トランプ関税突破口のTPP…加盟望む韓国、日本の同意得られるか

2025年10月1日。つまり、今日から10月がスタートしたわけだが、韓国経済が忙しくなる時期は10月から年末にかけてである。理由は色々あるのだがこの時期になると2025年の総括と来年への展望というものが色々と出てくるので、経済的に重要なニュースが増えてくる。だから、この時期になると毎年、ここから年末までノンストップで走っていくことになる。

しかも、今年はトランプ政権が2月に誕生してから世界中で関税の嵐が吹き荒れている。主要な経済ニュースの7割はこの米関税関連のニュースで埋められているほどだ。

特に韓国経済において無能な李在明が米投資3500億ドルを合意したこともあり、先月から必死に米国に対して韓国には愛はないのか。日本とは違う。最低限でも無制限の通貨スワップだとか。意味不明な主張を展開している。

でも、アメリカは韓国だけを相手にしているわけではない。全世界が対象なので、韓国だけに譲歩なんてしないのだ。公開されてないが、ある一定の「基準」をアメリカはもっていて、そこから関税率を検討しているのだ。関税15%にしたければ、日本みたいに5500億ドル出せ。EUは7000億ドルだ。といった感じだ。

だから、韓国がどれだけゴネてもその基準をクリアしなければ関税は下げない。しかも、口約束だけで駄目。ちゃんとMOUで締結しろと。

アメリカはゴネればゴネるほど条件をきつくしてくる。例えば米投資3500億ドルが2000億ドルも増額したり、現金一括の先払いとか。もちろん、米韓通貨スワップなんてすぐに拒否された。何度も述べているが9月から始まったこの絶望的な状況に変化はない。むしろ、10月1日から医薬品まで100%になったので、韓国はさらに追い詰められている。

それで追い詰められた韓国の最新の動きは3500億ドル投資を拒否する代わりに、米国に「代案」を提案中だとか。まあ、でも6月から約2ヶ月間交渉して出てこない代案が今更出てくるはずないんだ。

3500億ドルの米投資、現金一括の先払いなんて条件に代わる代案なんてあり得ない。韓国のコメや牛肉などの市場開放したところでせいぜい数百億ドルぐらい減らしてくれる程度だろう。

それで韓国政府内では米投資3500億ドル拒否して、このまま関税25%を受け入れて、損失を受けた輸出業者に数兆円支援するという強硬論が強くなっている。だが、この強硬論は米韓関係の良好維持という政府の目的とは一致しない。

だから、米投資3500億ドル拒否とは韓国政府は述べてないし、交渉を続けるという。でも、交渉をだらだら続けるというのは被害を大きくするだけなのは見ての通り。このように9月から1ヶ月で韓国経済は勝手に自滅の道を進み始めた。それもこれもできもしない約束をした無能な李在明にあるんだが、まあ、李在明を弾劾したところでアメリカは許してくれない。払う。払わないかの二択しかないからだ。

それで結論はいつも通り払えない。外貨準備高4000億ドルで払えば第二の通貨危機が起こる。さらに誇大妄想で米韓通貨スワップを締結しても問題解決しないとか言い出した。昨日見てきたがそりゃそうだよなと。いつでもドルが自由に引き出せる米韓通貨スワップを魔法の言葉のように韓国メディアが唱えてるが、実際は、短期でドルが借りられる協定に過ぎない。

韓国は真顔で米国に投資してやるから3500億ドル貸せといってるのだ。しかも、無制限の通貨スワップでだ。投資される側に金を要求するなんて世界一の恥晒しなわけだが、それが韓国メディアによるとこんな酷い条件なら無制限の通貨スワップは当然とか述べているから、呆れてものが言えないのはこのことだ。

そもそも無制限でも「無期限」じゃないんだよな。そこを彼らは理解しているんだろうか。借りたら1年内に利息付けて返さないといけないのだ。まさに雪だるま式に借金地獄になると金融業界が警告していたわけだ。米韓通貨スワップ要請しても問題解決しない。じゃあ、なんで韓国政府は要請しているのか。謎は深まるばかりだ。そもそも通貨危機やコロナ禍があったときでさえ、為替スワップだっただろう。

必死に韓国メディアが米韓通貨スワップ。米韓通貨スワップと。まるで悪霊にでも取り憑かれたように連呼しても、アメリカは拒否した。これも米韓通貨スワップを為替介入に何度も使ったから韓国の自業自得である。

そんな中で韓国の誇大妄想はさらなる高みへと上り詰めている。いや、妄想を高みに上っても、さらなるファンタジーにしかならないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなことはケンチャナヨだよ。だって彼らは妄想して現実逃避しないと、絶望的な状況に何の解決策もないことに気づいて発狂してしまうからだ。

では、次の誇大妄想とは何か。それは韓国のCPTPP加盟である。

うん。韓国さん。大変恐縮だが、CPTPPで韓国の席なんて生涯ないんです。なぜなら、韓国が加盟したら日本が損するからだ。だって日本の技術や製品をパクってきた韓国の主力産業が日本と被るのは当然だ。競合している分野が多いのに韓国を引き入れてもシェアが奪われて、損失が増えるだけ。

だから、よほどの日本にメリットがあることを証明しなければ韓国のCPTPP加盟は絶対に拒否する。でも、それは正式に申請してからの話だ。申請しない前に韓国は拒否なんていったら角が立つだけ。

韓国が申請してから、数年後に大変申し訳ありませんが様々な検討を重ねた結果、今回は加盟申請を辞退して頂くことになりましたと。メールで送るだけである。

韓国はまるで日本を説得できれば加盟できると思い込んでるが、そもそも申請もしてない国なんて相手するわけもない。既に申請している国家の対応に忙しいのだ。しかも、韓国の国内事情を考えれば申請にたどり着くことさえ、ほぼ不可能といっていい。

だから、これも現実逃避からの誇大妄想なんだよな。そもそも、韓国がCPTPPに加盟したところでトランプ関税はなくなりません。韓国は米国を棄てた時点で通貨危機は確定である。しかも、イギリスでさえ申請してから数年以上経過している。その間に韓国は持つんですかね。経済破綻していませんか。

では、記事を引用しよう。

米国発の通商不確実性が高まり、李在明(イ・ジェミョン)政権が代案に苦心している。市場拡大に向け環太平洋連携協定(TPP)加盟推進を本格化している。

通商当局によると、24~25日の東南アジア諸国連合(ASEAN)財相会議参加のためマレーシアを訪問した産業通商資源部の呂翰九(ヨ・ハング)通商交渉本部長がオーストラリア、ニュージーランド、インドネシアなどとTPP加盟と関連した協議を行ったことが確認された。韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)長官も25日にカナダとの外相会談でTPPを含む協力拡大の意志を確認した。趙長官は同日メキシコ外相との会談でもTPP加盟について議論した。具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼企画財政部長官も3日に経済関係閣僚会議を主宰した席で「似た立場の国同士の経済同盟ネットワーク確保次元でTPP加盟を検討する」と明らかにしている。

これに対し通商当局関係者は「韓国政府が(TPP加盟の)必要性を認識している中で加盟国と接点を増やすために努力している」と説明した。TPPは2018年3月に発足した多国間自由貿易協定(FTA)だ。現在日本をはじめオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、メキシコ、ベトナム、マレーシア、シンガポールなどが参加しており、昨年12月には英国が加盟した。世界銀行によるとTPPは世界4位規模のFTAで、加盟国の国内総生産(GDP)合計額は世界のGDPの約14%に達する。

米トランプ政権の強圧的な関税施行の副作用を減らすためにもTPP加盟にスピードを出さなければならないという声が多い。TPPには最大96%の品目関税を撤廃する条項が含まれている。西江(ソガン)大学国際大学院の許允(ホ・ユン)教授は「TPPは米国と中国が抜けているが、最も発展した形態の多国間貿易協定で韓国にも魅力的」と評価した。

まず経済的効果が大きい。対外経済政策研究院は昨年、韓国がTPPに加盟すればGDPが0.38ポイント増加する効果が現れると分析した。韓国はTPP加盟国のうち日本とメキシコとはまだFTAを締結しておらず、加盟時には輸出市場が拡大する効果も得られる。合わせて最近欧州連合(EU)もTPP加盟に大きな関心を見せているが、実現する場合、国際舞台でTPPの地位は一層高まる。韓国は文在寅(ムン・ジェイン)政権時代の2021年にTPP加盟検討の方針を初めて公式化した。その後「推進検討」の立場を一貫して維持した。

ただオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ベトナムなど農畜産物強国と日本などの水産国が加盟国として布陣しており、農水産物市場開放に対する懸念も大きい。農漁民の反発を静めることと日本の説得が必要という意味だ。TPP加盟承認構造が加盟国の全会一致のため日本の態度が決定的な変数だ。日本がこれまで韓国政府に持続して要求してきた水産物輸入禁止措置解除問題がTPP加盟で最も大きな争点になる見通しだ。30日に日本の石破茂首相が退任前に韓国を訪れ李大統領と会談する予定だが、関連議論がなされるか注目される。

許教授は「過去にTPP加盟に向けた公聴会の際に農業界などの反発が大きかった。国内説得が重要だが与党の既存の反日フレーム、福島水産物問題など過去の立場との衝突をどのように乗り越えるかがカギ」と指摘した。

ニュースは以上。

衝突も何も韓国は加盟申請しても条件を満たせないので拒否されて終わり。日本の説得が必要ってなんだ。韓国人が日本の福島産原発の処理水を汚染水と呼んでることを公式に謝罪でもするのか?しないだろう。じゃあ。無理だ。

結局、彼らは輸出管理措置を永遠に輸出規制だと言っていたクズ国家だぞ。そんなクズがCPTPP加盟するために日本にどのヅラ下げて説得するんだよ。汚染水と呼んでるようなクズ国家と話すことなんてないわ。塩まいて送り返せで終わる。

これが普通の対応だ。どれだけこいつらのために風評被害が出たと思ってるのだ。損害賠償を請求したていいんだぜ。福島県はやるべきだよな。国際裁判所やWTOに訴えればいい。科学的に安全といわれている福島県産の輸入を禁止しているのは韓国と中国だけである。

このように処理水一つとっても日本を説得などできない。そこに知的財産権の侵害もある。農産物などの品種を日本からパクッて売ってますよね。CPTPPに入ってまさかパクった品種を売るとか言いませんよね?このように突きつけていけば日本を説得なんてできないんだよ。そもそも竹島返せだからな。CPTPP加盟したければ竹島の返還もセットだというべきだよな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.勘違いしてもらっては困りますが、TPPは原則としと新規加盟国の参入には既存の加盟国から全会一致での了承がなんですよね。
なので、必要ではあったとしても日本だけを説得しても無駄なのです。
逆に言うと、日本を説得し同意を得ない限り加盟国になる事も出来ないのですが。
韓米間での交渉も同じ事でしょうが、韓国側が主導権を握っている訳ではないので、一定の妥協は必須条件ですよ。

2.こういう韓国国内の報道を黙って見ているのではなく、日本政府側から積極的に働きかけて取材やインタビューに応じ、「水産物禁輸が解かれても、韓国には、他にも越えなければならないハードルがいくつもある」と言っておかないと。

韓国国内の漁業・水産関係者や国民向けの説明・説得を続けて合意を形成した後、正式な加盟申請した時に日本の反対でCPTPP加盟が阻止されれば、それこそいつもの「後頭部を殴られた!」が始まる。

そういう、韓国に「勝手な期待を持たせなようにする」努力が日本にはない。

期待するのは韓国の勝手で、思い通りに行かなかったからといって日本を恨むのは筋違いもいいところなのだが、予め「無理ですよ」と言っておくことで韓国の期待を挫き、その後の「騙された」という反発を抑えることが出来る。

その方が、対韓外交に割くリソースも少なく済む。

3.本来なら今の韓国にとって、日本が主導で作られた枠組みに入り、日本が主導で作られたルールを守らなければいけないというのは、屈辱的で受け入れられない事のはず。
それでもTPPの加盟を目指しているというのは、いかに韓国経済が深刻で、もうなりふり構っていられない状況まで来ているんじゃないんでしょうか?

ただもし韓国が、ただ金儲けだけの理由でTPPの参加を望み、ルールは後になって無視しても構わないというつもりなら、最初からTPPは考えない方が、将来的にも韓国の為になると思う。
むしろ、これまで散々日本を超えたと豪語してるのだから、既存の枠組みに参加するのではなく、韓国側に都合のいい枠組みを韓国自身が主導して作り、賛同してくれる国を募る方がはるかにいいと思うのですが…

4.後からCPTPPに加盟する国は、既に加盟している国からの輸入に関税0%を強制されます。
 つまり、日本製の自動車の輸入や、魚の輸入も関税0%になる。
 それだけではなく、ニュージランド産やオーストラリア産のチーズや乳製品、牛肉なども関税0%で輸入しなければならなくなる。
後から加盟した国の輸出産業は壊滅する。
それができるならば、CPTPPに加盟を申請してみれば?

5.先ずは現在進行中の米韓関税交渉の決着をつけてください。
その過程も世界は見てますよ。

口約束とは言え合意した内容に後から不満を訴えて履行しないのは韓国の日常ですよね。
特にお金に関しては、イランへの原油代金の支払いや災害支援金の出し渋り等、後から理由をつけて支払わない姿勢が目立ちます。

国内の法整備も必要ですが、「泣く子は餅を多く貰える」のような交渉姿勢では日本に限らず、どの国からもそっぽを向かれるでしょう。

6.此の記事からも自国の都合ばかりで
米関税が厳しくなったから中米だけではヤバい我が国も加入しなきゃみたいな事言ってるが今となれば韓国にそれ程の価値もなく加盟して恩恵受るのは韓国だけ
日本は韓国の水産物を守る為と根拠無い海洋汚染を拡散されただけで無く其れを理由に未だ日本からの水産物輸入を規制している
最初に加盟出来なかった理由の農産物の開放も問題だろう
其れに加入は望めば入れる位に言ってるが、加盟国の了解が必要だと言う事を忘れてる
日本は関係悪化を懸念して賛成するのか、国民の思いを汲んで断固反対出来るか?
まっ敵は日本だけじゃ無いけどね

7.韓国は損得で動く人達だからね。農産物開放よりも製造業の輸出減の方が国にとって打撃になると考えているのだろう。ただTPPは単なる貿易協定ではなく多国間でルールを守ることが必須だし韓国が得意な茶々を入れづらいから向いてないと思うよ。大体加盟申請するまでのハードルが高いし、審査や承認もかなりの時間がかかるだろう。日本が主導的な立場だからネガティブキャンペーンも始まって失速する可能性も高いと思う。
彼らは単に損をしたくないから加盟を希望しているだけであってTPPの意義を理解しているようには思えない。彼らと普遍的な理念の共有をするのは時期尚早だし難しいと思うよ。

8.だいたい根拠なき誹謗中傷で日本の水産物輸入禁止にしといて、先ずは謝罪ないし現状の認識を韓国側が見せるのが物事の筋だろ。
それに加えて、慰安婦像の撤去や竹島返還もされていない現状に日本側から歩み寄る必要性は一切ない。
もし、自公政権が安易に話し合いに乗る様ならば私は自民党も公明党も金輪際一切支持しない。

9.韓国メディアのひどさがわかる
日本を説得すればTPPに入れる?w
まじでバカだろ

10.この文面みると未だに日本がゴリ押ししてくれれば加盟できるとカン違いしているらしい
そんな推薦制度みたいのねぇーからの、列に並んで審査を受けるだけ以上

以上の10個だ。

こういう記事が出る度に日本人は韓国人のTPPについての理解度がなさ過ぎて呆れるわけだ。通貨スワップもそうだが、なんで、韓国人はいつも過去の言動から「拒否」されるかもしれないという前提を飛ばすんだよ。韓国が日本にやってきたことを見れば、誰がどう見ても入れるわけないんだよ。もっとも日本だけ説得しても入れません。加盟国の全会一致が条件です。そして、韓国はそれはできません。誰も韓国みたいな小さい市場に魅力を感じないからだ。

それで30日に石破総理が行かなくても良いのに訪韓しているそうだ。そこでTPPについて議論されているかどうかとあるが、現代のニュースを見る限りではなさそうだ。

記事を引用しよう。

石破茂首相は韓国の李在明大統領と会談し、高齢化など共通の社会的課題で協力することに合意した。首相は退任を前に日韓の関係を強化しておく狙いがある。

  30日に釜山で行われた首脳会談後に発表された共同声明によると、両国は低い出生率や地方経済の成長、自殺対策などについて事務レベルの協議を続けることで一致した。

  両首脳は8月に東京で会談し、両国共通の課題に対処するための協議体を発足させることで合意していた。これを基盤に、協力を具体的に進めることが示された格好になる。日韓関係は改善の方向に向かっている様子だが、石破氏は退任予定のため両国の関係は新たな試練にさらされる恐れもある。

  首脳会談後に李氏は記者団に対し、「韓国と日本は物理的な距離は近い。これと同じぐらい、気持ち的にも経済的にも、社会文化的にも、安全保障上でも本当に近くなることを願っている」と述べた。

  石破氏は両国が緊密な協力と交流を続け、シャトル外交が目に見える成果を生むことに期待感を表明した。

  韓国大統領府によると、日本の首相がソウル以外の都市を首脳会談で訪問したのは20年ぶり。

  韓国側が発表した共同声明では、「韓日の両政府は当局間の協議体を通じて各分野で両国関係者間の意思疎通を拡大させ、両国で共通する社会問題について多層的な連携と協力の強化を図っていく」とした。

ニュースは以上。

釜山ってあれじゃないのか。消滅目前の都市じゃなかったか。いやいや、そもそも韓国の第2の都市が消滅寸前というのはどうなんだと思うかもしれないが、実際、ソウル以外は全て廃墟が拡大中である。

石破総理は余計な何かをしてきたようには見えないが、こんなくだらないことのために韓国にいくのはよほど暇だったんだろう。総理辞任するといったら相手にされるわけもないしな。

まずは次の総理はこのくだらないシャトル外交を取りやめて、靖国神社参拝からだな。後、スパイ防止法とかもそろそろ欲しいよな。残念ながら日本は外国人犯罪に対して無防備すぎるのだ。国民が危機感を抱くほど政府が何もしてない証左になるという。

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