの人々の命が失われていることに深く心が痛みます。平和な世界を築いていくために、人々が対話を重ねながらお互いの理解に努め、協力していくことの大切さを感じます。

昨年も、地震や豪雨、林野火災、大雪などによる災害が各地で発生したほか、物価の上昇などにより、苦労された方も多かったことと思います。困難を抱えている人々のことを案じるとともに、そのような人々のため、また社会のために地道に活動に取り組んでいる人も多いことを心強く思っています。今年も、人々がお互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています。

新しい年が、我が国と世界の人々にとって、希望を持って歩んでいくことのできる良い年となることを祈ります。

ニュースは以上。

元旦に天皇陛下の所感を読むのは毎年のことだが、平和な世界を築くか。本当、中国やロシアみたいな野蛮な国家がいるから陛下の心労も絶えない。ウクライナ戦争だっていつ終わるんだろうな。中国の台湾侵攻だって2027年以内とかいわれている。

残念ながら世界は平和ではないのだ。だから築くなんだろう。日本国民としては平和な世界をのぞむが、それは虐げられたものがいる上に成り立つ平和では決してない。こちらは世界は弱肉強食だと何度も述べている。

強い軍事力や経済力を持つ国が栄える。アメリカがその筆頭である。でも、アメリカ人になりたいとも思わない。もちろん、中国やインドが経済成長しても、中国人やインド人に憧れたりしない。結局、日本人であることに誇りをもっている。

日本の象徴であられる天皇陛下の言葉は重く受け止めたいところであるのだが、日本はもっともっと強くならないといけない。それは軍事的は話だけではない。経済でもそうだ。庶民は物価高に苦しんでいるというのも事実だ。

高市総理や片山さつき財務大臣がその辺をなんとか上手くやってくれたらいいのだが、実際、動き出さないとわからないものだ。2026年が終わる頃に日本経済が上向いてるならそれでいい。対策の効果がでるのは時間がかかるためだ。

次は高市総理だ。

記事を引用しよう。

高市早苗首相は1日、2026年の年頭所感を発表した。

 昭和の始まりから100年の節目を今年迎えることに触れ、「激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越えて今の日本の礎を築いた先人の英知と努力に学びたい。変化を恐れず、必要な改革を断行していく」と記した。

 首相は昨年10月以降の政権運営を「強い経済、強い外交・安全保障の実現に一定の方向性を出すことができた」と振り返りつつ、「高市内閣は始動したばかりだ。取り組むべき課題は山積している」と指摘した。

 昭和天皇の和歌や明治の思想家、岡倉天心の言葉を引用し、「昭和の多くの時代には『今日より明日はよくなる』という希望があった」などと懐古。「日本列島を、強く豊かにしていく。そのことを通じてこの国に『希望』を生み出していくことを、新年の誓いとする」と結んでいる。 

ニュースは以上。

なるほど。昭和の偉人に学べてことか。高市内閣が高い支持率を維持してるのは、やはり、今まではと違って若者のほとんどが支持しているてことだ。本当に9割越えてるのかは知らないが、若者に支持される総理は素晴らしいと思う。なぜなら、若者が将来の日本を背負っていくためだ。

こちらは韓国経済の専門家なので、今の日本の若者と韓国の若者の大きな違いについて触れておくと、それは就職のしやすさである。日本の若者は人手不足で就職に困ることもない。一方、韓国の若者は就職氷河期を迎えており、就職先が見つからない。ただ、休んでいるだけが258万人と過去最高となっている。

高市総理に対する若者の高い支持率は食うことに困らない就職事情にもあると思われる。でも、韓国では大学を卒業しようが就職は決まらない。これだけの違いでも底に存在するのは「希望」と「絶望」である。

国民が飢えない社会を目指すことこそ、日本政府の役割である。そして飢えないためには仕事がいるわけだ。

だが、韓国ではまともな仕事がないので若者が飢える。カード大国なので気がつけば、借金漬けになって20代、30代で人生を積んでしまう。何度徳政令で借金をチャラにしたところで、似たことを繰り返すのだ。そして最後は自殺である。韓国は18年連続だったか。自殺率ナンバーワンである。まさに彼らの言う「ヘル朝鮮」というやつだ。

まあ、その原因を作ったのは尹錫悦であるのだが、まともな経済対策もできずに支持率落ちたから戒厳令とか。アホとしか言いようがない。彼は用日だからと日本の保守派は甘いこと述べるが、専門家から言わせてもらえば無能×10ぐらいはあるとおもう。

彼がどれだけ無能だったかは若者の雇用や内需を見ればわかるじゃないか。財政出動抑えるといいながら、結局は国家債務は急増させたし、物価を抑えるといいながら飲食代金は高騰したまま。結局、クーポン配って内需を立て直そうとした李在明のほうがまだましなんだよな。

しかも、反日・反米なのに大統領になればそれをすっかり封印している。こちらとしては経済危機で擦りより、日本に支援してもらうしかないてことだと理解しているが、正直、鬱陶しい。1月に奈良に来て日韓首脳会談をするそうだが、ただのリップサービスで終わることを期待する。つまり、顔あわせで終わりでいいんだよ。

話はずれてきたが、今の日本の若者と韓国の若者では同じ通貨安で物価高騰していても、幸福度は全然違う。そういう結論である。