普通の日本人なら国家が制定している国旗を破いたり、燃やしたりするようなことはないのだが、こういうのはちゃんと罰則付けておいた方がいい。なぜなら、そういう連中が日本に存在するからだ。
抗議デモのパフォーマンスにして大変不愉快だったので高市氏が総理になってから、いきなり面白い法案が通って笑えるという。
だって公明党が絶対反対していた法案だからだな。なんで公明党が国旗損壊罪に反対していたかは知らないが、公明党がいなくなったのだ。これからは自民と維新が好きなようにやれるてことだ。公明党がいなくなって日本は覚醒しまくりてことだな。
本当、どれだけ足を引っ張っていたんだろうな。25年だったか。26年か知らないが、本当、邪魔だったという。
そもそもなんで他国の国旗を破損させれば罪に問われるのに、日本の国旗である日の丸が対象外だったとか意味不明だからな。
記事を引用しよう。
自民党と日本維新の会は2026年の通常国会で日の丸を傷つける行為を処罰できる「国旗損壊罪」を制定する方針だ。20日に署名した連立政権合意書に明記した。現行法は他国の国旗損壊に対する処罰規定があるが、日の丸は対象外となっている。
「『日本国国章損壊罪』を制定し『外国国章損壊罪』のみ存在する矛盾を是正する」と盛り込んだ。自民党は野党時代の12年に法案を国会提出し、廃案になっていた。高市早苗総裁は刑法を改正し、国旗損壊罪の新設を目指していた。
ニュースは以上。
日経新聞さんもよほど悔しいんだろうか。でも、高市氏になって日経平均株価が49900円まで到達したものな。それから午後になって少し下がったがそれでも49278円だ。むしろ、日経新聞は日本株軒並みあがって喜ぶべきだよな。
だが、これだけじゃないんだ。 高市首相が不法滞在対策の強化と出入国の管理徹底を法相に求めたようだ。仕事はええな。因みに法務大臣知らないんですけど。新内閣の顔ぶれについては先に整理しておこうか。
記事を引用しよう。
21日、衆参両院の本会議で第104代の首相に選出された自民党の高市総裁は、新内閣を発足させ、会見で「決断と前進の内閣」と強調しました。
高市新首相:
国家、国民のため、結果を出していく。強い日本を作るため絶対に諦めない。この内閣は決断と前進の内閣。
21日夜に発足した高市新内閣は、自民党総裁選で争った茂木敏充氏が外相、小泉進次郎氏が防衛相、林芳正氏が総務相に起用されました。
女性閣僚は、財務相の片山さつき氏、経済安保相の小野田紀美氏の2人、初入閣は10人でした。
連立政権を組む日本維新の会は閣僚を出さず、遠藤敬国会対策委員長が連立政権合意政策推進担当の首相補佐官に就任しました。
高市新首相:
物価高への対策をしっかりと講じていく。ガソリンの暫定税率は速やかに廃止する。今国会での廃止法案の成立を目指す。いわゆる「103万円の壁」も引き上げていく。
初閣議で高市首相は、物価高対策を早急に講じ、総合経済対策を取りまとめるよう指示し、補正予算案を国会に提出する方針を示しました。
高市新首相:
とにかく経済対策最優先で取り組む。今すぐに解散どうのこうのと言っている暇はない。
別記事
これまでの調整では、財務相に片山さつき元地方創生担当相、関税担当を兼務する外相に茂木敏充元幹事長、防衛相に小泉進次郎農水相、総務相に林芳正官房長官、経済産業相に赤沢亮正経済再生担当相、農水相に鈴木憲和衆院議員、経済安保担当相・外国人政策担当に小野田紀美参院議員を官房長官に木原稔前防衛相を起用する方針を固めています。
このほか、平口洋衆院議員を法相に、松本洋平衆院議員を文科相に、上野賢一郎衆院議員を厚生労働相に、金子恭之衆院議員を国土交通相に、石原宏高衆院議員を環境相に、松本尚衆院議員をデジタル担当相に、牧野京夫参院議員を復興相に、赤間二郎衆院議員を国家公安委員長に、黄川田仁志衆院議員を沖縄北方担当相に、城内実経済安保担当相を経済財政担当相に、それぞれ起用する方向で調整しています。
ニュースは以上。
このように内閣の顔ぶれが出てきた。こちらは新内閣が出てきたら評価はリセットするので、閣僚に選ばれた議員には頑張ってもらいたいてところであるのだが、気になるのは防衛大臣に小泉進次郎なのかよ。
防衛大臣は小野寺さんじゃだめなのか。なんで、小泉なんだ。まあ、若手のホープであるから防衛の大事さを学んで総理に育てたいてところか。後、財務大臣が片山さつきさんというのは面白いかもしれない。
大臣の名前を上の記事から見て覚えるのは難しいが、これから頻繁にニュースに出てくるので気にする必要はない。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.強化というよりも、行政権限やら前例とかでお目溢ししてたのを
法に従って普通に取り締まるってなっただけなんだよなぁ
別に国会で不法滞在者に対する、新たに厳しく取り締まる法令が出来た訳でも無いから
2.いいな…本当にウザかったからなぁ韓国人
3.普通に生きてきてどこの国旗も毀損するようなことはしないよね極一部の異常者だけ
4.しばらくは公明党や左派が停めてた案件を通すだけで安定した支持率を維持できそうだな
5.不法滞在外国人の取り締まりを
左翼政権と公明党のせいで
しっかりやって来なかったんだよな
徹底的にやってくれ
以上の5個だ。
国民が高市総理に期待してるのだから、今まで公明党や左翼が邪魔してできなかったことをドンドンやっていくのは期待にこたえることだ。国家としてやることはたくさんあるんだが、国民にとって死活問題なのは物価対策なんだよな。それには補正予算を組んだり、来年の予算を通したりしないといけない。
今日で10月22日ということで10月も下旬に突入している。そして、昨日から急に寒くなったので体調には注意してほしい。このまま行くと秋は短そうであるのだが、本当に季節が変わるのは一瞬てことだ。
さて、ここからは韓国経済の話題だ。米関税最終合意まで残り5日。いよいよ10日からやってきたカウントダウンの半分まで来たのだが、未だに韓国は米国と合意できていない。そして、どうやらトランプさんは韓国の米投資3500億ドルの分割案とか拒否して、おまえらはさっさと3500億ドル払えよなと突きつけているようだ。さすがですね。
では、記事を引用しよう。
韓国のキム・ヨンボム大統領室政策室長ら高官級の通商交渉団が米国に滞在しているなか、ドナルド・トランプ米大統領が「韓国などから数兆ドル規模の資金が米国に流入してこそ公正だ」と発言した。
週末に追加協議を期待していた韓国側交渉団は、ハワード・ラトニック米商務長官と一度だけ会談したのち帰国しており、通商交渉の行方に暗雲が立ち込めている。
トランプ大統領は17日(現地時間)、ホワイトハウスで行われたウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領との首脳会談中、中国との通商交渉に関する質問に「(米中貿易は)数十年にわたり一方的な関係が続いてきた。彼らは米国の助けで豊かになったが、我々は何も得ていない」と述べた。その上で「欧州連合(EU)、日本、韓国も同じだ。我々が求めるのは公正な取引であり、公正とは数千億ドル、さらには数兆ドルが米国へ流入することを意味する」と強調した。
この発言は、トランプ大統領が「韓国が3,500億ドル(約52兆6,915億4,100万円)を前払いで支払うことで合意した」と発言してからわずか2日後に出たもので、米韓通商交渉が進行するなかで強硬姿勢を一層鮮明にした形である。韓国側の外為市場の規模を考えれば「前払い」は現実的でなく、ラトニック長官ら交渉担当者が理解しても、トランプ大統領自身が受け入れない可能性があるとの懸念が広がっている。
韓国大統領府は、楽観も悲観もしない慎重な姿勢を維持している。大統領府関係者は「韓国側の修正版提案に対して米国から再修正版が届いたのは事実だ」としつつも「関税交渉の妥結までには敏感な要素が多く、予断を許さない」と述べた。
また、近日開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、双方が交渉妥結に向けて全力を挙げていると強調した。
一方で、トランプ大統領が主張する「3,500億ドル投資ファンド」構想については依然隔たりがあるものの、調整の過程にあるとの見方も出ている。
また、18日にはトランプ大統領がフロリダ州のトランプ・インターナショナル・ゴルフクラブで、サムスン電子のイ・ジェヨン会長、SKグループのチェ・テウォン会長、現代自動車グループのチョン・ウィソン会長、LGグループのク・グァンモ会長、ハンファグループのキム・ドングァン副会長らとゴルフ会合を行い、通商交渉や対米投資に関する意見交換が行われたかに注目が集まっている。
ニュースは以上。
ハッピーエンドを迎えるとか。韓国側の提案を受け入れるとか。韓国政府は荒唐無稽な主張を繰り返してきた。しかし、それをトランプさんは全て拒否していたと。そもそも、ラトニック氏が韓国の現状を理解しようが、最終的な判断はトランプ氏なのだから無理に決まっている。
どうしてトランプさんと直談判しないんですか。赤沢氏が述べていただろう。結局、直接交渉しないとトランプさんを説得できないてな。しかも、余談を許さないとか。それって最初からほぼ無理なことをわかってるよな。だって米投資3500億ドル前払いを覆すような魅力的な代案なんてあるわけがないんだから。
最高勲章授与しようが、トランプさんはいらないといって3500億ドル出せというに決まっている。そもそもこのままだとトランプさんは韓国に来ないぞ。
エアフォースワンが又見られるかもぉー
最近パトカー増えてる、
来週だよな、
今週F35が飛び回ってたしな。。。