同盟国・韓国との通貨スワップに消極的な米トランプ政権、アルゼンチンと200億ドル規模で合意

韓国は米投資3500億ドルをする代わりにアメリカに無制限の通貨スワップを要請しているクズ国家なのだが、どうやらアメリカはそれをスルーしてアルゼンチンと200億ドル規模の通貨スワップを合意した。それを知った韓国が大発狂してるというのが今回の記事だ。でも、無制限の通貨スワップじゃないのだから韓国とは条件が異なる。さらにいえば、アルゼンチンは流動性の危機に陥ってるという。

ということでまずはアルゼンチンの状況はチャットGPTにきいておこうか。

2025年の最新状況まとめ

  1. 経済成長が急回復! 2025年第2四半期のGDP成長率は前年同期比で7.6%増。これは過去20年で最高の伸び率!規制緩和、公共支出削減、通貨規制の緩和が成長を後押ししてるんだって。
  2. インフレは減速傾向 月次の物価上昇率は1.6〜1.9%と、以前の暴走状態からはかなり落ち着いてきたみたい。
  3. 金利は超高水準 でもまだ課題も…。短期金利は80%超に急上昇していて、ペソ安による資金不足が深刻化してる[。
  4. 政策の大転換 ミレイ大統領はリバタリアン経済学者で、政府支出を削減し、IMFから200億ドルの融資を獲得。為替統制制度「エル・セポ」も撤廃したよ。
  5. 投資環境の改善 輸出税の引き下げ、資本財の輸入関税の緩和、航空法の改正など、外国投資家向けの制度改革も進行中。

なるほど。このミレイ大統領は経済学者らしい。それなら上のような経済対策も可能てことか。しかも、IMFから200億ドルの融資を獲得している。ただ、金利は80%越えてると。経済は頑張って立て直してるがまだまだ大変そうだな。だから、ドル不足による流動性の危機が怖いから米国と通貨スワップを締結したと。

うん。ちゃんと理由あるじゃないか。韓国さんとは全然、環境が違うわ。だって韓国さんはまだ流動性の危機にはなってない。本当か知らないが外貨準備高が4000億ドルあるもんな。でも、ウォン安は続いていて、もう、1400がニューノーマルになっているんだよな。

では、記事を引用しよう。

米国は9日、通貨危機に見舞われているアルゼンチン政府に200億ドル規模の通貨スワップを提供すると表明した。通貨スワップとは両国が相互に自国通貨をあらかじめ定めた為替レートで差し入れ、外貨を融通できるようにする契約を指す。

「南米のトランプ」と呼ばれトランプ米大統領とも近いアルゼンチンのミレイ大統領が率いる右派政府が政治的危機に直面すると、その救済に米国が乗り出した格好だ。一方、トランプ政権は同盟国である韓国との通貨スワップには消極的だ。

関税交渉が難航する中で韓国政府は無制限の通貨スワップを要求し「十分条件ではなく必要条件」だと言ったが、米国は特に立場を明らかにしていない。

■トランプとミレイの「特別な関係」

 ベセント米財務長官はワシントンを訪問したアルゼンチンのカプト経済相と9日まで4日間にわたり会談を行い、ソーシャルメディアに「トランプ(政権)の米国優先主義の経済リーダーシップは公正な貿易、対米投資を歓迎する同盟を強化することに専念している」とし、「アルゼンチンは深刻な流動性不足に直面しており、それを速やかに解決できる国は米国しかない」と述べた。

その上で、アルゼンチンとの200億ドル規模の通貨スワップを確定させ、アルゼンチンペソを直接買い入れたと説明した。米国が相手国の通貨安定に向け、国際通貨基金(IMF)などと連携することなく、「ペソ直接買い入れ」のような一方的支援を行うのは極めて異例だ。発表を受け、アルゼンチン国債価格は上昇し、ペソも0.6%反発。1週間前の水準に回復した。

 トランプ政権による全面的な支援の背景には、「MAGA(マガ=米国を再び偉大に)」を唱えるトランプ陣営に馴染み深いミレイ大統領が率いる右派政府が経済危機で崩壊しかねないという不安感があった。

2023年に就任したミレイ大統領はは徹底した金融引き締め政策など経済改革にかじを切り、成果を上げた部分もあるが、人為的な為替防衛が通貨危機を悪化させ、最近経済・政治全般が揺らいでいる。

また、今年4月にIMFから200億ドルの追加支援を受けるなど、依然として債務に苦しんでいる。先月7日、全人口の約40%が住むブエノスアイレス州の州議選でポピュリズム傾向の野党連合に敗北し、今月26日に予定される中間選挙でも敗色が濃厚となっている。

ブルームバーグは「トランプ大統領とべセント財務長官は政治的同盟関係にあるミレイ大統領が中間選挙で勝利することを助ける一方、ミレイ大統領の左派ライバルが権力を取り戻すことを恐れる市場を落ち着かせることが目標だ」と分析した。

保守陣営内でも今回の措置を巡り税金を外国政府支援に使うことは「米国優先主義」と相容れないとの指摘が出ているが、トランプ大統領のミレイ大統領に対するは信頼は揺るがない。先月23日に国連総会の場で首脳会談を行ったのに続き、IMF・世界銀行の年次総会中の今月14日にも首脳会談を行う予定だ。

ミレイ大統領は昨年、トランプ氏が大統領選で勝利すると、外国首脳としては真っ先に米フロリダ州に飛び、トランプ氏と会った。ミレイ大統領は9日、Xでトランプ大統領とベセント財務長官に謝意を表し、「我々は最も近い同盟として、経済的自由と繁栄の西半球を共に築いていく」と述べた。

■個別国支援のための通貨スワップは異例

 米連邦準備理事会(FRB)が常設の通貨スワップ協定を結んでいるのは、カナダ、英国、日本、スイス、欧州連合(EU)に限られる。いずれも基軸通貨に分類される通貨を使っている国々だ。

 基軸通貨国を除き、米国が個別国を支援するために通貨スワップという手段を用いるのは一種の「優遇措置」だ。米国にとっては、通貨スワップは相手国の通貨を担保にドルを貸すことであり、支援国が危機から脱することができず、デフォルト(債務不履行)を宣言すれば、大きな損害を受ける恐れがあるためだ。

 世界的な金融危機といった例外的な状況では、米国に被害が及ぶことを防ぐために、一時的に通貨スワップ協定を結ぶこともある。FRBは2008年の金融危機と2020年のコロナ危機の当時、韓国など一部の国々と一時的に通貨スワップを結んだが、現在は終了している。

コロナの際にはオーストラリア、ブラジル、韓国、メキシコ、シンガポール、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、ニュージーランドの9カ国とそれぞれ300億~600億ドル規模の通貨スワップを結んだ。韓国政府は3500億ドルの対米投資を約束した関税交渉に関連し、見返りとしての米国に通貨スワップを要求しているが、米国は特に反応を示していない。

ニュースは以上。

韓国はアメリカに無制限の通貨スワップを要求しているが、米国は反応を示してない。大事なことなので2回いいましたてか。どう見てもアルゼンチンが羨ましい。韓国にも無制限の通貨スワップしてほしい。韓国には愛はないのかという感じだよな。韓国メディアはやたらと通貨スワップを打ち出の小槌か何かと勘違いしているからな。

そもそも上に書いてあるじゃないか。

支援国が危機から脱することができず、デフォルト(債務不履行)を宣言すれば、大きな損害を受ける恐れがあるためと。

つまり、アルゼンチンがデフォルトしたらアメリカも困るから流動性の危機に対して通貨スワップしたてこと。でも、韓国がデフォルトしてもアメリカは困らないんだ。一向に構わないんだ。そりゃそうだよな。デフォルトしたら在韓米軍引き上げておけばいいだけ。IMFは韓国なんかを助けないだろうし、助けられる経済規模でもない。つまり、支援を拒否すると。

トランプさんと仲が良いなら優遇されるのは普通だろう。李在明や石破は嫌われてるから捨てられただけ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.アルゼンチンは一応数字上経済改革が成功つつあると言えるからな
粉飾してもお先真っ暗なのがバレバレな国よりは希望がある

2.南米崩壊すると移民も増えるからある程度理解できる対応ではある
トランプの政策に理解を示すのは大前提だろうけど

3.もう中国側のセンシティブ国家だろ。
アメリカが関税や規制を強化してる、中国企業の迂回輸出ルートとして利用されてる状況だし。

4.アルゼンチンが3回目?のデフォルトすると思ってたけど
どうやら3回目のデフォルトは韓国みたいやねw

5.スワップなんかしなくてもウォンがふんだんにあるならマーケットでドルを買えば良いんだよ
3500億ドル分早くしろ

6.逆に言えばアルゼンチンですら200億ドルなのに
なぜ無制限スワップをしてもらえると思っているのか

日本が無制限である以上、韓国も同等じゃなきゃ
いけない。多分本気でこう思っているんだろうけど

7.この状態で韓国がスワップのおねだりを続けると
韓国経済はアルゼンチンと同レベルの破綻の危機にある
ってイメージを自分から世界中に発信することになりますよね。
かつては一人当たりGDPが欧米以上の先進国と誇っていた状態から脱落した国でもあるから
韓国もそうなるのかって予感させることにもなるし。

実質的な支援というより
うざい韓国除けの対策だったとしたら大笑い。

8.スワップを返す時に為替がウォン安だったら
益々ウォン安になってハイパーインフレに陥る
危険性があるんだっけ?
かと言ってウォン高にすると輸出産業が苦しくなるし
ワロス曲線とかやってた金融当局には舵取りは難しいかと

9.韓国、スワップしてもらったとしても利息払えないでしょw
踏み倒す気満々だからスワップしてもらえないんだよ。

10.スワップスワップって喚いてるけど
自分の弱点を公言するってバカだろw
どう考えても助けても無理ってなるし、
締結した瞬間に使われるって判るのになw

あ、ここでスワップ締結しろって騒いでるのに聞きたいんだが
スワップ締結したとしてメリットって何だ?

→同盟国アメリカの扱いが日本と対等になるから韓国のプライドが保てる

→そりゃオマエ、為替相場に突っ込めるし…実証済みだぞ
借金の返済にも回せるし、精算時に「無い袖は振れん」と再延長させれば良い、利息もスワップから回せば良いしな
無制限だから無制限に使えるんだぜ

以上の10個だ。10の質問に対しては以前に解説したが、無制限の通貨スワップを結べても、それは「無期限」ではないのだ。そして、通貨スワップの返済期限は1年以内の短期が普通なので、韓国は通貨スワップでトルを借りたら、一年内に同額のドル+利息を返済しないといけない。だから。3500億ドルなんて借りたら韓国が死ぬ。

それをヘッジファンドが知っているから、韓国が無制限の通貨スワップを借りたらそのドルを根こそぎ奪いに来るぞ。むしろ、ボーナスだぜ。泣いて喜ぶんじゃないか。だっていくらでもドル出して介入してくれるんだ。介入ポイントも素人でわかるぐらいだしな。

それはそれで面白いんだが、そんなアメリカさんは地獄においやることはしないですよね。

で、通貨スワップで思い出したのだが、韓国と中国の通貨スワップの満期が2025年10月10日だったはずだ。これは延長されたというニュースはないんだが、今、14日だよな。もしかして自然消滅か。調べてみようか。

とりあえず、韓中通貨スワップ延長で検索して見たが、5年前の記事しか出てこない。つまり、延長されたというニュースはないてことだ。しかも、普通に期限前に延長かどうか決めるので、これが出てこないてことは韓国さん拒否されたんじゃないか。

おいおい、確か4000億元だったよな。それも消えたと。やったね!韓国さん。そりゃ、確実に使われそうな情勢でスワップ維持なんてしないですよね。

それでもう一つ気になるのが、アメリカのトランプさんが中国の最悪なレアアース規制に激怒して追加関税100%を示唆したことだ。これによって中国の対米輸出は禁輸レベルとなった。そうなると当然、中国企業は迂回輸出先を探すわけだ。そして、一番近いのは韓国てことだ。

日本でも中国企業が合成麻薬「フェンダニル」の拠点があったことで大騒ぎだったが、韓国はそんな規模ではない。なんと85%だ。うん。すごいな。実は韓国製なんてほとんど輸出されてないんじゃないか。そりゃ、昨年までは米韓FTAもあったので関税もかからない。そりゃ、中国企業からすればウハウハだったよな。

記事を引用しよう。

韓国が、中国製品の迂回(うかい)輸出の主要ルートになっていることが判明した。中国製品が、韓国を経由することで「メード・イン・コリア」のふりをしているのだ。


保守系野党「国民の力」に所属する朴洙瑩(パク・スヨン)議員のオフィスが29日に関税庁から受け取った「不法迂回輸出摘発現況」によると、2020年から今年8月までの間に、外国から韓国経由で輸出をしようとして摘発された事件は計103件、金額にして8382億ウォン(現在のレートで約889億円。以下同じ)にもなる。

このうち、中国が積み出し国(迂回輸出の開始地点)だった事件は88件で全体の85%、金額としては6515億ウォン(約691億円)で77%に達した。

迂回輸出は、低い関税の適用を受けるために、まず積み出し国から迂回国に送り出した後、終着地である目的国へ輸出するという方法だ。関税庁は、世界的に関税問題が浮き彫りになった今年から迂回輸出の摘発統計を管理している。具体的な統計が公開されるのは今回が初めてだ。


関税庁によると、中国製品が韓国を経由して第三国への輸出を試みた事件の摘発件数は、2020年に15件(433億ウォン=約46億円)、21年に13件(427億ウォン=約45億円)、22年に21件(2104億ウォン=約223億円)、23年に14件(1188億ウォン=約126億円)、24年は8件(295億ウォン=約31億円)にすぎなかった。

ところが今年は、8月までの時点で昨年より件数で2倍以上、金額では10倍近くにもなる計17件、2068億ウォン(約219億円)相当の中国製品迂回輸出が摘発された。

さらに、韓国を経由して米国に輸出しようとした事件の件数は、2020年は4件(68億ウォン=約7億2000万円)で全体の14%でしかなかったのに対し、今年は8月までの時点でも全体の75%に当たる15件(3494億ウォン=約371億円)に達した。

朴洙瑩議員側は「20年から今年までに摘発された迂回輸出品の85%は中国製品で、今年も中国製品のの比率は70%を超える」とし「米中貿易対立で米国が中国に30%の高関税を適用しているから、米国向けの迂回輸出品の絶対多数も中国製品が占めているだろう」と分析した。

朴議員は「輸出大国である韓国が中国など他国の迂回輸出ルートに転落してはならない」とし「関税庁はいっそう厳格にかつ徹底して調査を行い、違法迂回輸出の取り締まりを強化すべき」とコメントした。

ニュースは以上。

関税120%になればますます韓国は迂回輸出先になる。韓国輸出が急に増えている理由はこれだからな。

今年は、8月までの時点で昨年より件数で2倍以上、金額では10倍近くにもなる計17件、2068億ウォン(約219億円)相当の中国製品迂回輸出が摘発された。

摘発されたのが17件。それよりも密輸がはるかに多い。しかも、8月末時点で昨年の2倍とか。これはもっと増えそうだな。もちろん、李在明は見て見ぬ振りしますよ。韓国の輸出が金額だけ増えてラッキーだもんな。もちろん、韓国企業が儲かるわけではない。

でも、トランプさんがいつまでもそんなこと許すとでも。韓国製も迂回輸出を取り締まらないので100%とかなりそうだな。

では、さっき少し触れたが最後は韓国ウォンの最新動向だ。日本が151円とかになっているんだから、当然、韓国も堕ちてますよ。ええ?いくらだって。朝に確認したら1427ウォンまで下がってるな。

今月10日までの今年の対ドルのウォン相場平均は1ドル=1412.23ウォンで、ウォン安が「ニュー・ノーマル」となりつつある。これは国際通貨基金(IMF)の通貨危機直後の1998年の年平均(1ドル=1394.97ウォン)を超える下落水準だ。

こうした傾向が続けば、今年の年平均の対ドルのウォン相場は過去最悪のウォン安ドル高となる見込みだ。「ドル安」がはっきりしている局面でも、ウォン安が急激に進んでいる。

12日、韓国銀行によると、今年1月2日から今月10日までの対ドルウォン相場の平均(週間取引終値基準)は1ドル=1412.23ウォンだった。年末まで残り2か月余りの時点で、年平均相場が既に1ドル=1400ウォン台に達している。

11日午前2時の夜間取引の終値も、1ドル=1427.00ウォンに達した。この流れが続けば、今年の平均相場は1ドル=1400ウォン台となる公算が大きい。1998年の平均を超え、過去最悪のウォン安へと進むことになる。

対ドルウォン相場は、昨年末に起きた非常戒厳事態の影響で、今年4月9日に年中最安の1ドル=1484.1ウォンまでウォン安が進んだ。その後、5月の大統領選を控えて、政治の落ち着きへの期待から月間平均は1ドル=1390~1399ウォン台に戻った時期もあった。

しかし、米国向け3500億ドル規模の投資方式をめぐる米国との合意が得られないまま、ウォン相場は再び1ドル=1400ウォン台へ戻った。

ウリ銀行エコノミストのパク・ヒョンジュン氏は、「現在のウォン安は韓国経済のファンダメンタルズ(基礎体力)が弱いことを示している」とし、「1ドル=1400ウォン台を新たな均衡点と見て、中長期的対策を策定する必要がある」と指摘した。

ニュースは以上。

やったね。ついに1400がニューノーマル時代が確定しそうですよ。今回は来たんじゃなくて確定だからな。あと二ヶ月しかないんだからもう99%はそうなりますよね。韓国ウォンが頑張ってあげても1360ウォン程度だったものな。

上にも書いてあるとおり、韓国ウォン下落の理由は韓国経済のファンダメンタルズが弱いことである。つまり、韓国経済は薄氷の上に成り立ってるんだよ。だから少しでも氷が溶け始めたら、もう、氷の海にドボンだ。

それで、4月9日に1484ウォンまで進んで、あと少しで1500というところで、アメリカに救われたんだよな。アメリカの相互関税が吹き荒れてドルが売られてしまった。それで李在明政権になって1360ウォンまであげたのだが、10月頃には1400に戻ってきた。

これは何度も述べているが韓国の外債償還時期が迫っているためだ。だから、ヘッジファンドはウォン安にしたほうが儲かるのでウォンをドンドン売っていく。外債はドルで返さないといけないので、当然、市場でウォンを売ってドルに変える。さらにまたウォンが下がり、ドルが上がるわけだ。だから、秋から年末にかけてウォンは売られやすい環境となっている。

ただ、今年に1500ウォン行くかどうかの予想は難しいんだよな。トランプさん何するかわからないからな。とりあえず米韓の関税交渉に進展がない限りは予測のしようがないてやつだ。例えば、関税50%とかになれば、それだけでウォンは急落する。

それで1500到達するのか。そもそも米投資3500億ドルを外貨準備高で払えば2400ウォン予測もある。

後はアメリカのFRBの利下げから米韓金利差もある。年末のウォンは1400水準維持してる可能性は高いが、ここから1500まで落ちるかは不特定因数が多すぎる。