日別アーカイブ: 2026年1月6日

【ベネズエラ攻撃】「国際法違反」と叫ぶ日本メディアが見落としている、マドゥロ拘束の本質とその先にある「台湾有事」 

こちらはベネズエラの関連でオールドメディアのアホみたいな主張に耳を貸す必要性はないとおもうが、まさか、日本のオールドメディアがここまでアホだとは思わなかった。どうして彼らは世界は弱肉強食のルールで動いてることを理解しないのか。

強い者が勝つなんて勝負の鉄則だろう。強さにも色々あるのだが、国家の強さは軍事力、経済力、影響力の3つに比例する。影響力というのはかなり複雑な概念なので、だいたいは軍事力と経済力だ。その二つがトップの国が世界の覇権を握る。それが現在、アメリカであることは言うまでもない。

中国はアメリカに対抗しようとしているが、やっていることはアメリカ以下のチンピラ国家であることは世界の常識だ。そして、世界は中国包囲網を敷きつつある。アメリカのトランプさんは就任前から二つのことを述べてきた。一つは麻薬「フェンダニル」の撲滅と不法移民の排除である。

今回のベネズエラへの攻撃もそれである。毎年、フェンダニルによってアメリカ人は10万人に近い犠牲者を出している。トランプさんはそれを減らしたい。だから、必死に中国にフェンダニルをどうかにしろよと呼びかけたが、中国はたいしたことをしていない。だから関税をかけたわけだ。

そして、ベネズエラの治安も経済も酷い状態なので、ここからも不法移民がアメリカに入ってくる。ベネズエラの大統領が拘束された理由の一つでもある。多くは石油利権だとのべているが、実際は中国潰しである。

2025年のトランプさんの行動が2026年にも繋がっているわけだ。なんか、オールドメディアはトランプさんがやりたい放題みたいなことを述べているが、国際法なんてものは守られないのがわかってきたから、ブロック経済なんだろう?

いい加減、アホなオールドメディアは理解しろよ。どうして日本のTPPが有利とされているのか。それは大国が好き勝手にできない全会一致の原則があるためだ。加盟国が一国でも反対したら入れない。アメリカの相互関税でTPPが他国にとって重要な経済協定として映っているから申請者がドンドン増えているのだ。

韓国メディアみたいに日本が賛成したら入れるとか。意味不明な主張する連中もいるが、そういうことは一切ない。全会一致だとルールに書いてあるだろう。そして、ルールを守らない国は排除される仕組みなんだよ。そこが国連とは違うのだ。

では、どうして国連は機能しないんだと。ウクライナ戦争でどうして国連軍は派遣できたなかったんだよ。それは大国に「拒否権」があるからだ。つまり、国連なんてものは事実上、機能してないのが21世紀の現実である。オールドメディアは理解しろよ。国際法の代表たる国連というものが機能してない意味を。

どんなことしようが大国を国連から追い出すことはできない。拒否されるからだ。この時点で私物化は目に見えていたわけだが、自分らが有利な条件で国際秩序を作ることこそ強国たる所以である。

トランプさんがやっていることが国際法違反であることは明白だ。でも、そこで国際法違反だからとアメリカを批判したところで、日本に何かメリットあるんですか?ないんですよ。むしろ、この場合、アメリカに付く方がメリットがたくさんある。何より、中国の原油利権潰せば中国が弱体化する。

日中対立が加速化している状況で、せっかく中国潰してくれるんだから、日本がそれを応援しないで、国際法違反だからと思考停止して何になるというのか。オールドメディアは現実を理解しない理想論だけで物事を語るんじゃない。

昨日、こちらは突っ込んだよな。国際法なんて大国は平気で破るくせに、批判するときだけそれを利用するものだと。

ルールを守るのは大事だ。なぜなら、ゲームでルールを守らない行為というのが不正であるから。例えばゲームデータを改造するチート行為。何しても相手に勝てないゲームなんて面白いわけないんだ。でも、チート行為はなくならないだろう。、もちろん、運営は垢バンしたりして常時取り締まるが、報酬が魅力であるとわかればそれ欲しさに不法な行為に走る連中はいる。、まさにいたちごっこである。

つまり、アメリカがルールを守らないと批判する前に、中国がルールを守っているのかという話だ。そして南沙諸島や尖閣諸島への領土侵犯だけでも中国が国際法違反であるし、それはオールドメディアだって理解している。でも、それがどうかしたのか。中国は平気で国際法を守っていると述べる。何を守ってるかは知らない。

アメリカは中国がルールを守らないんなら、こちらも勝手にやらせてもらうぜということ。もはや、どちらもルールを守らないのだから、国際法違反がどうとかの話ですらない。結局、自分たちが有利な現状変更に動くのだ。

以上。これを踏まえて今回の記事を読んでほしい。まさに正論であることがわかるだろう。

米国のトランプ大統領が南米ベネズエラに攻撃をしかけ、マドゥロ大統領を拘束した。年明け早々の出来事に驚いた人も少ないないだろう。これは国際法違反だという指摘も多い。経済誌プレジデントの元編集長で作家の小倉健一氏が解説する。

世界はもう、日本人が信じてる「お行儀の良い法律」では動いていない
フロリダ州パームビーチにある邸宅「マール・ア・ラゴ」。アメリカ大統領・ドナルド・トランプは、高々と凱歌をあげた。テレビ画面で見えるトランプの背後には星条旗と青いカーテンがあり、目の前には世界中のカメラが並んでいる。

一方で、ニューヨークの連邦施設には、くたびれた姿で手錠をかけられた男が連行されていた。かつてベネズエラという国を支配し、絶対的な権力を誇ったニコラス・マドゥロだ。

対照的な二つの光景は、世界が新しいフェーズに入ったことを残酷なまでに示している。独裁者が捕まり、強大な軍事力を持つ大国が「正義」を執行した。しかし、日本から聞こえてくる声は、感傷的な合唱ばかりだ。

「国際法違反だ」「力による現状変更は許されない」「石油を狙った帝国主義だ」。日本のメディアや識者たちは、批判を繰り返している。「ロシアがウクライナを侵攻したときはあれほど怒ったのに、アメリカがやると黙るのか」という「ダブルスタンダード(二重基準)」を指摘する声もある。

だが、はっきり言おう。そうした批判のみに明け暮れているようでは周回遅れだ。なぜなら世界はもう、日本人が信じているような「お行儀の良い法律」では動いていないからだ。

「侵略」か「圧政からの解放」か


まず、日本人が憤る「主権侵害」という点について考えてみる。確かに国連憲章に照らせば、他国への軍事侵攻は違反となる可能性が高い。しかし、ここで視点を変えベネズエラ国民の立場に立てば、簡単に「アメリカの侵略」とも言えまい。なぜなら「圧政からの解放」ともいえるからだ。

日本人が守ろうとしている「主権」とは、一体誰のためのものか。それは、国民を飢えさせ、拷問し、国外へ追いやってきた独裁者が、権力の座に居座り続けるための盾でしかない。マドゥロ政権下で、国民はゴミを漁り、病院には薬がなく、子供たちが栄養失調で死んでいたと報告される。そして数百万人が難民となって国を捨てた。

南フロリダで歓喜した「ベネズエラコミュニティ」


飢えた母親にとって、国連憲章が何だというのか。拷問された学生にとって、内政干渉の禁止が何の意味を持つのか。「戦争反対」とアメリカを批判している一方で、ベネズエラの人々は「誰でもいいから助けてくれ」と叫んでいたのだ。

以下に報道を引用する。

「ニュースを聞いて間もなく、南フロリダ中のベネズエラ人たちが、この離散したコミュニティの人気レストラン『エル・アレパソ』の外に集まり始めた。ベネズエラの国旗をまとった人々が踊り、歌い、何時間にもわたって『ベネズエラ、自由!』と叫び続けた。『エル・アレパソ』の外の通りを行き交う車は絶え間なくクラクションを鳴らし、さらに多くの人々がその合唱に加わろうと集まってきた。中には、ベネズエラ代表サッカーチームのカラーを身に着けたり、首輪に小さな国旗を結びつけたりした犬を連れてくる者もいた」

「ドラルの市議会議員のラファエル・ピネイロ(カラカス出身)はこう語った。『トランプ政権がやろうとし、約束していたことを、彼らが実現したことは間違いない。ニコラス・マドゥロが、これまで行ってきたすべての罪を償うためにこちらへ連行されていることを嬉しく思う』」(POLITICO、1月4日)

悪夢を終わらせてくれた解放者


日本人は「他国のリーダーを捕まえるなんて」と眉をひそめる。だが、ベネズエラ国民から見れば、マドゥロは「リーダー」ではない。

国家というシステムを乗っ取り、国民を人質にして麻薬ビジネスに明け暮れる犯罪者集団のボスだ。警察が機能しない無法地帯で、唯一頼れる「警察」が米軍だったというだけの話だ。

実際、多くのベネズエラ人がマドゥロの拘束を知り、歓喜の声を上げ、帰国を計画し始めている。彼らにとって、星条旗を掲げた米軍は侵略者ではなく、悪夢を終わらせてくれた解放者に見えている。

次に「石油狙いの帝国主義」という批判だ。トランプは隠そうともせず「石油インフラを直して金を稼ぐ」と言っている。日本人はこれを「強欲」と蔑むが、資源を腐らせて国民を貧困に突き落とすことのほうがよほど罪深い。

マドゥロ政権の無能さゆえに、世界最大級の埋蔵量を誇る石油は生産されず、国民は恩恵を受けられなかった。アメリカ企業が入り、技術と資金を投じて生産を再開させれば、雇用が生まれ、経済が回る。

トランプはビジネスマンだ。搾取だけでは長続きしないことを知っている。

もし、ウクライナが核を持っていれば


かつてのパナマ侵攻の後、パナマがどうなったか。独裁者が排除され、運河は正常に運営され、経済は発展した。ベネズエラ国民が望んでいるのは、誇り高き貧困ではなく、明日の食事と自由な生活だ。

しかし、私が今回の一件で日本人に最も伝えたいことは、ベネズエラ人が救われてよかった、という人道的な美談だけではない。もっと恐ろしく、冷徹な現実についてだ。
なぜ、今回の「解放」が可能だったのか。それは、アメリカが「核保有国」という絶対的な力を持っていたからに他ならない。

トランプは「力」こそが正義であり、ルールを作るのは勝者であることを隠そうともしない。もしベネズエラが核を持っていれば、アメリカであってもここまでの電撃作戦は不可能だっただろう。同様にウクライナが核を持っていれば、ロシアは侵攻を躊躇したはずだ。

ここで、もう一つの重要な視点を提供する報道を引用する。この出来事が世界にどのような波紋を広げるかについての鋭い指摘だ。

開いたパンドラの箱と台湾有事


「ドナルド・トランプは、自分はルールを作る側であり、自分の指揮下にある米国に適用されるルールであっても、他国が同じ特権を期待できるわけではないと信じているようだ。しかし、権力の世界とはそういうものではない。(中略)もし米国が、犯罪行為で告発した外国の指導者を軍事力で侵略・拘束する権利を主張するならば、中国が台湾の指導者に対して同じ権限を主張するのをどうやって防ぐことができるだろうか?」 (BBC News、1月4日)

ここだ。これこそが、日本人が直視しなければならない「本当の」危機だ。リベラルな人々は「アメリカの横暴を許せば、中国が台湾を攻める口実になる」と懸念する。懸念は正しい。だが、結論が間違っている。「だからアメリカを批判して止めさせよう」としても、もう止まらない。パンドラの箱は開いたのだ。

今回の件で明らかになったのは、「核を持った大国だけが、自国の利益と論理で他国をねじ伏せ、ルールを書き換える特権を持つ」という残酷な階級社会の到来だ。

世界は明確に分断された。「核を持ち、他国を蹂躙できる側」と、「核を持たず、大国の論理に翻弄される側」へ。アメリカがベネズエラで行った「正義」は、裏を返せば、中国が台湾で行うかもしれない「正義」を正当化する前例となり得る。

この現実を、東アジアに当てはめてみてほしい。中国が「台湾の指導者は犯罪者だ」と、アメリカと同じロジックを使って決めつけ、電撃的な軍事作戦を行ったらどうなるか。

アメリカは「利益」にならない戦争はしない


ベネズエラでの作戦があっという間に終わったように、現代の戦争はスピードが命だ。もし中国が短期間で台湾を制圧し、既成事実化してしまったら、はたしてアメリカは助けに来るだろうか。

私は来ないと思う。ウクライナを見ればわかる。核を持つロシアとの全面戦争を避けるため、アメリカは兵を送らなかった。

今回のアメリカの動きを見て「やっぱりアメリカは頼りになる」と思うのは早計だ。トランプは「アメリカの利益」にならない戦争はしない。台湾を守ることがアメリカにとって割に合わないと判断されれば、あるいは中国との取引材料にされれば、台湾は見捨てられる可能性が高い。

ウクライナはロシア侵攻の序盤、一瞬で陥落することに耐えた。抵抗があったからこそ、世界は支援に動いた。台湾も同様だ。中国の電撃作戦に耐えうる防衛力を高めておく必要がある。そして日本は、台湾有事が自国の存亡に関わることを理解し、傍観者ではなく当事者として手を差し伸べる準備をしなければならない。

路地裏でカラスがゴミを漁るように、国際社会という荒野では、強者が弱者を食い物にする。きれいごとは通用しない。マドゥロの惨めな姿は、力なき正義がいかに無力か、そして「核を持たざる独裁者」がいかに脆弱な存在かを教えている。

日本は、この「核保有国だけが優位に立つ世界」でどう生き残るのか。それが私たち日本人に問われているのである。

ニュースは以上。

これを読んで思うことはもっと前からそうだろうという話だ。こちらが十数年前にホームページを開設する前から、るろうに剣心の志々雄真実のセリフをずっと印象に持っていた。この世は弱肉強食なんだ。しかし、一つだけ訂正するなら核を持っているから強国と認識されて世界を好き勝手にできるというのは間違っている。

なぜなら北朝鮮は核兵器を持っているが、世界で最も貧困国家である。ロシアだって核兵器で世界中を脅迫したが、世界中から経済制裁を食らっているため国内経済はぼろぼろだ。じゃあ、なんでトランプさんのベネズエラ攻撃に各国は制裁しようとしないのか。それはアメリカが独裁国家を潰したからである。

ええ?どういうことだって?上の記事に書いてあるベネズエラ国民は圧政から「解放」されたのだ。アメリカは別にベネズエラを統治するつもりなんてないと述べている。では、新しい大統領が選ばれてもう少しましな国になる希望が出てきたじゃないか。これがアメリカの傀儡国家だとしてもだ。国際法より尊いものは2700万のベネズエラ人の人命であり、生きる希望である。

逆に言えばウクライナが酷い独裁国家ならロシアへの制裁はなかったかもしれないてことだ。

ベネズエラ市民からすればそれを大いに喜んだ。せっかく世界最大の埋蔵量がある原油だってちゃんと売ることができれば莫大な利益となる。でも、売るにはアメリカ資本の力がいる。

トランプさんはビジネスマンなのでアメリカに利益を与えて、その恩恵を受けることが一番大事だ。米投資だってそうだろう。アホなオールドメディアは日本が5500億ドル、アメリカに貢いだとか述べてるが、実際は違う。米投資はそのうち返ってくる。10年後か、20年後かは知らないが、投資とはそういうものだ。しかも、日本は先行したのでインフラやAI関連の投資に集中することができた。

ベネズエラ関連は興味深いんだが、韓国の李在明が訪中したのでこれも見ておかないといけない。特に韓中首脳会談はどうだったのか。読んだら韓国がアホ過ぎて笑える。

では、記事を引用しよう。

韓国の魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は5日、李在明(イ・ジェミョン)大統領と中国の習近平国家主席との首脳会談の成果に関連して、「韓中首脳が毎年会おうという点で共感帯を形成した」と明らかにした。両首脳は特に、国防当局間の意思疎通と交流を拡大し、地域内の平和と安定を図ることにした。

魏室長はこの日午後、北京のホテルに設けられたプレスセンターで行ったブリーフィングを通じて「両国が外交・安保当局を含めて、幅広い分野で戦略的対話チャンネルを復元し、政治的信頼を固めていくことにした」と述べた。

魏室長は「両国間の水平的で互恵的な協力に基づき、民生分野での実質的な協力を強化することにした」とし、「両国国民と企業が、全面的な関係回復の成果を実感できるように努力することにした」と話した。

続けて「韓中FTAで年内に意味ある進展を図るための努力を推進する一方で、両国間のサービス市場分野での協力を強化していくことにした」とし、「両国の個別企業の協力需要を土台に、互恵的なサプライチェーン協力の事例を拡散していくことにした」と付け加えた。

魏室長は、西海(ソへ、黄海)の違法構造物問題についても一定の進展が期待できると強調した。「西海を平和で共栄できる海にしていくことが重要だという点で認識を共有し、西海の構造物問題について建設的な協議を続けていくことにした」と伝えた。両首脳は、西海において境界が確定していない状況を考慮し、今年から境界画定のための次官級会談を開催するよう共に努力していくことにした。

「限韓令の緩和」など文化交流については、囲碁・サッカーなどの分野から交流を段階的に拡大していくことにし、ドラマや映画についても実務協議を通じて進展を模索することにした。また李大統領と習主席は、両国における嫌韓・嫌中感情に対応するため、共同の努力を傾けるべきだという点でも共感帯を形成した。

魏室長は「韓半島(朝鮮半島)の平和と安定が両国の共同にとって利益であるという認識を高め、中国の建設的役割を果たす意志を確認した」とし、「両国は北朝鮮との対話再開の重要性を確認し、韓半島の緊張緩和と平和構築のための創意的方策を模索することにした」と述べた。

ニュースは以上。

この記事を読んで思った感想はどれも中国側は守らないことだらけじゃないかという。まさか、これで韓国は建設的な対話ができたと思っているのか。中国からすれば日本を敵に回したので韓国を味方に引き入れたいからのは魂胆丸見えで、こんな薄っぺらい内容で成果とやらを強調する。

こういうの成果とはいわないんだよ。だって中国はそんな約束を平気で破る国家だから。いい加減、中国に期待するだけ無駄だと理解しろよ。そうやって中国依存していくから韓国は「蟻地獄」にはまっていくのだ。もっとも裏ではどんな酷いことを約束させられているかは知れたものではない。

戦略的対話チャンネル。それってホットラインですか?あんなの一度も機能しない無駄なものですよね。都合が悪ければ出ないんだから。日本もそうだったよな。日中対立でホットラインで中国側に連絡しても音信不通だった。だから、戦略的対話チャンネルなんてすぐにまた消えるんだよ。

味方が少ない中国が韓国を取り入れようと必死なのはわかったが、実際、こういう方向でいくってだけで特に何も決まってない。中央日報を読む限りでは共同声明や記者会見とかは今のところないんだが。これはなかったんじゃないか。

それで他もメディアも調べたが共同声明も記者会見もない。90分間の会談はあったようだが、上のような曖昧な方向だけで協力で実益はなし。しかも、韓国政府の言うことがどこまで信用できるかも怪しい。明日には社説でも出てくると思うのでそれ待ちでいこうか。現時点では具体的な成果は何もなさそうだ。