日中対立は中国が振り上げた拳を下ろせないまま勝手に進んでおり、マスコミはパンダがどうとか意味不明な事を述べているが、そんなことはどうでもいい。なぜなら、中国が必死なのは経済が酷いので日本を敵視させることで国内不満を和らげようとする意図が明白なのだ。
しかし、それはオウンゴールである。普通の日本企やアーティストは中国にいくことやイベントすることは避けるし、日本企業の撤退も加速する。不買運動というのは将来的に日本市場を失うことにつながるので、一番ダメージを食らうのはやるほうだったりするのは韓国経済のノージャパンを見てきた日本人ならよくわかるだろう。
中国人観光客がいなくなった日本は打撃を受けたという話がある。そりゃ、中国人優遇する宿泊業などはダメージはあるだろうが、そもそも外国人だからと優遇するようなクズ営業スタイルに日本人が同情する理由は一切ない。それは経営スタイルがアホなだけで、何度もチャイナリスクがあったにもかかわらず、それに対応すらしていない企業なんてどうでもいい。
一国に依存したり、外国人に依存する経営は地震といった災害がいつ起こるかわからない日本においては避けた方がいいのはいうまでもない。これは宿泊業だけじゃない。飲食業もそうだ。なんで何百年も営業してきた老舗が英語や中国語、韓国語の看板を掲げているんだよ。街の雰囲気ぶち壊しだぞ。その時点でそこで食事する気が台無しである。
こちらは日本で最も有名な観光都市、京都に住んでいるのでそういう伝統や景観を守るといいながら、実は全く守ってない店が多いことに辟易している。いかにも京料理出すような店に英語や中国語、韓国語はなじまないんだよ。利便性考えたら仕方ないと思うかもしれないが、観光客が増えて守りたいものってなんだよ。
なんでその観光客がそこに訪れるかを理解しているのか。京都という1300年の都の風景や文化を観に来ているのだ。そこに何でもごちゃ混ぜしたような韓国みたいな文化はいらないんだよ。
なんか話がずれてきたが、実は中国人観光客が減ってもたいした影響はなかったんだよ。
記事を引用しよう。
ことし日本を訪れた外国人旅行者の数が3900万人を突破し、過去最多を記録した去年を上回ったことがわかりました。
観光庁や日本政府観光局によりますと、11月に日本を訪れた外国人旅行者は約351万8000人でした。
2024年の11月と比べ30万人以上も上回り、11月の人数として過去最多を更新しました。
11月は紅葉シーズンの後半を迎え、欧米やオーストラリアを中心に訪日需要が高まりを見せたことなどが要因とみられます。
先月14日に訪日自粛を呼びかけた中国ですが、11月は56万2600人で伸び率は鈍化したものの、前年(54万6339人)と比べて旅行者数は増えているため、訪日自粛の影響は現時点では限定的と言えそうです。
これでことし1月からの累計は約3907万人で、過去最多だった去年1年間の3687万人をひと月分早く更新し、史上初の4000万人超えが確実視されています。
ニュースは以上。
すでに今年の観光客は去年より多い、過去最多であり、史上初の4000万人だ。コンだけ外国人が来るのに中国人が来ないなんて些細なことなんだよ。しかも、11月は昨年より多いじゃないか。中国人減ったんですよね?なんで昨年より多いんだよ。
それで、一体、これのどこに2兆円の損失が出てくるのか。是非とも、専門家の意見をききたいよな。まあ、こちらはこうなることを予想していた。中国人は外国人観光客で2ありしかない。その2割が消えれば、残り8割の外国人が中国人がいなくなって快適となり、客が増える。世界中で嫌われている中国人がいない街なんて最高じゃないか。
こちらは毎年、初詣に京都の伏見稲荷神社に1月か、2月ぐらいに出かけるのだが、その時に中国人観光客団体ツアーに何度も出くわしてたからな。何十人も中国人がぞろぞろ喋りながら歩いてるんだ。そして伏見稲荷駅がめっちゃ込んでるんだよ。来年は出くわすこともなさそうで最高だな。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
村山慶輔認証済み
(株)やまとごころ 代表取締役/インバウンド戦略アドバイザー
1.3900万人突破は単なる好調さではなく、日本の観光が「一国依存の揺れ」を吸収できる段階に入ったことを示している。中国の動向は象徴的に語られやすいが、実際には欧米・豪州を中心に訪問目的や滞在形態が多様化し、需要の土台が広がっている。
一方で宿泊・観光事業者の現場では、都市部や特定時期への集中、価格上昇、人手不足といった負荷が同時に強まる。4000万人という数字を達成点にせず、地域分散と受け入れの質をどこまで具体化できるかが、次の評価軸になっていく。
2.京都住みですが、中国人は確かに少なくなっています。
ですが記事にある通り外国人の数は変わらない印象ですし、東南アジア系やヨーロッパ系の人が前よりも目立つようになりました。
特にありがたいのは中国の団体客がほぼいないので、駅でも邪魔にならないです。
他の分野でも中国に依存しないように努めないといけない。
観光の面では何よりも観光客と住民の共存策が必須です。
中国人が少なくなったとはいえ京都だと本当に外国人が多すぎて大変です。
3.中国人の日本渡航自粛のニュースもあってそれ以外の国からの訪日客が増加している可能性もあるのでは?って思います。他国でも中国人旅行者に辟易して中国人旅行者の入国を停止や厳しくする動きがあるとか。そういった中国人旅行者に辟易した国の方々が中国人の訪日自粛で中国人旅行者が減っているなら日本に…って考えても不思議ないですよね。日本のマナーやルールや方を尊重し守り楽しく日本観光をしよい思い出を作ってほしいと思います。
4.訪日外国人が年間4000万人確実は凄いですね。
日本の良さが国際社会に広く浸透しているからだと思います。
SNSで訪日した外国人観光客が日本に来た理由や感想を言う場面を見ますが、
日本は国際社会の多くの国の人が憧れている国のひとつのようです。アニメやマンガ、映画、音楽などエンタメで日本好きになった人も多いです。
また、
日本の治安の良さ、秩序ある清潔な街並み、日本人の親切で丁寧な応対に感激する外国人も多いです。
日本人として何気無く暮らしている日常生活でも、訪日外国人には「別世界」に見えて夢の国と言う外国の方も結構多いです。
日本人気がオーバーツーリズムとなり問題になっていますが、中国人の自粛規制が多くならば、オーバーツーリズムも緩和され丁度良くなるかも知れませんね。
5.狭い日本にあった観光客で良いと思う。
来すぎて飽きられても困るし、きめ細かいサービスが日本の良さなのに、多いと雑になってくると思う。
中国人が来すぎて、マナーもそうだけど、人人では、疲れてくると思う。
程良い距離感と魅力で来てもらえるようになるべき!
私有地に勝手に入ってくるのも、こんなにいるからバレないやろみたいな気持ちあると思う。
サービスも大切だが、本来の日本の良さをアピールすべきだし、毅然とした対応をするべきだと思う。
安心安全が崩れると元に戻すのは、何倍も大変だから!
それがお互いのためだと思う。
以上の5個だ。
そもそも4000万人とか受け入れるキャバを越えてるのだから、中国人がいなくなってもたいした影響はでないてことだ。実際、日本に来る観光客で重要なのは円安効果であって、別に中国人がインバウンドを支えてるわけではない。
日本の円安が続く以上、外国人観光客はたくさん来るてことだ。どちらにせよ。この先、中国人がいなくなれば観光客の日本観光に対する評価は上がる。
地元人がうざいとおもっているんだから、当然、他の観光客もそう思っているんだよ。京都の風景は静かな環境でこそ最高に活きるのだ。
話がずれたが中国経済が酷いのを見ていこう化。
では、記事を引用しよう。
中国がここまでの強硬姿勢を示すのはなぜか。
台湾問題は中国共産党の「核心的利益」とされており、そこに踏み込まれた焦りがあるだろう。加えて注目すべきなのが、足元で進行中の深刻な経済危機だ。日本を中国国民の敵と演出することで、習近平政権として高まる国民の不満を逸らしたい思惑が透けて見える。
(略)
中国政府が公式に発表する消費者物価指数(CPI)は2023年初頭からほぼ変化がなく、時折小幅な上昇を見せるにとどまる。そして実態としては、むしろデフレが進行している。
ブルームバーグが中国の36の主要都市において67品目の価格を独自に分析したところ、2023年前半から2025年同期にかけて51品目で価格が下落していることが判明した。北京や上海など主要都市の住宅価格は27%と大幅に下落し、次のテスラと名高かったBYD車は27%、卵や牛すね肉は14%値下がりした。家賃も9%下がっている。
中国の若者たちはこの状況を、ネットスラングで「内巻(インボリューション)」と呼ぶ。過剰な生産能力により、国内の企業同士で自滅的な価格競争が引き起こされている状態を指す。
(略)
実質的なデフレと給与水準の低下が進行する中国で、人々は少しでも節約しようと必死だ。
英BBCが取りあげた中国の29歳男性は、1日2食を約10元(約220円)で賄う極端な節約生活をSNSで発信し、話題を呼んでいる。この男性自身も、こうした極度の節約生活で貯蓄したという。1食あたりわずか約110円で凌ぐ動画が注目を集めるほど、節約術への需要は強い。
節約を発信するインフルエンサーは彼だけではない。24歳の女性は、ミニマリスト生活を提唱し、中国版インスタグラムとも呼ばれる小紅書(シャオホンシュー)で約10万人のフォロワーを抱える。高価なスキンケア製品は用いず、石鹸1つで全身を洗う様子や、長持ちするというだけの基準で選んだ衣類やバッグを紹介している。
中国に蔓延するデフレを受け、こうした節約志向はますます広がっている。ブルームバーグは、供給過剰により企業の業績が悪化し、賃金の低下が発生。これにより消費がさらに冷え込む負のループに陥っていると指摘する。IMFは今年の中国の消費者インフレ率を平均ゼロと予測しており、これは約200カ国中2番目に低い水準だ。
(略)
■中国は威圧外交を通じて自滅している
このように国内経済が混迷を深める中でも、中国政府は日本への圧力を緩めない。むしろ、国民の不満を隣国へ向かわせることに利があるとの判断なのかもしれない。
AP通信は、台湾発言の撤回圧力をかける中国の手法が、もはや「おなじみの戦略」であると論じる。2020年にはオーストラリアワインへの関税、2012年にはフィリピン産バナナの輸入制限と、経済力を武器に相手国を威圧してきた。被害者は日本だけではないようだ。
ただし、こうした威圧外交には代償が伴う。
米タイム誌は、中国はアメリカに代わる世界の指導者国の立場を目指してきたが、今回の強硬姿勢により、その信頼を損なう恐れがあると指摘する。専門家は同誌に「日本国民は、関係をここまで悪化させた威圧に憤りを感じるだろう」と理解を示し、「中国の措置は自滅的となりうる」と述べた。
一連の騒動を経て、日米の経済・安全保障の絆がさらに深化したとの指摘もある。国内問題の隠れ蓑として威圧外交を続ける中国は、国際社会での孤立を強めている。
ニュースは以上。
1日2食220円って。日本じゃ1食ですらきついな。確かにカップメン食えば1食なら150円ぐらいでなんとかなるが、栄養不足で生きるのは難しい。バランス良い食事というか。基本的に野菜の栄養と鉄分を摂取しないといけない。
こちらは医者に言われたことだが、鉄分を摂取しないと貧血になって最悪、入院するはめになると。貧血はわりと怖いそうだ。だから、皆様も鉄分の摂取を心がけてほしい。ニラレバ炒めとか。そういうのでもいいのだが、こちらはジョアを飲んで鉄分を補っている。野菜はとにかく食べる。これはスーパーで売っている小さなパックでもいい。
無理なら野菜ジュースを飲んでおく。あと、天ぷらやあげものといった脂っこいものは控える。肉だけじゃなく魚も食べよう。納豆もいいぞ。そんな感じの食事を心がければわりと健康体でいられるそうだ。
だから、中国人の1日2食220円、日本ではかなり難しいとおもう。
中国経済の話に戻すと、IMFは今年の中国の消費者インフレ率を平均ゼロと予測しており、これは約200カ国中2番目に低い水準。これはやばやばだな。おいおい、200カ国でワースト2位かよ。どんだけ物価上がってないんだよ。
それで、こちらも指摘したが今回の件で高市総理を叩くのは左翼メディアや中国大好き人間だけである。そして高い支持率を維持している。つまり、日本人からすれば中国が鬱陶しい。むしろ、日本人を怒らせてしまった結果、高市総理を支持したくなってるのだ。
専門家は同誌に「日本国民は、関係をここまで悪化させた威圧に憤りを感じるだろう」と理解を示し、「中国の措置は自滅的となりうる」と述べた。
だから、結局はオウンゴールにしかならないと述べてるんだよ。でも、中国はメンツがあるのでやめないだろう。そして、国民も情報遮断されて日本憎いと思い続ける。日本人にとってラッキーな展開である。だって中国人が自らいなくなるんだから。メイドインチャイナが、この先、欧米から排除される動きは加速している。もう、大国は中国製は市場食い荒らされるだけで迷惑なんだよ。
次は韓国経済の話題だ。
昨日、ウォンが1480突破して大盛り上がりだったわけだが、実は昨日の夜から深夜にかけて凄まじい攻防戦が繰り広げられていた。
まずはこのチャートを見てほしい。

なんだ。このギザギザチャートはとおもうだろう。
そう。これは1476から1479に1分間で行ったり来たりしていた壮絶な撃ち合いの記録なのだ。17時半ぐらいから22時半ぐらいまで必死の攻防戦。韓銀がひたすらドルを使って介入しており、そこから超韓銀砲で1470ウォンまで押し戻したわけだ。
まさに最高のショーだと思わないか。しかし、いくら韓銀が韓銀砲で押し返そうがそんなのは介入が止んだらフルボッコである。結局、朝の9時半には・・・。
1477ウォンです。だから言ったじゃないか。無駄にドルを消費するだけだって。いいんですか。そんなドンドンドルを溶かしても。来年から米投資にドルがたくさんいますよね。このままだと死にますよ?文字通り。トランプさんは期限までしか待ってくれないぞ。ドル足りないなら自動車関税25%に戻す!
そんな未来が透けてくるという。でも、韓国ウォンレートがこのままだと韓国人が凍死か、餓死かの二択を迫られる。なぜなら、輸入物価が上昇してインフレとなるからだ。
今回の記事はウォン安がもたらす物価上昇を見ていく。
記事を引用しよう。
ウォン/ドル為替レートが来年まで高空行進する場合、消費者物価上昇率も2%台前半~中盤まで高くなる可能性があるという展望が出た。
17日、韓銀は「物価安定目標運営状況点検」報告書を通じて「来年の為替レートが現在のような1470ウォン内外の高い水準を持続すれば為替レートの物価転嫁効果が拡大する恐れがある」としてこのように明らかにした。
韓国銀行が先月提示した来年の消費者物価上昇率展望値が2.1%である点を考慮すれば、為替レート水準により既存展望値を小幅に上回ることができるという分析だ。 月別消費者物価上昇率はすでに9月2.1%から10月と11月に相次いで2.4%に多少高まった。
韓銀は物価上昇幅拡大の背景と関連して、長い秋夕連休を前後した旅行需要増加で個人サービス価格が一時急騰した中で、農畜水産物と石油類価格が上がった影響が大きかったと分析した。
細部的には為替レート上昇の影響が0.1%ポイント、気象悪化などその他の要因が0.2%ポイント程度だったと推定した。
品目別物価を分けてみると、11月の農畜水産物価格は農産物、畜産物、水産物ともに5%を超える高い上昇率を記録した。 この中で水産物価格は当分高い水準の騰勢を持続するだろうが、農産物は出荷拡大と政府物価対策、畜産物は豚肉など供給拡大と年末割引行事などで次第に価格上昇幅が縮小されると韓銀は見通した。
韓国銀行は為替レートの影響と関連して「畜産物は輸入牛肉価格が上昇し為替レート効果が一部現れており、輸入比重が高いサバ、イカなど水産物も為替レートの動きにより価格変動性が拡大する可能性がある」と説明した。
石油類の場合、最近の為替レートと国際精製マージンの上昇の影響で価格が大幅に上昇した。 ただ、最近の原油価格の下落で製品価格の中で原材料の比重が減り、石油類価格の為替レート敏感度も多少低くなったというのが韓銀の分析だ。
韓銀は、為替レートがさらに上昇しなければ、石油類価格が今月まで高い上昇傾向を見せたが、来年初めから徐々に下落するものと予想した。
一方、韓銀は昨年末に急騰した為替レートと国際原油価格の影響などで今月から基底効果が現れ、物価下方要因として作用するものと見た。 品目別には石油類が今月から来年1月まで、農畜水産物は今月から来年3月までそれぞれ基底効果が大きく現れるという観測だ。
これを受け、消費者物価の上昇率は来年第1四半期中の目標水準である2%に迫るものと見込んだ。 冬季の異常気象や家畜伝染病の発生状況などによる農畜水産物価格の上昇への懸念を、その他の変数として取り上げた。
ニュースは以上。
韓国はウォン安を食い止めないと輸入物価が高騰して庶民は大変な事態となる。しかし、ドルを使い過ぎれば米投資ができなくなり詰む。どちらに転んでも興味深い展開であり、来年の韓国経済も大いに楽しめそうな予感で胸いっぱいだ。
1480越えて焦って超韓銀砲を撃っても、一日もまたずに戻されているのだ。これを年末まであと何回、やり続けるんだよ。だいたい1470ウォン水準でも、輸入物価高騰に歯止めはかからないだろうに。だから、もう楽になってしまえよ。別にいいじゃないか。介入しなければドルは減らない。ドル不足にならない。米投資もなんとかできる。
ちょっとウォンが1500とか、1600とか、2000とかそんな世界まで落ちるだけだよ。なあに大丈夫大丈夫。別に2000ウォンになっても過去の通貨危機みたいなことは起こらないさ。だって韓国だけの現象なんだから、「通貨危機」じゃないよな。
単にウォンがゴミになるだけ。外国人投資家はウォンがゴミにになればサムスン電子やSKハイニックスの株だけは買ってくれるといいね。半導体が好調の理由はAIバブル。だが、それも最近は不穏な動きを見せ始めている。
今朝の証券市場で、オラクルも落ちてるもんな。トランプさんがベネズエラのタンカー出入国を封鎖して原油価格もあがっている。フィラデルフィア半導体指数も3.5%も落ちている。
あれれ?韓国さん。半導体好調だったはずですよね?ウォン安が爆速で、半導体まで転けそうになってますが、大丈夫なんですか。来年、やばくないですか。半導体一本足打法の利き足が捻挫でもしたかのようだ。でも、まだ軽い怪我だ。骨折ではない。でも、バブルって弾け始めたら直ぐですよ?
今年の韓国経済はトランプ関税に振り回されて、来年はウォン安とインフレに振り回される。そんな未来予測が出てきたのだが、こちらは2026年で韓国経済がデフォルトするとか思っていない。思ってはいないが、頼みの半導体が転けたら、韓国は何で食べていくのかについては謎である。ここ10年で成長産業が何一つないからな。
しかし、年末にかけて面白くなってきたな。ウォンウォッチで忙しいのにAIバブル崩壊の兆しや、原油価格高騰の動きも出てきた。まあ、全部取り上げていく予定だが、韓国政府が思い浮かべる未来よりも酷くなることは保証しよう。






