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「中道結党は間違っていない」 野田佳彦氏「はい上がる決意」

世の中において自己判断ではなく、他人の判断が優先されるものがある。その代名詞といえば不特定多数からの「投票」という行為である。選挙というのは自分が議員に立候補して、有権者から認めてもらって初めて議員になる資格を得る。

そんなの当たり前だろうと思うだろう?今更、そんなこと確認する必要すらない。きっと多くの日本人はそう思うはずだ。でも、それなのに「中道結党は間違っていない」とか野田氏が言い出した。野田氏。立憲議員144人から21人まで減らすなんて、むしろ、歴史的快挙ですよね。有権者がどうしてその選択をしたのか。簡単だ。間違っていたからなのだ。

それはすでに選挙後の世論調査でも出ている。昨日は各党支持率を見てきたが、今回は内閣支持率を見ていこう。当然、選挙で勝ったのだから高市総理の支持率は下がることはない。

では、記事を引用しよう。

2026年2月16日 月曜 午前11:39

FNNは、衆議院選挙後初めての週末となった15日までの2日間、世論調査を行いました。

高市内閣の支持率は依然として高く、72%でした。

調査は、ご覧の方法で行いました。
・2026年2月14日・15日に電話調査(RDD 固定・携帯電話)
・全国18歳以上の男女1008人が回答(国勢調査結果をもとに抽出・補正)

高市内閣を「支持する」と答えた人の割合は1月(70.8%)より1.2ポイント上がり、72%で、政権発足以来5回連続で70%台を保っています。

「支持しない」は、1月(23.4%)より0.6ポイント下がり、22.8%でした。

自民党が3分の2を超える議席を得た今回の衆院選の結果を、「良かった」と思う人は過半数(55.6%)に達しました。
(※「良くなかった」31.5%)

今後の政権の枠組みで良いと思う形を尋ねたところ、現在と同じ「自民と日本維新の会の連立政権」が34.8%で最も多く、「自民・維新に国民民主党も加わった連立政権」が26.5%、「自民の単独政権」は9%で、24.1%が「その他の枠組み」と答えました。

政府に最優先で取り組んでほしい政策は「物価高対策や消費税減税など」が最も多く(40.7%)、以下「年金や医療など社会保障政策」22.6%、「外交・安全保障政策」 10.8%「議員定数削減や政治献金規制強化」8.2%、「外国人政策」5.9%、「憲法改正」3.3%、「原発などエネルギー政策」3.2% でした。

衆院選で与党が掲げた「飲食料品にかかる消費税を2年間に限り0%にする」を、「実行すべき」と答えた人が過半数(52.5%)に達しましたが、「実行すべきでない」も4割を超えました。(40.3%)

「実行すべき」と答えた人に減税の開始時期を尋ねたところ、「年内に」が75.5%で最も多く、「来年中に」が18.6%、「2年以上あとでもいい」とした人は5.3%でした。

消費税減税のための財源が赤字国債の発行以外に見つからない場合は「減税すべきでない」と考える人が56.8%に上り、「赤字国債を発行して減税すべきだ」と考える人は33%でした。

立憲民主党と公明党の衆院議員が合流した新党「中道改革連合」について、代表が交代してイメージが「変わった」と答えた人は1割強(13%)にとどまり、「変わらない」と答えた人が8割を超えました(81.4%)。

中道改革連合が、衆院議員だけ合流した「今の形のままでよい」と考える人は16.2%、「立憲民主党と公明党の参院議員や地方議員も合流した方がよい」が22.1%で、「立憲と公明に分かれた方がよい」が過半数の51.8%を占めました。

ニュースは以上。

高市内閣に国民が求めてるのは物価対策や消費税減税であることは見ての通りだ。ただ、政府を支持する人でも消費減税に賛成しない人が4割いると。ぶっちゃけ。4割いようが、いまいがそんなことはどうでもいい。なぜなら選挙公約だからだ。誰かが反対しているからやりませんでは選挙公約の意味ないからな。

この4割がどうして減税に反対なのかは謎だ。まさか、トラスショックとか、本気で信じてるのか。日本国債の価格が急落して日本は沈没するとか。そういう嘘情報をうのみにするわけか。では、こちらが経済的な視点で語るなら、じゃあ、なんで米国の国債は日本より金利高いのに米国は沈没してないのか。

財政難がどうとか述べてるが、実際、米国は財政難だからトランプさんが世界中に関税かけて貿易赤字を減らそうとしているんだろう。米国国内に投資を呼び込んでるのも、米国の景気を良くして、庶民が失業で苦しまないようにするためだ。

米国は利下げしてるのに、日本は金利を上げようとしている。普通に考えて、国債の金利が上がれば、価格は下がるので、国債価格が積極財政で急落するという主張もナンセンスである。積極財政で金利上昇なのか。利上げによるものなのかの判断はつかないだろう。

そもそも、日本の低金利では銀行にお金を預けたところで雀の涙程度にしか増えない。定期預金ですら0.3%とか。そんなレベルだ。1%すらないのだ。金利の正常化を日銀がやろうとしているのは、日本の低金利が円安を招いているからでもある。

話はずれてきたが、減税できない日本の制度はおかしいんだよ。なぜなら、国家が決める税金というのは調整機能の役割を果たすからだ。調整機能の役割を果たす税金が重くなるだけのレバーしか付いてないとか。普通におかしいだろう。軽くなるレバーはどこいったんだよ。一時的な給付では減税にはならない。そもそもその給付ですら、国民が反対するからといって自民はしなかったよな。

海外では食料品の減税は普通に行われているのだから、有効な対策なのだろう。では食料品を減税した国は崩壊しているのかといえば、別に崩壊などしていない。日本政府はいろんな理由をつけてやりたくない。なのに選挙では公約にする。やりたくないことを公約にするのはおかしいんだ。なぜなら、公約とは党が将来的にやりたいことを国民に説明して、それの信を問うもの。

国民はそれを信じて投票したのに何もしないなんてことになれば、参院選は議席を一気に減らすだろう。やりたい憲法改正も遠のく。高市内閣は信頼しているけどという無党派層が、結局、理由を付けてやらないならと思ったら、次は別の所に票を移動させる。自民党の支持率は41%あるが、これも徐々に下がっていく。

まあ、年内にやってほしいところではあるのだが、時間がかかるのも知っている。でも、物価高で多くの国民が苦しんでるのは現在進行形である。財政云々はいつも財務省が邪魔するイメージがあるが、片山さつき財務大臣なら大丈夫だとは思うんだけどな。

最初の話からだいぶずれたが、野田氏が反省もしないで、高市総理のムーブメントに負けた。俺は悪くない。中道結党は間違ってないとか。でも、世論調査を見ればわかるが、もう、日本人は中道改革連合に期待なんてしてない。むしろ、分かれた方がよいとかいわれている。

では、記事を引用しよう。

中道改革連合の野田佳彦前共同代表は16日、自身のホームページで「穏健な政治勢力として中道のかたまりを作るという方向性は決して間違っていなかった」と強調した。衆院選の惨敗について「背水の陣どころか水中の陣だ。ドボンと落ちた水の中から浮かび上がり、崖に爪立てはい上がる決意だ」とつづった。

 同時に「(衆院選の)大敗の責任は、全て共同代表である私にある」とした上で、「高市早苗首相への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に選挙戦全体が支配された」と分析。「何とも言えない独特の時代の空気に、私たちの訴えがのみ込まれた」と振り返った。

ニュースは以上。

這い上がる決意。こちらは野田氏が左翼議員全滅に大いに貢献してくれたので、実に彼の行動は素晴らしいと称賛できるが、反省もしないで同じことをやっても内部分裂するだけだぞ。しかも、負けた原因は高市総理のせいだ。いや、お前らの訴えが高市総理や自民党批判しかなかったからじゃないのか。

もっと大事な論点はたくさんあったよな。立憲議員がどうして脱原発と安保法制反対から180度主張を翻したとか。そういうの説明するべきだったんじゃないのか。でも、それもなかった。結局、有権者からすれば創価票欲しさに裏切ったとかしか思われない。

だから、今まで応援してきた市民団体も中革連をスルーしたと。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.野田さんが言えば言うほど中革連は新鮮味がなくなり再生困難になるってことがわからないのかなぁ~?

たぶん次回衆議院選は高市首相に逆風が吹いて、落選議員が皆復活できるっておもいこんでるんだろうけど、そうなればなるほど将来的には旧社会党のように消滅するのみだってことわからんかなぁ~?

唯一の道は、旧民主党で一切党運営に携わってこなかった方による再生しかないっしょ!

野田さんも含め旧民主党幹部は即刻政治活動やめることが唯一の道です!

2.今回の選挙で、自称リベラルは惨敗という結果となり、あろうことか敵対する政党のおこぼれに対しても、自分たちが勝ち取ったような表現をしていた。ここに来てさらに、投票した国民が何も考えていないような発言が多々見受けられ、マスコミも同様に国民がさも、ブームに絆されたような言い回しになっている。ほんとのリベラルならば、その個人の意志を大事にし、反省と努力について発言があるはずなのだが、投票者である国民を誹謗するような人たちがほんとにリベラルなのか、よく考えてみたら良い。

3.支持層を無視して公明党と合流した事、安全保障など大切な事を選挙後に考えるなど無責任な態度を取り有権者を混乱させた事、自身のスキャンダルを棚上げした上で与党の揚げ足取りをした事。そして選挙でこれだけ大敗しても本質から逃げて向き合わない事。国民が安心して票を託す存在ではなくなってしまった。

4.中道を結党したことが間違っているかどうかは、自分たちが自己判断で評価するのではなく、すでに選挙の結果として結論が出ている。終わったことを振り返っても過去は変えられない。何が間違いだったのかを分析して真摯に向き合い、今後改めて国民の信頼を得るためには、何をすべきかが大切だと思う。敗因が高市政権の押し活などと他責にしているうちは、浮かばれることは無いと思う。

5.あれほどの大敗を喫したにもかかわらず、「自らの路線は間違っていない」と断言される姿勢には疑問を感じざるを得ません。そもそも、貴方がたの言う「中道」とは何を指すのでしょうか。その理念的定義と根拠を明確に示す必要があると思います。

また、「中道」を掲げる以上、経済、安全保障、憲法、外交、少子化対策といった重要分野において、どのような具体的政策を持っているのかを示すことが不可欠です。しかし、これまでの立憲民主党や公明党の言動を見る限り、それらが一般的に言われる「中道」と一致しているとは思えません。

理念だけでなく、現実的かつ一貫性のある政策と、その明確な説明がなければ、「中道」という主張をそのまま受け入れることは難しいと感じます。

以上の5個だ。

ネットの意見はだいたい似たようなものであるが、野田氏は自分が間違ってないと信じたところで、国民が間違ってるという判断したのだから、このままではこの先も大敗するぞ。そもそも、この先があるかすらわからないよな。1年後に中革連が消滅していましたとかなっても、驚きすらないぞ。

それで、こちらが食料品0%減税の他に、高市総理に期待してるのはスパイ防止法である。中国人のスパイ活動が民間のホテルにまで拡大していたり、米国で生物兵器の研究をして逮捕など、何かしらの技術や情報を盗もうとしている。これらを取り締まるにはスパイ防止法が不可欠だ。

では、記事を引用しよう。

高市早苗首相が制定に意欲を示す「スパイ防止法」について、政府は今夏にも有識者会議を設置する方向で調整に入った。18日召集の特別国会で、インテリジェンス(情報収集・分析)政策の司令塔となる「国家情報局」創設に必要な法律を成立させた後に、スパイ防止法案の具体的な議論を始める見通しだ。

 複数の政府関係者が明らかにした。有識者会議の議論や与党の提言をふまえ、政府提出法案として特別国会の次の国会以降に出すことをめざす。一方、法案の内容次第では国民のプライバシー侵害や、表現、報道の自由への制約につながりかねないと懸念されている。

 複数の政府関係者によると…(以下有料版で,残り596文字)

国家情報局。つまり、日本版はCIAということだ。日本にスパイ防止法がないからと平気で売国する左翼議員だらけだしな。今回の選挙で壊滅的な打撃を受けたとしても、支持率はまだ1割程度はある。ネットを見れば左翼の阿鼻叫喚と大発狂のコメントが色々見受けられるが、どれも一緒だ。

やたらと「ママ、戦争を止めてくる」発言を称賛して美化するクズしかいない。この発言を多くの日本人は気持ち悪いと感じてるのに、それをスルーして自分たちだけ盛り上がっている。東京新聞とか朝日新聞とか面白いですよね。その発言も選挙で大敗北した原因でもあるのにな。

ええ?どうでもいい発言なので引用すら億劫だ。こちらは日本人に有益な情報を届けるのが主であって、左翼の自画自賛なんてどうでもいいんだよ。スパイ防止法ができればこういう連中も一気に瓦解するはずだ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.中国が高市政権を叩く理由はこれね
公明党が高市政権を弱らせようと色々画策した理由とも言える

2.また有識者かい
こういうのは明治のように英国とか防諜先進国からそのままもってくればよい。
英国もチャイナに筒抜けだったけどな

3.みずぽ「アメリカの情報を中国に流したら逮捕されちゃうんです」
みずぽ「最悪4刑にされちゃうんです」

これマジで言ってたからな
流石に笑ったわ

4.全力で妨害してくるだろうな
スパイ活動のコストが爆上がりするから

5.やっとまともな国になりそうだな
先進国でスパイ防止法がないのは日本だけ

6.スパイ防止法が成立したら
米英豪の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」
へ日本も参加できる

7.スパイ防止法を政治家をスパイとしてさばける法律だと思ってたSNSのネトウヨインフルエンサーが
「実際はSNSで怪しい動きをしてる個人」をスパイとして調査する法律だと分かった途端

「スパイ防止法はSNS規制に繋がる!ワクチン反対したらスパイだと裁かれる!」って発狂してんの笑うんするよね
「スパイ防止法に反対するのはスパイ」でしたっけ?そのとおりだったってことか

8.スパイ防止法は、緊急事態条項とセットなところあるんだけど大丈夫なんかね
現状スパイだと確認されても令状無いと逮捕できないから堂々と空港から逃げられるだけやで

以上の8個だ。

スパイ防止法は何処まで踏み込むかでも、その関連法案の改正などあるので、これも時間かかりそうではあるのだが、いつまでも日本はスパイ天国とか揶揄されるのは勘弁だ。

次は韓国経済の話題だ。韓国人が日本から盗んだものは色々あるのだが、その中の一つにシャインマスカットがある。これを盗んで韓国で売ったら大人気となったのが数年前。しかし、韓国人はアホだから盗んだけで、日本人が仕掛けている「罠」にすら気づかない。そう。シャインマスカットは韓国の立地では適さないんだよ。

だから、いずれシャインマスカットは美味しくなくなる。そして、暴落である。

では、記事を引用しよう。

キョンサンプクト・ヨンチョンやキムチョンなどの代表的な作物であるシャインマスカットの価格が、旧正月を前に急落している。かつては贈答用としても人気を集めた“高級フルーツ”シャインマスカットが価格下落と販売不振に見舞われ、農家の苦境も深まっている。

(アンドンシ)農水産物卸売市場の競売価格によると、シャインマスカット特等級2キロ入り1箱の取引価格は11日時点で最高5000ウォン(約530円)、最低3300ウォン、平均4200ウォンにとどまった。1週間前の3日時点の平均価格4500ウォン、先月10日時点の平均価格5628ウォンと比べると、旧正月が近づくにつれて価格は下落傾向にある。

さらに過去と比較すると、価格下落は一層明確だ。2022年2月10日時点のシャインマスカット特等級2キロ入り1箱の競売価格は平均2万9100ウォン、2021年2月8日時点では平均2万3300ウォンだった。当時と比べると競売価格は80%以上急落した計算になる。

◇過剰栽培が招いた品質低下

シャインマスカットが贈答用果物市場で価格競争力と消費者の人気を急速に失っている最大の要因は過剰栽培だ。

高収益作物として注目され、多くの農家が栽培に参入した結果、シャインマスカットは現在、慶尚北道全体のブドウ栽培面積の約60%(4829ヘクタール)を占めている。一般的なブドウ(キャンベル・アーリー)より希少性が高く味も良い上、皮や種を除かずに
そのまま食べられることから消費者の人気が高かった。

しかし収益性を狙った参入が相次ぎ、一部では高値で売るため本来の出荷時期より早く市場に出すケースが増え、次第に消費者から敬遠され始めた。

慶尚北道金泉でシャインマスカットを栽培するキム・インソクさん(57)は「シャインマスカットを栽培すれば高収入が得られるという噂でこの10年あまり、皆がこぞって栽培に参入し、ここ数年は他人より早く出荷しようと糖度が十分でないのに販売することが繰り返された」とし、「消費者の失望が積み重なり、結果的にシャインマスカット離れにつながったのではないか」と話した。

これに関連し、慶尚北道農業技術院は昨年の出荷時期から、生産農家に対し、糖度18ブリックス以上などの品質基準を守り、十分に熟した高品質のブドウを市場に供給するよう求めている。

着果量や熟期を守らない一部農家が価格の良い早期に未熟果など低品質の果実を出荷することが、再購入の減少や価格下落につながるとの判断からだ。

◇「自治体認証で品質管理を」

シャインマスカットに偏重したブドウ市場を多様化し、自治体レベルで品質管理を強化すべきだとの声も出ている。

(ナム・ヨンスク)慶尚北道議員は先月28日に開かれた第360回慶尚北道議会臨時会第1回本会議の5分自由発言で、価格暴落により経営難に直面する農家のため、道レベルの緊急かつ実効性ある対策を求めた。

南議員は「生産費すら回収できず、大切に育てた木を電動ノコギリで切り倒す悲惨な状況が各地で起きている」とし、「徹底した品質管理とともに“慶北認証制度”を導入し、糖度基準に満たない商品や規格外重量の商品の出荷を厳格に制限し、基準を満たした高品質商品にのみ知事認証マークを付与して、失われた消費者の信頼を回復すべきだ」と主張した。

さらに「輸出市場の多角化と加工品開発支援で東南アジア偏重の輸出構造を改善し、余剰在庫を吸収できるよう加工施設と研究開発支援を強化すべきだ」とし、「特定品種への偏りを解消するため“レッドクラレット”“グローリスタ”など慶尚北道が開発した優秀な
新品種へ転換する農家に対し、施設費や苗木費を大幅に支援する必要がある」と付け加えた。

ニュースは以上。

色々書いてるが日本の農家から盗んだものだろう。それを上手く扱えないのは当たり前なんだ。だって盗んで栽培しているだけだから。品質管理なんて韓国人ができるわけない。直ぐに出し抜こうとする連中しかいないからな。

そもそも売れるからと大量に作って味がドンドン劣化しているのは「なぜなのか」にもっと気づいた方がいいんじゃないか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.ブランドっていうのは品質を維持するから成り立つの目先の儲けしか見えてない中韓には絶対無理な概念

2.盗んだ苗だと知ってて作り始めたんだから
品質管理なんてできるわけないだろ

3.ざまぁw
日本から盗んでおいて何言ってんだ
まともに育てずに美味いモンが育つかよ

4.品質も維持管理できない、しようとしないなら
韓国から自ら美味しいブドウを品種改良して作るって
考えは出てこないんだろうな・・・
これではどうしようもない。

5.これはある意味で「韓国に何をパクられたとしても、やがて必ず劣化するから勝手に差別化でき、こちらの価値はある程度守られる」ということの証明でもあるよな
だからってパクられていいという話ではないから厳しく咎めるけど

6.シャインマスカットって日本より韓国の方が栽培面積多いんだろ
で駄目になったから今はルビーマロンに移動中ってことかね?
しかし苺やさつまいもなど何でもかんでも日本から盗むよな

7.世代が進むごとに、どんどん種子が劣化していってるんだろ?
それをどうにかする為に
盗んだ農園にノウハウを聞きに行くって
恥知らずな事もやったわけだ

泥棒と付き合ったらどうなるか、これだけでも分かるわな

8.自分だけが儲けたい、という意識が強すぎるから全体の出荷調整とか考えない。
一刻も早く金が欲しいから適熟を待たずに出荷する。
楽して稼ぎたいからいい加減な栽培で質を落とす。

見事なまでの韓国しぐさじゃんよ。

9.典型的なレモン市場だから、価格が最低ランクの品質のものに引っ張られて、そうなると薄利多売しないと回収できないから、
摘果とかせずに数で稼ごうとしてさらに品質が下がるスパイラル。
餓死して農家の軒数が減れば多少改善するかも。チキン屋と同じで雨後のタケノコみたいに次々に農家が涌いてくるのかもしれないが。

10.持ち帰った種から勝手に作ったんだろ?
果物は勝手に生産されないように、種植えても同じ物が出来ないようになってんだよ

以上の10個だ。

すでに答えは書いてあるが、日本から盗んだ物をそのまま栽培しても、ドンドン劣化していく。劣化していくシャインマスカットをさらに栽培するので、最後は味が酷くなり、価格は暴落した。

そりゃそうだ。最適な温度や土壌などを全て掲載されて、そのシャインマスカットは美味しくなってるのだ。それを知らないでただ栽培するだけではこうなるんだよ。だから、韓国人は日本のものを盗むな。