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最大下落幅の翌日、最大の上昇を見せたKOSPI…一気に5583回復

ここからは韓国経済の話題だ。

昨日、日経と同じで韓国のKOSPIも二日連続の最大下落から反発したわけだが、別に外国人の投げ売りが止まったわけじゃなかった。それは朝のウォンニャス速報で解説したとおりだ。だからこちらはまだまだ油断できないとみてるし、今日のKOSPIだってそれが顕著だ。

今日の朝の動きだが、開幕から売られて一時は5400をわっている。そこから反発して5530てところだ。今日のポイントは数値が低くてもいいから上昇を見せること。仮にここでマイナスで終われば、明日は厳しくなる。日経平均株価もそうだが、なんとかプラスで終わらせることが大事。

それで、ウォン動向であるのだが、どうやら専門家は1550まで下がるとみているようだ。

記事を引用しよう。

一部省略。

一日で株式市場の雰囲気は急変した。前日、サーキットブレーカーにより取引が20分間中断されたKOSPIとKOSDAQ市場では、この日買いサイドカー(プログラム買い注文の一時停止)が稼働した。KOSPIは取引中に5700ポイントまで急騰し、終値は490.36ポイント(9.63%)上昇の5583.90で取引を終えた。上昇幅としては過去最大だ。

この日、海外投資家(1568億ウォン)と機関(1兆7187億ウォン)が純売りに出たが、個人は1兆7964億ウォンの純買いを行い、指数を押し上げた。サムスン電子(11.27%)、SKハイニックス(10.84%)、現代(ヒョンデ)自動車(9.38%)など時価総額上位銘柄も一斉に急騰した。KOSPIの上昇率は、台湾の加権指数(2.57%)、日本の日経225(1.9%)、中国の上海総合指数(0.64%)など、アジアの株式市場の中で最も高かった。KOSDAQ指数も前日比14.1%(137.97ポイント)急騰し、1116.41で取引を終えた。

中東の戦争が予想より早く終わる可能性があるという期待が市場の反騰のきっかけとなった。イランの情報当局が第三国を通じて米中央情報局(CIA)に紛争終結のための交渉を提案したという報道が火種となった。暴落後の反騰の局面で自分だけがチャンスを逃しかねないという「FOMO」心理も買い意欲を刺激した。

◆ローラーコースターのようなKOSPI…「韓国株式市場は、心臓が弱い人には向かない」

さらに、ホルムズ海峡でのタンカー護衛に言及したトランプ大統領の発言が、原油価格の安定への期待を高めた。4日(現地時間)、ブレント原油は1バレルあたり81.4ドルで、前日と変わらず、また西テキサス中間原油(WTI)は前日比0.1ドル(0.13%)上昇に留まった。この日、NASDAQ(1.29%)などニューヨークの3大株価指数が上昇したことも投資心理の改善にプラスに作用した。

新韓銀行エコノミストのペク・ソッキョン氏は「昨年のイラン空爆など地政学的リスクが発生した際にすぐに出口(停戦)を確認したという点が市場に学習された側面がある」とし、「海外ヘッジファンドを中心に戦争が早期に終わる可能性に賭ける動きが目立つ」と説明した。

問題は、韓国の株式市場がエレベーターのように垂直に落下した後、すぐに急騰し、変動性が大きくなったという点だ。韓国の高い中東エネルギー依存度や株式市場における半導体銘柄への極端な偏りなどが原因として挙げられる。 株式の売買取引量が急増する中、一部の証券会社のモバイル・トレーディング・システム(MTS)でエラーが相次いだ。韓国投資証券の一部口座で残高が実際の金額と異なった表示になり、未来アセット証券では上場投資信託(ETF)の急落の知らせが遅れた。

ビアンコ・リサーチを率いるウォール街のベテラン投資家ジム・ビアンコ代表は4日(現地時間)、X(旧ツイッター)で「韓国市場は心臓が弱い人のための市場ではない」と述べ、「韓国株式市場は個人投資家の比率が高い市場で、上昇するときは倍に跳ね上がり、調整も単なる下落ではなく急落の形で現れる」と語った。

ただし、過去2日間(3~4日)の暴落がファンダメンタルズ(基礎体力)に比べて過度だったとの評価も多い。キウム証券のハン・ジヨン研究員は「ロシアとウクライナの問題に際して、KOSPIが底値を確認するのに7カ月かかり、累積下落率は20%だった」とし、「今回2取引日で18%の下落を記録したことは、戦争のリスクを一度に概ね反映したもの」と指摘した。

専門家らは短期的な変動性に警戒感を持つよう求めた。現代経済研究所のチュ・ウォン研究本部長は「米国とイランの情勢次第で、韓国株式市場の変動が大きくなると見ている」と述べた。

韓国為替市場で、対ドル為替レートはこの日、8.1ウォン下落(ウォンは上昇)し、1ドル=1468.1ウォンで取引を終えた。ムン・ダウン韓国投資証券研究員は「対立が緩和されれば為替レートは1400ウォン台中盤まで緩やかに下がる可能性がある」としつつも、「国際原油価格(WTI)が1バレル当たり90〜100ドルまで上昇すれば、為替レートは1550ウォンまで上がる可能性がある」と予測した。

ニュースは以上。

原油価格が90ドルとか。本当にあるのか。それによって1550ウォンか。でも、まずは1500をニューノーマルにするための足場を固めていかないとな。コスピのナイアガラがウォン安をさらに招きそうなことが見えてきてるしな。

イラン大統領「自衛の道しかなかった」と報復攻撃を釈明、軍も「米とイスラエル以外に敵意はない」

ウォンニャス速報も投稿して、朝ご飯を食べて、今、10時前なのだが困ったことになっている。それは5チャンネルが開けないという。最初はこちらのミスかなとおもったのだが、どうやら運営側がなにかやらかしたようで、ニューススレは見れるが、中身が見れないという深刻な事態となっている。

ええ?それって別に困ることじゃない?確かに記事を書くときにネットの突っ込みを拾ってくることもあるが、それはヤフーコメントでも別に構わないしな。復旧するかは知らないが、心配してても進まないので記事を更新しよう。

まずはイラン情勢だ。イランにまだ大統領がいたことに驚きだが、自衛の道しかなかったとか報復攻撃を釈明した。しかも、イラン軍も軍とイスラエル以外に敵意はないとか言い出した。はあ?おいおいホルムズ海峡封鎖して世界中を敵に回して敵意はないだと。舐めてるのか。お前らのせい原油価格は今、何ドルだと思っているんだよ。もう、78ドルだぞ。

これが反映されるので数週間かかるが、これはわりと世界的に見てもインフレ加速させるので致命的なんだよな。日本でも原油価格高騰でガソリン代も増える。物価高でますます庶民も苦しむ。そもそも日経が高市自民圧勝で好調だったのに、それが今、55000円をわれたよ。どれだけ自分らの行為が世界中に迷惑かけたと思っているんだよ。

ただ、ドンパチするまでは報復だから仕方ないとしても、無差別に周辺国の米軍基地を攻撃したり、ホルムズ海峡封鎖したり、味方だったトルコにまで攻撃した。これで敵意はありませんでした。舐めてるのか。さっさとイラン政府は消えた方が世界のためだ。政権を民衆に明け渡して全員辞任して軍を解体しろよ。もちろん、自国民を大量虐殺したことを国民にわびて正当な裁判を受けろよ。それで処刑が決まれば国民の意思だ。

つまり、今のイラン政府なんて米国以上に信用できないてこと。そして、トランプさんの言い分が正しかった。イランに核を持たせればどこにでも撃ってくるてこと。自分らで暴走しておいて、負けが濃厚だからと許してといわれても誰も許すわけないんだよな。いいわけしてないでさっさと全面降伏しろよ。これ以上、無駄な犠牲を出すんじゃない。何やっても米国には勝てないのはわかるだろう。

では、記事を引用しよう。

【ドバイ=吉形祐司】米国とイスラエルの攻撃を受けるイランのマスード・ペゼシュキアン大統領は4日、近隣諸国の指導者に向けて、「各国の主権を尊重する。地域の平和は域内の各国によって守られるべきだと信じる」と中東の団結を呼びかける声明を出した。湾岸諸国の民間施設にも及ぶイランの報復攻撃に関して正式に釈明した形だ。

【動画】イランが報復攻撃…カタール、バーレーンの首都やUAEにも

 ペゼシュキアン氏は今回の戦闘について「回避を試みたが、自衛の道しかなかった」と説明。報復攻撃についても、米軍やイスラエルを標的にしていることを示唆した。米国とイスラエルの軍事力で劣勢に立たされる中、アラブ諸国からの敵意を和らげたい考えとみられる。

 ただ、近隣諸国はイランへの敵意を募らせており、カタール外務省報道官は3日、イランから報復攻撃の事前通知はなかったと発表。イランの攻撃が「越えてはならない一線を越えており、ただではすまない」と報復を示唆した。4日にはイランのスパイ2人の逮捕を発表した。

 一方で、イラン軍報道官は4日、イスラエル軍がレバノンのイラン大使館を攻撃した場合、「イランは、世界中のイスラエル大使館を標的とする」と警告する声明を出した。イスラエル軍が、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの戦闘を再開したことに対するけん制とみられる。

 この声明でも「米国とイスラエルを除き、他国に敵意はなく、戦闘を起こす気もない」と明言した。

ニュースは以上。

もはや、イラン政府の言葉なんて誰も信用しないんだよ。終わりなんだよ。これ以上、やっても無駄な犠牲が増えるんだから無条件降伏しろよ。世界の世論はイランに同情的にはならない。ホルムズ海峡封鎖とか。アホなことしたからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

門倉貴史
エコノミスト/経済評論家

1.「米国とイスラエル以外に敵意はない」のであれば、イランは世界の原油・液化天然ガス(LNG)輸送の要衝となっているホルムズ海峡の封鎖を早急に解除すべきだ。  

ホルムズ海峡を封鎖しても、米国がホルムズ海峡経由で輸入する原油の割合はわずかに3%に過ぎないので、米国経済に打撃を与えることはできない。  

ホルムズ海峡経由で原油を調達しているのは、ほとんどが日本を含めたアジア諸国であり、イランがホルムズ海峡を封鎖した場合に大きな打撃を受けるのは今回のイラン攻撃には無関係のアジア諸国だ。

高橋浩祐
米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員

2.イランは中東各地にある米軍基地などに報復攻撃を仕掛けてきたとはいえ、このままでは、2020年に当時のトランプ政権が主導したアブラハム合意を軸にアメリカとイスラエル、さらにはアラブ諸国との関係強化が進み、結果としてイランが中東で孤立を深めかねない――そんな危機感があるのだろう。

Violence forges a new Middle East(暴力が新たな中東を形づくる)。3月5日付の米紙ワシントン・ポスト電子版は、こう大きな見出しを掲げた。戦火はアゼルバイジャンにまで広がった。ウクライナからガザ、そしてイランへと、暴力の連鎖は止まらない。

いったん事を構えれば、どちらかの国土が焦土と化すまで後戻りできないのが戦。

だからこそ、罪のない人々の犠牲をできるだけ少なくするためにも、日本政府には人道主義の立場からも、イランとアメリカ双方とのパイプを生かし、事態の沈静化に向けて動いてほしいもの。

3.諸国に対して敵意が無いとの表明なら、ホルムズ海峡の安全保障を発信してほしいね。どの国もやっぱり一番関心があるのは石油だと思う。そうしない限り諸国が味方になる事は無いと思うよ。勿論アメリカの是非についてはまた別問題だけどね。

4.そうはいうが、全世界を石油危機に巻き込んでアメリカとイスラエルへの停戦圧力につなげたいという意図は明らか。しかし、アメリカはシェール・オイルで石油を自給できているから、ホルムズ海峡を封鎖されようが屁でもない。むしろ、石油会社が儲かるからしめしめと思っているかもしれない。そもそもトランプもネタニヤフも第三国の窮状など知ったこっちゃないという人たちだから、効果のほどは疑わしい。

5.イランでは大統領には何の権限もない。 あるのは最終決定権を保持している最高指導者のみ。

最高指導者は大統領をも罷免できる権力がある。

今は不在なので次期最高指導者が選ばれるまで一時的に権限が大統領にもあるだけ。 だからこんな話まともに聞くだけムダ。

でも余談だけど反米派の人が最高指導者になったらアメリカ、イスラエルにまた必ず命を狙われるから誰もなりたがらないのでは? それにそれを選ぶ会議を開いたらそこにミサイルが飛んで来るから簡単に会議自体を開けないしね。 考えたら異常な状態ですね。

6.大統領や国軍は、アラブ諸国への敵意よりも、むしろアラブ諸国からの敵意を警戒しているのでしょう。 しかし、革命防衛隊は「敵の敵は味方、敵の味方は敵」という発想で動いているようです。 アメリカやイスラエルだけでなく、アラブ諸国や自国民でさえ、その犠牲は体制維持に比べれば些細なものだと考えているのでしょうね。

7.イスラエル・米国がはじめた戦争はどう見ても国際法違反ですが、さりとてイランも真っ白という訳ではありません。 NPT条約違反の核開発に加えて、他国の主権を侵害する反体制派の構築(ハマス、ヒズボラ、フーシ派)、そしてシリアでのアサド派支援・・・これまでのイランが国際秩序を混乱させる側にいたことは間違いなく、だからこそ多くの国が攻撃を支持ないしは黙認しているのではないでしょうか。

釈明より必要なことは、報復攻撃を行った国への十分な賠償とホルムズ海峡の安全を保障、核開発の停止と濃縮ウラン放棄、各国に構築した反体制派への関与停止、革命の輸出を標榜し他国の主権を尊重しない革命防衛隊の解体です。

8.イランは湾岸諸外国も敵に回してしまった以上、隣国などから報復行為を受けても仕方ないでしょう。 今更、湾岸諸外国には敵意が無いとか都合の良い話は無いですし他国からの支援も無く自国のみで大国アメリカ、イスラエルにして湾岸諸外国からの報復も考えたらイランと言う国自体が崩壊して殲滅されるのが目に見えてるのでいち早く停戦交渉に入って和解すべきと思います。

ヨーロッパ諸国や日本などもイランの核開発を批判してるのでイランには味方はいないのを理解して応戦し続けるのは無理があると思います。 早く終結することを祈ります。

9.ホルムズ海峡の封鎖だけはあきまへんな。これは世界経済の危機となる。 日本はサウジとUAEで80%、クウェートやカタールなど合わせて中東から原油の95%を調達していて、その殆どがホルムズ海峡を通過して運ばれてきます。 サウジでは長い東西パイプラインで紅海へ出せますが、これは主にスエズ運河を通っての欧州向けです。インド洋に出すにはイエメン情勢が絡むので距離も長いし元々望ましいルートじゃない。これが解決策になるとは考え難い。 封鎖状態が長期化すれば日本の存立危機事態にほんとになりますよ。イランに同情する声など皆無となるでしょうね。

10.さすがにイランの言い分は、通らないでしょうね。事前通告なし、事前通告があっても、自国内を攻撃されては、各国が報復しても文句は言えないと思います。 むしろ、中東の各国が報復していないのが、不思議なくらいです。 他国に敵意はないというなら、ホルムズ海峡の封鎖を解くべきだと思います。

ヤフーコメントでもイランへの否定的な意見が大半だ。ホルムズ海峡封鎖して困るのは米国だけじゃないからな。攻められて可哀想なんて言う世間の同情を買うなら、もっと上手いやり方があった。最高指導者ハネメイが暗殺されて、我を忘れて暴走しているとしか周辺国には映らない。でも、終わりだと思うぞ。

これだけ戦争を続けても米国に勝てる可能性が0%なんだから。イスラエルだけならもう少しましだったかもしれないが、援軍がないんだからどう見ても詰んでます。ロシアや中国が助けてくれる可能性もないだろう。プーチンはウクライナ戦争で忙しいし、中国の習近平はチキンだからな。

イランの戦争が習近平に台湾侵攻を諦めさせるなら、それはそれで日本や台湾、世界にとってはプラスである。そう思わなければ、これから原油高や物価高で苦しむ世界の人々が報われないからな。このまま80ドルといけばかなりインフレが加速する。

これは韓国も例外ではない。原油価格高騰で韓国庶民は企業の値上げラッシュに直面する。しかも、そこにウォン安効果も付与されるので庶民は困窮するしかない。

それで中央日報に気になる記事がある。

ホルムズ海峡封鎖で日本が自衛隊を派遣するかどうかである。

記事を引用しよう。

米国とイスラエルのイラン空襲によりホルムズ海峡が封鎖され、高市早苗首相の悩みは深まっている。ドナルド・トランプ米大統領が、ホルムズ海峡付近で足止めされているタンカーのために自国海軍を動員することを決めながらだ。

時事通信は5日、トランプ大統領から日本への支援要請があった場合にどのような対応が可能か、日本政府が検討を急いでいると報じた。日本が自衛隊を派遣するためには法的根拠が必要だからだ。

日本政府が根拠法として検討しているのは安全保障関連法だ。日本が直接攻撃を受けていなくとも、放置すれば日本の平和と安全に重要な影響を及ぼす状況を「重要影響事態」と規定している。防衛省によれば、重要影響事態安全確保法に基づき、日本は後方支援活動や捜索・救助活動、船舶検査活動に乗り出すことができる。ただし、外国領土での対応は当該国の同意が必要であり、実際に戦闘行為が行われている現場では活動しないことになっている。

今回のイラン空爆に関連してしばしば言及されるもう一つの条項は「存立危機事態」だ。武力攻撃事態対処法によれば、日本は日本と密接な関係にある他国に対して武力攻撃が発生し、それにより日本の存立まで脅かされる状況だと判断される場合、自衛隊を動員した「集団的自衛権」を発動することができる。内閣(閣議)決定と国会の承認を得て初めて自衛隊の動員が可能となる。かつて安倍晋三元首相は2015年の安保関連法改正とともに、集団的自衛権行使の必要性を強調するため、ホルムズ海峡封鎖を例に挙げたことがある。「ホルムズ海峡が機雷で封鎖され、原油が日本に入らなくなった場合、日本経済と国民生活に深刻な影響を及ぼし、国家の存立を脅かされる可能性がある」というものだ。

「安倍継承」を掲げる高市首相は、イラン空爆については言葉を慎んでいる。19日に米国でトランプ大統領との首脳会談を控え、直接的な論評を避けている格好だ。日本政府のスポークスマン格である木原稔官房長官は最近、ホルムズ海峡封鎖に関連する質問に一線を引いた。「現時点で安全保障関連法に基づく重要影響事態、存立危機事態に該当するとは判断していない」というものだ。首相官邸関係者も時事通信に対し、「存立危機の段階ではない。ホルムズ海峡の封鎖くらいで国民生活が立ちゆかなくなるわけではない」と述べた。

一部では、防衛省設置法が定める調査・研究活動の一環として、2020年にホルムズ海峡へ護衛艦と哨戒機を派遣した事例に言及する声もある。自衛隊法に基づく海上警備行動の一環として、日本船舶を護衛することが可能だという見方も出ている。ある外務省関係者は時事通信に対し、「トランプ氏も日本が危険な場所に行けるとは思っていない」とし、「支援の要請はないのではないか」と語った。日本経済新聞は「過去に集団的自衛権を行使できる『存立危機事態』の想定例として、機雷による同海峡の封鎖を挙げた経緯がある。今回は慎重に事態を見極める」と伝えた。

ニュースは以上。

ホルムズ海峡封鎖は日本の存続危機事態になり得る。これは過去の安倍政権が例を挙げて出したこと。それが本当に起こるとは高市総理が思っていたかは知らないが、こちらもホルムズ海峡封鎖が存続危機事態に該当しても、それはあくまでも長期化する場合だと思われる。

今回のように米国・イスラエル対イランでは戦力差がありすぎる。イランがホルムズ海峡封鎖しても、米国が保険を提供して米艦隊が護衛に付く動きまである。それでもリスクがゼロになるわけではないが、米国艦隊をヒズボラとかいう組織が狙うにはリスクが高すぎる。ロシアや中国ですら恐れている米国の船を破戒する行為は恐ろしい。

もっともイランの革命防衛隊はそれをやっているので、ホルムズ海峡封鎖で米国が安全な護衛ができるかは怪しい。怪しい場合、誰もホルムズ海峡を通ろうとはしないだろう。この状況が1ヶ月以上も続けば、日本の自衛隊派遣を検討するべきだな。

韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1464.0 ウォン安は止まらないw

まさか3日連続で朝からウォンニャス速報を造ることになるとは、予想していたがイラン戦争という地政学的リスクで超ドル高になっている。すでにウォンニャス速報で紹介したがウォンが前人未踏の1500突破した。

そして、コスピは過去最大の下落が二連続で発生した。その後、反発して戻したが実はこれも素直に喜べない。その理由については今から解説しよう。

そもそもコスピで重要なのは「誰が」買っているかなんだ。そこでコスピの動向を読むには大事なのは主体別売買動向である。

これで気づいた人は多いんじゃないだろうか。そうコスピは確かに二日連続の大幅安から反発して9.63%の上昇だ。確かに二桁近くあげているが、昨日の-12%は取り返せてない。5583なので6000からはほど遠い。しかも、外国人の投げ売りはまだ続いてるんだよ。個人が借金投資してまた買っているようだが、機関や外国人は韓国株を売ったままだ。

前も述べたが、コスピを下げるのは外国人が一気に売るから。問題はあのナイアガラからでも外国人は買いもしないで売りに走る。そしてもう一つが問題がある。

それは信用残高である。これがは2月28日の記事なんだが紹介しよう。

韓国株式市場が堅調を続けるなか、信用取引融資残高が連日で過去最高を更新している。この残高は、投資家が株式を買い付けるために証券会社から借り入れ、まだ返済していない金額を指す。株価上昇に賭けて借金で投資する、いわゆる「借入れ投資」の規模が急速に拡大している様相だ。

28日、韓国金融投資協会によると、証券会社の信用取引融資残高は26日基準で32兆3684億ウォンとなった。先月29日に初めて30兆ウォンを上回った後、1カ月もたたずに2兆ウォン以上増えた。昨年末の27兆2864億ウォンと比べると、年初来で約20%増加した水準である。

市場別に見ると、有価証券市場(KOSPI)の増加が目立った。KOSPIの信用取引残高は昨年末の17兆1260億ウォンから21兆4867億ウォンへと約25%増えた。KOSDAQ市場は同期間に10兆1603億ウォンから10兆8716億ウォンへと約7%の増加にとどまった。

信用取引融資は通常、株価上昇への期待が高まるほど増える。足元の急増は、KOSPIが史上初めて6000台を突破するなど連日で最高値を更新した影響とみられる。KOSPIは昨年末比で約50%急騰した。

信用融資はレバレッジを利かせて高収益を狙える一方で、株式が融資の担保として差し入れられるため、株価下落時には担保価値の不足により保有証券が強制処分(追い証未入金による反対売買)され、大きな損失を被る可能性がある。

株式市場へ流入する資金も急速に増えている。投資者預託金は26日基準で119兆ウォンとなり、史上初の120兆ウォン突破を目前にしている。投資者預託金は投資家が証券会社口座に預けた待機資金で、先月27日に初めて100兆ウォンを上回ってから1カ月で約20%増加した。今週だけで1兆5000億ウォンが追加流入した。

上場投資信託(ETF)市場も規模を拡大している。27日基準のETF純資産総額は387兆ウォンで、400兆ウォン突破を目前にしている。年初に300兆ウォンを超えた後、今月だけで40兆ウォン以上増え、直近1週間でも21兆ウォン増加した。

ニュースは以上。

なんと信用残高が32兆ウォンである。上に書いてあるとおり、信用残高というのは個人が証券会社に株式を借りる。いわゆる信用買いてやつだ。しかも、ここにレバレッジをかけている。レバレッジというのはてこの原理がよく出てくるんだが、少ない資金なのにそれを倍にかけていくことで、何倍、何十倍も活用できる。

問題は負けたとも何十倍も負けることになるので、仮に大暴落すればレバレッジかけた分が損失となる。そして、過去二日の最大下落で韓国の個人投資家は3日と4日で大量の追証が発生した。追証というのは保証金の額を下回って損失を出したときに入れないといけないもので、これをしない場合は強制決済となる。

つまり、レバレッジ100倍とか。損失が100倍に膨れ上がったときに追証になれば、その証拠金を入れないとそれが確定してしまう。普通、レバレッジ100倍とかの追証で暴落になれば元手の10倍は必要なので詰みである。強制決済されて巨額の損失で人生まで終わる。そんな連中がKOSPI6000から急に増えているのが上の売買動向と記事から容易に読み取れるわけだ。

ちなみにレバレッジ100倍なんて普通はないだろうと思うかもしれないが、海外ではそういう高レバレッジを売りにした取引も普通にあるので注意が必要だ。基本、レバレッジかけるにしても数倍程度にとどめておかないと大暴落したら人生が終わる。

これは別に脅しとかではなくて、本当に人生が詰んでしまうのでそのリスクを理解した上で活用してほしい。ギャンブル好きの韓国人はKOSPI6000で浮かれて、KOSPIは半導体最強なので楽勝だ。でも、外国人投資家はそんなアホな投資家は狙い撃ちである。

だから、連日にずっと投げ売りしているんだよ。27日なんて酷いだろう。これだけ売り浴びせても、個人が強気なのでKOSPIはほとんど下がらなかったという。しかし、そこからイラン戦争勃発で二日の最大下落で外国人はチャンスばかりに売り浴びせた。信用残高が32兆ウォンなので韓国の個人投資家は凄まじい打撃を受けただろう。

問題は5日でも個人投資家はまだKOSPIの未来をみているてことだ。二日の最大下落で懲りもしないでまだ借金して買っている。でも、外国人と機関はそんなカモを見逃さないから売り越しなんだよな。

だから、これは将来においてナイアガラが発生する可能性は回避されてないんだ。でも、反発したのは事実なのでニュースを出しておこう。

【ソウル聯合ニュース】5日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は2日連続の急落から一転し、前日比490.36ポイント(9.63%)高の5583.90で取引を終えた。韓国取引所によると、上げ幅は先月3日に記録した338.41ポイントを上回って過去最大となった。上昇率も2008年10月30日に記録した11.95%に次いで2番目に大きかった。

 KOSPIは前日、米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響で698.37ポイント(12.06%)急落。下げ幅と下落率のいずれも過去最大を記録したが、この日は大幅に反発した。

 前日比157.38ポイント(3.09%)高の5250.92で寄り付いて上げ幅を広げ、取引時間中に一時5715.30まで値を上げた。

 新興企業向け株式市場コスダックの終値は、前日比137.97ポイント(14.10%)高の1116.41。上昇率は08年10月30日の最高記録(11.47%)を約17年4カ月ぶりに更新した。

 市場の急騰により、KOSPIとコスダックでプログラム買い呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」が発動された。

ニュースは以上。

まさにジェットコースターのような相場なんだが、韓国人の専門家や個人はまだKOSPIは強気でいいらしい。でも、こちらはこの辺が限界だと見ている。少なくとも外国人が高騰しても買いに走らない時点でメチャクチャ怖い。過去最大の下落で人生詰んだ韓国人はたくさんいるのに、同じことを繰り返すのだからヤバイよな。

まとめると信用残高が32兆ウォンと過去最大。外国人の売り終わってない。この二つを組み合わせるとKOSPIの危機は過ぎ去っていない。そういうことになるので、まだまだ楽しめるてことだ。

そもそも実体経済はマイナスなのにKOSPIだけ2倍になってるほうがおかしいんだよ。今の実態経済で数値で語れば3000ぐらいだ。サムスン電子やSKハイニックスの順調な推移を考慮しても3000前後である。それが妥当な範囲だ。

KOSPIについてはこれぐらいにするが、実は韓国で危機的な状況がある。それはウォンである。1500突破して怒濤の介入で1460まで押し戻したわけだが、イラン情勢は長期化の兆しもあり、ウォンも不安定である。

そもそも朝からウォンニャス速報やっているてことは1480越えたてことですよね?そういうことですよ。まあ、イラン情勢が一息つくまではウォンニャス速報を続けてもいいとは思っている。まだまだ波乱がありそうな気もするんだよな。さすがにNATOまで参戦するかは知らないが。

開幕は1464.0。

では、チャートをどうぞ。

開幕は1464ウォンなので危険水域から脱していた。そして徐々に売られて行くも1470辺りで午前は踏みとどまっていた。それで、こちらも本編作成しながらウォンウォッチしていたが、明日のウォンニャス速報をどうしようか。1470でも面白いから作ってとか検討していた。でも、21時頃でも1470を少し越えた程度。

今日ぐらいは押さえ込めるんじゃないか。そして、動画で致命的なミスを犯したことが発覚。視聴者さんに突っ込まれてやっちまったと思ったわけだが、まあ、今更、修正した動画をあげるのは無理だったので、本当に謝罪するしかないという。

それから寝る前に確認為たがなんかだんだんと下がってない?1477ウォン。おいおいこれは明日もあるんじゃないか?そう思ってタイマーを5時にセットした。そして、朝起きたら1480越えていた。そういうことである。

具体的に越えたのは深夜回ってからのようだ。でも、今の韓国はコスピのナイアガラとウォンニャスを同時に楽しめる素晴らしい環境が揃っている。それが証明されたわけだ。

しかも、朝の6時ですら1480なので、このまま開幕は1480越えてくる可能性が高い。だとしたら、明日もウォンニャス速報確定である。

でも、韓国証券市場が朝の2時まで開いてるので朝にウォンニャス速報作成は理に適っている。夜に造るよりも速報性が高いからな。今から編集してなんとか9時ぐらいには投稿する予定だ。

2月に20兆ウォンを売った外国人たち…暴落のこと知ってた?

ここからは韓国経済の話題だ。

さて、記事は3日のコスピ、最初のナイアガラの話となる。その後、4日にはマイナス12パーセントも売られたのだが、大事なのは2月20兆ウォンほど外国人が売っていたことだ。

こちらはすでに指摘していたが、外国人の連日売りが続くというのは天井のサインである。28日には最大の7兆ウォンの投げ売りだった。そして3月入って二日連続の大幅安となった。これについてはすでにウォンニャス速報で解説したとおりだ。

では、記事を引用しよう。


米国、イスラエル、イラン間の戦争により韓国株式市場が急落する一方で、外国人の過去最高の売りが注目を集めています。3日にはKOSPIだけで外国人が5兆ウォン以上(売却を上回る)を売り、先月は月間で過去最大の純流出を記録しました。外国投資家は韓国株式市場の調整を見越して投資比率を一歩先取りして調整していました。

◇「売る爆弾」を投げた外国人たち

KOSPIは6,200の水準を次々と突破し、3日に7.24%急落して5,791.91で取引を終えました。KOSPIの好調なパフォーマンスを牽引していたサムスン電子は9.88%下落し195,100ウォン、一方SKハイニックスは11.5%下落して939,000ウォンで取引を終えました。

これは「20万台(サムスン電子1株あたり20万ウォン)」と「100万ニクス(SKハイニックス1株あたり100万ウォン)」が一晩で還元されたことを意味します。

この暴落は主に、中東危機による高油価と高価格への懸念が広がり、外国人による「売り爆弾」が原因でした。韓国取引所によると、外国人は3日にKOSPIで5兆1487兆ウォンの純売却を記録しました。

特に、サムスン電子とSKハイニックスでそれぞれ3.21兆ウォンと1.22兆ウォンの純売り上げを記録し、KOSPIの強さを牽引しています。さらに、機関投資家も8859億ウォンの純売却を行い、売りを拡大させました。個人は5.7974兆ウォンの純額を買って自らを防衛しましたが、暴落を回避することはできませんでした。


◇先月の最大純流出

この日の暴落の引き金は「中東危機」でしたが、韓国株式市場の急騰を意識した外国人のリスク管理意欲も影響したと分析されています。

実際、外国人は先月から韓国株を大規模に売却しています。国際金融センターによると、外国人は先月国内株で19.9兆ウォンの純売却を行った。これは過去1か月で最大の純流出です。先月27日だけでも、1日で7.1兆ウォンの純売上を記録し、過去最高を記録しました。

国際金融センターは「今年、サムスン電子は86%、SKハイニックスは63%上昇し、強さを示しており、利益確定の動機付けが高まり、ポートフォリオ比率の再調整が進んでいることを示しています」と述べました。

一方、同期間に外国人は国内債券を純8兆ウォン購入し、保有残高は前月比で7.2兆ウォン増加し349.4兆ウォンに達しました。短期的な急騰による調整の可能性が高い銘柄の代わりに、安定したリターンをもたらす債券に群がっています。

Saxo Marketsのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は「韓国株式市場の大規模な売りは市場のセンチメントが再調整され、ポジションが清算されていることを意味している」と述べ、「メモリー市場の上昇サイクルは明確な傾向であり、ボラティリティが高まりエクスポージャーが減少するため、ファンダメンタルが堅実でも大規模な資本移動につながる可能性がある」と述べています。

韓国株式市場の強気の上昇を受けて投資を増やした外国人が、リスク管理とポートフォリオの分散化のために売り始めているという考え方です。市場では、ブラックロックのようなグローバル投資家が、韓国株式市場を追動する上場投資信託(ETF)の比率を企業ごとに調整する過程で売却量が増加したと期待されています。

◇「急な上昇と調整も大きい」

専門家は、この記録的な下落は韓国市場のファンダメンタルズや成長見通しよりも急激な上昇によるものだと一致しています。例えば、アジア諸国では、韓国(約70%)と日本(約90%)が中東からのエネルギー輸入に大きく依存していますが、日本の日経指数は同日にわずか3.06%下落にとどまりました。中東からのショックの規模にかかわらず、韓国株式市場が短期間で急騰したため、下落は大きくあった可能性があります。

新英証券の研究センター長キム・ハクギュン氏は、「半導体だからではなく、上昇しているため大きく下落している」と述べ、「今年は韓国株式市場が特に急騰しており、その調整はそれに比例している」と述べました。

キウム証券のハン・ジヨン研究者は「利益改善、評価(バリュエーション価値)魅力、政策の勢いが完全に消えたとは言い難い」と述べました。

外国人投資家の撤退は一時的な現象だと言う人もいます。JPMorganアジア太平洋の信用・通貨販売責任者セリン・チェン氏は「顧客は現在のボラティリティを低価格で買う機会と捉えている」と述べ、「特にアジア諸国におけるAI関連株への関心は依然として高い」と述べています。

ニュースは以上。

それで5日の午前でコスピの動きだが、最初は12%上がっていたが、その後は徐々に売られて9パーセントである。日経平均株価も最初は2100円とか上がっていたが、今は1351円まで落ちている。これは短期反発での利確。つまり、デイトレ狙いてやつ。

大きく落ちた後は基本は反発が起きやすい。だからコスピだって最初は上がっていたが、それから利確が増えて上げ幅が縮小している。最終的にどこまで下がるかはわからないが、12%戻すことはないだろうな。

イランがトルコにミサイル発射 NATO防空システムが迎撃

朝にウォンニャス速報作ってから、ご飯を食べて一休みして、今から本編の記事を作成していくわけだが、どうやらイラン情勢で大きな動きがあったようだ。

おいおい、なんでイランはまたトルコにミサイル撃っているんだよ。お前の敵はイスラエルと米国だよな。しかも、それはNATO防空システムが迎撃とか。さすが中国製じゃないからちゃんと機能しているようだ。ベネズエラの時の中国製は全く役立たずだもんな。

とりあえず、イランとトルコの関係についてネットで聞いておこうか。

イランとトルコの関係は、協力と競争が複雑に絡み合う「戦略的ライバル兼パートナー」というのが最も正確な表現です。2026年に入り、両国関係はさらに緊張と調整が同時進行する局面に入っています。

🇮🇷🇹🇷 基本構造:協力と競争が同居する関係
イランとトルコは、

国境を接する隣国

歴史的に競合する地域大国

経済的には相互依存

安全保障では利害が衝突

という多層的な関係を持っています。

主な協力領域
貿易・エネルギー:トルコはイラン産天然ガスの主要な輸入国。

地域安定への利害共有:シリアやイラクでのクルド勢力問題では一定の利害一致。

外交対話の継続:緊張が高まっても対話チャンネルは維持される傾向。

主な対立領域
シリア政策:イランはアサド政権支持、トルコは反体制派支援。

地域覇権争い:中東・コーカサスで影響力を競う。

NATO加盟国としてのトルコの立場:イランにとっては潜在的圧力。

2026年の近況:緊張の高まりとトルコの「仲介外交」

2026年初頭から、イランを巡る地域情勢は急速に悪化。


その中でトルコは「仲介者」として動きつつ、同時に安全保障上の警戒を強めるという二面性を見せています。

① NATOがイラン発ミサイルを迎撃(3月初旬)
イラン領内から発射されたミサイルがトルコ空域に接近し、NATO防空システムが迎撃。

トルコはイランに対し、地域戦争拡大につながる行動を避けるよう警告。

この事件は、トルコがNATOの一員であることを改めて示しつつ、イランとの微妙な距離感を浮き彫りにしました。

② トルコは「イラン戦争終結」へ全勢力と協議


トルコのフィダン外相は、イランで進行中の戦争を終わらせるため、全関係勢力と協議中と発言。

オマーン、欧州諸国、米国とも連携し、外交的解決を模索。

トルコは「地域の不安定化はこれ以上耐えられない」と強調し、停戦仲介に積極的。

③ イランとトルコの直接対話も継続


2026年1月にはイスタンブールで両国高官の外交対話が進展。

地域安定のための協力を模索する姿勢も確認されている。

④ トルコは「バランス外交」を維持


ミサイル迎撃後も、トルコはイランとの関係断絶には動かず。

専門家は、今回の緊張でもトルコの戦略的バランスは崩れないと分析。

現在の関係をどう評価すべきか

2026年のイラン・トルコ関係は、次の3点が特徴です。

  1. 緊張の高まり
    ミサイル迎撃事件は、両国関係の緊張を象徴。
  2. 外交チャンネルの維持
    トルコはイランとの対話を続け、戦争終結の仲介役を自認。
  3. 戦略的バランスの継続
    トルコはNATOとイランの間で「どちらにも寄りすぎない」姿勢を維持。

このようにイランとトルコの関係はそこまで悪くない。それでトルコはNATOの加盟国なのだが、これってNATOが動く重要な案件じゃないのか。トルコはまだイランとの対話とか述べてるが、ミサイル飛ばしておいて関係維持も何もないだろう。

ちょっとネットで聞いたぐらいではイランの行動が理解できないな。

記事を引用しよう。

イランと米・イスラエルの交戦を巡り、トルコ国防省は4日、イランから飛来してきた弾道ミサイルを東地中海上で迎撃したと発表した。トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、米軍基地もあるため、イランが標的にした可能性がある。

 トルコ国防省によると、ミサイルはイラクとシリアの上空を通過し、トルコ領空に向かって飛行していたところ、東地中海上でNATOの防空システムが迎撃した。迎撃弾の破片が南部ハタイ県に落下したが、死傷者はなかった。

 ロイター通信によると、トルコのフィダン外相はイランのアラグチ外相と電話協議し、イランに対して抗議し、「紛争のさらなる拡大につながる行為は避けなければいけない」と語った。

 北大西洋条約では加盟国に対する攻撃は全体への攻撃とみなし、集団的自衛権を発動すると定められている。ただ、ヘグセス米国防長官は4日の記者会見で、この条項が適用される事態ではないとの認識を示した。【カイロ金子淳】

ニュースは以上。

むしろ、何で米国がNATOの集団的自衛権発動を否定しているんだ。イラン戦争にNATOが加わったらもっと直ぐ終わるだろう。ミサイル1発だけなら誤射かもしれないとか。クズ朝日みたいな主張なんてしないよな。

アメリかはNATOの参戦を必要としていない。どういう思惑なんだろうか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.ようやくなんでスペインに働きかけてるのか繋がったやついるんじゃね

2.こう統制取れてないところを見ると
今のうちに叩いて無力化していくのが正解だったんだなってなるよね……

3.トルコは近年イスラエルとの仲が最悪状態で、今回の戦争もイスラエルのことを非難してたのに、
イランはなんで数少ない味方になるかもしれない地域大国に攻撃仕掛けてるん? 

4.これで参戦しなかったらNATOと言う仕組みが壊れるから参戦せざるを得ない

5.統制取れなくなってあちこちミサイル乱発するのも想定内だな
だからこんな国に核持たせる訳に行かなかったことの大義名分になる

6.とりあえず助けてくれない中国に向けても1発ミサイル打っとけ

7.トランプのメインディッシュは、あくまでチャイナだからな
米帝の裏庭の南米に、ソ連より深く食い込んでたからな
オバマの野郎はチャイナの太平洋分割案にどう言ったよ
関税、ベネズエラ、イラン、すべては対中包囲網の一環だよ

8.核武装前でよかったね。これだけ乱射してると核兵器ついでたらとんでもない被害でている
イスラエルや湾岸諸国相手に飛ばされたミサイルやドローンはほぼ撃墜されているけど
数発は落ちてるし。数発でも核兵器なら凄まじい被害出るし

基地外に核兵器持たせたらダメだから今やってよかったわ

イランが持てばヒズボラ他イスラム過激派組織にもわたるから世界中が
大変なことになるとこだった

9.それに比べてイランが中凶に騙されて導入
した防空システムは何の役にも立たたない
.
ポンコツレーダーからガラクタ迎撃ミサイ
ル一式で買わされたベネズエラやイランは
中凶の詐欺にあったよーなもん

10.NATOの防衛なのでスペインもグダグダ言えなくなったなアホすぎる
さあスペインはイランと戦え嫌なNATOから出ていけ
二度と他国と同盟結べなくなるだろうけど

以上の10個だ。

こちらはイランはハメネイが死んで、指揮系統が混乱しており、もはや、自由に動いて暴走しているとしか思えないな。周辺国を無差別攻撃したときも取り上げたし、ホルムズ海峡封鎖だって世界中の国家を敵に回す行為だと断言した。そして、ここでNATO加盟国のトルコにミサイルを撃つ。

これでは世界の評価がやはり、イランは頭おかしい。核兵器持つ前に滅ぼして良かったになるじゃないか。つまり、トランプさんは正しかったんだよ。いや、まじで。イランがアホ過ぎて自滅していくのを目の当たりにしている。

戦争において味方を増やせば有利。敵を増やせば不利なんて基本中の基本だ。それなのにご覧の有様だよ。

そして、次はもっと驚くべきニュースだ。なんと米国の潜水艦がイランの艦艇を魚雷で撃沈させたという。まじかよ。沈黙の艦隊みたいな戦闘がついに起きたことになる。

これは色々ヤバいな。

記事を引用しよう。

インド洋の島国スリランカの沖合で4日、イラン海軍のフリゲート艦「デナ」(乗員約180人)が沈没したとロイター通信などが伝えた。米国のヘグセス国防長官は4日の記者会見で、「インド洋で(イランの艦船を)魚雷で撃沈した」と認め、「国際海域で安全と判断していたようだが、静かな死を与えた」と述べた。第2次世界大戦後、米軍が潜水艦の魚雷攻撃で敵艦船を撃沈したのは初めてという。

 イランから3千キロ以上離れている海域でイランの艦船が米軍の攻撃によって沈没したことで、米国とイスラエルによるイラン攻撃の戦域は一気に拡大したことになる。

 AFPによると、スリランカの南方40キロの公海上で同日朝、救難信号が出たため、スリランカ海軍と空軍が救援に向かった。

 ロイター通信によると、スリランカの外務副大臣は地元テレビに対し、この攻撃で少なくとも80人以上が死亡したと語った。イラン人乗組員とみられる負傷者32人は救出され、病院に搬送された。多数が行方不明になっているとの情報もある。救難信号が出された当時、現場周辺に他の船舶や航空機は確認されなかったと軍当局が明らかにしたという。

 地元紙スリランカ・ガーディアンによると、イランの艦船はインド東部ビシャカパトナムで行われた国際観艦式と合同訓練に参加し、帰還する途中だったという。

ニュースは以上。

そりゃそうだ。米国とイランは戦争しているのだから、そのまま返したら、イランの艦船に背後を突かれることになる。公海上だからと油断しているのは間抜けだよな。戦争しているんだよ。イラン軍はアホの集まりか。最高指導者がすでに死んでるのにのんきに帰還とか。それは撃沈されるわ。わざわざ敵が警戒もせずに公海上にいるんだから。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.台湾有事になった時の、中国軍艦の運命ですね

2.艦対潜なら圧倒的に潜水艦のほうが有利よな
潜水艦を攻撃する方法なんてないだろうし

3.今回の戦争見る限り、米中の軍事力はとんでも無く差があるよな?下手したら台湾に侵攻する前に全部船とか飛行機落とされるぐらい差があるよな?

4.イランから3000km以上離れた場所にいる潜水艦って、基本的に潜水艦はどこにいるのかバレにくいというのが利点だと思ってた
しかもイラン国籍って把握した上で撃沈するとか理解できん
潜水艦が出航した時点からずっと米軍は把握してたってことか?

5.アメリカとイランのやり取りで一番驚いてるの中国?
自前の武力が張り子の虎なのがわかっちゃった

以上の5個だ。

明らかに習近平がガクブル案件だよな。海底に潜んでいる潜水艦から、どこからともなく補足されて魚雷で艦隊が破戒されるんだから。やべえよ。さすが海では最強の兵器といわれるだけのことはある。でも、これ台湾有事始まっても、台南を包囲する前に米軍にやられそうだよな。潜水艦が日本海にどれだけ沈んでいると思っているんだよ。

次は中国の動きだ。

仲間のイランが米国に虐められてるのに中国は批判なんてしてないで助けに行けよと突っ込んだが、実際はどうなのか。

記事を引用しよう。

【北京時事】米イスラエル両軍によるイラン攻撃を巡り、中国は友好国イランへの直接的な支援に動いていない。トランプ米大統領の訪中を月末に控え、対米関係の悪化を避けたい事情がある上、中東情勢で中国にできることは少ないからだ。習近平政権は主に貿易・投資面で中東との関係を深めてきたが、米軍の圧倒的な戦力を前に、経済による影響力拡大の限界を露呈している。

米中、今月中旬パリで閣僚級協議 首脳会談へ最終調整―報道

 「複雑な情勢下、イランが国家と社会の安定を保つと信じている」。王毅共産党政治局員兼外相は2日、イランのアラグチ外相と電話会談し、こう告げた。イランへの「支持」を表明しつつも、中国側発表では対米批判を避け、イランの自助努力を促した。

 イランは巨大経済圏構想「一帯一路」の要衝に位置し、習政権は「対米共闘」の観点からも結び付きを重視してきた。中国はイラン産原油の9割を買い支えてきたほか、合同軍事演習を定期的に実施。経済・安全保障両面で連携を深めてきた。しかし、今回の攻撃当初、中国外務省は報道官談話で「懸念」を示しただけで、その後もイランへの力強い連帯姿勢を見せていない。

 同国最高指導者ハメネイ師が殺害されると、ロシアのプーチン大統領は即座に哀悼の意を表したが、習国家主席は4日まで何のメッセージも公表していない。ハメネイ師殺害によって、1月のマドゥロ・ベネズエラ大統領拘束に続き、中国が友好関係を結ぶ資源供給国の指導者が米軍に相次ぎ排除された形となった。

 ただ、中国が軍事的に介入することは不可能だ。中東に多数の基地を有する米国に比べ、中国軍の海外拠点はアフリカ東部ジブチだけだ。

 また、習氏の念頭には、今月末に予定されているトランプ氏の訪中がある。経済低迷や軍幹部粛清に伴う混乱が続く中、対米関係を何としても安定させ、国力の消耗を最小限に抑えることが当面の最大の課題だ。

 一方で、中国の消極的な動向は国際社会や友好国の不信を招くとの指摘が出ている。シンガポール紙・聯合早報は「中国の地域的影響力に対する疑念が生じる可能性がある」との専門家の見方を掲載。「中国は攻撃を防げず、それ以前の協議でも有力な役割を果たせなかった」と指摘した。

ニュースは以上。

米国がイランを攻めた真の理由は中国潰しにあることは明白。軍事力で圧倒的な差を見せつけて、原油利権を根こそぎ奪う。さらに中国が動かなければ、中国は仲間を見捨てると他の国から信頼も失う。ええ?元々ありませんでしたが。

だから、イラン戦争は米国からすれば全ては対中潰しの一貫なんだよ。イランの核兵器がどうとか述べているが、それはついでだよ。結局、中国を完全に干上がらせるのが目的。そこを読み違えて米国批判するのはただの間抜けである。

重要なのは中国は何もかも張り子の虎だと世界が認識すること。それは中国が19世紀に眠れる獅子だと恐れられてか当時の再現である。中国はなんか強そうな台詞吐いているが実際、提供された兵器はゴミだった。

イラン、中国製兵器の低性能に不満か300機投入も戦果はほぼゼロ。現在進行中の戦争に投入された中国製自爆ドローン「SF-200」300機は、大半が米国のパトリオット防空システムによって迎撃され、唯一、ドバイの高層マンションに着弾した1機も、信管が作動せず不発に終わったそうだ。

しかも、仲間を助けるために米国に喧嘩を売る覚悟もない。つまり、へたれチキンの習近平が世界の覇権を握るなどありえないてことだ。周辺国も中国つかえね。口だけ番長じゃん。うわあ。ついていくのやめよう。

でも、中国は日本に喧嘩を売ったので知らんがな。米国にびびって習近平がどうするか知らないが、ここまで差があると中国が喧嘩できる相手は日本ぐらいなんだろうな。くそ雑魚ということだ。

こちらは、イランの戦争で中国の習近平が台湾侵攻を諦める可能性はかなり高いと見ている。何しろ、トランプさんは有言実行だからな。

韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1479.0 数百億ドル介入するも効果無しw

3月4日の0時頃、韓国ウォンは前人未踏の1500を達成して、まさにウォン安の歴史に偉大なる1歩を踏み出した。ムン君が過去に打ち出した1487という史上最安値を超えて1506ウォンまで下げたことは、ウォンウォッチャーの歴史的な瞬間として生涯語られるだろう。

こちらとしても年内に1500達成という予測が的中したので、専門家としては嬉しい限りだ。コスピナイアガラと1500ウォン達成という二つの予測。それで、ここからどうなっていくのか。

ウォンニャス速報は1480を超えた時点で作成されるので、朝にウォンニャス速報を作成しているわけだが、1506ウォンからの怒濤の介入を振り返ろうか。

これを見ればわかるが、4日の0時過ぎぐらいにウォンが限界突破して1500越える。その後、急激に押し戻されている。でも、これは大規模介入であることはいうまでもない。なぜなら、円がそうなってないから。仮にこれが自然におきたものなら円だって急上昇するわけなんだ。

でも、チャートを比較すればこうなっている。

わかりやすくするために円を赤にして、ウォンを青にしてある。

注目は1506ウォンまで落ちた4日の0時以降の動きだ。二つを比較すると明らかにウォンはプラス5.5パーセントからいきなり3.5パーセントまで上がっている。しかし、円の場合は1パーセントほどあがってもほとんど上がってない。

これだけ数値に顕著な差が出るのは大規模介入以外に考えられない。しかも、相当なドルを注ぎ込んだ。つまり、数百億ドル単位をつぎ込んで1500阻止に動いたてことだ。

それからウォンは急上昇して1460ウォン付近まであげている。

円と比べたらウォンだけが異常にあがってるのがよくわかるだろう。中東情勢悪化での地政学的リスクで円やウォンが売られたのに、その後の反応が全く異なる。

1500から1460からいきなり40ウォンとか上げすぎなんだよ。そんなジェットコースターみたいな動きしているから介入がバレバレ。しかも、昨日なんて1460付近で押さえつけているから値動きが逆に小さくなっている。

次はコスピの動きだ。

まずはニュースを出そう。

コスピとコスダック市場に相次いで発動されたサーキットブレーカーが解除され、取引が再開された中で、国内証券市場が10%台急落している。

4日午後2時現在、コスピは前日比559.29ポイント(9.66%)下落した5232.63を指している。

韓国取引所は同日午前11時16分、コスダック市場に続き、午前11時19分、コスピにそれぞれサーキットブレーカーを発動した。

サーキットブレーカーはコスピが前日対比8%以上下落した状態が1分間持続する際、債権を除いたコスピ全上場銘柄の売買を20分間中断する措置だ。 解除後は10分間、呼び値を受け、単一価格で処理する。

これに先立って、コスピとコスダック市場が暴落し、取引序盤にそれぞれ売りサイドカー(プログラム売りの呼び値が一時効力停止)が発動されたが、暴落の勢いが続き、サーキットブレーカーが実行された。

同時間、コスダック指数は前日比125.46ポイント(11.03%)下落した1012.24で取引中だ。

両市場でサーキットブレーカーが発動されたのは、米国景気低迷の余波でコスピが8%以上暴落した2024年8月5日以後、約1年7ヶ月ぶりだ。

ニュースは以上。

上の記事はサイドカーとサーキットブレーカーが発動したというものだが、これについて解説しておくと、サイドカーとは急に売られすぎた時、取引を5分間停止して市場の熱を冷ますために発動する。だいたい前日比での5%急落が目安である。そして、サーキットブレーカーは上に書いてあるが、これはサイドカーの強化版という感じで、前日対比8%以上下落したときに取引停止する。

つまり、サイドカーでは駄目なら、サーキットブレーカーを出したことになる。しかし、問題はサーキットブレーカーを出しても、全く効果がなかったことにある。

それが次のニュースでわかる。

米国とイラン間の交戦で地政学的緊張感が高まり、4日の国内証券市場が連日急落した中で、一部では追加的な調整は制限的だという展望も出ている。

同日、コスピは前日より698.37ポイント(12.06%)下がった5093.54で取引を終えた。 コスピは史上最大の下げ幅を記録し、5100ポイント台まで下げた。 直前の歴代1位は2001年9月12日に記録した12.02%で、当時「9.11テロ」発生の余波で米国証券市場が急落し国内証券市場も大きく下落した。

コスダック指数も前日より159.26ポイント(14.00%)急落した978.44で取引を終えた。 同日、コスダックの下落率も歴代最高だった。 以前の最大下落率はCOVID-19パンデミック当時の2020年3月19日に記録した11.71%だ。

この日の暴落は米国とイランの葛藤の高まりによって市場の不安感などが影響を与えたものと見られる。 この日の取引序盤、コスピ「売りサイドカー」が前日に続き2日連続発動され、コスダック·コスピの取引が20分間停止される「サーキットブレーカー」も発動された。

ただ、一部ではこの日のような暴落場が続くことはないだろうという見方も出ている。 外国人の買い越しが入り、人工知能(AI)投資などのモメンタムは依然として有効だからだ。

大信証券のチョン·ヘチャン研究員は「コスダックは外国人と機関が純買収した状況で追加下落が現れることは難しいと見ている」として「原油価格供給網封鎖でグローバル経済に影響を及ぼすためには原油価格が25日以上上がらなければならないが、昨年末基準で208日分の燃油備蓄分もあり、現在の憂慮には解釈の差がある」と話した。

KB証券のイ·ウンテク研究員は「今ほど急速に急騰した後、調整を受けた事例を見ればドットコムバブル、3低好況などで当時の調整幅は15~23%水準(コスピ4850~5400)だった」として「イラン事態と連準緊縮のためにビッグテックがAI投資を中断すると決心する可能性は低いという点は重要なポイントの一つだ」と話した。

一方、コスピは3日、前日より452.22ポイント(7.24%)下がった5791.91で取引を終えた。 この2日間、コスピックの下落幅は1150.59ポイントに達し、約20%近く減った。

ニュースは以上。

今回の記事でポイントなのはコスピが5093まで下がったことだ。以前に言及したがコスピは5000から6300まで1ヶ月という異常な速さで上昇した。しかし、今回はたった二日で1150もおちたので、ほぼ1ヶ月の上昇が消えたことになる。

では、今日もナイアガラになるのか。おそらく反発すると思われる。それについては二つ理由がある。一つはダウが230ドル、フィラデルフィア半導体指数が1.93%ほどあがっていること。日経平均先物が2000円ほど上がっていること。

仮にこれが日経平均株価に反映されるなら、昨日の2000円の下げはチャラとなる。注目だろう。

じゃあ、コスピも12%回復するのか。それが今日の最大の注目ポイントだ。なぜ、今回、朝にウォンニャス速報と一緒にコスピを取り上げたのか。これでどこまで反発するのかで今後の動向がある程度、読めてくる。

韓国の専門家は原油備蓄は208日あるとか述べているが、まず、韓国がそんな備蓄あるわけがない。なぜなら、韓国は過去に尿素の在庫すら管理出来なかった。尿素一つ管理できないで96%中国依存しているのだから、原油備蓄なんて200日とかない。そもそも中国が100日なのに、韓国がその2倍も備蓄とかおかしいだろう。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.韓国の掲示板で「今が買い時!」と煽って落ちるナイフ掴ませるのと「ヤバい!直ぐに手放せ!」とさらなるKOSPI安を煽るのどっちが面白く踊るだろうかw

2.急に息しなくなってもみんなにはしばらく気づかれないから大丈夫だよ

3.次に下げてるタイでも5.62%なのに一国だけ突出しすぎだろしかも2日連続
他国に影響のない単独大恐慌

4.韓国政府も為替と株価の同時介入は無理だったか
対米投資の200億ドルも用意しなきゃいけないし
大変だのう

5.確かに日経平均と違って上がる要素薄かったもんなあ
元々外国人投資家からは敬遠されてる市場だし、不景気と不動産バブル崩壊で行き場を失った韓国国内の資金が流れただけの株バブルだったから少しの外的要因でこうなるのも必然か

6.少子化加速で韓国は放って置いても滅ぶのに… サムスンやら現代自動車が存続したとして中華系に買われて終わりだよ

7.日経は先物で今日の下げ分はほぼ戻ってるな

8.残念ながら、韓国の先物はちょっと下げとるわw

9.輸出は最大額でも、メモリが高騰してる半導体オンリーの一本足打法
他は全部マイナス

10.今の韓国経済は「K字型経済」と言われるほど二極化が進んでいる

AIやドローンからの半導体需要からサムスンやSKハイニックスは好調だが、他の建設業を中心とする国内産業は低迷をしている。


今回の下落はその低迷している製造業を直撃しており、韓国国内産業のますますの低迷が予想をされている

以上の10個だ。

韓国の先物とか良く知らないんだが、韓国語はよくわからない。ああ、こういうときこそ、ネットで聞いてみればいいのか。それで調べたら、KOSPI200という先物があるようだ。

その数値を確認しておくと、826.25、-33.35(-3.88%)

おいおい、今日も下がってるじゃないか!

いやいや、日経先物は2000円回復なのに、コスピは3日連続で続落なのか。

こちらは日経平均先物とダウや半導体指数で反発すると予測したが、先物はマイナス4%近い。かりにこれが真実になるなら、韓国株のナイアガラはまだ続くことになる。楽しみですね!あまり、韓国の先物は信用していいかはわからないが。

一時1ドル=1500ウォン突破…2009年世界金融危機以来17年ぶりのウォン安

韓国のコスピやウォンが中東情勢の悪化で凄まじい勢いで急落した。これが韓国メディアの説明なのだが、こちらの見立ては少々異なる。なぜなら、韓国の株価は明らかに異常すぎる上昇だったから。

普通、株というのは上がったり、下がったりして調整を繰り返しながら上を目指す。しかし、韓国はコスピを無理矢理上げるために、国民年金を使って買い支えた。さらに半導体の世界的需要が重なり、韓国のコスピは3000どころか。気がつけばその倍をこえて6200まであがった。世界一の上昇率である。

しかも、恐ろしいのは5000から6300まで一ヶ月もかかってないのだ。明らかにこれは異様な上がり方。でも、あがってるうちはそれに韓国人は気づかない。外資が逃げ出して売られたら、それはチャンスだとばかりで借金投資して韓国株を買い込んだ。さらに韓国の専門家はコスピはまだまだ上がるとか言い出して、全員が楽観視していた。

買えば買うほど儲かる相場。ブレーキがないコスピ。コスピを称賛する言葉がメディアに溢れた。韓国人はすぐにそこにあるコスピバブルの崩壊に気づかなかった。どうして10年以上も2000から3000程度で衰退していたコスピがいきなり二倍に膨れ上がったのか。その理由すら考えず、誰かに儲けを取られるよりも、俺はもっと買って儲けてやる。そして、彼らは信用買いを増やしていった。

さらに彼らは天狗となって、なんと米国株よりも、韓国株の方が儲かるから、米国から投資を引いてるとか自慢するまでに至る。

ここまで、これはヤバイという兆候がたくさん出ているのに誰も、このコスピがバブルであり、それが韓国経済の実態とはかけ離れていることに関心を向けなかった。でも、こちらは数値と毎日、にらめっこしているので異常なコスピだと何度も述べてきた。また、近いうちに崩壊すると予告した。

その結果、中東情勢悪化でコスピのナイアガラが始まった。でも、これは中東情勢悪化というよりはただのきっかけに過ぎない。これは日経平均株価もそうだが、上がりすぎれば当然、利確が増えるんだから、戦争やホルムズ海峡封鎖なんていう大打撃のワードが出てくれば、この辺で手じまいにしようと投資家は考えた。特に外国人は脱皮のごとく逃げ出した。

その結果、3月3日に7%の史上最大の大暴落となった。しかし、それでも個人はまだ韓国株の上昇を夢見ている。夢見ている・・・だが、それは悲しい結末を迎えた。

なぜなら、3月4日の11時15分、コスピはマイナス7.69パーセント下がってるからだ。ええ。ちょっと待って!昨日、史上最大の下落がマイナス7パーセントですよね。じゃあ、7.69パーセントってどういうこと?もちろん、二日連続で記録更新だ。おめでとう、二日連続で史上最大の下落とか。いやあ、韓国さん。最高のエンタメですよ。

だから言ったじゃないか。ナイアガラは始まったばかりだと。昨日の下げをさらに更新するのはさすがですね。二日だけでマイナス14パーセント。さあ、このナイアガラはいつ止まるんですか?ええ?もう、マイナス8パーセント。やべえよ。コスピたんが息してないよ。今日もウォンニャス速報作成は確定してるので、ついでにコスピも取り上げる予定だが午前だけでこれとはな・・・。

とりあえず、韓国メディアから1500突破のニュースを見ておこうか。

「ドルは安全資産の王様」
ニューヨーク株式市場が一斉下落

トランプ米大統領「原油価格 しばらく上がるかもしれないが、この件が終われば下がるだろう」

ウォン対ドルの為替レートが一時、1ドル=1500ウォンのウォン安になった。米国とイスラエルが先月28日にイランを攻撃し、中東地域の緊張が高まったことが影響したものだ。米ニューヨーク株式市場は、原油価格の上昇がインフレを押し上げる可能性があるとの懸念が広がったことから一斉に下落した。

ロイターなどによると、4日午前0時5分ごろ(以下、韓国時間)、ウォン対ドルの為替レートは1ドル=1500ウォンのラインを越えて1506ウォンまでドル高ウォン安が進んだ後、再び1500ウォンを切った。ウォン対ドルの為替レートが1500ウォンを越えたのは、世界金融危機が発生した2009年3月以来、17年ぶりのことだ。

ドル高は進んでいる。主要6カ国の通貨に対する米ドルの価値を示すドルインデックス(米ドル指数)はこの日0.88%上昇し、99.20台となった。株価が下がり、伝統的な安全資産である金価格や米国債価格までもが下落する中、ドル高は顕著だ。

パイオニア・インベストメンツのストラテジスト、パレシ・ウパディヤヤ氏はブルームバーグに対し、「ドルはリスク回避心理が高まって不確実性が増す時期に古典的な方式で動いている。安全資産の王様だということだ」と語った。

ニュースは以上。

まあ、有事にドル買いは当然だよな。しかし、感慨深いよな。こちらがサイトで韓国経済を特集するようになったのが2008年8月末、リーマンショック前なんだ。それから韓国経済看取ってきて今年で18年目になるのか。正確に言えばまだ17年半ぐらいなのだが、ウォンウォッチもずっとやってきた。だから1500突破はまさに悲願といっていい。

17年前、リーマンショック後に戻ってきたのだ。その時、韓国は米韓通過スワップ300億ドルによって経済危機を免れた。それから17年、色々あったがウォンは、今度も米国によって破滅を迎えようとしている。実際、リーマンショックのような金融危機ではなく、単なる戦争におけるドル高だけどな。

しかし、17年あって韓国の経済規模は大きくなったが、その脆弱性は何一つ変わってない。半導体がどうとか言う前に、ウォン安で韓国が滅びかけてるんだぞ。いくら1500突破して慌てて数十億ドルとかして1480まで戻しても、イラン戦争が落ち着かない限りウォンは売られる。

コスピもナイアガラ。さらにAI株もフィラデルフィア半導体指数の急落から兆しが見えている。エヌビディアは好調でも、投資家はそこまで期待してない。だから、サムスン電子やSKハイニックスも軒並み売られる。もう、十分儲けたしいいなと。

トランプ米大統領、 ホルムズ海峡航行で保険や海軍護衛を提供へ

コスピはナイアガラ、ウォンは一時的に1500突破。

昨日から今朝にかけて、韓国経済における重要イベントが立て続けに起きたことで、こちらは記事更新や動画作成に忙しかった。それで、今、起きてチャートを確認したらダウはわりと持ち直していた。その理由がこれだ。

トランプさんがホルムズ海峡航行で保険や海軍護衛を提供すると述べたから。つまり、実質、保険10倍とかいう戦時保険も使わないで良くて、さらに世界最強の米海軍の護衛まで付けてくれるという。

これにはイランの革命防衛隊も民間船を襲うなんてことは100%不可能だ。まあ、こうなることは自明の理だった。ホルムズ海峡封鎖されて、米国が動かないわけないんだよ。世界において重要な海路なんだから。

だから原油価格の高騰の圧力も緩和されるはず。でも、今のところは75ドルである。ホルムズ海峡封鎖が解かれても、イランとの戦争は終わらなければ、実際、エネルギー輸送は危険が伴う。でも、最悪のシナリオはこれで回避されたんじゃないか。原油価格100ドルというのはおそらくないだろう。

記事を引用しよう。

トランプ米大統領は3日、ホルムズ海峡を航行する石油タンカーやその他の船舶の安全を確保するため、米国が保険と海軍による護衛を提供すると明らかにした。イランとの軍事衝突によって懸念されるエネルギー危機を回避する狙いがある。

米国際開発金融公社(DFC)がペルシャ湾岸地域におけるエネルギーやその他の商業取引の流れを確保するため、「非常に妥当な価格」で保険を提供するとトランプ氏は説明。さらに、「必要であれば、米海軍は可能な限り早期にホルムズ海峡でタンカーの護衛を開始する」とコメントした。

 「いかなる状況下でも、米国は世界へのエネルギーの自由な流れを確保する」とトランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。

トランプ氏は、DFCが提供する保険メカニズムの詳細は示さなかった。DFCは一般に、民間資本を開発途上国に呼び込み、貧困国への投資リスクを軽減することを目的とする開発金融機関だ。

トランプ氏の投稿を受けて原油価格は一時上げ幅を縮小し、北海ブレント原油先物は通常取引終了後に1バレル=80ドル前後で取引された。

エネルギー市場のリスクプレミアムの一部は縮小したものの、ホルムズ海峡を通る原油の流れが速やかに正常水準へ戻るかどうかを巡っては、トレーダーの間で懐疑的な見方が根強い。

イランの警告

こうした中で、イランの準国営ファルス通信は、ホルムズ海峡は戦時状態にあって、海峡を航行する船舶は「ミサイルやドローンの脅威にさらされる可能性がある」とするイスラム革命防衛隊(IRGC)の声明を伝えた。声明では、世界の海運ネットワークに対し、同海峡を航行しないよう警告したとしている。

米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始して以来、原油相場は10%強急上昇している。紛争により中東全域で混乱が広がり、世界のエネルギー供給の5分の1が通過する要衝であるホルムズ海峡では石油タンカーの通航が事実上途絶えている。

元ホワイトハウス当局者で、コンサルタント会社ラピダン・エナジー・グループのボブ・マクナリー社長は電子メールで、「今回の発表はトレーダーを安心させる効果があるかもしれないが、護衛や保険の実施には一定の時間がかかるだろう」と指摘。

「米軍はまず、イランによる機雷敷設や対艦巡航ミサイルとドローンを使った船舶攻撃能力の制圧を目指すだろう」との見方を示した。

その上で、「イランが戦闘継続を決断すると想定すれば、発表された保険提供や船舶護衛といった有益な計画があったとしても、ホルムズ海峡を通る原油の流れが完全に再開するまでには数時間や数日ではなく、数週間を要すると見込んでいる」と解説した。

保険業界は紛争海域を航行する船舶をカバーするコスト算定に追われるとともに、世界有数の海上保険組合の一部はペルシャ湾に入域する船舶向けの戦争リスク保険の引き受けを停止。こうした動きが原油相場にさらなる上昇圧力となると懸念されている。

一方でトランプ政権は、米消費者が直面する物価高への対応も模索している。ガソリン小売価格は5カ月ぶりの高水準に上昇しており、11月に議会中間選挙を控えてトランプ氏に政治的リスクとなっている。

ルビオ国務長官は今週、米政府はエネルギー価格の上昇を想定していたと記者団に説明し、ベッセント財務長官とライト・エネルギー長官が影響緩和に向けたプログラムを打ち出すと述べていた。

ニュースは以上。

保険と護衛を提供するといっても、落ち着くには数週間はかかると。まあ、数週間なら韓国でも耐えられる。でも、この保険は中国はいれるんですか?むしろ、ここでホルムズ海峡を米国が支配して、中国行きの船を抑えるとかやりそうな気がしないでもない。

実際、イラン落とせば中国のエネルギー事情は急激に悪くなる。そもそもホルムズ海峡封鎖して中国はどうするつもりなのか。どうやら怒っているようだ。

記事を引用しよう。

【北京共同】米ブルームバーグ通信は3日までに、中国がイランに対してホルムズ海峡でカタール産の液化天然ガス(LNG)などの運搬を妨害しないよう水面下で圧力を加えていると報じた。ガス業界関係者の話としている。中国は米国とイスラエルのイラン攻撃による中東情勢の緊張で自国へのエネルギー供給が不安定になることを懸念しているとみられる。

 中国外務省の毛寧報道局長は3日の記者会見で報道が事実かどうかコメントせず「各国が軍事行動を停止してホルムズ海峡の航行の安全を守り、世界経済に対するこれ以上の影響を防ぐ」べきだと訴えた。

ニュースは以上。

中国さん。自分の所に天然ガス届かないとピンチですものね。でも、イランが素直に聞いてくれるとでも?むしろ、中国はイランを助けるために軍を動かすべき何じゃないか。ああ、チキンの習近平では米国攻撃なんてできないですか。

じゃあ、台湾侵攻は諦めたんですか。その方がいいぞ。ホルムズ海峡封鎖だけで、ここまで世界が動くんだ。台湾侵攻なんてすればそれ以上の悲劇を襲う。韓国にな!そりゃそうだ。台湾侵攻で一番困るのは韓国なんだよな。半導体株急落するからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.表向き平和的なご意見だが、本心は「中国の闇タンカーを通らせろ」という意味なのでしょう。闇タンカーはAIS(識別表示システム)を切って航行しているのでどうやって友好国の闇タンカーだけを識別するのかという調整が難航しそうですね。 日本のタンカーが通行できないのはもちろん人命優先が第一ですが、その他として保険がきかなくなっていることも大きいと思います。中国の闇タンカーは最初から保険なんかかかっていないし、人命の尊重もしないのであれば敷居は低いのかもしれませんが。 でも世界のタンカーが停留している中で中国がオーダーしたタンカーだけが航行するシーンがあったら見てみたいものですね。国連常任理事国によるそんな反則技を世界は許すのでしょうか?

2.ホルムズ海峡の封鎖によって中国が使える液化天然ガス(LNG)の量が減れば、使用する石炭の量を増やすかもしれません。そうなると偏西風の風下である日本に来るPM2.5が増える事になります。
ホルムズ海峡のリスクは多方面に渡りますね。長引けば今後様々な想定外が出てくるかも知れません。

3.必死になって自国と友好国のタンカーのみが安全に通れる策をめぐらしているのだろう。イランの親中現体制が倒れても困るし、世界中が注視している中で迂闊なこともできず、難しい局面だ。

4.中国は制裁を受けていたイランやベネズエラの足下を見て彼らから市価の8割引きらいで原油を買っていたそうじゃないか。一連のアメリカの軍事行動は中国封じ込めのためとも言われている。

5.中国は世界と同調しようと考えている。自らはロシアから原油を買い。自国の領海と良い放ち海洋の試掘量産に取り組み、次はイランとの関連で世界に発信。
自分の言いたいことばかり。

6.イランが混乱しているのはみんな知っていること
ということは、イラン革命防衛隊が間違って中国タンカーを沈没させる可能性も当然考えられるし
イランの兵器を使用した国籍不明の何者かが中国タンカーを沈没させる可能性も当然考えられる

7.イランはロシアと同盟結んでたつもりで、今回助けろ、と要請したけど、ロシアからは今回の米国の攻撃は同盟の対象となる戦争行為ではなく、単なる特別軍事作戦みたいなもんだから同盟の範囲外とつれない返事w
プー大帝は適当にアメ非難しただけ。
だから金輪際イランはロシアに兵器売らんからw
マスコミはあまり報道しないんだよねー
尚、ロシアの周辺国への存在感はダダ下がり

8.中国行きの船だけ通すような不穏なマネをしたら
アメリカが工作して沈められるだろうな、だからどこも攻撃できなくなるw

9.やはり中国が動いたようですね。ただ、イランは最高指導者が不在なのでね。どうなるのでしょうね。

10.アメリカを刺激しないように国名を名指しすることをやめた
ベネズエラ・イランの斬首作戦の成功は、中国の要人にも他人ごとではないからだ

「台湾有事になったら北京爆撃」
もうすでにアメリカは予告した

以上の10個だ。

ホルムズ海峡封鎖はこちらは悪手だと述べたが、実際、中国までイラン批判に動いている時点で、敵も味方も封鎖するなで一択ということになる。ただ、指導者ハネメイもいないので、イランの指揮系統は混乱しているだろう。各自の判断で動いているかは知らないが、無差別攻撃しているところを見れば、イランに待っている未来は滅亡しかない。

そもそも米国とがちで戦うような国家があるわけがない。イランを助けるなんてことは中国もロシアもしない。だが、そんな中でスペインは米国に基地を貸すのを拒否したことでトランプさんが激怒したようだ。

では、記事を引用しよう。

[ワシントン/マドリード 3日 ロイター] – トランプ米大統領は3日、スペインとの貿易を全面的に停止すると表明した。米軍のイラン攻撃に関連し、スペイ​ンが基地の使用を拒否したことを理由に挙げた。


トランプ大統領はメルツ独首‌相との会談に先立ち記者団に対し、「スペインは非常に非協力的だ」とし、「スペインとは一切関わりたくない」と語った。その上で、ベセント米財務長官にスペインとの「取引を全て断つ」よう指示した​と明らかにした。ベセント長官は、米国通商代表部(USTR)と商務省に対し、スペイ​ンにどのような罰則を科すかについて調査を開始するよう指示する見通⁠し。


トランプ大統領はまた、NATO(北大西洋条約機構)全加盟国に国内総生産(GDP)の5%を防衛費に充​てるよう求める米国の要請にスペインが従わないことも改めて指摘し、「スペインと関係のあ​る全てのビジネスを、私には止める権利がある。禁輸措置も、私が望むことを何でもする。スペインに対してもそうする可能性がある」と述べた。

メルツ独首相はトランプ大統領との会談後、記者団に対し、​米・欧州連合(EU)が昨年合意した貿易協定からEU加盟国であるスペインを除外することはできな​いとトランプ氏に対し明確にしたほか、不確実性を解消するためにも、EUは米国との貿易協定に署名し施‌行すべき⁠という考えを伝えたと明らかにした。


スペイン政府は声明で、米国は民間企業の自立性、国際法、米国と欧州連合間の二国間貿易協定に留意する必要があると反論した。貿易禁輸措置の潜在的影響を抑制し、影響を受ける部門を支援するために必要な資源を有しているとする一方、​パートナーとの自由​貿易と経済協力を⁠引き続き推進していくと述べた。


スペインは世界最大のオリーブオイル輸出国であり、米国向けには自動車部品、鉄鋼、化学製品も販売している。​ただ、他の欧州諸国に比べるとトランプ大統領による経済的​制裁の影響は⁠受けにくい。


貿易法の専門家は、国際緊急経済権限法(IEEPA)により、大統領は貿易禁輸措置を課すことができると述べた。しかし、トランプ氏はスペインを米国に対する「異常かつ特異な」脅威⁠として国​家非常事態を宣言しなければならないだろう。

ニューヨー​ク大学のピーター・シェーン教授(法学)は「しかし、スペインが自国領内の空軍基地使用を拒否したことが国​家安全保障や外交政策に対する『異常かつ特異な脅威』を構成するとは考えにくい」と述べた。

ニュースは以上。

本来なら関税引き上げになったのだが、もう、トランプさんには気軽に関税カードは切れなくなった。だから、スペインとの取引そのものを止めたわけだ。つまり、この先、米国に逆らったら関税なんて生温い。そもそも取引停止すらあり得ることが証明された。

さらにイランの無差別攻撃が波紋を広げている。周辺諸国がイランに対して報復する動きが出てきた。まあ、そりゃそうだよな。勝手に戦争するのは自由だが、こっちを巻き込むなといったところだろう。

記事を引用しよう。

【カイロ=村上愛衣】米イスラエルとイランの応酬が激しさを増すなか、巻き込まれているペルシャ湾岸諸国とイランの間で亀裂が深まっている。イランによる湾岸地域の米軍基地を狙う攻撃に伴い民間施設への被害が広がっており、湾岸諸国が今後、イランに強硬姿勢で臨む可能性もある。

不満と警告

「我々は自国の領土が攻撃に利用されないと伝えていたにもかかわらず、標的になっている」。湾岸6か国で作る「湾岸協力会議」は1日の臨時外相会合後に共同声明を出し、イランへの不満をあらわにした。「事態の緊迫化回避に向け外交努力を重ねてきたにもかかわらず」と強調し、関係を損なうと警告した。

イランの攻撃目標はサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、バーレーン、カタールにある米軍施設だ。アッバス・アラグチ外相が2月28日の攻撃初日から、サウジやUAEなどの外相に電話で理解を求めてきた。

ニュースは以上。

イランは米軍基地を攻撃するあまり、勝手に敵を増やしていく。ただでさえ、圧倒的不利なのに、これでは破滅しかないんだよな。無駄な犠牲を作るよりもさっさと降伏しろよ。巻き込まれる周辺国の怒りはもっともだ。周辺国は米国に協力しないとのべてるのに、なんで基地にミサイルなんか撃ったんだよ。結局、自滅としか言いようがないんだよな。

韓国証券市場ウォンニャス速報!下り世界最速で1500突破w

なんだろうな。今の状況は・・・。こちらは一年前にウォンは1500行くと予測して、韓国政府の国民年金砲や企業砲による必死の抵抗によって1487ウォンまで最安値だった。だが、こちらは米国の利下げが来ない。輸出業者が決済のためにドルが必要な時期に1500ウォン到達を予測した。

それが2026年5月までのウォンニャスのゴールデンタイムであった。だから言ったじゃないか。世の中、絶好調の時ほど、足下が崩れやすいって。日本の諺にあるじゃないか。勝って兜の緒を締めよとか。

つまり、韓国はコスピもウォンも順調に上がっていて浮かれすぎていた。その結果がこれだよ。だから、こちらはコスピのナイアガラを予測したじゃないか。そもそもこれをご覧頂きたい。

これは韓国証券市場の毎日の売買を記録である。注目なのは外国人だ。実は2月13日からずっと投げ売りしているのだ。こちらはこれを知っていたのでコスピが6300とか。上がっていたときにそろそろ「ナイアガラ」だと予測した。そもそも2月27日を見てほしい。

前人未踏の7兆ウォンの投げ売りだ。これも突っ込んだが、一日で7兆ウォンを売られたことなんて、こちらがメルマガ用に十数年、売買動向をメモしていたがあり得なかった。つまり、ここが「天井」だというサインが27日に出ていたんだ。

それなのに韓国人はむしろ、チャンスとばかりに借金投資を増やして、なんと個人が6兆ウォンの買い越しだ。だから、7兆ウォンの投げ売りも個人が6兆ウォン買ったことで、1パーセント程度しか下がらなかった、。

だが、2月28日に事態は一変する。米国とイスラエルがイランに対して大規模攻撃を仕掛けて戦争となった。ちょうど日曜だったので為替市場は開いてなかった。しかし、月曜日に戦争の長期化が懸念されていく。さらにホルムズ海峡封鎖が現実的となり、原油価格も高騰して、今はもう77ドルだ。

原油価格も後で見ていくが、3月3日についにコスピのナイアガラが始まった。引き金を引いたのはもちろん、外国人。今度は5兆ウォン売り越しだ。コスピも過去最大の7%下がった。しかし、この日、個人投資家はまさかの5兆7千億ウォン買いだ。

あれだけ下がったのに韓国人は超強きである。アホなんですか?まさか、アホな専門家の予測に騙されたのか?韓国の専門家の予想なんて一つも当たらないだろう?むしろ、専門家はコスピはこのまま1万いくとか。凄まじい妄想を繰り広げていた。

昨日の記事でも紹介したが、マイナス7パーセント。史上最高に落ちたのに、全員が楽観論だった。こちらは甘いと一蹴した。そんなわけない。ナイアガラは始まったばかりだと。でも、投資は自己責任だ。専門家がいくら買うチャンスだと述べても、外国人の投げ売りは止まらない。結果はドボンだ。追証発生しまくりである。

そして、今朝もダウがマイナス1200ドルまで下がっていた。その時、ウォンはついに限界を超えたのだ。その瞬間はやってきた。まさかの1460からいきなり1500突破なんていうドラマを我々に見せつけてくれるなんて思いもしなかった。おい、一体どれだけ一日で下げるんだよ。

1480突破してウォンニャス速報作成したら、次の日、朝にウォンニャス速報作ることになったじゃないか!眠いんだよ。今、何時だと思ってるんだ。夜中の4時前だよ。でも、これだけはいえる!韓国さん、1500突破おめでとうございます!

油断していましたよね?超油断していましたよね?そりゃそうだ。こちらだって今日で1500突破はないだろうと思っていた。でも、それは起きた。

では、その瞬間をどうぞ。

なんと深夜1時前に凄まじい勢いでウォンは急落してそのまま1490どころか、1500突破して1505ウォンまで落ちた。さすがにこちらも深夜なので起きていなかったんだが、急に3時頃に目が覚めてチャートを確認したら1500突破して大笑いだった。

まさに盆と正月が一気にやってきた。さすがに1500突破したら、大規模介入で元に戻したようだが、でも、記録は作られた。1500突破は確かに越えたんだ。つまり、年内の1500突破予測を的中させました。予定より早かったが、突破して予測が当たれば韓国経済の専門家として嬉しいものだ。

では、ネットで1500突破時の反応を確認しておこう。1500突破記念なので15個ほどだそう。

1.キタキタキタキタアアアアアアアッッッッッ!
記念カキコ

2.遂にルビコンを渡ったか。
もう戻れぬぞ。

3.諸君、私はウォニャスが好きだ。
諸君、私はウォニャスが大好きだ。

さあ、始めるぞ
一心不乱のエクストリームウォニャスを

4.ミョンミョンはついにムンムンの持つ最高値を超えたのか
流石歴代トップの大統領だな

5.1500なんて始まりですよ
エライ人にはそれがわからんのです

6.一瞬1500行ってたのか
1500あたりにKIKOオプション的な地雷抱えてるとか前にどこかで見た気がするけど実際はどうなんだろ?

7.1500の瞬間に立ち会いたかった

8.いってしまいましたな

9.ついに1500台突入でウルトラウォニャス到来

10.コロンブス「あれ、もしかして新大陸通り過ぎた?」

11.こんなの半島有事の前兆だろ

12.いやほんといきなりきたなw
ミョンミョン今どんなきむち?

13.1500見れたし寝よ
明日楽しみ~おやすみん

14.1,503.78 +50.19 +3.45%

+50 止まらない

15.これ何がヤバいって韓銀はこれでも抵抗してんだよな
絶望的な状況なのにドルをどんどん消費している

以上の15個だ。

さすがに東亜版でもお祭り騒ぎだ。深夜だからレスの勢いは低いが、起きてる人は大笑いしているのがわかる。まさかのムンムンの1487ウォンを突破して1505という記録を打ち立てた。しかし、一日で50ウォン下げるとか。さすがに予測できんよね。

では、この時にダウが何が起きていたのか。

記事を引用しよう。

【ニューヨーク時事】3日午前のニューヨーク株式相場は、米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの警戒が高まる中、急落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、一時前営業日終値比で1100ドルを超えた。午前10時現在、前日終値比1110.36ドル安の4万7794.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は504.55ポイント安の2万2244.31。

イランのメディアが伝えたところによると、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」幹部は2日、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖したと主張した。同幹部は、海峡を通過しようとする船舶を「焼き払う」と述べた。

ただ、米FOXニュースは中東地域を管轄する米中央軍の話として、海峡は封鎖されていないと報じるなど、不透明感がくすぶっている。一方、トランプ米大統領は2日のCNNテレビのインタビューで、対イラン攻撃について「本格的な攻撃を始めていない。大規模なものが間もなく来る」と語った。中東情勢の先行きを巡る懸念が強まる中、ダウは寄り付きから一気に売りが膨らんだ。

原油相場の急騰を背景としたインフレ懸念も引き続き相場の下押し要因。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は3日、中東での戦闘の拡大を背景に再び急騰し、米国産標準油種WTIは一時1バレル=77ドル台に上昇。約8カ月ぶりの高値を付けた。インフレを巡る警戒感が再燃し、米早期利下げ観測が後退する中、市場参加者は米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の方向性を見極めようと、この日予定されているFRB高官の発言機会にも注目している。

ダウ構成銘柄では、ほぼ全面安の中、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズがそれぞれ4%超安、ゴールドマン・サックスが3%超安と下げが目立つ。一方、ベライゾン・コミュニケーションズが小幅高となっている。

ニュースは以上。

むしろ、あれで初動なのかよ。米国はイランを焦土にでもするつもりか。でも、ここで米国が強さを見せつけないと中国は台湾侵攻を始めてしまうかもしれない。何より、イランを抑えれば中国は干上がる。ロシアだって武器提供がなくなりきつくなる。

トランプさんを全面支持するのは難しいが、勝てない戦争をやっても意味はない。さっさとイランは降伏した方が犠牲者が少なくて済む。何度も述べているが、イランのハメネイは民間人を大量虐殺した。その指導者も死んでいないのになぜまだ抵抗するのか。

しかし、今、見たらダウはわりと持ち直して、下げ幅がマイナス400ドル程度になっている。日経先物はマイナス2500円とかわってない。

明日はどうなるかわからないが、とりあえず、ウォンやコスピのナイアガラが続くかに注目してほしい。

韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1462.3 怒濤の投げ売りで1480突破!

うん。正直、油断していた。本編動画作ってコスピのナイアガラは確認してから、ウォンもチェックしていたが1464ウォン辺りだった。これが16時半頃だ。そして本編動画が19時に投稿セットしてから、ウォン動向をチェックしていたんだが・・・1470ウォン。確かに下がってきた。しかし、その一時間後に1480突破するなんて思わないじゃないか。

視聴者さんからのコメントで教えてもらったがびっくりだった。そして、皆さん、1480ウォン突破ということはウォンニャス速報のお時間だよ。

今、19時45分なんですが、今から原稿書いて動画作成して投稿するとなると何時になるんだよ。ちょっと夜遅くになるかもしれないが、コスピのナイアガラも始まり予想が的中して気分がいいので、サクッと作ろうじゃないか。

では、開幕から見ていこう。

スタートは1462.3。

では、チャートをどうぞ。

このチャートを見たら笑うしかない。なんだよ。これは・・・。そもそも昨日の時間外の終わりが1453ウォンである。それから10ウォンほどナイアガラして始まったわけだ。

後は見ての通り、1460ウォン付近で攻防戦が続いた。だから、この時点でこちらはウォンニャス速報は無いとみていた。まさか、20ウォンも下がるとは思わないだろう。普通。

でも、下がったんだよ。昼頃には1463ウォン。まだなんとか踏ん張っている。これがずっと続くと思っていた。

それで15時半の中間地点では1466.1。プラス26.4ウォン安だ。

しかし、ウォンニャスのドラマはここから始まる。基本的にウォンニャスは夕方からが面白くなる。これは時差で他の証券市場はどんどん開いていくからだ。そして、イラン情勢は長期化のニュース、ホルムズ海峡封鎖が現実となり、韓国コスピがまず死んだ。

コスピについても後で見ておくが、6300越えていたコスピは大暴落した。韓国は輸出で食べている国なので、世界的なイベントに影響を受けやすい。そして、韓国は原油価格の影響がもっとも受ける国である。だから、原油価格高騰は韓国経済に直撃を与える。

投資家はそれを知ってるので、ああ、これは駄目だわと。コスピを売った後にウォンをドルに変えていった。リスク回避の動きもあるが、それが夕方以降に顕著となってきた。そこからはもうナイアガラだよ。超危険地帯である1480を軽く突破したという。

これは今週中にも1500突破もあるのか。さすがに大規模介入して戻すか。でも、3月、4発は韓国企業は決済でドルが必要な時期だ。ウォン安になりやすい時期なので、こちらは4月で1500突破を予測していた。でも、3月に1500越えても別にいいんだ。

それで、今、20時前だが1481ウォンとなっている。アメリカ市場はまだ開いてないのに超笑える展開である。

因みに日本や米国の先物も真っ赤なので明日は世界同時株安が来るかもしれない。日経平均株価も今日は1700円ほど落ちた。しかし、先物はさらに2000円マイナスだ。だから、このまま行けばダウも急落でウォン安は止まらないてことだ。

では、コスピのナイアガラを見ておこうか。

朝に6175あったコスピはナイアガラである。凄まじい勢いで落ちてるのがわかる。これはイラン情勢の長期化だけが原因じゃない。そもそもこちらはそろそろナイアガラが来るんじゃないかと予測していた。

韓国のコスピは一気に上がりすぎたので、当然、調整なんてものがない。だから、落ちるのも速いんだよ。そしてダウや日経先物を見る限りでは明日は5000をわるかもしれない。まあ、上がることはまずないだろうな。

さようならウォン!さようならコスピ!ナイアガラは始まったばかりだ。真の地獄はこれからだ。

ジンボルト先生の次回作にご期待ください!

では、韓国の一日の動きをニュースで見ておく。

記事を引用しよう。

今年に入ってずっと上昇の勢いに乗って一気に6200台を突破したコスピが米国·イスラエルとイラン間の戦争にともなう悪材料で3日一日で7%以上急落した。

資本市場の専門家たちは短期急騰にともなう息抜きの様相が大きいと診断し、傾向的な下落傾向に入る可能性は高くないと見通した。 半導体産業の成長構造と政府政策の恩恵など、韓国証券市場の動力が健在で、短期調整に止まるだろうという分析だ。

ただ、これまで大規模な売りに転じた外国人の投資が再び流入するためには、戦争イシュー終了にともなうウォン安、金利引き下げと政策支援などにともなう追加流動性供給などが必要になる可能性があると口をそろえた。

この日、毎日経済が国内主要証券会社リサーチセンター長と資産運用会社ETF運用本部長など5人を対象にアンケートを行った結果、これら専門家は国内証券市場急落に対して「米国のイラン空襲という突発悪材料にともなう短期調整に入った」と診断した。

キウム証券のイ·ジョンヒョンリサーチセンター長は「年初以後、コスピが50%近く暴騰したことにともなう速度負担が高まった環境でイラン戦争が息を整える名分を提供した性格が大きい」と分析した。

イセンター長は「まだ営業利益コンセンサスの上向のような利益成長構造、政府政策支援など既存上昇勢を主導した要因が毀損されておらず傾向転換と見ることは難しい」と説明した。

ハナ証券のファン·スンテクリサーチセンター長も「今回の米国·イラン戦争が短期的に指数下落圧力を与えることができるが、現在浮上した中東事態が長期化しないならば短期的指数調整衝撃で一段落する可能性がある」と明らかにした。

ファンセンター長は「国内証券市場上昇の原動力が半導体を中心とした利益成長という点、国内証券市場のバリュエーション上昇に肯定的な影響を与えかねない第3次商法改正案が国会を通過したという点を勘案する時、中長期的に国内指数上昇が持続するだろう」と展望した。


年明けから引き続き上昇し、6200台を突破したコスピは同日、前取引日対比7.24%も下落し、5791.91まで下がった。

しかし前日、米国証券市場はS&P500とナスダックがそれぞれ0.04%、0.36%上昇し、中東紛争の影響が制限的だった。 特に、時価総額1位の企業であるNVIDIAが2.99%の強気を見せ、上昇を主導したのは、人工知能(AI)投資拡大による半導体産業の活況という構造的な成長動力が依然として残っていることを示した。

このような状況を考慮すれば、韓国証券市場が中東発の不確実性という悪材料に直面したが、今回の四半期内に再び高点を回復する可能性がさらに高いと専門家たちは見通した。

韓国投資信託運用のナム·ヨンスETF運用本部長は「国際的にはイラン紛争が一段落し、国内では支配構造改革と半導体サイクル拡張が可視化される第2四半期内に韓国証券市場が高点まで回復する可能性が高い」と展望した。

未来アセット資産運用のチョン·ウィヒョンETF運用本部長も「地政学リスクが市場を揺るがしているが、NVIDIAなど半導体企業は株価防御に成功し肯定的な流れを見せている」と明らかにした。 チョン本部長は「AI時代に学習と推論領域の全てでメモリー半導体がさらに多く必要だ」として「国内半導体産業が持続的に証券市場上昇を導くだろう」と強調した。

専門家たちは概して今回の米国のイラン空襲で原油価格が急騰し、インフレが深刻化する憂慮が高まったにもかかわらず、依然として年内に米国の基準金利引き下げの可能性が高いと観測した。

中東発のリスクが長期化しない限り、金利引き下げにともなう流動性供給という証券市場の上昇動力まで揺らぐことはないという予想だ。

イセンター長は「原油価格が80ドル台を上回る局面が下半期まで続かない限り、インフレリスクは制限的であるため、米国連邦準備制度(Fed·連邦)は年内2回金利引き下げを予定通り進行するだろう」と展望した。

ナム本部長も「根源個人消費支出(PCE)インフレーションが関税効果を除けば2.5%水準であり、労働市場の実質採用はゼロに近接している」として「資産追加上昇が制限的な可能性が高く、米国の年内2回金利引き下げは予定通り進行されるだろう」と話した。

ただ、韓国証券市場で外国人の売り攻勢が買いに転じるためには、ウォン相場の安定などが必要だと指摘した。 外国人投資家は2月の1ヵ月間、21兆ウォン以上を売り越した。 LS証券のシン·ジュンホリサーチセンター長は「上昇傾向の持続のためにインフレ安定と連準の金利引き下げ、銀行圏規制緩和など流動性環境を緩和するほどの政策が必要な時点」と強調した。

ニュースは以上。

甘い。甘すぎる。ケーキのクリームみたいに甘い予想だ。すでに今日で「調整」が終わるわけない。明日もナイアガラですよ?むしろ、今日のマイナス7パーセントより下がる可能性があるんだよ。だって日経先物マイナス2000円だぞ。明日、これで何も起きないわけがない。よほど何か事態が進展しないかぎりはウォンもコスピもそのまま逝く。

明日のウォンニャス速報もお楽しみにね!

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.下り最速で草

2.1500行ったら起こしてくれって言ってたやつ多かったけど
そろそろ起こす準備していいかな

3.ドルインデックス上がってるし仕方ないよね

4.毎月末の決済、決算があるんで
それに対応した為替操縦はいつもの事で
月を跨げば元の木阿弥もいつもの事

違うのはイランのホルムズ海峡閉鎖宣言wでの原油価格の高騰と
それに伴う株価の大幅下落

5.1,480.05 大韓民国ウォン

おはよう、世界

6.金を売ったドルもかなり溶けて
もう無くなりましたか
急な変動で、全く準備も出来ていなかったようですね

7.ちなみに52週安値まで約5ウォン程度

8.1480超えるのはさすがにヤバすぎるw
そもそもウォン安の限界値は1470だし

9.何がヤバいって、週明け二日目で対ドル相場が30ウォンも一気にウォン安になったというスピード感。
サイドカーとかサーキットブレーカーとかを駆使しても、今週中に1500の大台に乗りそうな勢い。

10.外国人が5兆ウォンを売却したため、時価総額は377兆ウォンも蒸発
サムスン電子(-9.88%)やSKハイニックス(-11%)を含む大半が急落した

以上の10個だ。

東亜版でもウォンニャス速報を楽しんでらっしゃいますね。コスピもウォンも下り最速。今、1487ウォンだったか。これが最安値。今日で突破してもおかしくないんだよな。何しろまだ米国証券市場は始まってない。

さあ、韓国ウォンは一体どうなってしまうのか。因みに明日もウォンニャス速報確定している。1480突破しているからな。