さすが支持率を下げてやると宣言するカメラマンを雇う時事通信ですよね。中国は今度は日中共同声明を持ち出して、日本が台湾を中国の一部だと認めているとか、意味不明なことを言い出した。
あのな。仮に認めているなら台湾を別の国として扱うわけないだろう。例えば、日本はイギリスから中国に返還された香港と外交やってるのか?やってない。香港政府なんてないだろう。
でも、台湾にはある。台湾を統治している国家システムがある。日本は台湾との協力関係を築いてきた。そもそも内政に対する相互不干渉って、中国が一方的に破りまくりじゃないか。尖閣諸島は日本の領土ですよ。なんでちょっかいだしているんですか。日本の総理が靖国神社参拝するのも日本の内政問題ですよ。
でも、台湾は外交問題だ。なぜなら、日本は台湾を中国の一部と認めてないんだよ。じゃあ、上の記事のタイトルはおかしいとおもうだろう。そこが腐ったオールドメディアの拡大解釈、いや、でっちあげなんだよ。
だが、日本語の意味を正しく理解できれば日本は認めてないことがわかるのだ。
では、記事を引用しよう。
【やさしく解説】高市発言で緊張高まる日中関係、そもそも「日中共同声明」とは?
日中関係の基礎「日中共同声明」の中身は?
日中共同声明の本文は、日本語では約1500文字です。田中角栄、周恩来の両首相が友好的な雰囲気の中で会談を続けたとしたうえで、かつての戦争について次のように記しました。
日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。
ここに出てくる「復交三原則」とは、日中交渉に際して中国側が示していたもので、以下の3点を指します。
1.中華人民共和国は中国の唯一の合法政府である。
2.台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部である。
3.「日蒋条約」(日華平和条約)は不法であり、破棄されねばならない。
日華平和条約とは、1952年に日本と、蒋介石政権下の中華民国(台湾政府)との間で結ばれた平和条約です。
第2次世界大戦で敗戦国となった日本はGHQ(連合国軍総司令部)の占領下に置かれた後、同年に発効したサンフランシスコ講和条約によって占領を終え、独立国として国際社会に復帰します。しかし、サンフランシスコ講和会議には中華人民共和国も中華民国も招かれなかったため、日本は個別に蒋介石政権の中華民国と講和条約を結んで国交を樹立していました。
中国は日本との国交正常化に際し、上記の「復交三原則」を日本に突き付けて中華民国との断交を要求。両国の交渉においては、日本は基本的にこの三原則を「十分に理解する」という文言を共同声明に盛り込むことで決着しました。
日中共同声明はこの前段の文章に続き、具体的に9つの合意事項が列挙されています。なかでも重要なのは、下記の表に示した4つの項目でしょう。とくに第5項では、日本に対する賠償請求の放棄がうたわれました。
当時の報道によると、北京での署名式に参加していた大平正芳外相は、現地の記者会見で「中国側としては、被害者の立場からいかなる請求も可能であるにもかかわらず、それを放棄したことは率直に評価しなければならないというのが日本の立場である」と発言。中国の配慮に感謝を示した形となりました。
戦時賠償の放棄に劣らぬ重要な項目が、第2項と第3項です。第2項で日本側は中華人民共和国のみを中国で唯一の正統的な政府であると宣言しました。中国側が主張していた原則「一つの中国」の承認です。
ニュースは以上。
まさにこの記事が嘘だらけなのがわかる。日中共同声明にはそんなことは書かれていない。原文を持ってこようか。
日中共同声明は、1972年9月29日に日本と中華人民共和国の間で調印され、両国の国交正常化を実現した重要な文書です。
日中共同声明は、日本国政府と中華人民共和国政府の間で結ばれたもので、両国の外交関係を樹立するための基本的な合意を示しています。この声明は、戦後の日本と中国の関係を正常化するための重要なステップとなりました。具体的には、以下のような内容が含まれています。
国交の正常化: 日本は中華人民共和国を中国の唯一の合法政府として承認し、これまでの不正常な状態を終わらせることを宣言しました。
台湾の地位: 中華人民共和国政府は、台湾が中国の不可分の一部であることを再確認し、日本政府はこの立場を理解し尊重することを表明しました。
戦争賠償の放棄: 中華人民共和国政府は、日本に対する戦争賠償請求権を放棄することを宣言しました。
平和友好関係の構築: 両国は、相互尊重と平和共存の原則に基づいて、恒久的な平和友好関係を確立することに合意しました。
ニュースは以上。
上の記事と日中共同声明の概要は同じことが書いてあるはずなのに、言葉が全然違うんだよな。台湾のところをピックアップすればわかる。
記事:台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部である。
原文:中華人民共和国政府は、台湾が中国の不可分の一部であることを再確認し、日本政府はこの立場を理解し尊重することを表明しました。
一体何が違うのか。それについてはもう一つ、日本は中華人民共和国を中国の唯一の合法政府として「承認」という言葉が重要な意味を持つ。
承認とはいくつか意味があるが、ここでは国家・政府・交戦団体などについて、外国がその国際法上の地位を認めること。
つまり、1において日本は中華人民共和国が中国の唯一の合法政府として「承認」した。だから、中国は国家として扱いますよと。
でも、台湾の場合は、日本政府はこの立場を理解し尊重すると曖昧な表現である。ここに1で使われた「承認」がない時点で、1と2が同じ共同声明で取り扱われているわけだから、日本の立場は明確なんだよ。日本は台湾を中国の一部とは承認してないんだ。
あくでも中国を立場を理解して尊重するだけ。承認と尊重では法律上では全然、効力が異なる。だから、尊重したからといって認めたわけじゃないという解釈が生まれるのだ。
だから、日本が日中共同声明で台湾を中国の一部と認めたなんて発言はミスリードである。この時事通信は相当、中国マネーでも裏からもらっているんじゃないか。こんなの日中共同声明の原文に当たればすぐにわかることなのに。まさにオールドメディアが腐っていることを自ら証明しているのだ。
このような記事を鵜呑みにするとおかしなことだらけじゃないか。じゃ、なんで日本は台湾と直接交流しているんだになるからな。行動の辻褄が合わないんだよ。こんなミスリードまで持ってくるのだから、よほどオールドメディアは支持率下げてやるに熱心らしい。でも、高市総理の支持率は日中対立でも全然落ちてない。オールドメディアが一斉批判して左翼が発狂しても、日本人は冷静に成り行きを見守っている。
中国は未だに日本人をオールドメディアで操作できると考えているようだが、すでにそんな時代は過ぎ去っている。特に日中共同声明とか。原文に当たれるものでミスリードするのは中国から指令でもきたのか。何がやさしい解説だ。嘘を書くのがやさしい解説なんですかね。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.中国のやってることの方がはるかにひどい内政干渉じゃないですか
国会答弁自体も内政でしかないのに
国会答弁を曲解してまでイチャモンつけてくるばかりか
「首を斬ってやる」と〇〇予告までしてくる頭のおかしな人まで擁護するとか
いったいどうなっとるんですかね?
2.当時の記録読めばすぐにわかるのに、よくこんな嘘が垂れ流せるもんだわすごいわ
3.どんな理由があっても武力による統一はさせんということだよ
米軍も日本にはもっと軍事面での強化を期待してるから対中国での戦闘になったときの対策を進める必要があるよ。
4.別に日本は台湾を中華人民共和国の一部って認めては居ないから内政干渉に当たらないよ
中華人民共和国の言い分(言いたい事)は理解したけど
台湾は何処かの国の所属って認めてないし
5.元記事も中途半端なところで終わってるからわかりにくいんだけど、
アメリカや日本は「台湾が中国の一部である」ということを認めて
いないし、台湾が国であるとも認めていない曖昧な状態なわけ。
つまり「台湾という地域は中国の一部分ではない」という立場
なので、台湾への武力侵攻は中国の内政ではないことになる。
6.外交の建前と現実の区別もつかないんだね
公式文書上は中華人民共和国を唯一の政府として認めてるけど、それで台湾の事実上の独立が消えるわけじゃないんだよ?
日本も世界も、表向きは中国に気を使うフリしてるだけで、実際は台湾と普通に経済・文化交流してる
つまり、一つの中国という言葉に酔って騒ぐ君らは、現実を完全に理解できてないってこと
7.だから何度も言わせんなよ
根拠としている日中共同声明は尖閣周辺での中国公船の領海侵入が常態化、その他領空侵犯などで、声明内で言及されている、「武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」という部分がまず形骸化してんだよ
その上で声明の内容通り、日本が台湾を中国の一部と「承認していない」という事実もある
それにそもそもこれが「条約ではない」ことから法的拘束力も弱いということは中国も腹の中では理解してるよ
8.今までは中国と台湾のことは内政干渉だ
他が口出しするなとか言ってたのに
日本に色々やっても効き目がないと分かると今度は国連に
泣きつく
でも国連は中国の今まで言ってることとやってることが
違うからブチ切れ
ハリボテハッタリ口だけ中国なんてこんなもんだよ
9.いくら中国がゴールポストを動かそうとしても、実質独立国として運営している台湾を武力行使によって乗っ取る行為に正当性を持たせることは不可能
そこまで大きくズラせるわけないことぐらい考えなくてもわかると思うが
10.キンペーちゃんの取り巻きが過剰のパフォーマンスをして
味方の日本のマスコミに大々的に取り上げてもらったのに
満を持してトランプに電凸したキンペーちゃんは
今度うちに来いよHAHAHA!ではぐらかされ
台湾についてなんも言質を取れなかった
わざと身内からメンツ潰しにあったのかってくらい酷い話
以上の10個だ。
中国が日本が曖昧にしてきたところに突っ込んできただけではなく、経済制裁まで実行したのだから、日本人は中国なんて無視して台湾と付き合えば良いのだよ。アメリカだってそうだろう。
習近平とトランプさんが電話会談したけど台湾問題に言及すらしていない。つまり、アメリカを味方にしようとしたが失敗したてこと。その裏でアメリカが台湾に武器売却を承認した。トランプ政権になってからこれで2度目だ。
結局、日本に対して恫喝外交して、アメリカに泣きつく行動パターンってどこかの国と似ていませんか。ああ、そうだ。韓国だよ。確か韓国は日本が北朝鮮にフッ化水素を垂れ流していたので輸出管理措置を行ったときや、日本大使館前に慰安婦像を置くな。ウィーン条約違反だ。日本が韓国から日本大使を引きあげたときも、韓国はアメリカに泣きついた。
アメリカから日本を叱ってもらいたい。困ったらすぐアメリカに言いつける。馬鹿なのか。そして、どちらもアメリカにスルーされてあげく、お前が悪いと言われた。以後、頼らなくなったと。しかも、トランプさんですら日韓慰安婦合意を守るつもりはあるのか。李在明に確認していたよな。
だから、釘を刺された李在明は日韓慰安婦合意も徴用工問題についても、就任してからは一度も日本批判をしていない。反日を封印しているてやつだ。
どちらにせよ。日本人を明確に敵にした中国に遠慮などいらない。明確な論理を持って上のようなオールドメディアの洗脳工作を正していくだけだ。そもそも情弱を騙そうとするのは同じ文字を扱う人間として許せない。
さて、ここから韓国経済の話題に入ろう。今日で11月27日となったわけだが、未だに韓国の国会では米韓MUOに関連する法案は成立していない。つまり、このまま逝けば11月は関税が下がらないことになる。まあ、それは前提である。
今回大事なのはMOUの安全保障が書かれてある中身だ。これについてはすでに解説したが、韓国は在韓米軍駐在費を6.5倍払うとか。毎年30億ドル以上の支払とか。そういうのとは別に在韓米軍の適用範囲が拡大された。つまり、これは中国に対する牽制に在韓米軍が動けるようになったことを意味する。
簡単にいえば、中国が台湾を攻めたら、アメリカは在韓米軍を動かして台湾を守れるという話だ。そして、韓国と台湾の位置を地図で確認すればわかるが、台湾と韓国も近い場所にあるのだ。
グーグルマップを見ればすぐわかる。

グーグルマップの北側に韓国と日本がある。韓国の南西に台湾がある。在韓米軍基地で言えば一番近いのは沖縄の基地だと思われるが、韓国の在韓米軍基地だってそんな離れてはいないてこと。つまり、台湾有事では韓国の在韓米軍基地も使われるので、韓国も自然に巻き込まれるてこと。
まさか、李在明は在韓米軍基地から台湾防衛に出動した財貨米軍はうちとは関係ありませんとか言い出すのかね。そんなこと述べた瞬間、在韓米軍撤退するだろう。
前置きはこれぐらいにして今回の記事を鈴置氏の見解を見ていこう。
「日中対立で漁夫の利」と小躍り
要は「韓国は中国やロシアを封じ込めるための強力で貴重な軍事拠点である」と強調したのです。軍事上の韓国観の大きな転換です。米国は中国を主要敵と定め、台湾有事に着々と備えています。その中で韓国は米国の防衛線の外側にあるかのように扱われてきました。
有事の際、韓国に駐屯する米陸空軍はグアムなど南方に移動して中国の台湾侵攻を牽制する――といった作戦が公然と語られてきました。つまり、韓国は「見捨てられ」かかっていたのです。
ブランソン司令官はそれを一転、韓国は敵の喉元に突き付ける匕首に活用できる、と主張したのです。米韓同盟は、ブランソン構想により首の皮一枚でつながるか、といった感じです。
もちろん「見捨てられ」は韓国側に責任があります。米国と肩を並べて中国と戦う姿勢を放棄したからです。日本の高市早苗政権は「台湾有事は日本有事」との認識の下、中国の侵攻に備えています。
一方、韓国では「台湾有事は韓国と一切関係ない。米軍と一緒に戦う役割は日本に任せておけばいい」が普通の認識です。米軍の南方転進構想は当然の結果でした。
ちなみに、高市首相の台湾有事を巡る国会答弁に怒った中国政府が訪日観光客を減らすなど嫌がらせを始めたことを報じたハンギョレの見出しは「中国で日本行き団体旅行キャンセル相次ぐ…韓国が漁夫の利」(11月19日、日本語版)でした。
日本行きをあきらめた中国人が韓国に来る、と小躍りしたのです。韓国語版の見出しを直訳すると「中国で日本行き団体旅行キャンセル相次ぐ…反射利益を享受」(11月18日)です。
・「烏山」は強力な対中威嚇カード
――韓国にすればブランソン構想は朗報ですね。
鈴置:痛し痒しです。確かに「見捨てられ」は避けられます。しかしブランソン構想によれば、韓国が中国やロシアへの攻撃拠点になるのです。韓国がこれを認めれば、台湾有事が発生する前から米中二股外交が崩壊します。ブランソン司令官は具体的な中国攻撃
のための発進基地にも言及しているのです。
・中国政府からすれば、[キャンプ・ハンフリーと同じ平沢(ピョンテク)市にある]烏山(オサン)空軍基地などに駐留する米軍は遠方の脅威ではなく、中国の内外に影響を及ぼす身近な能力に映る。
烏山空軍基地から戦闘爆撃機が飛び立てば、北京まで1時間もかかりません。海上自衛隊のある提督は「烏山基地が存在するだけで人民解放軍は大きな負担を強いられる。この基地から飛んでくる米軍機への対処法を常に検討せざるを得ないからだ」と、昔から烏山基地の戦略性の高さを語っていました。
ところが米中対立が激化するにつれ、韓国の歴代政権は――ことに左派政権は有事の際にも北朝鮮以外の敵に在韓米軍を投入することに反対の姿勢を打ち出しました。米軍からすれば、中国を圧迫する烏山カードを無効化されそうになったのです。
それだけではありません。台湾有事の際に在韓米陸軍をグアムなどに派遣して中国を牽制するのさえ韓国は嫌がるようになりました。 中国の圧力からです。そこで米国は韓国に対し、「同盟の現代化」と称して在韓米軍の自由な運用――戦略的柔軟性への了解を繰り返し求めてきました。
ーここから後略ー
・「同盟の現代化」を呑ませたトランプ
・韓国も中国から報復攻撃
・保守系紙も「発進基地」にはNO
・中国による支配に慣れ
・韓国は日中間の空母
・原潜承認はタダではなかった
・NPT違反と言いだした中国
・米韓同盟はいつまで続くか
・音無しの朝鮮日報
鈴置高史
ニュースは以上。
記事は長文なので攻略という形で見出しが書かれてあるが、ぶっちゃけると、そこまで重要な情報はない。ただ、米韓同盟はいつまで続くか、音無しの朝鮮日報は中々、面白いんだよな。
掻い摘まんで説明すると、在韓米軍基地を中国の攻撃に使うのを韓国の保守系ですら容認していない。韓国への原潜建造許可は中国牽制に使うためもの。でも、それを韓国が在韓米軍基地を中国への攻撃拠点と認めたらTHAAD以上の嫌がらせを受ける可能性がある。
結局、そういうのを飲めないので原潜建造なんてできっこない。朝鮮日報はだんまりだということ。韓国は原潜欲しいけど中国を牽制しろいうアメリカの命令は聞きいれたくないてこと。でも、MOU妥結したからそうはいかないんじゃないか。明らかに韓国はアメリカ側に組み込まれたと思うが。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.台湾有事は、韓国にとっても無関係ではありません。
北朝鮮の動向や海上封鎖による資源危機を考えれば、傍観は自滅につながります。
米韓同盟の現実を直視し、地政学的責任を自覚する必要があります。
もはや「中立」の幻想に頼る余地はありません。
覚悟のない曖昧さこそが、最大のリスクです。
2.台湾がもし中国の手に落ち軍事基地を置かれるようになれば
軍艦が大挙フィリピン沖や太平洋に進出します。
そして、最前線となれば沖縄ではアメリカ軍の安全が守れず
沖縄からも米軍が撤退もしくは縮小されグアムに下がる可能性が高いです。
日本本土の安全保障的に大きな影響が出ますが、
日本の米軍が縮小すれば、韓国にとっても大きく安全保障上の危険が増えます。
安全保障はアメリカ頼り、経済は中国などと蝙蝠外交をもてあそんでいると
いつか大きな後悔となりますよ。
3.米軍司令官が言ってるってことは、まあ、韓国はどっち側だ、踏み絵ってことだろうな。
トランプは、韓国をどうする気なのか?原潜どうの言ってるが、できるわけもないと思ってる、何年後の話だ?しかもそんな金、ないだろ、韓国に。そして自動車やら、半導体やらの関税は15%まで下がったんか?まだ25%のままなんか?
4.関税引き下げ交渉でも台湾軍事支援明文化されてたよな
中国との二枚舌外交は終わり。
5.まだ国内法整備してないとか、覚え書きに調印したらそれ守らなきゃならなくなるから(これ当たり前、なのにそれが当たり前ではない国w)とか渋ってて、関税下がってないよ。
6.台湾有事や米中対立で韓国だけが無傷でいられると考えるほうが非現実。
台湾侵攻により周辺海域が使えない状態となった場合でも、静観さえしていれば韓国のタンカーや貨物船だけは通行を許してもらえると思っているのかね。日本も海峡を封鎖するかもよ。
7.台湾有事では、中国軍が台湾を艦船で取り囲んで回りから遮断し、上陸作戦を行うようなことが考えられており、これを阻止するためには中国艦隊との戦いが想定されています。
攻撃を最も効率的に行えるのは航空攻撃だとシミュレーションされており、出撃できる飛行場が多いほど有利になる、とされています。(CSIS台湾有事シミュレーション)
そのため、韓国の基地も使いたいという構想があるのでしょう。また、グアムの他にテニアンなど第2列島線の飛行場を使えるよう整備しているというニュースがちょっと前にCNNでもありました。
以上の7個だ。
結局、MOU妥結は韓国に対して踏み絵。関税を人質にされている以上は回避する手段はない。でも、MOU妥結の法案成立はまだしていない。アメリカはしばらく待ってくれると思うが、年末までに成立できない場合は関税の引き上げに動くかもしれない。